JPH01175073A - 取引処理装置 - Google Patents
取引処理装置Info
- Publication number
- JPH01175073A JPH01175073A JP62335649A JP33564987A JPH01175073A JP H01175073 A JPH01175073 A JP H01175073A JP 62335649 A JP62335649 A JP 62335649A JP 33564987 A JP33564987 A JP 33564987A JP H01175073 A JPH01175073 A JP H01175073A
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- JP
- Japan
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- data
- input
- product
- key
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、取引処理装置に関し、特に、発注商品およ
び納入商品を管理することのできる取引処理装置に関す
る。
び納入商品を管理することのできる取引処理装置に関す
る。
[従来の技術および発明が解決しようとする問題点]
従来の商品発注システムとして、各店舗に設けられた電
子式キャッシュレジスタ(以下、ECRと称する)を利
用するものが知られている。このようなシステムで商品
発注を行なうときには、オペレータはECRを操作して
発注を行なうべき商品の名称1 コード、単価、数量な
どを入力する。
子式キャッシュレジスタ(以下、ECRと称する)を利
用するものが知られている。このようなシステムで商品
発注を行なうときには、オペレータはECRを操作して
発注を行なうべき商品の名称1 コード、単価、数量な
どを入力する。
入力されたデータはホストコンピュータに伝送され、ホ
ストコンピュータから各所定業者に対して商品の発注が
行なわれる。
ストコンピュータから各所定業者に対して商品の発注が
行なわれる。
ところで、上述の商品発注システムでは、店舗のECR
はホストコンピュータが発注データを受取ったとき、ホ
ストコンピュータからの指令によって発注データをクリ
アするので、次のような問題点があった。すなわち、発
注された商品が実際に納入されたか否かを当該発注処理
したECRによって把握することができないのである。
はホストコンピュータが発注データを受取ったとき、ホ
ストコンピュータからの指令によって発注データをクリ
アするので、次のような問題点があった。すなわち、発
注された商品が実際に納入されたか否かを当該発注処理
したECRによって把握することができないのである。
それゆえに、この発明の主たる目的は発注商品が納入さ
れたか否かを容易に把握することのできる取引処理装置
を提供することである。
れたか否かを容易に把握することのできる取引処理装置
を提供することである。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る取引処理装置は、商品ごとに発注商品お
よび納入商品に関するデータの記憶が可能な記憶手段と
、発注商品に関するデータを入力するとともに、納入商
品に関するデータを入力するための入力手段と、該入力
手段から発注商品に関するデータが入力されたことに応
じて、入力された発注商品に関するデータを記憶手段の
商品別の記憶エリアに書込み、入力手段から納入商品に
関するデータが入力されたことに応じて、入力された納
入商品に関するデータを記憶手段の商品別の記憶エリア
に書込む記憶制御手段と、レポートを作成するためのレ
ポート作成手段と、レポート作成をオペレータが指示す
るためのレポート作成指示手段と、該レポート作成指示
手段の指示に応じて、記憶手段から商品別の発注商品お
よび納入商品に関するデータを読出して、レポート作成
手段によりレポートを作成させるレポート作成制御手段
とを備えて構成される。
よび納入商品に関するデータの記憶が可能な記憶手段と
、発注商品に関するデータを入力するとともに、納入商
品に関するデータを入力するための入力手段と、該入力
手段から発注商品に関するデータが入力されたことに応
じて、入力された発注商品に関するデータを記憶手段の
商品別の記憶エリアに書込み、入力手段から納入商品に
関するデータが入力されたことに応じて、入力された納
入商品に関するデータを記憶手段の商品別の記憶エリア
に書込む記憶制御手段と、レポートを作成するためのレ
ポート作成手段と、レポート作成をオペレータが指示す
るためのレポート作成指示手段と、該レポート作成指示
手段の指示に応じて、記憶手段から商品別の発注商品お
