JPS6241877A - 車両用施解錠制御装置 - Google Patents
車両用施解錠制御装置Info
- Publication number
- JPS6241877A JPS6241877A JP60178554A JP17855485A JPS6241877A JP S6241877 A JPS6241877 A JP S6241877A JP 60178554 A JP60178554 A JP 60178554A JP 17855485 A JP17855485 A JP 17855485A JP S6241877 A JPS6241877 A JP S6241877A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- portable device
- signal
- communication
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両利用者が所持した携帯機との間で所定の
信号交信を実行することにより、車両利用者を識別して
車両用開閉体のロック装置の施解錠を制御する車両用施
解錠制御装置に係り、特に前記携帯機の置き忘れ判別の
ための信号交信方式に関するものである。
信号交信を実行することにより、車両利用者を識別して
車両用開閉体のロック装置の施解錠を制御する車両用施
解錠制御装置に係り、特に前記携帯機の置き忘れ判別の
ための信号交信方式に関するものである。
本願出願人は、先に、特願昭57−132118号にお
いて「電波式キーシステム」を提案している。第4図お
よび第5図は、この電波式キーシステムの概略構成を示
すものである。
いて「電波式キーシステム」を提案している。第4図お
よび第5図は、この電波式キーシステムの概略構成を示
すものである。
これらの図において1は携帯用の交信機(以下、携帯機
)であり、車両利用者が機械式キーの代わりに例えばズ
ボンのポケット等に入れて携帯する。他方、車両18側
にはドア等のロック装置を制御する施解錠制御装置2全
搭載するとともにウィンドウには交信用のループアンテ
ナ10を配設し、ドアノーンドル近傍には施解錠制御装
置2から携帯機1ヘリク工スト信号を送信させる友めの
起動スイッチ12を配設する。
)であり、車両利用者が機械式キーの代わりに例えばズ
ボンのポケット等に入れて携帯する。他方、車両18側
にはドア等のロック装置を制御する施解錠制御装置2全
搭載するとともにウィンドウには交信用のループアンテ
ナ10を配設し、ドアノーンドル近傍には施解錠制御装
置2から携帯機1ヘリク工スト信号を送信させる友めの
起動スイッチ12を配設する。
上記携帯機1は、施解錠制御装置2から送信されるリク
エスト信号を受信する受動素子を備えている。そして、
携帯機1を携帯した運転者がドアロックの解錠を行なう
ために、上記起動スイッチ12を手動操作すると、施解
錠制御装置2内のリクエスト信号発生回路11が作動し
、一定時間リクエスト信号をループアンテナ10から送
信する。このリクエスト信号は、電磁誘導作用によって
上記携帯機1のループアンテナ3によって受信される。
エスト信号を受信する受動素子を備えている。そして、
携帯機1を携帯した運転者がドアロックの解錠を行なう
ために、上記起動スイッチ12を手動操作すると、施解
錠制御装置2内のリクエスト信号発生回路11が作動し
、一定時間リクエスト信号をループアンテナ10から送
信する。このリクエスト信号は、電磁誘導作用によって
上記携帯機1のループアンテナ3によって受信される。
そして、携帯機1側においては、リクエスト信号検出回
路Tによって、上記リクエスト信号を検出し、コード信
号発生回路8を作動させる。
路Tによって、上記リクエスト信号を検出し、コード信
号発生回路8を作動させる。
コード信号発生回路8が作動すると、予めコード記憶回
路9に記憶されていた車両1B固有のコード信号を出力
する。そして、変調回路5において、キャリア発振回路
6から供給されるキャリア信号を上記コード信号によっ
て変調し、出力回路4、ループアンテナ3を介して送信
する。
路9に記憶されていた車両1B固有のコード信号を出力
する。そして、変調回路5において、キャリア発振回路
6から供給されるキャリア信号を上記コード信号によっ
て変調し、出力回路4、ループアンテナ3を介して送信
する。
してコード照合回路14へ供給する。
コード照合回路14は、コード記憶回路15に予め登録
されている車両固有のコード信号と、コード信号とが一
致するか否かの判別を行なうものであり、両コード信号
が一致した場合に限りアクチュエータ駆動回路16の駆
動を行なうものである。
されている車両固有のコード信号と、コード信号とが一
致するか否かの判別を行なうものであり、両コード信号
