JPH01175231A - アッシング方法 - Google Patents
アッシング方法Info
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- JPH01175231A JPH01175231A JP62332242A JP33224287A JPH01175231A JP H01175231 A JPH01175231 A JP H01175231A JP 62332242 A JP62332242 A JP 62332242A JP 33224287 A JP33224287 A JP 33224287A JP H01175231 A JPH01175231 A JP H01175231A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(4I!要〕
本発明はアッシング方法、特に半導体ウェハ等の被加工
物を加熱して、レジスト膜等の灰化をする処理方法に関
し、 該被加工物の加熱温度を下げて、レジスト膜等の灰化に
よる重金属汚染を防止し、かつ低温域でのアッシング速
度を早め ことを目的とし、被加工物を加熱しながら、
OH基を含む灰化媒体ガスにより被加工物の灰化処理を
することを含み構成する。
物を加熱して、レジスト膜等の灰化をする処理方法に関
し、 該被加工物の加熱温度を下げて、レジスト膜等の灰化に
よる重金属汚染を防止し、かつ低温域でのアッシング速
度を早め ことを目的とし、被加工物を加熱しながら、
OH基を含む灰化媒体ガスにより被加工物の灰化処理を
することを含み構成する。
本発明は、アッシング方法に関するものであり、更に詳
しく言えば半導体ウェハ等の被加工物を加熱して、レジ
スト膜等の灰化加工をする処理方法に関するものである
。
しく言えば半導体ウェハ等の被加工物を加熱して、レジ
スト膜等の灰化加工をする処理方法に関するものである
。
〔従来の技術]
第8.9図は従来例に係る説明図である。
第8図は従来例のアッシング方法に係る加工装置の構成
図であり、酸素ダウンフローアッシング装置を示してい
る。図において、lは被加工物の半導体ウェハであり、
例えば半導体デバイスの形成工程における半導体素子上
にバターニングされ、不要となったレジスト膜等である
。2は加工処理をする容器、2aはシャワー板、3はμ
波13を導く導波管、4は酸素9を導入するガス導入口
、5は灰化された排気ガス10を排気する排気口、6は
μ波13の交番電場を透過する石英窓、7は酸素9をプ
ラズマ化するプラズマ発生部、8は半導体ウェハ1を支
持して、加熱する加熱ステージ、9は灰化媒体ガスとな
る酸素、lOは灰化された排気ガス、13はプラズマの
エネルギーとなるμ波(周波数2.45±0.1GHz
)である。
図であり、酸素ダウンフローアッシング装置を示してい
る。図において、lは被加工物の半導体ウェハであり、
例えば半導体デバイスの形成工程における半導体素子上
にバターニングされ、不要となったレジスト膜等である
。2は加工処理をする容器、2aはシャワー板、3はμ
波13を導く導波管、4は酸素9を導入するガス導入口
、5は灰化された排気ガス10を排気する排気口、6は
μ波13の交番電場を透過する石英窓、7は酸素9をプ
ラズマ化するプラズマ発生部、8は半導体ウェハ1を支
持して、加熱する加熱ステージ、9は灰化媒体ガスとな
る酸素、lOは灰化された排気ガス、13はプラズマの
エネルギーとなるμ波(周波数2.45±0.1GHz
)である。
これ等により酸素ダウンフローアッシング装置を構成す
る。
る。
第9図は従来例のアッシング方法に係るエツチング特性
図であり、アレニウスプロットした酸素ダウンフローア
ッシングのエツチング特性を示している。
図であり、アレニウスプロットした酸素ダウンフローア
ッシングのエツチング特性を示している。
図において、横軸は半導体ウェハ1の加熱温度θ〔°C
]に絶対温度273Kを加えた温度Tの逆数、(1/T
)x10ゴ(K−’)であり、縦軸はアッシング速度V
〔入/min )を対数表示している。
]に絶対温度273Kを加えた温度Tの逆数、(1/T
)x10ゴ(K−’)であり、縦軸はアッシング速度V
〔入/min )を対数表示している。
また、酸素ダウンフローアッシング条件として、μ波1
3の出力を1.5 (KW)、容器2内の圧力を0.8
(Torr) 、酸素9の流量をl (SLM)とし
、半導体ウェハ1上のレジスト膜を0FPR−800(
東京応化製品)としている、なお、この場合の酸素ダウ
ンフローアッシングのエツチング特性は、半導体ウェハ
