JPH01176143A - データ通信端末装置 - Google Patents
データ通信端末装置Info
- Publication number
- JPH01176143A JPH01176143A JP62335292A JP33529287A JPH01176143A JP H01176143 A JPH01176143 A JP H01176143A JP 62335292 A JP62335292 A JP 62335292A JP 33529287 A JP33529287 A JP 33529287A JP H01176143 A JPH01176143 A JP H01176143A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 9
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 8
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 abstract description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 2
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 2
- 208000003464 asthenopia Diseases 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
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- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、パソコン通信などに利用されるデータ通信端
末装置に関し、特に音声合成機能を有するデータ通信端
末装置に関するものである。
末装置に関し、特に音声合成機能を有するデータ通信端
末装置に関するものである。
(産業上の利用分野ン
最近、端末装置間で文字列のメツセージを電話回線とセ
ンター局経由で送受し合うことにより文字表示による会
話を行うパソコン通信、電子メール、電子掲示板など各
種のデータ通信システムが普及しつつある。
ンター局経由で送受し合うことにより文字表示による会
話を行うパソコン通信、電子メール、電子掲示板など各
種のデータ通信システムが普及しつつある。
このようなデータ通信システムの端末装置では、キーボ
ードから入力された仮名文字などの文字コードがコード
形式のまま電話回線上に送出されると共に、電話回線か
ら受信された文字コードが文字フォント(ドツトパター
ン)に変換されつつCRTなどの表示装置に表示される
。また、イメージスキャナから入力された図形などのイ
メージデータをドツトパターンで送受する機能が付加さ
れたデータ通信端末装置もある。
ードから入力された仮名文字などの文字コードがコード
形式のまま電話回線上に送出されると共に、電話回線か
ら受信された文字コードが文字フォント(ドツトパター
ン)に変換されつつCRTなどの表示装置に表示される
。また、イメージスキャナから入力された図形などのイ
メージデータをドツトパターンで送受する機能が付加さ
れたデータ通信端末装置もある。
更に、比較的高級な端末装置では、文字コードの送受機
能に加えて、伝送モードの切り替えにより利用者の音声
をPCM信号で送受する機能を有するものもある。
能に加えて、伝送モードの切り替えにより利用者の音声
をPCM信号で送受する機能を有するものもある。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来のデータ通信端末装置のうち文字コードやイメ
ージデータの送受機能のみを有するものでは、長時間の
会話によって目が疲れるだけでな(、目を使う他の作業
と並行して会話を進めることが出来ないという不便さが
ある。
ージデータの送受機能のみを有するものでは、長時間の
会話によって目が疲れるだけでな(、目を使う他の作業
と並行して会話を進めることが出来ないという不便さが
ある。
また、伝送モードの切り替えにより音声データをPCM
信号で送受する機能を有する端末装置では、PCMの変
復調器が必要となって装置が高価になると共に、会話の
内容を文字列のメツセージとして保存しておくことが出
来ないという不便さがある。また、文字と音声の伝送モ
ードの切り替え操作が煩わしいという問題もある。
信号で送受する機能を有する端末装置では、PCMの変
復調器が必要となって装置が高価になると共に、会話の
内容を文字列のメツセージとして保存しておくことが出
来ないという不便さがある。また、文字と音声の伝送モ
ードの切り替え操作が煩わしいという問題もある。
(問題点を解決するための手段)
本発明のデータ通信端末装置は、送受対象の文字コード
を文字フォントに変換して表示する表示手段に加えて、
送出文字コード及び受信文字コード又はその一方を選択
的に音声合成して出力する手段を備え、文字表示に加え
て音声によっても会話を行うことができるように構成さ
れている。
を文字フォントに変換して表示する表示手段に加えて、
送出文字コード及び受信文字コード又はその一方を選択
的に音声合成して出力する手段を備え、文字表示に加え
て音声によっても会話を行うことができるように構成さ
れている。
以下、本発明の作用を実施例と共に詳細に説明する。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例のデータ通信端末装置の構
成を示すブロック図であり、1はパーソナルコンピュー
タとモデム(変復調装置)が組合せられた形態の本体部
、2はキーボード、3はテレビジョン受像機などと兼用
される表示装置である。
成を示すブロック図であり、1はパーソナルコンピュー
タとモデム(変復調装置)が組合せられた形態の本体部
、2はキーボード、3はテレビジョン受像機などと兼用
される表示装置である。
本体部1は、CPUII、このCPUIIが実行するプ
ログラムを保持するROM12、文字フォント生成用R
OM13、送受データ格納用のRAM14、モデム15
、キーボード・インタフェース16、表示データを保持
するビデオRAMl7、モデム・インタフェース18、
