JPH011748A - ポリマーブレンド組成物 - Google Patents
ポリマーブレンド組成物Info
- Publication number
- JPH011748A JPH011748A JP63-140332A JP14033288A JPH011748A JP H011748 A JPH011748 A JP H011748A JP 14033288 A JP14033288 A JP 14033288A JP H011748 A JPH011748 A JP H011748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polymer
- copolymer
- styrene
- styrenic
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[1辛業上の利用分野]
本発明は、優れた帯電防止性と改良された柔軟性を示す
ポリマーブレンド組成物に関する。特に、本発明はスチ
レン系ポリマー、エピハロヒドリンコポリマー及びアク
リレートポリマーから成るポリマーブレンド組成物に関
する。
ポリマーブレンド組成物に関する。特に、本発明はスチ
レン系ポリマー、エピハロヒドリンコポリマー及びアク
リレートポリマーから成るポリマーブレンド組成物に関
する。
[発明の背J:(]
ABS樹脂のようなスチレン系ポリマーを含有する組成
物は、高い衝撃強度、引張強度及び硬度、並びにスチレ
ン系ポリマーの熱可塑性のために広く使用されている。
物は、高い衝撃強度、引張強度及び硬度、並びにスチレ
ン系ポリマーの熱可塑性のために広く使用されている。
しかしながら、スチレン系ポリマーを含有する多くの組
成物は比較的遅い静電荷消滅速度を示し、静電荷の迅速
な消滅が要求される用途には受は入れられない組成物で
ある。
成物は比較的遅い静電荷消滅速度を示し、静電荷の迅速
な消滅が要求される用途には受は入れられない組成物で
ある。
ポリマー組成物に於る静電荷の滞留を減少するために神
々の方法が開発されてきた。一つの方法によれば、ポリ
マー組成物から成型された物品は、帯電防止性フィルム
被覆物質で破局される。
々の方法が開発されてきた。一つの方法によれば、ポリ
マー組成物から成型された物品は、帯電防止性フィルム
被覆物質で破局される。
他の方法によれば、ポリマー組成物中の静電荷滞留は、
ポリマー組成物に帯電防IF性を有する物質を含イfさ
せることによって減少させることができる。例えば、ブ
レッチ他(PuleLLi ct al )の米国特許
第3,425,981号明細古には、静電荷滞留を減少
させるためにエチレンオキサイドのホモボリマー及びコ
ポリマーを含むポリマー組成物が開示されており、エブ
ネス他(Ebncjh cL al)の米国特許第3,
450,794号明細i!Pには、ポリプロピレンクリ
コールを含むポリマー組成物が開示されている。rlJ
中他(Tanaka eL al)の米国特許第4,5
43,390号明細古には、ポリアルキレンオキサイド
と少なくとも−Lmのビニル千ツマ−とのクラフトコポ
リマーから成る超微粒子ポリマーを含む帯電防止性ポリ
マー組成物が開示されている。
ポリマー組成物に帯電防IF性を有する物質を含イfさ
せることによって減少させることができる。例えば、ブ
レッチ他(PuleLLi ct al )の米国特許
第3,425,981号明細古には、静電荷滞留を減少
させるためにエチレンオキサイドのホモボリマー及びコ
ポリマーを含むポリマー組成物が開示されており、エブ
ネス他(Ebncjh cL al)の米国特許第3,
450,794号明細i!Pには、ポリプロピレンクリ
コールを含むポリマー組成物が開示されている。rlJ
中他(Tanaka eL al)の米国特許第4,5
43,390号明細古には、ポリアルキレンオキサイド
と少なくとも−Lmのビニル千ツマ−とのクラフトコポ
リマーから成る超微粒子ポリマーを含む帯電防止性ポリ
マー組成物が開示されている。
フェデル他(Fcderl et al)の米国特許第
4.588.773号明細古には、80重lit%以下
のABSグラフトコポリマーと20重量%以上のエピハ
ロヒトリンコポリマーとから成る改良された帯)゛「防
止性ポリマー組成物が開示されている。フェデル他によ
って開示されたポリマー組成物は、約2秒間未満で5,
000ボルトから0ポルトへの電荷減衰速度を示す。静
電荷を迅速に消滅させるこれらの組成物の能力は、これ
らのポリマー組成物を多くの応用で使用する上で特に有
利にする。
4.588.773号明細古には、80重lit%以下
のABSグラフトコポリマーと20重量%以上のエピハ
ロヒトリンコポリマーとから成る改良された帯)゛「防
止性ポリマー組成物が開示されている。フェデル他によ
って開示されたポリマー組成物は、約2秒間未満で5,
000ボルトから0ポルトへの電荷減衰速度を示す。静
電荷を迅速に消滅させるこれらの組成物の能力は、これ
らのポリマー組成物を多くの応用で使用する上で特に有
利にする。
しかしながら、本特許出願人は、フェデル他によって開
示されたポリマー組成物の層割れ傾向及び低い引張伸び
性が、ある場合にはABSポリマーを含4rする他のポ
リマー組成物よりも劣っており、そのために種々の応用
におけるこれらの組成物の使用か限定されることを見出
した。
示されたポリマー組成物の層割れ傾向及び低い引張伸び
性が、ある場合にはABSポリマーを含4rする他のポ
リマー組成物よりも劣っており、そのために種々の応用
におけるこれらの組成物の使用か限定されることを見出
した。
[発明の[1的]
本発明の目的は、減少した層割れと引張伸びにより示さ
れる改良された柔軟性と共に優れた帯電防止性を示すポ
リマーブレンド組成物を提供することである。特に、本
発明の「1的は、静電荷の迅速な消滅、並びに、増大し
た破断面引張伸びによって示される改良された柔軟性及
び減少した層割れ傾向を示すポリマーブレンド組成物を
提供することである。
れる改良された柔軟性と共に優れた帯電防止性を示すポ
リマーブレンド組成物を提供することである。特に、本
発明の「1的は、静電荷の迅速な消滅、並びに、増大し
た破断面引張伸びによって示される改良された柔軟性及
び減少した層割れ傾向を示すポリマーブレンド組成物を
提供することである。
[発明の要旨]
これら及び追加の目的は、スチレン系ポリマー、エピハ
ロヒドリンコポリマー、及び、アクリレートポリマーか
ら成る本発明のポリマーブレンド組成物によって達成さ
れる。該アクリレートポリマーは、アクリレートポリマ
ーを含有しないスチレン系ポリマーとエピハロヒトリン
コポリマーとのブレンドに比較して、スチレン系ポリマ
ーとエピハロヒトリンコポリマーとの相溶性を増大させ
るに十分な7i1で、ポリマーブレンド組成物中に含有
される。相溶性における増大は、引張伸びによって示さ
れる柔軟性における増大により部分的に証明される。更
に好ましくは、優れた帯電防止性と改良された柔軟性を
示す本発明のポリマーブレンド組成物は、約40〜約9
6重計%のスチレン系ポリマー、約2〜約50重計%の
エピハロヒトリンコポリマー、及び、約2〜約50重量
%のアクリレートポリマーから成る。更に好ましい態様
において、該組成物には、約55〜約90重量%のスチ
レン系ポリマー、約5〜約25重量%のエピハロヒドリ
ンコポリマー、及び、約5〜約25 In 71%のア
クリレートポリマーが含まれる。
ロヒドリンコポリマー、及び、アクリレートポリマーか
ら成る本発明のポリマーブレンド組成物によって達成さ
れる。該アクリレートポリマーは、アクリレートポリマ
ーを含有しないスチレン系ポリマーとエピハロヒトリン
コポリマーとのブレンドに比較して、スチレン系ポリマ
ーとエピハロヒトリンコポリマーとの相溶性を増大させ
るに十分な7i1で、ポリマーブレンド組成物中に含有
