JPH01175042A - 二重化システムの高速切替方式 - Google Patents

二重化システムの高速切替方式

Info

Publication number
JPH01175042A
JPH01175042A JP62332214A JP33221487A JPH01175042A JP H01175042 A JPH01175042 A JP H01175042A JP 62332214 A JP62332214 A JP 62332214A JP 33221487 A JP33221487 A JP 33221487A JP H01175042 A JPH01175042 A JP H01175042A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main
slave
recovery information
memory
main memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62332214A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Ando
安藤 融
Toshiharu Matsuda
松田 俊春
Hiroyuki Tsuzuki
都築 裕之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP62332214A priority Critical patent/JPH01175042A/ja
Publication of JPH01175042A publication Critical patent/JPH01175042A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Hardware Redundancy (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要コ 主系と従系とから構成される二車化システムの高速切替
方式に関し、 共通メモリを介在させて主系のメインメモリの内容を従
系のメインメモリに常時反映することにJ;り二車化シ
ステムの切替えの高速化を図った二重化システムの高速
切替方式を提供することを目的とし、 CPU、メインメモリなどを有する主系と、CPU1メ
インメモリなどを¥Tiる従系と、前記主系および前記
従系を1ilJ御する通信制御装置と、前記主系および
前記従系にそれぞれ接続されたディスク装置と、前記主
系と前記従系とを切替える切替装置と、を備えた二重化
システムの切替方式において、前記主系により一定時間
ごとの定時リカバリー情報J3よびその間の非定時リカ
バリー情報がストアされるとともに、その内容が常時従
系によりそのメインメーEりに取り込まれる共通メモリ
を設けて、主系がシステムダウンにより業務続行不可能
となった場合には、前記切替装置による切替により従系
が業務を頁間するように、構成した。
[産業上の利用分野] 本発明は、主系と従系とから構成される二重化システム
の高速切替方式に関する。
現金を取り扱うバンキングシステムなどにおいては、C
PU、メインメモリなどを有する主系と、同じ<cpu
、メインメしりなどを41する従系からなる二重化シス
テムで構成さ“れている。このJ、うに二重化システム
としているのは、主系がシステムダウンにより業務続1
:iが不可能となった場合に、トラブルを未然に回避す
るために従系で業務を再開りることかできるようにする
ためである。
この場合、主系から従系へのシステム・のり8をできる
かさ゛り速く行う必要がおる。
[従来の技術] 従来のこの種の二手化システムの切替方式としては、例
えば、第5図に示1ようなしのである。
第り図において、1はCPU、メインメモリなどを0づ
る主系であり、主系1は業務遂行中一定n、’を間ごと
に編集されたりカバリ−情報(定時リカバリー情報)を
、また定時リカバリー情報の間には事象が発生ずるたび
に編集されていない生の情報(非定時リカバリー情報)
を、ディスク2にレープづる。
この状態で主系1がシステムダウンにより業務続行不可
能となった場合には、CPU、メインメモリなどを有す
る従系3がディスク2からリカバリー情報を読み出して
業務を続行するようにしてい tこ 。
寸なわら、主系1のメインメモリの内容を従系3に再現
して業務を続行するためにディスク2を介在さtICい
た。
[発明が解決しようとする問題点1 しかしながら、このような従来の二重化システムの1,
7J8方式にあっては、次の定時リカバリー情報を主系
1がディスク2にセーブする直前で主系1のシステムダ
ウンが発生した場合、ディスク2より従系3のメインメ
モリに取り込むデータ最は厖大になり、ディスク2より
データを読み出す時間だけで分の時間がかかってしまう
今、第4図において、3分間隔ごとにIMBの編集され
たりカバリ−情報をディスク2にセーブし、その間は編
集されていない4KBの非定時リカバリー情報を1分間
1/10個ディスク2にセーブするものとすると、−度
定時リカバリー情報をビーブして次の定11.1リカバ
リー情報をセーブする直前で主系1がシステムダウンし
た場合には、ディスク2にセーブされたりカバリ−情報
は次のJ:うになる。
リカバリー情報=定1.1リカバリー情報」−非定口)