が一致した場合に限りアクチュエータ駆動回路16の駆
動を行なうものである。
そして、アクチュエータ駆動回路16が駆動されること
となる。
となる。
ところで、このような電波式キーシステムにあっては、
携帯機1が車両側の施解錠制御装置2の近傍に存在し、
かつ起動スイッチ12が操作された場合には必ずドアロ
ックの施錠・解錠が行なわれる構成となっている。この
ため、運転者が携帯機1を車室内に置いたまま車外に出
た後、起動スイッチ12を操作すると、ドアロックは施
錠されるが、かかる事態に気付かずに運転者が車両を離
れてしまうと携帯機1は車両内に存在するために、第三
者が起動スイッチ12を操作すればドアロックの解錠が
なされてしまうことが考えられるため、本願出願人は送
信機の置き忘れ防止機能を備えた車両用施解錠制御装置
を提案している。
携帯機1が車両側の施解錠制御装置2の近傍に存在し、
かつ起動スイッチ12が操作された場合には必ずドアロ
ックの施錠・解錠が行なわれる構成となっている。この
ため、運転者が携帯機1を車室内に置いたまま車外に出
た後、起動スイッチ12を操作すると、ドアロックは施
錠されるが、かかる事態に気付かずに運転者が車両を離
れてしまうと携帯機1は車両内に存在するために、第三
者が起動スイッチ12を操作すればドアロックの解錠が
なされてしまうことが考えられるため、本願出願人は送
信機の置き忘れ防止機能を備えた車両用施解錠制御装置
を提案している。
携帯用送信機の置き忘わ防止機能を備えた車両用施解錠
制御装置は、従来、基本的には第6図Vこ示すように構
成されている(例えば特開昭60−119878号公報
参照)。
制御装置は、従来、基本的には第6図Vこ示すように構
成されている(例えば特開昭60−119878号公報
参照)。
この図において20は車両利用者が携帯する携帯機、3
0は車両に搭載された施解錠制御装置、21はドアハン
ドル等の近傍に設けられた起動スイッチである。31け
ループアンテナ、リクエスト信号発生回路、受信復調回
路ケ含む交信手段、36はリクエスト信号に応答l−で
携帯機20から送信さねた固有コード信号全照合して車
両利用者の同一性を識別する利用者識別手段、39は車
両用開閉体のロック装置を制御するアクチュエータの駆
動回路である。従って、この施解錠制御装置30も第4
図によって説明した電波式キーシスデムと同様、携帯機
20との間で実行する所定の信号交信に基づいてドア等
の開閉体の施解錠を制御するようになっている。
0は車両に搭載された施解錠制御装置、21はドアハン
ドル等の近傍に設けられた起動スイッチである。31け
ループアンテナ、リクエスト信号発生回路、受信復調回
路ケ含む交信手段、36はリクエスト信号に応答l−で
携帯機20から送信さねた固有コード信号全照合して車
両利用者の同一性を識別する利用者識別手段、39は車
両用開閉体のロック装置を制御するアクチュエータの駆
動回路である。従って、この施解錠制御装置30も第4
図によって説明した電波式キーシスデムと同様、携帯機
20との間で実行する所定の信号交信に基づいてドア等
の開閉体の施解錠を制御するようになっている。
32は、ドアの施錠時に携帯機20が車室内に置き忘れ
られていないかどうかを検出する置き忘れ検出手段であ
る。この置き忘れ横用手段32は、信号レベル検出手段
33、信号レベル変化検出手段34、判別手段35によ
って構成される。信号レベル検出手段33は、携帯機2
0から送信された固有コード信号(車両利用者が車両を
離れる際に起動スイッチ21を押圧操作すると交信手段
31から一定時間毎にリクエスト信号が携帯機20に送
られる)の信号レベルを検出するものであり、信号レベ
ル変化検出手段34ij:信号レベル検出手段33によ
ってサンプリングされた複数(例えば2つ)の信号レベ
ルV+ 、V2に基づき、信号レベルの変化量を検出す
る。判別手段35は、このようにして検出された固有コ
ード信号の変化量(V+−V2)に基づき携帯機20が
車室内に置かれたままの状態か、持ち出されたかを判別
する。
られていないかどうかを検出する置き忘れ検出手段であ
る。この置き忘れ横用手段32は、信号レベル検出手段
33、信号レベル変化検出手段34、判別手段35によ
って構成される。信号レベル検出手段33は、携帯機2
0から送信された固有コード信号(車両利用者が車両を
離れる際に起動スイッチ21を押圧操作すると交信手段
31から一定時間毎にリクエスト信号が携帯機20に送
られる)の信号レベルを検出するものであり、信号レベ
ル変化検出手段34ij:信号レベル検出手段33によ
ってサンプリングされた複数(例えば2つ)の信号レベ
ルV+ 、V2に基づき、信号レベルの変化量を検出す
る。判別手段35は、このようにして検出された固有コ
ード信号の変化量(V+−V2)に基づき携帯機20が
