JPH02129791A - Pos端末機 - Google Patents
Pos端末機Info
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- JPH02129791A JPH02129791A JP28478588A JP28478588A JPH02129791A JP H02129791 A JPH02129791 A JP H02129791A JP 28478588 A JP28478588 A JP 28478588A JP 28478588 A JP28478588 A JP 28478588A JP H02129791 A JPH02129791 A JP H02129791A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、大規模なスーパーマーケットや百貨店で採用
されるPO3(販売時点情報管理)システムのPOS端
末機に関する。
されるPO3(販売時点情報管理)システムのPOS端
末機に関する。
[従来の技術]
例えば電子式キャッシュレジスタからなる複数台のPo
S端末機を1台のコントローラに伝送回線を介してイン
ライン接続してなり、各PoS端末機での商品登録デー
タを前記コントローラで集中管理するようにしたPOS
システムは、スーパーマーケットや百貨店等で広く採用
されている。
S端末機を1台のコントローラに伝送回線を介してイン
ライン接続してなり、各PoS端末機での商品登録デー
タを前記コントローラで集中管理するようにしたPOS
システムは、スーパーマーケットや百貨店等で広く採用
されている。
このようなPOSシステムにおいては、各商品の単品コ
ードに対応して少なくとも単価が設定された単品ファイ
ルがコントローラに設けられており、PoS端末機にて
商品の登録操作により単品コードが入力されると、Po
S端末機としては上記コントローラに単品コードの問合
わせを行なう。
ードに対応して少なくとも単価が設定された単品ファイ
ルがコントローラに設けられており、PoS端末機にて
商品の登録操作により単品コードが入力されると、Po
S端末機としては上記コントローラに単品コードの問合
わせを行なう。
そうすると、コントローラにて単品ファイルが検索され
問合わせのあった単品コードに対応する単価が読出され
てPoS端末機へ返信されるので、PoS端末機は単価
に登録点数を乗じて登録金額を算出し、単品コード、単
価、登録点数、登録金額等からなる登録データを登録バ
ッファに格納する。その後、登録締め操作が行なわれる
と、登録結果の印字されたレシートを発行するとともに
登録バッファの内容を前記コントローラへ送信し、この
登録バッファをクリアする。一方、この登録データを受
けたコントローラにおいては商品毎の登録点数および登
録金額を累計メモリにて累計することにより管理してい
る。
問合わせのあった単品コードに対応する単価が読出され
てPoS端末機へ返信されるので、PoS端末機は単価
に登録点数を乗じて登録金額を算出し、単品コード、単
価、登録点数、登録金額等からなる登録データを登録バ
ッファに格納する。その後、登録締め操作が行なわれる
と、登録結果の印字されたレシートを発行するとともに
登録バッファの内容を前記コントローラへ送信し、この
登録バッファをクリアする。一方、この登録データを受
けたコントローラにおいては商品毎の登録点数および登
録金額を累計メモリにて累計することにより管理してい
る。
ところで、前記コントローラの単品ファイルに設定され
ている単価データ等の変更は主に上位のホストコンピュ
ータによって行なわれており、このデータ変更動作は店
の営業中であっても可能である。このため、PoS端末
機にて一人の客が購入した商品の登録中に単品ファイル
の単価変更が行なわれ、同一レシート上であっても同一
商品が異なった単価で登録される不具合が発生するおそ
れがある。そこで、このような不具合を防止するために
、一般には一人の客について同一商品の登録があるとコ
ントローラへの問合わせを禁止し、登録バッファに格納
されている当該商品の単価により登録データを得るよう
にしている。
ている単価データ等の変更は主に上位のホストコンピュ
ータによって行なわれており、このデータ変更動作は店
の営業中であっても可能である。このため、PoS端末
機にて一人の客が購入した商品の登録中に単品ファイル
の単価変更が行なわれ、同一レシート上であっても同一
商品が異なった単価で登録される不具合が発生するおそ
れがある。そこで、このような不具合を防止するために
、一般には一人の客について同一商品の登録があるとコ
ントローラへの問合わせを禁止し、登録バッファに格納
されている当該商品の単価により登録データを得るよう
にしている。
このことは、緊急追加された商品についても同様である
。すなわち、コントローラの単品ファイルに問合わせの
あった単品コードが設定されていないとき、PoS端末
機は緊急追加操作によって入力された単品コードと単価
とをコントローラへ送出して単品ファイルに追加させる
とともに、この単品コードと単価とにより登録データを
得て登録バッファに格納する、いわゆる緊急追加機能を
有しているが、この機能により単品ファイルに緊急追加
された商品についてもその後締め操作が行なわれる前に
再度登録があるとコントローラへの問合わせを禁止し、
登録バッファに格納されている当該商品の単価により登
録データを得るようにしている。
。すなわち、コントローラの単品ファイルに問合わせの
あった単品コードが設定されていないとき、PoS端末
機は緊急追加操作によって入力された単品コードと単価
とをコントローラへ送出して単品ファイルに追加させる
とともに、この単品コードと単価とにより登録データを
得て登録バッファに格納する、いわゆる緊急追加機能を
有しているが、この機能により単品ファイルに緊急追加
された商品についてもその後締め操作が行なわれる前に
再度登録があるとコントローラへの問合わせを禁止し、
登録バッファに格納されている当該商品の単価により登
録データを得るようにしている。
したがって、緊急追加操作において単価を設定し間・違
えると、少なくともこの客については間違った単価で当
該追加商品が登録されることになり、設定ミスに気付い
たならば直ちに登録操作を中止して誤レシートを発行し
、単品ファイルの修正を待ってこの客の商品登録を始め
からやり直さなければならなかった。