よび納入商品に関するデータを読出して、レポート作成
手段によりレポートを作成させるレポート作成制御手段
とを備えて構成される。
[作用]
この発明に係る取引処理装置は、発注商品に関するデー
タが入力されたとき、入力されたデータを記憶手段の商
品別の記憶エリアに書込み、また、納入商品に関するデ
ータが入力されたとき、入力されたデータを記憶手段の
商品別の記憶エリアに書込み、レポート作成が指示され
たとき、記憶手段から商品別の発注商品に関するデータ
と納入商品に関するデータとを読出してレポートを作成
する。
タが入力されたとき、入力されたデータを記憶手段の商
品別の記憶エリアに書込み、また、納入商品に関するデ
ータが入力されたとき、入力されたデータを記憶手段の
商品別の記憶エリアに書込み、レポート作成が指示され
たとき、記憶手段から商品別の発注商品に関するデータ
と納入商品に関するデータとを読出してレポートを作成
する。
[発明の実施例]
第2図はこの発明の一実施例のECRの電気的構成を示
す概略ブロック図であり、T43図は第2図に示すキー
ボードのキー配置図であり、第4図は第2図に示すR,
A Mに格納される注文データファイルの構成図であり
、第5図は第2図に示すRAMに格納されるPI、Uフ
ァイルの構成図である。
す概略ブロック図であり、T43図は第2図に示すキー
ボードのキー配置図であり、第4図は第2図に示すR,
A Mに格納される注文データファイルの構成図であり
、第5図は第2図に示すRAMに格納されるPI、Uフ
ァイルの構成図である。
次に、第2図ないし第5図を参照して、この発明の一実
施例の構成について説明する。
施例の構成について説明する。
第2図において、ECRIにはCPUl0が設けられる
。CPUl0には、キーボード11と表示器12とプリ
ンタ13とROM14とRAMl5とが接続される。ま
た、CPUl0は図示していないが、専用回線などを介
してホストコンピュータに接続される。
。CPUl0には、キーボード11と表示器12とプリ
ンタ13とROM14とRAMl5とが接続される。ま
た、CPUl0は図示していないが、専用回線などを介
してホストコンピュータに接続される。
キーボード11は、第3図に示すように、発注キー11
1.納入キー112.@キー113.STキー114.
X/zキー 115.データ入カキ−116およびフ
ァンクションキー117を含む。
1.納入キー112.@キー113.STキー114.
X/zキー 115.データ入カキ−116およびフ
ァンクションキー117を含む。
発注キー111は商品を発注するときに操作される。納
入キー112は商品が納入されたときに操作される。@
キー113.STキー114およびX/Zキー115は
発注商品や納入商品に関するデータを入力するときに操
作される。データ入カキ−116は商品名データや注文
および納入の数量データや単価データなどを入力するた
めのものである。ファンクションキー117はデータ人
カキ−116から商品名の文字データを入力するときな
どに操作される。つまり、テンキー116の各数字キー
は数字以外の文字入カキ−としても用いることができる
。クリアキー118は入力されたデータをクリアすると
きに操作される。なお、商品コードを入力するためにバ
ーコードを読取るスキャナがCPU10に接続されても
よい。
入キー112は商品が納入されたときに操作される。@
キー113.STキー114およびX/Zキー115は
発注商品や納入商品に関するデータを入力するときに操
作される。データ入カキ−116は商品名データや注文
および納入の数量データや単価データなどを入力するた
めのものである。ファンクションキー117はデータ人
カキ−116から商品名の文字データを入力するときな
どに操作される。つまり、テンキー116の各数字キー
は数字以外の文字入カキ−としても用いることができる
。クリアキー118は入力されたデータをクリアすると
きに操作される。なお、商品コードを入力するためにバ
ーコードを読取るスキャナがCPU10に接続されても
よい。
表示器12はキーボード11から入力されたデータなど
を表示するものである。プリンタ13は取引データや発
注商品および納入商品に関するデータを印字するもので
ある。ROM14には後で説明する第7図および第8図
に示すフロー図に基づ< CPUI Oの動作プログラ
ムが格納される。
を表示するものである。プリンタ13は取引データや発
注商品および納入商品に関するデータを印字するもので
ある。ROM14には後で説明する第7図および第8図
に示すフロー図に基づ< CPUI Oの動作プログラ
ムが格納される。
RAM15には、第4図に示す注文データファイルと第
5図に示すPLOファイルとが格納される。
5図に示すPLOファイルとが格納される。
注文データファイル2は発注される商品ごとに、発注商