lの加熱温度θを220°C〜140″Cまで20°C
毎に下降する(1/T)xlQ2(K−1)と、半導体
ウェハ1上のレジスト膜を酸素ダウンフローアッシング
して得られるアッシング速度V〔入/+in )との関
係から右下りの直線となる。
3の出力を1.5 (KW)、容器2内の圧力を0.8
(Torr) 、酸素9の流量をl (SLM)とし
、半導体ウェハ1上のレジスト膜を0FPR−800(
東京応化製品)としている、なお、この場合の酸素ダウ
ンフローアッシングのエツチング特性は、半導体ウェハ
lの加熱温度θを220°C〜140″Cまで20°C
毎に下降する(1/T)xlQ2(K−1)と、半導体
ウェハ1上のレジスト膜を酸素ダウンフローアッシング
して得られるアッシング速度V〔入/+in )との関
係から右下りの直線となる。
従って、アッシング速度V〔入/l1in〕を早くする
ためには半導体ウェハlの加熱速度θ(”C)を高める
必要がある。例えば、同図の加熱温度220“Cにおい
て、アッシング速度Vは約15000〔入/+min
)であり、同様に加熱温度180°Cにおいて、アッシ
ング速度Vは約4500 C人/−in )である。
ためには半導体ウェハlの加熱速度θ(”C)を高める
必要がある。例えば、同図の加熱温度220“Cにおい
て、アッシング速度Vは約15000〔入/+min
)であり、同様に加熱温度180°Cにおいて、アッシ
ング速度Vは約4500 C人/−in )である。
このようにして、アッシング速度Vが、半導体ウェハ1
の加熱温度に大きく依存していることが明確である。
の加熱温度に大きく依存していることが明確である。
なお、酸素ダウンフローアッシングの他に加熱温度範囲
250°Cから300℃のオゾンアッシングもあるが、
加熱温度180°C以下では酸素ダウンフローアッシン
グと同様にアッシング速度が低下する。
250°Cから300℃のオゾンアッシングもあるが、
加熱温度180°C以下では酸素ダウンフローアッシン
グと同様にアッシング速度が低下する。
また、酸素+少量のハロゲンガス等の混合ガスを用いた
ダウンフローアッシングでは低温度において有効である
が、半導体基板をオーバーエツチングすることからLS
I等の超微細加工に適していない。
ダウンフローアッシングでは低温度において有効である
が、半導体基板をオーバーエツチングすることからLS
I等の超微細加工に適していない。
〔発明が解決しようとする問題点]
ところで従来例の酸素ダウンフローアッシングによれば
、第9図に示すアッシング速度Vが最も早くなる半導体
ウェハlの加熱温度を約200°Cから250℃附近に
保ちながら該半導体ウェハ1上のレジスト膜等のアッシ
ング処理をしている。
、第9図に示すアッシング速度Vが最も早くなる半導体
ウェハlの加熱温度を約200°Cから250℃附近に
保ちながら該半導体ウェハ1上のレジスト膜等のアッシ
ング処理をしている。
しかし、次のような問題点がある。
■半導体ウェハ1の加熱温度θを200°C以上にする
と、アッシング処理されたレジスト膜内部からの重金属
、例えば鉄、ニッケルアルミ、w4等による半導体デバ
イスへの汚染を生する。
と、アッシング処理されたレジスト膜内部からの重金属
、例えば鉄、ニッケルアルミ、w4等による半導体デバ
イスへの汚染を生する。
■また、LSI等の微細加工化に伴い、重金属汚染によ
り半導体素子のリーク電流や結晶欠陥等を誘発し、生産
歩留りが低下する。
り半導体素子のリーク電流や結晶欠陥等を誘発し、生産
歩留りが低下する。
■半導体ウェハlの加熱温度を220℃から180℃下
げるとアッシング速度は15000〔人/−1n)から
4500 C人/in)と約1/3に低下し、生産性が
悪くなる。
げるとアッシング速度は15000〔人/−1n)から
4500 C人/in)と約1/3に低下し、生産性が
悪くなる。
本発明は、かかる従来例の問題点に鑑み創作されたもの
であり、被加工物の加熱温度を下げて、レジスト膜等の
灰化による重金属汚染を防止し、かつ低温域でアッシン
グ速度を早めることを可能とするアッシング方法の提供
を目的とする。
であり、被加工物の加熱温度を下げて、レジスト膜等の
灰化による重金属汚染を防止し、かつ低温域でアッシン
グ速度を早めることを可能とするアッシング方法の提供
を目的とする。
本発明のアッシング方法は、その原理図を第1図に、そ
の一実施例を第2〜7図に示すように、被加工物11を
加熱しながら、OH基を含む灰化媒体ガス12により被
加工物11の灰化処理をすることを特徴とし、上記目的
を達成する。
の一実施例を第2〜7図に示すように、被加工物11を
