JPH01175612A - 液体計量制御方法 - Google Patents

液体計量制御方法

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Publication number
JPH01175612A
JPH01175612A JP33560387A JP33560387A JPH01175612A JP H01175612 A JPH01175612 A JP H01175612A JP 33560387 A JP33560387 A JP 33560387A JP 33560387 A JP33560387 A JP 33560387A JP H01175612 A JPH01175612 A JP H01175612A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid
value
measure
flow path
valve
Prior art date
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Pending
Application number
JP33560387A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Haneda
羽太 嘉昭
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP33560387A priority Critical patent/JPH01175612A/ja
Publication of JPH01175612A publication Critical patent/JPH01175612A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は液体の計量制御方法に関する、特に自然落差で
貯蔵タンクより流れる液を計量制御する方法に関するも
のである。
〔従来の技術〕
液体を自動的に計量制御する方法としては、容積式流量
計とパルスカウンタを組合わせた計量制御方法が広く使
用されている。この制御方法では流量計の信号をパルス
化して、あらかじめ設定しておいたパルスカウント値に
なった時に計量を終了するものである。
また、特開昭57−29114号公報にはポンプ送液に
よる系において、バルブ及びポンプの動作応答を含む補
正流量を求め計量目標値より補正流量を差引いた仮の計
量値を求め、その仮の計量値になった時にバルブで流路
を遮断する液体計量制御方法が開示されている。
また自然落差によって流れる液を計量制御する方法とし
ては、補正量を試運転で求めて、第4図に示すように計
量目標値に対し、予め決めたバルブ閉止の計量値を流量
制御器4aに設定し、流量測定器3の計量値により、流
量開閉バルブ2を制御していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、前者のパルスカウント値で計量を終了す
る方法では液体の粘度やタンク間の水位の変化による差
圧の変化がある場合は、その都度条件出しが必要となる
また、後者の特開昭57−29114号公報の方法は、
定量送液ポンプを使用しなければならない制約があった
また、自然落差の系では補正量を試運転で求める条件出
しが必要であった。
本発明の目的は上記欠点を解消し、自然液位の変動に対
応して、定量送液ポンプを必要とせず、計量精度の良い
自動液体計量制御方法を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明の上記
目的は自然落差により貯蔵タンクより流出する液を流量
測定器で測定し、流路開閉バルブで計量を制御する自動
液体計量制御方法において、該流路開閉バルブの応答時
間を含むバルブ閉止動作時間内に流路開閉バルブを通過
する流量により補正計量値を算出して、該流量測定器に
よる積算計量値が計量目標値より該補正計量値を差引い
た値に達した時点で、制御装置より流路開閉バルブに流
路を断つ信号を与え液体計量を行うことを特徴とする液
体計量制御方法によって達成される。
本発明における流量測定方法としては容積方法であって
も重量方法であってもかまはない。
本発明において使用される流路開閉バルブとしては特殊
なニードル弁等に限られず一般のストップバルブを使用
することが出来る。
本発明における流量開閉バルブの応答時間を含むバルブ
閉止動作時間とは、流量測定器がバルブを閉止する計量
値に達して制jn装置がバルブ閉動作を指示する時間及
びバルブ閉止を開始して完全閉止に到る迄の時間をいう
その間にバルブを通って流れる流量が補正量として目標
計量値から差引かれ、波路開閉バルブで流路を断つ計量
値を算出する。
制御装置は、流量測定器の測定値を積算し、この積算計
量値が流量開閉バルブで流路を断つ信号を与える計量値