される。相溶性における増大は、引張伸びによって示さ
れる柔軟性における増大により部分的に証明される。更
に好ましくは、優れた帯電防止性と改良された柔軟性を
示す本発明のポリマーブレンド組成物は、約40〜約9
6重計%のスチレン系ポリマー、約2〜約50重計%の
エピハロヒトリンコポリマー、及び、約2〜約50重量
%のアクリレートポリマーから成る。更に好ましい態様
において、該組成物には、約55〜約90重量%のスチ
レン系ポリマー、約5〜約25重量%のエピハロヒドリ
ンコポリマー、及び、約5〜約25 In 71%のア
クリレートポリマーが含まれる。
本発明のポリマーブレンド組成物の上記及び追加の打型
性は、下記の詳細な記述から更に完全に理解されるであ
ろう。
性は、下記の詳細な記述から更に完全に理解されるであ
ろう。
[詳細な記述]
本発明のポリマーブレンド組成物は、スチレン系ポリマ
ー、エピハロヒドリンコポリマー、及び、アクリレート
ポリマーから成る。該アクリレートポリマーは、アクリ
レートポリマーを含有しないスチレン系ポリマーとエピ
ハロヒドリンコポリマーとのブレンドに比較して、スチ
レン系ポリマーとエピハロヒトリンコポリマーとの相溶
性を増大させるに十分なMで、ポリマーブレンド組成物
中に含有される。
ー、エピハロヒドリンコポリマー、及び、アクリレート
ポリマーから成る。該アクリレートポリマーは、アクリ
レートポリマーを含有しないスチレン系ポリマーとエピ
ハロヒドリンコポリマーとのブレンドに比較して、スチ
レン系ポリマーとエピハロヒトリンコポリマーとの相溶
性を増大させるに十分なMで、ポリマーブレンド組成物
中に含有される。
該ポリマーブレンド組成物が、高い衝撃強度及び硬度、
並びにスチレン系ポリマーが一般的にイ「する熱可q2
性を示すために、該スチレン系ポリマーは、約40〜約
96重量%の量で、本発明のポリマーブレンド組成物中
に含有されていることが好ましい。更に、帯電防止性と
静電荷を迅速に消滅させる能力を持った本発明のポリマ
ーブレンド組成物を提供するために、エピハロヒドリン
コポリマーは約2〜約50重量%のIItで含有される
ことが好ましい。更に、本発明のポリマーブレンド組成
物が改良された柔軟性を示すために、アクリレートポリ
マーは約2〜約50重量%のUtで該組成物に含イI−
されることが好ましい。更に好ましい態様において、本
発明のポリマーブレンド組成物には、約55〜約90重
計%のスチレン系ポリマー、約5〜約25重量%のエビ
へロヒドリンコボリマー、及び、約5〜約25重量%の
アクリレートポリマーが含まれる。本発明のポリマーブ
レンド組成物に含まれる各成分の量は、合計で1001
n励%になるように選択される。
並びにスチレン系ポリマーが一般的にイ「する熱可q2
性を示すために、該スチレン系ポリマーは、約40〜約
96重量%の量で、本発明のポリマーブレンド組成物中
に含有されていることが好ましい。更に、帯電防止性と
静電荷を迅速に消滅させる能力を持った本発明のポリマ
ーブレンド組成物を提供するために、エピハロヒドリン
コポリマーは約2〜約50重量%のIItで含有される
ことが好ましい。更に、本発明のポリマーブレンド組成
物が改良された柔軟性を示すために、アクリレートポリ
マーは約2〜約50重量%のUtで該組成物に含イI−
されることが好ましい。更に好ましい態様において、本
発明のポリマーブレンド組成物には、約55〜約90重
計%のスチレン系ポリマー、約5〜約25重量%のエビ
へロヒドリンコボリマー、及び、約5〜約25重量%の
アクリレートポリマーが含まれる。本発明のポリマーブ
レンド組成物に含まれる各成分の量は、合計で1001
n励%になるように選択される。
本発明の目的のために有用であるスチレン系ポリマーは
、スチレンのポリマー又はコポリマーであり、硬質樹脂
及び一般にハイ・インパクトスチレン樹脂と言われる樹
脂の両方を含む。ハイ・インパクトスチレン樹脂は、一
般に、ゴム状ポリマー」^体の存在下に、スチレン及び
任意の一種又は二種以上の追加の共重合性ビニルモノマ
ーの混合物のグラフト重合によって製造される。同様の
樹脂は、また、硬質マトリックスポリマーをハイ・ラバ
ー・グラフトのようなグラフト化ゴム状基体とブレンド
することによって製造することかできる。一般に、ハイ
・ラバー・グラフトは高いパーセント、例えば、30重
Fit%以七、好ましくは、40市:1(%以上のゴム
を含有しており、当該技術分野で公知である。グラフト
モノマーとして使用されると同様に、硬質スチレンコポ
リマーの製造にスチレンとの混合物で使用されるコモノ
マーには、α−メチルスチレン、ハロスチレン類、ビニ
ルトルエン、ビニルキシレン、ブチルスチレン、及び類
似物のようなビニルアルキルヘンゼン類、アクリロニト
リル、メタクリレートリル、メタクリル酸の低級アルキ
ルエステル、並びにそれらの混合物からなる群から選択
された千ツマ−か含まれる。ハイ・インパクトスチレン
樹脂において、ゴム状ポリマー基体は、一般にグラフト
ポリマーの全1117 iitの5〜80%、好ましく
は、5〜50%から成り、ポリブタジェン、ポリイソプ
レン、ゴム状スチレン−ジエンコポリマー、アクリルゴ
ム、ニトリルゴム、及びEPDM、EPRのようなオレ
フィンゴムからなる群から選択されたゴム状ポリマーを
含む。更に、当該技術分野で公知の他のスチレン系ポリ
マーも本発明のブレンド組成物で使用できる。
、スチレンのポリマー又はコポリマーであり、硬質樹脂
及び一般にハイ・インパクトスチレン樹脂と言われる樹
脂の両方を含む。ハイ・インパクトスチレン樹脂は、一
般に、ゴム状ポリマー」^体の存在下に、スチレン及び
任意の一種又は二種以上の追加の共重合性ビニルモノマ
ーの混合物のグラフト重合によって製造される。同様の
樹脂は、また、硬質マトリックスポリマーをハイ・ラバ
ー・グラフトのようなグラフト化ゴム状基体とブレンド
することによって製造することかできる。一般に、ハイ
・ラバー・グラフトは高いパーセント、例えば、30重
Fit%以七、好ましくは、40市:1(%以上のゴム
を含有しており、当該技術分野で公知である。グラフト
モノマーとして使用されると同様に、硬質スチレンコポ
リマーの製造にスチレンとの混合物で使用されるコモノ
マーには、α−メチルスチレン、ハロスチレン類、ビニ
ルトルエン、ビニルキシレン、ブチルスチレン、及び類
似物のようなビニルアルキルヘンゼン類、アクリロニト
リル、メタクリレートリル、メタクリル酸の低級アルキ
ルエステル、並びにそれらの混合物からなる群から選択
された千ツマ−か含まれる。ハイ・インパクトスチレン
樹脂において、ゴム状ポリマー基体は、一般にグラフト
ポリマーの全1117 iitの5〜80%、好ましく
は、5〜50%から成り、ポリブタジェン、ポリイソプ
レン、ゴム状スチレン−ジエンコポリマー、アクリルゴ
ム、ニトリルゴム、及びEPDM、EPRのようなオレ
フィンゴムからなる群から選択されたゴム状ポリマーを
含む。更に、当該技術分野で公知の他のスチレン系ポリ
マーも本発明のブレンド組成物で使用できる。
本発明の目的のために変性され有用であるグラフトポリ
マーの特別の具体例は、アクリロニトリル−ブタジェン
−スチレングラフトポリマー樹脂(ABS)、メチルメ
タクリレート−ブタジェン−アクリロニトリル−スチレ
ン樹脂(MABS)、スチレン−ブタジェングラフトポ
リマー樹脂(HIPS)、及びメチルメタクリレート−
ブタジェン−スチレン樹脂(MBS)である。本発明の
[目的のために変性され有用であるスチレンポリマーの
特別の具体例には、ポリスチレン、スチレン−アクリロ
ニトリルコポリマー(SAN)のようなスチレンのコポ
リマー、スチレン−メタクリレートエステルコポリマー
、スチレン−アクリロニトリル−無水マレイン酸ターポ
リマー樹脂(SAMA)、スチレン−無水マレイン酸コ
ポリマー樹脂(SMA)、N−フェニル及び他の置換基
