JPS61123717A - タ−ボ過給機の可変ノズル制御装置 - Google Patents
タ−ボ過給機の可変ノズル制御装置Info
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- JPS61123717A JPS61123717A JP59243416A JP24341684A JPS61123717A JP S61123717 A JPS61123717 A JP S61123717A JP 59243416 A JP59243416 A JP 59243416A JP 24341684 A JP24341684 A JP 24341684A JP S61123717 A JPS61123717 A JP S61123717A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はタービンに排気ガスを導びく導入口に開閉弁機
構を設は九ターメ過給機の可変ノズル制御装置に関する
。
構を設は九ターメ過給機の可変ノズル制御装置に関する
。
〈従来の技術〉
ターボ過給機は、エンジンからの排気ガスの通路内に配
設されたタービンと、このタービンに連結されると共に
エンジンへの吸入空気の通路内に配設されたコンプレッ
サとを備え、エンジンから排出される排気ガスによりタ
ービンが回転駆動されるに伴なってコンプレッサを回転
駆動し、エンジンの燃焼室へ多責の吸入空気を送給する
ものである。
設されたタービンと、このタービンに連結されると共に
エンジンへの吸入空気の通路内に配設されたコンプレッ
サとを備え、エンジンから排出される排気ガスによりタ
ービンが回転駆動されるに伴なってコンプレッサを回転
駆動し、エンジンの燃焼室へ多責の吸入空気を送給する
ものである。
ところで、上記の如き従来のターボ過給機にあっては、
エンジン回転数が小さいとき、すなわち排気ガスの流量
が少ないときにはタービンの回転速度が低下する九め、
吸入空気量の十分なる増大機能全発揮できないという問
題があった。
エンジン回転数が小さいとき、すなわち排気ガスの流量
が少ないときにはタービンの回転速度が低下する九め、
吸入空気量の十分なる増大機能全発揮できないという問
題があった。
そこで、本願出願人は上記問題を解決することを目的と
して、既に第4図に示すような可変ノズル式のターゲ過
給1!!ヲ開発した。
して、既に第4図に示すような可変ノズル式のターゲ過
給1!!ヲ開発した。
第4図に示すように、ターざ過給機はエンジンの排気ガ
スの排気通路内に配設されmタービン1とエンジンの吸
気通路内に配設されたコンプレッサとから形成されてお
り、エンジンの排気ガスによってタービン1が回転駆動
され、このタービン1の駆動にともないタービン1と同
軸上に装着されたコンプレッサを回転駆動し、エンジン
の燃焼室内に供給される吸入空気の充填効率を高める構
成になっている。また、タービン1の排気ガスの導入口
には開閉弁機構2が配設されている。この開閉弁機構2
は可動リング3、複数の可動ベーン4・・・および各可
動ベーン4・・・を可動リング3に連結する複数の連結
ロッド5・・・によって形成されている。前記各可動ベ
ーン4・・・はそれぞれピン6・・・を中心に回動可能
に設けられており、可動リング3が第4図中で時計方向
に回動する動作にとも表い各可動ベーン4・・・がピン
6・・・を中心に時計方向に回動操作されるとともに、
可動リング3が反時計方向に回動する動作にともない各
可動ベーン4・・・がピン6・・・を中心に反時計方向
に回動操作されるようになっている。この開閉弁機構2
は駆動機構7によって駆動されるようになっている。こ
の駆動機構7はアクチュエータであるシリンダ8、第1
1第2の各電磁切換弁9.10およびエアタンク11に
よって形成されている。前記シリンダ8の内部には第1
.第2の各ピストン12.13が配設されているととも
に、第1゜第2の各ストン/414,15がそれぞれ設
け・られている。第1のストツノぐ14はシリンダ8内
の中間部に取付けられており、第1のストツノ414に
よってシリンダ8の内部に第1.第2の各圧力室16.
17がそれぞれ形成されている。
スの排気通路内に配設されmタービン1とエンジンの吸
気通路内に配設されたコンプレッサとから形成されてお
り、エンジンの排気ガスによってタービン1が回転駆動
され、このタービン1の駆動にともないタービン1と同
軸上に装着されたコンプレッサを回転駆動し、エンジン
の燃焼室内に供給される吸入空気の充填効率を高める構
成になっている。また、タービン1の排気ガスの導入口
には開閉弁機構2が配設されている。この開閉弁機構2
は可動リング3、複数の可動ベーン4・・・および各可
動ベーン4・・・を可動リング3に連結する複数の連結
ロッド5・・・によって形成されている。前記各可動ベ
ーン4・・・はそれぞれピン6・・・を中心に回動可能
に設けられており、可動リング3が第4図中で時計方向
に回動する動作にとも表い各可動ベーン4・・・がピン
6・・・を中心に時計方向に回動操作されるとともに、
可動リング3が反時計方向に回動する動作にともない各
可動ベーン4・・・がピン6・・・を中心に反時計方向
に回動操作されるようになっている。この開閉弁機構2
は駆動機構7によって駆動されるようになっている。こ
の駆動機構7はアクチュエータであるシリンダ8、第1
1第2の各電磁切換弁9.10およびエアタンク11に
よって形成されている。前記シリンダ8の内部には第1
.第2の各ピストン12.13が配設されているととも
に、第1゜第2の各ストン/414,15がそれぞれ設
け・られている。第1のストツノぐ14はシリンダ8内
の中間部に取付けられており、第1のストツノ414に
よってシリンダ8の内部に第1.第2の各圧力室16.
