JPH01176388A - リズムパターンプログラム装置 - Google Patents
リズムパターンプログラム装置Info
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- JPH01176388A JPH01176388A JP62332649A JP33264987A JPH01176388A JP H01176388 A JPH01176388 A JP H01176388A JP 62332649 A JP62332649 A JP 62332649A JP 33264987 A JP33264987 A JP 33264987A JP H01176388 A JPH01176388 A JP H01176388A
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、所望のリズムパターンを自動演奏等に使用
すべくメモリに記憶させるためのリズムパターンプログ
ラム装置に関し、特にメモリへのリズムパターン書込技
術の改良に関するものである。
すべくメモリに記憶させるためのリズムパターンプログ
ラム装置に関し、特にメモリへのリズムパターン書込技
術の改良に関するものである。
[発明の概要]
この発明は、複数の記憶トラックを有する記憶手段にリ
ズム音種類指定情報及び発音タイミング指定情報を書込
むにあたり、複数の記憶トラックのいずれかにリズム音
種類指定情報が割当て済みか判定し、その判定結果に応
じて書込むべき記憶トラックを指定することにより記憶
容量の低減を図ったものである。
ズム音種類指定情報及び発音タイミング指定情報を書込
むにあたり、複数の記憶トラックのいずれかにリズム音
種類指定情報が割当て済みか判定し、その判定結果に応
じて書込むべき記憶トラックを指定することにより記憶
容量の低減を図ったものである。
[従来の技術]
従来、リズムパターンプログラム装置としては、複数種
類のリズム音(例えばシンバル、バスドラム、スネアド
ラム・・・)にそれぞれ対応した複数の記憶トラックを
有する記憶手段を設け、各リズム音種類毎に対応する記
憶トラックに発音タイミング情報を書込むようにしたも
のが知られている(例えば、特開昭54−48515号
公報参照)。
類のリズム音(例えばシンバル、バスドラム、スネアド
ラム・・・)にそれぞれ対応した複数の記憶トラックを
有する記憶手段を設け、各リズム音種類毎に対応する記
憶トラックに発音タイミング情報を書込むようにしたも
のが知られている(例えば、特開昭54−48515号
公報参照)。
[発明が解決しようとする問題点]
上記した従来技術によると、マーチ、ワルツ、ルンバ等
の多種類のリズムパターンのプログラムを可能にするに
は、これらのリズムパターンに使用されるリズム音種類
が例えば32種類であれば32個の記憶トラックを設け
なけれ−ばならず、記憶手段として大容量のメモリを必
要とする不都合があった。
の多種類のリズムパターンのプログラムを可能にするに
は、これらのリズムパターンに使用されるリズム音種類
が例えば32種類であれば32個の記憶トラックを設け
なけれ−ばならず、記憶手段として大容量のメモリを必
要とする不都合があった。
[問題点を解決するための手段]
この発明の目的は、少ないメモリ容量で多種類のリズム
パターンのプログラムを可能にすることにある。
パターンのプログラムを可能にすることにある。
この発明によるリズムパターン記憶装置は、記憶手段と
、リズム音種類選択手段と、発音タイミング指定手段と
、書込手段とをそなえている。
、リズム音種類選択手段と、発音タイミング指定手段と
、書込手段とをそなえている。
記憶手段は、所定の複数の記憶トラックを有するもので
ある。記憶トラック数は、1つのリズムパターンのブー
ログラムに際して通常使用されるリズム音種類の数を考
慮して例えば18とすることができる。
ある。記憶トラック数は、1つのリズムパターンのブー
ログラムに際して通常使用されるリズム音種類の数を考
慮して例えば18とすることができる。
リズム音種類選択手段は、プログラムすべきリズムパタ
ーンに関して複数のリズム音種類のうち任意のものを選
択するためのものであって、選択されたリズム音種類を
指定するリズム音種類指定情報を発生するようになって
いる。
ーンに関して複数のリズム音種類のうち任意のものを選
択するためのものであって、選択されたリズム音種類を
指定するリズム音種類指定情報を発生するようになって
いる。
発音タイミング指定手段は、リズム音種類選択手段で選
択されるリズム音種類に関し発音すべきタイミングを指
定するためのものであって、指定されたタイミングを表
わすタイミング情報を発生するようになっている。
択されるリズム音種類に関し発音すべきタイミングを指
定するためのものであって、指定されたタイミングを表
わすタイミング情報を発生するようになっている。
書込手段は、リズム音種類選択手段からリズム音種類指
定情報が発生されるたびに、前記複数の記憶トラックの
うち該リズム音種類指定情報がすでに割当てられている
記憶トラックを検出してこの記憶トラックに該リズム音
種類指定情報に関連したタイミング情報を書込むと共に
、該リズム音種類指定情報がいずれの記憶トラックにも
割当てられていないときは該リズム音種類指定情報を未
割当の記憶トラックの1つに割当て且つその割当てに係
る記憶トラックに該リズム音種類指定情報に関連したタ
イミング情報を書込むものである。
定情報が発生されるたびに、前記複数の記憶トラックの
うち該リズム音種類指定情報がすでに割当てられている
記憶トラックを検出してこの記憶トラックに該リズム音
種類指定情報に関連したタイミング情報を書込むと共に
、該リズム音種類指定情報がいずれの記憶トラックにも
割当てられていないときは該リズム音種類指定情報を未
割当の記憶トラックの1つに割当て且つその割当てに係
る記憶トラックに該リズム音種類指定情報に関連したタ
イミング情報を書込むものである。
[作 用]
この発明の構成によれば、複数の記憶トラックには任意
に選択されたリズム音種類を示すリズム音種類指定情報
がそれぞれ割当てられると共に、各記憶トラック毎に割
当てに係るリズム音種類指定情報に関連したタイミング
情報が書込まれる。
に選択されたリズム音種類を示すリズム音種類指定情報
がそれぞれ割当てられると共に、各記憶トラック毎に割
当てに係るリズム音種類指定情報に関連したタイミング
情報が書込まれる。
すなわち、この発明では、前もって記憶トラックとリズ
ム音種類とをl対lに対応させておくのではなく、プロ
グラムすべきリズムパターン毎に各記憶トラックに割当
てるべきリズム音種類を決定するようにしたので、多種
類のリズムパターンに使用されるリズム音種類が例えば
32種類であったとしても、記憶トラック数は、従来の
ように32個も必要とせず、例えば16個で足りる。従
って、メモリ容量の大幅な低減が可能となる。
ム音種類とをl対lに対応させておくのではなく、プロ
グラムすべきリズムパターン毎に各記憶トラックに割当
てるべきリズム音種類を決定するようにしたので、多種
類のリズムパターンに使用されるリズム音種類が例えば
32種類であったとしても、記憶トラック数は、従来の
ように32個も必要とせず、例えば16個で足りる。従
って、メモリ容量の大幅な低減が可能となる。
[実施例]
第1図は、この発明の一実施例による電子楽器の構成を
示すもので、この電子楽器では、鍵盤操作に基づくマニ
アル演奏音の発生、プログラムモード時におけるリズム
パターン書込み並びにマニアルリズム音及びオートリズ
ム音の発生、プレイモード時におけるオートリズム音の
発生等がマイクロコンピュータによって制御されるよう
になっている。なお、第1図及び第2図において、例え
ば@1図のTDのように斜線を付した信号線は、複数の
信号線であること又は複数ビットの信号の流れを表わす
。
示すもので、この電子楽器では、鍵盤操作に基づくマニ
アル演奏音の発生、プログラムモード時におけるリズム
パターン書込み並びにマニアルリズム音及びオートリズ
ム音の発生、プレイモード時におけるオートリズム音の
発生等がマイクロコンピュータによって制御されるよう
になっている。なお、第1図及び第2図において、例え
ば@1図のTDのように斜線を付した信号線は、複数の
信号線であること又は複数ビットの信号の流れを表わす
。
電子楽器の構成(第1図)
第1図において、データバス10には、鍵盤12、パネ
ル装置14、中央処理装置(cPU)1B、プログラム
及びデータROM (リード・オンリイ・メモリ)18
、データ及びワーキングRAM (ランダム・アクセス
・メモリ)20、テンポタイマ22、ロールタイマ24
、トランケートタイマ26、鍵盤用トーンジェネレータ
(TG)28、リズム用トーンジェネレータ(TG)3
0等が接続されている。
ル装置14、中央処理装置(cPU)1B、プログラム
及びデータROM (リード・オンリイ・メモリ)18
、データ及びワーキングRAM (ランダム・アクセス
・メモリ)20、テンポタイマ22、ロールタイマ24
、トランケートタイマ26、鍵盤用トーンジェネレータ
(TG)28、リズム用トーンジェネレータ(TG)3
0等が接続されている。
鍵5112は、多数の鍵を有するもので、各鍵毎に押鍵
情報が検出されるようになっている。
情報が検出されるようになっている。
パネル装置14は、楽音制御用乃至演奏制御用の各種の
操作子並びに各種の表示素子が設けられたもので、各操
作子毎に操作情報が検出されるようになっている。
操作子並びに各種の表示素子が設けられたもので、各操
作子毎に操作情報が検出されるようになっている。
パネル装置14において、この発明の実施に関係する操
作子としては、ハンドパーカッジオン用のパッド操作子
PDSと、リズム選択操作子R3Sと、ロール指定操作
子RLSと、プログラムモード指定操作子FMSと、ス
タート/ストップ操作子SPSと、テンポ調整操作子T
MNとが設けられているや パッド操作子PDSとしては、例えばバスドラム、スネ
アドラム、シンバル・・・等の32種類のリズム音にそ
れぞれ対応した32個の自己復帰型パッドスイッチが設
けられている。
作子としては、ハンドパーカッジオン用のパッド操作子
PDSと、リズム選択操作子R3Sと、ロール指定操作
子RLSと、プログラムモード指定操作子FMSと、ス
タート/ストップ操作子SPSと、テンポ調整操作子T
MNとが設けられているや パッド操作子PDSとしては、例えばバスドラム、スネ
アドラム、シンバル・・・等の32種類のリズム音にそ
れぞれ対応した32個の自己復帰型パッドスイッチが設
けられている。
リズム選択操作子R5Sとしては、例えばマーチ、ワル
ツ、ルンバ・・・等のN(任意の複数)種類のファクト
リ−セットされたリズムパターンにそれぞれ対応した第
1〜第Nのリズム選択スイッチと、演奏者がプログラム
したリズムパターンを選択するための第Mのリズム選択
スイッチとが設けられている。また、各リズム選択操作
子毎に発光ダイオードからなる表示素子LDが設けられ
ており、所望のリズムを選択すべくリズム選択操作子を
オン操作すると、それに対応する表示素子LDが点灯す
るようになっている。
ツ、ルンバ・・・等のN(任意の複数)種類のファクト
リ−セットされたリズムパターンにそれぞれ対応した第
1〜第Nのリズム選択スイッチと、演奏者がプログラム
したリズムパターンを選択するための第Mのリズム選択
スイッチとが設けられている。また、各リズム選択操作
子毎に発光ダイオードからなる表示素子LDが設けられ
ており、所望のリズムを選択すべくリズム選択操作子を
オン操作すると、それに対応する表示素子LDが点灯す
るようになっている。
ロール指定操作子RLSは、例えば自己復帰型スイッチ
からなるもので、所望のパッド操作子(例えばスネアド
ラムに対応するもの)と同時的にオン操作することによ
り該パッド操作子に対応するリズム音のロール(連打)
発音を指定可能である・ プログラムモード指定操作子FMSは、例えば自己復帰
型スイッチからなるもので、操作のたびにプログラムモ
ードとプレイモードとを交互に指定可能である。また、
操作子FMSの近傍には、発光ダイオードからなる表示
素子PLDが設けられており、この表示素子PLDは、
プログラムモードの指定時に点灯するようになっている
。
からなるもので、所望のパッド操作子(例えばスネアド
ラムに対応するもの)と同時的にオン操作することによ
り該パッド操作子に対応するリズム音のロール(連打)
発音を指定可能である・ プログラムモード指定操作子FMSは、例えば自己復帰
型スイッチからなるもので、操作のたびにプログラムモ
ードとプレイモードとを交互に指定可能である。また、
操作子FMSの近傍には、発光ダイオードからなる表示
素子PLDが設けられており、この表示素子PLDは、
プログラムモードの指定時に点灯するようになっている
。
スタート/ストップ操作子SPSは、例えば自己復帰型
スイッチからなるもので、操作のたびにスタートとスト
ップとを交互に指示可能である。
スイッチからなるもので、操作のたびにスタートとスト
ップとを交互に指示可能である。
テンポ調整操作子TMNは、例えば回転式のつまみから
なるもので、所望のテンポを設定するためのものである
。操作子TMNの近傍には、−列状に配置された4個の
発光ダイオードからなるテンポ表示素子TLDが設けら
れており、プログラムモード時及びプレイモード時に設
定テンポに対応した速さで順次に点灯することによりテ
ンポを表示するようになっている。
なるもので、所望のテンポを設定するためのものである
。操作子TMNの近傍には、−列状に配置された4個の
発光ダイオードからなるテンポ表示素子TLDが設けら
