JPH02170303A - 天井埋込形非常用照明器具 - Google Patents

天井埋込形非常用照明器具

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JPH02170303A
JPH02170303A JP63324404A JP32440488A JPH02170303A JP H02170303 A JPH02170303 A JP H02170303A JP 63324404 A JP63324404 A JP 63324404A JP 32440488 A JP32440488 A JP 32440488A JP H02170303 A JPH02170303 A JP H02170303A
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JP
Japan
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light source
case
source unit
emergency lighting
ceiling
Prior art date
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Pending
Application number
JP63324404A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuhiko Horiuchi
堀内 龍彦
Haruki Sumi
角 晴輝
Hajime Yamazaki
肇 山崎
Makoto Abe
誠 阿部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Takenaka Komuten Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Takenaka Komuten Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp, Takenaka Komuten Co Ltd filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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  • Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、ビルなどの天井に埋設して使用する非常用
照明器具に関するものである。
(従来の技術) 従来の非常用照明器具は、第5図に示すように、一般照
明器具21の設備プレート23の中に組み込まれていて
、非常用電球22がそのプレート面から突出している。
図中、26は蛍光ランプである。また第6図に示すよう
に、一般照明器具24の背面に組み込まれていて、非常
用電球25が2本の蛍光ランプ26.26の間から突出
している(実公昭59−4492号公報参照)。
ところが、これらの非常用電球22.25は、使用しな
いときも、常時突出状態にあるので、天井面の外観を著
しく損ねていた。
また、上記非常用照明器具は、一般照明器具に組み込ま
れているので、その移設や増設が困難であった。このた
め、つぎのような問題があった。
例えば、間仕切りを変更する場合、仕込り方によっては
、建築基準法で定められている照度を得ることができな
いことがあるが、そのようなとき、非常用照明器具を簡
単に移設したり増設することができなかった。なお、同
様の器具が実開昭56−50004号公報に示されてい
る。
第7図よおび第8図に示す非常用照明器具は、上記の欠
点を解決したもので、天井に埋設して使用されているも
のである。なお、同様の器具が実開昭56−50004
号公報に示されている。
これは、下側が開口したケース27の中にソケット28
を固定し、このソケット28に非常用電球29を取り付
けた構造のもので、ケース27から電球29が突出しな
いようにしたものである。なお、30 ハ?fCfX端
子台、31は天井板、32は天井支持梁、33は一般照
明器具、34は蛍光ランプである。
この非常用照明器具は、一般照明器具とは別に、独立に
埋設できるので、間仕切りを変更する場合でも、簡[p
に移設できるし、要すれば増設もできる。また、非常用
電球29が、ケース27から突出しないので、天井面の
外観を損ねるおそれもない。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記非常用照明器具にあっては、ト述の
ように、非常用電球29がケース27から突出しないよ
うに、同ケース27の中に装着されているので、第4図
に符号Bで示すように、配光が著しく狭小で、器具1台
当りの配光効率が悪かった。このため、器具の配置台数
が多くなり、経済的にも高くつくという問題があフた。
この発明は、このような従来の問題点を解決するために
なされたもので、天井面の外観を損なわず、かつ配光が
広く、したがって設置台数が少なくて済む非常用照明器
具を提供することを目的する。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る天井埋込形非常用照明器具は、下側が開
口したケースと、光源ユニットと、光源ユニットをケー
スに吊り下げ、かつその吊り下げを解除して同ユニット
を落下させる第1吊りFげ装置と、落下する光源ユニッ
トを受け止めてケース外に吊り下げる第2吊り下げ装置
とよりなり、面記第1吊り下げ装置は、光源ユニットの
上端に取り付けた被吸着部材と、被吸着部材の吸着とそ
の解除をする電磁駆動ユニットとより構成し、nη記第
2吊り下げ装置は、光源ランプに設けた掛止部材と、掛
止部材を掛止するためにケースまたは天井に設けた波涛
正部材とより構成したものである。
〔作用〕
いま、例えば、常用電源が断たれて非常用電源が投入さ
れ、常用電源で作動していた電磁駆動ユニットが止まり
、非常用電源で光源ユニットの光源が点灯すると、被吸
着部材が同ユニットから離脱し、光源ユニットがその自
重で落下し、同ユニットの掛止部がケースまたは天井の
被掛止部に掛止される。その結果、光源ユニットがケー
スの外に吊り下げられる。この状態では、光源ユニット
がケースから突出することになるので、光源の配光か広
くなる。
また、常用′It源が投入されて非常用電源が断たれ、
