JPH01175101A - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
- Publication number
- JPH01175101A JPH01175101A JP62335109A JP33510987A JPH01175101A JP H01175101 A JPH01175101 A JP H01175101A JP 62335109 A JP62335109 A JP 62335109A JP 33510987 A JP33510987 A JP 33510987A JP H01175101 A JPH01175101 A JP H01175101A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lighting
- units
- room
- frame
- unit
- Prior art date
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- Pending
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮1上勿■里分…
この発明は、会議室や教室などの天井に設置される照明
装置に関する。
装置に関する。
従漣」口支亙
会議室や各種専門学校の教室などの室内照明器具として
一般的なものに埋込型の直管形蛍光ランプ用照明器具が
ある。この照明器具には、蛍光ランプの光の方向を規制
するルーバ付のもの、蛍光ランプの光を柔らげる透光性
カバー付きのものなど様々な品種のものがあり、室内環
境に適合したものが天井に取付けられている。
一般的なものに埋込型の直管形蛍光ランプ用照明器具が
ある。この照明器具には、蛍光ランプの光の方向を規制
するルーバ付のもの、蛍光ランプの光を柔らげる透光性
カバー付きのものなど様々な品種のものがあり、室内環
境に適合したものが天井に取付けられている。
しかし、このような照明器具による室内の照明環境は一
義的に決まっており、そのため、室内の設備が変更され
たり、室内の用途が変更されると、変更された室内の照
明に不連合となることがある。かといって室内の設備や
用途の変更に応じて、この変更に適合した新しい照明器
具を天井に新設することは取付工事的に無理があり、不
経済である。
義的に決まっており、そのため、室内の設備が変更され
たり、室内の用途が変更されると、変更された室内の照
明に不連合となることがある。かといって室内の設備や
用途の変更に応じて、この変更に適合した新しい照明器
具を天井に新設することは取付工事的に無理があり、不
経済である。
このようなことから天井に、その照明形態を手軽に変更
できる照明器具を取付けた照明シズテムが開発され、実
用化されている。この照明システムの照明器具は、天井
に固定された下端開口箱形の器具本体に対して、同一サ
イズの複数種類の照明器具における点灯ユニットやルー
バ、カバーを用意して、1つの共通の器具本体内に選択
された1種類の点灯ユニットとルーバ、又はカバーを取
り替え可能に取付けたものである。尚、点灯ユニットは
直管形蛍光ランプや白熱電球などの光源とその点灯手段
、反射笠などを具えたものである。
できる照明器具を取付けた照明シズテムが開発され、実
用化されている。この照明システムの照明器具は、天井
に固定された下端開口箱形の器具本体に対して、同一サ
イズの複数種類の照明器具における点灯ユニットやルー
バ、カバーを用意して、1つの共通の器具本体内に選択
された1種類の点灯ユニットとルーバ、又はカバーを取
り替え可能に取付けたものである。尚、点灯ユニットは
直管形蛍光ランプや白熱電球などの光源とその点灯手段
、反射笠などを具えたものである。
この照明システムの場合、天井の器具本体に取付ける点
灯ユニット、ルーバ、カバーの種類を選択するだけで天
井の照明器具を室の環境や用途に応じた様々な照明形態
のものに簡単に変更することができ、また、器具本体が
共通ゆえに経済的である。
灯ユニット、ルーバ、カバーの種類を選択するだけで天
井の照明器具を室の環境や用途に応じた様々な照明形態
のものに簡単に変更することができ、また、器具本体が
共通ゆえに経済的である。
が °しよ゛と る−
ところで、上記照明システムにおける照明器具は様々な
照明形態のものへの変更が容易にできるが、器具本体に
取付ける点灯ユニットやルーバ、又はカバーの種類が決
