JPH04342041A - コンピュ−タシステムのバックアップ保守方法 - Google Patents
コンピュ−タシステムのバックアップ保守方法Info
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- JPH04342041A JPH04342041A JP3114310A JP11431091A JPH04342041A JP H04342041 A JPH04342041 A JP H04342041A JP 3114310 A JP3114310 A JP 3114310A JP 11431091 A JP11431091 A JP 11431091A JP H04342041 A JPH04342041 A JP H04342041A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、大容量のメモリであっ
ても短時間でダンプすることが可能なコンピュ−タシス
テムのバックアップ保守方法に関する。
ても短時間でダンプすることが可能なコンピュ−タシス
テムのバックアップ保守方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、コンピュ−タシステムのダウ
ン時の障害解析のためのメモリの退避出力方法としては
、例えば、特開昭61−279959号公報に記載され
た『主記憶退避出力方式』がある。この方式では、退避
出力させる時間が記憶容量に比例して増大するので、大
容量の主記憶装置でも短時間で出力できるように、主記
憶の内容を分割し、これらをそれぞれ複数の補助記憶装
置に並列に退避出力させる。また、他の方式として、特
開平1−61842号公報に記載された『メッセ−ジ交
換処理装置』がある。この装置では、遠隔地からメッセ
−ジを受信すると、受信メッセ−ジと受信時刻等をジャ
−ナルファイル用ディスク装置に出力し、次に受信メッ
セ−ジを交換メッセ−ジとして送信先アドレスに基づく
送信先の待ち行列に登録することにより、登録されたメ
ッセ−ジを順次送信する。次に、ジャ−ナルファイル用
ディスク装置の使用率が規定の使用率より上回っている
場合には、そこに蓄積されているジャ−ナルを複写用デ
ィスク装置に複写し、さらにその複写用ディスク装置の
使用率が規定の使用率より上回っている場合には、そこ
に蓄積されているジャ−ナルをジャ−ナル保存用の磁気
テ−プに保存する。このように、使用率が上昇したとき
には、順次、別の電子記憶装置を利用して蓄積するので
、高速にデ−タの蓄積および検索を行うことができる。
ン時の障害解析のためのメモリの退避出力方法としては
、例えば、特開昭61−279959号公報に記載され
た『主記憶退避出力方式』がある。この方式では、退避
出力させる時間が記憶容量に比例して増大するので、大
容量の主記憶装置でも短時間で出力できるように、主記
憶の内容を分割し、これらをそれぞれ複数の補助記憶装
置に並列に退避出力させる。また、他の方式として、特
開平1−61842号公報に記載された『メッセ−ジ交
換処理装置』がある。この装置では、遠隔地からメッセ
−ジを受信すると、受信メッセ−ジと受信時刻等をジャ
−ナルファイル用ディスク装置に出力し、次に受信メッ
セ−ジを交換メッセ−ジとして送信先アドレスに基づく
送信先の待ち行列に登録することにより、登録されたメ
ッセ−ジを順次送信する。次に、ジャ−ナルファイル用
ディスク装置の使用率が規定の使用率より上回っている
場合には、そこに蓄積されているジャ−ナルを複写用デ
ィスク装置に複写し、さらにその複写用ディスク装置の
使用率が規定の使用率より上回っている場合には、そこ
に蓄積されているジャ−ナルをジャ−ナル保存用の磁気
テ−プに保存する。このように、使用率が上昇したとき
には、順次、別の電子記憶装置を利用して蓄積するので
、高速にデ−タの蓄積および検索を行うことができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような従来の方法のうち前者では、(イ)メモリ容量が
増加する点については考慮されておらず、メモリ容量が
増加するに伴って、補助記憶装置を増設する必要がある
。(ロ)メモリとそのメモリの退避先の補助記憶装置と
の対応付けを定義するパラメ−タを変更する必要がある
。また、後者では、(ハ)退避するデ−タ量がデ−タベ
−スのような大量デ−タの場合を考慮しておらず、退避
するデ−タ量が大量になるに伴って、複写用および保存
用の電子記憶装置を大量に設置するか、あるいはこれら
の電子記憶装置に格納しきれなかったデ−タを低速の二
次記憶装置に退避する必要がある。本発明の目的は、こ
れら従来の課題を解決し、ホストコンピュ−タシステム
のメモリ量の増加、大規模デ−タベ−ス等にも対応でき
るようにし、大容量デ−タを短時間でダンプすることが
可能なコンピュ−タシステムのバックアップ保守方法を
提供することにある。
ような従来の方法のうち前者では、(イ)メモリ容量が
増加する点については考慮されておらず、メモリ容量が
増加するに伴って、補助記憶装置を増設する必要がある
。(ロ)メモリとそのメモリの退避先の補助記憶装置と
の対応付けを定義するパラメ−タを変更する必要がある
。また、後者では、(ハ)退避するデ−タ量がデ−タベ
−スのような大量デ−タの場合を考慮しておらず、退避
するデ−タ量が大量になるに伴って、複写用および保存
用の電子記憶装置を大量に設置するか、あるいはこれら
の電子記憶装置に格納しきれなかったデ−タを低速の二
次記憶装置に退避する必要がある。本発明の目的は、こ
れら従来の課題を解決し、ホストコンピュ−タシステム
のメモリ量の増加、大規模デ−タベ−ス等にも対応でき
るようにし、大容量デ−タを短時間でダンプすることが
可能なコンピュ−タシステムのバックアップ保守方法を
提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明によるコンピュ−タシステムのバックアップ保
守方法は、(イ)複数のホストコンピュ−タシステムが
デ−タ連絡手段により接続され、第1のホストコンピュ
−タシステムを第2のホストコンピュ−タシステムでバ
ックアップ保守するコンピュ−タシステムにおいて、第
1のホストコンピュ−タシステムのメモリ上のデ−タを
、複数の磁気ディスク装置と磁気ディスク装置を制御す
るコントロ−ラとからなるディスクアレイ装置にダンプ
するダンプ処理過程と、ディスクアレイ装置に取得した
ダンプデ−タを第2のホストコンピュ−タシステムのメ
モリに転送し、第1のホストコンピュ−タシステムのメ
モリの内容を複写、ないし反映させる処理過程とからな
ることに特徴がある。また、(ロ)複数のホストコンピ
ュ−タシステムは、オンラインシステムの通信回線で接
続され、かつ各ホストコンピュ−タシステムはそれぞれ
デ−タベ−スおよび該デ−タベ−スの内容を更新した更
新ジャ−ナルファイルを備えていることにも特徴がある
。
、本発明によるコンピュ−タシステムのバックアップ保
守方法は、(イ)複数のホストコンピュ−タシステムが
デ−タ連絡手段により接続され、第1のホストコンピュ
−タシステムを第2のホストコンピュ−タシステムでバ
ックアップ保守するコンピュ−タシステムにおいて、第
1のホストコンピュ−タシステムのメモリ上のデ−タを
、複数の磁気ディスク装置と磁気ディスク装置を制御す
るコントロ−ラとからなるディスクアレイ装置にダンプ
するダンプ処理過程と、ディスクアレイ装置に取得した
ダンプデ−タを第2のホストコンピュ−タシステムのメ
モリに転送し、第1のホストコンピュ−タシステムのメ
モリの内容を複写、ないし反映させる処理過程とからな
ることに特徴がある。また、(ロ)複数のホストコンピ
ュ−タシステムは、オンラインシステムの通信回線で接
続され、かつ各ホストコンピュ−タシステムはそれぞれ
デ−タベ−スおよび該デ−タベ−スの内容を更新した更
新ジャ−ナルファイルを備えていることにも特徴がある
。
【0005】
【作用】本発明においては、メモリダンプファイル用の
記憶装置としてディスクアレイ装置を使用する。このデ
ィスクアレイ装置は、複数台の磁気ディスク装置と、こ
れらの各磁気ディスク装置をそれぞれ制御するコントロ
−ラとを備えており、コントロ−ラはメモリからある長
さのデ−タをダンプする際に、このデ−タを予め定めら
れた転送単位に分割し、複数台の磁気ディスク装置に分
割されたデ−タを並列に読み書きする。このように、デ
ィスクアレイ装置が、各磁気ディスク装置に並列に書き
込み、または読み出しするので、大量のデ−タであって
も書き込み時間、読み出し時間を短縮することができる
。これにより、退避元のメモリの容量が増加しても、そ
れに対応して退避先の補助記憶装置を増設する必要がな
く、また退避元のメモリと退避先の補助記憶装置との対
応を定義するパラメ−タは不要となる。
記憶装置としてディスクアレイ装置を使用する。このデ
ィスクアレイ装置は、複数台の磁気ディスク装置と、こ
れらの各磁気ディスク装置をそれぞれ制御するコントロ
−ラとを備えており、コントロ−ラはメモリからある長
さのデ−タをダンプする際に、このデ−タを予め定めら
れた転送単位に分割し、複数台の磁気ディスク装置に分
割されたデ−タを並列に読み書きする。このように、デ
ィスクアレイ装置が、各磁気ディスク装置に並列に書き
込み、または読み出しするので、大量のデ−タであって
も書き込み時間、読み出し時間を短縮することができる
。これにより、退避元のメモリの容量が増加しても、そ
れに対応して退避先の補助記憶装置を増設する必要がな
く、また退避元のメモリと退避先の補助記憶装置との対
応を定義するパラメ−タは不要となる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図面により詳細に