車室内に置かれたままの状態か、持ち出されたかを判別
する。
変化量が所定範囲内ならば置き忘れ、所定範囲を越えた
ときには持ち出しの判定を行うようになっている。そし
て、判別手段35は、携帯機20の置き忘れ判定をした
ときには、警報装置22(例えばクラクション)によっ
て警告を発するとともに、一定時間の間、アクチュエー
タの駆動回路39ケ駆動してドアを解錠状態に保つもの
である。車両利用者が警告に気付いて携帯機20が持ち
出されれば、アクチュエータの駆動回路39が作動して
ドアは施錠され、他方、警告に気付かず(あるいは無視
して)ドアの解錠、携帯機20の持ち出しという一連の
行動がされないときには一定時間経過後、アクチュエー
タの駆動回路39が駆動してドアが施錠される。この場
合、ドアは機械式キーによって解錠することになる。
ときには持ち出しの判定を行うようになっている。そし
て、判別手段35は、携帯機20の置き忘れ判定をした
ときには、警報装置22(例えばクラクション)によっ
て警告を発するとともに、一定時間の間、アクチュエー
タの駆動回路39ケ駆動してドアを解錠状態に保つもの
である。車両利用者が警告に気付いて携帯機20が持ち
出されれば、アクチュエータの駆動回路39が作動して
ドアは施錠され、他方、警告に気付かず(あるいは無視
して)ドアの解錠、携帯機20の持ち出しという一連の
行動がされないときには一定時間経過後、アクチュエー
タの駆動回路39が駆動してドアが施錠される。この場
合、ドアは機械式キーによって解錠することになる。
以上のように、この施解錠制御装置30にあっては、車
両利用者が車両を離れる際のドアの施定時間毎にリクエ
スト信号が送信され、このリクエスト信号に応答して携
帯機20から固有コード信号が発せられる。置き忘れ検
出手段は、この固有コード信号の信号レベル変化量に基
づいて携帯機20の置き忘れを検出するものである。
両利用者が車両を離れる際のドアの施定時間毎にリクエ
スト信号が送信され、このリクエスト信号に応答して携
帯機20から固有コード信号が発せられる。置き忘れ検
出手段は、この固有コード信号の信号レベル変化量に基
づいて携帯機20の置き忘れを検出するものである。
ところで、携帯機の置き忘れ検出はできるだけ早期にな
されることが望ましい。かかる点から従来の車両用施解
錠制御装置において置き忘れ検出を早くしようとすると
、携帯機と車載交信手段との間で実行される交信間隔を
短かくする必要かある。ところが、従来の車両用施解錠
制御装置は一定時間毎にリクエスト信号を送信し、携帯
機から応答信号(固有コード信号)を求めて交信を行な
うものであるから、交信間隔を短くすると所定時間(起
動スイッチONからアクチュエータ駆動回路が作動して
ドアが施錠されるまでの間)における交信回数が増加し
て消費電流が増加し、バッテリーを消耗させることVこ
なる。
されることが望ましい。かかる点から従来の車両用施解
錠制御装置において置き忘れ検出を早くしようとすると
、携帯機と車載交信手段との間で実行される交信間隔を
短かくする必要かある。ところが、従来の車両用施解錠
制御装置は一定時間毎にリクエスト信号を送信し、携帯
機から応答信号(固有コード信号)を求めて交信を行な
うものであるから、交信間隔を短くすると所定時間(起
動スイッチONからアクチュエータ駆動回路が作動して
ドアが施錠されるまでの間)における交信回数が増加し
て消費電流が増加し、バッテリーを消耗させることVこ
なる。
そこで、本発明の課題は、消費電流を増加さ9i′
せることなく携帯機の置き忘れ検出を早くする点にある
。
。
上記問題点を解決してその課題を達成するため、本発明
の車両用施解錠制御装置は、リクエスト信号の送信間隔
時間を経時的に延長してゆく交信間隔制御手段を設けた
ものである。
の車両用施解錠制御装置は、リクエスト信号の送信間隔
時間を経時的に延長してゆく交信間隔制御手段を設けた
ものである。
本発明によれば、交信手段から送信されるリクエスト信
号の送信間隔時間が段階的に延長されるから、交信手段
とリクエスト信号に応答して固有コード信号を送信する
携帯機との間の交信間隔時間も経時的に延長されてゆく
。従って、交信間隔は、ドア施錠時の初めは早く、時間
の経過とともて遅くなる。携帯機が持ち出された場合、
携帯機の動きはドア施錠時の初めは細かく(車両利用者
が車両近傍にいるため)、時間の経過とともに犬きくな
る(車両利用者が離れてゆくため)。本発明の技術背景
となる電波式キーシステムにおいては、周辺無線装置へ
の電波障害を考慮して距離減衰性の高い誘導電磁界を通
信媒体として利用しているから、携帯機が車両から離れ
てゆくに従い、携帯機からの応答信号の信号レベル変化
は小さくなる。交信間隔を経時的に延長させるのは、か