れており、プログラムモード時及びプレイモード時に設
定テンポに対応した速さで順次に点灯することによりテ
ンポを表示するようになっている。
CP U 1Bは、ROM18にストアされたプログラ
ムに従って各種の処理を実行するもので、これらの処理
の詳細については第6図乃至第17図を参照して後述す
る。
ムに従って各種の処理を実行するもので、これらの処理
の詳細については第6図乃至第17図を参照して後述す
る。
ROM18は、各種処理用のプログラムの他に、ファク
トリ−セットのリズムパターン等に関するデータも記憶
しており、その記憶内容については第3図を参照して後
述する。
トリ−セットのリズムパターン等に関するデータも記憶
しており、その記憶内容については第3図を参照して後
述する。
RAM20は、演奏者がプログラムしたリズムパターン
に関するデータを記憶するための記憶部を有するもので
、この他にも、CPU1Bによる各種処理に際してワー
キングレジスタ等として利用される記憶部を含んでいる
。RAM20の記憶内容については第5図を参照して後
述する。
に関するデータを記憶するための記憶部を有するもので
、この他にも、CPU1Bによる各種処理に際してワー
キングレジスタ等として利用される記憶部を含んでいる
。RAM20の記憶内容については第5図を参照して後
述する。
テンポタイマ22は、テンポデータTDに応じた周波数
を有するテンポクロック信号TCLを発生するもので、
この信号TCLの各クロックパルスは第13図のテンポ
クロック割込処理を開始させるのに使用される。
を有するテンポクロック信号TCLを発生するもので、
この信号TCLの各クロックパルスは第13図のテンポ
クロック割込処理を開始させるのに使用される。
ロールタイマ24は、ロール用クロック信号RCLを発
生するもので、この信号RCLの各クロックパルスは第
16図のロールタイマ割込処理を開始させるのに使用さ
れる。ロールタイマ24のクロック発生周期は、−例と
して数10[ms]に設定されるが、これは演奏者の操
作又は外部信号に応じて任意に可変設定できるようにし
てもよい。
生するもので、この信号RCLの各クロックパルスは第
16図のロールタイマ割込処理を開始させるのに使用さ
れる。ロールタイマ24のクロック発生周期は、−例と
して数10[ms]に設定されるが、これは演奏者の操
作又は外部信号に応じて任意に可変設定できるようにし
てもよい。
トランケートタイマ26は、トランケート用クロック信
号KCLを発生するもので、この信号KCLの各クロッ
クパルスは第17図のトランケートタイマ割込処理を開
始させるのに使用される。
号KCLを発生するもので、この信号KCLの各クロッ
クパルスは第17図のトランケートタイマ割込処理を開
始させるのに使用される。
トランケートタイマ26のクロック発生周期は、−例と
して数10[ms]に設定される。
して数10[ms]に設定される。
この実施例では、3つのタイマ22 、24 、28を
それぞれ独立に設けたが、1つのタイマの出力を適宜分
周して必要とするクロック信号を得ることもできる。
それぞれ独立に設けたが、1つのタイマの出力を適宜分
周して必要とするクロック信号を得ることもできる。
鍵盤用TG28は、鍵盤12から検出された押鍵情報に
基づいて押された鍵に対応する楽音信号KTSを発生す
るものである。
基づいて押された鍵に対応する楽音信号KTSを発生す
るものである。
リズム用T G 30は、パッド操作子PDSの操作及
び/又は選択されたリズムパターンに基づいてリズム音
信号RTSを発生するものであり、詳しくは第2図につ
いて後述する。
び/又は選択されたリズムパターンに基づいてリズム音
信号RTSを発生するものであり、詳しくは第2図につ
いて後述する。
サウンドシステム32は、楽音信号KTS及びリズム音
信号RTSを音響に変換するためのものである。
信号RTSを音響に変換するためのものである。
リズム用TG30の構成(第2図)
第2図は、リズム用T G 30の一構成例を示すもの
で、この例にあっては、8つのリズム音源チャンネルを
時分割的に駆動することにより最大で8種類のリズム音
を同時発音可能である。
で、この例にあっては、8つのリズム音源チャンネルを
時分割的に駆動することにより最大で8種類のリズム音
を同時発音可能である。
データバス10に接続されたレジスタ40,42゜44
、48のうち、40はチャンネルナンバ(cHナンバ
)がストアされるもの、42はリズム音種類を表わす楽
器コードI C0DEがストアされるもの、44はエン
ベロープ波形データEVに関して示すようにエンベロー
プのアタックレベルに対応したボリューム値VLMがス
トアされるもの、48はリズム音の発生開始を指示する
キーオン情報KONがストアされるものである。これら
のレジスタ40゜42.44.48への情報転送は、各
リズム音種類毎に発音すべきタイミングで同時的に行な
われる。
、48のうち、40はチャンネルナンバ(cHナンバ
)がストアされるもの、42はリズム音種類を表わす楽
器コードI C0DEがストアされるもの、44はエン
ベロープ波形データEVに関して示すようにエンベロー
プのアタックレベルに対応したボリューム値VLMがス
トアされるもの、48はリズム音の発生開始を指示する
キーオン情報KONがストアされるものである。これら
のレジスタ40゜42.44.48への情報転送は、各
リズム音種類毎に発音すべきタイミングで同時的に行な
われる。
書込制御回路48は、I C0DE記憶回路50に含ま
れている8つの時分割チャンネルのうちレジスタ40か
らのCHナンバに対応したチャンネルにレジスタ42か
らの楽器コードI C0DEを割当てるように書込制御
を行なうもので、記憶回路50は、割当てられた楽器コ
ードを循環的に記憶し、割当てに係るチャンネルのタイ
ミングで送出するようになっている。
れている8つの時分割チャンネルのうちレジスタ40か
らのCHナンバに対応したチャンネルにレジスタ42か
らの楽器コードI C0DEを割当てるように書込制御
を行なうもので、記憶回路50は、割当てられた楽器コ
ードを循環的に記憶し、割当てに係るチャンネルのタイ
ミングで送出するようになっている。
書込制御回路52は、VLM記憶回路54に含まれてい
る8つの時分割チャンネルのうちレジスタ40からのC
Hナンバに対応したチャンネルにレジスタ44からのボ
リューム値VLMを割当てるように書込制御を行なうも
ので、記憶回路54は、割当てられたボリューム値を循
環的に記憶し、割当てに係るチャンネルのタイミングで
送出するようになっている。
る8つの時分割チャンネルのうちレジスタ40からのC
Hナンバに対応したチャンネルにレジスタ44からのボ
リューム値VLMを割当てるように書込制御を行なうも
ので、記憶回路54は、割当てられたボリューム値を循
環的に記憶し、割当てに係るチャンネルのタイミングで
送出するようになっている。
書込制御回路56は、KON記憶回路58に含まれてい
る8つの時分割チャンネルのうちレジスタ40からのC
Hナンバに対応したチャンネルにレジスタ46からのキ
ーオン情報KONを割当てるように書込制御を行なうも
ので、記憶回路58は、割当てられたキーオン情報を循
環的に記憶し、割当てに係るチャンネルのタイミングで
キーオンパルスKONFとして送出するようになってい
る。
る8つの時分割チャンネルのうちレジスタ40からのC
Hナンバに対応したチャンネルにレジスタ46からのキ
ーオン情報KONを割当てるように書込制御を行なうも
ので、記憶回路58は、割当てられたキーオン情報を循
環的に記憶し、割当てに係るチャンネルのタイミングで
キーオンパルスKONFとして送出するようになってい
る。
アドレス発生器60は、8チャンネル分のアドレス情報
を時分割的に発生可能なもので、キーオンパルスKON
Fを受取ると、KONFの割当チャンネルのタイミング
でアドレス情報を発生する。
を時分割的に発生可能なもので、キーオンパルスKON
Fを受取ると、KONFの割当チャンネルのタイミング
でアドレス情報を発生する。
リズム音波形メモリ62は、−例としてPCM(パルス
符号変調)録音方式により実際の打楽器から採取したリ
ズム音波形(立上り開始から減衰終了までのもの)を記
憶したもので、このようなリズム音波形としてはパッド
操作子PDSで指定可能な32種類のリズム音それぞれ
に対応したものが記憶されている。
符号変調)録音方式により実際の打楽器から採取したリ
ズム音波形(立上り開始から減衰終了までのもの)を記
憶したもので、このようなリズム音波形としてはパッド
操作子PDSで指定可能な32種類のリズム音それぞれ
に対応したものが記憶されている。
波形メモリ82からは、各チャンネル毎に割当てに係る
楽器コードに対応したリズム音波形がアドレス発生器6
0からのアドレス情報に応じて読出される6例えば、第
1チヤンネルにバスドラムが割当てられたものとすれば
、第1チヤンネルのタイミングでバスドラム音波形が読
出される。
楽器コードに対応したリズム音波形がアドレス発生器6
0からのアドレス情報に応じて読出される6例えば、第
1チヤンネルにバスドラムが割当てられたものとすれば
、第1チヤンネルのタイミングでバスドラム音波形が読
出される。
エンベローブ発生器64は、各チャンネル毎に割当てに
係る楽器コードに対応するリズム音のためのエンベロー
プ波形データEVをキーオンパルスKONFに応じて発
生するもので、エンベロープ波形データEVの示すエン
ベロープにおけるアタックレベルは記憶回路54からの
ボリューム値VLMに応じて決定される。
係る楽器コードに対応するリズム音のためのエンベロー
プ波形データEVをキーオンパルスKONFに応じて発
生するもので、エンベロープ波形データEVの示すエン
ベロープにおけるアタックレベルは記憶回路54からの
ボリューム値VLMに応じて決定される。
波形メモリ82からのリズム音波形データWD及ヒエン
ヘローフ発生器64からのエンベロープ波形データEV
は乗算器66に供“給され、各チャンネル毎に乗算され
る。そして、乗算器66の乗算出力MO(ディジタル楽
音信号)は、すでに知られているようにアキュムレータ
、D/A変換器等を介してアナログ形式のリズム音信号
RTSに変換されてから、サウンドシステム32に供給
される。
ヘローフ発生器64からのエンベロープ波形データEV
は乗算器66に供“給され、各チャンネル毎に乗算され
る。そして、乗算器66の乗算出力MO(ディジタル楽
音信号)は、すでに知られているようにアキュムレータ
、D/A変換器等を介してアナログ形式のリズム音信号
RTSに変換されてから、サウンドシステム32に供給
される。
上記したリズム用TG30によれば、8チャンネル分の
リズム音信号を同時に発生可能であると共に、各チャン
ネル毎に楽器コードI C0DEによりリズム音種類を
指定することで波形メモリ82の記憶波形に対応する種
々のリズム音信号を発生可能である。
リズム音信号を同時に発生可能であると共に、各チャン
ネル毎に楽器コードI C0DEによりリズム音種類を
指定することで波形メモリ82の記憶波形に対応する種
々のリズム音信号を発生可能である。
ROM18の記憶内容(第3図)
第3図は、ROM18の記憶内容を示すもので、このR
OM18には、(A)に示すようにリズムパターンメモ
リとして使用される記憶部と、CB)に示すようにトラ
ンケート値メモリとして使用される記憶部と、(c)に
示すようにボリューム値メモリとして使用される記憶部
と、その他音色パラメータ、効果パラメータ等の記憶部
(図示せず)とが含まれている。
OM18には、(A)に示すようにリズムパターンメモ
リとして使用される記憶部と、CB)に示すようにトラ
ンケート値メモリとして使用される記憶部と、(c)に
示すようにボリューム値メモリとして使用される記憶部
と、その他音色パラメータ、効果パラメータ等の記憶部
(図示せず)とが含まれている。
(A)のリズムパターンメモリにあっては、N種類のリ
ズム(リズム1〜リズムN)にそれぞれ対応するリズム
パターンを記憶した記憶ブロックRPMEM (1)〜
RPMEM (N)と、これらの記憶ブロックの記憶ト
ラック数をそれぞれ記憶したトラック数記憶領域PTN
NUM (1)〜PTNNUM (N)とが設けられて
いる。
ズム(リズム1〜リズムN)にそれぞれ対応するリズム
パターンを記憶した記憶ブロックRPMEM (1)〜
RPMEM (N)と、これらの記憶ブロックの記憶ト
ラック数をそれぞれ記憶したトラック数記憶領域PTN
NUM (1)〜PTNNUM (N)とが設けられて
いる。
リズム1に対応する記憶ブロックRPMEM(1)には
、16個の記憶トラックが設けられており、各記憶トラ
ック毎に楽器コード記憶領域PICODEと、ロール指
定情報記憶領域PRLFLGと、タイミング情報記憶領
域とが設けられている。このような記憶トラック及び記
憶領域の配置は他のリズム2〜リズムNについても同様
であるが、記憶トラックの数は各リズム毎にそれに必要
な数とされる。例えば、リズムlについてはトラック数
が113(PTNNUM (1)=113)であり、リ
ズム2についてはトラック数が9 (PTNNUM (
2)=9)であり、リズムNについてはトラック数が3
(PTNNUM (N)=3)である。
、16個の記憶トラックが設けられており、各記憶トラ
ック毎に楽器コード記憶領域PICODEと、ロール指
定情報記憶領域PRLFLGと、タイミング情報記憶領
域とが設けられている。このような記憶トラック及び記
憶領域の配置は他のリズム2〜リズムNについても同様
であるが、記憶トラックの数は各リズム毎にそれに必要
な数とされる。例えば、リズムlについてはトラック数
が113(PTNNUM (1)=113)であり、リ