説明する。図1は、本発明の第1の実施例を示すバック
アップ保守方法に用いる装置のブロック図である。第1
の実施例では、障害が発生するホストコンピュ−タ1と
、そのホストコンピュ−タ1のメモリ内容を編集し出力
するための他のホストコンピュ−タ2と、それら両ホス
トコンピュ−タ1,2に接続されたメモリダンプファイ
ル用ディスクアレイ装置3と、メモリ内容を出力表示す
るため、ホストコンピュ−タ2に接続されたメモリダン
プ編集出力表示装置4とを備えている。ホストコンピュ
−タ1は、ホストコンピュ−タ1のメモリの内容をメモ
リダンプファイル用ディスクアレイ装置3に出力するメ
モリダンプファイル出力装置5を内蔵し、かつそのメモ
リダンプファイル用ディスクアレイ装置3の動作を制御
する。また、ホストコンピュ−タ2は、メモリダンプフ
ァイル用ディスクアレイ装置3からメモリダンプファイ
ルを入力するメモリダンプファイル入力装置6と、メモ
リダンプファイルの内容をメモリダンプ編集出力表示装
置4に編集出力するメモリダンプ編集出力装置7とを内
蔵し、かつこれらの装置6,7の動作を制御する。メモ
リダンプファイル用ディスクアレイ装置3は、複数台の
磁気ディスク装置とこれらの磁気ディスク装置を制御す
るコントロ−ラとを備えており、デ−タを予め決められ
た転送単位に分割し、分割されたデ−タを複数の磁気デ
ィスク装置に並列に書き込み、または読み出すので、大
量デ−タを高速に読み書きすることができる。
説明する。図1は、本発明の第1の実施例を示すバック
アップ保守方法に用いる装置のブロック図である。第1
の実施例では、障害が発生するホストコンピュ−タ1と
、そのホストコンピュ−タ1のメモリ内容を編集し出力
するための他のホストコンピュ−タ2と、それら両ホス
トコンピュ−タ1,2に接続されたメモリダンプファイ
ル用ディスクアレイ装置3と、メモリ内容を出力表示す
るため、ホストコンピュ−タ2に接続されたメモリダン
プ編集出力表示装置4とを備えている。ホストコンピュ
−タ1は、ホストコンピュ−タ1のメモリの内容をメモ
リダンプファイル用ディスクアレイ装置3に出力するメ
モリダンプファイル出力装置5を内蔵し、かつそのメモ
リダンプファイル用ディスクアレイ装置3の動作を制御
する。また、ホストコンピュ−タ2は、メモリダンプフ
ァイル用ディスクアレイ装置3からメモリダンプファイ
ルを入力するメモリダンプファイル入力装置6と、メモ
リダンプファイルの内容をメモリダンプ編集出力表示装
置4に編集出力するメモリダンプ編集出力装置7とを内
蔵し、かつこれらの装置6,7の動作を制御する。メモ
リダンプファイル用ディスクアレイ装置3は、複数台の
磁気ディスク装置とこれらの磁気ディスク装置を制御す
るコントロ−ラとを備えており、デ−タを予め決められ
た転送単位に分割し、分割されたデ−タを複数の磁気デ
ィスク装置に並列に書き込み、または読み出すので、大
量デ−タを高速に読み書きすることができる。
【0007】図2は、ホストコンピュ−タからメモリダ
ンプファイル用ディスクアレイ装置にメモリ内容をダン
プする場合の出力処理の流れ図であり、また図3は、ホ
ストコンピュ−タのメモリダンプ編集処理の流れ図であ
る。図2に示すように、メモリダンプファイル出力装置
5の処理は、メモリダンプファイルを出力する動作(ス
テップ21)からなる。図3に示すように、ホストコン
ピュ−タ2のメモリダンプ編集処理は、メモリダンプフ
ァイル入力動作(ステップ31)と、メモリダンプ編集
出力動作(ステップ32)とからなる。先ず、ホストコ
ンピュ−タ1が、自ホストコンピュ−タ1のシステム全
体または一部の業務システムに、障害が発生したことを
検知すると、メモリブンプファイル出力装置5にメモリ
ダンプ出力動作を指示する。メモリダンプファイル出力
装置5は、メモリダンプファイル用ディスクアレイ装置
3に対してホストコンピュ−タ1のメモリの内容を出力
する(ステップ21)。その後、ホストコンピュ−タ2
がメモリダンプファイル入力装置6に対してファイル入
力指示を行うことにより、メモリダンプファイル入力装
置6はメモリダンプファイル用ディスクアレイ装置3か
らメモリダンプファイルを入力し(ステップ31)、さ
らにメモリダンプ編集出力装置7に対して編集出力指示
を行うことにより、メモリダンプ編集出力装置7はメモ
リダンプファイルの内容を編集して、メモリダンプ編集
出力表示装置4にこれを出力する(ステップ32)。
ンプファイル用ディスクアレイ装置にメモリ内容をダン
プする場合の出力処理の流れ図であり、また図3は、ホ
ストコンピュ−タのメモリダンプ編集処理の流れ図であ
る。図2に示すように、メモリダンプファイル出力装置
5の処理は、メモリダンプファイルを出力する動作(ス
テップ21)からなる。図3に示すように、ホストコン
ピュ−タ2のメモリダンプ編集処理は、メモリダンプフ
ァイル入力動作(ステップ31)と、メモリダンプ編集
出力動作(ステップ32)とからなる。先ず、ホストコ
ンピュ−タ1が、自ホストコンピュ−タ1のシステム全
体または一部の業務システムに、障害が発生したことを
検知すると、メモリブンプファイル出力装置5にメモリ
ダンプ出力動作を指示する。メモリダンプファイル出力
装置5は、メモリダンプファイル用ディスクアレイ装置
3に対してホストコンピュ−タ1のメモリの内容を出力
する(ステップ21)。その後、ホストコンピュ−タ2
がメモリダンプファイル入力装置6に対してファイル入
力指示を行うことにより、メモリダンプファイル入力装
置6はメモリダンプファイル用ディスクアレイ装置3か
らメモリダンプファイルを入力し(ステップ31)、さ
らにメモリダンプ編集出力装置7に対して編集出力指示
を行うことにより、メモリダンプ編集出力装置7はメモ
リダンプファイルの内容を編集して、メモリダンプ編集
出力表示装置4にこれを出力する(ステップ32)。
【0008】図4は、本発明の第2の実施例を示すバッ
クアップ保守方法に用いる装置構成図である。第2の実
施例においては、障害の発生したホストコンピュ−タ1
とメモリ内容の編集出力を行うホストコンピュ−タ2と
が遠隔地にある場合の動作を示している。従って、第1
の実施例に、通信制御装置46,47と通信回線48と
デ−タ送受信装置51,52が追加されるとともに、メ
モリダンプファイル用ディスクアレイ装置も両方に設置
される。すなわち、第2の実施例では、ホストコンピュ
−タ41と、ホストコンピュ−タ42と、ホストコンピ
ュ−タ41に接続されたメモリダンプファイル用ディス
クアレイ装置43と、ホストコンピュ−タ42に接続さ
れたメモリダンプファイル用ディスクアレイ装置44と
、ホストコンピュ−タ42に接続されたメモリダンプ編
集出力表示装置45と、ホストコンピュ−タ41に接続
された通信制御装置46と、ホストコンピュ−タ42に
接続された通信制御装置47と、通信制御装置46と通
信制御装置47を接続する通信回線48とで構成される
。ホストコンピュ−タ41は、自ホストコンピュ−タ4
1のメモリ内容をメモリダンプファイル用ディスクアレ
イ装置43に出力するメモリダンプファイル出力装置4
9と、メモリダンプファイル用ディスクアレイ装置43
からメモリダンプを入力するメモリダンプファイル入力
装置50と、ホストコンピュ−タ42に対してメモリダ
ンプファイルのデ−タを送信するデ−タ送信装置51と
を内蔵し、かつこれらを制御する。一方、ホストコンピ
ュ−タ42は、ホストコンピュ−タ41から送信されて
きたメモリダンプファイルのデ−タを受信するデ−タ受
信装置52と、受信したメモリダンプファイルのデ−タ
をメモリダンプファイル用ディスクアレイ装置44に出
力するメモリダンプファイル出力装置53と、メモリダ
ンプファイル用ディスクアレイ装置44からメモリダン
プファイルを入力するメモリダンプファイル入力装置5
4と、メモリダンプファイルの内容をメモリ編集出力表
示装置45に編集出力するメモリダンプ編集出力装置5
5とを内蔵し、かつこれらを制御する。
クアップ保守方法に用いる装置構成図である。第2の実
施例においては、障害の発生したホストコンピュ−タ1
とメモリ内容の編集出力を行うホストコンピュ−タ2と
が遠隔地にある場合の動作を示している。従って、第1
の実施例に、通信制御装置46,47と通信回線48と
デ−タ送受信装置51,52が追加されるとともに、メ
モリダンプファイル用ディスクアレイ装置も両方に設置
される。すなわち、第2の実施例では、ホストコンピュ
−タ41と、ホストコンピュ−タ42と、ホストコンピ
ュ−タ41に接続されたメモリダンプファイル用ディス
クアレイ装置43と、ホストコンピュ−タ42に接続さ
れたメモリダンプファイル用ディスクアレイ装置44と
、ホストコンピュ−タ42に接続されたメモリダンプ編
集出力表示装置45と、ホストコンピュ−タ41に接続
された通信制御装置46と、ホストコンピュ−タ42に
接続された通信制御装置47と、通信制御装置46と通
信制御装置47を接続する通信回線48とで構成される
。ホストコンピュ−タ41は、自ホストコンピュ−タ4
1のメモリ内容をメモリダンプファイル用ディスクアレ
イ装置43に出力するメモリダンプファイル出力装置4
9と、メモリダンプファイル用ディスクアレイ装置43
からメモリダンプを入力するメモリダンプファイル入力
装置50と、ホストコンピュ−タ42に対してメモリダ
ンプファイルのデ−タを送信するデ−タ送信装置51と
を内蔵し、かつこれらを制御する。一方、ホストコンピ
ュ−タ42は、ホストコンピュ−タ41から送信されて
きたメモリダンプファイルのデ−タを受信するデ−タ受
信装置52と、受信したメモリダンプファイルのデ−タ
