JPH01174782A - 赤外線応用電気錠装置 - Google Patents

赤外線応用電気錠装置

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JPH01174782A
JPH01174782A JP33002487A JP33002487A JPH01174782A JP H01174782 A JPH01174782 A JP H01174782A JP 33002487 A JP33002487 A JP 33002487A JP 33002487 A JP33002487 A JP 33002487A JP H01174782 A JPH01174782 A JP H01174782A
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electric lock
signal
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locking
infrared
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Yasuhiro Omokawa
面川 泰宏
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Kokusan Kinzoku Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、赤外線を応用して離れた場所から玄関などの
電気錠を施解錠する赤外線応用電気錠装置に関するもの
である。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする問題点〕従来
、赤外線を応用し、離れた場所から玄関などの電気錠の
施解錠を行うようにしたものが種々製品化されている。
一方、玄関への侵入を超音波センサや赤外線センサなど
を用いて検出し、警報を発生する防犯システムが種々製
品化されている。
従来、これらの製品は個別に構成されていて、全く別個
のシステムとして存在していたため、これらを設置しよ
うとすると、非常に高価なものとなっていた。
よって本発明は、電気錠の施解錠と侵入検知との両方を
安価に行えるようにした赤外線応用電気錠装置を提供し
ようとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するため本発明によりなされた赤外線
応用電気錠装置は、第1図の基本構成図に示す如(、電
気錠Aから離れた場所に設置され、施解錠操作を行うた
めの施解錠操作部B、と、該施解錠操作部B、による施
解錠操作に応じて施解錠信号を赤外線で発射する赤外線
発光手段B2とを有する第1の電気錠制御器Bと、電気
錠Aに隣接して設けられ、前記第1の電気錠制御器Bの
赤外線発光手段B2が発射する赤外線を受光する赤外線
受光手段C0と、該赤外線受光手段C1により受光した
赤外線が施解錠信号であるとき電気錠Aを施解錠駆動す
る駆動手段C2とを有する第2の電気錠制御器Cとを備
え、前記第1の電気錠制御器Bが前記赤外線発光手段C
1に警戒信号を連続的に発射させる警戒モード設定手段
B3を有し、前記第2の電気錠制御手段Cが前記第1の
電気錠制御器Bからの警戒信号が規定時間以上あるか否
かを判定する判定手段C3を有し、前記判定手段C1が
規定時間以上の警戒信号がないことを判定したとき警報
信号を発生することを特徴とする。
〔作 用〕
以上の構成において、第1の電気錠制御器Bの施解錠操
作部B、により施解錠操作すると、赤外線発光手段B2
が施解錠信号を赤外線で発射する。
赤外線発光手段B2が発射した赤外線は第2の電気錠制
御器Cの赤外線受光手段C,で受光され、該受光した赤
外線が施解錠信号であるとき駆動手段C2が電気錠Aを
施解錠駆動する。
第1の電気錠制御器Bの警戒モード設定手段B3が赤外
線発光手段B2に警戒信号を連続的に発射させると、第
2の電気錠制御器C2の赤外線発光手段CIがこれを受
光し、該受光した警戒信号が規定時間以上ないことを判