発信時に呼び出し電話番号を送出するダイヤラ19、編
制41[I W置(NCU)20、表示制御回路21、
R,G。
ログラムを保持するROM12、文字フォント生成用R
OM13、送受データ格納用のRAM14、モデム15
、キーボード・インタフェース16、表示データを保持
するビデオRAMl7、モデム・インタフェース18、
発信時に呼び出し電話番号を送出するダイヤラ19、編
制41[I W置(NCU)20、表示制御回路21、
R,G。
B生成回路22、バス23という汎用の構成要素に加え
て、音声合成回路24を備えている。
て、音声合成回路24を備えている。
このデータ通信端末装置の利用者は、相手方のデータ通
信端末装置に送出しようとするメツセージを平仮名の文
字コード列の形式でキーボード2から入力する。本体部
1内のCPUI 1は、キーボード・インタフェース1
6とバス23を介して文字コードを受は取ると、RAM
14内の送信バッファ領域に蓄積してゆき、エンターキ
ーやリターンキーが入力されるたびに蓄積済みの文字コ
ード列をモデム15に転送する。この文字コード列は、
モデム15で伝送路信号に変換され、モデム・インタフ
ェース18と網制御装置20を経て電話回線上に送出さ
れる。CPUIIは、上記文字コード列の送出と並行し
て、キーポー;°2から入力された文字コードを文字フ
ォント生成用ROM13で文字フォントに変換し、これ
をビデオRAM内の入力データ表示領域に書込む。
信端末装置に送出しようとするメツセージを平仮名の文
字コード列の形式でキーボード2から入力する。本体部
1内のCPUI 1は、キーボード・インタフェース1
6とバス23を介して文字コードを受は取ると、RAM
14内の送信バッファ領域に蓄積してゆき、エンターキ
ーやリターンキーが入力されるたびに蓄積済みの文字コ
ード列をモデム15に転送する。この文字コード列は、
モデム15で伝送路信号に変換され、モデム・インタフ
ェース18と網制御装置20を経て電話回線上に送出さ
れる。CPUIIは、上記文字コード列の送出と並行し
て、キーポー;°2から入力された文字コードを文字フ
ォント生成用ROM13で文字フォントに変換し、これ
をビデオRAM内の入力データ表示領域に書込む。
CPUI 1は、相手方のデータ通信端末装置から送出
されてきた文字コード列をモデム15から受は取ると、
これをRAM14内の受信バッファ領域に一旦蓄積する
。CPUI 1は、上記受信文字データの蓄積と並行し
て、RAM14内に蓄積済みの文字コード列から文字コ
ードを一つずつ読出し、文字フォント生成用ROM13
で文字フォントに変換しつつビデオRAM17に書込ん
でゆく。
されてきた文字コード列をモデム15から受は取ると、
これをRAM14内の受信バッファ領域に一旦蓄積する
。CPUI 1は、上記受信文字データの蓄積と並行し
て、RAM14内に蓄積済みの文字コード列から文字コ
ードを一つずつ読出し、文字フォント生成用ROM13
で文字フォントに変換しつつビデオRAM17に書込ん
でゆく。
表示制御回路21は、ビデオRA M 17内に書込ま
れているキーボード2からの入力データと受信データの
文字フォント列を所定の順序でかつ所定の周期で読出し
てR,G、B生成回路22に転送する。R,C;、B生
成回路22は、表示制御回路21から受は取った文字フ
ォント列をR,G。
れているキーボード2からの入力データと受信データの
文字フォント列を所定の順序でかつ所定の周期で読出し
てR,G、B生成回路22に転送する。R,C;、B生
成回路22は、表示制御回路21から受は取った文字フ
ォント列をR,G。
Bビデオ信号に変換して表示装置3のビデオ信号入力端
子に供給し、そこに表示させる。
子に供給し、そこに表示させる。
このデータ通信端末装置の利用者は、相手方から受信し
たメソセージを表示装置3の画面に表示させるだけでな
(音声によっても出力させようとする場合には、その旨
の指令をキーボード2から入力する。この指令を受けた
CPUIIは、受信文字コード列を文字フォント列に変
換してビデオRAM17に書込む上述の処理と並行して
、受信文字コード列を音声合成回路24に転送する。音
声合成回路24では、CPUIIから受けた文字コード
列から該当の音声を単字句単位に合成して表示装置の音
声入力端子に供給する。これに伴い、表示装置3のスピ
ーカから受信メツセージが音声で出力される。
たメソセージを表示装置3の画面に表示させるだけでな
(音声によっても出力させようとする場合には、その旨
の指令をキーボード2から入力する。この指令を受けた
CPUIIは、受信文字コード列を文字フォント列に変
換してビデオRAM17に書込む上述の処理と並行して
、受信文字コード列を音声合成回路24に転送する。音
声合成回路24では、CPUIIから受けた文字コード
列から該当の音声を単字句単位に合成して表示装置の音
声入力端子に供給する。これに伴い、表示装置3のスピ
ーカから受信メツセージが音声で出力される。
この端末装置の利用者は、相手方から受信したメソセー
ジだけでなく相手方に送出しようとするメツセージも音
声出力させようとする場合には、その旨の指令をキーボ
ード2から入力する。この指令を受けたCPUIIは、
キーボードから入力された文字コード列のメソセージの
送出と並行して、この文字コード列を音声合成回路24
に転送して音声出力を行わせる。
ジだけでなく相手方に送出しようとするメツセージも音
声出力させようとする場合には、その旨の指令をキーボ
ード2から入力する。この指令を受けたCPUIIは、
キーボードから入力された文字コード列のメソセージの
送出と並行して、この文字コード列を音声合成回路24
に転送して音声出力を行わせる。
以上、平仮名の文字コード列によるメツセージを送毎す
る場合を例示したが、片仮名やローマ字によるメソセー
ジを送受する場合にも同様に本発明を適用できる。
る場合を例示したが、片仮名やローマ字によるメソセー
ジを送受する場合にも同様に本発明を適用できる。
更には、用語辞書や漢字の読み辞書などを備えることに
より、漢字・仮名混じりのメツセージを送受するデータ
通信端末装置にも本発明を適用できる。
より、漢字・仮名混じりのメツセージを送受するデータ