まると、この照明器具の照明形態は、一般の埋込型照明
器具と同様に一義的に決まることに変わりない、そのた
め、特に多目的に使用される会議室や教室の室内照明に
、次なる問題があった。
照明形態のものへの変更が容易にできるが、器具本体に
取付ける点灯ユニットやルーバ、又はカバーの種類が決
まると、この照明器具の照明形態は、一般の埋込型照明
器具と同様に一義的に決まることに変わりない、そのた
め、特に多目的に使用される会議室や教室の室内照明に
、次なる問題があった。
最近の社会の情報化に伴い、会議室ではPJスクリーン
などを使用する様々な情報機器を使った会議が行われる
ようになっている。このような会議室の照明に、室全体
を明るく照明する照明器具を使用した場合、PJスクリ
ーンなどのスクリーンを使った会議では室全体が明るく
てスクリーンが見難くなる不具合が生じる。そこで、ス
クリーンを使った会議が頻繁に行われる会議室において
は、室全体を明るく照明する照明器具の他に、別の場合
にスクリーン会議に適合した専用の照明器具を取付けて
、これをスクリーン会議の時だけ使用するようにしてい
るが、これでは室の照明設備が雑多となり、使用い分け
が面倒である。
などを使用する様々な情報機器を使った会議が行われる
ようになっている。このような会議室の照明に、室全体
を明るく照明する照明器具を使用した場合、PJスクリ
ーンなどのスクリーンを使った会議では室全体が明るく
てスクリーンが見難くなる不具合が生じる。そこで、ス
クリーンを使った会議が頻繁に行われる会議室において
は、室全体を明るく照明する照明器具の他に、別の場合
にスクリーン会議に適合した専用の照明器具を取付けて
、これをスクリーン会議の時だけ使用するようにしてい
るが、これでは室の照明設備が雑多となり、使用い分け
が面倒である。
また、専門学校等の教室の天井には室全体を明るく照明
する照明器具が取付けられているが、教室は本の学習や
、OA機器の習得、講演など多目的に使用されることが
多く、このような教室の照明器具を、教室の使用目的に
適合したものに適宜変更させることは事実上できないの
が現状であり、教室の使用目的によっては教室が明る過
ぎたりする不1便なことが多々あった。
する照明器具が取付けられているが、教室は本の学習や
、OA機器の習得、講演など多目的に使用されることが
多く、このような教室の照明器具を、教室の使用目的に
適合したものに適宜変更させることは事実上できないの
が現状であり、教室の使用目的によっては教室が明る過
ぎたりする不1便なことが多々あった。
このようなことから各種の使用目的に適合した室内照明
環境を現出するものに簡単に変更できる照明システムが
要望されていた。
環境を現出するものに簡単に変更できる照明システムが
要望されていた。
0 ゛ るための
本発明は上記要望に鑑みてなされたもので、下端開口箱
形の共通化された器具本体、及び器具本体内に同じ取付
構造でもって着脱可能に取付けられる同一サイズの複数
の独立した点灯ユニット、及び器具本体の下端開口に着
脱可能に装着される枠状フレーム、及び単一の点灯ユニ
ットの開口下部を塞ぐ共通サイズで、フレームと点灯ユ
ニット間に着脱可能に装着される透光ユニットを具えた
ことを特徴とする。この発明における複数の点灯ユニッ
トは、蛍光ランプや白熱電球などの光源やその点灯手段
などを具えた同一種、又は異なる種類のものであり、ま
た、透光ユニットは点灯ユニットの真下にあって、点灯
ユニットの光源の光の方向や強B等を替えるルーバや透
光性カバーである。
形の共通化された器具本体、及び器具本体内に同じ取付
構造でもって着脱可能に取付けられる同一サイズの複数
の独立した点灯ユニット、及び器具本体の下端開口に着
脱可能に装着される枠状フレーム、及び単一の点灯ユニ
ットの開口下部を塞ぐ共通サイズで、フレームと点灯ユ
ニット間に着脱可能に装着される透光ユニットを具えた
ことを特徴とする。この発明における複数の点灯ユニッ
トは、蛍光ランプや白熱電球などの光源やその点灯手段
などを具えた同一種、又は異なる種類のものであり、ま
た、透光ユニットは点灯ユニットの真下にあって、点灯
ユニットの光源の光の方向や強B等を替えるルーバや透
光性カバーである。
且
従って、照明器具は点灯ユニットと透光ユニットの種類
を選択することで、様々な照明形態のものに簡単に変更
することができる。また、器具本体に組込まれた複数の
点灯ユニットの点滅を選択することで、1つの照明器具