りカバリ−情報 =IMB斗4 K B’X 140 X 180秒=I
MB+100.8MB =101.8MB したかって、ディスク2よりのデータ転送レートを2M
Bとすると、101.8MBの情報を従系3に転送する
ためには約51秒かかる。
このJ、うに、主系がシステムダウンした場合、従系3
が業務を再開するまで時間がかかるという問題点があっ
た。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであって、共通メ[りを介在させて主系のメインメモ
リの内容を従系のメインメモリに常時反映することによ
り二重化システムの切替の高速化を図った二重化システ
ムの高速切替方式を提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段] 第1図は、本発明の原理説明図である。
第1図において、11はCI)U12、メインメモリ1
3などを有する主系、14はCPU15、メインメ[す
16などを有する従゛系、17は前記主系11a3よび
前記従系14を制御する通信制御装置、18は前記主系
11および前記従系14にそれぞれ接続されたディスク
装置、19は前記主系11と前記従系14とを切替える
切替装置、20は主系11が一定口)間ごとの定(iリ
カバリー情報およびその間の非定時リカバリー情報をス
トアするとともに、その内容を常時従系14のメインメ
モリ16に取り込んでおくための共通メモリで必る。
[作用] 本発明においては、Jし通メモリ20を介して主系11
のメインメしり13の内容を従系14のメインメ[す1
6に常時反映りるようにしているので、主系11がシス
テムダウンにより業務の続行が不可能となった場合には
、切8菰置19にJ、る切替にJ、す、従系14は業務
を直ちに再開することができる。
すなわら、従来のディスクを介在した方法ではシス“ア
ムの切替に分オーダを要していたが、本方式では切替に
数秒オーダで済み、二重化システムの切替の高速化を図
ることがCきる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明づる。
第2図d3よび第3図は本発明を実施するための二重化
システムを示す図である。
まず、二重化システムを31明すると、第2図において
、11は主系を示し、主系11はCPU 12、メイン
メモリ13などから構成されている。
14は従系であり、従系14もCPU15、メインメモ
リ16などから構成されている。
17は通信制御装置であり、この通信制御装置17は主
系11および従系14をそれぞれ制御する。
18は主系11と従系14との間に介在されたディスク
であり、正常動作時にはこのディスク1Bに通13制u
ll 装置17からのデータが主系11のメインメしり
13を介して収納される。
すなわら、このシステムは現金などを取り扱うバンキン
グシステムとして構成されており、主系11が動作して
いるとぎは従系14は遊んでおり、主系11の動作時に
は、ディスク18の口座などに現金などの人払が記憶さ
れる。
19は主系11と従系14との間に介在された切替装置
であり、この切替装@19は、主系11がシステムダウ
ンしたとぎは、これを検出して従系14に切替える。バ
ンキングシステムにおいては、主系11のシステムダウ
ンににるトラブルを確実に防止することが必要であり、
予備用とじて従系14が設(プられている。
ここで゛、20は主系11のメインメモリ13と従系1
4のメインメモリ16との間に介在された共通メしりて
おり、この共通メモリ20に主系11は3分間隔ごとの
定時リカバリー情報を取り込み、また3分間隔の間には
事象が発生するたびに、非電1.′Iリカバリー情報を
取り込む。一方、従系11は常[l、1この共通メ七り
20に出かれている内容をぞのメインメモリ16に取り
込み、主系11のメインメモリ13との同開化を図って
おく。
共通メ[す20は、第3図に承りように、定njiリカ
バリー情+If用の11[;’、1の主バツファ21と
、非定時リカバリー情報用のn個の副バアフ722と、
各々の同期フラグ23と、で構成されている。
非電n、’Iリカバリー情報用副バッファ22をn個設
けたのは従系14の何らかの処理遅れにより主系11よ
りの算定時すカバリー情※]Jの書き込みが1、!jだ
されることがないようにするためでおる。
+i1期フラフラグ23系11が共通メモリ20にリカ
バリー情報を出いたとさ「1」を書き込み、従系14が
自己のメインメモリ16に内容を取り込んだとき、rO
Jをたき込むようになっており、主系11は非定時リカ
バリー情報をバッファ22−1からバッファ22−nに
順次書き込み、バッファ22−nの次にバッファ22−
1に帰り、従系14はこの順番に非定時リカバリー情報
をそのメインメモリ16に取り込む。なお、第4図では
、バッファ22−2の非定時リカバリー情報を従系14
が取り込むべき状態であることを示している。
通常、二m化システムにおいては、他系が動作している
ことを確認するために通信を行なうが、このシステムで
は同期フラグ23により他系が動作していることを確認
する機能を兼ねることができるようにしている。なお、
この二重化システムは共通メモリ20に主系11と従系
14の両方よりアクセスすることができ、電源を独自に
有する独立性の高い装置であり、主系11、または従系
