JPH08249760A - 導光式光学センサ - Google Patents
導光式光学センサInfo
- Publication number
- JPH08249760A JPH08249760A JP7051141A JP5114195A JPH08249760A JP H08249760 A JPH08249760 A JP H08249760A JP 7051141 A JP7051141 A JP 7051141A JP 5114195 A JP5114195 A JP 5114195A JP H08249760 A JPH08249760 A JP H08249760A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- chassis
- slide
- light emitting
- light guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【目的】 安全且つ確実にテープエンド等の検出を行
い、しかも有効に構成の簡素化及び低コスト化を実現し
得る導光式光学センサを提供する。 【構成】 固定のメインシャーシ2上に発光素子5,6
及び受光素子7,9を設置し、メインシャーシ2に対し
て移動可能なスライドシャーシ3上の適所に光量変化部
15a,15bを設定すると共に、この光量変化部15
a,15bを通るように形成された光路にて発光素子
5,6及び受光素子7,9間で光検出を行い得るように
構成される。光量変化部15a,15bから発光素子
5,6及び受光素子7,9に至るそれぞれの光路の一部
を空中においてスライドシャーシ3のスライド方向と平
行にする。これらの平行光路の合計光路長が一定であ
り、且つスライドシャーシ3のスライド量よりも大きく
なるようにしたものである。
い、しかも有効に構成の簡素化及び低コスト化を実現し
得る導光式光学センサを提供する。 【構成】 固定のメインシャーシ2上に発光素子5,6
及び受光素子7,9を設置し、メインシャーシ2に対し
て移動可能なスライドシャーシ3上の適所に光量変化部
15a,15bを設定すると共に、この光量変化部15
a,15bを通るように形成された光路にて発光素子
5,6及び受光素子7,9間で光検出を行い得るように
構成される。光量変化部15a,15bから発光素子
5,6及び受光素子7,9に至るそれぞれの光路の一部
を空中においてスライドシャーシ3のスライド方向と平
行にする。これらの平行光路の合計光路長が一定であ
り、且つスライドシャーシ3のスライド量よりも大きく
なるようにしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リールを載置するシャ
ーシがスライドするように構成された磁気記録又は再生
装置における特に、テープエンド及びリール台回転の検
出構造に関するものである。
ーシがスライドするように構成された磁気記録又は再生
装置における特に、テープエンド及びリール台回転の検
出構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の磁気記録又は再生装置におい
て、テープエンド等を例えば光学式に検出するようにし
ている。その検出素子は、スライドシャーシ或いはメイ
ンシャーシ上の適所に設けられる。スライドシャーシに
設けるものでは、例えば受発光素子がスライドシャーシ
上の所定位置に配置され、そこに形成される光路を通る
光信号によってテープエンド等の検出を行うことができ
る。また、そのような受発光素子等をメインシャーシに
設けるものでは、スライドシャーシの所定位置(記録又
は再生位置)に対応するように検出素子を配置し、その
位置に移動したテープカセット内のテープに対してテー
プエンド等の検出が行なわれる。
て、テープエンド等を例えば光学式に検出するようにし
ている。その検出素子は、スライドシャーシ或いはメイ
ンシャーシ上の適所に設けられる。スライドシャーシに
設けるものでは、例えば受発光素子がスライドシャーシ
上の所定位置に配置され、そこに形成される光路を通る
光信号によってテープエンド等の検出を行うことができ
る。また、そのような受発光素子等をメインシャーシに
設けるものでは、スライドシャーシの所定位置(記録又
は再生位置)に対応するように検出素子を配置し、その
位置に移動したテープカセット内のテープに対してテー
プエンド等の検出が行なわれる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、検出素
子をスライドシャーシ側に設ける場合、特にモード検出
スイッチ等の配線がメインシャーシ上に設けられている
ため、それらの配線引回しがメインシャーシ及びスライ
ドシャーシ間にまたがってしまう。そして配線構造が複
雑化して組立性を悪化させる上、結果的にコストアップ
を来す等の問題があった。
子をスライドシャーシ側に設ける場合、特にモード検出
スイッチ等の配線がメインシャーシ上に設けられている
ため、それらの配線引回しがメインシャーシ及びスライ
ドシャーシ間にまたがってしまう。そして配線構造が複
雑化して組立性を悪化させる上、結果的にコストアップ
を来す等の問題があった。