えると、少なくともこの客については間違った単価で当
該追加商品が登録されることになり、設定ミスに気付い
たならば直ちに登録操作を中止して誤レシートを発行し
、単品ファイルの修正を待ってこの客の商品登録を始め
からやり直さなければならなかった。
[発明が解決しようとする課WJ]
上述したように、従来のPoS端末機においては緊急追
加機能によって単品ファイルに設定した単価の変更が困
難であり、設定ミスを犯した場合には直ちに登録を中止
して誤レシートを発行し、単品ファイルが修正された後
にその客の登録を始めからやり直さなければならず、無
駄な時間を費やさざるを得なかった。
加機能によって単品ファイルに設定した単価の変更が困
難であり、設定ミスを犯した場合には直ちに登録を中止
して誤レシートを発行し、単品ファイルが修正された後
にその客の登録を始めからやり直さなければならず、無
駄な時間を費やさざるを得なかった。
そこで本発明は、客の登録中に行なわれる緊急追加操作
により単品ファイルに設定された単価を同−客の登録を
中止しなくても容易に変更することができ、しかも、単
価変更のあった商品のそれまでの登録を一旦取消した後
に再度変更単価での登録を可能にし得、登録業務の効率
向上をはかり得るPoS端末機を提供しようとするもの
である。
により単品ファイルに設定された単価を同−客の登録を
中止しなくても容易に変更することができ、しかも、単
価変更のあった商品のそれまでの登録を一旦取消した後
に再度変更単価での登録を可能にし得、登録業務の効率
向上をはかり得るPoS端末機を提供しようとするもの
である。
[課題を解決するための手段]
本発明は、単品コードに対応して少なくとも単価が設定
された単品ファイルを有するコントローラに回線を介し
て接続され、商品の登録操作によって入力された単品コ
ードでコントローラに問合わせを行ない、コントローラ
から対応する単価の応答があるとその商品の登録データ
を登録バッファに格納し、単価の応答がないと緊急追加
操作により入力された追加商品の単品コードと単価とを
コントローラへ送出するとともにこの追加商品の登録デ
ータを登録バッファに格納し、登録締め操作に応じて登
録結果の印字されたレシートを発行するとともに登録バ
ッファの内容をコントローラへ送出し、かつこの登録バ
ッファをクリアするPOS端末機において、緊急追加操
作により入力された追加商品の単品コードとその登録点
数とが格納される追加単品バッファと、追加商品の登録
操作により追加単品バッファの該当追加商品の単品コー
ドに対応する点数を登録点数だけ更新する追加商品点数
更新手段と、単価変更キーと、この単価変更キー操作後
に追加商品の単品コード入力があると登録バッファから
同一単品コードの登録データを削除するとともに追加単
品バッファの同一単品コードに対応する点数を減算する
追加商品取消手段と、この取消手段により追加単品バッ
ファの同一単品コードに対応する点数が零になるとその
後の変更単価入力により当該単品コードと変更単価とを
コントローラへ送出する単価変更データ送出手段とを備
えたものである。
された単品ファイルを有するコントローラに回線を介し
て接続され、商品の登録操作によって入力された単品コ
ードでコントローラに問合わせを行ない、コントローラ
から対応する単価の応答があるとその商品の登録データ
を登録バッファに格納し、単価の応答がないと緊急追加
操作により入力された追加商品の単品コードと単価とを
コントローラへ送出するとともにこの追加商品の登録デ
ータを登録バッファに格納し、登録締め操作に応じて登
録結果の印字されたレシートを発行するとともに登録バ
ッファの内容をコントローラへ送出し、かつこの登録バ
ッファをクリアするPOS端末機において、緊急追加操
作により入力された追加商品の単品コードとその登録点
数とが格納される追加単品バッファと、追加商品の登録
操作により追加単品バッファの該当追加商品の単品コー
ドに対応する点数を登録点数だけ更新する追加商品点数
更新手段と、単価変更キーと、この単価変更キー操作後
に追加商品の単品コード入力があると登録バッファから
同一単品コードの登録データを削除するとともに追加単
品バッファの同一単品コードに対応する点数を減算する
追加商品取消手段と、この取消手段により追加単品バッ
ファの同一単品コードに対応する点数が零になるとその
後の変更単価入力により当該単品コードと変更単価とを
コントローラへ送出する単価変更データ送出手段とを備
えたものである。
[作用]
このような手段を講じたPOS端末機であれば、緊急追
加操作が行なわれると入力された単品コードと単価とが
コントローラへ送出され、コントローラにより単品ファ
イルに追加される。また、この追加商品の登録データが
登録バッファに格納されるとともに、単品コードと登録
点数とが追加単品バッファに格納される。
加操作が行なわれると入力された単品コードと単価とが
コントローラへ送出され、コントローラにより単品ファ
イルに追加される。また、この追加商品の登録データが
登録バッファに格納されるとともに、単品コードと登録
点数とが追加単品バッファに格納される。
その後、追加商品の販売登録または取消登録があると、
その登録データが登録バッファに格納されるとともに、
追加単品バッファの該当単品コードに対応する点数に登
録点数が加算または減算される。
その登録データが登録バッファに格納されるとともに、
追加単品バッファの該当単品コードに対応する点数に登
録点数が加算または減算される。
一方、単価変更キーの操作後に追加商品の単品コードが
入力されると、登録バッファから同一単品コードの登録
データが削除されるとともに追加単品バッファの同一単
品コードに対応する点数が減算される。したがって、単
価変更のあった追加商品の変更前単価での登録が全て取
消される。そして、追加単品バッファの同一単品コード
に対応する点数が零となった状態で追加商品の変更単価
が入力されると当該単品コードと変更単価とがコントロ
ーラへ送出され、単品ファイルの単価が変更される。し
かして、その後の追加商品登録は変更後の単価で行なわ
れる。
入力されると、登録バッファから同一単品コードの登録
データが削除されるとともに追加単品バッファの同一単
品コードに対応する点数が減算される。したがって、単
価変更のあった追加商品の変更前単価での登録が全て取
消される。そして、追加単品バッファの同一単品コード
に対応する点数が零となった状態で追加商品の変更単価