14のシステムダウンにJ:リダウンされることがない
次に、このシステムの切替方式を説明する。
第4図にJ3いて、主系11は業務遂行中3分間ごとの
定時リカバリー情報を共通メモリ20の主バッフン・2
1に、3分間の間の算定U;lJリカバリー情報を共通
メモリ20の副バツファ22にそれぞれスI〜アする。
一方、従系14は共通メLす20内の内容、1なわら、
定]]、1リカバリー情報おJ、び非電11・1リカバ
リー情報を常1)そのメインメモリ16内に取り込み、
主系11のメインメ七り13Q〕内容と同期化を図って
J><。
この状態に83いて、主系11がシステムダウンして業
務続行が不可能となった場合には、主系11のシステム
ダウンを切8装置19により検出して従系14に切替え
る。この場合、主系11のメインメtす13のリカバリ
ー情報は共通メー[す20を介して従系14のメインメ
しり16に取り込まれているため、従系14はシステム
ダウンの検出から切替までのI+、’1間(約4秒)の
みを考慮づれば業務を直ちに再開することができる。
このため、従来のようにディスク2を介在した方法では
、システムのりHに分オーダかかっていたが、本切替方
式では数秒オーダに切替時間を短縮することができる。
すなわら、共通メモリ20を介在させることにより、主
系11のメインメモリ13の内容を従系14のメインメ
モリ16に常時反映させることにより、二重化システム
の切替の高速化を図ることができる。
なお、水力式においては、同期フラグ23を仲介として
主系11と従系14との連絡ができ、いわゆる他系診断
の機能を兼ねることができるという利点もある。
[発明の効!!] 以上説明してきたにうに、本発明によれば、主系と従系
との間に共通メモリを介在させて、主系のメインメ゛[
りの内容を従系のメインメモリに常時取り込んでおくこ
とにより、二重化システムの切替の高速化を図ることが
できる。
また、共通メモリの同期フラグを介して主系と従系との
連絡が出来るので、他系診断の機能を兼ねることしでさ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原ljl!説明図、 第2図は本発明を実施Jるための二重化システム図、 第3図は共通メ[りの構成図、 第4図はシステムの切替方式を説明する説明図、第5図
は従来例の説明図である。 図中、 11・・・主系、 12・・・CPU、 13・・・メインメ−しり、 14・・・従系、 15・・・C’P U 。 16・・・メインメ七り、 17・・・通信制御装置、 18・・・ディスク、 1 つ・・・1刀?!を装置、 20・・・共通メ[す、 21・・・主バツファ、 22.22−1.22−n・・・副バッフ1.23・・
・同期フラグ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)CPU(12)、メインメモリ(13)などを有
    する主系(11)と、CPU(15)、メインメモリ(
    16)などを有する従系(14)と、前記主系(11)
    および前記従系(14)を制御する通信制御装置(17
    )と、前記主系(11)および前記従系(14)にそれ
    ぞれ接続されたディスク装置(18)と、前記主系(1
    1)と前記従系(14)とを切替える切替装置(19)
    と、を備えた二重化システムの切替方式において、前記
    主系(11)により一定時間ごとの定時リカバリー情報
    およびその間の非定時リカバリー情報がストアされると
    ともに、その内容が常時従系(14)によりそのメイン
    メモリ(16)に取り込まれる共通メモリ(20)を設
    けて、主系(11)がシステムダウンにより業務続行不
    可能となつた場合には、前記切替装置(19)による切
    替により従系(14)が業務を再開するようにしたこと
    を特徴とする二重化システムの高速切替方式。
  2. (2)前記共通メモリ(20)は、前記定時リカバリー
    情報をストアする1個のバッファ(21)と、前記非定
    時リカバリー情報をストアする複数個のバッファ(22
    )と、前記主系(11)がリカバリー情報を書いたとき
    「1」を書き込み、従系(14)が自己のメインメモリ
    (16)に内容を取り込んだとき「0」を書き込む同期
    フラグ(23)と、を備えたことを特徴とする前記特許
    請求の範囲第1項記載の二重化システムの高速切替方式
JP62332214A 1987-12-29 1987-12-29 二重化システムの高速切替方式 Pending JPH01175042A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62332214A JPH01175042A (ja) 1987-12-29 1987-12-29 二重化システムの高速切替方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62332214A JPH01175042A (ja) 1987-12-29 1987-12-29 二重化システムの高速切替方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01175042A true JPH01175042A (ja) 1989-07-11