ズム2についてはトラック数が9 (PTNNUM (
2)=9)であり、リズムNについてはトラック数が3
(PTNNUM (N)=3)である。
各楽器コード記憶領域PI C0DHには、リズム音種
類を表わす楽器コードが記憶され、各ロール指定情報記
憶領域PRLFLGには、ロール指定の有り又は無しを
それぞれ表わすロール指定情報l又は0が記憶される。
類を表わす楽器コードが記憶され、各ロール指定情報記
憶領域PRLFLGには、ロール指定の有り又は無しを
それぞれ表わすロール指定情報l又は0が記憶される。
この場合、同一のリズム音種類であってもロール指定の
有るものと無いものとでは別々のリズム音種類として扱
われる。
有るものと無いものとでは別々のリズム音種類として扱
われる。
例えば、単なるスネアドラムとスネアドラムロールとで
は別々の記憶トラックが与えられ、これらの記憶トラッ
クにおいてPICODHの楽器コードはスネアドラム用
のもので同じであるが、PRLFLGのロール指定情報
は単なるスネアドラムではO、スネアドラムロールでは
1とされる。
は別々の記憶トラックが与えられ、これらの記憶トラッ
クにおいてPICODHの楽器コードはスネアドラム用
のもので同じであるが、PRLFLGのロール指定情報
は単なるスネアドラムではO、スネアドラムロールでは
1とされる。
各タイミング情報記憶領域には、テンポカウンタTPC
TRのカウント値O〜63(発音可能タイミング)にそ
れぞれ対応した84個の記憶セルPTNが設けられてお
り、発音要のタイミングに対応する記憶セルには1が、
発音不要のタイミングに対応する記憶セルにはOがそれ
ぞれ記憶される。テンポカウンタTPCTRは、後述す
るようにRAM20に属するもので、テンポクロー2り
信号TCLを2小節毎に反復的に計数するものである。
TRのカウント値O〜63(発音可能タイミング)にそ
れぞれ対応した84個の記憶セルPTNが設けられてお
り、発音要のタイミングに対応する記憶セルには1が、
発音不要のタイミングに対応する記憶セルにはOがそれ
ぞれ記憶される。テンポカウンタTPCTRは、後述す
るようにRAM20に属するもので、テンポクロー2り
信号TCLを2小節毎に反復的に計数するものである。
従って、各タイミング情報記憶領域の記憶情報は2小節
分の発音制御パターンを表わすものである。
分の発音制御パターンを表わすものである。
第4図は、−例としてバスドラム、スネアドラム及びス
ネアドラムロールに関する1小節分のタイミングデータ
を示したものであり、これに続く1小節についても図示
したものと同じタイミングデータが記憶される。
ネアドラムロールに関する1小節分のタイミングデータ
を示したものであり、これに続く1小節についても図示
したものと同じタイミングデータが記憶される。
第4図において、1拍内には8つの発音可能タイミング
(例えばTPCTRの値にしてO〜7)があり、バスド
ラム、スネアドラム、スネアドラムロールのいずれにつ
いても各発音可能タイミング毎Kl(発音要)又はO(
発音不要)の情報が配置される。l又はOから右方向に
延長する矢印は同じ情報が続くことを表わしている。
(例えばTPCTRの値にしてO〜7)があり、バスド
ラム、スネアドラム、スネアドラムロールのいずれにつ
いても各発音可能タイミング毎Kl(発音要)又はO(
発音不要)の情報が配置される。l又はOから右方向に
延長する矢印は同じ情報が続くことを表わしている。
第4図のタイミングデータによれば、バスドラムは1拍
目の頭と、3拍目の頭で発音開始されると共に、スネア
ドラムは2拍目の頭と、4拍目の頭で発音開始される。
目の頭と、3拍目の頭で発音開始されると共に、スネア
ドラムは2拍目の頭と、4拍目の頭で発音開始される。
また、スネアドラムロールは1拍目の頭から2拍目の終
りまでの期間にわたってロール発音が指示され、この期
間に相当する期間中第18図のロールタイマ割込処理に
よりロール音が発生される。
りまでの期間にわたってロール発音が指示され、この期
間に相当する期間中第18図のロールタイマ割込処理に
よりロール音が発生される。
リズム1〜リズムNについては、予めリズムコードl−
Nが定められており、RAM20内のリズムコードレジ
スタRCODHには、選択されたリズム(例えばマーチ
)に対応するリズムコードがセットされる。また、RA
M20内のトラックナンバレジスタTRNには、後述す
るようにトラックナンバがセットされる。従って、RC
ODE及びTRNを用いることで特定のリズムに関する
特定の記憶トラックを読出指定することができる。
Nが定められており、RAM20内のリズムコードレジ
スタRCODHには、選択されたリズム(例えばマーチ
)に対応するリズムコードがセットされる。また、RA
M20内のトラックナンバレジスタTRNには、後述す
るようにトラックナンバがセットされる。従って、RC
ODE及びTRNを用いることで特定のリズムに関する
特定の記憶トラックを読出指定することができる。
例えば、第3図(A)にリズム1について示すように、
RCODE= 1、TRN=10とすれば、リズム1の
記憶トラック10を指定して記憶領域PI C0DE及
びPRLFLGの情報を読出すことができ、さらにTP
CTRを用いれば記憶セルPTNを指定して1発音可能
タイミング分の発音制御情報(1又はO)を読出可能で
ある。
RCODE= 1、TRN=10とすれば、リズム1の
記憶トラック10を指定して記憶領域PI C0DE及
びPRLFLGの情報を読出すことができ、さらにTP
CTRを用いれば記憶セルPTNを指定して1発音可能
タイミング分の発音制御情報(1又はO)を読出可能で
ある。
ところで、第3図(B)のトランケート値メモリにあっ
ては、パッド操作子PDSで指定可能な32種類のリズ
ム音(楽器1〜楽器32)にそれぞれ対応してトランケ
ート値が記憶される。各トランケート値は、対応するリ
ズム音種類の発音期間(特に減衰時間)を考慮して決定
され、この例では発音期間が長いほど大きな値となって
いる。第3図(B)において、「楽器1」はバスドラム
、「楽器2」はスネアドラム、「楽器32」はコンゴの
例である。この例では、トランケート値を、通常音とロ
ール音とで区別していないが、別々に記憶させるように
してもよい。
ては、パッド操作子PDSで指定可能な32種類のリズ
ム音(楽器1〜楽器32)にそれぞれ対応してトランケ
ート値が記憶される。各トランケート値は、対応するリ
ズム音種類の発音期間(特に減衰時間)を考慮して決定
され、この例では発音期間が長いほど大きな値となって
いる。第3図(B)において、「楽器1」はバスドラム
、「楽器2」はスネアドラム、「楽器32」はコンゴの
例である。この例では、トランケート値を、通常音とロ
ール音とで区別していないが、別々に記憶させるように
してもよい。
第3図(c)のボリューム値メモリにあっては、上記し
たトランケート値メモリの場合と同様に楽器1〜楽器3
2にそれぞれ対応してボリューム値VLMが記憶される
。この場合、各リズム音種類毎に通常音とロール音とで
異なるボリューム値が記憶され、ロール音のボリューム
値は通常音のそれに対して約半分の値とされる。これは
、例えば第4図に示したようにスネアドラムとスネアド
ラムロールが同時に発音されるような場合に同一音量で
発音させると、スネアドラム音がスネアドラムロール音
でマスクされてひきたたなくなり、音楽的に好ましくな
いからである。
たトランケート値メモリの場合と同様に楽器1〜楽器3
2にそれぞれ対応してボリューム値VLMが記憶される
。この場合、各リズム音種類毎に通常音とロール音とで
異なるボリューム値が記憶され、ロール音のボリューム
値は通常音のそれに対して約半分の値とされる。これは
、例えば第4図に示したようにスネアドラムとスネアド
ラムロールが同時に発音されるような場合に同一音量で
発音させると、スネアドラム音がスネアドラムロール音
でマスクされてひきたたなくなり、音楽的に好ましくな
いからである。
RAM20の記憶内容(第5図)
第5図は、RAM20の記憶内容を示すもので、このR
AM20には、(A)に示すようにリズムパターンプロ
グラムメモリとして使用される記憶部と、(B)に示す
ようにチャンネル割当用メモリとして使用される記憶部
と、(c)に示すようにワーキングメモリとして使用さ
れる記憶部と、その他パネル操作子、発音割当等に関す
る記憶部(図示せず)とが含まれている。
AM20には、(A)に示すようにリズムパターンプロ
グラムメモリとして使用される記憶部と、(B)に示す
ようにチャンネル割当用メモリとして使用される記憶部
と、(c)に示すようにワーキングメモリとして使用さ
れる記憶部と、その他パネル操作子、発音割当等に関す
る記憶部(図示せず)とが含まれている。
(A)のリズムパターンプログラムメモリにあっては、
リズムコードMに対応するリズムパターンを記憶するた
めの記憶ブロックRPMEM(M)と、この記憶ブロッ
クで使用された記憶トラックの数を記憶するためのトラ
ック数記憶領域PTNNUM (M)とが設けられてい
る。
リズムコードMに対応するリズムパターンを記憶するた
めの記憶ブロックRPMEM(M)と、この記憶ブロッ
クで使用された記憶トラックの数を記憶するためのトラ
ック数記憶領域PTNNUM (M)とが設けられてい
る。
記憶ブロックRPMEM (M)には、16個の記憶ト
ラックが設けられており、各記憶トラック毎に楽器コー
ド記憶領域PI C0DEと、ロール指定情報記憶領域
PRLFLGと、タイミング情報記憶領域とが設けられ
ている。これらの記憶領域におけるデータフォーマット
は、先に第3図(A)のリズムパターンメモリに関して
述べたのと同様である。
ラックが設けられており、各記憶トラック毎に楽器コー
ド記憶領域PI C0DEと、ロール指定情報記憶領域
PRLFLGと、タイミング情報記憶領域とが設けられ
ている。これらの記憶領域におけるデータフォーマット
は、先に第3図(A)のリズムパターンメモリに関して
述べたのと同様である。
プログラムモード時にあっては、32個のパッド操作子
PDSのうち任意のものを操作すると、まずトラック1
の記憶領域PICODHに、操作されたパッド操作子に
対応するリズム音種類を表わす楽器コードが書込まれる
。このとき、ロール指定操作子RLSを同時に操作した
のであればトラックlの記憶領域PRLFLGにはlが
書込まれ、操作子RLSを操作しなかったのであればP
RLFLGにはOが書込まれる。また、トラック1のタ
イミング情報記憶領域には、このときのTPCTRの値
に対応する記憶セルPTNに1が書込まれる。
PDSのうち任意のものを操作すると、まずトラック1
の記憶領域PICODHに、操作されたパッド操作子に
対応するリズム音種類を表わす楽器コードが書込まれる
。このとき、ロール指定操作子RLSを同時に操作した
のであればトラックlの記憶領域PRLFLGにはlが
書込まれ、操作子RLSを操作しなかったのであればP
RLFLGにはOが書込まれる。また、トラック1のタ
イミング情報記憶領域には、このときのTPCTRの値
に対応する記憶セルPTNに1が書込まれる。
次に、別のパッド操作子を操作すると、トラックlにつ
いて上記したと同様にしてトラック2の記憶領域PIC
ODE、PRLFLG及びタイミング情報記憶領域にそ
れぞれ楽器コード、ロール指定情報及びタイミング情報
が書込まれる。
いて上記したと同様にしてトラック2の記憶領域PIC
ODE、PRLFLG及びタイミング情報記憶領域にそ
れぞれ楽器コード、ロール指定情報及びタイミング情報
が書込まれる。
次に、最初に操作したのと同じパッド操作子を操作する
と、トラック1について上記したと同様にしてトラック
lの記憶領域PICODE、PRLFLG及びタイミン
グ情報記憶領域にそれぞれ楽器コード、ロール指定情報
及びタイミング情報が書込まれる。
と、トラック1について上記したと同様にしてトラック
lの記憶領域PICODE、PRLFLG及びタイミン
グ情報記憶領域にそれぞれ楽器コード、ロール指定情報
及びタイミング情報が書込まれる。
このようにして、割当て済みのものとは別の新たなパッ
ド操作子が操作されるたびに新たなトラックを割当てる
ようにしてパターン書込みが行なわれ、例えば8種類の
リズム音でリズムパターンが完成したのであれば、トラ
ック1〜8にリズムパターンが記憶されると共に、記憶
領域PTNNUM (M)の値は最終的に8となる。
ド操作子が操作されるたびに新たなトラックを割当てる
ようにしてパターン書込みが行なわれ、例えば8種類の
リズム音でリズムパターンが完成したのであれば、トラ
ック1〜8にリズムパターンが記憶されると共に、記憶
領域PTNNUM (M)の値は最終的に8となる。
プログラムモード時及びプレイモード時にあっては、例
えばトラック8について示すように、RCODE及びT
RNを用イテ記憶領域PICODE及びPRLFLGを
指定でき、ざらにTPCTRを用いることで記憶セルP
TNを指定できる。
えばトラック8について示すように、RCODE及びT
RNを用イテ記憶領域PICODE及びPRLFLGを
指定でき、ざらにTPCTRを用いることで記憶セルP
TNを指定できる。
ところで、第5図CB)のチャンネル割当用メモリにあ
っては、チャンネルCHI−CH8にそれぞれ対応して
8つの楽器コードレジスタIC0DE (1) 〜IC
0DE (8)、!−18つのトランケートカウンタT
CTR(1)〜TCTR(8)と、8つのロールフラグ
RLFLG (1)〜RLFLG (8)と、8つのボ
リューム値レジスタvLM(1)〜■LM(8)とが設
けられている。
っては、チャンネルCHI−CH8にそれぞれ対応して
8つの楽器コードレジスタIC0DE (1) 〜IC