をイfするマレイミド及び類似物を含有する同様のボッ
マー、並びにそれらの混合物が含まわる。
マーの特別の具体例は、アクリロニトリル−ブタジェン
−スチレングラフトポリマー樹脂(ABS)、メチルメ
タクリレート−ブタジェン−アクリロニトリル−スチレ
ン樹脂(MABS)、スチレン−ブタジェングラフトポ
リマー樹脂(HIPS)、及びメチルメタクリレート−
ブタジェン−スチレン樹脂(MBS)である。本発明の
[目的のために変性され有用であるスチレンポリマーの
特別の具体例には、ポリスチレン、スチレン−アクリロ
ニトリルコポリマー(SAN)のようなスチレンのコポ
リマー、スチレン−メタクリレートエステルコポリマー
、スチレン−アクリロニトリル−無水マレイン酸ターポ
リマー樹脂(SAMA)、スチレン−無水マレイン酸コ
ポリマー樹脂(SMA)、N−フェニル及び他の置換基
をイfするマレイミド及び類似物を含有する同様のボッ
マー、並びにそれらの混合物が含まわる。
更に、スチレンモノマー成分の一部がα−メチルスチレ
ン、ハロゲン化スチレン又はビニルトルエンのような他
のスチレン系千ツマ−で置き換えられた類似のコポリマ
ー樹脂も使用できる。スチレン系ポリマーと、一種又は
二種以上のポリフェニレンエーテル、ポリ塩化ビニルポ
リマー、ポリアミド、ポリカーボネート及びスチレン系
ポリマーとブレンドするために当該技術分野で一般に公
知の他のポリマーとのブレンドも使用できる。これらの
追加のポリマーは当該技術分野で一般に公知であり、モ
ダーン・プラスチックス・エンサイクロペディア(Mo
dern PlasLics Encyclopedi
a)、1986−1987McGraw−11i11
Inc、、New York。
ン、ハロゲン化スチレン又はビニルトルエンのような他
のスチレン系千ツマ−で置き換えられた類似のコポリマ
ー樹脂も使用できる。スチレン系ポリマーと、一種又は
二種以上のポリフェニレンエーテル、ポリ塩化ビニルポ
リマー、ポリアミド、ポリカーボネート及びスチレン系
ポリマーとブレンドするために当該技術分野で一般に公
知の他のポリマーとのブレンドも使用できる。これらの
追加のポリマーは当該技術分野で一般に公知であり、モ
ダーン・プラスチックス・エンサイクロペディア(Mo
dern PlasLics Encyclopedi
a)、1986−1987McGraw−11i11
Inc、、New York。
New Yorkl’llに開示されテイル。
本発明において好ましいスチレン系ポリマーは、ABS
グラフトコポリマー、ハイ・インパクトポリスチレン、
ポリメチルメタクリレートースチレンーアクリロニトリ
ルーブタシ玉ングラフトコボリマー、ポリスチレンとボ
リフェニレンエ−チルどのブレンド、ハイラバーグラフ
トポリマーとスチレンーアクリロニ1−リルー無水マレ
イン酸ポリマー及び/又はスチレン−無水マレイン酸ポ
リマー、等である。
グラフトコポリマー、ハイ・インパクトポリスチレン、
ポリメチルメタクリレートースチレンーアクリロニトリ
ルーブタシ玉ングラフトコボリマー、ポリスチレンとボ
リフェニレンエ−チルどのブレンド、ハイラバーグラフ
トポリマーとスチレンーアクリロニ1−リルー無水マレ
イン酸ポリマー及び/又はスチレン−無水マレイン酸ポ
リマー、等である。
工どハロヒトリンコポリマーは、優れた帯電防止性を有
する組成物を提供するために、本発明のポリマーブレン
ド組成物に含有される。エピハロヒドリンは、オキシラ
ン基を有する種々の公知の共重合性千ツマ−と共重合で
きる。このような千ツマ−には、グリシジルエーテル、
ジエン及びポリエンのモノエポキサイド、グリシジルエ
ステル並びにアルキレンオキサイドが含まれる。このよ
うな千ツマ−の具体例には、ビニルグリシジルエーテル
、イソプロペニルグリシジルエーテル、ブタジェンモノ
オキサイド、クロロブレンモノオキサイド、3.4−エ
ポキシ−1−ペンテン、グワシシルアクリレート、グリ
シジルメタクリレート、1.2−エポキシ−3,3,3
−トリクロロプロパン、フェニルグリシジルエーテル、
エチレンオキサイド、プロピレンオキサイド、及びトリ
クロロブチレンオキサイドが含まれる。
する組成物を提供するために、本発明のポリマーブレン
ド組成物に含有される。エピハロヒドリンは、オキシラ
ン基を有する種々の公知の共重合性千ツマ−と共重合で
きる。このような千ツマ−には、グリシジルエーテル、
ジエン及びポリエンのモノエポキサイド、グリシジルエ
ステル並びにアルキレンオキサイドが含まれる。このよ
うな千ツマ−の具体例には、ビニルグリシジルエーテル
、イソプロペニルグリシジルエーテル、ブタジェンモノ
オキサイド、クロロブレンモノオキサイド、3.4−エ
ポキシ−1−ペンテン、グワシシルアクリレート、グリ
シジルメタクリレート、1.2−エポキシ−3,3,3
−トリクロロプロパン、フェニルグリシジルエーテル、
エチレンオキサイド、プロピレンオキサイド、及びトリ
クロロブチレンオキサイドが含まれる。
好ましくは、該モノマーは、エチレンオキサイド、プロ
ピレンオキサイド、ブチレンオキサイド、3.4−エポ
キシ−1−ペンテン、1,2−エポキシ−3,3,3−
)リクロロブロバン、トリクロロブチレンオキサイド、
及び類似物のようなアルキレンオキサイドである。更に
好ましくは、アルキレンオキサイドはエチレンオキサイ
ド、プロピレンオキサイド又はそれらの混合物である。
ピレンオキサイド、ブチレンオキサイド、3.4−エポ
キシ−1−ペンテン、1,2−エポキシ−3,3,3−
)リクロロブロバン、トリクロロブチレンオキサイド、
及び類似物のようなアルキレンオキサイドである。更に
好ましくは、アルキレンオキサイドはエチレンオキサイ
ド、プロピレンオキサイド又はそれらの混合物である。
エチレンオキサイドが最も好ましい。
好ましい態様において、スチレン系ポリマーと組み合わ
せる前に、エピハロヒドリンとアルキレンオキサイドと
を共重合してエピハロヒドリンゴムを形成させる。適当
なエピハロヒトリンコポリマーは、商業的に人手できる
か、又は、公知の技術を使用して公知の商業的に入りし
得るモノマーから製造できる。−射的に、エピハロヒド
リンコポリマーは、約2〜約98重徂%のエピハロヒド
リンと、約98〜約2重量%の他のモノマーとを含有す
る。更に好ましくは、該コポリマーは約5〜約5021
、j(1%のエピハロヒドリンと、約95〜約50重
に%の他の千ツマー1好ましくはアルキレンオキサイド
とを含有する。最も好ましい態様において、該コポリマ
ーは約10〜約40重量%のエピハロヒドリンと、約9
0〜約60重量%の他の千ツマ−とから成る。
せる前に、エピハロヒドリンとアルキレンオキサイドと
を共重合してエピハロヒドリンゴムを形成させる。適当
なエピハロヒトリンコポリマーは、商業的に人手できる
か、又は、公知の技術を使用して公知の商業的に入りし
得るモノマーから製造できる。−射的に、エピハロヒド
リンコポリマーは、約2〜約98重徂%のエピハロヒド
リンと、約98〜約2重量%の他のモノマーとを含有す
る。更に好ましくは、該コポリマーは約5〜約5021
、j(1%のエピハロヒドリンと、約95〜約50重
に%の他の千ツマー1好ましくはアルキレンオキサイド
とを含有する。最も好ましい態様において、該コポリマ
ーは約10〜約40重量%のエピハロヒドリンと、約9
0〜約60重量%の他の千ツマ−とから成る。
好ましいエピハロヒドリンコポリマーは、エピクロルヒ
ドリンとエチレンオキサイドとのコポリマーである。
ドリンとエチレンオキサイドとのコポリマーである。
改良された柔軟性を有する組成物を与えるために、本発
明のポリマーブレンド組成物に含有されるアクリレート
ポリマーは、アクリレートホモポリマー又はアクリレー
トコポリマーから成る。アクリレートコポリマーが使用
される場合は、該コポリマーは50重量%より多いアク
リレートモノマーから形成されることが好ましい。好ま