Family

ID=18252449

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62332214A Pending JPH01175042A (ja) 1987-12-29 1987-12-29 二重化システムの高速切替方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01175042A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6622262B1 (en) 1999-01-11 2003-09-16 Koken Co., Ltd. Fault tolerant computer system
JP5516411B2 (ja) * 2008-10-29 2014-06-11 日本電気株式会社 情報処理システム

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60157643A (ja) * 1984-01-26 1985-08-17 Yokogawa Hokushin Electric Corp 二重化計算機
JPS60220448A (ja) * 1984-04-16 1985-11-05 Nissin Electric Co Ltd マルチcpuシステムの相互チエツク方法
JPS61249151A (ja) * 1985-04-26 1986-11-06 Nec Corp プロセツサ間相互正常・異常性監視方式
JPS6224354A (ja) * 1985-07-23 1987-02-02 Mitsubishi Electric Corp デユプレツクス計算機システム
JPS62105247A (ja) * 1985-10-29 1987-05-15 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション デ−タ・ベ−ス・システムの管理方法

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60157643A (ja) * 1984-01-26 1985-08-17 Yokogawa Hokushin Electric Corp 二重化計算機
JPS60220448A (ja) * 1984-04-16 1985-11-05 Nissin Electric Co Ltd マルチcpuシステムの相互チエツク方法
JPS61249151A (ja) * 1985-04-26 1986-11-06 Nec Corp プロセツサ間相互正常・異常性監視方式
JPS6224354A (ja) * 1985-07-23 1987-02-02 Mitsubishi Electric Corp デユプレツクス計算機システム
JPS62105247A (ja) * 1985-10-29 1987-05-15 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション デ−タ・ベ−ス・システムの管理方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6622262B1 (en) 1999-01-11 2003-09-16 Koken Co., Ltd. Fault tolerant computer system
JP5516411B2 (ja) * 2008-10-29 2014-06-11 日本電気株式会社 情報処理システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6640291B2 (en) Apparatus and method for online data migration with remote copy
US20030105934A1 (en) Information storage system and control method therefor
US7672224B2 (en) System and method for data multiplexing
US7954104B2 (en) Remote copy storage device system and a remote copy method to prevent overload of communication lines in system using a plurality of remote storage sites
JPH01175042A (ja) 二重化システムの高速切替方式
JPH0452743A (ja) 2重化外部記憶装置制御方式
JP2511542B2 (ja) 情報処理システム
JPH04342041A (ja) コンピュ−タシステムのバックアップ保守方法
JPH04242438A (ja) オンラインシステムの相互バックアップ方式
JPS585822A (ja) 入出力デ−タ転送方法および装置
JPH0656604B2 (ja) 情報処理装置
JPH02162430A (ja) 二重化システムのデータ同期方式
JPH04263333A (ja) メモリ二重化方式
JPH08328607A (ja) プロセスコンピュータの更新方法
JPS58195432A (ja) 多重系電力系統用計算機システム
JP2675050B2 (ja) ジャーナル取得方法
JPS5872267A (ja) 2重系状態監視計算機装置
JPS63280350A (ja) ファイル転送制御方式
JPH01209564A (ja) 情報処理装置
JPS61206045A (ja) 情報処理システム
JPS58155470A (ja) デ−タ・インタフエ−ス方式
JPS61175831A (ja) デ−タ等価制御方式
JPS6398066A (ja) 2重系デ−タベ−ス運用切替方式
JPH03171233A (ja) 二重化情報処理装置
JPH04175940A (ja) ファイル転送方式