0DE (8)、!−18つのトランケートカウンタT
CTR(1)〜TCTR(8)と、8つのロールフラグ
RLFLG (1)〜RLFLG (8)と、8つのボ
リューム値レジスタvLM(1)〜■LM(8)とが設
けられている。
各楽器コードレジスタは、対応するチャンネルに関して
楽器コードがストアされるものである。
楽器コードがストアされるものである。
各トランケートカウンタは、対応するチャンネルに関し
て第3図(B)のトランケート値メモリから読出された
トランケート値がストアされるもので、ストアされたト
ランケート値は第17図のトランケートタイマ割込処理
によりlずつ減算(ダウンカウント)される、各ロール
フラグは、対応するチャンネルに関してロール指定情報
がストアされるものである。各ボリューム値レジスタは
、対応するチャンネルに関して第3図(c)のボリュー
ム値メ羊りから読出されたボリューム値VLMがストア
されるものである。
て第3図(B)のトランケート値メモリから読出された
トランケート値がストアされるもので、ストアされたト
ランケート値は第17図のトランケートタイマ割込処理
によりlずつ減算(ダウンカウント)される、各ロール
フラグは、対応するチャンネルに関してロール指定情報
がストアされるものである。各ボリューム値レジスタは
、対応するチャンネルに関して第3図(c)のボリュー
ム値メ羊りから読出されたボリューム値VLMがストア
されるものである。
第5図(c)のワーキングメモリにあっては、次のよう
なレジスタ類が設けられている。
なレジスタ類が設けられている。
(1)リズムコードレジスタRCODE・・・これは、
操作されたリズム選択操作子R3Sに対応するリズムコ
ード(1−N、Mのいずれか)がストアされるものであ
る。
操作されたリズム選択操作子R3Sに対応するリズムコ
ード(1−N、Mのいずれか)がストアされるものであ
る。
(2)パッドコードレジスタPDCODE・・・これは
、操作されたパッド操作子PDSに対応するリズム音種
類を表わす楽器コード(1〜32のいずれか)がストア
されるものである。
、操作されたパッド操作子PDSに対応するリズム音種
類を表わす楽器コード(1〜32のいずれか)がストア
されるものである。
(3)テンポカウンタTPCTR・・・これは、テンポ
クロック信号TCLを2小節毎に反復的に計数するもの
で、2小節内で0〜63のカウント値をとり、64にな
るタイミングでOにリセットされる。
クロック信号TCLを2小節毎に反復的に計数するもの
で、2小節内で0〜63のカウント値をとり、64にな
るタイミングでOにリセットされる。
(4)プログラムモードフラグPRGFLG・・・これ
は、1ならばプログラムモードを、0ならばプレイモー
ドをそれぞれ表わすものである。
は、1ならばプログラムモードを、0ならばプレイモー
ドをそれぞれ表わすものである。
(5)スタートフラグ5TART・・・これは、1なら
ばリズム走行を、0ならばリズム停止をそれぞれ表わす
ものである。
ばリズム走行を、0ならばリズム停止をそれぞれ表わす
ものである。
(6)ロール指定情報レジスタRLSW・・・これは、
ロール指定操作子RLSが操作中であれば、lが、操作
中でなければ0がそれぞれセットされるものである。
ロール指定操作子RLSが操作中であれば、lが、操作
中でなければ0がそれぞれセットされるものである。
(7)トラックナンバレジスタTRN・・・これは、ト
ラックナンバ(1〜16のいずれか)がストアされるも
のである。
ラックナンバ(1〜16のいずれか)がストアされるも
のである。
(8)lR当チャンネルナンバレジスタACH・・・こ
れは、楽器コードを割当てるべきチャンネルに対応する
チャンネルナンバがストアされるものである。
れは、楽器コードを割当てるべきチャンネルに対応する
チャンネルナンバがストアされるものである。
(9)チャンネルナンバレジスタCHN・・・これは、
チャンネルナンバ(1〜8のいずれか)がストアされる
ものである。
チャンネルナンバ(1〜8のいずれか)がストアされる
ものである。
(10)テンポカウント値レジスタDTPCTR・・・
これは、前回のテンポクロック割込時におけるテンポカ
ウント値(TPCTRの値から1を差引いた値)がセッ
トされるものである。
これは、前回のテンポクロック割込時におけるテンポカ
ウント値(TPCTRの値から1を差引いた値)がセッ
トされるものである。
リズム演奏関係のパネル操作(第1図)ここで、第6図
以降の各種処理を説明するに先立って、リズム演奏関係
のパネル操作の概要を述べる。
以降の各種処理を説明するに先立って、リズム演奏関係
のパネル操作の概要を述べる。
リズムパターンをプログラムしたいときは、プログラム
モード指定操作子FMSを操作してプログラムモードを
選択する(表示素子PLD点灯)、そして、リズム選択
操作子R5SのうちリズムコードMに対応するものをオ
ン操作して、記憶ブロックRPMEM(M)への書込を
可能とする。さらに、所望によりテンポ調整操作子TM
Nによりテンポを設定する。この後、スタート/ストッ
プ操作子SPSによりスタートを指令すると、設定テン
ポに従って表示素子TLDが点灯するので、その表示テ
ンポに合わせてパッド操作子PDSのうちの1つを何回
か操作して特定のリズム音種類(例えばバスドラム)に
関するタイミング情報をリアルタイムで入力する。この
とき、入力操作のたびに入力に係るリズム音(マニアル
リズム音)が発生される。
モード指定操作子FMSを操作してプログラムモードを
選択する(表示素子PLD点灯)、そして、リズム選択
操作子R5SのうちリズムコードMに対応するものをオ
ン操作して、記憶ブロックRPMEM(M)への書込を
可能とする。さらに、所望によりテンポ調整操作子TM
Nによりテンポを設定する。この後、スタート/ストッ
プ操作子SPSによりスタートを指令すると、設定テン
ポに従って表示素子TLDが点灯するので、その表示テ
ンポに合わせてパッド操作子PDSのうちの1つを何回
か操作して特定のリズム音種類(例えばバスドラム)に
関するタイミング情報をリアルタイムで入力する。この
とき、入力操作のたびに入力に係るリズム音(マニアル
リズム音)が発生される。
このような入力が−通り終ったら、他のリズム音種類(
例えばスネアドラム)について同様にして入力操作を行
なう、このとき、先に入力されているタイミング情報に
基づいてオートリズム音が発生されると共に入力中のマ
ニアルリズム音も発生される。以下同様にして必要数の
リズム音種類について入力操作を行なうことによりリズ
ムコードMに対応するリズムパターンを完成させること
ができ、入力を完了したら、スタート/ストップ操作子
SPSによりストップを指令する。
例えばスネアドラム)について同様にして入力操作を行
なう、このとき、先に入力されているタイミング情報に
基づいてオートリズム音が発生されると共に入力中のマ
ニアルリズム音も発生される。以下同様にして必要数の
リズム音種類について入力操作を行なうことによりリズ
ムコードMに対応するリズムパターンを完成させること
ができ、入力を完了したら、スタート/ストップ操作子
SPSによりストップを指令する。
一方、所望のリズムパターンに基づいて自動リズム演奏
を行なわせたいときは、プログラムモード指定操作子F
MSによりプレイモードを選択する(表示素子PLD消
灯)、そして、リズム選択操作子R3Sのうち所望のリ
ズムに対応するもの(リズムコード1〜N、Mのいずれ
か)をオン操作する。さらに、所望によりテンポ調整操
作子TMNによりテンポを設定した後、スタート/スト
ップ操作子SPSによりスタートを指令する。
を行なわせたいときは、プログラムモード指定操作子F
MSによりプレイモードを選択する(表示素子PLD消
灯)、そして、リズム選択操作子R3Sのうち所望のリ
ズムに対応するもの(リズムコード1〜N、Mのいずれ
か)をオン操作する。さらに、所望によりテンポ調整操
作子TMNによりテンポを設定した後、スタート/スト
ップ操作子SPSによりスタートを指令する。
すると、設定テンポに従って表示素子TLDが点灯する
と共に、選択されたリズムパターンに従ってオートリズ
ム音が発生される。
と共に、選択されたリズムパターンに従ってオートリズ
ム音が発生される。
このようなオートリズム音の発生中には、それを伴奏と
して鍵盤12でマニアル演奏を行なえる一方、所望によ
りパッド操作子PDSを操作することでマニアルリズム
音を発生させることもできる。
して鍵盤12でマニアル演奏を行なえる一方、所望によ
りパッド操作子PDSを操作することでマニアルリズム
音を発生させることもできる。
メインルーチン(第6図)
第6図は、メインルーチンの処理の流れを示すもので、
このルーチンは電源投入等に応じてスタートする。
このルーチンは電源投入等に応じてスタートする。
まず、ステップ70では、各種レジスタを初期セットす
る0例えば、5TART、PRGFLG、TPCTR等
にはOをセットする。
る0例えば、5TART、PRGFLG、TPCTR等
にはOをセットする。
次に、ステップ72では、押鍵検出・発音割当処理を行
なう。これは、鍵盤12から押鍵情報を検出して鍵盤用
TG28の適宜のチャンネルに割当てることにより押さ
れた鍵に対応する楽音信号KTSを発生させるもので、
これにより押鍵操作に応じたマニアル演奏音発生が可能
となる。ステップ72の後は、ステップ74に移る。
なう。これは、鍵盤12から押鍵情報を検出して鍵盤用
TG28の適宜のチャンネルに割当てることにより押さ
れた鍵に対応する楽音信号KTSを発生させるもので、
これにより押鍵操作に応じたマニアル演奏音発生が可能
となる。ステップ72の後は、ステップ74に移る。
ステップ74では、第7図について後述するようにリズ
ム選択のサブルーチンを実行する。そして、ステップ7
6に移り、第8図について後述するようにモード選択の
サブルーチンを実行する。この後、ステップ78に移り
、第9図について後述するようにスタート/ストップの
サブルーチンを実行する。ステップ78の後は、ステッ
プ80に移る。
ム選択のサブルーチンを実行する。そして、ステップ7
6に移り、第8図について後述するようにモード選択の
サブルーチンを実行する。この後、ステップ78に移り
、第9図について後述するようにスタート/ストップの
サブルーチンを実行する。ステップ78の後は、ステッ
プ80に移る。
ステップ80では、テンポ制御処理を行なう、すなわち
、テンポ調整操作子TMNによる設定テンポに対応した
テンポデータTDをテンポタイマ22に送出することに
よりテン余データTDに応じてテンポクロック信号TC
Lの周波数を設定する。
、テンポ調整操作子TMNによる設定テンポに対応した
テンポデータTDをテンポタイマ22に送出することに
よりテン余データTDに応じてテンポクロック信号TC
Lの周波数を設定する。
そして、ステップ82に移る。
ステップ82では、第10図について後述するようにパ
ッド操作のサブルーチンを実行する。そして、ステップ
84に移る。
ッド操作のサブルーチンを実行する。そして、ステップ
84に移る。
ステップ84では、その他のパネル操作子(例えば音色
、効果等に関するもの)の処理を行なう。
、効果等に関するもの)の処理を行なう。
この後は、ステップ72に戻り、上記のような処理を繰
返す。
返す。
リズム択のサブルーチン(第7図)
第7図は、リズム選択のサブルーチンを示すものである
。
。
リズム選択操作子R3Sのいずれかにオンイベントが生
ずると、ステップ90において、操作されたリズム選択
操作子に対応するリズムコードをRCODEにセットす
る。そして、ステップ92に移る。
ずると、ステップ90において、操作されたリズム選択
操作子に対応するリズムコードをRCODEにセットす
る。そして、ステップ92に移る。
ステップ92では、操作されたリズム選択操作子に対応
する表示素子LDを点灯させ、他の表示素子LDを消灯
させる。この後は、第6図のルーチンにリターンする。
する表示素子LDを点灯させ、他の表示素子LDを消灯
させる。この後は、第6図のルーチンにリターンする。
なお、第7図以降に示されるrRETJはリターンを意
味する。
味する。
モード選択のサブルーチン(第8図)
第8図は、モード選択のサブルーチンを示すものである
。
。
プログラムモード指定操作子FMSにオンイベントが生
ずると、ステップ100において、PRGFLGの内容
を反転させる。すなわち、PRGFLGの値がOであっ
たときは1にし、1であったときは0にする。そして、
ステップ102に移る。
ずると、ステップ100において、PRGFLGの内容
を反転させる。すなわち、PRGFLGの値がOであっ
たときは1にし、1であったときは0にする。そして、
ステップ102に移る。
ステップ102では、PRGFLGの値が1か(プログ
ラムモードか)判定する。そして、この判定結果が肯定
的(Y)であればステップ104に移る。
ラムモードか)判定する。そして、この判定結果が肯定
的(Y)であればステップ104に移る。
ステップ104では、記憶ブロックRPMEM(M)の
内容をすべてクリアすると共に、記憶領域PTNNUM
(M)もクリアする。そして、ステップ10Efに移
り、第5図CB)のチャンネル割当用メモリの内容をす
べてクリアする。この後、ステップ108では、RCO
DHにリズムコードMをセットする。これらの処理は、
新たなリズムパターンの書込みを可能にするためのもの
である。
内容をすべてクリアすると共に、記憶領域PTNNUM
(M)もクリアする。そして、ステップ10Efに移
り、第5図CB)のチャンネル割当用メモリの内容をす
べてクリアする。この後、ステップ108では、RCO
DHにリズムコードMをセットする。これらの処理は、