17がそれぞれ形成されている。
第2のストッパ15は第2の圧力室17側の端面に突設
されている。第1の圧力室16の内部には第1のピスト
ン12が、第2の圧力室17の内部には第2のピストン
13がそれぞれ配置されている。第1のピストン12の
ピストンロッド12aは第1のストン/4’14の中央
に設けられた挿通孔18内に挿通されており、このピス
トンロッド12aが挿通孔18にガイドされた状態で第
1のピストン12が第1の圧力室17内で往復動作を行
なうようになっている。第2のピストン13のピストン
ロッド13aはシリンダ8の第2の圧力室17側の端面
に設けられた挿通孔19′t−介して外部に突出されて
おジ、連結部材20を介して可動リノグ3に連結されて
いる。この第2のピストン13のピストンロッド13a
にはコイルばね21が巻装されている。そして、第2の
ピストン13は第2の圧力室17内で往復動作可能にな
っているとともに、常時はこのコイルばね21の付勢力
によって第1のストツノ414に押し付けられた状態で
保持されている。シリンダ8には第1の圧力室16側の
端面に第1の通気孔22、第2の圧力室17側の周管面
に第2の通気孔23がそれぞれ形成されている。そして
、第1の通気孔22には第1の送気管24の一端部、第
2の通気孔23には第2の送気管25の一端部がそれぞ
れ連結されている。第1の送気管24の他端部は第1の
電磁切換弁9、第2の送気管25の他端部は第2の電磁
切換弁10にそれぞれ連結されている。
されている。第1の圧力室16の内部には第1のピスト
ン12が、第2の圧力室17の内部には第2のピストン
13がそれぞれ配置されている。第1のピストン12の
ピストンロッド12aは第1のストン/4’14の中央
に設けられた挿通孔18内に挿通されており、このピス
トンロッド12aが挿通孔18にガイドされた状態で第
1のピストン12が第1の圧力室17内で往復動作を行
なうようになっている。第2のピストン13のピストン
ロッド13aはシリンダ8の第2の圧力室17側の端面
に設けられた挿通孔19′t−介して外部に突出されて
おジ、連結部材20を介して可動リノグ3に連結されて
いる。この第2のピストン13のピストンロッド13a
にはコイルばね21が巻装されている。そして、第2の
ピストン13は第2の圧力室17内で往復動作可能にな
っているとともに、常時はこのコイルばね21の付勢力
によって第1のストツノ414に押し付けられた状態で
保持されている。シリンダ8には第1の圧力室16側の
端面に第1の通気孔22、第2の圧力室17側の周管面
に第2の通気孔23がそれぞれ形成されている。そして
、第1の通気孔22には第1の送気管24の一端部、第
2の通気孔23には第2の送気管25の一端部がそれぞ
れ連結されている。第1の送気管24の他端部は第1の
電磁切換弁9、第2の送気管25の他端部は第2の電磁
切換弁10にそれぞれ連結されている。
第1の電磁切換弁9には排気管26および第3の送気管
27、第2の電磁切換弁10には排気管28および第4
の送気管29がそれぞれ連結されている。そして、第1
の電磁切換弁9によって第1の送気管24と排気管26
とが連通された状態または第1の送気管24と第3の送
気管27とが連通された状態にそれぞれ切換操作される
とともに、第2の電磁切換弁10によって第2の送気管
25と排気管28とが連通され次状態または第2の送気
管25と第4の送気管29とが連通された状態にそれぞ
れ切換操作されるようになっている。前記第3および第
4の各送気管27.29はそれぞれ連通されているとと
もに、それぞれエアタンク11からエアが供給されるよ
うになっている。そして、第1゜第2の各電磁切換弁9
,10が第1.第2の各送気管24.25と各排気管2
6.28とをそれぞれ連通させた状態に切換操作された
場合には第2のピストン13はコイルばね21の付勢力
によって第1のストッパ14に押し付けられた基準位置
に保持されるようになっている。まt、第1の電磁弁9
が第1の送気管24と第3の送気管27とを連通させ次
状態に切換操作されるとともに第2の電磁切換弁10が
第2の送気管25と排気管28とを連通させた状態に切
換操作された場合にはエアタンク11から第3゜第1の
各送気管27,24t−介して第1の圧力室16内に供
給されるエアによって第1のピストン12が第1のスト
ツノ414に押し付けられるとともに、この第1のピス
トン12のピストンロッド12aによって第2のピスト
ン13がコイルばね21の付勢力に抗して移動され、第
2のピストン13が第1.第2の両ストッパ14.15
間の第1の変位位置で保持されるようになっている。第
1.第2の各電磁切換弁9゜10が第1.第2の各送気
管24.25と第3゜@4の各送気管27.29と全そ
れぞれ連通させた状態に切換操作され九場合にはエアタ
ンク11から第3.第1の各送気管27.24’に介し