かる信号レベルの変化量の減衰性に対応させるためであ
る。
号の送信間隔時間が段階的に延長されるから、交信手段
とリクエスト信号に応答して固有コード信号を送信する
携帯機との間の交信間隔時間も経時的に延長されてゆく
。従って、交信間隔は、ドア施錠時の初めは早く、時間
の経過とともて遅くなる。携帯機が持ち出された場合、
携帯機の動きはドア施錠時の初めは細かく(車両利用者
が車両近傍にいるため)、時間の経過とともに犬きくな
る(車両利用者が離れてゆくため)。本発明の技術背景
となる電波式キーシステムにおいては、周辺無線装置へ
の電波障害を考慮して距離減衰性の高い誘導電磁界を通
信媒体として利用しているから、携帯機が車両から離れ
てゆくに従い、携帯機からの応答信号の信号レベル変化
は小さくなる。交信間隔を経時的に延長させるのは、か
かる信号レベルの変化量の減衰性に対応させるためであ
る。
第1図は本発明に係る車両用施解錠制御装置の一例を示
すも■であシ、リクエスト信号の送信間隔を制御する交
信間隔制御手段40を設けてなるものである。以下、説
明する。
すも■であシ、リクエスト信号の送信間隔を制御する交
信間隔制御手段40を設けてなるものである。以下、説
明する。
図において20は携帯機、21は起動スイッチ、30は
車両に搭載された施解錠制御装置である。
車両に搭載された施解錠制御装置である。
31は、ループアンテナ、リクエスト信号発生回路、受
信復調回路を含む交信手段である。この交信手段31は
、車両利用者が車両を離れる際に起動スイッチ21のO
N操作等により車両の全ドアを施錠したときに携帯機2
0に対してリクエスト信号を送信し、該リクエスト信号
に応答する携帯機20からの固有コード信号を受信する
ことにより、所定の信号交信を行なうものである。
信復調回路を含む交信手段である。この交信手段31は
、車両利用者が車両を離れる際に起動スイッチ21のO
N操作等により車両の全ドアを施錠したときに携帯機2
0に対してリクエスト信号を送信し、該リクエスト信号
に応答する携帯機20からの固有コード信号を受信する
ことにより、所定の信号交信を行なうものである。
40は、交信手段31からのリクエスト信号送信間隔を
経時的に延長してゆく交信間隔制御手段である。携帯機
20からの固有コード信号はリクエスト信号に対する応
答信号であるから、リクエスト信号の送信間隔が経時的
に延長されれば、携帯機20と交信手段31との間の交
信間隔も経時的に延長されることになる。36は携帯機
20からの固有コード信号を照合して車両利用者との同
一性を識別する利用者識別手段であり、コード記憶回路
37およびコード照合回路38によって構成されている
。
経時的に延長してゆく交信間隔制御手段である。携帯機
20からの固有コード信号はリクエスト信号に対する応
答信号であるから、リクエスト信号の送信間隔が経時的
に延長されれば、携帯機20と交信手段31との間の交
信間隔も経時的に延長されることになる。36は携帯機
20からの固有コード信号を照合して車両利用者との同
一性を識別する利用者識別手段であり、コード記憶回路
37およびコード照合回路38によって構成されている
。
39は車両用開閉体のロック装置を制御するアクチュエ
ータの駆動回路である。従って、この施解錠制御手段3
0も従来装置と同様、携帯機20体のうちドアだけを考
える)の施解錠を制御するようになっている。
ータの駆動回路である。従って、この施解錠制御手段3
0も従来装置と同様、携帯機20体のうちドアだけを考
える)の施解錠を制御するようになっている。
32は、ドアの施錠時に携帯機20が車室内に置き忘れ
られていないかどうかを検出する置き忘れ検出手段であ
る。この置き忘れ検出手段32は、携帯機20からの固
有コード信号の信号レベルを検出する信号レベル検出手
段33と、該信号レベル検出手段33によって検出され
た信号レベルの変動の有無により携帯機20の置き忘れ
を判別する判別手段35と、前記交信間隔制御手段40
により構成される。42 、43は例えば2ドアの車両
におけるドアの閉状態を検出してHレベル信号を出力す
るドア状態検出装置、44は全ドアの施錠(キーロック
、キーレスロック、起動スイッチ21の操作による各種
の施錠)がなされたときにHレベル信号を出力するロッ
ク状態検出装置、45はゲート回路である。前記置き忘
れ検出手段32はゲート回路45からHレベル信号が出
力されたときに作動して、携帯機20からの固有コード
信号のす/ブリングを開始し、信号レベルの変動を検出
して携帯機20の置き忘れ判別を行なう。
られていないかどうかを検出する置き忘れ検出手段であ
る。この置き忘れ検出手段32は、携帯機20からの固
有コード信号の信号レベルを検出する信号レベル検出手
段33と、該信号レベル検出手段33によって検出され