が入力されると当該単品コードと変更単価とがコントロ
ーラへ送出され、単品ファイルの単価が変更される。し
かして、その後の追加商品登録は変更後の単価で行なわ
れる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図はPOSシステムの概略模式図であって、例えば
電子式キャッシュレジスタからなる複数台のPOS端末
機(TM)1と、これらpos端末機1を集中管理する
ファイルコントローラ(F C)2とが、伝送回線3を
介して閉ループ状にインライン接続されている。
電子式キャッシュレジスタからなる複数台のPOS端末
機(TM)1と、これらpos端末機1を集中管理する
ファイルコントローラ(F C)2とが、伝送回線3を
介して閉ループ状にインライン接続されている。
上記ファイルコントローラ2は、第2図に示すように、
制御部本体としてのCPUII、CPU11が各部を制
御するためのプログラムデータなどが格納されたROM
12、CPU11のデータ処理に使用される各種メモリ
が形成されたRAM13、各商品の単品コードに対応し
て少なくとも単価が設定されるとともに売上点数、売上
金額等の累計エリアを備えた単品ファイル14を有する
磁気ディスクのディスク制御回路15、前記伝送回線2
を介して各POS端末機1との間で行なわれるデータ伝
送を制御する伝送制御回路16、などから構成されてい
る。
制御部本体としてのCPUII、CPU11が各部を制
御するためのプログラムデータなどが格納されたROM
12、CPU11のデータ処理に使用される各種メモリ
が形成されたRAM13、各商品の単品コードに対応し
て少なくとも単価が設定されるとともに売上点数、売上
金額等の累計エリアを備えた単品ファイル14を有する
磁気ディスクのディスク制御回路15、前記伝送回線2
を介して各POS端末機1との間で行なわれるデータ伝
送を制御する伝送制御回路16、などから構成されてい
る。
一方、POS端末機1は、第3図に示すように、CPU
21、ROM22、RAM23のほか、時計回路24、
伝送回線3を介してファイルコントローラ2との間で行
なわれるデータ伝送を制御する伝送制御回路25、モー
ドスイッチ26の選択信号を入力するl10(入出力)
ボート27、キーボード28からのキー信号を入力処理
するキーボード入力回路29、表示部30を駆動制御す
る表示制御回路31、プリンタ32を駆動してレシート
およびジャーナルへ印字を行なわせるプリンタ駆動回路
33とドロワ34を開放させるドロワ開放装置35とに
CPU21からの駆動信号を出カするI10ポート36
等から構成されている。
21、ROM22、RAM23のほか、時計回路24、
伝送回線3を介してファイルコントローラ2との間で行
なわれるデータ伝送を制御する伝送制御回路25、モー
ドスイッチ26の選択信号を入力するl10(入出力)
ボート27、キーボード28からのキー信号を入力処理
するキーボード入力回路29、表示部30を駆動制御す
る表示制御回路31、プリンタ32を駆動してレシート
およびジャーナルへ印字を行なわせるプリンタ駆動回路
33とドロワ34を開放させるドロワ開放装置35とに
CPU21からの駆動信号を出カするI10ポート36
等から構成されている。
前記モードスイッチ26は、電源のオン/オフを制御す
るとともに「登録」 「精算」 「設定」等の各種業務
モードを選択しその実行をCPU21に知らせるための
制御スイッチであって、鍵にて操作される。
るとともに「登録」 「精算」 「設定」等の各種業務
モードを選択しその実行をCPU21に知らせるための
制御スイッチであって、鍵にて操作される。
キーボード28には、第4図に示すように、商品の単品
コード、金額(単価)などの数字データを置数するため
の置数キー41、単品コードを入力するための単品キー
42、単価等の金額を入力するための金額キー43、小
計キー44、登録締めキーとして機能する預/現計キー
45、取消登録に使用する取消キー46等のほか、緊急
追加操作に使用する追加キー47および追加商品の単価
変更操作に使用する単価変更キー48が配設されている
。
コード、金額(単価)などの数字データを置数するため
の置数キー41、単品コードを入力するための単品キー
42、単価等の金額を入力するための金額キー43、小
計キー44、登録締めキーとして機能する預/現計キー
45、取消登録に使用する取消キー46等のほか、緊急
追加操作に使用する追加キー47および追加商品の単価
変更操作に使用する単価変更キー48が配設されている
。
前記表示部30としては、オペレータ用表示器と客用表
示器とがあり、オペレータ用表示器は文字や数字を電光
表示するドツト表示器と登録、エラーなどの状態表示を
行なうトライマーク表示素子とからなり、客用表示器は
オペレータ用表示器と同様のドツト表示器のみからなる
。
示器とがあり、オペレータ用表示器は文字や数字を電光
表示するドツト表示器と登録、エラーなどの状態表示を
行なうトライマーク表示素子とからなり、客用表示器は
オペレータ用表示器と同様のドツト表示器のみからなる
。
前記RAM23には、第5図に示すように、単品コード
、単価、登録点数および登録金額からなる多数の登録デ
ータが格納されるデータ格納部51aと、この格納部5
1aに格納されたデータ数を計数する登録数カウンタN
のカウンタエリア51bと、この格納部51aに登録デ
ータが格納された商品の合計金額が算出される合計エリ
ア51cとからなる登録バッファ51、緊急追加された
商品の単品コードと点数が格納される追加単品バッファ
52、置数エリア53a、単品コードエリア53b、検
索カウンタPのカウンタエリア53cなどからなるワー
クメモリ53、登録中フラグFl、追加中フラグF2.
単価変更フラグF3および追加持ちフラグF4等の各種
フラグが格納されたフラグメモリ54などが形成されて
いる。
、単価、登録点数および登録金額からなる多数の登録デ
ータが格納されるデータ格納部51aと、この格納部5
1aに格納されたデータ数を計数する登録数カウンタN
のカウンタエリア51bと、この格納部51aに登録デ
ータが格納された商品の合計金額が算出される合計エリ
ア51cとからなる登録バッファ51、緊急追加された
商品の単品コードと点数が格納される追加単品バッファ
52、置数エリア53a、単品コードエリア53b、検
索カウンタPのカウンタエリア53cなどからなるワー
クメモリ53、登録中フラグFl、追加中フラグF2.
