JPH01175468A - 電荷検出回路 - Google Patents
電荷検出回路Info
- Publication number
- JPH01175468A JPH01175468A JP62333620A JP33362087A JPH01175468A JP H01175468 A JPH01175468 A JP H01175468A JP 62333620 A JP62333620 A JP 62333620A JP 33362087 A JP33362087 A JP 33362087A JP H01175468 A JPH01175468 A JP H01175468A
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- JP
- Japan
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- potential
- output
- signal
- circuit
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、固体撮像素子の用カ電荷を検出する電荷検
出回路に関するものである。
出回路に関するものである。
第6図は従来の電荷検出回路の一例を示す図であり、破
線内は撮像素子、破線外は外部回路であるO 第6図において、(1)は読み出しレジスタ、(2)は
コンデンサ、(3)はバッファ用FET、(41け撮像
素子の出力端、(5)けリセット用PET、(61は出
力信号電圧を発生させるための負荷抵抗、(7)はサン
プルホールド回路、(8)はビデオ信号用力である。
線内は撮像素子、破線外は外部回路であるO 第6図において、(1)は読み出しレジスタ、(2)は
コンデンサ、(3)はバッファ用FET、(41け撮像
素子の出力端、(5)けリセット用PET、(61は出
力信号電圧を発生させるための負荷抵抗、(7)はサン
プルホールド回路、(8)はビデオ信号用力である。
第7図は上記電荷検出回路の各部信号電圧波形を図示し
たものでありy ”8 r VOr ”b は各々第
6図に示しである部分の波形をあられす。
たものでありy ”8 r VOr ”b は各々第
6図に示しである部分の波形をあられす。
従来の電荷検出回路は、上記のように構成され。
以下の説明のように動作する。
撮像素子内の図示していない光検出部で蓄積された電荷
が読み出しレジスタ(1)に転送され、さらに一画素づ
つ時系列的にコンデンサ(2)で電圧に変換され、ドレ
インに直流電圧E。が供給されているF E T (3
1をバンファとして出力端(4)から出力される。一方
、リセット用F E T (5)のドレインには直流電
圧ERが供給され、’FETf51のゲートには。
が読み出しレジスタ(1)に転送され、さらに一画素づ
つ時系列的にコンデンサ(2)で電圧に変換され、ドレ
インに直流電圧E。が供給されているF E T (3
1をバンファとして出力端(4)から出力される。一方
、リセット用F E T (5)のドレインには直流電
圧ERが供給され、’FETf51のゲートには。
読み出しレジスタ(1)の転送りロックに同期したパル
スP8 が印加され、この時コンデンサ(2)ばER
に近い電位まで充電される。パルスP8 がローレベル
に々るとF E T (5)けオフとなり、読み川しレ
ジスタ(1)からの出力信号電荷に応じてコンデンサ(
2)の両端の電圧が下がる。第1図V。において。
スP8 が印加され、この時コンデンサ(2)ばER
に近い電位まで充電される。パルスP8 がローレベル
に々るとF E T (5)けオフとなり、読み川しレ
ジスタ(1)からの出力信号電荷に応じてコンデンサ(
2)の両端の電圧が下がる。第1図V。において。
時刻to からt3 までが撮像素子の一画素分に
相半しておシ、前刻1o からtl までけF E
T (51がオンになっている時間であシ、用力電圧V
。けりセット電位00)のレベルにある。又2時刻t1
からt2 までは、PET(51がオフで、読み
用しレジス◆ り(1)からの転送電荷がない状態であり、出力電圧■
o は基準電位[1,1)Kなる。次の時刻t2 か
らt3までけF E T (51がオフで、読み出しレ
ジスタ(1)から電荷が転送されコンデンサf21で電
圧に変換された状態であり、出力電圧v0 け、信号電
位02に変化する。この信号電位a2を読み出しレジス
タ(1)の転送りロックに同期したパルスPb のオン
のタイミンクテ、サンプルホールド回路(7)により、
サンプルホールドを行い、ビデオ信号出力(8)を得る
。
相半しておシ、前刻1o からtl までけF E
T (51がオンになっている時間であシ、用力電圧V
。けりセット電位00)のレベルにある。又2時刻t1