た信号レベルの変動の有無により携帯機20の置き忘れ
を判別する判別手段35と、前記交信間隔制御手段40
により構成される。42 、43は例えば2ドアの車両
におけるドアの閉状態を検出してHレベル信号を出力す
るドア状態検出装置、44は全ドアの施錠(キーロック
、キーレスロック、起動スイッチ21の操作による各種
の施錠)がなされたときにHレベル信号を出力するロッ
ク状態検出装置、45はゲート回路である。前記置き忘
れ検出手段32はゲート回路45からHレベル信号が出
力されたときに作動して、携帯機20からの固有コード
信号のす/ブリングを開始し、信号レベルの変動を検出
して携帯機20の置き忘れ判別を行なう。
22は置き忘れ検出手段32によって携帯機20の置き
忘れが検出され友ときに警告2発する警報装置である。
忘れが検出され友ときに警告2発する警報装置である。
次に、第2図および第3図に基づいてこの施解錠制御装
置301Cよる携帯機20の置き忘れ検出について説明
する。
置301Cよる携帯機20の置き忘れ検出について説明
する。
laき忘れ検出手段32は、全ドアが閉じられ、かつ全
ドアがロックされた時に作動を開始し、信号レベルサン
プリングのカウンタNをOにイニシャライズする(S−
1)。次に、携帯機20に対してリクエスト信号を送信
しく5−2)、それに対する応答信号の信号レベル(V
y )を検出する(S−3)。次に、持ち出F7かどう
かを判別するが(S−4)、カウント値■がO(すなわ
ちサンプリング回数1同目)のときには信号レベルの変
動の判断ができないので、0.3秒待期した後、カウン
タNをN+1にシフトしてもう一度応答信号の信号レベ
ルを検出する(S−5→5−9)。この置き忘れ検出手
段32は、例えば、カウント値N=0のときの応答信号
レベルVMとカウント値N≠0のときの応答信号レベル
が2回続けて異なる値となった時に持ち出しの判別音す
るようにしたものであるため、N−iのとき(サンプリ
ング回数2同目)のときにも持ち出し判別ができず、0
.3秒待期後、N=2にシフトして更に3回目の信号レ
ベルサンプリングケ行なう。そして、2回目、3回目の
サンプリングにより、各信号レベルがN=00ときの信
号レベルVMと異なるときには、持ち出しの判別となり
、置き忘れ検出処理は終了する。
ドアがロックされた時に作動を開始し、信号レベルサン
プリングのカウンタNをOにイニシャライズする(S−
1)。次に、携帯機20に対してリクエスト信号を送信
しく5−2)、それに対する応答信号の信号レベル(V
y )を検出する(S−3)。次に、持ち出F7かどう
かを判別するが(S−4)、カウント値■がO(すなわ
ちサンプリング回数1同目)のときには信号レベルの変
動の判断ができないので、0.3秒待期した後、カウン
タNをN+1にシフトしてもう一度応答信号の信号レベ
ルを検出する(S−5→5−9)。この置き忘れ検出手
段32は、例えば、カウント値N=0のときの応答信号
レベルVMとカウント値N≠0のときの応答信号レベル
が2回続けて異なる値となった時に持ち出しの判別音す
るようにしたものであるため、N−iのとき(サンプリ
ング回数2同目)のときにも持ち出し判別ができず、0
.3秒待期後、N=2にシフトして更に3回目の信号レ
ベルサンプリングケ行なう。そして、2回目、3回目の
サンプリングにより、各信号レベルがN=00ときの信
号レベルVMと異なるときには、持ち出しの判別となり
、置き忘れ検出処理は終了する。
第3図の符号Oが持ち出しの判断を示すものである。従
って、3回目以降においても応答信号の信号レベルが2
回続けてVMと異なる値となったときには持ち出し判断
がなされて、置き忘れ検出の作動は終了する。
って、3回目以降においても応答信号の信号レベルが2
回続けてVMと異なる値となったときには持ち出し判断
がなされて、置き忘れ検出の作動は終了する。
次に、N−2で持ち出し判断がなされないときには、0
.4秒待期した後、N=3にシフトして次のサンプリン
グを行なう(S−6→S−10)。
.4秒待期した後、N=3にシフトして次のサンプリン
グを行なう(S−6→S−10)。
そして、N=3(?ンプリング回数4回目)において、
VMと同一の信号レベルを3回続けて検出したときには
、置き忘れ判断となり、警報装置22を介して車両利用
者に対し携帯機20の置き忘れを警告する。第3図の符
号Xが警告を行なう場合を示している。警告は、置き忘
れ検出の開始後1秒から(3秒までの間に1秒間隔でな
されるようになっている。すなわち、N=3で警告を発
した後、0.5秒待期してN=4にシフトし、次のサン
プリングを行なうが(S−7→S−11)、N=4のと
きにも置に忘れ判断がされた場合は警告を発することな
く更に0.5秒時期17てN=5にシフトしくS−7→