単価変更フラグF3および追加持ちフラグF4等の各種
フラグが格納されたフラグメモリ54などが形成されて
いる。
しかして、前記CPU21はモードスイッチ26により
「登録」モードが選択されている状態で第6図ないし第
11図に示すキー処理を実行するようにプログラム設定
されている。
「登録」モードが選択されている状態で第6図ないし第
11図に示すキー処理を実行するようにプログラム設定
されている。
第6図は単品キー42のキー処理であって、直前に置数
キー41によって置数が行なわれ置数エリア53aに置
数データが格納されている状態で単品キー42のキーデ
ータを入力すると、追加中フラグF2および単価変更フ
ラグF3の状態を調べる。そして、両フラグF2.F3
ともリセット(0)されている場合には置数エリア53
a内の置数データを単品コードエリア53bに転送し、
置数エリア53aをクリアする。次いで、単品コードエ
リア53b内の置数データで追加単品バッファ52の単
品コードエリア、を検索する。そして、同置数データに
一致する単品コードが存在しない場合には、同置数デー
タで登録バッファ51におけるデータ格納部51aの単
品コードエリアを検索する。そして、同置数データに一
致する単品コードが存在した場合にはその単品コードに
対応する単価を登録金額とし、登録点数を「1」として
登録データを得、この登録データを登録バッファ51の
データ格納部51aに格納するとともに同バッファ51
の合計エリア51cに登録金額を加算する。また、同バ
ッファ51の登録数カウンタNを「+1jだけ更新する
。しかる後、登録中フラグF1をセット(1)してこの
キー処理を終了する。
キー41によって置数が行なわれ置数エリア53aに置
数データが格納されている状態で単品キー42のキーデ
ータを入力すると、追加中フラグF2および単価変更フ
ラグF3の状態を調べる。そして、両フラグF2.F3
ともリセット(0)されている場合には置数エリア53
a内の置数データを単品コードエリア53bに転送し、
置数エリア53aをクリアする。次いで、単品コードエ
リア53b内の置数データで追加単品バッファ52の単
品コードエリア、を検索する。そして、同置数データに
一致する単品コードが存在しない場合には、同置数デー
タで登録バッファ51におけるデータ格納部51aの単
品コードエリアを検索する。そして、同置数データに一
致する単品コードが存在した場合にはその単品コードに
対応する単価を登録金額とし、登録点数を「1」として
登録データを得、この登録データを登録バッファ51の
データ格納部51aに格納するとともに同バッファ51
の合計エリア51cに登録金額を加算する。また、同バ
ッファ51の登録数カウンタNを「+1jだけ更新する
。しかる後、登録中フラグF1をセット(1)してこの
キー処理を終了する。
一方、単品コードエリア53内の置数データで追加単品
バッファ52の単品コードエリアを検索した結果、置数
データに一致する単品コードが存在し、かつ対応する点
数エリアの内容が零の場合、また同置数データで登録バ
ッファ51におけるデータ格納部51aの単品コードエ
リアを検索した結果、同置数データに一致する単品コー
ドが存在しない場合には、ファイルコントローラ2に対
する単品コード間合わせ伝文を単品コードエリア53b
内の置数データで編集し、伝送回線3を介してファイル
コントローラ2へ間合わせる。ここで、ファイルコント
ローラ2においては単品コード間合わせ伝文を受信する
と単品ファイル14の検索を行ない、当該ファイル14
に問合わせのあった単品コードが設定されている場合に
は対応する単価を読出してデータ有り応答伝文に組込ん
で返信し、設定されていない場合にはデータ無し応答伝
文を返信する。しかして、ファイルコントローラ2から
データ有り応答伝文を受信した場合には、伝文中の単価
を登録金額とし、登録点数を「1」として登録データを
得、この登録データを登録バッファ51のデータ格納部
51aに格納するとともに同バッファ51の合計エリア
51cに登録金額を加算する。また、同バッファ51の
登録数カウンタNを「+1」だけ更新する。しかる後、
登録中フラグF1をセットしてこのキー処理を終了する
。
バッファ52の単品コードエリアを検索した結果、置数
データに一致する単品コードが存在し、かつ対応する点
数エリアの内容が零の場合、また同置数データで登録バ
ッファ51におけるデータ格納部51aの単品コードエ
リアを検索した結果、同置数データに一致する単品コー
ドが存在しない場合には、ファイルコントローラ2に対
する単品コード間合わせ伝文を単品コードエリア53b
内の置数データで編集し、伝送回線3を介してファイル
コントローラ2へ間合わせる。ここで、ファイルコント
ローラ2においては単品コード間合わせ伝文を受信する
と単品ファイル14の検索を行ない、当該ファイル14
に問合わせのあった単品コードが設定されている場合に
は対応する単価を読出してデータ有り応答伝文に組込ん
で返信し、設定されていない場合にはデータ無し応答伝
文を返信する。しかして、ファイルコントローラ2から
データ有り応答伝文を受信した場合には、伝文中の単価
を登録金額とし、登録点数を「1」として登録データを
得、この登録データを登録バッファ51のデータ格納部
51aに格納するとともに同バッファ51の合計エリア
51cに登録金額を加算する。また、同バッファ51の
登録数カウンタNを「+1」だけ更新する。しかる後、
登録中フラグF1をセットしてこのキー処理を終了する
。
これに対し、ファイルコントローラ2からデータ無し応
答伝文を受信すると、表示部30に「追加」なるメツセ
ージを表示させ、追加持ちフラグF4をセットしてこの
キー処理を終了する。
答伝文を受信すると、表示部30に「追加」なるメツセ
ージを表示させ、追加持ちフラグF4をセットしてこの
キー処理を終了する。
また、単品コードエリア53内の置数データで追加単品
バッファ52の単品コードエリアを検索した結果、置数
データに一致する単品コードが存在し、かつ対応する点
数エリアの内容が零以外の場合には、同置数データで登
録バッファ51におけるデータ格納部51aの単品コー
ドエリアを検索する。そして、同置数データに一致する
単品コードに対応する単価を格納部51aから読出し、
この単価を登録金額とし、登録点数を「1」として登録
データを得、この登録データを登録バッファ51のデー
タ格納部51aに格納するとともに同バッファ51の合
計エリア51cに登録金額を加算する。また、同バッフ
ァ51の登録数カウンタNを「+1」だけ更新する。さ
らに、追加単品バッファ52の同置数データに一致する
単品コードに対応する点数エリアに登録点数を加算する
。
バッファ52の単品コードエリアを検索した結果、置数
データに一致する単品コードが存在し、かつ対応する点
数エリアの内容が零以外の場合には、同置数データで登
録バッファ51におけるデータ格納部51aの単品コー
ドエリアを検索する。そして、同置数データに一致する
単品コードに対応する単価を格納部51aから読出し、
