JPH01176349A - テープ末端検出装置 - Google Patents

テープ末端検出装置

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Publication number
JPH01176349A
JPH01176349A JP63000154A JP15488A JPH01176349A JP H01176349 A JPH01176349 A JP H01176349A JP 63000154 A JP63000154 A JP 63000154A JP 15488 A JP15488 A JP 15488A JP H01176349 A JPH01176349 A JP H01176349A
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JP
Japan
Prior art keywords
tape
light
emitting element
light emitting
light receiving
Prior art date
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Pending
Application number
JP63000154A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshinori Yamamoto
俊則 山本
Toshiya Yatomi
矢富 俊哉
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPH01176349A publication Critical patent/JPH01176349A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、カセットに収納されたテープ状磁気記録媒
体の末端を光学的に検出する装置に関するものである。
[従来の技術] 第5図は従来例であるビデオカセットテープの末端検出
装置の概略説明図で、23はカセット、21は発光素子
である発光ダイオード、22は受光素子であるフォトト
ランジスタである。従来、この種の装置は、カセットの
側壁に設けられたテープ始端・終端検出口に近接する位
置に取り付けた2個のフォトトランジスタ22によって
、テープの透光性リーダ部を光学的に検出していた。
[発明が解決しようとする問題点] 上記のような従来の検出装置は、カセット内に発光素子
21を必要とし、カセット外に受光素子22を必要とし
ていたために、カセットの中央に発光素子挿入用の穴を
、また、該カセットの側壁に検出光の通過穴を設けてお
り、このことにより受・発光素子の取り付は位置の精度
、及びカセットの形状の複雑化を生じており、製造工程
における受・発光素子の取り付は精度の確保及びカセッ
トの形状の複雑性からのコスト高になるという問題かあ
った。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、製造工程における受・発光素子の取り付けを容易に
し、また、低コストで構成か簡単なテープ末端検出装置
を提供することをことを目的としており、さらに、テー
プ走行モードに拘わりなく、テープと受・発光素子ユニ
ットとの相対的位置関係を常に一定に保てるテープ末端
検出装置の提供を目的とする。
[問題点を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、この発明は、受光素子と
発光素子とをカセット外に設置すると共に、前記二つの
素子をユニット化し、更に、ユニット化した受・発光素
子な回動可悌な移動レバー上に配設することにより、種
々のテープ走行モードにおいて、テープの始端部及び終
端部に設けられた透光性リーダ部からの反射光成分の低
下によりテープ末端を的確に検出する構成にしたもので
ある。
[作用] 上記のように構成することによって、受光素子と発光素
子との設置位置に自由度をもたせる事か可能になると共
に、前記の二つの素子のユニット化により、受光素子の
配置について発光素子からのテープへの照射光の反射を
確実に捕らえ得るように予め両方の素子の位置関係を規
定でき、ひいては、受・発光素子ユニットを移動レバー
上に配設して、種々のテープ走行モードにおいて該ユニ
ットとテープとの相対的位置関係を常に一定に保つこと
かでき、各テープ走行モートにおいてテープ末端を的確
に検出できる。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例のテープ末端検出装置の記
録・再生モードにおける概略図、第2図は第1図に示す
検出部の詳細を示すブロック図、第3図はこの発明の第
1図に示す装置における特殊走行モード(高速サーチ)
や早送り/巻戻しモードの概略図である。
第1図、第2図、第3図において、lは発光素子、2は
受光素子、3はカセット、4は発光素子からの光か受光
素子に直接漏れ込まないように光をさえぎる光遮蔽板、
5はテープ、9a、9b。
10はガイドボストである。
第2図に示すように、パルス信号発生器6より発生され
たパルス信号に応じて発光素子lから出た光は情報記録
部分5aやスプライシングテープ部分5bで反射される
ようになっている為、受光素子に光か入射するが、テー
プの始端部又は終端部5cては発光素子からの光かほと
んど透過してしまう為、第2図中の矢印の方向に走行し
ているテープ5かこれらのテープ末端部分5Cがくると
、受光素子2への入射光がなくなり、テープ始終端の検
出ができる。
なお、第2図に示すように前記発光素子がパルス信号発
生器より発生されたパルス信号に応して発光する為、前
記受光素子はこの光を受光し交流信号を発生する。そし
て、受光素子より発生された交流信号は直流成分除去回
路7により直流成分か除去された後、テープ走行停止回
路8に供給される。テープ走行停止回路8では、前記直
流成分除去回路7からの交流信号の供給か止まると、テ
ープ5か始端部又は終端部に達したと判断してテープ走
行駆動源を停止させる事によりテープ5の走行を停止さ
せる。
この実施例では、第1図のように受・発光素子を配置し