【0004】また、検出素子をメインシャーシ側に設け
る場合、検出素子によって形成される光路は、記録又は
再生位置専用のものとなるため、カセットを装着した場
合にスライド途中ではそのテープエンド及びリール回転
を検出することができない。このためそのカセットから
引出し可能なテープ長を把握し得ないため、片側のリー
ルのみを固定してローディングを行うことができなくな
り、この場合例えば両リールフリーのローディング動作
にせざるを得なくなる。すると、カセットの着脱前後で
テープ位置がずれる等の不都合が生じる。また、アンロ
ード時のリール巻取り不良の検出が困難となり、巻残し
テープがあってもカセットを排出してしまう危険があ
り、この場合にはテープにダメージを与える等の問題が
ある。
る場合、検出素子によって形成される光路は、記録又は
再生位置専用のものとなるため、カセットを装着した場
合にスライド途中ではそのテープエンド及びリール回転
を検出することができない。このためそのカセットから
引出し可能なテープ長を把握し得ないため、片側のリー
ルのみを固定してローディングを行うことができなくな
り、この場合例えば両リールフリーのローディング動作
にせざるを得なくなる。すると、カセットの着脱前後で
テープ位置がずれる等の不都合が生じる。また、アンロ
ード時のリール巻取り不良の検出が困難となり、巻残し
テープがあってもカセットを排出してしまう危険があ
り、この場合にはテープにダメージを与える等の問題が
ある。
【0005】本発明はかかる実情に鑑み、安全且つ確実
にテープエンド等の検出を行い、しかも有効に構成の簡
素化及び低コスト化を実現し得る導光式光学センサを提
供することを目的とする。
にテープエンド等の検出を行い、しかも有効に構成の簡
素化及び低コスト化を実現し得る導光式光学センサを提
供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の導光式光学セン
サは、固定のメインシャーシ上に発光素子及び受光素子
を設置し、前記メインシャーシに対して移動可能なスラ
イドシャーシ上の適所に光量変化部を設定すると共に、
この光量変化部を通るように形成された光路にて前記発
光素子及び前記受光素子間で光検出を行い得るように構
成され、前記光量変化部から前記発光素子及び前記受光
素子に至るそれぞれの光路の一部を空中において前記ス
ライドシャーシのスライド方向と平行にし、これらの平
行光路の合計光路長が一定であり、且つ前記スライドシ
ャーシのスライド量よりも大きくなるようにしたもので
ある。
サは、固定のメインシャーシ上に発光素子及び受光素子
を設置し、前記メインシャーシに対して移動可能なスラ
イドシャーシ上の適所に光量変化部を設定すると共に、
この光量変化部を通るように形成された光路にて前記発
光素子及び前記受光素子間で光検出を行い得るように構
成され、前記光量変化部から前記発光素子及び前記受光
素子に至るそれぞれの光路の一部を空中において前記ス
ライドシャーシのスライド方向と平行にし、これらの平
行光路の合計光路長が一定であり、且つ前記スライドシ
ャーシのスライド量よりも大きくなるようにしたもので
ある。
【0007】
【作用】本発明によれば、メインシャーシ上に発光素子
及び受光素子を、またスライドシャーシ上には光量変化
部をそれぞれ設け、光量変化部及び発光素子間、或いは
光量変化部及び受光素子間のそれぞれの光路の一部を空
中においてスライドシャーシのスライド方向と平行にす
る。このように光路を設定することにより、スライドシ
ャーシが移動した場合、そのスライドシャーシの位置の
如何にかかわらず、常に光路長を一定にしておくことが
できる。従って、カセットを装着した場合にスライド途
中においてもテープエンド等を的確に検出することがで
きる。
及び受光素子を、またスライドシャーシ上には光量変化
部をそれぞれ設け、光量変化部及び発光素子間、或いは
光量変化部及び受光素子間のそれぞれの光路の一部を空
中においてスライドシャーシのスライド方向と平行にす
る。このように光路を設定することにより、スライドシ
ャーシが移動した場合、そのスライドシャーシの位置の
如何にかかわらず、常に光路長を一定にしておくことが
できる。従って、カセットを装着した場合にスライド途
中においてもテープエンド等を的確に検出することがで
きる。
【0008】
【実施例】以下、図1及び図2に基づき、本発明による
導光式光学センサの好適な実施例を説明する。
導光式光学センサの好適な実施例を説明する。
【0009】図1は、本発明に係る磁気記録又は再生装
置におけるカセット離脱もしくは未装着時の状態を示し
ている。図において、1は記録ヘッドを含む回転ドラ
ム、2は回転ドラム1を載置するメインシャーシ、3は
図示しないカセットを載置するスライドシャーシであ
り、その長穴3a〜3dはメインシャーシ2に植立した
ピン2a〜2dとそれぞれ係合している。スライドシャ
ーシ3は、記録又は再生時には図示しない機構によって
回転ドラム1の方向に距離Lだけスライド可能である。
4はスライドシャーシ3上で回転可能に支持された巻取
リール台であり、この巻取リール台4におけるスライド
シャーシ3側の面には、外周に沿って回転方向に反射/
非反射面が形成されている。