品に関するデータを記憶するとともに、納入された商品
ごとに納入商品に関するデータを記憶する。ここで、発
注商品に関するデータは、商品コードと商品名データと
単価データと発注数量データと発注日データとを含む。
品に関するデータを記憶するとともに、納入された商品
ごとに納入商品に関するデータを記憶する。ここで、発
注商品に関するデータは、商品コードと商品名データと
単価データと発注数量データと発注日データとを含む。
また、納入商品に関するデータは、納入単価データと納
入数量データと納入日データとを含む。PLUファイル
3は各商品ごとの商品名データと単価データとを記憶す
るものである。
入数量データと納入日データとを含む。PLUファイル
3は各商品ごとの商品名データと単価データとを記憶す
るものである。
第6A図および第6B図は第3図に示すキーボードのキ
ー操作を説明するための図であり、特に、第6A図は発
注の場合を示し、第6B図は納入の場合を示す。
ー操作を説明するための図であり、特に、第6A図は発
注の場合を示し、第6B図は納入の場合を示す。
商品を発注するときには、まず、発注キー111が操作
され、続いて、データ入カキ−116から商品コードが
入力され、続いて、@キー113が操作される。続いて
、データ入カキ−116から商品名データが入力され、
続いて、STキー114が操作される。続いて、データ
人カキ−116から単価データが入力され、続いて、S
Tキー114が操作される。続いて、データ人カキ−1
16から発注数量データが入力され、続いて、@キー1
13が操作される。発注されるすべての商品についてデ
ータ入力が終了した場合には、X/Zキー115が操作
される。なお、発注商品の商品コードなどのデータがP
LUファイル3に存在する場合には、商品名データおよ
び単価データの入力はスキップされる。CP U i−
0にスキャナが接続されている場合には、商品コードの
入力はこのスキャナによって行なう。このようにすれば
、発注処理をより簡単に行なうことができる。
され、続いて、データ入カキ−116から商品コードが
入力され、続いて、@キー113が操作される。続いて
、データ入カキ−116から商品名データが入力され、
続いて、STキー114が操作される。続いて、データ
人カキ−116から単価データが入力され、続いて、S
Tキー114が操作される。続いて、データ人カキ−1
16から発注数量データが入力され、続いて、@キー1
13が操作される。発注されるすべての商品についてデ
ータ入力が終了した場合には、X/Zキー115が操作
される。なお、発注商品の商品コードなどのデータがP
LUファイル3に存在する場合には、商品名データおよ
び単価データの入力はスキップされる。CP U i−
0にスキャナが接続されている場合には、商品コードの
入力はこのスキャナによって行なう。このようにすれば
、発注処理をより簡単に行なうことができる。
商品が納入されたときには、まず、納入キー112が操
作され、続いて、データ入カキ−116から商品コード
が入力され、続いて、@キー113が操作される。商品
コードはスキャナによって入力されてもよいことは上述
の場合と同様である。
作され、続いて、データ入カキ−116から商品コード
が入力され、続いて、@キー113が操作される。商品
コードはスキャナによって入力されてもよいことは上述
の場合と同様である。
続いて、データ入カキ−116から納入数量データが入
力され、続いて、@キー113が操作される。続いて、
データ人カキ−116から納入単価データが入力され、
続いて、STキー114が操作される。納入数量が発注
数量に一致する場合には、納入数量の入力をスキップし
てもよい。また、納入単価データが発注時の単価データ
に一致する場合には、納入単価データの入力をスキップ
してもよい。すべての納入商品についてデータ入力が終
了した場合には、X/Zキー115が操作される。
力され、続いて、@キー113が操作される。続いて、
データ人カキ−116から納入単価データが入力され、
続いて、STキー114が操作される。納入数量が発注
数量に一致する場合には、納入数量の入力をスキップし
てもよい。また、納入単価データが発注時の単価データ
に一致する場合には、納入単価データの入力をスキップ
してもよい。すべての納入商品についてデータ入力が終
了した場合には、X/Zキー115が操作される。
第1図はこの発明の一実施例におけるデータフローを説
明するための図であり、第7図は発注処理動作を説明す
るためのフロー図であり、第8図は納入処理動作を説明
するための図である。次に、第1図ないし第8図を参照
して、発注処理動作および納入処理動作について説明す
る。
明するための図であり、第7図は発注処理動作を説明す
るためのフロー図であり、第8図は納入処理動作を説明