の照明形態が複数種類に臨機応変に選択されて多目的に
使用される室の照明システムとして優れたものが提供で
きる。
を選択することで、様々な照明形態のものに簡単に変更
することができる。また、器具本体に組込まれた複数の
点灯ユニットの点滅を選択することで、1つの照明器具
の照明形態が複数種類に臨機応変に選択されて多目的に
使用される室の照明システムとして優れたものが提供で
きる。
実止血
以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明する。
第1図乃至第4図の実施例において、(1)は天井(2
)に埋込まれて固定された下端開口の矩形箱形の器具本
体、(3)〜(5)は器具本体(1)内に並列に収納さ
れた同一サイズで異なる種類の独立した第1〜第3点灯
ユニ・ノド、(6)は器具本体(1)の開口下端部に着
脱可能に装着された枠状フレーム、(7)〜(9)はフ
レーム(6)と第1〜第3点灯ユニット(3)〜(5)
の間に着脱可能に装着された同一サイズで異なる種類の
第1〜第3透光ユニツトで、以上で1つの天井埋込型の
照明器具(10)が構成される。(1))は第1〜第3
点灯ユニット(3)〜(5)を選択的に点滅させる点滅
操作手段で、図面では赤外線リモートコントロール方式
の操作ボックス(12)に複数のリモートコントロール
スイッチ(以下リモコンスイッチと称す) (13)
・・・を設けたものを示す。
)に埋込まれて固定された下端開口の矩形箱形の器具本
体、(3)〜(5)は器具本体(1)内に並列に収納さ
れた同一サイズで異なる種類の独立した第1〜第3点灯
ユニ・ノド、(6)は器具本体(1)の開口下端部に着
脱可能に装着された枠状フレーム、(7)〜(9)はフ
レーム(6)と第1〜第3点灯ユニット(3)〜(5)
の間に着脱可能に装着された同一サイズで異なる種類の
第1〜第3透光ユニツトで、以上で1つの天井埋込型の
照明器具(10)が構成される。(1))は第1〜第3
点灯ユニット(3)〜(5)を選択的に点滅させる点滅
操作手段で、図面では赤外線リモートコントロール方式
の操作ボックス(12)に複数のリモートコントロール
スイッチ(以下リモコンスイッチと称す) (13)
・・・を設けたものを示す。
器具本体(1)は内部に並列に3等分された点灯ユニッ
ト収納部を有し、この3つの点灯ユニット収納部に第1
〜第3点灯ユニット(3)〜(5)が嵌め込みやネジ止
め等の同じ取付構造でもって着脱自在に取付けられる。
ト収納部を有し、この3つの点灯ユニット収納部に第1
〜第3点灯ユニット(3)〜(5)が嵌め込みやネジ止
め等の同じ取付構造でもって着脱自在に取付けられる。
第1点灯ユニット(3)は、例えば逆樋状の反射笠(3
a)の両端部下に突設した1対のソケット(3b)(3
b)に1本の直管形蛍光ランプ(3C)を装着したもの
で、反射笠(3a)上に蛍光ランプ(3C)の点灯手¥
!t(図示せず)が配置される。第2点灯ユニット(4
)は、例えば逆樋状の反射笠(4a)の両端部下に2個
ずつ突設したソケット(4b)・・・に2本の直管形蛍
光ランプ(4c) (4c)を装着したもので、その
点灯手段(図示せず)は反射笠(4a)上に配置される
。第3点灯ユニット(5)は、例えば逆樋状の反射笠(
5a)の3箇所に固定したソケット(5b)・・・に3
個の白熱電球(5c)・・・を装着したものである。こ
の各点灯ユニット (3)〜(5)は同一サイズで、器
具本体(1)内での取付位置の変更は任意に可能である
。第1〜第3点灯ユニット(3)〜(5)からは電源コ
ード(3d)〜(5d)が導出され、その各コード先端
には共通の例えば雄型カプラ(3e)〜(5e)が取付
けられる。一方、器具本体(1)の端板の3箇所に共通
の雄型カプラ(14)・・・が固定され、この各カプラ
(14)・・・は配線コード(15)・・・でもって後
述の点滅制御回路部(16)に配線される。器具本体(
1)内に第1〜第3点灯ユニット(3)〜(5)はその
カプラ(3e)〜(5e)を器具本体(1)のカプラ(
14)・・・に接続して取付けられる。
a)の両端部下に突設した1対のソケット(3b)(3
b)に1本の直管形蛍光ランプ(3C)を装着したもの
で、反射笠(3a)上に蛍光ランプ(3C)の点灯手¥
!t(図示せず)が配置される。第2点灯ユニット(4
)は、例えば逆樋状の反射笠(4a)の両端部下に2個
ずつ突設したソケット(4b)・・・に2本の直管形蛍