置におけるカセット離脱もしくは未装着時の状態を示し
ている。図において、1は記録ヘッドを含む回転ドラ
ム、2は回転ドラム1を載置するメインシャーシ、3は
図示しないカセットを載置するスライドシャーシであ
り、その長穴3a〜3dはメインシャーシ2に植立した
ピン2a〜2dとそれぞれ係合している。スライドシャ
ーシ3は、記録又は再生時には図示しない機構によって
回転ドラム1の方向に距離Lだけスライド可能である。
4はスライドシャーシ3上で回転可能に支持された巻取
リール台であり、この巻取リール台4におけるスライド
シャーシ3側の面には、外周に沿って回転方向に反射/
非反射面が形成されている。
【0010】5,6はメインシャーシ2上にてスライド
シャーシ3との間にそれぞれ設置された発光ダイオー
ド、7はメインシャーシ2上に設置された供給側受光セ
ンサ、8は巻取側受光センサ、9はリール用受光センサ
である。また、10はスライドシャーシ3に設置された
供給側ライトガイド、11は巻取側ライトガイド、12
は発光ライトガイド、13,14はスライドシャーシ3
上にてメインシャーシ2との間に設置されたそれぞれ第
1及び第2リールライトガイドである。
シャーシ3との間にそれぞれ設置された発光ダイオー
ド、7はメインシャーシ2上に設置された供給側受光セ
ンサ、8は巻取側受光センサ、9はリール用受光センサ
である。また、10はスライドシャーシ3に設置された
供給側ライトガイド、11は巻取側ライトガイド、12
は発光ライトガイド、13,14はスライドシャーシ3
上にてメインシャーシ2との間に設置されたそれぞれ第
1及び第2リールライトガイドである。
【0011】15は図示しないカセット内の非透光性の
テープであり、リール台と係合する図示しないリールハ
ブ付近は、一定長だけ透光性を有するようにした所謂、
リーダテープとして構成されている。16はコントロー
ル回路であり、発光ダイオード5,6を発光させると共
に、受光センサ7〜9の出力を検出することにより、モ
ード検出スイッチと協働してリール回転及びシャーシス
ライド等の動作を行わせるようになっている。
テープであり、リール台と係合する図示しないリールハ
ブ付近は、一定長だけ透光性を有するようにした所謂、
リーダテープとして構成されている。16はコントロー
ル回路であり、発光ダイオード5,6を発光させると共
に、受光センサ7〜9の出力を検出することにより、モ
ード検出スイッチと協働してリール回転及びシャーシス
ライド等の動作を行わせるようになっている。
【0012】上記のように構成された導光式光学センサ
において、発光ダイオード5で発光した光は、発光ライ
トガイド12の面12a,12bにて反射する。このと
き光量変化部におけるテープ15がリーダテープ15a
である場合には、これを通過した光は更に、供給側ライ
トガイドの面10a,10bにて反射して供給側受光セ
ンサ7に到達する。また、光量変化部におけるテープ1
5が磁気テープであれば、その磁気テープによって光は
面12b及び面10a間で遮断され、供給側受光センサ
7にて受光されない。
において、発光ダイオード5で発光した光は、発光ライ
トガイド12の面12a,12bにて反射する。このと
き光量変化部におけるテープ15がリーダテープ15a
である場合には、これを通過した光は更に、供給側ライ
トガイドの面10a,10bにて反射して供給側受光セ
ンサ7に到達する。また、光量変化部におけるテープ1
5が磁気テープであれば、その磁気テープによって光は
面12b及び面10a間で遮断され、供給側受光センサ
7にて受光されない。
【0013】発光ダイオード5及び発光ライトガイド1
2間、供給側ライトガイド10及び供給側受光センサ7
間のそれぞれ距離はL1 ,L2 であり、その光路方向は
スライドシャーシ3のスライド方向と平行であり、L<
L1 +L2 となっている。この関係は、発光ダイオード
5,面12a,面12c,リーダテープ15b,面11
a,面11b及び巻取側受光センサ8を通る巻取側光路
についても同様である。
2間、供給側ライトガイド10及び供給側受光センサ7
間のそれぞれ距離はL1 ,L2 であり、その光路方向は
スライドシャーシ3のスライド方向と平行であり、L<
L1 +L2 となっている。この関係は、発光ダイオード
5,面12a,面12c,リーダテープ15b,面11
a,面11b及び巻取側受光センサ8を通る巻取側光路
についても同様である。
【0014】次に発光ダイオード6で発光した光は、第
1リールライトガイド13の面13aにて反射し、スラ
イドシャーシ3の穴2eを通過して、巻取リール台4の
光量変化部である反射/非反射面に照射する。ここが反
射面となっていると、その反射光は、再びスライドシャ
ーシ3の穴2eを通過し、第2リールライトガイド14
の面14aにて反射してリール受光センサ9に到達す
る。また巻取リール台4が回転位相により非反射面とな
っている場合には、リール受光センサ9にて受光されな
い。
1リールライトガイド13の面13aにて反射し、スラ
イドシャーシ3の穴2eを通過して、巻取リール台4の
光量変化部である反射/非反射面に照射する。ここが反
射面となっていると、その反射光は、再びスライドシャ
ーシ3の穴2eを通過し、第2リールライトガイド14