新たなリズムパターンの書込みを可能にするためのもの
である。
ステップ108の後は、ステップ110に移る。
ステップ110では、表示素子PLDを点灯し、プログ
ラムモードであることを表示させる。この後は、第6図
のルーチンにリターンする。
ラムモードであることを表示させる。この後は、第6図
のルーチンにリターンする。
ステップ102の判定結果が否定的(N)であったとき
は、プレイモードであり、ステップ1412で表示素子
PLDを消灯してから第6図のルーチンにリターンする
。
は、プレイモードであり、ステップ1412で表示素子
PLDを消灯してから第6図のルーチンにリターンする
。
スタート/ストップのサブルーチン(第9図)第9図は
、スタート/ストップのサブルーチンを示すものである
。
、スタート/ストップのサブルーチンを示すものである
。
スタート/ストップ操作子SPSにオンイベントが生ず
ると、ステップ120において、5TARTの内容を反
転させる。すなわち、5TARTの値がOであったとき
は1にし、0であったときはlにする。そして、ステッ
プ122に移る。
ると、ステップ120において、5TARTの内容を反
転させる。すなわち、5TARTの値がOであったとき
は1にし、0であったときはlにする。そして、ステッ
プ122に移る。
ステップ122では、5TARTの値が1か(スタート
か)判定する。そして、この判定結果が肯定的(Y)で
あればステップ124に移り、TPOTRにOをセット
する。これは、リズムスタート時にリズムパターンを第
1小節の頭から読出すのを回走にするためである。
か)判定する。そして、この判定結果が肯定的(Y)で
あればステップ124に移り、TPOTRにOをセット
する。これは、リズムスタート時にリズムパターンを第
1小節の頭から読出すのを回走にするためである。
ステップ124の処理が終ったとき又はステップ122
の判定結果が否定的(N)であったとき(ストップであ
ったとき)は、第6図のルーチンにリターンする。
の判定結果が否定的(N)であったとき(ストップであ
ったとき)は、第6図のルーチンにリターンする。
パッド操作のサブルーチン(第10図)第1O図は、パ
ッド操作のサブルーチンを示すものである。
ッド操作のサブルーチンを示すものである。
パット操作子PDSのいずれかにオンイベントが生ずる
と、ステップ130において、PRGFLGの値が1か
(プログラムモードか)判定する。この判定結果が否定
的(N)であれば、プレイモードであり、第6図のルー
チンにリターンする。また、ステップ130の判定結果
が肯定的(Y)であれば、プログラムモードであり、ス
テップ132に移る。
と、ステップ130において、PRGFLGの値が1か
(プログラムモードか)判定する。この判定結果が否定
的(N)であれば、プレイモードであり、第6図のルー
チンにリターンする。また、ステップ130の判定結果
が肯定的(Y)であれば、プログラムモードであり、ス
テップ132に移る。
ステップ132では、操作されたパッド操作子に対応す
るリズム音種類を表わす楽器コードをPDCODHにセ
ットする。そして、ステップ134に移る。
るリズム音種類を表わす楽器コードをPDCODHにセ
ットする。そして、ステップ134に移る。
ステップ134では、ロール指定操作子RLSがオン中
か判定し、この判定結果が肯定的(Y)であればステッ
プ136でRLSWに1をセットし、否定的(N)であ
ればステップ138でRLSWに0をセットする。ステ
ップ136又はステップ138の後は、ステップ140
に移る。
か判定し、この判定結果が肯定的(Y)であればステッ
プ136でRLSWに1をセットし、否定的(N)であ
ればステップ138でRLSWに0をセットする。ステ
ップ136又はステップ138の後は、ステップ140
に移る。
ステップ140では、TRNにOをセットする。
そして、ステップ142に移り、TRNの値を1アツプ
する。ステップ142の後は、ステップ144に移る。
する。ステップ142の後は、ステップ144に移る。
ステップ144では、RCODEのリズムコードM及び
TRNのトラックナンバによって指定され6 記ta
領域PI C0DE (M、TRN)(7)楽器コード
とPDCODHの楽器コードとが等しく且つリズムコー
ドM及びTRNのトラックナンバによって指定される記
憶領域PRLFLG(M、TRN)のロール指定情報と
RLSWのロール指定情報とが等しいか(今回の操作で
指定されたリズム音種類がM及びTRN対応のトラック
に割当て済みか)判定する。例えば、プログラムモード
を指定した後最初に所望のパッド操作子を操作したとき
は、PICODE(M、1)の値はOであるので、ステ
ップ144の判定結果は否定的(N)となり、ステップ
146に移る。
TRNのトラックナンバによって指定され6 記ta
領域PI C0DE (M、TRN)(7)楽器コード
とPDCODHの楽器コードとが等しく且つリズムコー
ドM及びTRNのトラックナンバによって指定される記
憶領域PRLFLG(M、TRN)のロール指定情報と
RLSWのロール指定情報とが等しいか(今回の操作で
指定されたリズム音種類がM及びTRN対応のトラック
に割当て済みか)判定する。例えば、プログラムモード
を指定した後最初に所望のパッド操作子を操作したとき
は、PICODE(M、1)の値はOであるので、ステ
ップ144の判定結果は否定的(N)となり、ステップ
146に移る。
ステップ146では、TRNの値がリズムコードMによ
って指定される記憶領域PTNNUM(M)の値(現在
までの使用トラック数)より大か判定する。最初のパッ
ド操作時にあっては、PTNNUM (M)の値が第8
図のステップ104で0にされており且つTRN=1で
あるので、ステップ14Bの判定結果が肯定的(Y)と
なり、ステップ148に移る。
って指定される記憶領域PTNNUM(M)の値(現在
までの使用トラック数)より大か判定する。最初のパッ
ド操作時にあっては、PTNNUM (M)の値が第8
図のステップ104で0にされており且つTRN=1で
あるので、ステップ14Bの判定結果が肯定的(Y)と
なり、ステップ148に移る。
ステップ148では、TRNの値が使用可撤な最大トラ
ック数16より大か判定する。この判定結果が肯定的(
Y)であれば書込不能であるので、第6図のルーチンに
リターンする。
ック数16より大か判定する。この判定結果が肯定的(
Y)であれば書込不能であるので、第6図のルーチンに
リターンする。
ステップ148の判定結果が否定的(N)であったとき
は、書込可能であるので、ステップ150に移る。
は、書込可能であるので、ステップ150に移る。
このステップ150では、PDCODHの楽器コードを
PICODE (M、TRN)に、RLSWのロール指
定情報をPRLFLG (M、TRN)に、TRNのチ
ャンネルナンバをPTNNUM (M)にそれぞれ書込
む。そして、ステップ152に移る。
PICODE (M、TRN)に、RLSWのロール指
定情報をPRLFLG (M、TRN)に、TRNのチ
ャンネルナンバをPTNNUM (M)にそれぞれ書込
む。そして、ステップ152に移る。
ステップ152では、リズムコードM、TRNのチャン
ネルナンバ及びTPCTRのカウント値によって指定さ
れる記憶セルPTN (M、TRN、TPCTR)に1
を書込む。なお、TPCTRは、第13図について後述
するようにプレイモード中のみならずプログラムモード
中も計数動作を行なうようになっている。
ネルナンバ及びTPCTRのカウント値によって指定さ
れる記憶セルPTN (M、TRN、TPCTR)に1
を書込む。なお、TPCTRは、第13図について後述
するようにプレイモード中のみならずプログラムモード
中も計数動作を行なうようになっている。
ところで、前述例のように最初のパッド操作子を操作し
た後、2回目のパッド操作を行なったものとすると、こ
のとき操作されたパッド操作子が最初のものと同じであ
ればステップ144の判定結果が肯定的(Y)となり、
ステップ152に移る。
た後、2回目のパッド操作を行なったものとすると、こ
のとき操作されたパッド操作子が最初のものと同じであ
ればステップ144の判定結果が肯定的(Y)となり、
ステップ152に移る。
そして、ステップ152では、前回と同じTRN=1の
トラックに前回と同様にしてタイミング情報が書込まれ
る。
トラックに前回と同様にしてタイミング情報が書込まれ
る。
この場合、最初のものと異なるパッド操作子が操作され
るか又は最初のものと同じパッド操作子及びロール指定
操作子が同時に操作されたものとすると、ステップ14
4の判定結果が否定的(N)となり、ステップ146に
移る。
るか又は最初のものと同じパッド操作子及びロール指定
操作子が同時に操作されたものとすると、ステップ14
4の判定結果が否定的(N)となり、ステップ146に
移る。
ステップ14Bでは、TRN=1.PTNNUM(M)
=1であるので、判定結果が否定的(N)となり、ステ
ップ142に戻る。そして、ステップ142でTRNを
2にしてからステップ144に移る。
=1であるので、判定結果が否定的(N)となり、ステ
ップ142に戻る。そして、ステップ142でTRNを
2にしてからステップ144に移る。
ステップ144では、トラック2の記憶領域PICOD
E (M、2)及びPRI、FLG (M、2)の情報
がいずれも0(未割当)であるので、判定結果が否定的
(N)となり、ステップ146に移る。
E (M、2)及びPRI、FLG (M、2)の情報
がいずれも0(未割当)であるので、判定結果が否定的
(N)となり、ステップ146に移る。
ステップ148では、TRN=2、PTNNUM(M)
=1であるので、判定結果が肯定的(Y)となり、ステ
ップ148を介してステップ150に移る。
=1であるので、判定結果が肯定的(Y)となり、ステ
ップ148を介してステップ150に移る。
ステップ150では、前回と異なるTRN=2のトラッ
クに前回と同様にして楽器コード及びロール指定情報が
書込まれると共にPTNNUM(M)に2が書込まれる
。この後、ステップ152では、TRN=2のトラック
に前回と同様にしてタイミング情報が書込まれる。
クに前回と同様にして楽器コード及びロール指定情報が
書込まれると共にPTNNUM(M)に2が書込まれる
。この後、ステップ152では、TRN=2のトラック
に前回と同様にしてタイミング情報が書込まれる。
さらに別の例として、何回かのパッド操作によりPTN
NUM (M)が5である場合に新たなパッド操作に応
じて第10図のルーチンに入り、ステップ14Bにきた
ときは、TRN=1.PTNNUM(M)=5であるの
で、ステップ146の判定結果が否定的(N)となり、
ステップ142に戻る。そして、ステップ142以下の
処理を上記したと同様に行なう。
NUM (M)が5である場合に新たなパッド操作に応
じて第10図のルーチンに入り、ステップ14Bにきた
ときは、TRN=1.PTNNUM(M)=5であるの
で、ステップ146の判定結果が否定的(N)となり、
ステップ142に戻る。そして、ステップ142以下の
処理を上記したと同様に行なう。
このようにして、TRN=5まで調べても割当て済みの
トラックがなければ、ステップ142でTRNが6にな
った後ステップ144の判定結果が否定的(N)となる
、これは、トラ−2り6に何の楽器コードも割当てられ
ていない(PICODE(M、6)=0である)からで
ある。
トラックがなければ、ステップ142でTRNが6にな
った後ステップ144の判定結果が否定的(N)となる
、これは、トラ−2り6に何の楽器コードも割当てられ
ていない(PICODE(M、6)=0である)からで
ある。
この後、ステップ146では、TRN=6、PTNNU
M (M)=5であるので、判定結果が肯定的(Y)と
なり、ステップ148を介してステップ150に移る。
M (M)=5であるので、判定結果が肯定的(Y)と
なり、ステップ148を介してステップ150に移る。
そして、ステップ150及びステップ152では、TR
N=6に関する書込処理が上記したと同様に行なわれる
。
N=6に関する書込処理が上記したと同様に行なわれる
。
また、上記のようにTRN=2.3,4.5の順に順次
に調べていく過程で、今回のパッド操作に係るリズム音
種類がいずれかのトラックに割当て済みであることが判
明すれば、その時点でステップ144からステー、プ1
52に移り、このときのTRNのトラックナンバに関し
てタイミング情報の書込処理が行なわれる。例えば、T
RN=4のトラックが割当て済みのトラックと判明すれ
ば、その時点でステップ144からステップ152に移
り、TRN=4に関してタイミング情報の書込処理が行
なわれる。この場合、さらにTRN= 5のトラックに
ついては調べない。
に調べていく過程で、今回のパッド操作に係るリズム音
種類がいずれかのトラックに割当て済みであることが判
明すれば、その時点でステップ144からステー、プ1
52に移り、このときのTRNのトラックナンバに関し
てタイミング情報の書込処理が行なわれる。例えば、T
RN=4のトラックが割当て済みのトラックと判明すれ
ば、その時点でステップ144からステップ152に移
り、TRN=4に関してタイミング情報の書込処理が行
なわれる。この場合、さらにTRN= 5のトラックに
ついては調べない。
上記したステップ132〜152の処理によれば、リズ
ム音種類が指定されるたびに、該リズム音種類がいずれ
かのトラックに割当て済みか判定され、割当て済みのト
ラックがあればそのトラックに該リズム音種類に関連し
たタイミング情報が書込まれる一方、割当て済みのトラ
ックがなければ未割出のトラックの1つに該リズム音種