定手段C3が判定すると、警報信号を発生する。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第2図は本発明による赤外線応用電気錠装置の一実施例
を示すブロック図であり、図において、1は玄関などの
扉の枠体に取り付けられる電気錠、2は電気錠1から離
れた場所に設置される第1の電気錠制御器としてのコン
トローラ、3は電気錠1に隣接して設置され電気錠1を
施解錠する第2の電気錠制御器としてのサブコントロー
ラである。
コントローラ2は、第3図に示すように、玄関4の扉5
から離れた室内の適当な場所に設置され、施解錠操作手
段としての入力スイッチ群2aと、コントローラ2を通
常モードと警戒モードに切換設定する状態切換スイッチ
2bと、入力スイッチ群2aの施解錠操作により施解錠
信号を、状態切換スイッチ2bによる警戒モード設定に
より、警戒信号を赤外線でそれぞれ発射する赤外線発光
手段としての赤外線発光部2Cと、電源部2dと、予め
定められたプログラムに従って動作する中央処理ユニッ
ト(CPU)2eとを有する。コントローラ2の入力ス
イッチ群2aは図示しない施錠スイッチと解錠スイッチ
とからなり、これらスイッチの操作釦2a1、及び2a
、は、第4図(alに示すようにコントローラ2のケー
ス2′の正面に、状態切換スイッチ2bの操作摘み2b
+及び赤外線発光部2Cの発光面2c+ と共に設けら
れている。
サブコントローラ3は、第3図に示すように、玄関4の
扉5に隣接して設置され、施解錠操作手段としての入力
スイッチ群3aと、コントローラ2の赤外線発光部2C
が赤外線で発射する施解錠信号及び警戒信号を受光する
赤外線受光手段としての赤外線受光部3bと、該赤外線
受光部3bが施解錠信号を受光したとき電気錠1を施解
錠駆動する駆動手段としての電気錠制御部3Cと、赤外
線受光部3bで受光すべき警戒信号が一時的に遮断され
たとき警報を発生する警報手段としての警報ブザ−3d
と、電源部3eと、警戒信号の一時的な遮断を検出する
ために利用されるタイマー3fと、予め定められたプロ
グラムに従って動作する中央処理ユニット3gとを有す
る。サブコントローラ3の入力スイッチ群3aはコント
ローラ2と同様に図示しない施錠スイッチと解錠スイッ
チを有し、これらスイッチの操作釦3 a l 、及び
3a2は、第4図中)に示すようにサブコントローラ3
のケース3′の正面に、赤外線受光部3bの受光面3b
+及び警報ブザ−3dと共に設けられている。
以上の構成において、装置の動作を、コントローラ2及
びサブコントローラ3のそれぞれのCPU2e及び3g
が行う仕事を示す第5図及び第6図のフローチャートを
参照して説明する。
まず、コントローラ2のCPU2111は電源投入によ
り動作を開始し、その最初のステップS1において状態
切換スイッチ2bの切換状態を読み込み、これによって
状態切換スイッチ2bが通常モードにあるか警戒モード
にあるかを判定する。状態切換スイッチ2bが通常モー
ドにあるときには、ステップS2に進み、ここで入力ス
イッチ群2aの施錠スイッチが施錠釦2aIの押圧によ
りオンしたか否かを判定する。このステップs2の判定
がNoのときは次にステップs3に進み、ここで入力ス
イッチ群2aの解錠スイッチが解錠釦2atの押圧によ
りオンしたか否かを判定する。このステップS3の判定
もNoのときはステップs1に戻り、ステップ81〜S
3の判定を繰返し、状態切換スイッチ2bが通常モード
にある限り、ステップS2又はS3のいずれかの判定が
YESとなるのを待つ。
今、ステップS2の判定がYESとなったとき、すなわ
ち施錠釦2a、が押圧操作されたときには、ステップS
4に進み、ここで赤外線発光部2cを駆動して施錠信号
を赤外線で送出させる。一方、ステップS3の判定がY
ESとなったとき、すなわち解錠釦2azが押圧操作さ
れたときにはステップS5に進み、ここで赤外線発光部
2cを駆動して解錠信号を赤外線で送出させる。
また、状態切換スイッチ2bが警戒モードに切り換えら
れ、ステップS1の判定が警戒となったときには、ステ
ップS6に進み、ここで赤外線発光部2Cを駆動して警