加熱しながら、OH基を含む灰化媒体ガス12により被
加工物11の灰化処理をすることを特徴とし、上記目的
を達成する。
本発明によれば、加熱された被加工物にOH基を含む灰
化媒体ガスを充てている。
化媒体ガスを充てている。
このため、被加工物の構造物質とOH基を含む灰化媒体
ガスのOH基とが還元反応をすることにより、従来に比
べて低温域でのアッシング速度を早めることが可能とな
る。
ガスのOH基とが還元反応をすることにより、従来に比
べて低温域でのアッシング速度を早めることが可能とな
る。
次に図を参照しながら本発明の実施例について説明する
。
。
第2〜7図は本発明の実施例に係るアッシング方法の説
明図であり、第2図は本発明の第1の実施例のアッシン
グ方法に係る加工装置の構成図を示している。
明図であり、第2図は本発明の第1の実施例のアッシン
グ方法に係る加工装置の構成図を示している。
図において、11は被加工物の半導体ウェハであり、例
えば半導体デバイスの形成工程における半導体素子上に
パターニングされ、不要となったレジスト膜等である。
えば半導体デバイスの形成工程における半導体素子上に
パターニングされ、不要となったレジスト膜等である。
12はOH基を含む灰化媒体ガスであり、OH基を含む
物質21をプラズマ化して、電子e−やイオン成分を除
いたガス成分である。なお、OH基(ヒドロキシル基)
を含む物質21は、水(HtO)、過酸化水素(Hzo
z) 、水酸化アンモニウム(NT(,0T()及びア
ルコール類(R−OF()等であり、本発明の実施例に
係る実験例ではH,OとH2O,とを用いている。
物質21をプラズマ化して、電子e−やイオン成分を除
いたガス成分である。なお、OH基(ヒドロキシル基)
を含む物質21は、水(HtO)、過酸化水素(Hzo
z) 、水酸化アンモニウム(NT(,0T()及びア
ルコール類(R−OF()等であり、本発明の実施例に
係る実験例ではH,OとH2O,とを用いている。
14は被加工物11をアッシング処理する容器、15は
μ波23をプラズマ発生部19に導く導波管、16はプ
ラズマ発生部19にOH基を含む物質21を導入するガ
ス導入口、17は容器14を真空引きしたり、レジスト
膜等を灰化処理した排気ガス22等を排気する排気口で
ある。
μ波23をプラズマ発生部19に導く導波管、16はプ
ラズマ発生部19にOH基を含む物質21を導入するガ
ス導入口、17は容器14を真空引きしたり、レジスト
膜等を灰化処理した排気ガス22等を排気する排気口で
ある。
18はμ波23の交番電場をi3遇する石英窓、19は
、OH基を含む物質21、例えばH2O等をμ波のエネ
ルギーによりプラズマ化するプラズマ発生部、20は半
導体ウェハ11を支持して加熱する加熱温度ステージで
ある。なお、加熱ステージ20は、不図示の加熱ヒータ
ー等を温度制御手段により制御可能である。
、OH基を含む物質21、例えばH2O等をμ波のエネ
ルギーによりプラズマ化するプラズマ発生部、20は半
導体ウェハ11を支持して加熱する加熱温度ステージで
ある。なお、加熱ステージ20は、不図示の加熱ヒータ
ー等を温度制御手段により制御可能である。
ナオ、14aは、格子形状をしたシャワー板であり、O
H基を含む物質21をプラズマ化した場合に生成される
電子e−やイオンを容器14を介して接地されている。
H基を含む物質21をプラズマ化した場合に生成される
電子e−やイオンを容器14を介して接地されている。
また、22は排気ガスであり、排気口17に接続された
不図示のロータリーポンプ等により真空引きされる。例
えばロータリーポンプ等は容器14内を0.8 (To
rr〕等に一定に保っている。
不図示のロータリーポンプ等により真空引きされる。例
えばロータリーポンプ等は容器14内を0.8 (To
rr〕等に一定に保っている。
また、23は○■1基を含む物質21をプラズマ化して
OH基を含む灰化媒体ガスを生成するエネルギー源とし
てのμ波であり、例えば、周波数2.45±0.1GH
z、出力1.5 (KW)である。
OH基を含む灰化媒体ガスを生成するエネルギー源とし
てのμ波であり、例えば、周波数2.45±0.1GH
z、出力1.5 (KW)である。
これ等によりダウンフローアンシング装置を構成する。
なお、第1の実施例に係るアッシング方法は、半導体ウ
ェハ11に、加熱ステージ20を介して、その加熱温度
を制御しながら熱を加え、OH基を含む物質21をμ波
23を介して直接プラズマ化し、OH,lを含む灰化媒
体ガス12により半導体ウェハ11のレジスト膜等の灰
化処理をする。