常用電源で電磁駆動ユニットが作動し、非常用電源で点
灯していた光源が消えたとき、ケース外に吊り下げ状態
にある光源ユニットの被吸着部材を″triiff駆動
ユニットに押し当てると、このユニットに同部材が吸着
される。その結果、光源ユニットはケース内に吊り下げ
られる。この状態では、光源ユニットがケースの外に突
出しないので、天井面の外観は損なわれない。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を第1図〜第4図によって説明
する。
第1図および第2図は実施例による天井埋込形非常用照
明器具のケースを切り欠いて、その内部を示した図、第
3図は実施例における配線要領を示す図、第4図は実施
例による非常用照明器具の配光曲線を従来の器具のそれ
と比較して示したグラフである。
図において、1は下側が開口したケース、2は光源ユニ
ットで、ソケット3とこれに螺入して取り付けたハロゲ
ン、ランプ(光源)4とより構成されている。5はケー
ス1に取り付けた電磁リレーで、この発明にいう電磁駆
動ユニットである。6はケース1内に取り付けた非常用
電源としての蓄電池で、常用電源17(第3図)が断た
れたとき、ハロゲンランプ4を点灯する。電磁リレー5
の作動は、常用電源17が断たれることによって止まり
、被吸着部材7(後述)は同リレー5から離脱する。
7は光源ユニット2の上端に固着した被吸着部材である
。常用電源17が投入されたとき、ハロゲンランプ4は
消えるが、電磁リレー5は、作動して上記被吸着部材7
を吸着することができる。
したがって、光源ユニット2を手に持ってその被吸着部
材7を電磁リレー5に押し当てると、同ユニット2は実
線で示すようにケース1内に吊り下げられる。
また、この被吸着部材7は、常用電源が断たれたとき、
上述のように、電磁リレー5の作動が止まり、同リレー
5から離脱する。その結果、光源ユニット2は落下し、
後述するように、ケースl外に吊りFげられる。この発
明にいう第1吊り下げ装置は、上記2つの要素5.7に
よって構成されている。
8は光源ユニット2に設けた掛止部材で、上記被吸着部
材7と一体に形成したものである。9は掛止部材8を掛
止する被掛止部材で、この実施例では、天井梁14.1
5のフランジである。上述のように、光源ユニット2が
ケースi内から落下すると、その掛止部材8が被掛止部
材9に掛IFされる。その結果、光源ユニット2はケー
スl外に吊り下げられる。この発明にいう第2吊り下げ
装置は、上記2つの要素8.9によって構成されている
lOは電源端子台、11は内部配線、12は一般照明器
具、!3は蛍光ランプ、14.15は天井梁で、実施例
の非常用照明器具は、この2本の天井梁14.15の間
に装着されている。16は天井板、17は常用電源であ
る。
第3図は、上述した蓄電池6と電源端子台10と電磁リ
レー5とハロゲンランプ4と常用電源17の間の配線要
領を示したもので、常用電源17が断たわると、電磁リ
レー5の作動が解除され、ハロゲンランプ4が蓄電池6
によって点灯し、常用電源17が投入されると、電磁リ
レー5が作動し、ハロゲンランプ4が消えるように配線
しである。
次に作用を説明する。
常用電源17を断つと、電磁リレー5の作動が止まり、
蓄電池6でハロゲンランプ4が点灯する。すると、光源
ユニット2の被吸着部材7が電磁リレー5から離脱し、
光源ユニット2がその1市で落下する。そして、その過
程で同ユニット2の掛止部材8が被掛止部材9、すなわ
ち、天井梁14.15のフランジ9に掛止される。その
結果、光源ユニット2がケースl外に吊り下げられる。
このように吊り下げられると、ハロゲンランプ4がケー
ス1から突出するので、同ランプ4の配光が第4図に符
号Aで示すように広くなる。
常用電源17を没入すると、電磁リレー5が作動し、ハ
ロゲンランプ4が消える。そこで、ケース1外に吊り下
げ状態にある光源ユニット2を手で持って上方に押し−
Fげると、その被吸着部材7が電磁リレー5に突き当た
って吸着される。その結果、光源ユニット2がケース1
内に吊り下げられる。この状態では、光源ユニット2が
ケースlから突出しないので、天井面の外観は損なわれ
ない。
(発明の効果〕 以上説明したように、この発明によれば、非常照明を必
要としないときは光源ユニットをケースから突出しない
ようにし、非常照明を必要とするときは光源ユニットを
ケースから突出させるようにしたので、天井面の外観を
損なわず、がっ配光が広く、したがって設置台数が少な
くて済む非常用照明器具を得ることかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例による天井埋込形非常用照明
器具の断面図、第2図は第1図のII −11断面図、
第3図は第1図および第2図における常用電源と非常用
電源と電源端子台と電磁リレーと光源の配線要領図、第
4図は実施例の非常用照明器具の配光曲線を従来のそれ
と比較して示したグラフ、第5図および第6図は従来の
非常用照明器具の斜視図、第7図は従来の天井埋込形非
常用照明器具の断面図、第8図は同器具の斜視図である
。 1はケース、2は光源ユニット、4はハロゲンランプ(
光源)、5は電磁リレー(″X′l!f!駆動ユニット
)、6は蓄電池(非常用電源)、7は被吸着部材、8は
掛止部材、9は被掛止部材、17は常用電源である。 図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 下側が開口したケースと、光源ユニットと、光源ユニッ
    トをケースに吊り下げ、かつその吊り下げを解除して同
    ユニットを落下させる第1吊り下げ装置と、落下する光
    源ユニットを受け止めてケース外に吊り下げる第2吊り
    下げ装置とよりなり、前記第1吊り下げ装置は、光源ユ
    ニットの上端に取り付けた被吸着部材と、被吸着部材の
    吸着とその解除をする電磁駆動ユニットとより構成し、
    前記第2吊り下げ装置は、光源ランプに設けた掛止部材
    と、掛止部材を掛止するためにケースまたは天井に設け
    た被掛止部材とより構成したことを特徴とする天井埋込
    形非常用照明器具。
JP63324404A 1988-12-22 1988-12-22 天井埋込形非常用照明器具 Pending JPH02170303A (ja)

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