しいアクリレートポリマーは、ポリアルキルアクリレー
ト及びポリアルキルメタクリレートのようなアクリレー
トホモポリマー、並びに、帯電(例えば、10重;11
%未満)のアクリレートコモノマーを含4」゛するアク
リレートコポリマーから成る。本発明で使用するために
特に好ましいアクリレートポリマーはポリメチルメタク
ツレートから成る。
明のポリマーブレンド組成物に含有されるアクリレート
ポリマーは、アクリレートホモポリマー又はアクリレー
トコポリマーから成る。アクリレートコポリマーが使用
される場合は、該コポリマーは50重量%より多いアク
リレートモノマーから形成されることが好ましい。好ま
しいアクリレートポリマーは、ポリアルキルアクリレー
ト及びポリアルキルメタクリレートのようなアクリレー
トホモポリマー、並びに、帯電(例えば、10重;11
%未満)のアクリレートコモノマーを含4」゛するアク
リレートコポリマーから成る。本発明で使用するために
特に好ましいアクリレートポリマーはポリメチルメタク
ツレートから成る。
本発明のブレンド組成物は、当該技術分野で公知の全て
の方法によりスチレン系ポリマー、エピハロヒドリンポ
リマー及びアクリレートポリマーを組み合わせて製造で
きる。例えば、バンバリーミキサ−1押出機、又はミル
を使用してポリマー成分を溶融混合することによって、
ポリマーを組み合わせ、ブレンド組成物を形成すること
ができる。衝撃改良剤、顔料、滑剤、安定剤、充填材、
耐炎防IL剤、発泡剤、及び抗酸化剤のような他の公知
の添加剤もポリマーブレンド組成物に含有できる。
の方法によりスチレン系ポリマー、エピハロヒドリンポ
リマー及びアクリレートポリマーを組み合わせて製造で
きる。例えば、バンバリーミキサ−1押出機、又はミル
を使用してポリマー成分を溶融混合することによって、
ポリマーを組み合わせ、ブレンド組成物を形成すること
ができる。衝撃改良剤、顔料、滑剤、安定剤、充填材、
耐炎防IL剤、発泡剤、及び抗酸化剤のような他の公知
の添加剤もポリマーブレンド組成物に含有できる。
スチレン系ポリマーとエピハロヒドリンポリマーとのブ
レンドの柔軟性及び相溶性を改良するために本明細、I
Fに開示されたアクリレートポリマーは、また、エピハ
ロヒドリンポリマーと他の熱可塑性ポリマー、例えば、
ポリフェニレンエーテル、ポリ塩化ビニル、ポリカーボ
ネート、熱可塑性ポリエステル、ポリスルホン及び類似
物とのブレンドの柔軟性及び/又は相溶性を改良するた
めに使用できる。
レンドの柔軟性及び相溶性を改良するために本明細、I
Fに開示されたアクリレートポリマーは、また、エピハ
ロヒドリンポリマーと他の熱可塑性ポリマー、例えば、
ポリフェニレンエーテル、ポリ塩化ビニル、ポリカーボ
ネート、熱可塑性ポリエステル、ポリスルホン及び類似
物とのブレンドの柔軟性及び/又は相溶性を改良するた
めに使用できる。
[実hh例1]
スチレン−アクリロニトリルコポリマー(スチレン対ア
クリロニトリル重量比75/25)47市量部を、ハイ
・ラバー・グラフトコポリマ−231E↓星1部とブレ
ンドすることによフて、スチレン系ポリマーを製造した
。この混合物に、エピクロルヒドリンとエチレンオキサ
イドとから成り、エピクロルヒドリン20%とエチレン
オキサイド80%との概略重量比を打するコポリマー1
5重量部、及びポリメチルメタクリレート15重量部を
添加した。この混合物をバンバリーミキサ−中で配合し
、次いで、221”C(430°F)で射出成形し、機
械的性質及び静電荷消滅(ESD)性を評価した。特に
、表面抵抗、引張伸びのパーセント、及び相対湿度15
%及び50%で、5にVからOボルトへの静電荷消滅速
度を測定し、その結果を第工表に示す。
クリロニトリル重量比75/25)47市量部を、ハイ
・ラバー・グラフトコポリマ−231E↓星1部とブレ
ンドすることによフて、スチレン系ポリマーを製造した
。この混合物に、エピクロルヒドリンとエチレンオキサ
イドとから成り、エピクロルヒドリン20%とエチレン
オキサイド80%との概略重量比を打するコポリマー1
5重量部、及びポリメチルメタクリレート15重量部を
添加した。この混合物をバンバリーミキサ−中で配合し
、次いで、221”C(430°F)で射出成形し、機
械的性質及び静電荷消滅(ESD)性を評価した。特に
、表面抵抗、引張伸びのパーセント、及び相対湿度15
%及び50%で、5にVからOボルトへの静電荷消滅速
度を測定し、その結果を第工表に示す。
[実施例2]
実施例1のスチレン−アクリロニトリルコポリマーの代
りに、異なるスチレン−アクリロニトリルコポリマー(
スチレン対アクリロニトリル比、72/28)を使用し
た他は、実施例1に記載したようにして組成物を製造し
た。得られた成形物について、実施例1に記載したよう
にして、表面抵抗、引張伸びのパーセント、及び静′1
゛「荷消減速度を1l11定した。その結果を第1表に
示す。
りに、異なるスチレン−アクリロニトリルコポリマー(
スチレン対アクリロニトリル比、72/28)を使用し
た他は、実施例1に記載したようにして組成物を製造し
た。得られた成形物について、実施例1に記載したよう
にして、表面抵抗、引張伸びのパーセント、及び静′1
゛「荷消減速度を1l11定した。その結果を第1表に
示す。
[実施例3]
ゴム状J、t、体にグラフト重合したアクリロニトリル
とスチレンとのコポリマーから成るスチレン系ポリマー
701’j ij部、実施例1のエピクロルヒドリンコ
ポリマー15重:1部、及び実施例1のポリメチルメタ
クリレート15重量部を組み合わせることによって、本
発明のポリマーブレンド組成物を製造した。得られた混
合物をバンバリーミキサ−中で配合し、221”C(4
30°F)で射出成形した。得られた成形物について、
実施例1に記載したようにして、表面抵抗、引張伸びの
パーセント、及び静電荷消滅速度を測定した。その結果
を第工表に示す。
とスチレンとのコポリマーから成るスチレン系ポリマー
701’j ij部、実施例1のエピクロルヒドリンコ
ポリマー15重:1部、及び実施例1のポリメチルメタ
クリレート15重量部を組み合わせることによって、本
発明のポリマーブレンド組成物を製造した。得られた混
合物をバンバリーミキサ−中で配合し、221”C(4
30°F)で射出成形した。得られた成形物について、
実施例1に記載したようにして、表面抵抗、引張伸びの
パーセント、及び静電荷消滅速度を測定した。その結果
を第工表に示す。
[実施例4]
スチレン、v−ABSポリマー(実施例2のスチレン−
アクリロニトリルコポリマー52部及び実施例1のハイ
・ラバー基体23部)75重量部、実施例1のエピクロ
ルヒドリンコポリマー18重量部、及び実施例1のポリ
メチルメタクリレート7「[置部を組み合わせることに
よって、本発明の好ましいポリマーブレンド組成物を製
造した。得られた混合物をバンバリーミキサ−中で配合
し、221℃(430’F)で射出成形した。得られた
成形物について、実施例1に記載したようにして、表面
抵抗、引張伸びのパーセント、及び静電荷消滅速度を測
定した。その結果を第工表に示す。
アクリロニトリルコポリマー52部及び実施例1のハイ
・ラバー基体23部)75重量部、実施例1のエピクロ
ルヒドリンコポリマー18重量部、及び実施例1のポリ
メチルメタクリレート7「[置部を組み合わせることに
よって、本発明の好ましいポリマーブレンド組成物を製
造した。得られた混合物をバンバリーミキサ−中で配合
し、221℃(430’F)で射出成形した。得られた
成形物について、実施例1に記載したようにして、表面
抵抗、引張伸びのパーセント、及び静電荷消滅速度を測
定した。その結果を第工表に示す。
[比較例1]
ハイ・ラバー・グラフトコポリマー23重量部とブレン
ドした実施例2のスチレン−アクリロニトリルコポリマ
ー62重量部を含むABSポリマー、及び実施例2のエ