ェハ11に、加熱ステージ20を介して、その加熱温度
を制御しながら熱を加え、OH基を含む物質21をμ波
23を介して直接プラズマ化し、OH,lを含む灰化媒
体ガス12により半導体ウェハ11のレジスト膜等の灰
化処理をする。
第3図は本発明者らの実験データに基づく、本発明の第
1の実施例に係るアッシング方法と従来例との比較説明
図であり、アレニウスプロットした酸素対水のダウンフ
ローアッシングのエツチング特性を示している。
1の実施例に係るアッシング方法と従来例との比較説明
図であり、アレニウスプロットした酸素対水のダウンフ
ローアッシングのエツチング特性を示している。
図において、横軸は半導体ウェハ11の加熱温度θ〔°
C〕に絶対温度273Kを加えた温度Tの逆数、(1/
T)X 10” (K−1)であり、縦軸はアッシング
速度V〔入/ff1in)を対数表示している。
C〕に絶対温度273Kを加えた温度Tの逆数、(1/
T)X 10” (K−1)であり、縦軸はアッシング
速度V〔入/ff1in)を対数表示している。
また、本発明の第1の実施例に係るOH基を含む物質2
1に水を用いて、0H7jiを含む灰化媒体ガス12を
生成し、半導体ウェハ11を灰化処理するエツチング特
性をΔの点を接続した直線に示している。なお、○の点
を接続した直線は従来例に係る酸素ダウンフローアッシ
ングのエツチング特性である。
1に水を用いて、0H7jiを含む灰化媒体ガス12を
生成し、半導体ウェハ11を灰化処理するエツチング特
性をΔの点を接続した直線に示している。なお、○の点
を接続した直線は従来例に係る酸素ダウンフローアッシ
ングのエツチング特性である。
なお、本発明の第1の実施例のダウンフローアッシング
条件としては従来例と同様に、μ波23の出力を1.5
(KW) 、容器14内の圧力を0 、8 (Tor
r) 、水21の流量を1 (SLM)とし、半導体ウ
ェハ11上のレジスト膜を0FPR−800(東京応化
製品)としている。
条件としては従来例と同様に、μ波23の出力を1.5
(KW) 、容器14内の圧力を0 、8 (Tor
r) 、水21の流量を1 (SLM)とし、半導体ウ
ェハ11上のレジスト膜を0FPR−800(東京応化
製品)としている。
また、そのエツチング特性は、半導体うエバ11の加熱
温度θ〔°C〕を加熱ステージ20を介して、220℃
〜140″Cまで20°C毎に加工させ、これに対する
半導体ウェハ11のレジスト膜等のアッシング速度■〔
人/、in)の関係を示している。
温度θ〔°C〕を加熱ステージ20を介して、220℃
〜140″Cまで20°C毎に加工させ、これに対する
半導体ウェハ11のレジスト膜等のアッシング速度■〔
人/、in)の関係を示している。
ここで、本発明の第1の実施例のOH基を含む灰化媒体
ガスのダウンフローアッシングと、従来例に係る酸素ダ
ウンフローアッシングとを比較する。
ガスのダウンフローアッシングと、従来例に係る酸素ダ
ウンフローアッシングとを比較する。
例えば、半導体ウェハ11の加熱速度θが180°C以
上の高温域、すなわち半導体ウェハ11の加熱温度θ=
200 ’Cのときの本発明の第1の実施例のアッシ
ング速度Vは、約6500 C入/11in )であり
、従来例の約9000 C人/−1n)に劣っている。
上の高温域、すなわち半導体ウェハ11の加熱温度θ=
200 ’Cのときの本発明の第1の実施例のアッシ
ング速度Vは、約6500 C入/11in )であり
、従来例の約9000 C人/−1n)に劣っている。
しかし、半導体ウェハ11の加熱温度θが180′C以
下の低温域、すなわち、半導体ウェハ11の加熱温度θ
=160°Cのときの本発明の第1の実施例のアッシン
グ速度Vは約3100(人/1lin )であり、従来
例の約2200 C人/1lin〕に比べて約1.4倍
の値になる。
下の低温域、すなわち、半導体ウェハ11の加熱温度θ
=160°Cのときの本発明の第1の実施例のアッシン
グ速度Vは約3100(人/1lin )であり、従来
例の約2200 C人/1lin〕に比べて約1.4倍
の値になる。
従って、本発明の第1の実施例では重金属汚染の比較的
少ない低温域での同一条件下のアッシング速度を従来例
に比べて1.4倍に向上させることが可能となる。
少ない低温域での同一条件下のアッシング速度を従来例
に比べて1.4倍に向上させることが可能となる。
第4図は本発明の第2の実施例のアッシング方法に係る
加工装置の構成図を示している。
加工装置の構成図を示している。
なお、第1の実施例と異なるのは、OH基を含む灰化媒
体ガス12を酸素ガスプラズマ31aとOH基を含む物