するための図である。次に、第1図ないし第8図を参照
して、発注処理動作および納入処理動作について説明す
る。
店のオペレータは第6A図に示すキー操作に従って、発
注処理を行なう。すなわち、まず、データ入カキ−11
6または図示しないスキャナにより発注商品の商品コー
ドを入力する。CPUl0は商品コードが入力されたと
き、該商品コードがPLUファイル3に存在するか否か
を判別する。
注処理を行なう。すなわち、まず、データ入カキ−11
6または図示しないスキャナにより発注商品の商品コー
ドを入力する。CPUl0は商品コードが入力されたと
き、該商品コードがPLUファイル3に存在するか否か
を判別する。
入力された商品コードと同一の商品コードがPLUファ
イル3に存在する場合には、CPUl0はPLUファイ
ル3から商品コードに対応する商品名データと単価デー
タとを読出し、RAM15に含まれる一時記憶エリアに
記憶しておく。一方、入力された商品コードと同一の商
品コードがPLUファイル3に存在しない場合には、C
PUl0はその旨を表示器12に表示する。オペレータ
はこの操作案内に従って、データ人カキ−116を操作
して商品名データと単価データとを入力する。
イル3に存在する場合には、CPUl0はPLUファイ
ル3から商品コードに対応する商品名データと単価デー
タとを読出し、RAM15に含まれる一時記憶エリアに
記憶しておく。一方、入力された商品コードと同一の商
品コードがPLUファイル3に存在しない場合には、C
PUl0はその旨を表示器12に表示する。オペレータ
はこの操作案内に従って、データ人カキ−116を操作
して商品名データと単価データとを入力する。
CPUl0は入力されたデータを上述の一時記jaエリ
アに記憶する。続いて、オペレータがデータ人カキ−1
16から発注数量データを入力すると、CPUl0は入
力された発注数量データを上述の一時記憶エリアに記憶
する。続いて、CPUl0は一時記憶エリアに記憶され
た商品コード、商品名データ、単価データおよび発注数
量データとともに発注口の日付を示すデータを注文デー
タファイル2に格納するとともに、ホストコンビュータ
4に伝送する。
アに記憶する。続いて、オペレータがデータ人カキ−1
16から発注数量データを入力すると、CPUl0は入
力された発注数量データを上述の一時記憶エリアに記憶
する。続いて、CPUl0は一時記憶エリアに記憶され
た商品コード、商品名データ、単価データおよび発注数
量データとともに発注口の日付を示すデータを注文デー
タファイル2に格納するとともに、ホストコンビュータ
4に伝送する。
ホストコンピュータ4は伝送されたデータに基づいて、
業者5に対し、商品を発注する。業者5は商品6を当該
発注を行なった店舗に納入する。
業者5に対し、商品を発注する。業者5は商品6を当該
発注を行なった店舗に納入する。
商品が納入されると、店のオペレータは第6B図に示す
キー操作に従って、納入処理を行なう。
キー操作に従って、納入処理を行なう。
すなわち、まず、データ入カキ−116または図示しな
いスキャナにより納入商品の商品コードを入力し、必要
であれば続いて、納入数量データと納入単価データとを
入力する。CPUl0は入力された商品コードと同一の
商品コードが注文データファイル2に存在するか否かを
判別する。同一の商品コードが存在しない場合には、C
PUl0はエラーの旨を表示器12に表示する。店のマ
ネージャはこのエラー表示がされた場合には、納入をス
トップさせる。従って、誤納入が防止される。
いスキャナにより納入商品の商品コードを入力し、必要
であれば続いて、納入数量データと納入単価データとを
入力する。CPUl0は入力された商品コードと同一の
商品コードが注文データファイル2に存在するか否かを
判別する。同一の商品コードが存在しない場合には、C
PUl0はエラーの旨を表示器12に表示する。店のマ
ネージャはこのエラー表示がされた場合には、納入をス
トップさせる。従って、誤納入が防止される。
一方、同一の商品コードが注文データファイル2に存在
する場合には、CPUl0は続いて、納入数量データが
入力されたか否かを判別する。ここで、納入数量データ
が入力されていれば、CPU10は納入数量データを注
文データファイル2の当該商品コードに対応するエリア
に記憶するが、入力されていなければ、発注数量をその
まま納入数量として注文データファイル2に記憶する。
する場合には、CPUl0は続いて、納入数量データが
入力されたか否かを判別する。ここで、納入数量データ
が入力されていれば、CPU10は納入数量データを注
文データファイル2の当該商品コードに対応するエリア
に記憶するが、入力されていなければ、発注数量をその
まま納入数量として注文データファイル2に記憶する。
続いて、CPUl0は納入単価データが入力されたか否
