JPH0117616Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0117616Y2 JPH0117616Y2 JP1983098871U JP9887183U JPH0117616Y2 JP H0117616 Y2 JPH0117616 Y2 JP H0117616Y2 JP 1983098871 U JP1983098871 U JP 1983098871U JP 9887183 U JP9887183 U JP 9887183U JP H0117616 Y2 JPH0117616 Y2 JP H0117616Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- load
- engine load
- partition plate
- nax
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Supercharger (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は可変容量式ターボチヤージヤに関す
る。
る。
従来のターボチヤージヤの動作特性は第1図の
とおりで、エンジン高回転速域では第1図中点
で動作する。その点では同図からわかるとおりタ
ービン膨張比πTは大である。ガスの理論速度C0は
次式によつて計算できる。
とおりで、エンジン高回転速域では第1図中点
で動作する。その点では同図からわかるとおりタ
ービン膨張比πTは大である。ガスの理論速度C0は
次式によつて計算できる。
ただしg:重力加速度、KT:ガスの比熱比
R:ガス常数、TiT:タービン入口温度、πT:膨
張比。即ちC0が大となり、したがつてタービン
回転速度NTが大となり、従つて、タービンと同
軸にあるコンプレツサの回転速度Ncが大となり、
ブースト圧力が大となる。エンジンが低回転速度
域では単位時間の質量流量が小となるので動作点
は第1図で点になる。これをエンジン高回転速
度の点と比較すると、膨張比πTが小、したがつ
て上記と同じ理論でガス理論速度が小となり、ブ
ースト圧は低くなる。これをコンプレツサの特性
線上で示すと第2図のようになる。ブースト圧
が低いので吸入空気量が少なく排気濃度限度の制
限を受けて燃料噴射量が制御され、トルクが低下
する欠点がある。
R:ガス常数、TiT:タービン入口温度、πT:膨
張比。即ちC0が大となり、したがつてタービン
回転速度NTが大となり、従つて、タービンと同
軸にあるコンプレツサの回転速度Ncが大となり、
ブースト圧力が大となる。エンジンが低回転速度
域では単位時間の質量流量が小となるので動作点
は第1図で点になる。これをエンジン高回転速
度の点と比較すると、膨張比πTが小、したがつ
て上記と同じ理論でガス理論速度が小となり、ブ
ースト圧は低くなる。これをコンプレツサの特性
線上で示すと第2図のようになる。ブースト圧
が低いので吸入空気量が少なく排気濃度限度の制
限を受けて燃料噴射量が制御され、トルクが低下
する欠点がある。
本考案の目的は、上記欠点を解消し、エンジン
低回転速度域において、排ガス速度を大にするこ
とによつてタービンロータ回転速度を大にして、
ブースト圧を高くし燃料噴射量を増し、エンジン
が低速でエンジントルクを大にする可変容量式タ
ーボチヤージヤを提供するにある。
低回転速度域において、排ガス速度を大にするこ
とによつてタービンロータ回転速度を大にして、
ブースト圧を高くし燃料噴射量を増し、エンジン
が低速でエンジントルクを大にする可変容量式タ
ーボチヤージヤを提供するにある。
本考案の可変容量式ターボチヤージヤは、ター
ビンハウジングの排気通路を隔壁によつて複数個
に分割し、この分割したタービンハウジングの排
気入口に設けた仕切板をエンジン中低速高負荷域
で順次締め切り前記目的を達成するように構成し
たものである。
ビンハウジングの排気通路を隔壁によつて複数個
に分割し、この分割したタービンハウジングの排
気入口に設けた仕切板をエンジン中低速高負荷域
で順次締め切り前記目的を達成するように構成し
たものである。
以下本考案の一実施例について第3図乃至第8
図により詳細に説明する。
図により詳細に説明する。
第3図aで1はタービンロータ、2はタービン
ハウジング、3,3′はタービンハウジング内隔
壁、4は仕切板、5は仕切板4を動かす空気シリ
ンダ、6は排気マニホールド、7は負荷センサ、
8はエンジン回転速度センサ、9はコントローラ
で負荷センサ7とエンジン回転センサ8から信号
を受けソレノイドバルブを制御する。10,11
はコントローラ9の信号によりそれぞれ作動する
ソレノイドバルブ、12はエアタンク、13,1
4,15は仕切板4の位置を示す。16はピスト
ン、16′はストツパ、17はピストン、18は
ばねである。なお第3図bは第3図aのE−E断
面図である。
ハウジング、3,3′はタービンハウジング内隔
壁、4は仕切板、5は仕切板4を動かす空気シリ
ンダ、6は排気マニホールド、7は負荷センサ、