からt2 までは、PET(51がオフで、読み
用しレジス◆ り(1)からの転送電荷がない状態であり、出力電圧■
o は基準電位[1,1)Kなる。次の時刻t2 か
らt3までけF E T (51がオフで、読み出しレ
ジスタ(1)から電荷が転送されコンデンサf21で電
圧に変換された状態であり、出力電圧v0 け、信号電
位02に変化する。この信号電位a2を読み出しレジス
タ(1)の転送りロックに同期したパルスPb のオン
のタイミンクテ、サンプルホールド回路(7)により、
サンプルホールドを行い、ビデオ信号出力(8)を得る
。
ところでP E T (51が導通状態の時、FE’1
15)のオン抵抗による熱雛音や電源ERの雑音等の雑
音電圧が生じ、リセット電位0@け変動する。この雑音
電圧け、FgTf5)がオフ状態になった時、その瞬間
の値がコンデンサ(2)にホールドされる形になり、基
準電位an及び信号電位a2に重畳される。従って、上
記のような従来の電荷検出回路のように。
15)のオン抵抗による熱雛音や電源ERの雑音等の雑
音電圧が生じ、リセット電位0@け変動する。この雑音
電圧け、FgTf5)がオフ状態になった時、その瞬間
の値がコンデンサ(2)にホールドされる形になり、基
準電位an及び信号電位a2に重畳される。従って、上
記のような従来の電荷検出回路のように。
信号電位a2を単にサンプルホールドして信号゛トシて
取シ出す場合には2本来の信号に雑音が混入したものが
取、!lll出されてしまうという問題点があった。
取シ出す場合には2本来の信号に雑音が混入したものが
取、!lll出されてしまうという問題点があった。
この発明の目的は、信号に重畳しているリセット時のノ
イズを除去する電荷検出回路を提供することにある。
イズを除去する電荷検出回路を提供することにある。
この発明に係る電荷検出回路は、撮像素子用力とサンプ
ルホールド入力との間に、撮像素子用力の電圧レベル変
換を、読み出しレジスタの転送りロックに同期して行う
同期信号変換回路と適切な位相で按分とリセットを行う
積分回路を挿入したものである。
ルホールド入力との間に、撮像素子用力の電圧レベル変
換を、読み出しレジスタの転送りロックに同期して行う
同期信号変換回路と適切な位相で按分とリセットを行う
積分回路を挿入したものである。
この発明においては、同期信号変換回路と積分回路によ
り、信号と基準電位の差に比例した出力が得られ、信号
と基準電位に重畳している一定レベルの雑音成分を除去
することができる。
り、信号と基準電位の差に比例した出力が得られ、信号
と基準電位に重畳している一定レベルの雑音成分を除去
することができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す図であり。
(1)〜(8)は前記従来の回路と同じである。0.]
lけ符号反転アンプ、04)はスイッチ、09は同期信
号変換回路t G61は抵抗、θηけアンプ、G81は
コンデンサで(161〜0秒で積分回路を構成しており
、09けスイッチである。
lけ符号反転アンプ、04)はスイッチ、09は同期信
号変換回路t G61は抵抗、θηけアンプ、G81は
コンデンサで(161〜0秒で積分回路を構成しており
、09けスイッチである。
第2図は第1図の各部の波形を示す図であシaQ〜az
け第1図と同一の部分である。なお、第1図の構成は、
(t2−tりと(t3− t2)が等しい場合に適用で
きるものである。
け第1図と同一の部分である。なお、第1図の構成は、
(t2−tりと(t3− t2)が等しい場合に適用で
きるものである。
撮像素子用力V(、をスイッチ04)の接続状態が第2
図Sに示すように変化する同期信号変換回路09を逆す
とmカミ圧V1 としては、第2図v1 に示す波
形が得られる。すなわち、V。 のリセット電位(1
0)の期間は、零電位に、基準電位QIIVc同一電位
に、又、信号電位a2は絶対値が等しく符号を反転した
電位にそれぞれ変換される。とのVl を(161〜
0梯で構成される積分回路を通すと、出力電圧V2とし
て第2図V2 に示す通シの波形があられれる。
図Sに示すように変化する同期信号変換回路09を逆す
とmカミ圧V1 としては、第2図v1 に示す波
形が得られる。すなわち、V。 のリセット電位(1
0)の期間は、零電位に、基準電位QIIVc同一電位
に、又、信号電位a2は絶対値が等しく符号を反転した
電位にそれぞれ変換される。とのVl を(161〜
0梯で構成される積分回路を通すと、出力電圧V2とし
て第2図V2 に示す通シの波形があられれる。
ただし、波形四及びQDに関する部分は以下に説明する
とおりである。第2図P。に示すようKt。
とおりである。第2図P。に示すようKt。
〜t1 の期間の後半にスイッチa湧をオンにし、コ
ンデンサ錦の電荷を放電する。これにより、積分回路出