この単価を登録金額とし、登録点数を「1」として登録
データを得、この登録データを登録バッファ51のデー
タ格納部51aに格納するとともに同バッファ51の合
計エリア51cに登録金額を加算する。また、同バッフ
ァ51の登録数カウンタNを「+1」だけ更新する。さ
らに、追加単品バッファ52の同置数データに一致する
単品コードに対応する点数エリアに登録点数を加算する
。
しかる後、登録中フラグF1をセットしてこのキー処理
を終了する。
を終了する。
置数エリア53aに置数データが格納されている状態で
単品キー42のキーデータが入力され、このとき追加中
フラグF2がセットされていた場合には、第7図に示す
単品追加処理を実行する。
単品キー42のキーデータが入力され、このとき追加中
フラグF2がセットされていた場合には、第7図に示す
単品追加処理を実行する。
すなわち、先ず置数エリア53a内の置数データを単品
コードエリア53bに転送し置数エリア5、3 aをク
リアしたならば単価が入力されるのを待つ。そして、キ
ーボード28の置数キー41により置数が行なわれ続い
て金額キー43が入力されたならば、置数エリア53a
内の置数データを単価としかつ単品コードエリア53b
内の置数データを単品コードとして追加単品データ伝文
を編集し、このデータ伝文をファイルコントローラ2へ
送信する。次に、置数エリア53a内の置数データ(単
価)を登録金額とし、登録点数を「1」として登録デー
タを得、この登録データを登録バッファ51のデータ格
納部51aに格納するとともに同バッファ51の合計エ
リア51cに登録金額を加算する。また、同バッファ5
1の登録数カウンタNを「+1」だけ更新する。さらに
、同登録データの単品コードおよび登録点数を追加単品
バッファ52へ格納する。しかる後、登録中フラグF1
をセットし、置数エリア53aをクリアするとともに追
加中フラグF2および追加持ちフラグF4をリセットし
てこの処理を終了する。
コードエリア53bに転送し置数エリア5、3 aをク
リアしたならば単価が入力されるのを待つ。そして、キ
ーボード28の置数キー41により置数が行なわれ続い
て金額キー43が入力されたならば、置数エリア53a
内の置数データを単価としかつ単品コードエリア53b
内の置数データを単品コードとして追加単品データ伝文
を編集し、このデータ伝文をファイルコントローラ2へ
送信する。次に、置数エリア53a内の置数データ(単
価)を登録金額とし、登録点数を「1」として登録デー
タを得、この登録データを登録バッファ51のデータ格
納部51aに格納するとともに同バッファ51の合計エ
リア51cに登録金額を加算する。また、同バッファ5
1の登録数カウンタNを「+1」だけ更新する。さらに
、同登録データの単品コードおよび登録点数を追加単品
バッファ52へ格納する。しかる後、登録中フラグF1
をセットし、置数エリア53aをクリアするとともに追
加中フラグF2および追加持ちフラグF4をリセットし
てこの処理を終了する。
なお、追加単品データ伝文を受信したファイルコントロ
ーラ2においては、受信伝文中の単品コードが単品ファ
イル14に設定されていないことを確認した後、その単
品コードと単価を単品ファイル14に追加する。
ーラ2においては、受信伝文中の単品コードが単品ファ
イル14に設定されていないことを確認した後、その単
品コードと単価を単品ファイル14に追加する。
第6図において、置数エリア53aに置数データが格納
されている状態で単品キー42のキーデータが入力され
、このとき単価変更フラグF3がセットされていた場合
には、第8図に示す単品追加処理を実行する。すなわち
、先ず置数エリア53a内の置数データを単品コードエ
リア53bに転送し置数エリア53aをクリアしたなら
ば、この単品コードエリア53b内の置数データで追加
単品バッファ52の単品コードエリアを検索する。そし
て、同置数データに一致する単品コードが存在しない場
合、または一致する単品コードは存在するがそのコード
に対応する点数が零の場合にはエラーとする。
されている状態で単品キー42のキーデータが入力され
、このとき単価変更フラグF3がセットされていた場合
には、第8図に示す単品追加処理を実行する。すなわち
、先ず置数エリア53a内の置数データを単品コードエ
リア53bに転送し置数エリア53aをクリアしたなら
ば、この単品コードエリア53b内の置数データで追加
単品バッファ52の単品コードエリアを検索する。そし
て、同置数データに一致する単品コードが存在しない場
合、または一致する単品コードは存在するがそのコード
に対応する点数が零の場合にはエラーとする。
これ、に対し、同置数データに一致する単品コードが存
在しかつそのコードに対応する点数が零以外の場合には
検索カウンタPを「0」に初期化し、続いて同カウンタ
Pを「+1」だけ更新して、登録バッファ51のデータ
格納部51aにP番目に格納された登録データを抽出し
、この登録データの単品コードと単品コードエリア53
b内の置数データとを比較する。そして、両者が不一致
ならば検索カウンタPを更に「+1」だけ更新して格納
部51aから該当する登録データを抽出する。これに対
し、両者が一致した場合には格納部51aから抽出した
登録データを削除し、また追加単品バッファ52におけ
る同一単品コードに対応する点数エリアの内容を「−1
」だけ減算する。
在しかつそのコードに対応する点数が零以外の場合には
検索カウンタPを「0」に初期化し、続いて同カウンタ
Pを「+1」だけ更新して、登録バッファ51のデータ
格納部51aにP番目に格納された登録データを抽出し
、この登録データの単品コードと単品コードエリア53
b内の置数データとを比較する。そして、両者が不一致
ならば検索カウンタPを更に「+1」だけ更新して格納
部51aから該当する登録データを抽出する。これに対
し、両者が一致した場合には格納部51aから抽出した
登録データを削除し、また追加単品バッファ52におけ
る同一単品コードに対応する点数エリアの内容を「−1
」だけ減算する。
その後、検索カウンタPを更に「+1」だけ更新して格
納部51aから該当する登録データを抽出する。
納部51aから該当する登録データを抽出する。
こうして、検索カウンタPが登録数カウンタNを越えた
ならば単価が入力されるのを待つ。そして、キーボード
28の置数キー41により置数が行なわれ続いて金額キ
ー43が人力されたならば、置数エリア53a内の置数
データを単価としかつ単品コードエリア53b内の置数
データを単品コードとして単価変更データ伝文を編集し
、このデータ伝文をファイルコントローラ2へ送信する
。
ならば単価が入力されるのを待つ。そして、キーボード
28の置数キー41により置数が行なわれ続いて金額キ
ー43が人力されたならば、置数エリア53a内の置数
データを単価としかつ単品コードエリア53b内の置数
データを単品コードとして単価変更データ伝文を編集し
、このデータ伝文をファイルコントローラ2へ送信する
。