かを判別する。ここで、納入単価データが入力されてい
れば、CPUl0は納入単価データを注文データファイ
ル2の当該商品コードに対応するエリアに記憶するが、
入力されていなければ、発注単価データを納入単価デー
タとしてそのまま注文データファイル2に記憶する。続
いて、CPU10は納入日の日付データを注文データフ
ディル2に記憶する。続いて、CPUl0はX/Zキー
115が操作されると動作を終了するが、X/Zキー1
15が操作されなければ初期状態に戻り、上述したデー
タ入力動作を繰返す。
かを判別する。ここで、納入単価データが入力されてい
れば、CPUl0は納入単価データを注文データファイ
ル2の当該商品コードに対応するエリアに記憶するが、
入力されていなければ、発注単価データを納入単価デー
タとしてそのまま注文データファイル2に記憶する。続
いて、CPU10は納入日の日付データを注文データフ
ディル2に記憶する。続いて、CPUl0はX/Zキー
115が操作されると動作を終了するが、X/Zキー1
15が操作されなければ初期状態に戻り、上述したデー
タ入力動作を繰返す。
店のマネニジャはキーボード11を操作することによっ
ていつでも注文データファイル2の内容を印字すること
ができる。すなわち、所定のキー操作がされたとき、C
PUl0は注文データファイル2から商品ごとに、商品
コード、商品名データ、単価データ、発注数量データ、
発注日データ。
ていつでも注文データファイル2の内容を印字すること
ができる。すなわち、所定のキー操作がされたとき、C
PUl0は注文データファイル2から商品ごとに、商品
コード、商品名データ、単価データ、発注数量データ、
発注日データ。
納入単価データ2納人数量データおよび納入日データを
読出してプリンタ13により印字する。店のマネージャ
はレポート7に印字された発注数量と納入数量とを比較
することにより、商品が完納されたか否かを把握するこ
とができる。また、このレポート7を見ると、発注日か
ら納入日までの口数によって納期がわかるので、次回か
らの発注計画が立てやすくなる。なお、店舗にとっては
、伝票がなくても発注や納入を管理することができるの
で、店舗の事務処理のペーパレス化を図ることができる
という利点がある。
読出してプリンタ13により印字する。店のマネージャ
はレポート7に印字された発注数量と納入数量とを比較
することにより、商品が完納されたか否かを把握するこ
とができる。また、このレポート7を見ると、発注日か
ら納入日までの口数によって納期がわかるので、次回か
らの発注計画が立てやすくなる。なお、店舗にとっては
、伝票がなくても発注や納入を管理することができるの
で、店舗の事務処理のペーパレス化を図ることができる
という利点がある。
〔発明の効果]
以上のように、この発明によれば、発注商品に関するデ
ータが入力されたとき、入力されたデータを記憶手段の
商品別の記憶エリアに書込み、また、納入商品に関する
データが入力されたとき、入力されたデータを記憶手段
の商品別の記憶エリアに書込み、レポート作成が指示さ
れたとき、記憶手段から商品別の発注商品に関するデー
タと納入商品に関するデータとを読出してレポートを作
成するようにしたので、発注商品が納入されたか否かを
容品に把握することができるとともに、誤納入を防I卜
することができる。また、発注および納入データはいつ
でも取出すことができるので、発注時および納入時の伝
票が不要となり、事務が簡素化する。
ータが入力されたとき、入力されたデータを記憶手段の
商品別の記憶エリアに書込み、また、納入商品に関する
データが入力されたとき、入力されたデータを記憶手段
の商品別の記憶エリアに書込み、レポート作成が指示さ
れたとき、記憶手段から商品別の発注商品に関するデー
タと納入商品に関するデータとを読出してレポートを作
成するようにしたので、発注商品が納入されたか否かを
容品に把握することができるとともに、誤納入を防I卜
することができる。また、発注および納入データはいつ
でも取出すことができるので、発注時および納入時の伝
票が不要となり、事務が簡素化する。
第1図はこの発明の一実施例におけるデータフローを説
明するための図である。第2図はこの発明の一実施例の
ECRの電気的構成を示す概略ブロック図である。第3
図は第2図に示すキーボードのキー配置図である。第4
図は第2図に示すRAMに格納される注文データファイ
ルの構成図である。第5図は第2図に示すRAMに格納
されるPLUファイルの(b成図である。第6A図およ
び第6B図は第3図に示すキーボードのキー操作を説明
するための図である。第7図は発注処理動作を説明する
ためのフロー図ある。第8図は納入処理動作を説明する
ためのフロー図である。 図において、1はECR,2は注文データファイル、3
はPLUファイル、4はホストコンピュータ、5は業者