8はエンジン回転速度センサ、9はコントローラ
で負荷センサ7とエンジン回転センサ8から信号
を受けソレノイドバルブを制御する。10,11
はコントローラ9の信号によりそれぞれ作動する
ソレノイドバルブ、12はエアタンク、13,1
4,15は仕切板4の位置を示す。16はピスト
ン、16′はストツパ、17はピストン、18は
ばねである。なお第3図bは第3図aのE−E断
面図である。
次に前記実施例の作用について説明する。
第3図aに示すとおり仕切板4の位置13,1
4,15により排気通路はノズル吹出面積を円周
方向に3分割されているので、タービン流量特性
も第4図A,B,Cと3本あることになる。
4,15により排気通路はノズル吹出面積を円周
方向に3分割されているので、タービン流量特性
も第4図A,B,Cと3本あることになる。
エンジン回転数が第6図a及び第6図cの斜線
部に示すように、N2より大きくかつ最大エンジ
ン負荷Lnaxより小さいエンジン負荷、及び前記エ
ンジン回転数N2以下でかつ上記最大負荷Lnaxよ
り小さい値であるエンジン負荷L0以下の所定の
エンジン負荷のA′領域では、コントローラ9は
負荷センサ7、エンジン回転速度センサ8からの
信号により第6図bのようにソレノイドバルブ1
0,11をともにOFFとし、エアシリンダ5は
大気へ開放される。
部に示すように、N2より大きくかつ最大エンジ
ン負荷Lnaxより小さいエンジン負荷、及び前記エ
ンジン回転数N2以下でかつ上記最大負荷Lnaxよ
り小さい値であるエンジン負荷L0以下の所定の
エンジン負荷のA′領域では、コントローラ9は
負荷センサ7、エンジン回転速度センサ8からの
信号により第6図bのようにソレノイドバルブ1
0,11をともにOFFとし、エアシリンダ5は
大気へ開放される。
従つてピストン17はばねの付勢力で右方へ押
圧され、仕切板4は13の位置となり、タービン
ハウジングの分割通路は全開となる。この時ター
ビンの特性は第4図の線Aで示され、第6図aの
で示される動作点はA線上の印で示される。
この時のブロアの動作点は第5図ので示され
る。
圧され、仕切板4は13の位置となり、タービン
ハウジングの分割通路は全開となる。この時ター
ビンの特性は第4図の線Aで示され、第6図aの
で示される動作点はA線上の印で示される。
この時のブロアの動作点は第5図ので示され
る。
なお第6図a,b,cに示されるエンジン回転
数N1,N2、さらにはエンジン負荷L0の具体的な
数値は、適用されるエンジンの総排気量の相違に
よりそれぞれ異なるものであり、一律に特定でき
るものではないが、上記第6図a,b,cに使用
したN1,N2およびL0について一例を示せば次の
ようになる。
数N1,N2、さらにはエンジン負荷L0の具体的な
数値は、適用されるエンジンの総排気量の相違に
よりそれぞれ異なるものであり、一律に特定でき
るものではないが、上記第6図a,b,cに使用
したN1,N2およびL0について一例を示せば次の
ようになる。
N1=(0.45〜0.6)Nnax
N1=(0.75〜0.8)Nnax
L0=(0.5〜0.8)Lnax
ここにおいて、Nnaxは最大エンジン回転数を、
Lnaxは最大エンジン負荷をそれぞれ表わすもので
ある。
Lnaxは最大エンジン負荷をそれぞれ表わすもので
ある。
なおこのように部分負荷域である負荷L0以下
のA′領域において伏割通路を全開せしめると、
エンジン排気抵抗が小さくなるため、エンジンの
吸排気時におけるポンピング損失を少なくでき、
ひいては燃費を低減できる作用効果を有する。
のA′領域において伏割通路を全開せしめると、
エンジン排気抵抗が小さくなるため、エンジンの
吸排気時におけるポンピング損失を少なくでき、
ひいては燃費を低減できる作用効果を有する。
エンジン回転速度がN1より大きくN2以下で負
荷L0より大きいエンジン負荷のB′領域ではコン
トローラ9は第6図bのようにソレノイドバルブ
11のみをONとするので、エアタンク12の高
圧エアはエアシリンダ5の右側即ちピストンロツ
ドのない側に入り、ピストン16を左へ押圧しピ
ストン16はストツパ16′に当たる。仕切板は
14の位置となり、分割通路の1つを締め切る。
排気通路が狭くなるので流量が変わり、タービン
の特性を示す線は第4図B線に移り、第6図aの
に示される動作点はB線上のとなる、この時
のブロアの動作点は第5図の点となる。
荷L0より大きいエンジン負荷のB′領域ではコン
トローラ9は第6図bのようにソレノイドバルブ
11のみをONとするので、エアタンク12の高
圧エアはエアシリンダ5の右側即ちピストンロツ
ドのない側に入り、ピストン16を左へ押圧しピ
ストン16はストツパ16′に当たる。仕切板は
14の位置となり、分割通路の1つを締め切る。
排気通路が狭くなるので流量が変わり、タービン
の特性を示す線は第4図B線に移り、第6図aの
に示される動作点はB線上のとなる、この時
のブロアの動作点は第5図の点となる。
次にエンジン回転速度がN1以下で負荷L0より
大きいエンジン負荷のC′領域では、コントローラ