S −11,)、次の信号サンプリングを行なう。第3
図の符号△け、このような、置き忘れ判断→次回サンプ
リングのための待期という状態を示すものである。
VMと同一の信号レベルを3回続けて検出したときには
、置き忘れ判断となり、警報装置22を介して車両利用
者に対し携帯機20の置き忘れを警告する。第3図の符
号Xが警告を行なう場合を示している。警告は、置き忘
れ検出の開始後1秒から(3秒までの間に1秒間隔でな
されるようになっている。すなわち、N=3で警告を発
した後、0.5秒待期してN=4にシフトし、次のサン
プリングを行なうが(S−7→S−11)、N=4のと
きにも置に忘れ判断がされた場合は警告を発することな
く更に0.5秒時期17てN=5にシフトしくS−7→
S −11,)、次の信号サンプリングを行なう。第3
図の符号△け、このような、置き忘れ判断→次回サンプ
リングのための待期という状態を示すものである。
そしてN−13で、まだ持ち出17判断がなされず、警
告を発t7た後は、次回サンプリングまでの時期時間(
すなわち交信間隔時間)は10秒に延長さねる(S−8
→S −12)。そして、N−16までサンプリングを
続行し、それでもなお持ち川し判定ができないときには
検出処理を終了し、携帯機20の信号出力レベルをダウ
ンさせ、第三者によるドアの開動操作ケ防止する。第3
図の符号ムは検出処理の終了を示すものである。
告を発t7た後は、次回サンプリングまでの時期時間(
すなわち交信間隔時間)は10秒に延長さねる(S−8
→S −12)。そして、N−16までサンプリングを
続行し、それでもなお持ち川し判定ができないときには
検出処理を終了し、携帯機20の信号出力レベルをダウ
ンさせ、第三者によるドアの開動操作ケ防止する。第3
図の符号ムは検出処理の終了を示すものである。
尚、この実施例では、置き忘れ検出手段の起動タイミン
グを、車両の全ドア閉、全ドアロンクが検出されたとき
からとしたが、本発明は、これに限るものではなく、例
えばドアの開動時から起動させるようにしても良い。ま
た、置き忘れ検出の方法として、初回のサンプリング信
号VMと以後のサンプリング信号が同一かどうかで判断
するようにしたが、本発明はかかる方法に限るものでは
なく、例えば、前後2つの信号レベルの変動量が所定範
囲内にあるかどうかで判断することも可能である。また
、交信間隔時間の設定等も前記実施例に限られないこと
は勿論である。
グを、車両の全ドア閉、全ドアロンクが検出されたとき
からとしたが、本発明は、これに限るものではなく、例
えばドアの開動時から起動させるようにしても良い。ま
た、置き忘れ検出の方法として、初回のサンプリング信
号VMと以後のサンプリング信号が同一かどうかで判断
するようにしたが、本発明はかかる方法に限るものでは
なく、例えば、前後2つの信号レベルの変動量が所定範
囲内にあるかどうかで判断することも可能である。また
、交信間隔時間の設定等も前記実施例に限られないこと
は勿論である。
以上説明したように、本発明に係る車両用施解錠制御装
置は携帯機との間で行うべき施錠時の所定交信間隔時間
全経時的に延長するようにしたから、持ち出し判定によ
る作動終了がなされない場合の交信回数を携帯機の動き
に対応さ 、1せて減少させることができ、電力
消費を合理的に減少させることかできる。また、それに
伴つて、作動開始直後における信号検出回数を増加させ
ることができるから、置き忘れ検出又は持ち出し判定が
早く々る。置き忘れ検出が早くなれば、車両利用者に対
してより早く警告を発することができ、持ち川り判定が
早くなれば作動終了が憎くなって余分な電力消費全避け
ることができることになる。
置は携帯機との間で行うべき施錠時の所定交信間隔時間
全経時的に延長するようにしたから、持ち出し判定によ
る作動終了がなされない場合の交信回数を携帯機の動き
に対応さ 、1せて減少させることができ、電力
消費を合理的に減少させることかできる。また、それに
伴つて、作動開始直後における信号検出回数を増加させ
ることができるから、置き忘れ検出又は持ち出し判定が
早く々る。置き忘れ検出が早くなれば、車両利用者に対
してより早く警告を発することができ、持ち川り判定が
早くなれば作動終了が憎くなって余分な電力消費全避け
ることができることになる。
第1図は本発明に係る車両用施解錠制御装置示すフロー
チャート、第3図は本発明に係る置き忘れ検出手段の作
動状態を示す表、第4図および第5図は電1波式キーシ
ステムの一般例を示す構成図、第6図は置き忘ね検出手
段を有する従来の車両用施解錠制御装置を示すブロック
図である。 20・・・携帯機 30・・・施解錠制御装置
31・・・交信手段 32・・・置き忘れ検出手
段40・・・交信間隔制御手段 第 3 図 Oj O,6+ 1.522,533j 44.5 S