の面14aにて反射してリール受光センサ9に到達す
る。また巻取リール台4が回転位相により非反射面とな
っている場合には、リール受光センサ9にて受光されな
い。
【0015】発光ダイオード6及び第1リールライトガ
イド13間、第2リールライトガイド14及びリール受
光センサ9間のそれぞれ距離はL3 ,L4 であり、その
光路方向はスライドシャーシ3のスライド方向と平行で
あり、L<L3 +L4 となっている。なお、シャーシの
左半分(供給側)において、発光ダイオード6,第1リ
ールライトガイド13,巻取リール台4,第2リールラ
イトガイド14及びリール受光センサ9に相当する構成
が、上記と同様に構成されている。
イド13間、第2リールライトガイド14及びリール受
光センサ9間のそれぞれ距離はL3 ,L4 であり、その
光路方向はスライドシャーシ3のスライド方向と平行で
あり、L<L3 +L4 となっている。なお、シャーシの
左半分(供給側)において、発光ダイオード6,第1リ
ールライトガイド13,巻取リール台4,第2リールラ
イトガイド14及びリール受光センサ9に相当する構成
が、上記と同様に構成されている。
【0016】上記構成によれば、スライドシャーシ3が
カセット着脱時の図1の位置から記録又は再生時の図2
の位置までの間のいずれの位置にあっても、発光ダイオ
ード5から供給側及び巻取側受光センサ7,8までの光
路長は常に一定である。テープ15の透光/非透光、つ
まりリールハブ接合部付近のリーダテープ/磁気テープ
の検出が可能であると共に、また発光センサ6からリー
ル受光センサ9までの光路長も一定であり、巻取(供
給)リール台4の回転による反射/非反射面の変化、即
ちリール台の回転をコントロール回路16が検出可能で
ある。
カセット着脱時の図1の位置から記録又は再生時の図2
の位置までの間のいずれの位置にあっても、発光ダイオ
ード5から供給側及び巻取側受光センサ7,8までの光
路長は常に一定である。テープ15の透光/非透光、つ
まりリールハブ接合部付近のリーダテープ/磁気テープ
の検出が可能であると共に、また発光センサ6からリー
ル受光センサ9までの光路長も一定であり、巻取(供
給)リール台4の回転による反射/非反射面の変化、即
ちリール台の回転をコントロール回路16が検出可能で
ある。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、カ
セット内のリールハブの引出し可能テープの有無の判別
及びリール台回転の確認を行いつつ、スライド及びテー
プローディングが可能であり、例えば特にカセットの判
別孔検出スイッチをメインシャーシ上に設置する方法を
併用することにより、検出機能を損なうことなく従来ス
ライドシャーシ上に設置されていた素子や配線基板を全
てメインシャーシ上にてモード検出スイッチと共に統合
することができる。従って、スライドシャーシ上の高価
な基板や、相互に移動するシャーシ間のフレキシブルな
コネクタ等の廃止により部品点数,組立工数を効果的に
減らすことが可能となり、大幅なコストダウンを実現す
ることができる等の利点を有している。
セット内のリールハブの引出し可能テープの有無の判別
及びリール台回転の確認を行いつつ、スライド及びテー
プローディングが可能であり、例えば特にカセットの判
別孔検出スイッチをメインシャーシ上に設置する方法を
併用することにより、検出機能を損なうことなく従来ス
ライドシャーシ上に設置されていた素子や配線基板を全
てメインシャーシ上にてモード検出スイッチと共に統合
することができる。従って、スライドシャーシ上の高価
な基板や、相互に移動するシャーシ間のフレキシブルな
コネクタ等の廃止により部品点数,組立工数を効果的に
減らすことが可能となり、大幅なコストダウンを実現す
ることができる等の利点を有している。
【図1】本発明による導光式光学センサの実施例に係る
磁気記録又は再生装置におけるカセット離脱もしくは未
装着時の状態を示す斜視図である。
磁気記録又は再生装置におけるカセット離脱もしくは未
装着時の状態を示す斜視図である。
【図2】本発明による導光式光学センサの実施例に係る
磁気記録又は再生装置におけるカセット装着時の状態を
示す斜視図である。
磁気記録又は再生装置におけるカセット装着時の状態を
示す斜視図である。
1 回転ドラム 2 メインシャーシ 3 スライドシャーシ 4 巻取リール台 5 発光ダイオード 6 発光ダイオード 7 供給側受光センサ 8 巻取側受光センサ 9 リール用受光センサ 10 供給側ライトガイド 11 巻取側ライトガイド 12 発光ライトガイド 13 第1リールライトガイド 14 第2リールライトガイド 15 テープ 16 コントロール回路
Claims (1)
- 【請求項1】 固定のメインシャーシ上に発光素子及び
受光素子を設置し、前記メインシャーシに対して移動可
能なスライドシャーシ上の適所に光量変化部を設定する
と共に、この光量変化部を通るように形成された光路に
て前記発光素子及び前記受光素子間で光検出を行い得る
ように構成された導光式光学センサであって、 前記光量変化部から前記発光素子及び前記受光素子に至
るそれぞれの光路の一部を空中において前記スライドシ