戒信号を赤外線で送出させる。
施錠信号及び解錠信号は施解錠釦2a+及び28zの操
作に応じて予め定められたパターンで所定時間送出され
、警戒信号は状態切換スイッチ2bが警戒モードに切り
換えられている期間連続的に送出され、そのパターンは
例えば1秒間の送出の後1/4秒間中断するというよう
な形で行われる。
次に、サブコントローラ3のCPU3gは電源投入によ
り動作を開始し、その最初のステップS11で赤外線受
光部3bで受光した信号が有るか否かを判定する。該ス
テップS11の判定がNOのとき、すなわち赤外線受光
部3bが信号を受光していないときには、ステップS1
2に進み、ここでサブコントローラ3の入力スイッチ群
3aの施錠スイッチが施錠釦3alの押圧によりオンし
たか否かを判定す゛る。この判定がNoのときはステッ
プS13に進み、ここで解錠スイッチが解錠釦3atの
押圧によりオンしたか否かを判定し、この判定がNoの
ときはステップSllに戻り、上記ステップSLl〜S
13の判定を繰返す。
今、ステップS12の判定がYESのとき、すなわちサ
ブコントローラ3側で施錠操作が行われたときは、ステ
ップS14に進み、ここで電気錠制御部3cを介して電
気錠1に施錠信号を印加して施錠動作を行う。一方、ス
テップS13の判定がYESのとき、すなわちサブコン
トローラ3側で解錠操作が行われたときは、ステップS
15に進み、ここで電気錠制御部3cを介して電気錠1
に解錠信号を印加して解錠動作を行う。
赤外線受光部3bが何らかの信号を受光したときは、上
記ステップSllの判定がYESとなり、これに応じて
ステップS16に進む、ステップS16においては、赤
外線受光部3bで受光した信号が通常タイプの信号か警
戒タイプの信号かを判定する。受光した信号が通常タイ
プのものであるときには、ステップ317に進み、ここ
で信号が施錠信号であるか否かを判定する。このステッ
プS17の判定がNoのときにはステップ318に進み
、ここで信号が解錠信号であるか否かを判定し、判定が
NoのときにはステップSllに戻る。
一方、上記ステップS17の判定がYESであるとき、
すなわち施錠信号を受光したとき、ステップS19に進
み、ここで電気錠制御器3Cを介して電気錠1に施錠信
号を印加して施錠動作を行う。そして、上記ステップS
18の判定がYESであるとき、すなわち解錠信号を受
光したとき、ステップS20に進み、ここで電気錠制御
器3Cを介して電気錠1に解錠信号を印加して解錠動作
を行う。
ところで、赤外線受光部3bで受光した信号が警戒信号
であることが上記ステップ316で判定されたときには
ステップS21に進み、ここで規定時間以上信号が有る
か否かを判定する。このステップS21では、例えば赤
外線受光部3bの出力を規定時間毎に所定時間監視する
。規定時間毎の監視の際連続して警戒信号がないときに
は、第7図に示すように、コントローラ2の赤外線発光
部2Cとサブコントローラ3の赤外線受光部3bとの間
に侵入者Xが入り、警戒信号が遮断されたと判断してス
テップS22に進み、警報ブザ−3dに警報信号を送出
して警報を発生させる。規定時間毎の監視の際連続して
警戒信号が有るときには、侵入者Xはいないと判断して
ステップSllに戻り、上述の動作を繰返す。
上述した実施例では、コントローラ2からサブコントロ
ーラ3に施錠信号、解錠信号、警戒信号を一方的に送っ
ているだけであるが、コントローラ2とサブコントロー
ラ3との間で相互通信を行うようにして動作の信頼性を
高めるようにすることができる。
第8図は双方向通信を行うようにした本発明による赤外
線応用電気錠装置の他の実施例を示すブロック図であり
、図において第2図について上述したものと同等のもの
には同一の符号を付しである。第8図において、コント
ローラ2には、赤外線発光部2Cに代えて赤外線受発光
部2fが設けられると共に、警報ブザ−2g、電気錠機
能表示器2h、カレンダ時計機能部21が追加されてい
る。一方、サブコントローラ3には、赤外線受光部3b
に代えて赤外線受発光部3hが設けられている。また、
上述の変更に伴って、コントローラ2のCPU2 e及