をメモリダンプファイル用ディスクアレイ装置44に出
力するメモリダンプファイル出力装置53と、メモリダ
ンプファイル用ディスクアレイ装置44からメモリダン
プファイルを入力するメモリダンプファイル入力装置5
4と、メモリダンプファイルの内容をメモリ編集出力表
示装置45に編集出力するメモリダンプ編集出力装置5
5とを内蔵し、かつこれらを制御する。
【0009】メモリダンプファイル用ディスクアレイ装
置43,44は、それぞれ複数台の磁気ディスク装置と
これらを制御するコントロ−ラを備えて、デ−タを予め
決められた転送単位に分割し、磁気ディスク装置を並列
に読み出し書き込みして、大量のデ−タを高速に読み書
きすることが可能である。また、通信回線48は、高速
ディジタル回線のようなデ−タを高速に転送する通信回
線である。第2の実施例におけるメモリダンプファイル
の出力処理は、第1の実施例と同じであって、図2に示
す通りであり、またメモリダンプ編集処理は、第1の実
施例と同じであって、図3に示す通りである。また、図
5は、第2の実施例におけるメモリダンプファイルの送
信処理の流れ図であり、図6は、第2の実施例における
メモリダンプファイルの受信処理の流れ図である。メモ
リダンプファイル出力装置49および53の処理は、図
2に示すように、メモリダンプファイル出力動作(ステ
ップ21)からなる。また、ホストコンピュ−タ42に
おけるメモリダンプ編集処理は、図3に示すように、メ
モリダンプファイル入力動作(ステップ31)とメモリ
ダンプ編集出力動作(ステップ32)とからなる。また
、図5に示すように、ホストコンピュ−タ41における
メモリダンプファイルの送信処理は、メモリダンプファ
イルの入力動作(ステップ501)とメモリダンプの送
信動作(ステップ502)とからなる。また、図6に示
すように、ホストコンピュ−タ42におけるメモリダン
プファイルの受信処理は、メモリダンプの受信動作(ス
テップ61)とメモリダンプファイルの出力動作(ステ
ップ62)とからなる。
置43,44は、それぞれ複数台の磁気ディスク装置と
これらを制御するコントロ−ラを備えて、デ−タを予め
決められた転送単位に分割し、磁気ディスク装置を並列
に読み出し書き込みして、大量のデ−タを高速に読み書
きすることが可能である。また、通信回線48は、高速
ディジタル回線のようなデ−タを高速に転送する通信回
線である。第2の実施例におけるメモリダンプファイル
の出力処理は、第1の実施例と同じであって、図2に示
す通りであり、またメモリダンプ編集処理は、第1の実
施例と同じであって、図3に示す通りである。また、図
5は、第2の実施例におけるメモリダンプファイルの送
信処理の流れ図であり、図6は、第2の実施例における
メモリダンプファイルの受信処理の流れ図である。メモ
リダンプファイル出力装置49および53の処理は、図
2に示すように、メモリダンプファイル出力動作(ステ
ップ21)からなる。また、ホストコンピュ−タ42に
おけるメモリダンプ編集処理は、図3に示すように、メ
モリダンプファイル入力動作(ステップ31)とメモリ
ダンプ編集出力動作(ステップ32)とからなる。また
、図5に示すように、ホストコンピュ−タ41における
メモリダンプファイルの送信処理は、メモリダンプファ
イルの入力動作(ステップ501)とメモリダンプの送
信動作(ステップ502)とからなる。また、図6に示
すように、ホストコンピュ−タ42におけるメモリダン
プファイルの受信処理は、メモリダンプの受信動作(ス
テップ61)とメモリダンプファイルの出力動作(ステ
ップ62)とからなる。
【0010】第2の実施例のバックアップ保守方法の動
作を説明する。先ず、ホストコンピュ−タ41が、自ホ
ストコンピュ−タ41のシステム全体ないしは一部の業
務システムに、障害が発生したことを検知すると、メモ
リダンプファイル出力装置49に出力指示を出すことに
より、メモリダンプファイル出力装置49はメモリダン
プファイル用ディスクアレイ装置43に対してホストコ
ンピュ−タ41のメモリの内容を出力する(ステップ2
1)。次に、メモリダンプファイルの送信装置の動作は
、ホストコンピュ−タ41の障害がシステム全体に及ぶ
障害の場合には、ホストコンピュ−タ41が回復し、再
立ち上げが行われた後に行われる。なお、一部の業務シ
ステムで障害の場合には、直ちに送信装置の動作が行わ
れてもよい。すなわち、メモリダンプファイル入力装置
50は、メモリダンプファイル用ディスクアレイ装置4
3からメモリダンプファイルを入力し(ステップ501
)、デ−タ送信装置51はメモリダンプファイルの内容
を通信制御装置46と通信回線48と通信制御装置47
を介してホストコンピュ−タ42に送信する(ステップ
502)。デ−タ受信装置52は、ホストコンピュ−タ
41から送られてきたメモリダンプファイルの内容を受
け取り(ステップ61)、メモリダンプファイル出力装
置53がメモリダンプファイルの内容をメモリダンプフ
ァイル用ディスクアレイ装置44に出力する(ステップ
62)。その後、メモリダンプファイル入力装置54は
、メモリダンプファイル用ディスクアレイ装置44から
メモリダンプファイルを入力し(ステップ31)、メモ
リダンプ編集出力装置55がメモリダンプファイルの内
容を編集して、これをメモリダンプ編集出力表示装置4
5に出力する(ステップ32)。
作を説明する。先ず、ホストコンピュ−タ41が、自ホ
ストコンピュ−タ41のシステム全体ないしは一部の業
務システムに、障害が発生したことを検知すると、メモ
リダンプファイル出力装置49に出力指示を出すことに
より、メモリダンプファイル出力装置49はメモリダン
プファイル用ディスクアレイ装置43に対してホストコ
ンピュ−タ41のメモリの内容を出力する(ステップ2
1)。次に、メモリダンプファイルの送信装置の動作は
、ホストコンピュ−タ41の障害がシステム全体に及ぶ
障害の場合には、ホストコンピュ−タ41が回復し、再
立ち上げが行われた後に行われる。なお、一部の業務シ
ステムで障害の場合には、直ちに送信装置の動作が行わ
れてもよい。すなわち、メモリダンプファイル入力装置
50は、メモリダンプファイル用ディスクアレイ装置4
3からメモリダンプファイルを入力し(ステップ501
)、デ−タ送信装置51はメモリダンプファイルの内容
を通信制御装置46と通信回線48と通信制御装置47
を介してホストコンピュ−タ42に送信する(ステップ
502)。デ−タ受信装置52は、ホストコンピュ−タ
41から送られてきたメモリダンプファイルの内容を受
け取り(ステップ61)、メモリダンプファイル出力装
置53がメモリダンプファイルの内容をメモリダンプフ
ァイル用ディスクアレイ装置44に出力する(ステップ
62)。その後、メモリダンプファイル入力装置54は
、メモリダンプファイル用ディスクアレイ装置44から
メモリダンプファイルを入力し(ステップ31)、メモ
リダンプ編集出力装置55がメモリダンプファイルの内
容を編集して、これをメモリダンプ編集出力表示装置4
5に出力する(ステップ32)。
【0011】図7は、本発明の第3の実施例を示すバッ
クアップ保守方法を用いたコンピュ−タシステムの構成
図である。第3の実施例では、デ−タベ−スの内容を他
のデ−タベ−スに複写する方法を示している。図7では
、第1のホストコンピュ−タ71と、第2のホストコン
ピュ−タ72と、ホストコンピュ−タ71に接続された
デ−タベ−ス73と、ホストコンピュ−タ72に接続さ
れたデ−タベ−ス74と、両ホストコンピュ−タ71,
72に接続されたデ−タベ−スダンプファイル用ディス
クアレイ装置75が設けられる。ホストコンピュ−タ7
1は、デ−タベ−ス73からデ−タベ−スの内容を入力
するデ−タベ−ス入力装置76とデ−タベ−スの内容を
デ−タベ−スダンプファイル用ディスクアレイ装置75
に出力するデ−タベ−スダンプファイル出力装置77と
を内蔵し、かつこれらを制御する。一方、ホストコンピ
ュ−タ72は、デ−タベ−スダンプファイル用ディスク
アレイ装置75からデ−タベ−スダンプファイルを入力
するデ−タベ−スダンプファイル入力装置78と、デ−
タベ−スダンプファイルの内容をデ−タベ−ス74に出
力するデ−タベ−ス出力装置79とを内蔵し、かつこれ
らを制御する。デ−タベ−スダンプファイル用ディスク
アレイ装置75は、複数台の磁気ディスク装置とこれら
を制御するコントロ−ラとを備え、入力または出力デ−
タを予め定められた転送単位に分割して、分割された各
デ−タを複数の磁気ディスク装置に並列に読み書きする
ので、大量のデ−タを高速に読み書きすることができる
。
クアップ保守方法を用いたコンピュ−タシステムの構成
図である。第3の実施例では、デ−タベ−スの内容を他
のデ−タベ−スに複写する方法を示している。図7では
、第1のホストコンピュ−タ71と、第2のホストコン
ピュ−タ72と、ホストコンピュ−タ71に接続された
デ−タベ−ス73と、ホストコンピュ−タ72に接続さ
れたデ−タベ−ス74と、両ホストコンピュ−タ71,
72に接続されたデ−タベ−スダンプファイル用ディス
クアレイ装置75が設けられる。ホストコンピュ−タ7
1は、デ−タベ−ス73からデ−タベ−スの内容を入力
するデ−タベ−ス入力装置76とデ−タベ−スの内容を
デ−タベ−スダンプファイル用ディスクアレイ装置75
に出力するデ−タベ−スダンプファイル出力装置77と
を内蔵し、かつこれらを制御する。一方、ホストコンピ
ュ−タ72は、デ−タベ−スダンプファイル用ディスク
アレイ装置75からデ−タベ−スダンプファイルを入力
するデ−タベ−スダンプファイル入力装置78と、デ−
タベ−スダンプファイルの内容をデ−タベ−ス74に出
力するデ−タベ−ス出力装置79とを内蔵し、かつこれ
らを制御する。デ−タベ−スダンプファイル用ディスク