ャーシのスライド方向と平行にし、これらの平行光路の
合計光路長が一定であり、且つ前記スライドシャーシの
スライド量よりも大きくなるようにしたことを特徴とす
る導光式光学センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7051141A JPH08249760A (ja) | 1995-03-10 | 1995-03-10 | 導光式光学センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7051141A JPH08249760A (ja) | 1995-03-10 | 1995-03-10 | 導光式光学センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08249760A true JPH08249760A (ja) | 1996-09-27 |
Family
ID=12878552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7051141A Pending JPH08249760A (ja) | 1995-03-10 | 1995-03-10 | 導光式光学センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08249760A (ja) |
-
1995
- 1995-03-10 JP JP7051141A patent/JPH08249760A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4616274A (en) | Tape end detecting device for extractable tape type cassette | |
| EP0496461A1 (en) | Cassette provided with magnetic tape and method of manufacturing the cassette | |
| JPH02192059A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2003331559A (ja) | シングルリールテープ取扱器具におけるテープカートリッジ形式の識別 | |
| JPH08249760A (ja) | 導光式光学センサ | |
| US5583718A (en) | Reel unit apparatus with sensor detecting reel rotation through openings in movable base at plural positions thereof | |
| JP3427386B2 (ja) | テープカセット | |
| US5712744A (en) | Magnetic tape loading device | |
| US6762903B2 (en) | Tape drive | |
| US6385001B1 (en) | Media identification for magnetic tape drive | |
| US5555141A (en) | Apparatus for electrically detecting starting/ending portions of a tape | |
| JP2590309B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP3459690B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| EP0697698A2 (en) | Tape cartridge having rotation detection unit for drive roll | |
| US6816336B2 (en) | Magnetic tape drive having a sensor for detecting a behavior of magnetic tape and a flexible circuit board connected to the sensor | |
| JPH08273245A (ja) | リールテーブルの回転速度検出装置 | |
| JP2976555B2 (ja) | テープエンド検出機構 | |
| JPH0817111A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| KR200160647Y1 (ko) | 테이프 레코더의 엔드센서 | |
| JPH08271539A (ja) | リールテーブルの回転速度検出装置 | |
| JPH05242560A (ja) | テープ端検出器 | |
| JPH0817095A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH11110846A (ja) | テープトップ・エンド検出装置 | |
| JP2860070B2 (ja) | 磁気再生装置 | |
| JPH01176349A (ja) | テープ末端検出装置 |