て第1の圧力室16内にエアが供給されるとともに、第
4.第2の各送気管29.25t−介して第2の圧力室
17内にもエアが供給されるので、第2のピストン13
がtIX2のストッパ15に押し付けられた第2の変位
位置で保持されるようになっている。したがって、々■
2のピスト/13は第1.第2の各電磁切換弁9.10
の切換操作にもとづき基準位置、第1の変位位置および
第2の変位位置の3段階に移動操作されるようになって
おり、この第2のピストン13が基準位置に保持されて
いる場合には可動リンク3および各可動ベーン4・・・
はその開度が最大となり、タービン1の排気ガス導入口
の開口面積を大きく開いた通常状態で保持され、また、
第2のピストン13が第2の変位位置に移動操作された
場合には第2のピストン13の移動動作にともない可動
リング3が第1図中・で時計方向に回動されるとともに
各可動ベーン4・・・がビン6・・・を中心にそれぞれ
時計方向に回動され、その開度が最小となってタービン
1の排気ガス導入口の開口面積を絞った絞り状態で保持
され、また、第2のピストン13が第1の変位位置に移
動操作された場合には第2のピストン13の移動動作に
ともない可動リング3および各可動ベーン4・・・がそ
れぞれ中間状態に移動操作され、その開度が最大と最小
の中間であるタービン1の排気ガス導入口の開口面積を
通常状態と絞り状態との間の状態に絞った中間絞り状態
で保持されるようになっている。
27、第2の電磁切換弁10には排気管28および第4
の送気管29がそれぞれ連結されている。そして、第1
の電磁切換弁9によって第1の送気管24と排気管26
とが連通された状態または第1の送気管24と第3の送
気管27とが連通された状態にそれぞれ切換操作される
とともに、第2の電磁切換弁10によって第2の送気管
25と排気管28とが連通され次状態または第2の送気
管25と第4の送気管29とが連通された状態にそれぞ
れ切換操作されるようになっている。前記第3および第
4の各送気管27.29はそれぞれ連通されているとと
もに、それぞれエアタンク11からエアが供給されるよ
うになっている。そして、第1゜第2の各電磁切換弁9
,10が第1.第2の各送気管24.25と各排気管2
6.28とをそれぞれ連通させた状態に切換操作された
場合には第2のピストン13はコイルばね21の付勢力
によって第1のストッパ14に押し付けられた基準位置
に保持されるようになっている。まt、第1の電磁弁9
が第1の送気管24と第3の送気管27とを連通させ次
状態に切換操作されるとともに第2の電磁切換弁10が
第2の送気管25と排気管28とを連通させた状態に切
換操作された場合にはエアタンク11から第3゜第1の
各送気管27,24t−介して第1の圧力室16内に供
給されるエアによって第1のピストン12が第1のスト
ツノ414に押し付けられるとともに、この第1のピス
トン12のピストンロッド12aによって第2のピスト
ン13がコイルばね21の付勢力に抗して移動され、第
2のピストン13が第1.第2の両ストッパ14.15
間の第1の変位位置で保持されるようになっている。第
1.第2の各電磁切換弁9゜10が第1.第2の各送気
管24.25と第3゜@4の各送気管27.29と全そ
れぞれ連通させた状態に切換操作され九場合にはエアタ
ンク11から第3.第1の各送気管27.24’に介し
て第1の圧力室16内にエアが供給されるとともに、第
4.第2の各送気管29.25t−介して第2の圧力室
17内にもエアが供給されるので、第2のピストン13
がtIX2のストッパ15に押し付けられた第2の変位
位置で保持されるようになっている。したがって、々■
2のピスト/13は第1.第2の各電磁切換弁9.10
の切換操作にもとづき基準位置、第1の変位位置および
第2の変位位置の3段階に移動操作されるようになって
おり、この第2のピストン13が基準位置に保持されて
いる場合には可動リンク3および各可動ベーン4・・・
はその開度が最大となり、タービン1の排気ガス導入口
の開口面積を大きく開いた通常状態で保持され、また、
第2のピストン13が第2の変位位置に移動操作された
場合には第2のピストン13の移動動作にともない可動
リング3が第1図中・で時計方向に回動されるとともに
各可動ベーン4・・・がビン6・・・を中心にそれぞれ
時計方向に回動され、その開度が最小となってタービン
1の排気ガス導入口の開口面積を絞った絞り状態で保持
され、また、第2のピストン13が第1の変位位置に移
動操作された場合には第2のピストン13の移動動作に
ともない可動リング3および各可動ベーン4・・・がそ
れぞれ中間状態に移動操作され、その開度が最大と最小
の中間であるタービン1の排気ガス導入口の開口面積を
通常状態と絞り状態との間の状態に絞った中間絞り状態
で保持されるようになっている。