力電圧V2 け、第2図V2 の011で示すよう
に零電位になる。第2図Pb のサンプルホールドパル
スPl)は、スイッチ0イ)の出力が入力端子aK接続
され、かつ、スイツチ時がオフの時、すなわち第2図V
2 の(イ)に示す平担部分で、サンプルホールドが
行われるように、サンプルホールド回路(7)に印加さ
れる。以上の動作により、出力f81 K /−i。
ンデンサ錦の電荷を放電する。これにより、積分回路出
力電圧V2 け、第2図V2 の011で示すよう
に零電位になる。第2図Pb のサンプルホールドパル
スPl)は、スイッチ0イ)の出力が入力端子aK接続
され、かつ、スイツチ時がオフの時、すなわち第2図V
2 の(イ)に示す平担部分で、サンプルホールドが
行われるように、サンプルホールド回路(7)に印加さ
れる。以上の動作により、出力f81 K /−i。
撮像素子用力■0 の基準電位011と信号電位o2の
差に比例した電圧が得られ、01)及びazに重畳して
いる雑音が同一であれば、この雑音成分が除去された信
号が取り出せる。
差に比例した電圧が得られ、01)及びazに重畳して
いる雑音が同一であれば、この雑音成分が除去された信
号が取り出せる。
第3図は、第1図の同期信号変換回路Oeの他の実施例
であり、 (13a)は入出力の符号が反転しないゲ
インG1 のアンプ、 (13b)は入出力の符号
が反転するゲイン−02のアンプである。この構成は、
(C2’h)と(C3−C2)が異なる一般的な場
合に使用でき、△T1:t2−t1 、△T2=
C3−C2と置いたとき、△’r1x 1)1=△T2
X G2となるようK GlL G2を設定する。こ
れにより、vo の01)と圓に重畳している雑音レベ
ルをVn(一定)とし、al)の電位をx、n2の電位
をYとすれば。
であり、 (13a)は入出力の符号が反転しないゲ
インG1 のアンプ、 (13b)は入出力の符号
が反転するゲイン−02のアンプである。この構成は、
(C2’h)と(C3−C2)が異なる一般的な場
合に使用でき、△T1:t2−t1 、△T2=
C3−C2と置いたとき、△’r1x 1)1=△T2
X G2となるようK GlL G2を設定する。こ
れにより、vo の01)と圓に重畳している雑音レベ
ルをVn(一定)とし、al)の電位をx、n2の電位
をYとすれば。
Vlの出力け(C2−ts)間が(X十Vn)xG。
(C3−C2) 間が、 −(Y+Vn) XG2
でアシ。
でアシ。
これを061〜(l&で構成される積分回路に通したと
きの出力V2 の第2図V2 の電位(イ)に相当
する部分は2次のようVC計算される。
きの出力V2 の第2図V2 の電位(イ)に相当
する部分は2次のようVC計算される。
電位+2G= (X+V2)XG、X△Ti−(Y+V
n)XG2X△T2・・・−(1) ここでGIX△’r4=G2x△T2であるから電位C
)Q= (X −Y ) X G1X△Tl ・−
42)とな−リ、雑音成分Vn が除去され、かつ、基
準電位anと信号電位+12の差に比例した信号用力が
得られることがわかる。
n)XG2X△T2・・・−(1) ここでGIX△’r4=G2x△T2であるから電位C
)Q= (X −Y ) X G1X△Tl ・−
42)とな−リ、雑音成分Vn が除去され、かつ、基
準電位anと信号電位+12の差に比例した信号用力が
得られることがわかる。
第4図は、第1図の同期信号変換回路αつの他の実施例
であp、(2vは読み出しレジスタ(]+の転送りロッ
クと同期した信号を発生する信号発生回路。
であp、(2vは読み出しレジスタ(]+の転送りロッ
クと同期した信号を発生する信号発生回路。
C231は乗算回路を示す。
第5図V。、 V3 け、それぞれ第4図V。、 V3
の波形を示したものであシ、 V5 としては、
00)に対応する期間は零、旧1に対応する期間は+α
、 02に対応する期間は一βの電位の信号となってい
る。
の波形を示したものであシ、 V5 としては、
00)に対応する期間は零、旧1に対応する期間は+α
、 02に対応する期間は一βの電位の信号となってい
る。
ただし、α、βけ△T1 ”” C2−ti t△T2
=、、 C5−C2と置いたとき、△T1×α=△T
2 Xβになるように設定されであるものとする。Vl
、 v2 の波形は第2図と同様でありこれによシ第
4図の構成により前述と同様なノイズ除去効果が得られ
ることば明らかである。なお、第5図V3 け、十α
と一βの各電位の出力時間をそれぞれC1〜C2とC2
〜C3に等しいとしたが、△T1′×α=△T2′×β
が成立する。C1〜C2とC2〜C3に含まれる。
=、、 C5−C2と置いたとき、△T1×α=△T
2 Xβになるように設定されであるものとする。Vl
、 v2 の波形は第2図と同様でありこれによシ第