光ランプ(4c) (4c)を装着したもので、その
点灯手段(図示せず)は反射笠(4a)上に配置される
。第3点灯ユニット(5)は、例えば逆樋状の反射笠(
5a)の3箇所に固定したソケット(5b)・・・に3
個の白熱電球(5c)・・・を装着したものである。こ
の各点灯ユニット (3)〜(5)は同一サイズで、器
具本体(1)内での取付位置の変更は任意に可能である
。第1〜第3点灯ユニット(3)〜(5)からは電源コ
ード(3d)〜(5d)が導出され、その各コード先端
には共通の例えば雄型カプラ(3e)〜(5e)が取付
けられる。一方、器具本体(1)の端板の3箇所に共通
の雄型カプラ(14)・・・が固定され、この各カプラ
(14)・・・は配線コード(15)・・・でもって後
述の点滅制御回路部(16)に配線される。器具本体(
1)内に第1〜第3点灯ユニット(3)〜(5)はその
カプラ(3e)〜(5e)を器具本体(1)のカプラ(
14)・・・に接続して取付けられる。
尚、点滅制御回路部(16)は天井(2)や壁など室の
一部に取付けられるもので、操作ボックス(12)から
リモコンスイッチ(13)・・・の選択的な操作で発振
される赤外線信号(17)を受信する受光部(18)と
、受光部(18)で受信した信号を判読して第1〜第3
点灯ユニット(3)〜(5)を選択的に点滅させるIC
点滅制御回路(19)を有する。
一部に取付けられるもので、操作ボックス(12)から
リモコンスイッチ(13)・・・の選択的な操作で発振
される赤外線信号(17)を受信する受光部(18)と
、受光部(18)で受信した信号を判読して第1〜第3
点灯ユニット(3)〜(5)を選択的に点滅させるIC
点滅制御回路(19)を有する。
枠状フレーム(6)は、器具本体(1)の下端面を覆う
矩形枠の本体部(6a)と、本体部(6a)の対向2辺
に両端が固定された2本の横部(6b) (6b)と
を有し、本体部(6a)と横部(6b) (6b)で
3つの同一サイズの矩形窓穴(20)・・・が形成され
る。各窓穴(20)・・・は第1〜第3点灯ユニット(
3)〜(5)の開口下部より少し小さめの穴である。
矩形枠の本体部(6a)と、本体部(6a)の対向2辺
に両端が固定された2本の横部(6b) (6b)と
を有し、本体部(6a)と横部(6b) (6b)で
3つの同一サイズの矩形窓穴(20)・・・が形成され
る。各窓穴(20)・・・は第1〜第3点灯ユニット(
3)〜(5)の開口下部より少し小さめの穴である。
第1〜第3透光ユニツト(7)〜(9)は、フレーム(
6)の窓穴(20)・・・の周辺部上に着脱可能に載置
されて、第1〜第3点灯ユニット(3)〜(5)の照明
光の方向、強弱等を規制して、その照明形態を決める。
6)の窓穴(20)・・・の周辺部上に着脱可能に載置
されて、第1〜第3点灯ユニット(3)〜(5)の照明
光の方向、強弱等を規制して、その照明形態を決める。
例えば、第1透光ユニツト(7)は目の大きい格子状ル
ーバであり、第2透光ユニツト(8)は目の小さい格子
状ルーバであり、第3透光ユニツト(9)は乳白色等に
着色された透光性カバーである。
ーバであり、第2透光ユニツト(8)は目の小さい格子
状ルーバであり、第3透光ユニツト(9)は乳白色等に
着色された透光性カバーである。
以上の照明器具(10)における各点灯ユニット(3)
〜(5)、フレーム(6)、各透光ユニット(7)〜(
9)は会議室などの室の環境、用途に合わせた機能、意
匠のものが選択されて共通の器具本体(1)に取付けら
れる。この照明器具(10)の第1〜第3点灯ユニット
(3)〜(5)は遠隔の操作ボックス(12)のリモコ
ンスイッチ(13)・・・の選択的な手動操作で選択的
に点滅される。この点滅は、例えば第1〜第3点灯ユニ
ット(3)〜(5)の一つだけを点灯させるパターンと
、選択された2つを同時に点灯させるパターン、3つ同
時に点灯させるパターンのいずれかで行われる。このよ
うな複数の点灯パターンは室の環境や用途変更に応じて
臨機応変に選択される。
〜(5)、フレーム(6)、各透光ユニット(7)〜(
9)は会議室などの室の環境、用途に合わせた機能、意
匠のものが選択されて共通の器具本体(1)に取付けら
れる。この照明器具(10)の第1〜第3点灯ユニット
(3)〜(5)は遠隔の操作ボックス(12)のリモコ
ンスイッチ(13)・・・の選択的な手動操作で選択的
に点滅される。この点滅は、例えば第1〜第3点灯ユニ
ット(3)〜(5)の一つだけを点灯させるパターンと