一方、30は自動本本体のアクセルペダル、31はこの
アクセルペダル30のアクセル開度からエンジン負荷を
検出する負荷センサ、32はエンジンの回転数Neを検
出する回転数センサである。これらの負荷センサ31お
よび回転数センサ32からの出力信号はコントローラ3
3に入力されるようになっている。このコントローラ3
3はエンジンの回転数およびエンジン負荷に応じて駆動
機構7を制御するものである。すなわち、エンジン負荷
を検出して、このエンジン負荷が所定値(例えば65%
)未満であれば駆動機構7t−制御して可動ベー/4・
・・を前記通常状態に保持する。これは、低負荷領域で
は吸入空気過剰率が十分に大きく、良好な燃焼が行われ
るためであシ、可動ベーン4・・・を前記絞り状態や前
記中間絞り状態としてタービン1の排気ガス導入口の開
口面積を絞ると、かえって吸排気のポンピング損失が増
大して燃費を悪化させてしまうからである。
アクセルペダル30のアクセル開度からエンジン負荷を
検出する負荷センサ、32はエンジンの回転数Neを検
出する回転数センサである。これらの負荷センサ31お
よび回転数センサ32からの出力信号はコントローラ3
3に入力されるようになっている。このコントローラ3
3はエンジンの回転数およびエンジン負荷に応じて駆動
機構7を制御するものである。すなわち、エンジン負荷
を検出して、このエンジン負荷が所定値(例えば65%
)未満であれば駆動機構7t−制御して可動ベー/4・
・・を前記通常状態に保持する。これは、低負荷領域で
は吸入空気過剰率が十分に大きく、良好な燃焼が行われ
るためであシ、可動ベーン4・・・を前記絞り状態や前
記中間絞り状態としてタービン1の排気ガス導入口の開
口面積を絞ると、かえって吸排気のポンピング損失が増
大して燃費を悪化させてしまうからである。
一方、エンジン負荷が所定値以上である場合には、エン
ジン回転数Ne を検出して所定値Net INew
、 (但し、Ne1 ) Nez、例えばNet =
1350 rpmNe、= 175Orpm ) と
比較する。そして、Ne<Net、すなわちエンジン回
転数が極めて小さいときには、可動ベーン4・・・を絞
り状態に保持する。
ジン回転数Ne を検出して所定値Net INew
、 (但し、Ne1 ) Nez、例えばNet =
1350 rpmNe、= 175Orpm ) と
比較する。そして、Ne<Net、すなわちエンジン回
転数が極めて小さいときには、可動ベーン4・・・を絞
り状態に保持する。
この結果、第5図中実線で示すように、エンジン回転数
の増大に対応して、エンジンの燃焼室への吸入空気圧(
以下、ブースト圧という)Pbが大きな増大率にて増大
し、吸入空気量の十分なる増大機能が奏せられる。また
、Nel≦Ne < Net 。
の増大に対応して、エンジンの燃焼室への吸入空気圧(
以下、ブースト圧という)Pbが大きな増大率にて増大
し、吸入空気量の十分なる増大機能が奏せられる。また
、Nel≦Ne < Net 。
Ne≧Nc4のときには、可動ベーン4・・・全それぞ
れ中間絞り状態9通常状態に保持する。この結果、第5
図に実線で示すように、エンジン回転数のそれぞれに適
した増大率にてブースト圧pbが増大し、十分なる増大
機能にて吸入空気ii力力漕増大れる。
れ中間絞り状態9通常状態に保持する。この結果、第5
図に実線で示すように、エンジン回転数のそれぞれに適
した増大率にてブースト圧pbが増大し、十分なる増大
機能にて吸入空気ii力力漕増大れる。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上述した可変ノズル式のターボ過給機は、定常状態にお
いては第5図中実線で示すような特性を奏し、十分なる
吸入空気量の増大機能を達成するものであるが、例えば
風雨の発進加速時や追抜き加速時等のようにエンジン負
荷が小さく且つブースト圧が低い状態から一気にアクセ
ルペダルを踏込む本うな過渡時にあっては次のような不
具合があって。すなわち、第5図中に点線で示すように
、ブースト圧pbが十分に上昇していないにもかかわら
ず、エンジン回転数Neの増大に応じて可動ベーンの開
度が最大側へ展性してしまい、ターボ過給機による所期
の加速性能を得られなかつ文。
いては第5図中実線で示すような特性を奏し、十分なる
吸入空気量の増大機能を達成するものであるが、例えば
風雨の発進加速時や追抜き加速時等のようにエンジン負
荷が小さく且つブースト圧が低い状態から一気にアクセ
ルペダルを踏込む本うな過渡時にあっては次のような不
具合があって。すなわち、第5図中に点線で示すように
、ブースト圧pbが十分に上昇していないにもかかわら
ず、エンジン回転数Neの増大に応じて可動ベーンの開
度が最大側へ展性してしまい、ターボ過給機による所期
の加速性能を得られなかつ文。
本発明は上記従来の事情に鑑みなされにもので、燃費全