アレイ装置75は、複数台の磁気ディスク装置とこれら
を制御するコントロ−ラとを備え、入力または出力デ−
タを予め定められた転送単位に分割して、分割された各
デ−タを複数の磁気ディスク装置に並列に読み書きする
ので、大量のデ−タを高速に読み書きすることができる
。
【0012】図8は、図7におけるデ−タベ−スダンプ
処理の流れ図であり、図9は、同じくデ−タベ−スの複
写処理の流れ図である。ホストコンピュ−タ71におけ
るデ−タベ−スダンプ処理は、図8に示すように、デ−
タベ−ス73からデ−タベ−スの内容を入力する動作(
ステップ801)と、デ−タベ−スダンプファイルをデ
−タベ−スダンプファイル用ディスクアレイ装置75に
出力する動作(ステップ802)とからなる。ホストコ
ンピュ−タ72におけるデ−タベ−スの複写処理は、図
9に示すように、ホストコンピュ−タ71からデ−タベ
−スダンプファイルを入力する動作(ステップ91)と
、そのデ−タベ−スダンプファイルをデ−タベ−ス74
に出力する動作(ステップ92)とからなる。先ず、デ
−タベ−ス入力装置76は、デ−タベ−ス73からデ−
タベ−スの内容を入力し(ステップ801)、次にデ−
タベ−スダンプファイル出力装置77は、デ−タベ−ス
入力装置76が入力したデ−タベ−スの内容をデ−タベ
−スダンプファイル用ディスクアレイ装置75に出力す
る(ステップ802)。その後、デ−タベ−スダンプフ
ァイル入力装置78は、デ−タベ−スダンプファイル用
ディスクアレイ装置75からデ−タベ−スダンプファイ
ルを入力し(ステップ91)、デ−タベ−ス出力装置7
9がデ−タベ−スダンプファイルの内容をデ−タベ−ス
74に出力する(ステップ92)。
処理の流れ図であり、図9は、同じくデ−タベ−スの複
写処理の流れ図である。ホストコンピュ−タ71におけ
るデ−タベ−スダンプ処理は、図8に示すように、デ−
タベ−ス73からデ−タベ−スの内容を入力する動作(
ステップ801)と、デ−タベ−スダンプファイルをデ
−タベ−スダンプファイル用ディスクアレイ装置75に
出力する動作(ステップ802)とからなる。ホストコ
ンピュ−タ72におけるデ−タベ−スの複写処理は、図
9に示すように、ホストコンピュ−タ71からデ−タベ
−スダンプファイルを入力する動作(ステップ91)と
、そのデ−タベ−スダンプファイルをデ−タベ−ス74
に出力する動作(ステップ92)とからなる。先ず、デ
−タベ−ス入力装置76は、デ−タベ−ス73からデ−
タベ−スの内容を入力し(ステップ801)、次にデ−
タベ−スダンプファイル出力装置77は、デ−タベ−ス
入力装置76が入力したデ−タベ−スの内容をデ−タベ
−スダンプファイル用ディスクアレイ装置75に出力す
る(ステップ802)。その後、デ−タベ−スダンプフ
ァイル入力装置78は、デ−タベ−スダンプファイル用
ディスクアレイ装置75からデ−タベ−スダンプファイ
ルを入力し(ステップ91)、デ−タベ−ス出力装置7
9がデ−タベ−スダンプファイルの内容をデ−タベ−ス
74に出力する(ステップ92)。
【0013】図10は、本発明の第4の実施例を示すバ
ックアップ保守方法を用いたコンピュ−タシステムの構
成図である。第4実施例は、第3実施例のデ−タベ−ス
複写を遠距離のホストコンピュ−タ間を接続した通信回
線を介して行う場合である。すなわち、このバックアッ
プ保守方法は、ホストコンピュ−タ101と、ホストコ
ンピュ−タ102と、このホストコンピュ−タ101に
接続されたデ−タベ−ス103と、ホストコンピュ−タ
102に接続されたデ−タベ−ス104と、ホストコン
ピュ−タ101に接続されたデ−タベ−スダンプファイ
ル用ディスクアレイ装置105と、ホストコンピュ−タ
102に接続されたデ−タベ−スダンプファイル用ディ
スクアレイ装置106と、ホストコンピュ−タ101に
接続された通信制御装置107と、ホストコンピュ−タ
102に接続された通信制御装置108と、両通信制御
装置107,108を接続する通信回線109とから構
成されている。ホストコンピュ−タ101は、デ−タベ
−ス103からデ−タベ−スの内容を入力するデ−タベ
−ス入力装置110と、入力されたデ−タベ−スの内容
をデ−タベ−スダンプファイル用ディスクアレイ装置1
05に出力するデ−タベ−スダンプファイル出力装置1
11と、デ−タベ−スダンプファイル用ディスクアレイ
装置105からデ−タベ−スダンプファイルを入力する
デ−タベ−スダンプファイル入力装置112と、ホスト
コンピュ−タ102に対してデ−タベ−スダンプファイ
ルの内容を送信するデ−タ送信装置113とを内蔵し、
かつこれらを制御する機能を有している。また、ホスト
コンピュ−タ102は、ホストコンピュ−タ101から
送信されてきたデ−タベ−スダンプファイルの内容を受
信するデ−タ受信装置114と、受信されたデ−タベ−
スダンプファイルの内容をデ−タベ−スダンプファイル
用ディスクアレイ装置ホストコンピュ−タ106に出力
するデ−タベ−スダンプファイル出力装置115と、デ
−タベ−スダンプファイル用ディスクアレイ装置106
からデ−タベ−スダンプファイルの内容をデ−タベ−ス
104に出力するデ−タベ−ス出力装置117とを内蔵
し、かつこれらを制御する機能を有している。デ−タベ
−スダンプファイル用ディスクアレイ装置105および
106は、前述のように、複数台の磁気ディスク装置と
これらを制御するコントロ−ラとを備え、デ−タを予め
定められた転送単位に分割して、各磁気ディスク装置に
対して並列に読み書きするので、大量デ−タを高速に読
み書きすることができる。また、通信回線109は、高
速ディジタル回線のように、デ−タを高速転送する通信
回線である。
ックアップ保守方法を用いたコンピュ−タシステムの構
成図である。第4実施例は、第3実施例のデ−タベ−ス
複写を遠距離のホストコンピュ−タ間を接続した通信回
線を介して行う場合である。すなわち、このバックアッ
プ保守方法は、ホストコンピュ−タ101と、ホストコ
ンピュ−タ102と、このホストコンピュ−タ101に
接続されたデ−タベ−ス103と、ホストコンピュ−タ
102に接続されたデ−タベ−ス104と、ホストコン
ピュ−タ101に接続されたデ−タベ−スダンプファイ
ル用ディスクアレイ装置105と、ホストコンピュ−タ
102に接続されたデ−タベ−スダンプファイル用ディ
スクアレイ装置106と、ホストコンピュ−タ101に
接続された通信制御装置107と、ホストコンピュ−タ
102に接続された通信制御装置108と、両通信制御
装置107,108を接続する通信回線109とから構
成されている。ホストコンピュ−タ101は、デ−タベ
−ス103からデ−タベ−スの内容を入力するデ−タベ
−ス入力装置110と、入力されたデ−タベ−スの内容
をデ−タベ−スダンプファイル用ディスクアレイ装置1
05に出力するデ−タベ−スダンプファイル出力装置1
11と、デ−タベ−スダンプファイル用ディスクアレイ
装置105からデ−タベ−スダンプファイルを入力する
デ−タベ−スダンプファイル入力装置112と、ホスト
コンピュ−タ102に対してデ−タベ−スダンプファイ
ルの内容を送信するデ−タ送信装置113とを内蔵し、
かつこれらを制御する機能を有している。また、ホスト
コンピュ−タ102は、ホストコンピュ−タ101から
送信されてきたデ−タベ−スダンプファイルの内容を受
信するデ−タ受信装置114と、受信されたデ−タベ−
スダンプファイルの内容をデ−タベ−スダンプファイル
用ディスクアレイ装置ホストコンピュ−タ106に出力
するデ−タベ−スダンプファイル出力装置115と、デ
−タベ−スダンプファイル用ディスクアレイ装置106
からデ−タベ−スダンプファイルの内容をデ−タベ−ス
104に出力するデ−タベ−ス出力装置117とを内蔵
し、かつこれらを制御する機能を有している。デ−タベ
−スダンプファイル用ディスクアレイ装置105および
106は、前述のように、複数台の磁気ディスク装置と
これらを制御するコントロ−ラとを備え、デ−タを予め
定められた転送単位に分割して、各磁気ディスク装置に
対して並列に読み書きするので、大量デ−タを高速に読
み書きすることができる。また、通信回線109は、高
速ディジタル回線のように、デ−タを高速転送する通信
回線である。
【0014】図11は、図10におけるデ−タベ−スダ
ンプファイル送信処理の流れ図であり、図12は、図1
0におけるデ−タベ−スダンプファイル受信処理の流れ
図である。ホストコンピュ−タ101のデ−タベ−スダ
ンプ処理は、図8に示すように、デ−タベ−スの入力動
作(ステップ801)と、デ−タベ−スダンプファイル
の出力動作(ステップ802)とからなる。また、ホス
トコンピュ−タ102のデ−タベ−スの複写処理は、図
9に示すように、デ−タベ−スダンプファイルの入力動
作(ステップ91)と、デ−タベ−スへの出力動作(ス
テップ92)とからなる。ホストコンピュ−タ101に
おけるデ−タベ−スダンプファイル送信処理は、図11
に示すように、デ−タベ−スダンプファイル入力動作(
ステップ1101)と、デ−タベ−スダンプの送信動作
(ステップ1102)とからなる。ホストコンピュ−タ
102におけるデ−タベ−スダンプファイル受信処理は
、図12に示すように、デ−タベ−スダンプの受信動作
(ステップ121)と、デ−タベ−スダンプファイルの
出力動作(ステップ122)とからなる。デ−タベ−ス
103からデ−タベ−ス104へ複写する内容としては
、全内容を複写しても、また更新した内容、一部の内容
を複写しても勿論差し支えない。先ず、ホストコンピュ
−タ101のデ−タベ−ス入力装置110は、デ−タベ
−ス103からデ−タベ−スの内容を入力し(ステップ
801)、次にデ−タベ−スダンプファイル出力装置1