ピクロルヒドリンコポリマー15 ij itt部から
成るポリマーブレンド組成物を製造した。混合物をバン
バリーミキサ−中で配合し、221℃(430’F)で
射出成形した。得られた成形物について、実施例1に記
載したようにして、表面抵抗、引張伸びのパーセント、
及び静電荷消滅速度を測定した。その結果を第工表に示
す。
ドした実施例2のスチレン−アクリロニトリルコポリマ
ー62重量部を含むABSポリマー、及び実施例2のエ
ピクロルヒドリンコポリマー15 ij itt部から
成るポリマーブレンド組成物を製造した。混合物をバン
バリーミキサ−中で配合し、221℃(430’F)で
射出成形した。得られた成形物について、実施例1に記
載したようにして、表面抵抗、引張伸びのパーセント、
及び静電荷消滅速度を測定した。その結果を第工表に示
す。
以F 、i′:l’j
これらの実施例及び比較例は、本発明の組成物の帯′、
”「防止性及び静電イ:η消滅性がアクリレートポリマ
ーを含イ1”しない比較組成物のそれに匹敵するか又は
より優れていることを示している。しがしなから、破断
点までのパーセント引張伸び測定によって示されるよう
に、本発明のポリマーブレンド組成物は著しく改良され
た柔軟性を示す。それで、本発明のポリマーブレンド組
成物は、優れた帯電防Iに性又は静電荷消滅性及び優れ
た柔軟性が要求される応用に使用するために特に採用さ
れる。
”「防止性及び静電イ:η消滅性がアクリレートポリマ
ーを含イ1”しない比較組成物のそれに匹敵するか又は
より優れていることを示している。しがしなから、破断
点までのパーセント引張伸び測定によって示されるよう
に、本発明のポリマーブレンド組成物は著しく改良され
た柔軟性を示す。それで、本発明のポリマーブレンド組
成物は、優れた帯電防Iに性又は静電荷消滅性及び優れ
た柔軟性が要求される応用に使用するために特に採用さ
れる。
[実施例5〜9]
ハイ・インパクト・ポリスチレン(HIPS)、エピク
ロルヒドリン−エチレンオキサイドコポリマー及びポリ
メチルメタクリレートから成るポリマーブレンド組成物
を本発明によって製造した。実施例5〜9の組成物中に
含まわる各成分の1.1は、第■表に示す。これらの組
成物を二軸スクリュー押出機で218℃(425°F)
で配合し、221℃(430°F)で射出成形した。次
いで、得られた成形品を試験し、その機械的性質及び静
電荷消滅性を評価した。特に、成形品を、引張伸び、降
伏点、及び弾性率測定、並びにダイナタップ(Dyna
t、upR)ダートインパクト及びノツチ付きアイゾツ
トインパクト測定q定に付した。静電荷消滅性は、相対
湿度11%で5000ボルトから0ポルトへの減少時間
で測定した。実施例1〜4に関して述へた同じASTM
方法を、実施例5〜9の成形品について適用した。これ
らの測定結果を第■表に示す。
ロルヒドリン−エチレンオキサイドコポリマー及びポリ
メチルメタクリレートから成るポリマーブレンド組成物
を本発明によって製造した。実施例5〜9の組成物中に
含まわる各成分の1.1は、第■表に示す。これらの組
成物を二軸スクリュー押出機で218℃(425°F)
で配合し、221℃(430°F)で射出成形した。次
いで、得られた成形品を試験し、その機械的性質及び静
電荷消滅性を評価した。特に、成形品を、引張伸び、降
伏点、及び弾性率測定、並びにダイナタップ(Dyna
t、upR)ダートインパクト及びノツチ付きアイゾツ
トインパクト測定q定に付した。静電荷消滅性は、相対
湿度11%で5000ボルトから0ポルトへの減少時間
で測定した。実施例1〜4に関して述へた同じASTM
方法を、実施例5〜9の成形品について適用した。これ
らの測定結果を第■表に示す。
[比較例2]
実施例5〜9で使用したハイ・インパクトポリスチレン
85 fl’j−711部及び実施例5〜9で使用した
エピクロルヒドリン−エチレンオキサイドコポリマー1
5重叶部を含むポリマーブレンド組成物を製造した。こ
の組成物を218℃(425°F)で二軸スクリュー押
出し配合し、221℃(430°F)で射出成形した。
85 fl’j−711部及び実施例5〜9で使用した
エピクロルヒドリン−エチレンオキサイドコポリマー1
5重叶部を含むポリマーブレンド組成物を製造した。こ
の組成物を218℃(425°F)で二軸スクリュー押
出し配合し、221℃(430°F)で射出成形した。
次いで、得られた成形品を、実施例5〜9に記載したよ
うな引張伸び、降伏点、及び弾性率測定、並びにダイナ
タップ(DynaLup”)ダートインパクト及びノツ
チ付きアイゾツトインパクト測定に付した。また、該組
成物成形品を、実施例5〜9で述べたような静電荷消滅
性+if’価に付した。これらの測定結果を第■表に示
す。
うな引張伸び、降伏点、及び弾性率測定、並びにダイナ
タップ(DynaLup”)ダートインパクト及びノツ
チ付きアイゾツトインパクト測定に付した。また、該組
成物成形品を、実施例5〜9で述べたような静電荷消滅
性+if’価に付した。これらの測定結果を第■表に示
す。
[比較例3]
実施例5〜9で使用したハイ・インパクトポリスチレン
100重id部からなるポリマーブレンド組成物を製造
した。このポリマー組成物を実施例5〜9に述べた成形
処理に付し、次いで、得られた成形品を、実施例5〜9
に記載したような引張伸び、降伏点、弾性率測定、イン
パクト、及び静電荷消滅性測定に付した。これらの測定
結果を第■表に示す。
100重id部からなるポリマーブレンド組成物を製造
した。このポリマー組成物を実施例5〜9に述べた成形
処理に付し、次いで、得られた成形品を、実施例5〜9
に記載したような引張伸び、降伏点、弾性率測定、イン
パクト、及び静電荷消滅性測定に付した。これらの測定
結果を第■表に示す。
以下余白
実施例5〜9は、ポリメチルメタクリレートを含イ「シ
ない比較例2の配合に比較して、スチレン系ポリマー、
エピクロルヒドリンコポリマー及びポリメチルメタクリ
レートを含有するポリマーブレンド組成物についての、
パーセント引張伸び、ダートインパクト及びアイゾツト
インパクト値に表わされるように柔軟性における著しい
改良を示している。更に、実施例5〜9は、エピクロル
ヒドリンコポリマー又はポリメチルメタクリレートを含
有を含有しない比較例3のハイ・インパクトポリスチレ
ン対照組成物に比較して、本発明のポリマーブレンド組
成物の著しい静電荷消滅性を示している。実施例5〜9
並びに比較例2及び3の全ての組成物は、109〜10
1:Iオーム(面積)の範囲内の表面抵抗性を示してい
た。
ない比較例2の配合に比較して、スチレン系ポリマー、
エピクロルヒドリンコポリマー及びポリメチルメタクリ
レートを含有するポリマーブレンド組成物についての、
パーセント引張伸び、ダートインパクト及びアイゾツト
インパクト値に表わされるように柔軟性における著しい
改良を示している。更に、実施例5〜9は、エピクロル
ヒドリンコポリマー又はポリメチルメタクリレートを含
有を含有しない比較例3のハイ・インパクトポリスチレ
ン対照組成物に比較して、本発明のポリマーブレンド組
成物の著しい静電荷消滅性を示している。実施例5〜9
並びに比較例2及び3の全ての組成物は、109〜10
1:Iオーム(面積)の範囲内の表面抵抗性を示してい
た。
[実施例10]
本実施例は、ハイ・インパクトポリスチレン、エピクロ
ルヒドリンコポリマー及びポリメチルメタクリレートを
含有する本発明のポリマーブレンド組成物を示す。特に
、該組成物は、ハイ・インパクトポリスチレン70重量
部、実施例1に記載したエピクロルヒドリン−エチレン
オキサイドコポリマー15重量部及びポリメチルメタク
リレート10重ji1部から成っていた。該組成物は、
またゴム変性剤5重量部を含有していた。該組成物を混
合し、射出成形して成形品にし、次いで、その機械的性
質及び静電荷消滅性を評価するために試験した。特に、