悪化させることなく発進加速性能や追抜加速性能等の過
渡時における性能向上を達成するターI過給機の可変ノ
ズル制御装置を提供すること金目的とする。
悪化させることなく発進加速性能や追抜加速性能等の過
渡時における性能向上を達成するターI過給機の可変ノ
ズル制御装置を提供すること金目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明に係るターボ過給機の可変ノズル制御imu、エ
ンジンからの排気ガスによって駆動されるターボ過給機
のタービンへ該排気ガスを導び〈導入口に配設された開
閉弁機構と、前記開閉弁機構を駆動して前記導入口の面
積を可変する駆動機構と、エンジン回転数を検出する回
転数センサと、エンジン負荷を検出する負荷センサと、
前記ターボ過給機から前記エンジンへ送給される吸入空
気圧を検出するブースト圧センサと、前記エンジンと前
記タービンとの間の排気ガス圧を検出する排気圧センサ
と、前記回転数センサ、前記負荷センサ、前記プニスト
王センサ及び前記排気圧センサからの出力信号が入力さ
れて、エンジン負荷が所定値以上である場合において吸
入空気圧が所定値以上若しくは吸入空気圧が所定値未満
且つ排気ガス圧が所定値以上のときには前記駆動機構を
制御してエンジン回転数の増大に対応して前記導入口の
面積を増大させる一方、エンジン負荷が所定値以上であ
る場合において吸入空気圧が所定値未満且つ排気ガス圧
が所定値未満のときには前記駆動機構を制御してエンジ
ン回転数に係わらず前記導入口の面積を最小の状態に保
持させるコントローラとを備えたこと全特徴とする。
ンジンからの排気ガスによって駆動されるターボ過給機
のタービンへ該排気ガスを導び〈導入口に配設された開
閉弁機構と、前記開閉弁機構を駆動して前記導入口の面
積を可変する駆動機構と、エンジン回転数を検出する回
転数センサと、エンジン負荷を検出する負荷センサと、
前記ターボ過給機から前記エンジンへ送給される吸入空
気圧を検出するブースト圧センサと、前記エンジンと前
記タービンとの間の排気ガス圧を検出する排気圧センサ
と、前記回転数センサ、前記負荷センサ、前記プニスト
王センサ及び前記排気圧センサからの出力信号が入力さ
れて、エンジン負荷が所定値以上である場合において吸
入空気圧が所定値以上若しくは吸入空気圧が所定値未満
且つ排気ガス圧が所定値以上のときには前記駆動機構を
制御してエンジン回転数の増大に対応して前記導入口の
面積を増大させる一方、エンジン負荷が所定値以上であ
る場合において吸入空気圧が所定値未満且つ排気ガス圧
が所定値未満のときには前記駆動機構を制御してエンジ
ン回転数に係わらず前記導入口の面積を最小の状態に保
持させるコントローラとを備えたこと全特徴とする。
く作用〉
エンジン負荷が所定値以上の場合において、吸入空気圧
(ブースト圧)が所定値未満且つ排気ガス圧が所定値未
満であるときには、エンジン回転数に係わらずタービン
の排気ガス導入口の開口面積を最小の状態に保持し、ブ
ースト圧の増大率を大きくして発進加速性能等の向上を
達成する。また、このように制御するのは、排気ガス圧
が所定値未満のときとして排気ガス導入口の開口面積を
最小に絞ってしまうことにより排気ガス圧が所定値以上
とならないようにしているため、排気ガス圧が高圧状態
となることによシ生ずる燃費の悪化をも防止している。
(ブースト圧)が所定値未満且つ排気ガス圧が所定値未
満であるときには、エンジン回転数に係わらずタービン
の排気ガス導入口の開口面積を最小の状態に保持し、ブ
ースト圧の増大率を大きくして発進加速性能等の向上を
達成する。また、このように制御するのは、排気ガス圧
が所定値未満のときとして排気ガス導入口の開口面積を
最小に絞ってしまうことにより排気ガス圧が所定値以上
とならないようにしているため、排気ガス圧が高圧状態
となることによシ生ずる燃費の悪化をも防止している。
く実施例〉
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。尚
、従来と同一部分については同一符号を付して重複する
説明は省略する。
、従来と同一部分については同一符号を付して重複する
説明は省略する。
本実施例に係るターボ過給機の可変ノズル制御装置の概
略構成を表す第1図に示すように、従来のものに較べて
、ブースト圧pbを検出するブースト圧センサ41と、
エンジンの排気気口とタービン1への排気導入口との間
における排気ガス圧を検出する排気圧センサ42とが設
けられている。グースト圧センサ41は例えばエンジン
のインテークマニホウルド内からブースト圧pbを検出
し、排気圧センサ42はエグゾーストマニホウルド内、
例えばタービン1への排気導入口部分での排2ガス圧P
itt−検出する。
略構成を表す第1図に示すように、従来のものに較べて