11は入力されたデ−タベ−スの内容をデ−タベ−スダ
ンプファイル用ディスクアレイ装置105に出力する(
ステップ802)。その後、デ−タベ−スダンプファイ
ル入力装置112はデ−タベ−スダンプファイル用ディ
スクアレイ装置105からデ−タベ−スダンプファイル
を入力し(ステップ1101)、デ−タ送信装置113
は入力されたデ−タベ−スダンプファイルを受け取り、
その内容を通信制御装置107と通信回線109と通信
制御装置108を介して相手方のホストコンピュ−タ1
02に送信する(ステップ1102)。デ−タ受信装置
114は、ホストコンピュ−タ101から送信されてき
たデ−タベ−スダンプファイルの内容を受け取り(ステ
ップ121)、デ−タベ−スダンプファイル出力装置1
15に渡す。デ−タベ−スダンプ出力装置115は、デ
−タベ−スダンプファイルの内容をデ−タベ−スダンプ
ファイル用ディスクアレイ装置106に出力する(ステ
ップ122)。その後、デ−タベ−スダンプファイル入
力装置116は、デ−タベ−スダンプファイル用ディス
クアレイ装置106からデ−タベ−スダンプファイルを
入力し(ステップ91)、デ−タベ−ス出力装置119
にこれを渡す。デ−タベ−ス出力装置119は、このデ
−タベ−スダンプファイルの内容をデ−タベ−ス104
に出力する(ステップ92)。
ンプファイル送信処理の流れ図であり、図12は、図1
0におけるデ−タベ−スダンプファイル受信処理の流れ
図である。ホストコンピュ−タ101のデ−タベ−スダ
ンプ処理は、図8に示すように、デ−タベ−スの入力動
作(ステップ801)と、デ−タベ−スダンプファイル
の出力動作(ステップ802)とからなる。また、ホス
トコンピュ−タ102のデ−タベ−スの複写処理は、図
9に示すように、デ−タベ−スダンプファイルの入力動
作(ステップ91)と、デ−タベ−スへの出力動作(ス
テップ92)とからなる。ホストコンピュ−タ101に
おけるデ−タベ−スダンプファイル送信処理は、図11
に示すように、デ−タベ−スダンプファイル入力動作(
ステップ1101)と、デ−タベ−スダンプの送信動作
(ステップ1102)とからなる。ホストコンピュ−タ
102におけるデ−タベ−スダンプファイル受信処理は
、図12に示すように、デ−タベ−スダンプの受信動作
(ステップ121)と、デ−タベ−スダンプファイルの
出力動作(ステップ122)とからなる。デ−タベ−ス
103からデ−タベ−ス104へ複写する内容としては
、全内容を複写しても、また更新した内容、一部の内容
を複写しても勿論差し支えない。先ず、ホストコンピュ
−タ101のデ−タベ−ス入力装置110は、デ−タベ
−ス103からデ−タベ−スの内容を入力し(ステップ
801)、次にデ−タベ−スダンプファイル出力装置1
11は入力されたデ−タベ−スの内容をデ−タベ−スダ
ンプファイル用ディスクアレイ装置105に出力する(
ステップ802)。その後、デ−タベ−スダンプファイ
ル入力装置112はデ−タベ−スダンプファイル用ディ
スクアレイ装置105からデ−タベ−スダンプファイル
を入力し(ステップ1101)、デ−タ送信装置113
は入力されたデ−タベ−スダンプファイルを受け取り、
その内容を通信制御装置107と通信回線109と通信
制御装置108を介して相手方のホストコンピュ−タ1
02に送信する(ステップ1102)。デ−タ受信装置
114は、ホストコンピュ−タ101から送信されてき
たデ−タベ−スダンプファイルの内容を受け取り(ステ
ップ121)、デ−タベ−スダンプファイル出力装置1
15に渡す。デ−タベ−スダンプ出力装置115は、デ
−タベ−スダンプファイルの内容をデ−タベ−スダンプ
ファイル用ディスクアレイ装置106に出力する(ステ
ップ122)。その後、デ−タベ−スダンプファイル入
力装置116は、デ−タベ−スダンプファイル用ディス
クアレイ装置106からデ−タベ−スダンプファイルを
入力し(ステップ91)、デ−タベ−ス出力装置119
にこれを渡す。デ−タベ−ス出力装置119は、このデ
−タベ−スダンプファイルの内容をデ−タベ−ス104
に出力する(ステップ92)。
【0015】図13は、本発明の第5の実施例を示すバ
ックアップ保守方法を用いたコンピュ−タシステムの構
成図である。第5の実施例では、デ−タベ−スの内容を
更新する場合、その都度更新せずに、更新デ−タをジャ
−ナルに記録しておき、1日1回、あるいは1月1回等
の予め定めた時期にジャ−ナルの内容に基づいてデ−タ
ベ−スの内容を更新する。また、ホストコンピュ−タが
障害の時点で、障害前のデ−タベ−スの内容と障害後の
内容とをジャ−ナルに記憶しておき、それに基づいてホ
ストコンピュ−タが回復した後のデ−タベ−スの内容を
最新のものに回復する。さらに、信頼性向上のために同
一内容のデ−タベ−スを現用と予備の2台設置する場合
に、現用のデ−タベ−スの内容を更新したものをジャ−
ナルにとり、それを予定時間後に予備のデ−タベ−スの
ジャ−ナルに転送して、更新を行う。このような場合に
適用されるコンピュ−タシステムのバックアップ保守方
法である。第5の実施例のシステムは、ホストコンピュ
−タ131と、他のホストコンピュ−タ132と、ホス
トコンピュ−タ131に接続されたジャ−ナルファイル
133と、ホストコンピュ−タ132に接続されたジャ
−ナルファイル134と、ホストコンピュ−タ131に
接続されたデ−タベ−ス145と、ホストコンピュ−タ
132に接続されたデ−タベ−ス135と、ホストコン
ピュ−タ131,132の両方に接続されたジャ−ナル
退避ファイル用ディスクアレイ装置136とから構成さ
れている。ジャ−ナルファイル133は、ホストコンピ
ュ−タ131のデ−タ処理システムが更新したデ−タベ
−ス145の更新履歴デ−タ(以下、ジャ−ナルと略す
)を蓄積するファイルである。
ックアップ保守方法を用いたコンピュ−タシステムの構
成図である。第5の実施例では、デ−タベ−スの内容を
更新する場合、その都度更新せずに、更新デ−タをジャ
−ナルに記録しておき、1日1回、あるいは1月1回等
の予め定めた時期にジャ−ナルの内容に基づいてデ−タ
ベ−スの内容を更新する。また、ホストコンピュ−タが
障害の時点で、障害前のデ−タベ−スの内容と障害後の
内容とをジャ−ナルに記憶しておき、それに基づいてホ
ストコンピュ−タが回復した後のデ−タベ−スの内容を
最新のものに回復する。さらに、信頼性向上のために同
一内容のデ−タベ−スを現用と予備の2台設置する場合
に、現用のデ−タベ−スの内容を更新したものをジャ−
ナルにとり、それを予定時間後に予備のデ−タベ−スの
ジャ−ナルに転送して、更新を行う。このような場合に
適用されるコンピュ−タシステムのバックアップ保守方
法である。第5の実施例のシステムは、ホストコンピュ
−タ131と、他のホストコンピュ−タ132と、ホス
トコンピュ−タ131に接続されたジャ−ナルファイル
133と、ホストコンピュ−タ132に接続されたジャ
−ナルファイル134と、ホストコンピュ−タ131に
接続されたデ−タベ−ス145と、ホストコンピュ−タ
132に接続されたデ−タベ−ス135と、ホストコン
ピュ−タ131,132の両方に接続されたジャ−ナル
退避ファイル用ディスクアレイ装置136とから構成さ
れている。ジャ−ナルファイル133は、ホストコンピ
ュ−タ131のデ−タ処理システムが更新したデ−タベ
−ス145の更新履歴デ−タ(以下、ジャ−ナルと略す
)を蓄積するファイルである。
【0016】ホストコンピュ−タ131は、ジャ−ナル
ファイル133からジャ−ナルを入力するジャ−ナルフ
ァイル入力装置137と、ジャ−ナルをジャ−ナル退避
ファイル用ディスクアレイ装置136に出力するジャ−
ナル退避ファイル出力装置138とを内蔵し、かつこれ
らを制御する。また、ホストコンピュ−タ132は、ジ
ャ−ナル退避ファイル用ディスクアレイ装置136から
ジャ−ナルを入力するジャ−ナル退避ファイル入力装置
139と、ジャ−ナルをジャ−ナルファイル134に出
力するジャ−ナルファイル出力装置140と、ジャ−ナ
ルファイル134からジャ−ナルを入力するジャ−ナル
ファイル入力装置141と、デ−タベ−ス135からデ
−タベ−スのデ−タを入力するデ−タベ−ス入力装置1
42と、デ−タベ−ス135にデ−タベ−スのデ−タを
出力するデ−タベ−ス出力装置143と、ホストコンピ
ュ−タ131のデ−タ処理システムがデ−タベ−ス14
5を更新した内容をジャ−ナルファイル134から入力
したジャ−ナルをもとに、デ−タベ−ス135に反映さ
せるジャ−ナル反映装置144とを内蔵し、これらを制
御する。ジャ−ナル退避ファイル用ディスクアレイ装置
136は、複数台の磁気ディスク装置とこれらを制御す
るコントロ−ラとを備え、デ−タを予め定めた転送単位
に分割し、分割されたデ−タを各磁気ディスク装置に対
して並列に読み書きするので、大量のデ−タを高速に読
み書きすることが可能である。図14は、図13におけ
るジャ−ナルファイルの退避処理の流れ図であり、図1
5は、同じくジャ−ナルファイルの複写処理の流れ図で
あり、図16は同じくジャ−ナルのデ−タベ−スへの反
映処理の流れ図である。ホストコンピュ−タ131にお
けるジャ−ナルファイルの退避処理は、図14に示すよ
うに、ジャ−ナルファイルの入力動作(ステップ140
1)と、ジャ−ナル退避ファイル出力動作(ステップ1
402)とからなる。また、ホストコンピュ−タ132
におけるジャ−ナルファイルの複写処理は、図15に示
すように、ジャ−ナル退避ファイルの入力動作(ステッ
プ151)と、ジャ−ナルファイルの出力動作(ステッ
プ152)とからなる。また、ホストコンピュ−タ13
2におけるジャ−ナルのデ−タベ−スへの反映処理は、
図16に示すように、ジャ−ナルファイルの入力動作(