該成形品を、実施例5〜9に記載したような引張伸び、
アイゾツトインパクト及びダートインパクト測定、並び
に、実施例5〜9で述べたような静電荷消滅性測定に付
した。本実施例の組成物成形品は、引張伸び32%、ノ
ツチ付きアイゾツトインパクト3 、 2 ft−1t
+s/in 、ダイナタップ(DynaLupR)ダー
トインパクト14.0ft−1bsを示した。更に、相
対湿度11%での5000ボルトからOボルトへの静電
荷消滅時間は、1.8秒であフた。それでゴム゛変性剤
を含むハイ・インパクトポリスチレン、ポリエピクロル
ヒドリンコポリマー及びポリメチルメタクリレートを含
有する本発明の組成物は、改良された柔軟性及び高まっ
た静電荷消滅性を共に示していた。
ルヒドリンコポリマー及びポリメチルメタクリレートを
含有する本発明のポリマーブレンド組成物を示す。特に
、該組成物は、ハイ・インパクトポリスチレン70重量
部、実施例1に記載したエピクロルヒドリン−エチレン
オキサイドコポリマー15重量部及びポリメチルメタク
リレート10重ji1部から成っていた。該組成物は、
またゴム変性剤5重量部を含有していた。該組成物を混
合し、射出成形して成形品にし、次いで、その機械的性
質及び静電荷消滅性を評価するために試験した。特に、
該成形品を、実施例5〜9に記載したような引張伸び、
アイゾツトインパクト及びダートインパクト測定、並び
に、実施例5〜9で述べたような静電荷消滅性測定に付
した。本実施例の組成物成形品は、引張伸び32%、ノ
ツチ付きアイゾツトインパクト3 、 2 ft−1t
+s/in 、ダイナタップ(DynaLupR)ダー
トインパクト14.0ft−1bsを示した。更に、相
対湿度11%での5000ボルトからOボルトへの静電
荷消滅時間は、1.8秒であフた。それでゴム゛変性剤
を含むハイ・インパクトポリスチレン、ポリエピクロル
ヒドリンコポリマー及びポリメチルメタクリレートを含
有する本発明の組成物は、改良された柔軟性及び高まっ
た静電荷消滅性を共に示していた。
[−記の実施例は、本発明の特別の態様を示すものであ
り、本発明の組成物及び方法の範囲を限定する意図のも
のではない。本発明の範囲内の別の態様及び利点は、当
業者に明らかである。
り、本発明の組成物及び方法の範囲を限定する意図のも
のではない。本発明の範囲内の別の態様及び利点は、当
業者に明らかである。
特許出願人 ポーグーワーナー・ケミカルズ・インコー
ホレーテッド 代 理 人 弁理士 柳 川 泰 男一
ホレーテッド 代 理 人 弁理士 柳 川 泰 男一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)スチレン系ポリマー、 (b)エピハロヒドリンコポリマー、及び、(c)アク
リレートポリマーを含有しないスチレン系ポリマーとエ
ピハロヒドリンコポリマーとのブレンドに比較して、ス
チレン系ポリマーとエピハロヒドリンコポリマーとの相
溶性を増大させるに十分な量で存在するアクリレートポ
リマー から成ることを特徴とするポリマーブレンド組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/059,178 US4857590A (en) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | Polymer blend compositions |
| US59,178 | 1987-06-08 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS641748A JPS641748A (en) | 1989-01-06 |
| JPH011748A true JPH011748A (ja) | 1989-01-06 |
| JP2736654B2 JP2736654B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=22021316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63140332A Expired - Lifetime JP2736654B2 (ja) | 1987-06-08 | 1988-06-07 | ポリマーブレンド組成物 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4857590A (ja) |
| EP (1) | EP0294722B1 (ja) |
| JP (1) | JP2736654B2 (ja) |
| KR (1) | KR960008820B1 (ja) |
| AU (1) | AU613916B2 (ja) |
| CA (1) | CA1320774C (ja) |
| DE (1) | DE3883614T2 (ja) |
| ES (1) | ES2059439T3 (ja) |
| MX (1) | MX165205B (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6369159B1 (en) | 1987-05-13 | 2002-04-09 | Pdm Holdings Corp. | Antistatic plastic materials containing epihalohydrin polymers |
| US5164447A (en) * | 1987-06-08 | 1992-11-17 | General Electric Company | Polymer blend compositions |
| JP2765056B2 (ja) * | 1989-06-02 | 1998-06-11 | 東レ株式会社 | 熱可塑性樹脂組成物 |
| US5237009A (en) * | 1989-07-13 | 1993-08-17 | The B. F. Goodrich Company | Electrostatic dissipating compositions |
| JP2807322B2 (ja) * | 1989-10-09 | 1998-10-08 | 三井化学株式会社 | 帯電防止性に優れた樹脂組成物 |
| US5223563A (en) * | 1989-10-20 | 1993-06-29 | General Electric Company | Antistatic ppe compositions and methods |
| US5182338A (en) * | 1989-11-17 | 1993-01-26 | General Electric Company | Polymer blend compositions |
| ATE121115T1 (de) * | 1990-01-05 | 1995-04-15 | Goodrich Co B F | Kettenverlängerte niedrige molekulargewichte aufzeigende polyoxirane zu elektrostatischen anwendungen. |
| US5574104A (en) * | 1990-01-05 | 1996-11-12 | The B. F. Goodrich Company | Chain extended low molecular weight polyoxiranes and electrostatic dissipating blend compositions based thereon |
| JPH0782253B2 (ja) * | 1990-12-14 | 1995-09-06 | 富士ゼロックス株式会社 | 静電荷像用トナーの製造方法 |