、選択された2つを同時に点灯させるパターン、3つ同
時に点灯させるパターンのいずれかで行われる。このよ
うな複数の点灯パターンは室の環境や用途変更に応じて
臨機応変に選択される。
例えば、多目的会議が行われる会議室の天井に、第5図
に示すように縦横複数列に照明器具(10)・・・を取
付けて各々の点滅を1つの操作ボックス(12)で行う
ようにする。この会議室において、一般会議が行われる
場合は、各照明器具(10)・・・の例えば中央の第2
点灯ユニット(4)・・・だけを点灯させ、更に明るく
室内を照明したい場合は第1点灯ユニット(3)・・・
も点灯させる。また、一般会議からスクリーンを使用し
た会議に移る場合は必要に応じて第3点灯ユニット(5
)・・・のみを点灯させる。このような点灯パターンの
選択はリモートコントロールのワンタッチの操作で、簡
単に迅速に行える。
に示すように縦横複数列に照明器具(10)・・・を取
付けて各々の点滅を1つの操作ボックス(12)で行う
ようにする。この会議室において、一般会議が行われる
場合は、各照明器具(10)・・・の例えば中央の第2
点灯ユニット(4)・・・だけを点灯させ、更に明るく
室内を照明したい場合は第1点灯ユニット(3)・・・
も点灯させる。また、一般会議からスクリーンを使用し
た会議に移る場合は必要に応じて第3点灯ユニット(5
)・・・のみを点灯させる。このような点灯パターンの
選択はリモートコントロールのワンタッチの操作で、簡
単に迅速に行える。
以上の実施例に示す照明装置は多目的に使用される教室
においても有効であり、また、展示品が変わる店舗にお
いてもを効である。この店舗においては、例えば第6図
及び第7図に示すように、共通の器具本体(1)内に店
舗照明に適した3種類の点灯ユニット(21)〜(23
)が取付けられる。この3つの点灯ユニット(21)〜
(23)の内の1つは、例えば移動式のスポットライl
−(24)で、器具本体(1)内に着膜可能に取付けら
れたレール(25)に摺動可能に支持される。スポット
ライト(24)を有する点灯ユニット(21)には透光
ユニットが取付けられず、スポットライト(24)はフ
レーム(6”)から突出して、展示品を直接に照明する
。
においても有効であり、また、展示品が変わる店舗にお
いてもを効である。この店舗においては、例えば第6図
及び第7図に示すように、共通の器具本体(1)内に店
舗照明に適した3種類の点灯ユニット(21)〜(23
)が取付けられる。この3つの点灯ユニット(21)〜
(23)の内の1つは、例えば移動式のスポットライl
−(24)で、器具本体(1)内に着膜可能に取付けら
れたレール(25)に摺動可能に支持される。スポット
ライト(24)を有する点灯ユニット(21)には透光
ユニットが取付けられず、スポットライト(24)はフ
レーム(6”)から突出して、展示品を直接に照明する
。
尚、本発明において、共通の器具本体内に収納される複
数の点灯ユニットを選択的に点滅させる点滅操作手段は
赤外線式リモートコン1−ローラに限らず、璧スイッチ
などであってもよい。
数の点灯ユニットを選択的に点滅させる点滅操作手段は
赤外線式リモートコン1−ローラに限らず、璧スイッチ
などであってもよい。
発ユ血法来
本発明によれば、1つの照明器具が共通の器具本体に収
納される複数の点灯ユニットや、その下に選択的に装着
される透光ユニットの1種類の選択で、様々な種類の照
明環境を現出するものに簡単に変更することができる。
納される複数の点灯ユニットや、その下に選択的に装着
される透光ユニットの1種類の選択で、様々な種類の照
明環境を現出するものに簡単に変更することができる。
特に、器具本体内に複数種類の点灯ユニットを取付け、
これを選択的に点灯させることで、多目的に使用される
室の照明を使用目的に合わせた最適な照明環境で臨機応
変なに照明することができ、情報化社会における会議室
や教室等の室内照明システムとして便利な、実施効果大
なるものが提供できる。
これを選択的に点灯させることで、多目的に使用される
室の照明を使用目的に合わせた最適な照明環境で臨機応
変なに照明することができ、情報化社会における会議室
や教室等の室内照明システムとして便利な、実施効果大
なるものが提供できる。
第1図は本発明の一実施例を示す部分断面を含む正面図
、第2図は第1図の照明装置の部分断面を含む側面図、
第3図は第1図の照明装置における照明器具の一部省略
部分を含む膨面図、第4図は第1図の照明装置における