類が割当てられると共に該リズム音種類に関連したタイ
ミング情報が書込まれる。そして、このような処理が繰
返されることにより、S5図(A)のリズムパターンプ
ログラムメモリへの所望のリスムハターンの書込みが可
能となる。
ム音種類が指定されるたびに、該リズム音種類がいずれ
かのトラックに割当て済みか判定され、割当て済みのト
ラックがあればそのトラックに該リズム音種類に関連し
たタイミング情報が書込まれる一方、割当て済みのトラ
ックがなければ未割出のトラックの1つに該リズム音種
類が割当てられると共に該リズム音種類に関連したタイ
ミング情報が書込まれる。そして、このような処理が繰
返されることにより、S5図(A)のリズムパターンプ
ログラムメモリへの所望のリスムハターンの書込みが可
能となる。
ステップ152の後は、ステップ154に移り、第11
図について後述するように割当チャンネル(cH)検出
のサブルーチンを実行する。このサブルーチンでは、楽
器コードを割当てるべきチャンネルが検出され、そのチ
ャンネルに対応するチャンネルナンバがACHにセット
される。そして、ステップ15Bに移る。
図について後述するように割当チャンネル(cH)検出
のサブルーチンを実行する。このサブルーチンでは、楽
器コードを割当てるべきチャンネルが検出され、そのチ
ャンネルに対応するチャンネルナンバがACHにセット
される。そして、ステップ15Bに移る。
ステップ156では、ACHのチャンネルナンバに対応
するレジスタIC0DE (ACH)にPICODE
(M、TRN)の楽器コードをセットすると共に、AC
Hのチャンネルナンバに対応すルフラグRLFLG (
ACH) にPRLFLG(M、TRN)のロール指定
情報をセットする。
するレジスタIC0DE (ACH)にPICODE
(M、TRN)の楽器コードをセットすると共に、AC
Hのチャンネルナンバに対応すルフラグRLFLG (
ACH) にPRLFLG(M、TRN)のロール指定
情報をセットする。
この結果、ステップ154で検出したチャンネルには、
指定されたリズム音種類が割当てられたことになる。R
LFLG (ACH)に1がセットされたときは、第1
B図のロールタイマ割込処理により自動的にロール音発
生が行なわれる。ステップ15Bの後は、ステップ15
8に移る。
指定されたリズム音種類が割当てられたことになる。R
LFLG (ACH)に1がセットされたときは、第1
B図のロールタイマ割込処理により自動的にロール音発
生が行なわれる。ステップ15Bの後は、ステップ15
8に移る。
ステップ158では、第3図(B)のトランケート値メ
モリからIC0DE (ACH)の楽器コードに対応す
るトランケート値を読出し、ACHのチャンネルナンバ
に対応するカウンタTCTR(A CH)にセットする
。このTCTR(ACH)のトランケート値は、第17
図のトランケートタイマ割込処理により以後1ずつ減算
される。
モリからIC0DE (ACH)の楽器コードに対応す
るトランケート値を読出し、ACHのチャンネルナンバ
に対応するカウンタTCTR(A CH)にセットする
。このTCTR(ACH)のトランケート値は、第17
図のトランケートタイマ割込処理により以後1ずつ減算
される。
次に、ステップI80では、−第3図(c)のボリュー
ム値メモリからIC0DE (ACH)の楽器コードと
RLFLG (ACH)のロール指定情報とに対応する
ボリューム値VLMを読出し、ACHのチャンネルナン
バに対応するレジスタVLM (ACH)にセットする
。
ム値メモリからIC0DE (ACH)の楽器コードと
RLFLG (ACH)のロール指定情報とに対応する
ボリューム値VLMを読出し、ACHのチャンネルナン
バに対応するレジスタVLM (ACH)にセットする
。
この後、ステップ1B2では、リズム用TG30のレジ
スタ40 、42 、44 、48に対して、ACHの
チャンネルナンバ、I C0DE (ACH)の楽器コ
ード、VLM(ACH)のボリューム値、キーオン情報
KONをそれぞれ送出する。このため、リズム用TG3
0にあっては、ACHのチャンネルナンバに対応するチ
ャンネルからIC0DE(ACH)の楽器コードの示す
リズム音種類に対応したリズム音信号がVLM (AC
H)のボリューム値に対応したアタックレベルで発生さ
れる。ステップ162の後は、@6図のルーチンにリタ
ーンする。
スタ40 、42 、44 、48に対して、ACHの
チャンネルナンバ、I C0DE (ACH)の楽器コ
ード、VLM(ACH)のボリューム値、キーオン情報
KONをそれぞれ送出する。このため、リズム用TG3
0にあっては、ACHのチャンネルナンバに対応するチ
ャンネルからIC0DE(ACH)の楽器コードの示す
リズム音種類に対応したリズム音信号がVLM (AC
H)のボリューム値に対応したアタックレベルで発生さ
れる。ステップ162の後は、@6図のルーチンにリタ
ーンする。
上記したステップ154〜1B2の処理によれば、リズ
ム音種類が指定されるたびに該リズム音種類を適宜のチ
ャンネルに割当てることによって該リズム音種類に対応
したリズム音が発生され、プログラムモード時のマニア
ルリズム演奏が可能となる。従って、演奏者は、自己の
演奏するマニアルリズム音を聴きながら所望のリズムパ
ターンをプログラムすることができる。
ム音種類が指定されるたびに該リズム音種類を適宜のチ
ャンネルに割当てることによって該リズム音種類に対応
したリズム音が発生され、プログラムモード時のマニア
ルリズム演奏が可能となる。従って、演奏者は、自己の
演奏するマニアルリズム音を聴きながら所望のリズムパ
ターンをプログラムすることができる。
割当チャンネル検出のサブルーチン(第11図)−第1
1図は、割当チャンネル検出のサブルーチンを示すもの
である。
1図は、割当チャンネル検出のサブルーチンを示すもの
である。
ステップ170では、割当要求に係るリズム音種類がチ
ャンネル1(cHI)〜チャンネル8(cH8)のいず
れかに割当て済みか判定する。
ャンネル1(cHI)〜チャンネル8(cH8)のいず
れかに割当て済みか判定する。
すなわち、RCODEのリズムコード及びTRNのトラ
−2クナンバによって指定される記憶領域PICODE
(RCODE、TRN)の楽器コードとチャンネルナ
ンバX(1〜8のいずれか)に対応するレジスタIC0
DE(X)の楽器コードとが一致し且つRCODHのリ
ズムコード及びTR?17))ラックナンバにより指定
される記憶領域PRLFLG (RCODE、TRN)
のロール指定情報とチャンネルナンバXに対応するフラ
グRLFLG(X)のロール指定情報とが一致するよう
なチャンネルXがあるか判定する。そして、この判定の
結果が否定的(N)であれば、ステップ172に移り、
肯定的(Y)であればステー7プ174に移る。
−2クナンバによって指定される記憶領域PICODE
(RCODE、TRN)の楽器コードとチャンネルナ
ンバX(1〜8のいずれか)に対応するレジスタIC0
DE(X)の楽器コードとが一致し且つRCODHのリ
ズムコード及びTR?17))ラックナンバにより指定
される記憶領域PRLFLG (RCODE、TRN)
のロール指定情報とチャンネルナンバXに対応するフラ
グRLFLG(X)のロール指定情報とが一致するよう
なチャンネルXがあるか判定する。そして、この判定の
結果が否定的(N)であれば、ステップ172に移り、
肯定的(Y)であればステー7プ174に移る。
ステップ172では、TCTR(1)〜TCTR(8)
のうち値が0のもの(発音が終了したもの)があればそ
の値0のものに対応するチャンネルナンバ(cHナンバ
)をACHに入れる。
のうち値が0のもの(発音が終了したもの)があればそ
の値0のものに対応するチャンネルナンバ(cHナンバ
)をACHに入れる。
また、値OのものがなければTCTR(1)〜TCTR
(8)のうち値が最小のもの(減衰が最も進んだもの)
に対応するCHナンバをACHに入れる。
(8)のうち値が最小のもの(減衰が最も進んだもの)
に対応するCHナンバをACHに入れる。
ステップ174では、すでに割当てられているチャンネ
ルのCHナン八へをACHに入れる。ステップ172又
は174の後は、元のルーチン(第1O図又は第13図
)にリターンする。
ルのCHナン八へをACHに入れる。ステップ172又
は174の後は、元のルーチン(第1O図又は第13図
)にリターンする。
上記した第11図のルーチンによれば、8チャンネル全
部がふさがっている状態で割当て済みのものとは別の新
たなリズム音種類の割当要求があった場合、このリズム
音種類はTCTR(1)〜TCTR(8)のうちで値が
最小のものに対応するチャンネルに割当てられることに
なり、該リズム音種類は減衰が最も進んだリズム音種類
に代って発音されるようになる。
部がふさがっている状態で割当て済みのものとは別の新
たなリズム音種類の割当要求があった場合、このリズム
音種類はTCTR(1)〜TCTR(8)のうちで値が
最小のものに対応するチャンネルに割当てられることに
なり、該リズム音種類は減衰が最も進んだリズム音種類
に代って発音されるようになる。
第11図のルーチンを第10図のルーチンにて使用する
場合は、RCODHのリズムコードがMであるため、ス
テップ170では、PICODE(M、TRN)の楽器
コード及びPRLFLG(M、TRN)のロール指定情
報に基づいて判定が行なわれる。
場合は、RCODHのリズムコードがMであるため、ス
テップ170では、PICODE(M、TRN)の楽器
コード及びPRLFLG(M、TRN)のロール指定情
報に基づいて判定が行なわれる。
プレイモード中のパッド発音処理(第12図)第10図
のルーチンでは、ステップ130でプレイモードと判定
されたとき何もしなかったが、プレイモード中にパッド
操作に基づくリズム音発生を可能としてもよく、その−
例を第12図に示す。
のルーチンでは、ステップ130でプレイモードと判定
されたとき何もしなかったが、プレイモード中にパッド
操作に基づくリズム音発生を可能としてもよく、その−
例を第12図に示す。
第10図のステ゛ツブ130でプレイモードと判定され
たときは、第12図のステップ180に移る。
たときは、第12図のステップ180に移る。
ステップ180では、パッド操作子PDSのうち操作さ
れたものに対応するり女ム音種類を表わす楽器コードを
PDCODHにセットする。そして、ステップ182に
移る。
れたものに対応するり女ム音種類を表わす楽器コードを
PDCODHにセットする。そして、ステップ182に
移る。
ステップ182では、RLSWにOをセットする。この
ように1この例ではロール指定情報を強制的にOとして
いるので自動的なロール発音は行なわれないが、第1O
図に関して前述したようにロール指定操作子RLSの操
作を検知して自動的なロール発音を行なわせるようにし
てもよい。
ように1この例ではロール指定情報を強制的にOとして
いるので自動的なロール発音は行なわれないが、第1O
図に関して前述したようにロール指定操作子RLSの操
作を検知して自動的なロール発音を行なわせるようにし
てもよい。
次に、ステップ184では、指定されたリズム音種類が
CHI〜CH8のいずれかに割当て済みか判定する。こ
の判定は、PICODE (RCODE、TRN)及び
PRLFLG (RCODE、TRN)の代りにPDC
ODE及びRLSWを用いる点を除き第11図のステッ
プ170と同様にして行なう。
CHI〜CH8のいずれかに割当て済みか判定する。こ
の判定は、PICODE (RCODE、TRN)及び
PRLFLG (RCODE、TRN)の代りにPDC
ODE及びRLSWを用いる点を除き第11図のステッ
プ170と同様にして行なう。
ステップ184の判定結果が否定的(N)であったとき
はステップ186に移り、第11図のステップ172と
同様にしてTCTR(1)〜(8)の中で値がOのもの
又はOがなければ値が最小のものに対応するCHナンバ
をACHに入れる。
はステップ186に移り、第11図のステップ172と
同様にしてTCTR(1)〜(8)の中で値がOのもの
又はOがなければ値が最小のものに対応するCHナンバ
をACHに入れる。
ステップ184の判定結果が肯定的(Y)であったとき
はステップ188に移り、すでに割当てられているチャ
ンネルのCHナンバXQACHに入れる。
はステップ188に移り、すでに割当てられているチャ
ンネルのCHナンバXQACHに入れる。
ステップ18B又は188の後は、ステップ1f30に
移り、IC0DE (ACH)及びRLFI、G(A
CH)にそれぞれPDCODHの楽器コード及びRLS
Wのロール指定情報(0)を書込む。
移り、IC0DE (ACH)及びRLFI、G(A
CH)にそれぞれPDCODHの楽器コード及びRLS
Wのロール指定情報(0)を書込む。
そして、ステップ192に移る。
ステップ192では、第10図のステップ158と同様
にしてトランケート値メモリからI C0DE(ACH
)に対応するトランケート値を読出してTCTR(AC
H)に入れる。そして、ステップ194に移る。
にしてトランケート値メモリからI C0DE(ACH
)に対応するトランケート値を読出してTCTR(AC
H)に入れる。そして、ステップ194に移る。
ステップ194では、第10図のステップ160と同様
にしてボリューム値メモリからI C0DE(ACH)
及びRLFLG (ACH)に対応するボリューム値を
読出してVLM (ACH)に入れる。そして、ステッ
プ19Bに移る。
にしてボリューム値メモリからI C0DE(ACH)
及びRLFLG (ACH)に対応するボリューム値を
読出してVLM (ACH)に入れる。そして、ステッ