、ブースト圧pbを検出するブースト圧センサ41と、
エンジンの排気気口とタービン1への排気導入口との間
における排気ガス圧を検出する排気圧センサ42とが設
けられている。グースト圧センサ41は例えばエンジン
のインテークマニホウルド内からブースト圧pbを検出
し、排気圧センサ42はエグゾーストマニホウルド内、
例えばタービン1への排気導入口部分での排2ガス圧P
itt−検出する。
また、コントローラ40にはグースト圧センサ41、排
気圧センサ42それぞれからの出刃傷号も入力されるよ
うKなっており、従って、このコントローラ40は従来
のコントローラ33に較べてブースト圧pb及び排気ガ
ス圧Pitに基づいた制御機能が付加されている。尚、
コントローラ40のその他の機能は前記コントローラ3
3と同一である。
気圧センサ42それぞれからの出刃傷号も入力されるよ
うKなっており、従って、このコントローラ40は従来
のコントローラ33に較べてブースト圧pb及び排気ガ
ス圧Pitに基づいた制御機能が付加されている。尚、
コントローラ40のその他の機能は前記コントローラ3
3と同一である。
上記構成の可変ノズル制御装置の作用は第2図に示すフ
ローチャートに従ってなされる。
ローチャートに従ってなされる。
マス、エンジン負荷を検出して、このエンジン負荷が所
定値(例えば65%)未満であれば、駆動機構7′f、
制御して一可動ペーン4・・・を開度最大の状態(通常
状態)に保持する。一方、エンジン負荷が所定値以上で
ある場合には、ブースト圧Pbを検出して最大ブースト
圧Pbmaxと比較する。ここに、最大ブースト圧Pb
maxはエンヅ/のシリンダ簡円圧上限等の条件から、
エンジンの機種毎に定められるものであるが、他の条件
により適宜定めても良い。この比較の結果、Pb≧Pb
maxの場合にはエンジン回転数Ne ’に検出して所
定値Ne、と比較し、駆動機構7を制御して、Ne<
Ne、のときには可動ベー/4・・・上中間の開度(中
間絞り状B)に、Ne上Ne、のときには可動ベーン4
・・・全最大の開度に保持する。この結果、第3図中実
巌で示すように、最大・ブースト圧Pbmax以下の範
囲でエンジン回転数Neの増大に応じて大きな増大率に
てブースト圧Pbが増大し、吸入空気量の十分なる増大
機能が奏せられる。
定値(例えば65%)未満であれば、駆動機構7′f、
制御して一可動ペーン4・・・を開度最大の状態(通常
状態)に保持する。一方、エンジン負荷が所定値以上で
ある場合には、ブースト圧Pbを検出して最大ブースト
圧Pbmaxと比較する。ここに、最大ブースト圧Pb
maxはエンヅ/のシリンダ簡円圧上限等の条件から、
エンジンの機種毎に定められるものであるが、他の条件
により適宜定めても良い。この比較の結果、Pb≧Pb
maxの場合にはエンジン回転数Ne ’に検出して所
定値Ne、と比較し、駆動機構7を制御して、Ne<
Ne、のときには可動ベー/4・・・上中間の開度(中
間絞り状B)に、Ne上Ne、のときには可動ベーン4
・・・全最大の開度に保持する。この結果、第3図中実
巌で示すように、最大・ブースト圧Pbmax以下の範
囲でエンジン回転数Neの増大に応じて大きな増大率に
てブースト圧Pbが増大し、吸入空気量の十分なる増大
機能が奏せられる。
また、前記比較の結果、Pb< Pbmaxの場合には
、排気ガス圧Pitt−検出して最大排気ガス圧PIt
maxと比較する。ここK、最大排気ガス圧Pi t
maXは燃費悪化を引き起さない範囲の最大値であり、
エンジンの機種毎に定められるものである。この比較の
結果、Pit < Pitmaxの場合には駆動機構7
を制御して、可動べ一/4・・・をエンジンの回転数N
に係わりなく最小の開度(絞り状態)に保持する。この
結果、デースト玉島はエンジン回転数の増大に伴って極
めて大きな増大率にて増大することとなる。従って、発
進加速時や追抜き加速時等のようにブースト圧が低い状
態から一気にアクセル波タルを踏込むような過渡時にあ
っても、第3図中点線で示すようにブースト圧式の増大
が持続され、燃費全悪化させることなくターゲ過給機に
よる所期の加速性能を得ることができる。
、排気ガス圧Pitt−検出して最大排気ガス圧PIt
maxと比較する。ここK、最大排気ガス圧Pi t
maXは燃費悪化を引き起さない範囲の最大値であり、
エンジンの機種毎に定められるものである。この比較の
結果、Pit < Pitmaxの場合には駆動機構7
を制御して、可動べ一/4・・・をエンジンの回転数N
に係わりなく最小の開度(絞り状態)に保持する。この
結果、デースト玉島はエンジン回転数の増大に伴って極
めて大きな増大率にて増大することとなる。従って、発
進加速時や追抜き加速時等のようにブースト圧が低い状
態から一気にアクセル波タルを踏込むような過渡時にあ
っても、第3図中点線で示すようにブースト圧式の増大