びサブコントローラ3のCPU3gが予め定められたプ
ログラムに従って行う仕事が第9図及び第10図のフロ
ーチャートに示すように変更されている。
すなわち、コントローラ2のCPU2 eは、第9図に
示すように、電源投入後の最初のステップS31におい
て状態切換スイッチ2bの状態を判定し、通常モードに
あるときにはステップ332に進んでコントローラ2の
施錠操作の有無を判定する。施錠操作が無ければ次にス
テップS33に進み、ここで解錠操作の有無を判定する
。施解錠操作のいずれもないときには、ステップ334
に進み、カレンダ時計機能部21のデータにより予め定
められた時計PMχ〜AM3Tの間であるか否かを判定
する。上記時間は一般的な就寝時間PMii : oo
〜AM6:00に設定される。このステップS34の判
定もNoのときにはステップS31に戻り、上述のステ
ップ331〜S34が繰返し実行される。
今、ステップS32の判定がYESのときには、すなわ
ち施錠操作がコントローラ2側で行われたときには、ス
テップS35に進み、ここで赤外線受発光部2fから施
錠信号を赤外線で反射し、その後サブコントローラ3か
ら動作完了の信号を受信する。また、ステップS33の
判定がYESのときには、すなわち解錠操作がコントロ
ーラ2側で行われたときには、ステップS36に進み、
ここで赤外線受発光部2fから解錠信号を赤外線で発射
し、その後サブコントローラ3から赤外線で送られてく
る動作完了信号を赤外線受発光部2fで受信する。
ところで、コントローラ2が警戒モードに設定されてい
るときには、ステップS31の判定によりステップS3
7に進み、ここで警戒信号を赤外線受発光部2fに送出
させる。その後ステップS38に進み、ここでサブコン
トローラ3から警戒信号の返信が正常に有るか否かを判
定し、正常にないときにはステップS39において警報
ブザ−2gを駆動して警報を発生させる。警戒信号の返
信が正常に有ればステップS31に戻り、上述の動作を
繰返す。
なお、ステップS34の判定がYESのとき、すなわち
カレンダ時計の時刻が所定時間の間にあるときには、ス
テップS37に進み、状態切換スイッチ2bの状態が通
常モードにあっても警戒信号を発生するようにしている
第8図のサブコントローラ3のCPO3gは第10図に
示すように電源投入に応じて動作をスタートし、その最
初のステップS41において、赤外線受発光部3hに信
号が来ているか否かを判定する。信号が来ていないとき
にはステップS42に進み、ここで施錠操作の有無を判
定し、施錠操作がないときはステップS43に進み、解
錠操作の有無を判定する。ステップ342の判定がYE
Sのとき、すなわち施錠操作が有ったときはステップS
44に進み、ここで施錠動作を行わせ、その動作の完了
信号を赤外線受発光部3hから送出させる。また、解錠
操作が行われ、ステップs43の判定がYESのときに
はステップ345に進み、ここで解錠動作を行わせ、そ
の動作の完了信号を赤外線受発光部3hから送出させる
赤外線受発光部3hにコントローラ2から何らかの信号
が来ているときには、ステップS41の判定がYESと
なり、ステップS46に進む。ステップS46では、信
号が通常か警戒かを判定し、通常のときにはステップS
47に進み、ここで信号が施錠信号であるか否かを判定
する。施錠信号でなく判定がNoのときはステップ34
Bに進み、ここで信号が解錠信号か否かを判定し、この
判定がNOのときにはステップS41に戻る。
上記ステップ347の判定がYESのとき、すなわちコ
ントローラ2から施錠信号を受けたときには、ステップ
349に進み、ここで施錠動作を行わせ、その動作の完
了信号を赤外線受発光部3hから送信させる。また、上
記ステップ348の判定がYESのとき、すなわちコン
トローラ2から解錠信号を受けたときにはステップS5
0に進み、ここで解錠動作を行わせ、その動作の完了信
号を赤外線受発光部3hから送信させる。
コントローラ2からの信号が警戒信号のときは、ステッ
プS51に進み、ここで警戒信号が規定時間以上有るか
否かを判定し、判定がYESのときはステップS52で