に達した時に、流路開閉バルブを閉止動作に入れる。流
路開閉バルブが完全閉止に到る迄の時間に、補正計量値
の液体がバルブを通過し、合計して計量目標値に達する
本発明に用いられる制御装置は、流量測定器による測定
値より補正計量値と、計量目標値より補正計量値を差引
いた流路開閉バルブに流路を断つ信号を与える計量値と
を、演算する装置を含むものである。
〔実 施 例] 本発明の1実施例を図を用いて説明する。但し本発明は
本実施例に限られるものではない。
第1図は本発明の計量制御方法の1実施例のフロー図、
第2図は本発明の計量値と計量時間の関係グラフ、第3
図は本発明の流路開閉バルブ閉止時の状況を説明するた
めの流量対計推時間のグラフである。
第1,2及び3図において、自然落差により貯蔵タンク
1より流出する液を容積式流量測定器3で計量し、流路
開閉バルブ2で計量を制御する液体計量制御方法におい
て、流路開閉バルブ2の応答時間を含むバルブ閉止動作
時間T内に流路開閉バルブを通過する流量により補正計
量値を制御装置で演算し、計量目標(i!SVzより補
正計量値十πTを差引いた値に達した時点で、制御語W
4bより流路開閉バルブ2に流路を断つ信号を与えて液
体計量を行う。
この場合のバルブ閉止を開始する時の計量値をSvlと
すると計量目標値Svtとの関係は下式%式% 但し濾1はバルブを閉にする直前の流it (ffi/
Lt sin ) 、Tはバルブ及び装置できまる時定数(バ
ルブの開閉に要する時間)  (−in )で上置Tは
  aL 流量開閉バルブの応答時間を含むバルブ閉止動作時間内
に流量開閉バルブを通過する流量即ち、補正計量値であ
る。
補正計量値について、第3図によって説明すると流!−
!8−は流量開閉バルブ閉止直前8点の流速−t を示す。第3図は当初の流量AとBが一定流速になった
例であるが、この場合は貯蔵タンクlの液を自然落差一
定に保った場合の例であり、貯蔵タンク内の液位が送液
に伴い低くなる場合は、流量明はその場合も勿論B点の
]主を用いて適用可Lt 能である。
波路開閉バルブを閉にすると、完全閉止に到る間バルブ
を通過する流量は図上ΔBDCの面積に相当する。即ち
工djQ−Tである。
  d−C バルブを閉にする計量値は制御装置の演算装置によって
断えず積算され、上記補正量との和が計量値目標になる
時の計量値においてバルブを閉にする。
第2図において、SVtは計量目標値で、Sv。
はバルブ閉止を開始する時の計量値である。
バルブ閉止動作時間の開始がtl+完了がも!でその間
の補正計量値を加えて、Sv、の時にパルプ閉にするこ
とで目標計量値Sv2に達する。
〔発明の効果〕
本発明は自然落差により貯蔵タンクより流出する液を流
量測定器で測定し、流路開閉バルブで計量を自動制御す
る液体計量制御方法において、該流路開閉バルブの応答
時間を含むバルブ閉止動作時間内に流路開閉バルブを通
過する流量により補正計量値を算出して、該流量制御器
による積算計Wk4aが計量目標値より該補正計量値を
差引いた値に達した時点で、I+制御装置より該流路開
閉バルブに流路を断つ信号を与え液体計量を行うことに
より、自然液位の変動に対応して、定量送液ポンプを必
要とせず、安価な設備で計量精度も良く、自動的に液体
計量を行う液体計量制御方法を提供することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の計量制御方法の1実施例のフロー図、
第2図は本発明の計量値と計量時間の関係を説明するグ
ラフ、第3図は本発明の流路開閉バルブ閉止時の状況を
説明するための流量対計量時間のグラフ、第4図は従来
の自然落差における計量制御方法の回路図である。 1・・・貯蔵タンク 2・・・流路開閉バルブ 3・・・流量測定器 4a・・・制御装置(従来の) 4b・・・制御装置(本発明の) 5・・・計量タンク (ほか 3名) 第1図 第  3  図 l   u 第  2  図 M  4  図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 自然落差により貯蔵タンクより流出する液を流量測定器
    で測定し、流路開閉バルブで液の計量を自動制御する液
    体計量制御方法において、該流路開閉バルブの応答時間
    を含むバルブ閉止動作時間内に流路開閉バルブを通過す
    る流量により補正計量値を算出して、該流量測定器によ
    る積算計量値が計量目標値より該補正計量値を差引いた
    値に達した時点で、制御装置より流路開閉バルブに流路
    を断つ信号を与え液体計量を行うことを特徴とする液体
    計量制御方法。
JP33560387A 1987-12-29 1987-12-29 液体計量制御方法 Pending JPH01175612A (ja)

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