が持続され、燃費全悪化させることなくターゲ過給機に
よる所期の加速性能を得ることができる。
また、上記比較の結果、Pit≧Pitmaxの場合に
は、エンジン回転数Neを検出して前述と同じ条件によ
り可動ベーン4・・・の開度を中間又は最大に保持する
。すなわち、排気ガス圧Pitが高圧状態にあるにも係
わらず可動ベーン4・・・の開度上最小にしてしまうこ
とはなく、排気ガス圧Pitの更なる上昇全回避するこ
とができる。この結果、第3図中一点鎖線で示すように
、排気fス圧PitはPitmax以下の範囲内に抑え
られ、排気抵抗の増大による燃費の悪化が防止される。
は、エンジン回転数Neを検出して前述と同じ条件によ
り可動ベーン4・・・の開度を中間又は最大に保持する
。すなわち、排気ガス圧Pitが高圧状態にあるにも係
わらず可動ベーン4・・・の開度上最小にしてしまうこ
とはなく、排気ガス圧Pitの更なる上昇全回避するこ
とができる。この結果、第3図中一点鎖線で示すように
、排気fス圧PitはPitmax以下の範囲内に抑え
られ、排気抵抗の増大による燃費の悪化が防止される。
尚、エンジン負荷に対する所定値及びエンジン回転数に
対する所定値は上記実施例に限定されるものではなく、
これらはエンジンやターゲ過給機の機種毎に設定される
ものである。また、可動ベーン開度の切換段数は2段以
上であれば良く、無段階的に可動ベーン開ft−可変と
するものであっても艮い。また、コントローラにコンパ
レータやマイコン制御を用い罠ものを用いにものである
が、他に電子がパナ等の公知の子役を応用することもで
きる。また、駆動機構7は空気圧式以外にも例えば油圧
式、を気弐等のものでも良い。
対する所定値は上記実施例に限定されるものではなく、
これらはエンジンやターゲ過給機の機種毎に設定される
ものである。また、可動ベーン開度の切換段数は2段以
上であれば良く、無段階的に可動ベーン開ft−可変と
するものであっても艮い。また、コントローラにコンパ
レータやマイコン制御を用い罠ものを用いにものである
が、他に電子がパナ等の公知の子役を応用することもで
きる。また、駆動機構7は空気圧式以外にも例えば油圧
式、を気弐等のものでも良い。
〈発明の効果〉
本発明によれば、ブースト圧が比較的低い伏態にあって
も排気ガス圧がちまり裏圧とならない範囲で、タービン
の排気ガス導入口の開口面積全校るようにし7?j’j
め、燃費を悪化させてしまうことなく、発進加速時や追
抜き加速時等の過渡時においてタープ過給機の機能を十
分に発揮させた加速性能を得ることができる。
も排気ガス圧がちまり裏圧とならない範囲で、タービン
の排気ガス導入口の開口面積全校るようにし7?j’j
め、燃費を悪化させてしまうことなく、発進加速時や追
抜き加速時等の過渡時においてタープ過給機の機能を十
分に発揮させた加速性能を得ることができる。
第1図〜第3図は本発明の一実施例に係り、WJ1図は
ターざ過給機の可賀ノズル制御装置の概略構成図、第2
図はフローチャート、第3図はブースト圧及び排気ガス
圧の特性図、第4図は従来のターぎ過給機の可変ノズル
制御装置の概略構成図、第5図はそのブースト圧の特、
性図である。 図面中、 1はタービン、 2は開閉弁機構、 7は駆動機構、 31は負荷センサ、 32は回転数センサ 40はコントローラ、 41はブースト圧センサ、 42は排気圧センサである。 %+7′f出願人 三使目動車工業抹式会社 代 理 人
ターざ過給機の可賀ノズル制御装置の概略構成図、第2
図はフローチャート、第3図はブースト圧及び排気ガス
圧の特性図、第4図は従来のターぎ過給機の可変ノズル
制御装置の概略構成図、第5図はそのブースト圧の特、
性図である。 図面中、 1はタービン、 2は開閉弁機構、 7は駆動機構、 31は負荷センサ、 32は回転数センサ 40はコントローラ、 41はブースト圧センサ、 42は排気圧センサである。 %+7′f出願人 三使目動車工業抹式会社 代 理 人
Claims (1)
- エンジンからの排気ガスによつて駆動されるターボ過給
機のタービンへ該排気ガスを導びく導入口に配設された
開閉弁機構と、前記開閉弁機構を駆動して前記導入口の
面積を可変する駆動機構と、エンジン回転数を検出する
回転数センサと、エンジン負荷を検出する負荷センサと
、前記ターボ過給機から前記エンジンへ送給される吸入
空気圧を検出するブースト圧センサと、前記エンジンと
前記タービンとの間の排気ガス圧を検出する排気圧セン
サと、前記回転数センサ、前記負荷センサ、前記ブース
ト圧センサ及び前記排気圧センサからの出力信号が入力
されて、エンジン負荷が所定値以上である場合において
吸入空気圧が所定値以上若しくは吸入空気圧が所定値未
満且つ排気ガス圧が所定値以上のときには前記駆動機構
を制御してエンジン回転数の増大に対応して前記導入口
の面積を増大させる一方、エンジン負荷が所定値以上で