しかる後、置数エリア53aをクリアするとともに単価
変更フラグF3をリセットしてこの処理を終了する。
変更フラグF3をリセットしてこの処理を終了する。
なお、単価変更データ伝文を受信したファイルコントロ
ーラ2においては、受信伝文中の単品コードが単品ファ
イル14に設定されていることを確認した後、その単品
コードに対応する単価を伝文中の単価に変更する。
ーラ2においては、受信伝文中の単品コードが単品ファ
イル14に設定されていることを確認した後、その単品
コードに対応する単価を伝文中の単価に変更する。
第9図は追加キー47のキー処理であって、追加持ちフ
ラグF4がセットされている状態で、この追加キー47
のキーデータが入力されると、追加中フラグF2をセッ
トしてこのキー処理を終了する。
ラグF4がセットされている状態で、この追加キー47
のキーデータが入力されると、追加中フラグF2をセッ
トしてこのキー処理を終了する。
第10図は単価変更キー48のキー処理であって、登録
中フラグF1がセットされている状態で、この単価変更
キー48のキーデータが入力されると、単価変更フラグ
F3をセットしてこのキー処理を終了する。
中フラグF1がセットされている状態で、この単価変更
キー48のキーデータが入力されると、単価変更フラグ
F3をセットしてこのキー処理を終了する。
第11図は預/現計キー45のキー処理であって、登録
中フラグF1がセットされている状態で、この預/現計
キー45のキーデータが入力されると、先ず登録バッフ
ァ51における合計エリア51C内の合計金額を表示部
30に表示させる。
中フラグF1がセットされている状態で、この預/現計
キー45のキーデータが入力されると、先ず登録バッフ
ァ51における合計エリア51C内の合計金額を表示部
30に表示させる。
次いで、置数エリア53a内の置数データが零以外であ
ればその置数データを預り金額とし、零であれば合計エ
リア51c内の金額を預り金額として預り金額から合計
金額を減算する釣銭演算を行ない、算出された釣銭額を
表示部30に表示させる。また、プリンタ32を駆動し
て登録バッファ51のデータ格納部51aに格納されて
いる各登録データに基いてレシートおよびジャーナルに
登録結果の印字を行ない、続いて合計金額、預り金額お
よび釣銭額を印字してレシートを発行する。
ればその置数データを預り金額とし、零であれば合計エ
リア51c内の金額を預り金額として預り金額から合計
金額を減算する釣銭演算を行ない、算出された釣銭額を
表示部30に表示させる。また、プリンタ32を駆動し
て登録バッファ51のデータ格納部51aに格納されて
いる各登録データに基いてレシートおよびジャーナルに
登録結果の印字を行ない、続いて合計金額、預り金額お
よび釣銭額を印字してレシートを発行する。
さらに、上記登録バッファ51aの内容に基いて登録デ
ータ伝文を編集し、ファイルコントローラ2へ送信する
。しかる後、登録バッファ51および追加単品バッファ
52のクリアおよび置数エリア53aのクリアを行ない
、登録中ソラグF1をリセットしてこのキー処理を終了
する。
ータ伝文を編集し、ファイルコントローラ2へ送信する
。しかる後、登録バッファ51および追加単品バッファ
52のクリアおよび置数エリア53aのクリアを行ない
、登録中ソラグF1をリセットしてこのキー処理を終了
する。
なお、登録データ伝文・を受信したファイルコントロー
ラ2においては、伝文中の単品別登録点数および登録金
額を単品ファイル14の売上累計エリアに該当単品別に
累計処理する。また、合計データを図示しない取引別累
計メモリに該当取引別に累計処理する。
ラ2においては、伝文中の単品別登録点数および登録金
額を単品ファイル14の売上累計エリアに該当単品別に
累計処理する。また、合計データを図示しない取引別累
計メモリに該当取引別に累計処理する。
このように構成された本実施例のPoS端末機1におい
ては、1人の客にとって新規登録商品の単品コードを置
数キー41と単品キー42とにより入力すると、ファイ
ルコントローラ2に対して単品コードの問合わせが行な
われる。そして、ファイルコントローラ2の単品ファイ
ル14に当該単品コードが設定されていたならば対応す
る単価が応答され、この単価に基いて得られた登録デー
タが登録バッファ51のデータ格納部51aに格納され
るとともに登録金額が合計エリア51cに加算される。
ては、1人の客にとって新規登録商品の単品コードを置
数キー41と単品キー42とにより入力すると、ファイ
ルコントローラ2に対して単品コードの問合わせが行な
われる。そして、ファイルコントローラ2の単品ファイ
ル14に当該単品コードが設定されていたならば対応す
る単価が応答され、この単価に基いて得られた登録デー
タが登録バッファ51のデータ格納部51aに格納され
るとともに登録金額が合計エリア51cに加算される。
これに対し、ファイルコントローラ2の単品フアイル1
4に当該単品コードが設定されていなければ、表示部3
0に「追加」なるメツセージが表示されるので、追加キ
ー47を操作する。続いて置数キー41と単品キー42
とにより追加商品の単品コードを入力し、さらに置数キ
ー41と金額キー43とにより追加商品の単価を入力す
ると、ファイルコントローラ2に対して追加商品の単品
コードと単価とからなる追加単品データが送出され、単
品ファイル14にこの追加商品の単品コードと単価が追
加される。また、キー人力された単価に基いて得られた
登録データが登録バッファ51のデータ格納部51aに
格納されるとともに登録金額が合計エリア51cに加算
される。さらに、キー人力された単品コードと登録点数
とが追加単品バッファ52に格納される。
4に当該単品コードが設定されていなければ、表示部3
0に「追加」なるメツセージが表示されるので、追加キ
ー47を操作する。続いて置数キー41と単品キー42
とにより追加商品の単品コードを入力し、さらに置数キ
ー41と金額キー43とにより追加商品の単価を入力す
ると、ファイルコントローラ2に対して追加商品の単品
コードと単価とからなる追加単品データが送出され、単
品ファイル14にこの追加商品の単品コードと単価が追
加される。また、キー人力された単価に基いて得られた
登録データが登録バッファ51のデータ格納部51aに
格納されるとともに登録金額が合計エリア51cに加算
される。さらに、キー人力された単品コードと登録点数
とが追加単品バッファ52に格納される。
一方、1人の客にとって既に登録済みの商品の単品コー
ドを置数キー41と単品キー42とにより入力すると、
その商品が追加商品でない場合には登録バッファ51の
データ格納部51aから当該単品コードに対応する単価
が読出され、この単価に基いて得られた登録データが上
記格納部51aに格納されるとともに合計エリア51c
に登録金額が加算される。
ドを置数キー41と単品キー42とにより入力すると、
その商品が追加商品でない場合には登録バッファ51の
データ格納部51aから当該単品コードに対応する単価
が読出され、この単価に基いて得られた登録データが上