9は第6図bのように負荷センサ10と回転セン
サ11との信号により、両ソレノイドバルブ1
0,11を共にON又は10のみをONとする。
前記空気圧はエアシリンダ5のストツパ16′の
左側へ入りピストン17をさらに左へ押圧し、仕
切板4は15の位置をとり、タービンハウジング
2の分割通路をさらに1つ締め切る。通路が変る
ので流路が変わり、タービン特性を示す線は第4
図C線となり、第6図aので示される動作点
は、C線上の点となる。従つて第4図B線上を
たどるよりも、さらに膨張比πTは大となり、ブロ
アの動作点は第5図点で示され、流量は減る
が、圧力比πcは比較的大となる。
大きいエンジン負荷のC′領域では、コントローラ
9は第6図bのように負荷センサ10と回転セン
サ11との信号により、両ソレノイドバルブ1
0,11を共にON又は10のみをONとする。
前記空気圧はエアシリンダ5のストツパ16′の
左側へ入りピストン17をさらに左へ押圧し、仕
切板4は15の位置をとり、タービンハウジング
2の分割通路をさらに1つ締め切る。通路が変る
ので流路が変わり、タービン特性を示す線は第4
図C線となり、第6図aので示される動作点
は、C線上の点となる。従つて第4図B線上を
たどるよりも、さらに膨張比πTは大となり、ブロ
アの動作点は第5図点で示され、流量は減る
が、圧力比πcは比較的大となる。
以上のとおり作動するのでブースト圧は、エン
ジンの回転速さに対して、第7図に示すとおりと
なり、エンジンが低速でもブースト圧が高くな
り、低速の吸入空気量が増すので、燃料噴射量を
増すことができ、従つてエンジンの低速トルクを
大にできる。なお従来構造のものの特性は、第7
図の破線に示すとおりで実線の本考案によればブ
ースト圧が向上することが明らかである。なお第
7図のA″,B″,C″は第6図の各仕切板状況にお
ける全負荷時に対応する曲線である。
ジンの回転速さに対して、第7図に示すとおりと
なり、エンジンが低速でもブースト圧が高くな
り、低速の吸入空気量が増すので、燃料噴射量を
増すことができ、従つてエンジンの低速トルクを
大にできる。なお従来構造のものの特性は、第7
図の破線に示すとおりで実線の本考案によればブ
ースト圧が向上することが明らかである。なお第
7図のA″,B″,C″は第6図の各仕切板状況にお
ける全負荷時に対応する曲線である。
次に仕切板4の他の構造を示す第2実施例を第
8図に示す。なお3,3′はタービンハウジング
内の隔壁である。
8図に示す。なお3,3′はタービンハウジング
内の隔壁である。
第9図はタービンロータ20とタービンハウジ
ング21の環状流路部にはタービン効率を上昇さ
せるため等ピツチ又は不等ピツチのノズルリング
22とノズルベーン23を有するもので、この様
にすればロータ20に対する排ガスの角度及びさ
らには所望の絞りが得られる。
ング21の環状流路部にはタービン効率を上昇さ
せるため等ピツチ又は不等ピツチのノズルリング
22とノズルベーン23を有するもので、この様
にすればロータ20に対する排ガスの角度及びさ
らには所望の絞りが得られる。
前述のとおり、本考案による可変容量式ターボ
チヤージヤは隔壁によつて排気流れのノズル吹出
面積を円周方向に3通路に分割したタービンハウ
ジングとし、上記ハウジング入口と排気マニホー
ルドの間に仕切板を設けて上記分割通路をエンジ
ン回転速度とエンジン負荷により逐次締め切るよ
うにしたので、エンジンが低速の場合でも排ガス
速度を大にすることによりタービン回転速度を大
にしてブースト圧を高くし、燃料噴射量を増加
し、エンジントルクを増大させることができる。
チヤージヤは隔壁によつて排気流れのノズル吹出
面積を円周方向に3通路に分割したタービンハウ
ジングとし、上記ハウジング入口と排気マニホー
ルドの間に仕切板を設けて上記分割通路をエンジ
ン回転速度とエンジン負荷により逐次締め切るよ
うにしたので、エンジンが低速の場合でも排ガス
速度を大にすることによりタービン回転速度を大
にしてブースト圧を高くし、燃料噴射量を増加
し、エンジントルクを増大させることができる。
第1図は従来装置のタービン特性を示す線図、
第2図は同装置のブロア特性を示す線図、第3図
aは本考案の第1実施例の構造を示す説明図、第
3図bは第3図aのE−E断面図、第4図は同実
施例のタービン特性線図、第5図は同実施例のブ
ロア特性を示す線図、第6図a及びcは同実施例
の制御領域を示すグラフで、第6図bは同実施例
でソレノイドバルブの作動を示す図表、第7図は
同実施例でエンジン回転速度とブースト圧及びト
ルクを示す関係線図、第8図は仕切板の他の構造
例を示した第2実施例の断面図、第9図はタービ
ンロータとタービンハウジングの間の環状流路部
にノズルベーンとノズルリングを設ける場合の構
造図である。 2……タービンハウジング、3,3′……隔壁、
4……仕切板、6……マニホールド。
第2図は同装置のブロア特性を示す線図、第3図
aは本考案の第1実施例の構造を示す説明図、第
3図bは第3図aのE−E断面図、第4図は同実
施例のタービン特性線図、第5図は同実施例のブ