5,56162636 (F41″)□リンアル枚(
時間)
チャート、第3図は本発明に係る置き忘れ検出手段の作
動状態を示す表、第4図および第5図は電1波式キーシ
ステムの一般例を示す構成図、第6図は置き忘ね検出手
段を有する従来の車両用施解錠制御装置を示すブロック
図である。 20・・・携帯機 30・・・施解錠制御装置
31・・・交信手段 32・・・置き忘れ検出手
段40・・・交信間隔制御手段 第 3 図 Oj O,6+ 1.522,533j 44.5 S
5,56162636 (F41″)□リンアル枚(
時間)
Claims (1)
- ドア開閉時に複数回のリクエスト信号を送信することに
より携帯機との間で所定の信号交信を行なう交信手段と
、前記携帯機からの応答信号の信号レベル変化の有無に
基づき携帯機の置き忘れを検出する置き忘れ検出手段と
を有する車両用施解錠制御装置において、前記リクエス
ト信号の送信間隔時間を経時的に延長してゆく交信間隔
制御手段を設けたことを特徴とする車両用施解錠制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17855485A JPH061018B2 (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 車両用施解錠制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17855485A JPH061018B2 (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 車両用施解錠制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6241877A true JPS6241877A (ja) | 1987-02-23 |
| JPH061018B2 JPH061018B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=16050511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17855485A Expired - Lifetime JPH061018B2 (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 車両用施解錠制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061018B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63251582A (ja) * | 1987-04-07 | 1988-10-19 | 富士通テン株式会社 | 車両用のワイヤレス・ドアロツク制御装置 |
| JPS63173990U (ja) * | 1987-05-07 | 1988-11-11 | ||
| JPH01137651A (ja) * | 1987-11-25 | 1989-05-30 | Hitachi Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPH01174782A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-11 | Kokusan Kinzoku Kogyo Co Ltd | 赤外線応用電気錠装置 |
| JPH0321575A (ja) * | 1989-06-20 | 1991-01-30 | Honda Motor Co Ltd | 車輌盗難防止装置 |
| US5955786A (en) * | 1995-06-07 | 1999-09-21 | Advanced Micro Devices, Inc. | Semiconductor device using uniform nonconformal deposition for forming low dielectric constant insulation between certain conductive lines |
| JP2009150219A (ja) * | 2009-04-02 | 2009-07-09 | Alps Electric Co Ltd | パッシブキーレスエントリー装置 |
-
1985
- 1985-08-15 JP JP17855485A patent/JPH061018B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63251582A (ja) * | 1987-04-07 | 1988-10-19 | 富士通テン株式会社 | 車両用のワイヤレス・ドアロツク制御装置 |