| EP0502641A1 (en) * | 1991-03-05 | 1992-09-09 | Novacor Chemicals (International) S.A. | Electrostatic dissipative polymer alloys |
| JPH07304916A (ja) * | 1992-11-04 | 1995-11-21 | General Electric Co <Ge> | 静電荷放散性のポリマーブレンド |
| US5447992A (en) * | 1994-06-13 | 1995-09-05 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Heat and ozone resistant NBR/epichlorohydrin blends |
| US6284839B1 (en) | 1995-12-29 | 2001-09-04 | The B.F. Goodrich Company | Blends of thermoplastic polymers, electrostatic dissipative polymers and electrostatic dissipative enhancers |
| US20050065284A1 (en) * | 1999-08-06 | 2005-03-24 | Venkataram Krishnan | Novel latex compositions for deposition on various substrates |
| US7781498B2 (en) * | 2003-07-03 | 2010-08-24 | Mallard Creek Polymers, Inc. | Cationic latex as a carrier for bioactive ingredients and methods for making and using the same |
| US7491753B2 (en) | 2003-07-03 | 2009-02-17 | Mallard Creek Polymers, Inc. | Antimicrobial and antistatic polymers and methods of using such polymers on various substrates |
| US7981946B2 (en) | 2003-07-03 | 2011-07-19 | Mallard Creek Polymers, Inc. | Antimicrobial and antistatic polymers and methods of using such polymers on various substrates |
| US20070048249A1 (en) | 2005-08-24 | 2007-03-01 | Purdue Research Foundation | Hydrophilized bactericidal polymers |
| KR20090089843A (ko) | 2006-08-24 | 2009-08-24 | 맬러드 크리크 폴리머스 아이엔씨. | 생체활성 성분용 캐리어로서의 음이온성 라텍스 |
| US20080207774A1 (en) * | 2006-08-24 | 2008-08-28 | Venkataram Krishnan | Anionic latex as a carrier for active ingredients and methods for making and using the same |
| JP5404397B2 (ja) * | 2006-08-24 | 2014-01-29 | マラード クリーク ポリマーズ,インコーポレーテッド | 生物活性成分用の担体としてのカチオン性ラテックスならびにその製造方法および使用方法 |
| EP3629731A1 (en) | 2017-05-27 | 2020-04-08 | Poly Group LLC | Dispersible antimicrobial complex and coatings therefrom |
| WO2018232417A1 (en) | 2017-06-16 | 2018-12-20 | Poly Group LLC | Polymeric antimicrobial surfactant |
Family Cites Families (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3087843A (en) * | 1953-08-10 | 1963-04-30 | Phillips Petroleum Co | Solid propellant compositions |
| US3062686A (en) * | 1955-04-30 | 1962-11-06 | Bayer Ag | Process of treating textile with a copolymer and a cross-linking agent |
| NL98807C (ja) * | 1955-11-15 | |||
| NL227404A (ja) * | 1957-05-01 | |||
| FR1250926A (fr) * | 1959-03-09 | 1961-01-13 | Du Pont | Nouvelles compositions de polyoléfines, antistatiques |
| DE1244398B (de) * | 1963-07-11 | 1967-07-13 | Bayer Ag | Antistatische thermoplastische Formmassen |
| US3351517A (en) * | 1964-04-27 | 1967-11-07 | Hercules Inc | Covulcanizing process |
| US3340224A (en) * | 1965-01-21 | 1967-09-05 | Chrysler Corp | Thermosetting, curable elastomeric composition and methods of making the same |
| US3425981A (en) * | 1965-02-12 | 1969-02-04 | Union Carbide Corp | Olefin polymer compositions containing ethylene oxide polymers having a molecular weight of from 100,000 to 10 million |
| US3445544A (en) * | 1966-12-20 | 1969-05-20 | American Cyanamid Co | Rubber-reinforced acrylate resin containing polymeric epichlorohydrin |
| US3639651A (en) * | 1968-03-09 | 1972-02-01 | Japanese Geon Co Ltd | Covulcanizable rubber composition |
| JPS482216B1 (ja) * | 1969-01-25 | 1973-01-23 | ||
| US3674893A (en) * | 1969-04-01 | 1972-07-04 | Dow Chemical Co | Thermosettable resins containing vinylester resin,polydiene rubbers and vinyl monomers |