、6は商品、7はレポート、10はCPU、11はキー
ボード、12は表示器、13はプリンタ、14はROM
、15はRAM、111は発注キー、112は納入キー
を示す。 沁1■ 爲40 注文1゛−り7″イパ9構−7,−一 寛7■ 発法理訓と
明するための図である。第2図はこの発明の一実施例の
ECRの電気的構成を示す概略ブロック図である。第3
図は第2図に示すキーボードのキー配置図である。第4
図は第2図に示すRAMに格納される注文データファイ
ルの構成図である。第5図は第2図に示すRAMに格納
されるPLUファイルの(b成図である。第6A図およ
び第6B図は第3図に示すキーボードのキー操作を説明
するための図である。第7図は発注処理動作を説明する
ためのフロー図ある。第8図は納入処理動作を説明する
ためのフロー図である。 図において、1はECR,2は注文データファイル、3
はPLUファイル、4はホストコンピュータ、5は業者
、6は商品、7はレポート、10はCPU、11はキー
ボード、12は表示器、13はプリンタ、14はROM
、15はRAM、111は発注キー、112は納入キー
を示す。 沁1■ 爲40 注文1゛−り7″イパ9構−7,−一 寛7■ 発法理訓と
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 商品ごとに発注商品および納入商品に関するデータの記
憶が可能な記憶手段と、 発注商品に関するデータを入力するとともに、納入商品
に関するデータを入力するための入力手段と、 前記入力手段から発注商品に関するデータが入力された
ことに応じて、入力された発注商品に関するデータを前
記記憶手段の商品別の記憶エリアに書込み、前記入力手
段から納入商品に関するデータが入力されたことに応じ
て、入力された納入商品に関するデータを前記記憶手段
の商品別の記憶エリアに書込む記憶制御手段と、 レポートを作成するためのレポート作成手段と、レポー
ト作成をオペレータが指示するためのレポート作成指示
手段と、 前記レポート作成指示手段の指示に応じて、前記記憶手
段から商品別の発注商品および納入商品に関するデータ
を読出して、前記レポート作成手段によりレポートを作
成させるレポート作成制御手段とを備えた取引処理装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62335649A JPH01175073A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 取引処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62335649A JPH01175073A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 取引処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01175073A true JPH01175073A (ja) | 1989-07-11 |
Family
ID=18290962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62335649A Pending JPH01175073A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 取引処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01175073A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0353375A (ja) * | 1989-07-21 | 1991-03-07 | Hitachi Ltd | 図書発注受入自動化システム |
| JPH03144704A (ja) * | 1989-10-30 | 1991-06-20 | Nec Corp | 製品情報管理システム |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP62335649A patent/JPH01175073A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0353375A (ja) * | 1989-07-21 | 1991-03-07 | Hitachi Ltd | 図書発注受入自動化システム |
| JPH03144704A (ja) * | 1989-10-30 | 1991-06-20 | Nec Corp | 製品情報管理システム |
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