ロア特性を示す線図、第6図a及びcは同実施例
の制御領域を示すグラフで、第6図bは同実施例
でソレノイドバルブの作動を示す図表、第7図は
同実施例でエンジン回転速度とブースト圧及びト
ルクを示す関係線図、第8図は仕切板の他の構造
例を示した第2実施例の断面図、第9図はタービ
ンロータとタービンハウジングの間の環状流路部
にノズルベーンとノズルリングを設ける場合の構
造図である。 2……タービンハウジング、3,3′……隔壁、
4……仕切板、6……マニホールド。
Claims (1)
- 排気通路が隔壁によつてノズル吹出面積を円周
方向に3分割されたタービンハウジングと、この
タービンハウジングの入口とエキゾーストマニホ
ールドとの間に設けられ上記分割された排気通路
を順次締め切る仕切板と、負荷センサおよびエン
ジン回転速度センサからの出力信号により上記仕
切板を作動せしめる制御手段とを有してなり、
N1=(0.45〜0.6)Nnax,N2=(0.75〜0.8)Nnax,
Nnaxは最大エンジン回転数とするとき、エンジ
ン回転数N2より大きくかつ最大エンジン負荷
Lnaxより小さいエンジン負荷および上記エンジン
回転数がN2以下でかつ無負荷と最大エンジン負
荷Nnaxとの間の所定のエンジン負荷L0以下のエ
ンジン負荷における領域A′の運転状況と上記制
御手段が判断したときは、上記仕切板は上記分割
通路を全開とし、上記エンジン回転数がN1より
大きくN2以下でかつエンジン負荷が上記エンジ
ン負荷L0より大きい領域B′の運転状況と上記制
御手段が判断したときは、上記分割通路の1個が
締め切られ、上記エンジン回転数がN1以下でか
つエンジン負荷が上記所定のエンジン負荷L0よ
り大きい領域C′の運転状況と上記制御手段が判断
したときは、上記分割通路の2個が上記仕切板よ
り締め切られるように構成したことを特徴とする
可変容量式ターボチヤージヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9887183U JPS606836U (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 可変容量式タ−ボチヤ−ジヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9887183U JPS606836U (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 可変容量式タ−ボチヤ−ジヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606836U JPS606836U (ja) | 1985-01-18 |
| JPH0117616Y2 true JPH0117616Y2 (ja) | 1989-05-23 |
Family
ID=30234555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9887183U Granted JPS606836U (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 可変容量式タ−ボチヤ−ジヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606836U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7694518B2 (en) * | 2007-08-14 | 2010-04-13 | Deere & Company | Internal combustion engine system having a power turbine with a broad efficiency range |
| JP2010101271A (ja) | 2008-10-24 | 2010-05-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 可変容量タービン |
| JP2011132921A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-07 | Ihi Corp | タービンハウジング及び過給機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6024907Y2 (ja) * | 1980-04-30 | 1985-07-26 | いすゞ自動車株式会社 | 過給装置 |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP9887183U patent/JPS606836U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS606836U (ja) | 1985-01-18 |
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