ているかこのように配置することにより、特殊走行モー
ドや早送り/巻き戻しモードの際においても、受・発光
素子の位置を変える必要がなくなる。第3図に示した状
態が、特殊走行モードもしくは早送り7巻戻しモード時
のテープ走行バスであるが、テープ5をガイドボスト9
aにラップさせることにより、受・発光素子とテープと
の位置関係を記録・再生モード時と同一にしている。な
お、特殊走行モード等においても、発光素子からの光の
テープ面ての反射光を受光素子て受けることによる検出
方法については何等変わらない。
第4図は、この発明の第2の実施例の概略図である。テ
ープ走行装置には種々の形態のものがあり、高速送りモ
ートにおいては、テープをカセット内から引き出して行
う場合と、テープをカセット内に収納したまま行う場合
かある。第4図に示したものは、テープをカセット内に
収納した状態てテープの走行を行う場合である。
第4図において、1は発光素子、2は受光素子、3はカ
セット、4は発光素子からの光が受光素子に直接漏れ込
まないように光をさえぎる光遮蔽板、11,12,13
.16は受・発光素子ユニットを移動させるためのレバ
ー類、14.15は受・発光素子ユニットか移動する時
の案内となるガイドカムである。
この実施例の場合には、通常のテープ走行形”態(記録
再生モード)ては第1図と同様の動作を行うように、受
・発光素子ユニツト移動レバー12.13は図示(イ)
の位置に定位される。しかし、テープをカセット内に収
納した状態で走行させる場合は、第1図と同位置に受・
発光素子ユニットが位置していた場合、テープからの反
射光を受光素子で受ける事はきわめて困難である。従っ
て、このような場合に、第4図に示したように、扇形ギ
アを切ったレバー11と、同じく扇形ギアを切った受・
発光素子ユニツト移動レバー12、および、駆動リンク
16と受・発光素子ユニツト移動レバー13を矢印方向
に回動させ、受・発光素子ユニットをガイドカム14.
15に沿わせて、テープ面と該ユニットとの相対的位置
関係か図示(ロ)の所望の状態になるように前記受・発
光素子ユニットを移動させる必要かある。すなわち、受
・発光素子ユニツト移動レバー12.13か図示(ロ)
の位置に回動したときにも、受・発光素子ユニットとテ
ープ面との距離を同じに保つように該ユニットをスライ
ドさせる必要かある。ところて、受・発光素子ユニツト
移動レバー12.13を回動させるための駆動手段とし
ては、扇形ギアレバー11や駆動リンク16の他に種々
の手段が利用し得ることは言うまでもない。
なお、第4図に示すものについては、ガイドカム14.
15は溝カムてあり、受・発光素子ユニットは、その溝
に嵌入するピンを有しており、さらに移動レバー12.
13上にスライドできるように担持されている。
[発明の効果] 以上説明した通り、この発明により、受・発光素子の取
り付は位置の自由度が広がり、カセットの形状の自由度
も広がる上、製造コストの安いテープ末端検出装置を提
供することができると共に、テープ面と受・発光素子ユ
ニットとの相対的位置関係をすべてのテープ走行態様に
おいて適正に保つようにてき、テープ末端を的確に検出
することかてきるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のテープ末端検出装置の記
録・再生モードにおける概略図、第2図は第1図に示す
検出部の詳細を示すブロック図、第3図はこの発明の第
1図における特殊走行モード(高速サーチ)や早送り7
巻戻しモートの概略図、第4図はこの発明の第2の実施
例の概略図、第5図は従来例であるビデオカセットテー
プの末端検出装着の概略説明図である。 図中。 1.21:発光素子 2.22:受光素子 3.23:カセット 4:光遮蔽板 5:テープ 9aニガイドポスト(引き出し状態) 9bニガイトボスト(収納状態) 12、 13 :受・発光素子ユニツト移動レバー 14.15 :受・発光素子ユニット移動用ガイドカム代理人 弁理
士 1)北 嵩 晴 第1図 第2図 第3図 (ロ) 第4r4 す 5  H’つ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)テープの始端部及び終端部がその情報記録部分等
    と光学的反射率が相違するテープの末端検出装置におい
    て、テープ面に対する略垂直な線に関してその両側にそ
    れぞれ受光素子と発光素子とを前記テープの光反射面側
    に設置したことを特徴とするテープ末端検出装置。
  2. (2)受光素子と発光素子とがユニット化されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のテープ
    末端検出装置。
  3. (3)受光素子と発光素子とのユニットが、テープ走行
    モードにより移動可能に構成されていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第(2)項記載のテープ末端検出装置
  4. (4)受光素子と発光素子とのユニットが、回動可能な
    移動レバー上に配設されており、該移動レバーを駆動す
    る手段を有することを特徴とする特許請求の範囲第(3
    )項記載のテープ末端検出装置。
  5. (5)回動可能な移動レバー上に配設された受光素子と
    発光素子とのユニットが、カムによりガイドされる構造
    になっていることを特徴とする特許請求の範囲第(4)
    項記載のテープ末端検出装置。
JP63000154A 1988-01-05 1988-01-05 テープ末端検出装置 Pending JPH01176349A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5883362A (ja) * 1981-11-12 1983-05-19 Canon Inc 記録または再生装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5883362A (ja) * 1981-11-12 1983-05-19 Canon Inc 記録または再生装置

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