質34、例えば過酸化水素とを半導体ウェハ11の上方
で化学反応させて生成している点である。
体ガス12を酸素ガスプラズマ31aとOH基を含む物
質34、例えば過酸化水素とを半導体ウェハ11の上方
で化学反応させて生成している点である。
図において、第1の実施例と同じ名称のものは同じ機能
を有しているので、説明を省略する。
を有しているので、説明を省略する。
24は容器、25は導波管、26aは酸素31をプラズ
マ発生部29に導入するガス導入口、26bは過酸化水
素等34を容器24に導入するガス導入口、27は排気
口、28は石英窓、29は酸素31をμ波33のエネル
ギーを介して酸素ガスプラズマ化するプラズマ発生部、
30は加熱ステージ、31aは酸素ガスプラズマ、32
は排気ガス、33はμ波、34はOH基を含む物質であ
り、例えば過酸化水素である。24aはシャワー板であ
り、これ等によりダウンフローアッシング製造を構成す
る。
マ発生部29に導入するガス導入口、26bは過酸化水
素等34を容器24に導入するガス導入口、27は排気
口、28は石英窓、29は酸素31をμ波33のエネル
ギーを介して酸素ガスプラズマ化するプラズマ発生部、
30は加熱ステージ、31aは酸素ガスプラズマ、32
は排気ガス、33はμ波、34はOH基を含む物質であ
り、例えば過酸化水素である。24aはシャワー板であ
り、これ等によりダウンフローアッシング製造を構成す
る。
なお、第2の実施例に係るアッシング方法は、半導体ウ
ェハ11に、加熱ステージ30を介してその加熱温度を
制御しながら熱を加え、酸素ガスプラズマ31aと、過
酸化水素34とを半導体ウェハ11の上方で化学反応さ
せ、OH基を含む灰化媒体ガス12により、半導体ウェ
ハ11のレジスト膜等の灰化処理をする。
ェハ11に、加熱ステージ30を介してその加熱温度を
制御しながら熱を加え、酸素ガスプラズマ31aと、過
酸化水素34とを半導体ウェハ11の上方で化学反応さ
せ、OH基を含む灰化媒体ガス12により、半導体ウェ
ハ11のレジスト膜等の灰化処理をする。
第5図は、本発明者らの実験データに基づく本発明の第
2の実施例に係るア:・シング方法と従来例との比較説
明図であり、アレニウスプロットした酸素対酸素+過酸
化水素のダウンフローアッシングのエツチング特性を示
している。
2の実施例に係るア:・シング方法と従来例との比較説
明図であり、アレニウスプロットした酸素対酸素+過酸
化水素のダウンフローアッシングのエツチング特性を示
している。
図において、第1の実施例と同様に横軸は温度の逆数(
1/T) x 10’ (K−’) 、縦軸はアッシン
グ速度Vを示している。
1/T) x 10’ (K−’) 、縦軸はアッシン
グ速度Vを示している。
また、本発明の第2の実施例に係るOH基を含む物質3
4に過酸化水素を用いて、酸素ガスプラズマ31aによ
りOHgを含む灰化媒体12を生成し、半導体ウェハ1
1を灰化処理するエツチング特性をへの点を接続した直
線に示している。
4に過酸化水素を用いて、酸素ガスプラズマ31aによ
りOHgを含む灰化媒体12を生成し、半導体ウェハ1
1を灰化処理するエツチング特性をへの点を接続した直
線に示している。
なお、本発明の第2の実施例のダウンフローアッシング
条件は第1の実施例と同様であり、そのエツチング特性
も、半導体ウェハ11の加熱温度θ(”C)、220’
C〜140°Cの範囲に対するアッシング速度V〔入/
m1n)を示している。
条件は第1の実施例と同様であり、そのエツチング特性
も、半導体ウェハ11の加熱温度θ(”C)、220’
C〜140°Cの範囲に対するアッシング速度V〔入/
m1n)を示している。
ここで、本発明の第2の実施例のOH基を含む灰化媒体
ガスのダウンフローアッシングと従来例に係る酸素ダウ
ンフローアッシングとを比較する。
ガスのダウンフローアッシングと従来例に係る酸素ダウ
ンフローアッシングとを比較する。
例えば第1の実施例と同様に高温域(θ≧180’C)
、すなわち半導体ウェハ11の加熱温度θ=200°C
のときの本発明の第2の実施例のアッシング速度Vは、
約−7000C人/−1n)であり、従来例の約900
0 C人/−1n)に劣っている。
、すなわち半導体ウェハ11の加熱温度θ=200°C
のときの本発明の第2の実施例のアッシング速度Vは、
約−7000C人/−1n)であり、従来例の約900
0 C人/−1n)に劣っている。
しかし、低温域(θく180°C)、すなわち半導体ウ
ェハ11の加熱温度θ= 160 ”Cのときの本発明
の第2の実施例のアッシング速度Vは、約3500 (