| US3923922A (en) * | 1971-01-06 | 1975-12-02 | Borg Warner | Epoxy-crosslinked, foamed nitrile containing polymers and method of preparing same |
| US4070522A (en) * | 1973-04-20 | 1978-01-24 | Fujitsu Limited | Magnetic recording medium |
| US3864426A (en) * | 1973-05-23 | 1975-02-04 | Union Carbide Corp | Thermal shock resistant epoxy compositions |
| CA1062390A (en) * | 1975-08-11 | 1979-09-11 | Borg-Warner Corporation | Amorphous polyester graft polymer alloys |
| US4048261A (en) * | 1975-11-10 | 1977-09-13 | The B. F. Goodrich Company | Vulcanizable compositions of a halogen-containing polymer and a diene-nitrile rubber having active halogen cure sites |
| US4112020A (en) * | 1976-05-24 | 1978-09-05 | Cities Service Company | Hot melt butyl sealant intermediate |
| JPS592462B2 (ja) * | 1980-02-22 | 1984-01-18 | 呉羽化学工業株式会社 | 制電性樹脂組成物 |
| US4408013A (en) * | 1982-05-24 | 1983-10-04 | The B. F. Goodrich Company | Epihalohydrin polymer cure systems |
| US4645801A (en) * | 1982-09-15 | 1987-02-24 | The Bf Goodrich Company | Epihalohydrin polymers |
| US4543390A (en) * | 1984-12-20 | 1985-09-24 | Toray Industries, Inc. | Antistatic resinous compositions |
| US4588773A (en) * | 1984-12-21 | 1986-05-13 | Borg-Warner Chemicals, Inc. | Antistatic thermoplastic composition |
| US4719263A (en) * | 1985-05-10 | 1988-01-12 | The B. F. Goodrich Company | Antistatic plastic materials containing epihalohydrin polymers |
-
1987
- 1987-06-08 US US07/059,178 patent/US4857590A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-05-24 AU AU16570/88A patent/AU613916B2/en not_active Ceased
- 1988-05-24 CA CA000567497A patent/CA1320774C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-06-03 DE DE88108906T patent/DE3883614T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-06-03 EP EP88108906A patent/EP0294722B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-06-03 ES ES88108906T patent/ES2059439T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-06-06 MX MX11769A patent/MX165205B/es unknown
- 1988-06-07 JP JP63140332A patent/JP2736654B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-06-08 KR KR88006827A patent/KR960008820B1/ko not_active Expired - Lifetime
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH011748A (ja) | ポリマーブレンド組成物 | |
| JP2736654B2 (ja) | ポリマーブレンド組成物 | |
| CA1062390A (en) | Amorphous polyester graft polymer alloys | |
| US4775716A (en) | Antistatic thermoplastic composition | |
| US4588773A (en) | Antistatic thermoplastic composition | |
| EP0122560A2 (en) | Thermoplastic resin composition for molding | |
| EP0230760B1 (en) | Rubber-modified styrene resin compositions | |
| JPS61174253A (ja) | ポリブチレンテレフタレ−ト組成物 | |
| US5334635A (en) | Antistatic thermoplastic polymers | |
| US5047471A (en) | Toughened polyoxymethylene and shaped articles produced therefrom | |
| JPS60260649A (ja) | 樹脂組成物 | |
| US5164447A (en) | Polymer blend compositions | |
| EP0596704A1 (en) | Electrostatic dissipative polymer blends | |
| US5216046A (en) | Polymer blend compositions | |
| JP3464258B2 (ja) | 熱可塑性樹脂組成物 | |
| JPH08183901A (ja) | 帯電防止剤およびそれを含む熱可塑性樹脂組成物 | |
| JP2873893B2 (ja) | 熱可塑性樹脂組成物 | |
| JP3464259B2 (ja) | 熱可塑性樹脂組成物 | |
| JPH02242843A (ja) | 熱可塑性樹脂組成物 | |
| EP0405192A1 (en) | Polymer blend compositions | |
| JPH06172600A (ja) | 熱可塑性樹脂組成物 | |
| JP2593736B2 (ja) | 耐衝撃性ポリエステル樹脂組成物 | |
| JPH03100055A (ja) | 熱可塑性樹脂組成物 | |
| EP0017962A1 (en) | Flame retardant polyglutarimide compositions and method of making them | |
| JPS60195143A (ja) | 制電性樹脂組成物 |