照明器具の分解斜視図、第5図は第1図の照明装置にお
ける照明器具の複数を天井に配置した照明システムを説
明するための天井下面からの照明器具配線図である。 第6図及び第7図は本発明における照明器具の他の実施
例を示す部分断面を含む正面図及び側面図である。 (1)−・−器具本体、 (3) (4) (5L−m−点灯ユニット、(3
c) (4c) (5c)−光源、(6) (6
″)−フレーム、 (7)(8)(9)−透光ユニット、 (10) −照明器具、(1))−点滅操作手段、(2
1) (22) (23)−・−点灯ユニット。 第1図(夾虎fツlのと酌図り 第5図(照明呑!記外図)
、第2図は第1図の照明装置の部分断面を含む側面図、
第3図は第1図の照明装置における照明器具の一部省略
部分を含む膨面図、第4図は第1図の照明装置における
照明器具の分解斜視図、第5図は第1図の照明装置にお
ける照明器具の複数を天井に配置した照明システムを説
明するための天井下面からの照明器具配線図である。 第6図及び第7図は本発明における照明器具の他の実施
例を示す部分断面を含む正面図及び側面図である。 (1)−・−器具本体、 (3) (4) (5L−m−点灯ユニット、(3
c) (4c) (5c)−光源、(6) (6
″)−フレーム、 (7)(8)(9)−透光ユニット、 (10) −照明器具、(1))−点滅操作手段、(2
1) (22) (23)−・−点灯ユニット。 第1図(夾虎fツlのと酌図り 第5図(照明呑!記外図)
Claims (1)
- (1)下端開口箱形の器具本体、及び各々が光源を具え
、器具本体内に並列に等しく区分けされた空間に同一の
取付構造で着脱可能に取付けられる同一サイズの複数の
独立した点灯ユニット、及び器具本体の下端開口に各々
の点灯ユニットの開口下部が位置するよう着脱可能に装
着される枠状フレーム、及び単一の点灯ユニットの開口
下部を閉塞するサイズで、フレームと点灯ユニット間に
選択的に着脱可能に装着されて、点灯ユニットの照明光
の方向等を規制して照明形態を決定する透光ユニットを
具えたことを特徴とする照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62335109A JPH01175101A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62335109A JPH01175101A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01175101A true JPH01175101A (ja) | 1989-07-11 |
Family
ID=18284871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62335109A Pending JPH01175101A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01175101A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100607620B1 (ko) * | 2003-12-12 | 2006-08-02 | 도시바 마쯔시따 디스플레이 테크놀로지 컴퍼니, 리미티드 | 액정 표시 장치 |
| JP2012252999A (ja) * | 2011-05-06 | 2012-12-20 | Imaeda Nobuyuki | 蛍光灯器具に装着されるled電球保持具 |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP62335109A patent/JPH01175101A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100607620B1 (ko) * | 2003-12-12 | 2006-08-02 | 도시바 마쯔시따 디스플레이 테크놀로지 컴퍼니, 리미티드 | 액정 표시 장치 |
| JP2012252999A (ja) * | 2011-05-06 | 2012-12-20 | Imaeda Nobuyuki | 蛍光灯器具に装着されるled電球保持具 |
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