4図の構成により前述と同様なノイズ除去効果が得られ
ることば明らかである。なお、第5図V3 け、十α
と一βの各電位の出力時間をそれぞれC1〜C2とC2
〜C3に等しいとしたが、△T1′×α=△T2′×β
が成立する。C1〜C2とC2〜C3に含まれる。
任童の時間ΔT1′ と△T2′に変更してもよいこと
はいうまでもない。
はいうまでもない。
この発明は以上説明したとお句、撮像素子の読み出しレ
ジスタの転送りロックに同期して撮像素子出力の電圧レ
ベル変換を行う回路及び積分回路をサンプルホールド回
路の前に設けることにより。
ジスタの転送りロックに同期して撮像素子出力の電圧レ
ベル変換を行う回路及び積分回路をサンプルホールド回
路の前に設けることにより。
雑音が除去された信号出力を得るための電荷検出第1図
はこの発明の一実施例を示す図、第2図けこの実施例の
各部信号波形を示す図、第3図及び第4図はこの発明の
別の実施例を示すIr、<1 、第5図は第4図に示す
実施例の各部信号波形を示す図。
はこの発明の一実施例を示す図、第2図けこの実施例の
各部信号波形を示す図、第3図及び第4図はこの発明の
別の実施例を示すIr、<1 、第5図は第4図に示す
実施例の各部信号波形を示す図。
第6図は従来の電荷検出回路を示す図、第1Mは従来の
電荷@用回路の各部信号波形を示す図である。
電荷@用回路の各部信号波形を示す図である。
図において、(7)はサンプルホールド回路、 G31
゜(13a)、 (13b)はいずれもアンプ、aイ
)はスイッチ。
゜(13a)、 (13b)はいずれもアンプ、aイ
)はスイッチ。
09は同期信号変換回路、帥は抵抗2面はアンプ゛。
Oglはコンデンタ、帥はスイッチ、器は信号発生回路
、 (23+は乗算回路である。
、 (23+は乗算回路である。
なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す0
Claims (1)
- 電荷転送素子からの出力の一画素分毎に基準レベル期間
と信号出力とを有し、基準レベル電位と信号出力電位の
うちの片方の符号を反転させ、かつ、両電位を前記両電
位の大きさ及び前記基準レベル期間と前記信号出力期間
との相関にもとずく絶対値を持つた電位に変換し、それ
ぞれ前記基準レベル期間と前記信号出力期間以内の期間
に出力する手段と、前記出力手段の出力を一定時間積分
する手段と、この積分手段の積分出力をリセットする手
段と、前記リセット動作の直前のタイミングで積分出力
をサンプルホールドする手段とを備えたことを特徴とす
る電荷検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62333620A JPH01175468A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 電荷検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62333620A JPH01175468A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 電荷検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01175468A true JPH01175468A (ja) | 1989-07-11 |
Family
ID=18268089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62333620A Pending JPH01175468A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 電荷検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01175468A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02234578A (ja) * | 1989-03-08 | 1990-09-17 | Toshiba Corp | ディジタルカメラ回路 |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP62333620A patent/JPH01175468A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02234578A (ja) * | 1989-03-08 | 1990-09-17 | Toshiba Corp | ディジタルカメラ回路 |
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