プ19Bに移る。
ステップ198では、第10図のステップ162と同様
にしてACHlICODE (ACH)及びVLM(A
CH)の内容と共にキーオン情報KONをリズム用TG
30に送出することによりACH対応のチャンネルから
IC0DE (ACH)対応のリズム音信号をVLM(
ACH)対応のアタックレベルで発生させる。この後は
、第6図のルーチンにリターンする。
にしてACHlICODE (ACH)及びVLM(A
CH)の内容と共にキーオン情報KONをリズム用TG
30に送出することによりACH対応のチャンネルから
IC0DE (ACH)対応のリズム音信号をVLM(
ACH)対応のアタックレベルで発生させる。この後は
、第6図のルーチンにリターンする。
テンポクロック割込処理(第13図)
第13図は、テンポクロック割込処理の流れを示すもの
で、この割込処理は、テンポクロック信号TCLの各ク
ロックパルス毎に開始される。
で、この割込処理は、テンポクロック信号TCLの各ク
ロックパルス毎に開始される。
ステップ200では、5TARTの値が1か(リズム走
行か)判定する。この判定結果が否定的(N)であれば
リズム停止であるので第6図のルーチンにリターンする
。
行か)判定する。この判定結果が否定的(N)であれば
リズム停止であるので第6図のルーチンにリターンする
。
ステップ200の判定結果が肯定的(Y)であったとき
はステップ202に移り、TRNに1をセットする。こ
のように、ステップ202以下の処理は、5TART=
1である限りプログラムモード及びプレイモードのい
ずれの場合にも実行されるものである。ステップ202
の後は、ステップ204に移る。
はステップ202に移り、TRNに1をセットする。こ
のように、ステップ202以下の処理は、5TART=
1である限りプログラムモード及びプレイモードのい
ずれの場合にも実行されるものである。ステップ202
の後は、ステップ204に移る。
ステップ204では、RCODEのリズムコード(選択
されたリズム)とTRNのトラックナンバとTPCTR
のカウント値とで指定される記憶セルPTN (RCO
DE、TRN、TPCTR)(7)情報が1か(発音す
べきタイミングか)判定する。この判定結果が肯定的(
Y)であればステップ20Bに移る。
されたリズム)とTRNのトラックナンバとTPCTR
のカウント値とで指定される記憶セルPTN (RCO
DE、TRN、TPCTR)(7)情報が1か(発音す
べきタイミングか)判定する。この判定結果が肯定的(
Y)であればステップ20Bに移る。
ステップ206では、第11図について前述したように
割当チャンネル検出のサブルーチンを実行する。すなわ
ち、発音すべきリズム音種類を割当てるべきチャンネル
を検出し、そのチャンネルのCHナンバをACHに入れ
る。そして、ステップ208に移る。
割当チャンネル検出のサブルーチンを実行する。すなわ
ち、発音すべきリズム音種類を割当てるべきチャンネル
を検出し、そのチャンネルのCHナンバをACHに入れ
る。そして、ステップ208に移る。
ステップ208では、RCODHのリズムコード及びT
RNのトラックナンバで指定される記憶領域PRLFL
G (RCODE、TRN)(7)情報が1か(ロール
指定有りか)判定し、この判定結果が肯定的(Y)であ
ればステップ210に移る。
RNのトラックナンバで指定される記憶領域PRLFL
G (RCODE、TRN)(7)情報が1か(ロール
指定有りか)判定し、この判定結果が肯定的(Y)であ
ればステップ210に移る。
ステップ210では、TPCTRの値から1を差引いた
値(前回のテンポカウント値)をDTPCTRに入れる
。この場合、差引いた値が「=1」になったときは、D
TPCTHに「63」を入れる。ステップ210の後は
、ステップ212に移る。
値(前回のテンポカウント値)をDTPCTRに入れる
。この場合、差引いた値が「=1」になったときは、D
TPCTHに「63」を入れる。ステップ210の後は
、ステップ212に移る。
ステップ212では、前回のテンポカウント値に対応す
る記憶セルP T N (RCOD E 、 T RN
、DTPCTR)の情報が1か(発音すべきタイミング
であったか)判定する。この判定結果が否定的(N)で
あれば、選択したリズムのタイミングデータが第14図
に示すように「0」からrlJに変化したことになる。
る記憶セルP T N (RCOD E 、 T RN
、DTPCTR)の情報が1か(発音すべきタイミング
であったか)判定する。この判定結果が否定的(N)で
あれば、選択したリズムのタイミングデータが第14図
に示すように「0」からrlJに変化したことになる。
ステップ212の処理が終ったとき又はステップ208
の判定結果が否定的(N)であったとき(ロール指定無
しで通常音であったとき)は、ステップ214に移る。
の判定結果が否定的(N)であったとき(ロール指定無
しで通常音であったとき)は、ステップ214に移る。
このステップ214では、IC0DE (ACH)及び
RLFLG (ACH)4:そhぞれPICODE (
RCODE、TRN)の楽器ナンバ及びPRLFLG
(RCODE、TRN)のロール指定情報をセットする
。ステップ212を介してステップ214にきたときは
、RLFLG (ACH)に1がセットされる。
RLFLG (ACH)4:そhぞれPICODE (
RCODE、TRN)の楽器ナンバ及びPRLFLG
(RCODE、TRN)のロール指定情報をセットする
。ステップ212を介してステップ214にきたときは
、RLFLG (ACH)に1がセットされる。
次に、ステップ216では、第1O図のステップ158
と同様にしてトランケート値メモリからIC0DE (
ACH)に対応するトランケート値を読出してTCTR
(ACH)に入れる。そして、ステップ218に移る。
と同様にしてトランケート値メモリからIC0DE (
ACH)に対応するトランケート値を読出してTCTR
(ACH)に入れる。そして、ステップ218に移る。
ステップ218では、第1θ図のステップInと同様に
してボリューム値メモリからI C0DE(ACH)及
びRLFLG (ACH) に対応するボリューム値を
読出してVLM (ACH)に入れる。そして、ステッ
プ220に移る。
してボリューム値メモリからI C0DE(ACH)及
びRLFLG (ACH) に対応するボリューム値を
読出してVLM (ACH)に入れる。そして、ステッ
プ220に移る。
ステップ220では、第10図のステップ162と同様
にしてACHlICODE (ACH)及びVLM(A
CH)の内容と共にキーオン情報KONをリズム用TG
30に送出することによりACH対応のチャンネルから
IC0DE (ACH)対応のリズム音信号をVLM
(ACH)対応のアタックレベルで発生させる。
にしてACHlICODE (ACH)及びVLM(A
CH)の内容と共にキーオン情報KONをリズム用TG
30に送出することによりACH対応のチャンネルから
IC0DE (ACH)対応のリズム音信号をVLM
(ACH)対応のアタックレベルで発生させる。
ステップ212を介してステップ220にきたときは、
第14図に示すようにタイミングデータが「0」から「
1」に変化したときのテンポクロック信号TCLのクロ
ックパルスに同期してキーオンパルスKONFが発生さ
れ、このパルスKONPに応じてロール発音における最
初の音が発生される。そして、これ以降は、テンポクロ
ック信号TCLとは独立に第16図のロールタイマ割込
処理によりロール発音における順次の音が発生される。
第14図に示すようにタイミングデータが「0」から「
1」に変化したときのテンポクロック信号TCLのクロ
ックパルスに同期してキーオンパルスKONFが発生さ
れ、このパルスKONPに応じてロール発音における最
初の音が発生される。そして、これ以降は、テンポクロ
ック信号TCLとは独立に第16図のロールタイマ割込
処理によりロール発音における順次の音が発生される。
これらの順次の音の発生周期Tは、ロール用クロック信
号RCLの発生周期に対応するもので、−例として数1
0[ms]である。
号RCLの発生周期に対応するもので、−例として数1
0[ms]である。
ステップ220の処理が終ったとき又はステップ212
の判定結果が肯定的(Y)であったときは、ステップ2
32に移る。ステップ212の判定結果が肯定的(Y)
であったときにステップ232に移るのは、第14図に
示すようにタイミングデータにおいてrlJが連続して
いてロール発音が行なわれるので、ステップ214〜2
20の発音処理を行なう必要がないからである。
の判定結果が肯定的(Y)であったときは、ステップ2
32に移る。ステップ212の判定結果が肯定的(Y)
であったときにステップ232に移るのは、第14図に
示すようにタイミングデータにおいてrlJが連続して
いてロール発音が行なわれるので、ステップ214〜2
20の発音処理を行なう必要がないからである。
ところで、ステップ204の判定結果が否定的(N)で
あったとき(発音すべきタイミングでなかったとき)は
、ステップ222に移る。このステップ222では、ス
テップ208と同様にしてPRLFLG (RCODE
、TRN)の情報が1か判定する。この判定結果が否定
的(N)であれば、以下に述べるようなロール発音停止
処理を行なう必要がないので、ステップ232に移る。
あったとき(発音すべきタイミングでなかったとき)は
、ステップ222に移る。このステップ222では、ス
テップ208と同様にしてPRLFLG (RCODE
、TRN)の情報が1か判定する。この判定結果が否定
的(N)であれば、以下に述べるようなロール発音停止
処理を行なう必要がないので、ステップ232に移る。
ステップ222の判定結果が肯定的(Y)であったとき
は、ステップ224に移り、ステップ210と同様にし
てDTPCTHに前回のテンポカウント値をセットする
。そして、ステップ226に移る。
は、ステップ224に移り、ステップ210と同様にし
てDTPCTHに前回のテンポカウント値をセットする
。そして、ステップ226に移る。
ステップ22Bでは、ステップ212と同様にしてPT
N(RCODE、TRN、DTPCTR)の値が1か判
定する。この判定結果が否定的(N)であれば、タイミ
ングデータにおいて「0」が連続したことになり、ステ
ップ232に移る。
N(RCODE、TRN、DTPCTR)の値が1か判
定する。この判定結果が否定的(N)であれば、タイミ
ングデータにおいて「0」が連続したことになり、ステ
ップ232に移る。
ステップ226の判定結果が肯定的(Y)であったとき
は、タイミングデータが第14図に示すように「1」か
ら「0」に変化し−たことになり、ステップ228に移
る。
は、タイミングデータが第14図に示すように「1」か
ら「0」に変化し−たことになり、ステップ228に移
る。
ステップ228では、第11図のステップ170と同様
にしてロール音の割当て済みチャンネルを検出し、その
CHナンバをACHに入れる。そして、ステップ230
に移る。
にしてロール音の割当て済みチャンネルを検出し、その
CHナンバをACHに入れる。そして、ステップ230
に移る。
ステップ230では、RLFLG (ACH)に0をセ
ットする。この結果、ロール音発生は、第14図に示す
ようにタイミングデータがrlJから「0」に変化した
ときのテンポクロック信号TCLのクロックパルスより
後は停止される。ステップ230の後は、ステップ23
2に移る。
ットする。この結果、ロール音発生は、第14図に示す
ようにタイミングデータがrlJから「0」に変化した
ときのテンポクロック信号TCLのクロックパルスより
後は停止される。ステップ230の後は、ステップ23
2に移る。
ステップ232では、TRNの値を1アツプする。そし
て、ステップ234に移り、TRNの値がRCODEの
リズムコード(選択されたリズム)に対応する記憶領域
PTNNUM (RCODE)のトラック数より大か判
定する。この判定結果が否定的(N)であればステップ
204に戻り、TRN>PTNNUM (RCODE)
となるまで上記したような処理を繰返す。例えば、第3
図(A)のリズムパターンメモリにおいて、リズム1が
選択された場合は、PTNNUM (1)=18である
ので、上記のような処理が16回行なわれる。
て、ステップ234に移り、TRNの値がRCODEの
リズムコード(選択されたリズム)に対応する記憶領域
PTNNUM (RCODE)のトラック数より大か判
定する。この判定結果が否定的(N)であればステップ
204に戻り、TRN>PTNNUM (RCODE)
となるまで上記したような処理を繰返す。例えば、第3
図(A)のリズムパターンメモリにおいて、リズム1が
選択された場合は、PTNNUM (1)=18である
ので、上記のような処理が16回行なわれる。
TRN>PTNNUM (RCODE)となると、ステ
ップ234の判定結果が肯定的(Y)となり、ステップ
238に移る。このステー2ブ23Bでは、TPCTR
の値に基づいてテンポ表示素子TLDを駆動する。すな
わち、TPCTRの値が0 、8 、18・・・48.
58のいずれに該当するかにより表示素子TLD 1〜
TLD4 (第1図のTLDにおいて最も左のものから
最も右のものまで)を第15図に示すように点灯制御す
る。この結果、設定テンポに応じたテンポ表示が可能と
なる。ステップ236の後は、ステップ238に移る。
ップ234の判定結果が肯定的(Y)となり、ステップ
238に移る。このステー2ブ23Bでは、TPCTR
の値に基づいてテンポ表示素子TLDを駆動する。すな
わち、TPCTRの値が0 、8 、18・・・48.