ステップ161)と、そのジャ−ナルのデ−タベ−スを
入力する動作(ステップ162)と、そのジャ−ナルを
もとにそのデ−タベ−スを更新する動作(ステップ16
3)とからなる。
ファイル133からジャ−ナルを入力するジャ−ナルフ
ァイル入力装置137と、ジャ−ナルをジャ−ナル退避
ファイル用ディスクアレイ装置136に出力するジャ−
ナル退避ファイル出力装置138とを内蔵し、かつこれ
らを制御する。また、ホストコンピュ−タ132は、ジ
ャ−ナル退避ファイル用ディスクアレイ装置136から
ジャ−ナルを入力するジャ−ナル退避ファイル入力装置
139と、ジャ−ナルをジャ−ナルファイル134に出
力するジャ−ナルファイル出力装置140と、ジャ−ナ
ルファイル134からジャ−ナルを入力するジャ−ナル
ファイル入力装置141と、デ−タベ−ス135からデ
−タベ−スのデ−タを入力するデ−タベ−ス入力装置1
42と、デ−タベ−ス135にデ−タベ−スのデ−タを
出力するデ−タベ−ス出力装置143と、ホストコンピ
ュ−タ131のデ−タ処理システムがデ−タベ−ス14
5を更新した内容をジャ−ナルファイル134から入力
したジャ−ナルをもとに、デ−タベ−ス135に反映さ
せるジャ−ナル反映装置144とを内蔵し、これらを制
御する。ジャ−ナル退避ファイル用ディスクアレイ装置
136は、複数台の磁気ディスク装置とこれらを制御す
るコントロ−ラとを備え、デ−タを予め定めた転送単位
に分割し、分割されたデ−タを各磁気ディスク装置に対
して並列に読み書きするので、大量のデ−タを高速に読
み書きすることが可能である。図14は、図13におけ
るジャ−ナルファイルの退避処理の流れ図であり、図1
5は、同じくジャ−ナルファイルの複写処理の流れ図で
あり、図16は同じくジャ−ナルのデ−タベ−スへの反
映処理の流れ図である。ホストコンピュ−タ131にお
けるジャ−ナルファイルの退避処理は、図14に示すよ
うに、ジャ−ナルファイルの入力動作(ステップ140
1)と、ジャ−ナル退避ファイル出力動作(ステップ1
402)とからなる。また、ホストコンピュ−タ132
におけるジャ−ナルファイルの複写処理は、図15に示
すように、ジャ−ナル退避ファイルの入力動作(ステッ
プ151)と、ジャ−ナルファイルの出力動作(ステッ
プ152)とからなる。また、ホストコンピュ−タ13
2におけるジャ−ナルのデ−タベ−スへの反映処理は、
図16に示すように、ジャ−ナルファイルの入力動作(
ステップ161)と、そのジャ−ナルのデ−タベ−スを
入力する動作(ステップ162)と、そのジャ−ナルを
もとにそのデ−タベ−スを更新する動作(ステップ16
3)とからなる。
【0017】先ず、ホストコンピュ−タ131のジャ−
ナルファイル入力装置137は、ジャ−ナルファイル1
33からジャ−ナルを入力し(ステップ1401)、ジ
ャ−ナル退避ファイル出力装置138にこれを渡す。ジ
ャ−ナル退避ファイル出力装置138は、受け取ってジ
ャ−ナルをジャ−ナル退避ファイル用ディスクアレイ装
置136に出力する(ステップ1402)。その後、ホ
ストコンピュ−タ132のジャ−ナル退避ファイル入力
装置139は、ジャ−ナル退避ファイル用ディスクアレ
イ装置136からジャ−ナルを入力し(ステップ151
)、ジャ−ナルファイル出力装置140にこれを渡す。 ジャ−ナルファイル出力装置140は、ジャ−ナルをジ
ャ−ナルファイル134に出力する(ステップ152)
。その後、ジャ−ナルファイル入力装置141は、ジャ
−ナル反映処理のためにジャ−ナルファイル134から
ジャ−ナルを入力し(ステップ161)、ジャ−ナル反
映装置144にこれを渡す。ジャ−ナル反映装置144
は、そのジャ−ナルに該当するデ−タベ−スをデ−タベ
−ス入力装置142により入力し(ステップ162)、
ジャ−ナル反映装置144はそのジャ−ナルに従って入
力したデ−タベ−スのデ−タをホストコンピュ−タ13
2内のメモリ中で更新し、そのデ−タベ−スの内容をデ
−タベ−ス出力装置143によりデ−タベ−ス135に
出力する(ステップ163)。これによって、デ−タベ
−ス135の内容はデ−タベ−ス145の内容と同一と
なり、デ−タベ−ス145のバックアップを行うことが
可能となる。
ナルファイル入力装置137は、ジャ−ナルファイル1
33からジャ−ナルを入力し(ステップ1401)、ジ
ャ−ナル退避ファイル出力装置138にこれを渡す。ジ
ャ−ナル退避ファイル出力装置138は、受け取ってジ
ャ−ナルをジャ−ナル退避ファイル用ディスクアレイ装
置136に出力する(ステップ1402)。その後、ホ
ストコンピュ−タ132のジャ−ナル退避ファイル入力
装置139は、ジャ−ナル退避ファイル用ディスクアレ
イ装置136からジャ−ナルを入力し(ステップ151
)、ジャ−ナルファイル出力装置140にこれを渡す。 ジャ−ナルファイル出力装置140は、ジャ−ナルをジ
ャ−ナルファイル134に出力する(ステップ152)
。その後、ジャ−ナルファイル入力装置141は、ジャ
−ナル反映処理のためにジャ−ナルファイル134から
ジャ−ナルを入力し(ステップ161)、ジャ−ナル反
映装置144にこれを渡す。ジャ−ナル反映装置144
は、そのジャ−ナルに該当するデ−タベ−スをデ−タベ
−ス入力装置142により入力し(ステップ162)、
ジャ−ナル反映装置144はそのジャ−ナルに従って入
力したデ−タベ−スのデ−タをホストコンピュ−タ13
2内のメモリ中で更新し、そのデ−タベ−スの内容をデ
−タベ−ス出力装置143によりデ−タベ−ス135に
出力する(ステップ163)。これによって、デ−タベ
−ス135の内容はデ−タベ−ス145の内容と同一と
なり、デ−タベ−ス145のバックアップを行うことが
可能となる。
【0018】図17は、本発明の第6の実施例を示すバ
ックアップ保守方法を用いたコンピュ−タシステムの構
成図である。第6の実施例は、第5の実施例において、
現用のデ−タベ−スとバックアップ用デ−タベ−スとが
遠距離に配置されている場合であって、両ホストコンピ
ュ−タ間を通信回線を介して連絡するものである。図1
7のコンピュ−タシステムは、ホストコンピュ−タ17
1とホストコンピュ−タ172と、ホストコンピュ−タ
171に接続されたジャ−ナルファイル173と、ホス
トコンピュ−タ172に接続されたジャ−ナルファイル
174と、ホストコンピュ−タ171に接続されたデ−
タベ−ス175と、ホストコンピュ−タ172に接続さ
れたバックアップ用のデ−タベ−ス176と、ホストコ
ンピュ−タ171に接続されたジャ−ナル退避ファイル
用ディスクアレイ装置177と、ホストコンピュ−タ1
72に接続されたジャ−ナル退避ファイル用ディスクア
レイ装置178と、ホストコンピュ−タ171に接続さ
れた通信制御装置179と、ホストコンピュ−タ172
に接続された通信制御装置180と、通信制御装置17
9,180間を接続する通信回線181とから構成され
ている。ジャ−ナルファイル173は、ホストコンピュ
−タ171のデ−タ処理システムが更新したデ−タベ−
ス175の更新履歴デ−タ(以下、ジャ−ナルと略記す
)を蓄積するファイルである。
ックアップ保守方法を用いたコンピュ−タシステムの構
成図である。第6の実施例は、第5の実施例において、
現用のデ−タベ−スとバックアップ用デ−タベ−スとが
遠距離に配置されている場合であって、両ホストコンピ
ュ−タ間を通信回線を介して連絡するものである。図1
7のコンピュ−タシステムは、ホストコンピュ−タ17
1とホストコンピュ−タ172と、ホストコンピュ−タ
171に接続されたジャ−ナルファイル173と、ホス
トコンピュ−タ172に接続されたジャ−ナルファイル
174と、ホストコンピュ−タ171に接続されたデ−
タベ−ス175と、ホストコンピュ−タ172に接続さ
れたバックアップ用のデ−タベ−ス176と、ホストコ
ンピュ−タ171に接続されたジャ−ナル退避ファイル
用ディスクアレイ装置177と、ホストコンピュ−タ1
72に接続されたジャ−ナル退避ファイル用ディスクア
レイ装置178と、ホストコンピュ−タ171に接続さ
れた通信制御装置179と、ホストコンピュ−タ172
に接続された通信制御装置180と、通信制御装置17
9,180間を接続する通信回線181とから構成され
ている。ジャ−ナルファイル173は、ホストコンピュ
−タ171のデ−タ処理システムが更新したデ−タベ−
ス175の更新履歴デ−タ(以下、ジャ−ナルと略記す
)を蓄積するファイルである。
【0019】図17におけるホストコンピュ−タ171
は、ジャ−ナルファイル173からジャ−ナルを入力す
るジャ−ナルファイル入力装置182と、ジャ−ナルを
ジャ−ナル退避ファイル用ディスクアレイ装置177に
出力するジャ−ナル退避ファイル出力装置183と、ジ
ャ−ナル退避ファイル用ディスクアレイ装置177から
ジャ−ナルを入力するジャ−ナル退避ファイル入力装置
184と、ホストコンピュ−タ172に対してジャ−ナ
ルを送信するデ−タ送信装置185とを内蔵し、かつこ
れらの装置の動作を制御する。一方、ホストコンピュ−
タ172は、ホストコンピュ−タ171から送られてき
たジャ−ナルを受信するデ−タ受信装置186と、受信
したジャ−ナルをジャ−ナル退避ファイル用ディスクア
レイ装置178に出力するジャ−ナル退避ファイル出力
装置187と、ジャ−ナル退避ファイル用ディスクアレ
イ装置178からジャ−ナルを入力するジャ−ナル退避
ファイル入力装置188と、ジャ−ナルをジャ−ナルフ
ァイル174に出力するジャ−ナルファイル出力装置1
89と、ジャ−ナルファイル174からジャ−ナルを入
力するジャ−ナルファイル入力装置190と、バックア
ップ用のデ−タベ−ス176からデ−タを入力するデ−
タベ−ス入力装置191と、更新の終了したデ−タをデ