記格納部51aに格納されるとともに合計エリア51c
に登録金額が加算される。
また、単品コード入力のあった登録済み商品が追加商品
であり、追加単品バッファ52内の当該単品コードに対
応する点数が零以外の場合には、追加商品以外の場合と
同様に登録バッファ51のデータ格納部51aから当該
単品コードに対応する単価が読出され、この単価に基い
て得られた登録データが上記格納部51aに格納される
とともに合計エリア51cに登録金額が加算される。ま
た、追加単品バッファ52の当該単品コードに対応する
点数に登録点数が加算される。
であり、追加単品バッファ52内の当該単品コードに対
応する点数が零以外の場合には、追加商品以外の場合と
同様に登録バッファ51のデータ格納部51aから当該
単品コードに対応する単価が読出され、この単価に基い
て得られた登録データが上記格納部51aに格納される
とともに合計エリア51cに登録金額が加算される。ま
た、追加単品バッファ52の当該単品コードに対応する
点数に登録点数が加算される。
これに対し、単品コード入力のあった登録済み商品が追
加商品であるにもかかわらず、追加単品バッファ52内
の当該単品コードに対応する点数が零の場合には、新規
登録商品の場合と同様にファイルコントローラ2に対し
て単品コードの問合わせが行なわれ、応答された単価に
基いて得られた登録データが登録バッファ51のデータ
格納部51gに格納されるとともに登録金額が合計エリ
ア51cに加算される。
加商品であるにもかかわらず、追加単品バッファ52内
の当該単品コードに対応する点数が零の場合には、新規
登録商品の場合と同様にファイルコントローラ2に対し
て単品コードの問合わせが行なわれ、応答された単価に
基いて得られた登録データが登録バッファ51のデータ
格納部51gに格納されるとともに登録金額が合計エリ
ア51cに加算される。
また、緊急追加を行なった商品の単価を同−客の登録中
に変更する場合には、単価変更キー48を操作し、続い
て置数キー41と単品キー42とにより単価変更商品の
単品フードを入力する。
に変更する場合には、単価変更キー48を操作し、続い
て置数キー41と単品キー42とにより単価変更商品の
単品フードを入力する。
そうすると、登録バッファ51のデータ格納部51aに
格納されている全登録データが順次検索され、この単価
変更商品と同一商品の登録データが取消される。また、
追加単品バッファ52内の当該単品コードに対応する点
数が取消処理された登録データの登録点数だけ減算され
る。したがって、データ格納部51aの検索が終了した
時点で追加単品バッファ52内の当該単品コードに対応
する点数は零となる。次に単価変更商品の変更後の単価
を置数キー41と金額キー43とにより入力する。そう
すると、キー人力された単価変更商品の単品コードと単
価とからなる単価変更データがファイルコントローラ2
へ送出され、単品ファイル14のこの単価変更商品の単
品コードに対応する単価が変更後の単価に修正される。
格納されている全登録データが順次検索され、この単価
変更商品と同一商品の登録データが取消される。また、
追加単品バッファ52内の当該単品コードに対応する点
数が取消処理された登録データの登録点数だけ減算され
る。したがって、データ格納部51aの検索が終了した
時点で追加単品バッファ52内の当該単品コードに対応
する点数は零となる。次に単価変更商品の変更後の単価
を置数キー41と金額キー43とにより入力する。そう
すると、キー人力された単価変更商品の単品コードと単
価とからなる単価変更データがファイルコントローラ2
へ送出され、単品ファイル14のこの単価変更商品の単
品コードに対応する単価が変更後の単価に修正される。
したがって、緊急追加操作により商品を追加した際に例
えば単価を間違えて設定してしまっても、同−客の登録
中に設定ミスに気付いたならば、単価変更キー48を操
作し、続いてこ、の商品の単品コードをキー人力し、さ
らにこの商品の変更後の単価をキー人力することにより
、ファイルコントローラ2の単品ファイル14に追加さ
れた商品の単価を変更できる。そして、このとき、同−
客に対して変更前の単価で登録された追加商品の全ての
登録データは取消処理される上、追加単品バッファ52
内の当該商品の単品コードに対応する点数が零となり、
当該商品の登録操作によるファイルコントローラ2への
単品コード問合わせが可能となる。したがって、単価変
更を行なった追加商品のみ再度登録操作をやり直すこと
により、確実に変更後の単価で登録処理できる。
えば単価を間違えて設定してしまっても、同−客の登録
中に設定ミスに気付いたならば、単価変更キー48を操
作し、続いてこ、の商品の単品コードをキー人力し、さ
らにこの商品の変更後の単価をキー人力することにより
、ファイルコントローラ2の単品ファイル14に追加さ
れた商品の単価を変更できる。そして、このとき、同−
客に対して変更前の単価で登録された追加商品の全ての
登録データは取消処理される上、追加単品バッファ52
内の当該商品の単品コードに対応する点数が零となり、
当該商品の登録操作によるファイルコントローラ2への
単品コード問合わせが可能となる。したがって、単価変
更を行なった追加商品のみ再度登録操作をやり直すこと
により、確実に変更後の単価で登録処理できる。
このように、本実施例によれば、緊急追加操作によりフ
ァイルコントローラ2の単品ファイル14に追加した商
品の単価を同−客の登録中に簡単なキー操作で容易に変
更できる上、変更前の単価による登録データを取消すこ
とができ、その後は変更後の単価による登録が可能とな
るので、従来のように登録を中止して誤レシートを発行
し、単品ファイル14の修正を待って初めから登録をや
り直す必要がなくなり、無駄時間の浪費を防止できる。
ァイルコントローラ2の単品ファイル14に追加した商
品の単価を同−客の登録中に簡単なキー操作で容易に変
更できる上、変更前の単価による登録データを取消すこ
とができ、その後は変更後の単価による登録が可能とな
るので、従来のように登録を中止して誤レシートを発行
し、単品ファイル14の修正を待って初めから登録をや
り直す必要がなくなり、無駄時間の浪費を防止できる。
その結果、登録業務の効率を向上できる上、緊急追加操
作に対するオペレータの負担も軽減でき、操作性も向上
し得る。
作に対するオペレータの負担も軽減でき、操作性も向上
し得る。
なお、前記実施例において単価変更を間違えた追加商品
の取消登録を単価変更前に行なっても特に問題ではない
。すなわち、取消キー46が操作されて取消登録が行な
われると登録データとしての登録点数および登録金額が
マイナスとなり、追加単品バッファ52の当該点数が登
録点数だけ減算される。したがって、単価変更処理によ
って当該登録データが削除される際には追加単品バッフ
ァ52の当該点数が削除データの登録点数分だけ加算さ
れることになり、結果的に全登録データが削除されると
追加単品バッファ52の当該点数は零となる。よって、