入/min )であり、従来例の約2200[入/mi
n ]に比べて約1.7倍の値になる。
ェハ11の加熱温度θ= 160 ”Cのときの本発明
の第2の実施例のアッシング速度Vは、約3500 (
入/min )であり、従来例の約2200[入/mi
n ]に比べて約1.7倍の値になる。
従って、第1の実施例の場合と同様に本発明の第2の実
施例では、重金属汚染の比較的少ない低温域での同一条
件下のアッシング速度を従来例に比べて1.7倍に向上
させることが可能となる。
施例では、重金属汚染の比較的少ない低温域での同一条
件下のアッシング速度を従来例に比べて1.7倍に向上
させることが可能となる。
第6図は本発明の第3の実施例のアッシング方法に係る
加工装置の構成図を示している。
加工装置の構成図を示している。
なお、第1.2の実施例のアッシング方法に係る加工装
置と異なるのは、OH基を含む灰化媒体ガス12を生成
する方法である。
置と異なるのは、OH基を含む灰化媒体ガス12を生成
する方法である。
図において、第1の実施例と同じ符号、名称のものは同
じ機能を有しているので説明を省略する。
じ機能を有しているので説明を省略する。
61はOH基を含む灰化媒体ガス12の生成に必要な、
酸素31やOH基を含む物質21、不活性ガス44等を
個別にバルブ16a〜16cを介してプラズマ発生部1
9に導入するガス導入管である。なお、16aは不活性
ガス44の注入を制御するバルブ、16bは酸素31の
注入を制御するバルブ、16cはOH基を含む物質の注
入を制御するバルブである。また不活性ガス44はOH
基を含む灰化媒体ガス12のキャリアとなって半導体ウ
ェハ11のレジスト膜等の灰化処理に助長する作用があ
る。
酸素31やOH基を含む物質21、不活性ガス44等を
個別にバルブ16a〜16cを介してプラズマ発生部1
9に導入するガス導入管である。なお、16aは不活性
ガス44の注入を制御するバルブ、16bは酸素31の
注入を制御するバルブ、16cはOH基を含む物質の注
入を制御するバルブである。また不活性ガス44はOH
基を含む灰化媒体ガス12のキャリアとなって半導体ウ
ェハ11のレジスト膜等の灰化処理に助長する作用があ
る。
これ等により第3の実施例のアッシング方法に係るダウ
ンフローアッシング装置を構成する。
ンフローアッシング装置を構成する。
なお、第3の実施例に係るアッシング方法は、半導体ウ
ェハ11に、加熱ステージ20を介して、その加熱温度
を制御しながら熱を加え、少量の不活性ガス44や酸素
31、OH基を含む物質21、例えば水酸化アンモニウ
ム等をバルブ16a〜16cを介して、プラズマ発生部
19に導入し、μ波23を介して直接これ等をプラズマ
化し、OH5を含む灰化媒体ガス12により半導体ウェ
ハ11のレジスト膜等の灰化処理をする。
ェハ11に、加熱ステージ20を介して、その加熱温度
を制御しながら熱を加え、少量の不活性ガス44や酸素
31、OH基を含む物質21、例えば水酸化アンモニウ
ム等をバルブ16a〜16cを介して、プラズマ発生部
19に導入し、μ波23を介して直接これ等をプラズマ
化し、OH5を含む灰化媒体ガス12により半導体ウェ
ハ11のレジスト膜等の灰化処理をする。
第7図は各実施例のアッシング方法に係る他の加工装置
の構成図を示している。
の構成図を示している。
なお、第1〜第3の実施例のアッシング方法に係る加工
装置と異なるのは、OH基を含む灰化媒体ガス12を生
成するプラズマエネルギー源がμ波23や33から高周
波電源已に変わっている点である。
装置と異なるのは、OH基を含む灰化媒体ガス12を生
成するプラズマエネルギー源がμ波23や33から高周
波電源已に変わっている点である。
図において35はプラズマを発生したり、半導体ウェハ
11を加工処理する容器である。
11を加工処理する容器である。
また36はプラズマを発生する対向電極、37は半導体
ウェハ11等の被加工物を支持する支持台、38はOH
基を含む物質、例えば水等を導入するガス導入口、39
は高周波エネルギーを受けてOH基を含む物質41をO
H基を含む灰化媒体ガス12にするプラズマ発生部であ
る。
ウェハ11等の被加工物を支持する支持台、38はOH
基を含む物質、例えば水等を導入するガス導入口、39
は高周波エネルギーを受けてOH基を含む物質41をO
H基を含む灰化媒体ガス12にするプラズマ発生部であ
る。
なお、40は半導体ウェハ11を加熱する熱源、41は
水、過酸化水素、水酸化アンモニウム等のOH基を含む
物質である。また、Eは、OH基を含む物質41をプラ
ズマ化して、OH基を含む灰化媒体ガス12を生成るた
めの高周波電源である。
水、過酸化水素、水酸化アンモニウム等のOH基を含む
物質である。また、Eは、OH基を含む物質41をプラ
ズマ化して、OH基を含む灰化媒体ガス12を生成るた
めの高周波電源である。
なお、高周波電源Eの周波数は13.56±IM Hz
である。また、42は排気ガス、43は排気口であり、
これ等により他の加工装置を構成する。
である。また、42は排気ガス、43は排気口であり、
これ等により他の加工装置を構成する。
このようにして、加熱された半導体ウェハ11にOH基
を含む灰化媒体ガス12を充てている。
を含む灰化媒体ガス12を充てている。
このため半導体ウェハ11のレジスト膜等の構成物質と
OH基を含む灰化媒体ガスのOHIとが還元反応をする
ことにより、従来例に比べて重金属汚染の比較的少ない
低温域(θ<180’C)でのアッシング速度V〔入/
−11)を1.4〜1.7倍に早めることが可能となる
。
OH基を含む灰化媒体ガスのOHIとが還元反応をする
ことにより、従来例に比べて重金属汚染の比較的少ない
低温域(θ<180’C)でのアッシング速度V〔入/
−11)を1.4〜1.7倍に早めることが可能となる
。
以上説明したように本発明によれば、OH基を含む灰化
媒体ガスを用いて、被加工物を灰化処理することにより
、重金属汚染の少ない低温域における半導体デバイスの
生産性の向上と、その生産歩留りを向上させることが可
能となる。
媒体ガスを用いて、被加工物を灰化処理することにより
、重金属汚染の少ない低温域における半導体デバイスの
生産性の向上と、その生産歩留りを向上させることが可
能となる。
このため、超微細、高集積、高性能の半導体装置を型苗
することが可能となる。
することが可能となる。
第1図は本発明のアッシング方法に係る原理図、第2図
は本発明の第1の実施例のアッシング方法に係る加工装
置の構成図、 第3図は本発明の第1の実施例に係るアッシング方法と
従来例との比較説明図、 第4図は本発明の第2の実施例のアッシング方法に係る
加工装置の構成図、 第5図は本発明の第2の実施例に係るアッシング方法と
従来例との比較説明図、 第6図は本発明の第3の実施例のアッシング方法に係る
加工装置の構成図、 第7図は本発明の各実施例のアッシング方法に係る他の
加工装置の構成図、 第8図は従来例のアッシング方法に係る加工装置の構成
図、 第9図は従来例のアッシング方法に係るエツチング特性
図である。 (符号の説明) l、11・・・半導体ウェハ(被加工物)、2.14,
24.35・・・容器、 ’la、14a・・・シャワー板、 3.15.25・・・導波管、 4.16.26a、26b、3El=ガス導入口、5.
17,27.43・・・排気口、 6.18.28・・・石英窓、 7.19,29.39・・・プラズマ発生部、8.20
.30・・・加熱ステージ、 9.31・・・酸素、 10.22.32.42・・・排気ガス、12・・・O
H基を含む灰化媒体ガス、13.33・・・μ波、 21・・・水(OH基を含む物質)、 34・・・過酸化水素(OH基を含む物質)、36・・
・対向電極、 37・・・支持台、 40・・・熱源、 41・・・OH基を含む物質、 44・・・不活性ガス、 E・・・高周波電源。 120H基を含む灰化媒体ガス 本発明のアソ7ング方法に係る原理図 第1@ 本発明の第1の実施例に係るアノ/フグ方法と従来例と
の比較説明図第3図 本発明の第2の実施例に係るアノノング方法と従来例と
の比較祝明図第5図 本発明の第3の実施例のアノ/フグ方法((係る茄工装
置の傳成図第6図 従来例のアノ/フグ方法に係る加工装置の講成図第8図
゛ 従来例のアノ/フグ方法に係るエッチ/グ待憔図第9図
は本発明の第1の実施例のアッシング方法に係る加工装
置の構成図、 第3図は本発明の第1の実施例に係るアッシング方法と
従来例との比較説明図、 第4図は本発明の第2の実施例のアッシング方法に係る
加工装置の構成図、 第5図は本発明の第2の実施例に係るアッシング方法と
従来例との比較説明図、 第6図は本発明の第3の実施例のアッシング方法に係る
加工装置の構成図、 第7図は本発明の各実施例のアッシング方法に係る他の
加工装置の構成図、 第8図は従来例のアッシング方法に係る加工装置の構成
図、 第9図は従来例のアッシング方法に係るエツチング特性
図である。 (符号の説明) l、11・・・半導体ウェハ(被加工物)、2.14,
24.35・・・容器、 ’la、14a・・・シャワー板、 3.15.25・・・導波管、 4.16.26a、26b、3El=ガス導入口、5.
17,27.43・・・排気口、 6.18.28・・・石英窓、 7.19,29.39・・・プラズマ発生部、8.20
.30・・・加熱ステージ、 9.31・・・酸素、 10.22.32.42・・・排気ガス、12・・・O
H基を含む灰化媒体ガス、13.33・・・μ波、 21・・・水(OH基を含む物質)、 34・・・過酸化水素(OH基を含む物質)、36・・
・対向電極、 37・・・支持台、 40・・・熱源、 41・・・OH基を含む物質、 44・・・不活性ガス、 E・・・高周波電源。 120H基を含む灰化媒体ガス 本発明のアソ7ング方法に係る原理図 第1@ 本発明の第1の実施例に係るアノ/フグ方法と従来例と
の比較説明図第3図 本発明の第2の実施例に係るアノノング方法と従来例と
の比較祝明図第5図 本発明の第3の実施例のアノ/フグ方法((係る茄工装
置の傳成図第6図 従来例のアノ/フグ方法に係る加工装置の講成図第8図
゛ 従来例のアノ/フグ方法に係るエッチ/グ待憔図第9図
Claims (6)
- (1)被加工物(11)を加熱しながら、OH基を含む
灰化媒体ガス(12)により被加工物(11)の灰化処
理をすることを特徴とするアッシング方法。 - (2)前記OH基を含む灰化媒体ガス(12)が、OH
基を含む物質(21)を直接プラズマ化して生成される
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載するアッ
シング方法。 - (3)前記OH基を含む灰化媒体ガス(12)が、過酸
化水素(34)と、酸素ガスプラズマ(31a)とによ
り生成されることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載するアッシング方法。 - (4)前記OH基を含む灰化媒体ガス(12)が、OH
基を含む物質(21)と、酸素(31)とを混合してプ
ラズマ化して、生成されることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載するアッシング方法。 - (5)前記OH基を含む灰化媒体ガス(12)を生成す
るエネルギー源が2.45±0.1GHzのμ波(23
.33)、又は13.56±1MHzの高周波電源(E
)であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
するアッシング方法。 - (6)前記OH基を含む灰化媒体ガス(12)が不活性
ガス(44)を含んでいることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載するアッシング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62332242A JPH01175231A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | アッシング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62332242A JPH01175231A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | アッシング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01175231A true JPH01175231A (ja) | 1989-07-11 |
Family
ID=18252767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62332242A Pending JPH01175231A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | アッシング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01175231A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5545289A (en) * | 1994-02-03 | 1996-08-13 | Applied Materials, Inc. | Passivating, stripping and corrosion inhibition of semiconductor substrates |
| US6440864B1 (en) | 2000-06-30 | 2002-08-27 | Applied Materials Inc. | Substrate cleaning process |
| US6692903B2 (en) | 2000-12-13 | 2004-02-17 | Applied Materials, Inc | Substrate cleaning apparatus and method |
| JP2009016433A (ja) * | 2007-07-02 | 2009-01-22 | Noritsu Koki Co Ltd | レジスト除去装置 |
| JP2009016434A (ja) * | 2007-07-02 | 2009-01-22 | Noritsu Koki Co Ltd | レジスト除去装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5472681A (en) * | 1977-11-22 | 1979-06-11 | Cho Lsi Gijutsu Kenkyu Kumiai | Method of forming pattern |
| JPS6243132A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-25 | Sharp Corp | プラズマ処理方法 |
| JPS62290134A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-12-17 | フュージョン・システムズ・コーポレーション | フオトレジストの剥離装置 |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP62332242A patent/JPH01175231A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| JPS5472681A (en) * | 1977-11-22 | 1979-06-11 | Cho Lsi Gijutsu Kenkyu Kumiai | Method of forming pattern |
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| JP2009016433A (ja) * | 2007-07-02 | 2009-01-22 | Noritsu Koki Co Ltd | レジスト除去装置 |
| JP2009016434A (ja) * | 2007-07-02 | 2009-01-22 | Noritsu Koki Co Ltd | レジスト除去装置 |
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