−タベ−ス176に出力するデ−タベ−ス出力装置19
2と、ホストコンピュ−タ171のデ−タ処理システム
がデ−タベ−ス175を更新した内容をジャ−ナルファ
イル174から入力したジャ−ナルをもとにしてデ−タ
ベ−ス176に反映させるジャ−ナル反映装置193と
を内蔵し、かつこれらの装置の動作を制御する。ジャ−
ナル退避ファイル用ディスクアレイ装置177および1
78は、複数台の磁気ディスク装置とこれらを制御する
コントロ−ラとを備え、入力または出力デ−タを予め定
めた転送単位に分割し、分割されたデ−タを各磁気ディ
スク装置に並列に読み書きするので、大量のデ−タを読
み書きすることが可能である。通信回線181は、高速
ディジタル回線のようにデ−タを高速に転送することが
できる通信回線である。
は、ジャ−ナルファイル173からジャ−ナルを入力す
るジャ−ナルファイル入力装置182と、ジャ−ナルを
ジャ−ナル退避ファイル用ディスクアレイ装置177に
出力するジャ−ナル退避ファイル出力装置183と、ジ
ャ−ナル退避ファイル用ディスクアレイ装置177から
ジャ−ナルを入力するジャ−ナル退避ファイル入力装置
184と、ホストコンピュ−タ172に対してジャ−ナ
ルを送信するデ−タ送信装置185とを内蔵し、かつこ
れらの装置の動作を制御する。一方、ホストコンピュ−
タ172は、ホストコンピュ−タ171から送られてき
たジャ−ナルを受信するデ−タ受信装置186と、受信
したジャ−ナルをジャ−ナル退避ファイル用ディスクア
レイ装置178に出力するジャ−ナル退避ファイル出力
装置187と、ジャ−ナル退避ファイル用ディスクアレ
イ装置178からジャ−ナルを入力するジャ−ナル退避
ファイル入力装置188と、ジャ−ナルをジャ−ナルフ
ァイル174に出力するジャ−ナルファイル出力装置1
89と、ジャ−ナルファイル174からジャ−ナルを入
力するジャ−ナルファイル入力装置190と、バックア
ップ用のデ−タベ−ス176からデ−タを入力するデ−
タベ−ス入力装置191と、更新の終了したデ−タをデ
−タベ−ス176に出力するデ−タベ−ス出力装置19
2と、ホストコンピュ−タ171のデ−タ処理システム
がデ−タベ−ス175を更新した内容をジャ−ナルファ
イル174から入力したジャ−ナルをもとにしてデ−タ
ベ−ス176に反映させるジャ−ナル反映装置193と
を内蔵し、かつこれらの装置の動作を制御する。ジャ−
ナル退避ファイル用ディスクアレイ装置177および1
78は、複数台の磁気ディスク装置とこれらを制御する
コントロ−ラとを備え、入力または出力デ−タを予め定
めた転送単位に分割し、分割されたデ−タを各磁気ディ
スク装置に並列に読み書きするので、大量のデ−タを読
み書きすることが可能である。通信回線181は、高速
ディジタル回線のようにデ−タを高速に転送することが
できる通信回線である。
【0020】図18は、図17におけるホストコンピュ
−タの送信処理の流れ図であり、図19は、他方のホス
トコンピュ−タの受信処理の流れ図である。ホストコン
ピュ−タ171におけるジャ−ナルの送信処理は、図1
8に示すように、ジャ−ナル退避ファイル入力動作(ス
テップ1801)と、ジャ−ナル送信動作(ステップ1
802)とからなる。また、ホストコンピュ−タ172
におけるジャ−ナル受信処理は、図19に示すように、
ジャ−ナル受信動作(ステップ1901)と、ジャ−ナ
ル退避ファイル出力動作(ステップ1902)とからな
る。一方、ホストコンピュ−タ171におけるジャ−ナ
ルファイルの退避処理は、図14に示すように、ジャ−
ナルファイルの入力動作(ステップ1401)と、ジャ
−ナル退避ファイル出力動作(ステップ1402)とか
らなる。また、ホストコンピュ−タ172におけるジャ
−ナルファイルの複写処理は、図15に示すように、ジ
ャ−ナル退避ファイルの入力動作(ステップ151)と
、ジャ−ナルファイル出力動作(ステップ152)とか
らなる。さらに、ホストコンピュ−タ172におけるジ
ャ−ナルのデ−タベ−スへの反映処理は、図16に示す
ように、ジャ−ナルファイルの入力動作(ステップ16
1)と、そのジャ−ナルのデ−タベ−スを入力する動作
(ステップ162)と、そのジャ−ナルをもとにデ−タ
ベ−スを更新する動作(ステップ163)とからなる。
−タの送信処理の流れ図であり、図19は、他方のホス
トコンピュ−タの受信処理の流れ図である。ホストコン
ピュ−タ171におけるジャ−ナルの送信処理は、図1
8に示すように、ジャ−ナル退避ファイル入力動作(ス
テップ1801)と、ジャ−ナル送信動作(ステップ1
802)とからなる。また、ホストコンピュ−タ172
におけるジャ−ナル受信処理は、図19に示すように、
ジャ−ナル受信動作(ステップ1901)と、ジャ−ナ
ル退避ファイル出力動作(ステップ1902)とからな
る。一方、ホストコンピュ−タ171におけるジャ−ナ
ルファイルの退避処理は、図14に示すように、ジャ−
ナルファイルの入力動作(ステップ1401)と、ジャ
−ナル退避ファイル出力動作(ステップ1402)とか
らなる。また、ホストコンピュ−タ172におけるジャ
−ナルファイルの複写処理は、図15に示すように、ジ
ャ−ナル退避ファイルの入力動作(ステップ151)と
、ジャ−ナルファイル出力動作(ステップ152)とか
らなる。さらに、ホストコンピュ−タ172におけるジ
ャ−ナルのデ−タベ−スへの反映処理は、図16に示す
ように、ジャ−ナルファイルの入力動作(ステップ16
1)と、そのジャ−ナルのデ−タベ−スを入力する動作
(ステップ162)と、そのジャ−ナルをもとにデ−タ
ベ−スを更新する動作(ステップ163)とからなる。
【0021】先ず、ホストコンピュ−タ171のジャ−
ナルファイル入力装置182は、ジャ−ナルファイル1
73からジャ−ナルを入力し(ステップ1401)、ジ
ャ−ナル退避ファイル出力装置183にこれを渡す。ジ
ャ−ナル退避ファイル出力装置183は、このジャ−ナ
ルをジャ−ナル退避ファイル用ディスクアレイ装置17
7に出力する(ステップ1402)。その後、ホストコ
ンピュ−タ171のジャ−ナル退避ファイル入力装置1
84は、ジャ−ナル退避ファイル用ディスクアレイ装置
177からジャ−ナルを入力し(ステップ1801)、
これをデ−タ送信装置185に渡す。デ−タ送信装置1
85は、ジャ−ナルを通信制御装置179と通信回線1
81と通信制御装置180を介して相手方のホストコン
ピュ−タ172に送信する(ステップ1802)。ホス
トコンピュ−タ172のデ−タ受信装置186は、ホス
トコンピュ−タ171から送られてきたジャ−ナルを受
信し(ステップ1901)、ジャ−ナル退避ファイル出
力装置187にこれを渡す。ジャ−ナル退避ファイル出
力装置187は、これをジャ−ナル退避ファイル用ディ
スクアレイ装置178に出力する(ステップ1902)
。その後、ジャ−ナル退避ファイル入力装置188は、
ジャ−ナル退避ファイル用ディスクアレイ装置178か
らジャ−ナルを入力し(ステップ151)、ジャ−ナル
ファイル出力装置189に渡す。ジャ−ナルファイル出
力装置189は、これをジャ−ナルファイル174に出
力する(ステップ152)。その後、ジャ−ナルファイ
ル入力装置190は、ジャ−ナルをバックアップ用デ−
タベ−スに反映させるため、ジャ−ナルファイル174
からジャ−ナルを入力し(ステップ161)、ジャ−ナ
ル反映装置195に渡す。ジャ−ナル反映装置195は
、そのジャ−ナルに該当するデ−タをデ−タベ−ス入力
装置191により入力し(ステップ162)、そのジャ
−ナルの内容に従ってデ−タをホストコンピュ−タ17
2内のメモリ中で更新する。そして、更新終了したデ−
タをデ−タベ−ス出力装置192によりデ−タベ−ス1
76に出力する(ステップ163)。これにより、デ−
タベ−ス176は、デ−タベ−ス175の内容と同一に
なり、デ−タベ−ス175のバックアップとなる。
ナルファイル入力装置182は、ジャ−ナルファイル1
73からジャ−ナルを入力し(ステップ1401)、ジ
ャ−ナル退避ファイル出力装置183にこれを渡す。ジ
ャ−ナル退避ファイル出力装置183は、このジャ−ナ
ルをジャ−ナル退避ファイル用ディスクアレイ装置17
7に出力する(ステップ1402)。その後、ホストコ
ンピュ−タ171のジャ−ナル退避ファイル入力装置1
84は、ジャ−ナル退避ファイル用ディスクアレイ装置
177からジャ−ナルを入力し(ステップ1801)、
これをデ−タ送信装置185に渡す。デ−タ送信装置1
85は、ジャ−ナルを通信制御装置179と通信回線1
81と通信制御装置180を介して相手方のホストコン
ピュ−タ172に送信する(ステップ1802)。ホス
トコンピュ−タ172のデ−タ受信装置186は、ホス
トコンピュ−タ171から送られてきたジャ−ナルを受
信し(ステップ1901)、ジャ−ナル退避ファイル出
力装置187にこれを渡す。ジャ−ナル退避ファイル出
力装置187は、これをジャ−ナル退避ファイル用ディ
スクアレイ装置178に出力する(ステップ1902)
。その後、ジャ−ナル退避ファイル入力装置188は、
ジャ−ナル退避ファイル用ディスクアレイ装置178か
らジャ−ナルを入力し(ステップ151)、ジャ−ナル
ファイル出力装置189に渡す。ジャ−ナルファイル出
力装置189は、これをジャ−ナルファイル174に出
力する(ステップ152)。その後、ジャ−ナルファイ
ル入力装置190は、ジャ−ナルをバックアップ用デ−
タベ−スに反映させるため、ジャ−ナルファイル174
からジャ−ナルを入力し(ステップ161)、ジャ−ナ
ル反映装置195に渡す。ジャ−ナル反映装置195は
、そのジャ−ナルに該当するデ−タをデ−タベ−ス入力
装置191により入力し(ステップ162)、そのジャ