単価変更後にこの商品の登録操作が行なわれるとファイ
ルコントローラ2に対して問合わせが行なわれることに
なり、変更後の単価で確実に登録されることになる。
の取消登録を単価変更前に行なっても特に問題ではない
。すなわち、取消キー46が操作されて取消登録が行な
われると登録データとしての登録点数および登録金額が
マイナスとなり、追加単品バッファ52の当該点数が登
録点数だけ減算される。したがって、単価変更処理によ
って当該登録データが削除される際には追加単品バッフ
ァ52の当該点数が削除データの登録点数分だけ加算さ
れることになり、結果的に全登録データが削除されると
追加単品バッファ52の当該点数は零となる。よって、
単価変更後にこの商品の登録操作が行なわれるとファイ
ルコントローラ2に対して問合わせが行なわれることに
なり、変更後の単価で確実に登録されることになる。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、客の登録中に行
なわれる緊急追加操作により単品ファイルに設定された
単価を同−客の登録を中止しなくても容易に変更するこ
とができ、しかも、単価変更のあった商品のそれまでの
登録を一旦取消した後に再度変更単価での登録を可能に
し得、操作性を高め得て登録業務の効率向上をはかり得
るPOS端末機を提供できる。
なわれる緊急追加操作により単品ファイルに設定された
単価を同−客の登録を中止しなくても容易に変更するこ
とができ、しかも、単価変更のあった商品のそれまでの
登録を一旦取消した後に再度変更単価での登録を可能に
し得、操作性を高め得て登録業務の効率向上をはかり得
るPOS端末機を提供できる。
図は本発明の一実施例を示す図であって、第1図はPO
Sシステムの概略的な模式図、第2図はファイルコント
ローラのブロック図、第3図はPO6O6端末機ロック
図、第4図はキーボードのキー配置を示す図、第5図は
RAMの主要なメモリ構成を示す図、第6図ないし第1
1図はCPUの主要なキー処理を示す流れ図である。 1・・・POS端末機、2・・・ファイルコントローラ
、14・・・単品ファイル、3o・・・表示部、32・
・・プリンタ、42・・・単品キー、43・・・金額キ
ー、45・・・預/現計キー 47・・・追加キー 4
8・・・単価変更キー 51・・・登録バッファ、52
・・・追加単品バッファ。 第1図 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第5図 第7 図 第 図
Sシステムの概略的な模式図、第2図はファイルコント
ローラのブロック図、第3図はPO6O6端末機ロック
図、第4図はキーボードのキー配置を示す図、第5図は
RAMの主要なメモリ構成を示す図、第6図ないし第1
1図はCPUの主要なキー処理を示す流れ図である。 1・・・POS端末機、2・・・ファイルコントローラ
、14・・・単品ファイル、3o・・・表示部、32・
・・プリンタ、42・・・単品キー、43・・・金額キ
ー、45・・・預/現計キー 47・・・追加キー 4
8・・・単価変更キー 51・・・登録バッファ、52
・・・追加単品バッファ。 第1図 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第5図 第7 図 第 図
Claims (1)
- 単品コードに対応して少なくとも単価が設定された単品
ファイルを有するコントローラに回線を介して接続され
、商品の登録操作によって入力された単品コードで前記
コントローラに問合わせを行ない、前記コントローラか
ら対応する単価の応答があるとその商品の登録データを
登録バッファに格納し、単価の応答がないと緊急追加操
作により入力された追加商品の単品コードと単価とを前
記コントローラへ送出するとともにこの追加商品の登録
データを前記登録バッファに格納し、登録締め操作に応
じて登録結果の印字されたレシートを発行するとともに
前記登録バッファの内容を前記コントローラへ送出し、
かつこの登録バッファをクリアするPOS端末機におい
て、前記緊急追加操作により入力された追加商品の単品
コードとその登録点数とが格納される追加単品バッファ
と、追加商品の登録操作により前記追加単品バッファの
該当追加商品の単品コードに対応する点数を登録点数だ
け更新する追加商品点数更新手段と、単価変更キーと、
この単価変更キー操作後に追加商品の単品コード入力が
あると前記登録バッファから同一単品コードの登録デー
タを削除するとともに前記追加単品バッファの同一単品
コードに対応する点数を減算する追加商品取消手段と、
この取消手段により前記追加単品バッファの同一単品コ
ードに対応する点数が零になるとその後の変更単価入力
により当該単品コードと変更単価とを前記コントローラ
へ送出する単価変更データ送出手段とを具備したことを
特徴とするPOS端末機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28478588A JPH02129791A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | Pos端末機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28478588A JPH02129791A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | Pos端末機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02129791A true JPH02129791A (ja) | 1990-05-17 |
Family
ID=17682987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28478588A Pending JPH02129791A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | Pos端末機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02129791A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009129078A (ja) * | 2007-11-21 | 2009-06-11 | Hitachi Ltd | 拡張ボードライザ |
-
1988
- 1988-11-10 JP JP28478588A patent/JPH02129791A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009129078A (ja) * | 2007-11-21 | 2009-06-11 | Hitachi Ltd | 拡張ボードライザ |
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