ある場合において吸入空気圧が所定値未満且つ排気ガス
圧が所定値未満のときには前記駆動機構を制御してエン
ジン回転数に係わらず前記導入口の面積を最小の状態に
保持させるコントローラとを備えたことを特徴とするタ
ーボ過給機の可変ノズル制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59243416A JPH0791997B2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | タ−ボ過給機の可変ノズル制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59243416A JPH0791997B2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | タ−ボ過給機の可変ノズル制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61123717A true JPS61123717A (ja) | 1986-06-11 |
| JPH0791997B2 JPH0791997B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=17103537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59243416A Expired - Lifetime JPH0791997B2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | タ−ボ過給機の可変ノズル制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0791997B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2665928A1 (fr) * | 1990-08-16 | 1992-02-21 | Daimler Benz Ag | Procede de commande de la pression de suralimentation dans un moteur a combustion interne suralimente par un turbocompresseur a geometrie de turbine reglable et dispositif pour la mise en óoeuvre du procede. |
| KR100527513B1 (ko) * | 2002-11-14 | 2005-11-09 | 현대자동차주식회사 | 가변 지오메트리 터보 차저 제어방법 |
| EP1471234A3 (de) * | 2003-04-23 | 2006-07-19 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Betreiben einer Brennkraftmaschine |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP59243416A patent/JPH0791997B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2665928A1 (fr) * | 1990-08-16 | 1992-02-21 | Daimler Benz Ag | Procede de commande de la pression de suralimentation dans un moteur a combustion interne suralimente par un turbocompresseur a geometrie de turbine reglable et dispositif pour la mise en óoeuvre du procede. |
| KR100527513B1 (ko) * | 2002-11-14 | 2005-11-09 | 현대자동차주식회사 | 가변 지오메트리 터보 차저 제어방법 |
| EP1471234A3 (de) * | 2003-04-23 | 2006-07-19 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Betreiben einer Brennkraftmaschine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0791997B2 (ja) | 1995-10-09 |
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