警戒信号を赤外線受発光部3hを通じてコントローラ2
に返信し、判定がNOのときにはステップS53に進み
、ここで警報ブザ−3dに警報を発生させる。
〔効 果〕
以上説明したように本発明によれば、施解錠操作に応じ
て施解錠信号を発射する赤外線発光手段に警戒信号も発
射させるようにし、赤外線受光手段が施解錠信号を受光
したとき電気錠を施解錠駆動し、警戒信号を規定時間以
上受光しないとき警報を発生するようにしているため、
電気錠の施解錠及び侵入者の検出に別個のシステムを設
ける必要がなく、その分設備が簡略化し、設置工数の削
減と相俟ってコストの大巾な低減が図られ、安価で、扱
い易くかつ保守の容易な装置が得られる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明による赤外線応用電気錠装置の基本構成
を示すブロック図、 第2図は本発明による赤外線応用電気錠装置の一実施例
を示すブロック図、 第3図は第2図中のコントローラ及びサブコントローラ
の設置例を示す説明図、 第4図は第2図中のコントローラ及びサブコントローラ
の外観を示す図、 第5図は第2図中のコントローラのCPUの動作を示す
フローチャート図、 第6図は第2図中のサブコントローラのCPUの動作を
示すフローチャート図、 第7図は第3図の設置状態において侵入者の検出を行う
様子を示す説明図、 第8図は本発明による装置の他の実施例を示すブロック
図、 第9図は第8図中のコントローラのCPUの動作を示す
フローチャート図、 第10図は第8図中のサブコントローラのCPUの動作
を示すフローチャート図である A・・・電気錠(1) B・・・第1の電気錠制御器(2) B、・・・施解錠操作部(2a) B2・・・赤外線発光手段(2C,2f)B3・・・警
戒モード設定手段(2b、2e)C・・・第2の電気錠
制御器(3) C1・・・赤外線受光手段(3b、3h)C2・・・駆
動手段(3C) C3・・・判定手段(3g)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 電気錠から離れた場所に設置され、施解錠操作を行うた
    めの施解錠操作部と、該施解錠操作部による施解錠操作
    に応じて施解錠信号を赤外線で発射する赤外線発光手段
    とを有する第1の電気錠制御器と、 電気錠に隣接して設けられ、前記第1の電気錠制御器の
    赤外線発光手段が発射する赤外線を受光する赤外線受光
    手段と、該赤外線受光手段により受光した赤外線が施解
    錠信号であるとき電気錠を施解錠駆動する駆動手段とを
    有する第2の電気錠制御器とを備える赤外線応用電気錠
    装置において、前記第1の電気錠制御器が前記赤外線発
    光手段に警戒信号を連続的に発射させる警戒モード設定
    手段を有し、 前記第2の電気錠制御器が前記第1の電気錠制御器から
    の警戒信号が規定時間以上あるか否かを判定する判定手
    段を有し、 前記判定手段が規定時間以上の警戒信号がないことを判
    定したとき警報信号を発生するようにした、 ことを特徴とする赤外線応用電気錠装置。
JP62330024A 1987-12-28 1987-12-28 赤外線応用電気錠装置 Expired - Lifetime JP2622137B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0411880U (ja) * 1990-05-21 1992-01-30
JP2004355228A (ja) * 2003-05-28 2004-12-16 Motoaki Okamura 洗濯物管理装置、この洗濯物管理装置を用いたクリーニング取次方法およびシステム

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JPS5915578U (ja) * 1982-07-21 1984-01-30 廣森産業株式会社 筆記用具兼用の腕輪
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