通信端末装置にも本発明を適用できる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明のデータ通信端末装
置は、文字コードをフォントに変換して表示する機能に
加えて送受信文字コードを選択的に音声合成して出力す
る手段を備える構成であるから、長時間の会話による目
の疲れを回避できるという利点がある。また、目を使う
他の作業と平行して会話を進めることが可能になり、利
便性が大幅に向上するという効果が奏される。
置は、文字コードをフォントに変換して表示する機能に
加えて送受信文字コードを選択的に音声合成して出力す
る手段を備える構成であるから、長時間の会話による目
の疲れを回避できるという利点がある。また、目を使う
他の作業と平行して会話を進めることが可能になり、利
便性が大幅に向上するという効果が奏される。
更に、伝送モードの切り替えにより音声データをPCM
信号で送受する従来のデータ通信端末装置と異なり、P
CMの変復調器が不要なため安価であり、またキー人力
されたメソセージによる会話の内容を文字の形態でビデ
オRAMやハードコピーなどに保存しておくことが可能
となり、利便性が大幅に向上する。更に、文字伝送モー
ドと音声伝送モードとのモード切り替えの繁雑さが解消
でき、利便性が大幅に向上するという効果もある。
信号で送受する従来のデータ通信端末装置と異なり、P
CMの変復調器が不要なため安価であり、またキー人力
されたメソセージによる会話の内容を文字の形態でビデ
オRAMやハードコピーなどに保存しておくことが可能
となり、利便性が大幅に向上する。更に、文字伝送モー
ドと音声伝送モードとのモード切り替えの繁雑さが解消
でき、利便性が大幅に向上するという効果もある。
第1図は、本発明の一実施例に係わるデータ通信端末装
置の構成を示すブロック図である。 1・・・本体部、2・・・キーボード、3・・・表示装
置、11・・・CPU、12・・・ROM、13・・・
文字フォント生成用ROM、14・・・RAM、15・
・・モデム、16・・・キーボード・インタフェース1
7・・・ビデオRAM118・・・モデム・インタフェ
ース、19・・・ダイヤラ、20・・・網制御装置(N
CU)、21・・・表示制御回路、22・・・R,G
、B生成回路、24・・・音声合成回路。 特許出願人 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
置の構成を示すブロック図である。 1・・・本体部、2・・・キーボード、3・・・表示装
置、11・・・CPU、12・・・ROM、13・・・
文字フォント生成用ROM、14・・・RAM、15・
・・モデム、16・・・キーボード・インタフェース1
7・・・ビデオRAM118・・・モデム・インタフェ
ース、19・・・ダイヤラ、20・・・網制御装置(N
CU)、21・・・表示制御回路、22・・・R,G
、B生成回路、24・・・音声合成回路。 特許出願人 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送出文字コード及び受信文字コードを文字フォントに変
換して表示する表示手段と、 送出文字コード及び受信文字コード又はその一方を選択
的に音声合成して出力する手段を備えたことを特徴とす
るデータ通信端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62335292A JPH01176143A (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | データ通信端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62335292A JPH01176143A (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | データ通信端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01176143A true JPH01176143A (ja) | 1989-07-12 |
Family
ID=18286889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62335292A Pending JPH01176143A (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | データ通信端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01176143A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5687221A (en) * | 1993-09-09 | 1997-11-11 | Hitachi, Ltd. | Information processing apparatus having speech and non-speech communication functions |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5895460A (ja) * | 1981-12-01 | 1983-06-07 | Nec Corp | デ−タ機能付電話機 |
-
1987
- 1987-12-30 JP JP62335292A patent/JPH01176143A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5895460A (ja) * | 1981-12-01 | 1983-06-07 | Nec Corp | デ−タ機能付電話機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5687221A (en) * | 1993-09-09 | 1997-11-11 | Hitachi, Ltd. | Information processing apparatus having speech and non-speech communication functions |
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