−ナルの内容に従ってデ−タをホストコンピュ−タ17
2内のメモリ中で更新する。そして、更新終了したデ−
タをデ−タベ−ス出力装置192によりデ−タベ−ス1
76に出力する(ステップ163)。これにより、デ−
タベ−ス176は、デ−タベ−ス175の内容と同一に
なり、デ−タベ−ス175のバックアップとなる。
【0022】このように、本発明においては、ホストコ
ンピュ−タのメモリに格納されたデ−タのダンプ装置と
して、並列動作が可能なディスクアレイ装置を用いるの
で、ホストコンピュ−タのメモリ容量が膨大であっても
、短時間でダンプすることが可能である。また、ディス
クアレイ装置に取り込んだダンプデ−タを、同じまたは
他のホストコンピュ−タのメモリに短時間で複写し、反
映させることが可能である。
ンピュ−タのメモリに格納されたデ−タのダンプ装置と
して、並列動作が可能なディスクアレイ装置を用いるの
で、ホストコンピュ−タのメモリ容量が膨大であっても
、短時間でダンプすることが可能である。また、ディス
クアレイ装置に取り込んだダンプデ−タを、同じまたは
他のホストコンピュ−タのメモリに短時間で複写し、反
映させることが可能である。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
(イ)ホストコンピュ−タのメモリが大容量であっても
、ホストコンピュ−タの障害時のメモリダンプを短時間
で実行することが可能であり、またメモリダンプの解析
のために、ホストコンピュ−タのメモリにダンプデ−タ
を短時間で複写することが可能である。これにより、ホ
ストコンピュ−タのダウン時間および障害解析時間を短
縮することができる。(ロ)また、大容量デ−タベ−ス
、およびデ−タベ−スの更新ジャ−ナル量の多い大規模
オンラインシステムを、他のホストコンピュ−タにおい
て効率よくバックアップすることが可能である。
(イ)ホストコンピュ−タのメモリが大容量であっても
、ホストコンピュ−タの障害時のメモリダンプを短時間
で実行することが可能であり、またメモリダンプの解析
のために、ホストコンピュ−タのメモリにダンプデ−タ
を短時間で複写することが可能である。これにより、ホ
ストコンピュ−タのダウン時間および障害解析時間を短
縮することができる。(ロ)また、大容量デ−タベ−ス
、およびデ−タベ−スの更新ジャ−ナル量の多い大規模
オンラインシステムを、他のホストコンピュ−タにおい
て効率よくバックアップすることが可能である。
【0024】
【図1】本発明の第1の実施例を示すバックアップ保守
方法を用いたコンピュ−タシステムの構成図である。
方法を用いたコンピュ−タシステムの構成図である。
【図2】本発明において用いられるメモリダンプファイ
ル出力処理の流れ図である。
ル出力処理の流れ図である。
【図3】本発明において用いられるメモリダンプ編集処
理の流れ図である。
理の流れ図である。
【図4】本発明の第2の実施例を示すバックアップ保守
方法を用いたコンピュ−タシステムの構成図である。
方法を用いたコンピュ−タシステムの構成図である。
【図5】本発明におけるメモリダンプファイルの送信処
理を示す流れ図である。
理を示す流れ図である。
【図6】本発明におけるメモリダンプファイルの受信処
理を示す流れ図である。
理を示す流れ図である。
【図7】本発明の第3の実施例を示すバックアップ保守
方法を用いたコンピュ−タシステムの構成図である。
方法を用いたコンピュ−タシステムの構成図である。
【図8】本発明におけるデ−タベ−スダンプ処理を示す
流れ図である。
流れ図である。
【図9】本発明におけるデ−タベ−スの複写処理を示す
流れ図である。
流れ図である。
【図10】本発明の第4の実施例を示すバックアップ保
守方法を用いたコンピュ−タシステムの構成図である。
守方法を用いたコンピュ−タシステムの構成図である。
【図11】本発明におけるデ−タベ−スダンプファイル
送信処理の流れ図である。
送信処理の流れ図である。
【図12】本発明におけるデ−タベ−スダンプファイル
受信処理の流れ図である。
受信処理の流れ図である。
【図13】本発明の第5の実施例を示すバックアップ保
守方法を用いたコンピュ−タシステムの構成図である。
守方法を用いたコンピュ−タシステムの構成図である。
【図14】本発明におけるジャ−ナルファイルの退避処
理を示す流れ図である。
理を示す流れ図である。
【図15】本発明におけるジャ−ナルフィイルの複写処
理を示す流れ図である。
理を示す流れ図である。
【図16】本発明におけるジャ−ナルのデ−タベ−スへ
の反映処理を示す流れ図である。
の反映処理を示す流れ図である。
【図17】本発明の第6の実施例を示すバックアップ保
守方法を用いたコンピュ−タシステムの構成図である。
守方法を用いたコンピュ−タシステムの構成図である。
【図18】本発明におけるジャ−ナルの送信処理を示す
流れ図である。
流れ図である。
【図19】本発明におけるジャ−ナルの受信処理を示す
流れ図である。
流れ図である。
1,2,41,42,71,72,101,102,1
31,132,171,172 ホストコンピュ−タ
3,43,44,75,105,106,136,17
7,178 ディスクアレイ装置 5,49,80,118,147,194 ダンプ装
置6,54,81,119,146,195 複写反
映装置
31,132,171,172 ホストコンピュ−タ
3,43,44,75,105,106,136,17
7,178 ディスクアレイ装置 5,49,80,118,147,194 ダンプ装
置6,54,81,119,146,195 複写反
映装置
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のホストコンピュ−タシステムが
デ−タ連絡手段により接続され、第1のホストコンピュ
−タシステムを第2のホストコンピュ−タシステムでバ
ックアップ保守するコンピュ−タシステムにおいて、上
記第1のホストコンピュ−タシステムのメモリ上のデ−
タを、複数の磁気ディスク装置と該磁気ディスク装置を
制御するコントロ−ラとからなるディスクアレイ装置に
ダンプするダンプ処理過程と、該ディスクアレイ装置に
取得したダンプデ−タを上記第2のホストコンピュ−タ
システムのメモリに転送し、該第1のホストコンピュ−
タシステムのメモリの内容を複写、ないし反映させる処
理過程とからなることを特徴とするコンピュ−タシステ
ムのバックアップ保守方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載のコンピュ−タシステ
ムのバックアップ保守方法において、上記複数のホスト
コンピュ−タシステムは、オンラインシステムの通信回
線で接続され、かつ各ホストコンピュ−タシステムはそ
れぞれデ−タベ−スおよび該デ−タベ−スの内容を更新
した更新ジャ−ナルファイルを備えていることを特徴と
するコンピュ−タシステムのバックアップ保守方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3114310A JPH04342041A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | コンピュ−タシステムのバックアップ保守方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3114310A JPH04342041A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | コンピュ−タシステムのバックアップ保守方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04342041A true JPH04342041A (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=14634668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3114310A Pending JPH04342041A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | コンピュ−タシステムのバックアップ保守方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04342041A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007334668A (ja) * | 2006-06-15 | 2007-12-27 | Nec System Technologies Ltd | メモリダンプ方法、クラスタシステム、それを構成するノードおよびプログラム |
| US7383471B2 (en) | 2004-12-28 | 2008-06-03 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Diagnostic memory dumping |
| JP2018124895A (ja) * | 2017-02-03 | 2018-08-09 | 富士通株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法および情報処理プログラム |
-
1991
- 1991-05-20 JP JP3114310A patent/JPH04342041A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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