| JPS63173990U (ja) * | 1987-05-07 | 1988-11-11 | ||
| JPH01137651A (ja) * | 1987-11-25 | 1989-05-30 | Hitachi Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPH01174782A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-11 | Kokusan Kinzoku Kogyo Co Ltd | 赤外線応用電気錠装置 |
| JPH0321575A (ja) * | 1989-06-20 | 1991-01-30 | Honda Motor Co Ltd | 車輌盗難防止装置 |
| US5955786A (en) * | 1995-06-07 | 1999-09-21 | Advanced Micro Devices, Inc. | Semiconductor device using uniform nonconformal deposition for forming low dielectric constant insulation between certain conductive lines |
| JP2009150219A (ja) * | 2009-04-02 | 2009-07-09 | Alps Electric Co Ltd | パッシブキーレスエントリー装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH061018B2 (ja) | 1994-01-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7492250B2 (en) | Power-saving on-vehicle controller | |
| EP1916162B1 (en) | Passive keyless entry system | |
| US7515035B2 (en) | Vehicle door control system and method | |
| JP3632463B2 (ja) | 車載機器遠隔制御装置 | |
| US10486648B1 (en) | Passive keyless entry system | |
| US7161467B2 (en) | Vehicle-mounted device communication controller | |
| CN1970985A (zh) | 自动门控制系统及方法 | |
| US20090206989A1 (en) | Electronic communication system, in particular access control system for p(assive)k(eyless)e(ntry), as well as method for detecting a relay attack thereon | |
| US20070176737A1 (en) | Device for actuating a vehicle door locking system | |
| CN111542460A (zh) | 加入运动用于防止中继攻击的方法和系统 | |
| JP2002054331A (ja) | 制御装置 | |
| JPS6241877A (ja) | 車両用施解錠制御装置 | |
| KR20080086623A (ko) | Pke 시스템의 rke 제어 방법 | |
| JP2003221954A (ja) | 車載機器遠隔制御システム | |
| JPS6037380A (ja) | 車両用キーレスエントリ装置 | |
| JP5566414B2 (ja) | 電子キー装置 | |
| JP5393718B2 (ja) | 電子キー装置 | |
| JPH0438246A (ja) | 車両用制御装置 | |
| JP4839701B2 (ja) | 車両用ロック制御装置およびロック制御方法 | |
| JP4020241B2 (ja) | 車両用セキュリティ機構制御システム | |
| JP2921170B2 (ja) | キー閉じ込め防止装置 | |
| JP3226385B2 (ja) | 車輌用ロック制御装置 | |
| JP4667339B2 (ja) | キーレスエントリー装置 | |
| JP2020006752A (ja) | 車両用報知装置 | |
| JPS6237480A (ja) | 無線式施解錠制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |