JPH01175341A - パケット信号伝送方式 - Google Patents

パケット信号伝送方式

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JPH01175341A
JPH01175341A JP33596787A JP33596787A JPH01175341A JP H01175341 A JPH01175341 A JP H01175341A JP 33596787 A JP33596787 A JP 33596787A JP 33596787 A JP33596787 A JP 33596787A JP H01175341 A JPH01175341 A JP H01175341A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
packet signal
transmission error
frame
transmission
control
Prior art date
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Pending
Application number
JP33596787A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Ishizuka
石塚 利夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP33596787A priority Critical patent/JPH01175341A/ja
Publication of JPH01175341A publication Critical patent/JPH01175341A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はパケット信号伝送方式に関し、特にパケット信
号単位で伝送誤り制御を選択的に行うパケット信号伝送
方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のパケット信号伝送方式は、CCITT勧
告X、25で代表されるように伝送されるすべてのパケ
ット信号に伝送誤り検出符号を付加することによって受
信したパケット信号の伝送誤りの有無を検査することが
でき、伝送誤りのある場合は、送信側へ同一パケット信
号の再送を要求して伝送誤りを排除するようになってい
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のパケット信号伝送方式は、すべてのパケ
ット信号に伝送誤り検出符号を付加して送信し、受信し
たパケット信号の伝送誤りの有無を検査して、その結果
伝送誤りがある場合は送信側へ同一パケット信号の再送
を要求し、この再送機能によりパケット信号の伝送誤り
を排除するようになっているので、動画像データ、音声
データ等をパケット信号として伝送する場合に、これら
のデータは多少の伝送誤りは許容されるにもかかわらず
、伝送誤りが発生するとすべて再送動作か行われるので
、実時間性か損われるという欠点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のパケット信号伝送方式は、送信側はパケット信
号の伝送誤り制御不要のフレームの制御フィールドに新
たに定義したビットパタンを付加して送信し、受信側は
前記フレームを受信したときはこのフレームについては
伝送誤り制御を行わないことを特徴とする。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すパケット信号フレーム
の構成を示す図である。第1図において、伝送誤り制御
を行わないパケット信号は、開始のフラグ(以下F)1
.アドレスフィールド(以下A)2.制御フィールド(
以下C〉3.情報フィールド(以下■)4.フレームチ
エツクシーケンス(以下FC3)5.終結のフラグ(以
下F)6から構成され、C3の“’11110111”
  (最下位桁がMSB)という値はCCITT勧告X
25、X、75等では未定義である。
第2図は第1図における伝送誤り制御の不要なパケット
信号を含むパケット信号フレーム受信時の動作を示す流
れ図である。まず最初にパケット信号フレームを受信す
るとそのCを検査する。検査の結果、伝送誤りを許容す
るパケット信号の制御フィールド(すなわち“1111
0111” >ならば[誤り制御不要フレーム」受信と
判断し、伝送誤り検査を行わない。また検査の結果、伝
送誤りか許されないパケット信号と判断された場合は、
次に伝送誤り検査を受信パケット信号のFe2を用いて
行う。伝送誤りがないならば正常フレーム受信と判断さ
れ、伝送誤りのある場合はその受信フレームは廃棄され
る。
次に第3図は第1図における伝送誤り制御の不要なパケ
ット信号を含むパケット信号フレームの送信時の動作を
示す流れ図である。まず送信すべきパケット信号の種別
に応じて伝送誤り制御が必要かどうか判断する。伝送誤
り制御が不要ならばCとして’11110111”を付
加し、伝送誤り制御が必要ならば通常の制御フィールド
を付加する。そして、第1図に示すA、Fe2.F等を
付加して送信フレームを組み立てて送信する。
第4図は番号制情報フレームによって情報を伝送する際
に伝送誤りが発生し再送動作が発生した場合のパケット
信号伝送の様子を示すシーケンスチャートである。第4
図において、Il、I2゜I3.〜と順番にデータを送
信している途中で、例えば12に雑音が乗って伝送誤り
が発生すると、I2のパケットが廃棄され、次にI3の
パケット信号を受信したところで受信側はパケット信号
の飛越しを検出するので、RE Jフレームによって再
送を要求する。一方送化側では、REJフレームを受信
した時点ではすでに13に続いてI4を送信しており、
送信側の内部処理遅延分だけ遅れてI4に引続いて工2
を再度送信する。これ以降、I3.I4.〜と再送を行
う。この時受信側では、I3.I4は順番に合致しない
ので廃棄される。結局、伝送誤りが発生ずると再送デー
タが受信されるまで遅延が起こる。
第5図は伝送誤りを無視するパケット信号を伝送する際
の動作を示すシーケンスチャートである。第5図におい
てEl、E2.〜と順番にデータを送信している途中で
、例えばE2に伝送誤りが発生すると、データは正確に
は受信されないが、この伝送誤りを無視して次のE3.
E4.〜を正常に受信する。従って第4図に示したよう
に遅延は発生しない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、従来定義されていない制
御フィールドの値の一つをあらあかしめ定めたビットパ
タンの制御フィールドにもつ情報フレームを定義し、伝
送誤り制御不要な情報のパケット信号フレームを伝送し
、パケット信号単位で伝送誤り制御を選択的に行うこと
により、伝送誤りの許されないデータのパケットと画像
や音声データのパケット信号等のような伝送誤りは許容
されるが実時間性の重要なパケット信号を混合して処理
する際に、後者の画像や音声データのパケット信号処理
の実時間性を高める効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例例を示すパケット信号フレー
ムの構成を示す図、第2図は第1図における伝送誤り制
御の不要なパケット信号を含むパケット信号フレームの
受信時の動作を示す流れ図、第3図は第1図における伝
送誤り制御の不要なパケット信号フレームの送信時の動
作を示す流れ図、第4図は番号制情報フレームによって
情報を伝送する際に伝送誤りが発生し再送動作が発生し
た場合のパケット信号伝送の様子を示すシーケンスチャ
ート、第5図は伝送誤りを無視するパケット信号を伝送
する際の動作を示すシーケンスチャートである。 1.6・・・フラグ(F)、2・・・アドレスフィール
ド(A)、3・・・制御フィールド(C)、4・・・情
報フィールド(I)、5・・・フレームチュックシーケ
ンス(Fe2)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 送信側はパケット信号の伝送誤り制御不要のフレームの
    制御フィールドに新たに定義したビットパタンを付加し
    て送信し、受信側は前記フレームを受信したときはこの
    フレームについては伝送誤り制御を行わないことを特徴
    とするパケット信号伝送方式。
JP33596787A 1987-12-28 1987-12-28 パケット信号伝送方式 Pending JPH01175341A (ja)

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JP33596787A JPH01175341A (ja) 1987-12-28 1987-12-28 パケット信号伝送方式

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JPH01175341A true JPH01175341A (ja) 1989-07-11

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JP33596787A Pending JPH01175341A (ja) 1987-12-28 1987-12-28 パケット信号伝送方式

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009021941A (ja) * 2007-07-13 2009-01-29 Rohm Co Ltd 情報通信端末、無線通信装置および無線通信ネットワーク
JP2009033393A (ja) * 2007-07-26 2009-02-12 Sumitomo Electric Ind Ltd 復号器、復号システム、通信装置、反復終了条件設定装置、データ構造、及び通信品質調整方法
US8347160B2 (en) 2007-07-13 2013-01-01 Rohm Co., Ltd. Information communication terminal, radio communication apparatus and radio communication network system capable of performing communication corresponding to purpose

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62105554A (ja) * 1985-11-01 1987-05-16 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> パケツト誤り制御方式

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