58のいずれに該当するかにより表示素子TLD 1〜
TLD4 (第1図のTLDにおいて最も左のものから
最も右のものまで)を第15図に示すように点灯制御す
る。この結果、設定テンポに応じたテンポ表示が可能と
なる。ステップ236の後は、ステップ238に移る。
ステップ238では、TPCTRの値を1アツプする。
そして、ステップ240に移り、TPCTRの値が64
か(2小節終りか)判定し、この判定結果が否定的(N
)であれば第6図のルーチンにリターンする。
か(2小節終りか)判定し、この判定結果が否定的(N
)であれば第6図のルーチンにリターンする。
ステップ240の判定結果が肯定的(Y)であったとき
は、ステップ242でTPCTRにOをセットしてから
、第6図のルーチンにリターンする。
は、ステップ242でTPCTRにOをセットしてから
、第6図のルーチンにリターンする。
従って、2小節分のリズムパターンを反復的に使用して
自動リズム演奏を続行することができる。
自動リズム演奏を続行することができる。
ロールタイマ割込処理(第16図)
第16図は、ロールタイマ割込処理を示すもので、この
割込処理はロール用クロック信号RCLの各クロックパ
ルス毎に開始される。
割込処理はロール用クロック信号RCLの各クロックパ
ルス毎に開始される。
ステップ250では、5TARTの値が1か判定し、こ
の判定結果が否定的(N)であれば第6図のルーチンに
リターンする。
の判定結果が否定的(N)であれば第6図のルーチンに
リターンする。
ステップ250の判定結果が肯定的(Y)であったとき
はステップ252に移り、CHNに1先セツトする。こ
のように、ステップ252以下の処理は、5TART=
1である限りプログラムモード及びプレイモードのい
ずれの場合にも実行されるものである。ステップ252
の後は、ステップ254に移る。
はステップ252に移り、CHNに1先セツトする。こ
のように、ステップ252以下の処理は、5TART=
1である限りプログラムモード及びプレイモードのい
ずれの場合にも実行されるものである。ステップ252
の後は、ステップ254に移る。
ステップ254では、CHNのチャンネルナンバに対応
するフラグRLFLG (cHN)の値が1か(ロール
指定有りか)判定する。この判定結果が肯定的(Y)で
あればステップ256に移る。
するフラグRLFLG (cHN)の値が1か(ロール
指定有りか)判定する。この判定結果が肯定的(Y)で
あればステップ256に移る。
ステップ256では、ロール指定有りのCHNのチャン
ネルナンバとCHN対応のレジスタIC0DE (cH
N)の楽器コードとCI(N対応のレジスタVLM (
cHN)のボリューム値とキーオン情報KONとを第1
0図のステップ1B2と同様にしてリズム用TG30に
送出することによりCHN対応のチャンネルがらIC0
DE (cHN)対応のリズム音信号をVLM (cH
N)対応のアタックレベル(通常音の約半分のレベル)
で発生させる。
ネルナンバとCHN対応のレジスタIC0DE (cH
N)の楽器コードとCI(N対応のレジスタVLM (
cHN)のボリューム値とキーオン情報KONとを第1
0図のステップ1B2と同様にしてリズム用TG30に
送出することによりCHN対応のチャンネルがらIC0
DE (cHN)対応のリズム音信号をVLM (cH
N)対応のアタックレベル(通常音の約半分のレベル)
で発生させる。
ステップ256の処理が終ったとき又はステップ254
の判定結果が否定的(N)であったとき(ロール指定無
しであったとき)はステー、プ258に移る。
の判定結果が否定的(N)であったとき(ロール指定無
しであったとき)はステー、プ258に移る。
ステップ258では、CHNの値を1アツプする。そし
て、ステップ260に移り、CHNの値がチャンネル数
8より大か判定する。この判定結果が否定的(N)であ
ればステップ254に戻り、CHN>8となるまで上記
のような処理を繰返す、このようにして各チャンネル毎
にロール指定の有無を調べ、ロール指定有りならばリズ
ム音を発生させる。
て、ステップ260に移り、CHNの値がチャンネル数
8より大か判定する。この判定結果が否定的(N)であ
ればステップ254に戻り、CHN>8となるまで上記
のような処理を繰返す、このようにして各チャンネル毎
にロール指定の有無を調べ、ロール指定有りならばリズ
ム音を発生させる。
CHN>8となると、ステップ260の判定結果が肯定
的(Y)となり、第6図のルーチンにリターンする。
的(Y)となり、第6図のルーチンにリターンする。
上記したロールタイマ割込処理によれば、テンポクロッ
ク信号TCLとは独立のロール用クロック信号RCLに
応じてロール音が発生されるので、テンポを変更しても
ロール音の発生時間間隔が変化せず、しかもロール音の
発生時間間隔をテンポに関係なく任意に可変設定できる
。
ク信号TCLとは独立のロール用クロック信号RCLに
応じてロール音が発生されるので、テンポを変更しても
ロール音の発生時間間隔が変化せず、しかもロール音の
発生時間間隔をテンポに関係なく任意に可変設定できる
。
トランケートタイマ割込処理(第17図)第17図は、
トランケートタイマ割込処理を示すもので、この割込処
理は、トランケート用クロック信号KCLの各クロック
パルス毎に開始される。
トランケートタイマ割込処理を示すもので、この割込処
理は、トランケート用クロック信号KCLの各クロック
パルス毎に開始される。
ステップ270では、5TARTの値が1か判定し、こ
の判定結果が否定的(N)であれば第6図のルーチンに
リターンする。
の判定結果が否定的(N)であれば第6図のルーチンに
リターンする。
ステップ270の判定結果が肯定的(Y)であったとき
はステップ272に移り、CHNに1をセットする。こ
のように、ステップ272以下の処理は、5TART=
1である限りプログラムモード及びプレイモードのい
ずれの場合にも実行されるものである。ステップ272
の後は、ステップ274に移る。
はステップ272に移り、CHNに1をセットする。こ
のように、ステップ272以下の処理は、5TART=
1である限りプログラムモード及びプレイモードのい
ずれの場合にも実行されるものである。ステップ272
の後は、ステップ274に移る。
ステップ274では、CHNのチャンネルナンバに対応
するカウンタTCTR(cHN)の値がOか(発音終了
か)判定する。この判定結果が否定的(N)であればス
テップ276に移り、TCTR(cHN)の値から1を
差引いた値をTCTR(cHN)にセットする。
するカウンタTCTR(cHN)の値がOか(発音終了
か)判定する。この判定結果が否定的(N)であればス
テップ276に移り、TCTR(cHN)の値から1を
差引いた値をTCTR(cHN)にセットする。
ステップ278の処理が終ったとき又はステップ274
・の判定結果が肯定的(Y)であったとき(発音終了で
あったとき)はステップ278に移る。
・の判定結果が肯定的(Y)であったとき(発音終了で
あったとき)はステップ278に移る。
ステップ278では、CHHの値を1アツプする。そし
て、ステップ280に移り、CHNの値がチャンネル数
8より大か判定する。この判定結果が否定的(N)であ
ればステップ254に戻り、CHN>8となるまで上記
のような処理を繰返す。このようにして各チャンネル毎
にTCTR(cI(N)=0か調べ、0でなければTC
TR(cHN)の値を1減らす。
て、ステップ280に移り、CHNの値がチャンネル数
8より大か判定する。この判定結果が否定的(N)であ
ればステップ254に戻り、CHN>8となるまで上記
のような処理を繰返す。このようにして各チャンネル毎
にTCTR(cI(N)=0か調べ、0でなければTC
TR(cHN)の値を1減らす。
CHN>8となると、ステップ280の判定結果が肯定
的(Y)となり、第6図のルーチンにリターンする。
的(Y)となり、第6図のルーチンにリターンする。
トランケートの方法は、上記したものに限らず、例えば
(イ)テンポグロ・ンク割込みのたびに1減らす(ただ
し、Oになるまでの時間がテンポに依存する)、(ロ)
新たな発音割当てがあるたびに1減らす、(ハ)減衰時
間が長いものほど小さなトランケート値をセットしてお
き、割込みのたびに1を加え、加算結果が最大のチャン
ネルに新たなリズム音種類を割当てる、等の方法がある
。
(イ)テンポグロ・ンク割込みのたびに1減らす(ただ
し、Oになるまでの時間がテンポに依存する)、(ロ)
新たな発音割当てがあるたびに1減らす、(ハ)減衰時
間が長いものほど小さなトランケート値をセットしてお
き、割込みのたびに1を加え、加算結果が最大のチャン
ネルに新たなリズム音種類を割当てる、等の方法がある
。
変形例
この発明は、上記実施例に限定されるものではなく、種
々の改変形態で実施可能なものである。
々の改変形態で実施可能なものである。
例えば、次のような変更が可能である。
(1)ソフトウェアにより制御する例を示したが、専用
のハードウェアで処理するようにしてもよい。
のハードウェアで処理するようにしてもよい。
(2)リズム用トーンジェネレータは、PCM波形メモ
リ方式の例を示したが、音源方式はこれに限らず、FM
音源方式等も適宜使用可能である。
リ方式の例を示したが、音源方式はこれに限らず、FM
音源方式等も適宜使用可能である。
また、複数チャンネル時分割処理でなく、複数チャンネ
ル並列の音源構成としてもよい。
ル並列の音源構成としてもよい。
(3)鍵盤付きの電子楽器の例を示したが、専用のリズ
ム演奏装置であってもよい。
ム演奏装置であってもよい。
(4)所定のテンポを表示しながら又は所定のテンポで
リズムを走らせながら所望のタイミングでパターンを書
込むリアルタイム入力の例を示したが、例えば実開昭8
0−125898号公報等に示されるようにタイミング
指定専用の操作子でタイミングを指定してはパターンを
書込むステップ入力の場合にもこの発明を適用できる。
リズムを走らせながら所望のタイミングでパターンを書
込むリアルタイム入力の例を示したが、例えば実開昭8
0−125898号公報等に示されるようにタイミング
指定専用の操作子でタイミングを指定してはパターンを
書込むステップ入力の場合にもこの発明を適用できる。
(5)専用のパッド操作子で入力する例を示したが、プ
ログラムモード時は鍵盤の複数の鍵にそれぞれ複数種類
のリズム音を割当て、鍵を押すタイミングで入力する(
鍵盤の鍵を入力操作子とする)ようにしてもよい。また
、鍵盤の鍵に限らず、他の操作子を入力操作子として流
用することも可能である。
ログラムモード時は鍵盤の複数の鍵にそれぞれ複数種類
のリズム音を割当て、鍵を押すタイミングで入力する(
鍵盤の鍵を入力操作子とする)ようにしてもよい。また
、鍵盤の鍵に限らず、他の操作子を入力操作子として流
用することも可能である。
(6)パッド操作子で楽器指定とタイミング指定とを同
時に行なう例を示したが、各々の指定を別個の操作子で
行なうようにしてもよい。
時に行なう例を示したが、各々の指定を別個の操作子で
行なうようにしてもよい。
(7)プログラムモード時に発音させる例を示したが、
発音を省略することもできる。また、リズムパターンを
プログラムした後、そのリズムパターンを自動リズム演
奏に用いるのが普通であるが、用途はこれに限らない。
発音を省略することもできる。また、リズムパターンを
プログラムした後、そのリズムパターンを自動リズム演
奏に用いるのが普通であるが、用途はこれに限らない。
(8)タイミングデータの記憶方式としては、前述した
ように発音可能タイミング(例えば2小節で64タイミ
ング)に対応してl又はOを書込むものに限らず、デー
タを圧縮するためトラック毎にイベント種類とイベント
間の時間情報を記憶するイベント記憶方式等も適宜使用
可能である。
ように発音可能タイミング(例えば2小節で64タイミ
ング)に対応してl又はOを書込むものに限らず、デー
タを圧縮するためトラック毎にイベント種類とイベント
間の時間情報を記憶するイベント記憶方式等も適宜使用
可能である。
(9)プログラム済みのリズムパターンを部分的に消去
するなど適宜使用可能としてもよい。例えば、消去スイ
ッチを設け、このスイッチと所望のパッド操作子との同
時操作を検出したら該パッド操作子に対応する楽器の割
当トラックの情報をクリアするようにしてもよい。
するなど適宜使用可能としてもよい。例えば、消去スイ
ッチを設け、このスイッチと所望のパッド操作子との同
時操作を検出したら該パッド操作子に対応する楽器の割
当トラックの情報をクリアするようにしてもよい。
(10)プログラム用の記憶部が1つである例を示した
が、これは複数設けてもよい。
が、これは複数設けてもよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、プログラムすべきリ
ズムパターン毎に各記憶トラックに割当てるべきリズム
音種類を決定するようにしたので、少ないメモリ容量(
トラック数)でも多種類のリズムパターンを組める効果
が得られるものである。
ズムパターン毎に各記憶トラックに割当てるべきリズム
音種類を決定するようにしたので、少ないメモリ容量(
トラック数)でも多種類のリズムパターンを組める効果
が得られるものである。
第1図は、この発明の一実施例による電子楽器の構成を
示すブロック図・ 第2図は、リズム用トーンジェネレータ30の構成を示
すブロック図、 第3図は、ROM18の記憶内容を示す図、第4図は、
タイミングデータの例を示す図、第5図は、RAM20
の記憶内容を示す図、第6図は、メインルーチンを示す
フローチャート、 第7図は、リズム選択のサブルーチンを示すフローチャ
ート、 第8図は、モード選択のサブルーチンを示すフローチャ
ート、 第9図は、スタート/ス)−/ブのサブルーチンを示す
フローチャート、 第1O図は、パッド操作のサブルーチンを示すフローチ
ャート、 第11図は、割当チャンネル検出のサブルーチンを示す
フローチャート、 第12図は、プレイモード中のパッド発音処理を示すフ
ローチャート、 第13図は、テンポクロック割込処理を示すフローチャ
ート、 第14図は、ロール発音動作を説明するための信号波形
図、 第15図は、テンポ表示動作を説明するための図、 第16図は、ロールタイマ割込処理を示すフローチャー
ト、 第17図は、トランケートタイマ割込処理を示すフロー
チャートである。 lO・・・データバス、14・・・パネル装置、16・
・・中央処理装置、18・・・プログラム及びデータR
OM、20・・・データ及びワーキングRAM、22・
・・テンポタイマ、24・・・ロールタイマ、26・・
・トランケートタイプ、30・・・リズム用トーンジェ
ネレータ。
示すブロック図・ 第2図は、リズム用トーンジェネレータ30の構成を示
すブロック図、 第3図は、ROM18の記憶内容を示す図、第4図は、
タイミングデータの例を示す図、第5図は、RAM20
の記憶内容を示す図、第6図は、メインルーチンを示す
フローチャート、 第7図は、リズム選択のサブルーチンを示すフローチャ
ート、 第8図は、モード選択のサブルーチンを示すフローチャ
ート、 第9図は、スタート/ス)−/ブのサブルーチンを示す
フローチャート、 第1O図は、パッド操作のサブルーチンを示すフローチ
ャート、 第11図は、割当チャンネル検出のサブルーチンを示す
フローチャート、 第12図は、プレイモード中のパッド発音処理を示すフ
ローチャート、 第13図は、テンポクロック割込処理を示すフローチャ
ート、 第14図は、ロール発音動作を説明するための信号波形
図、 第15図は、テンポ表示動作を説明するための図、 第16図は、ロールタイマ割込処理を示すフローチャー
ト、 第17図は、トランケートタイマ割込処理を示すフロー
チャートである。 lO・・・データバス、14・・・パネル装置、16・
・・中央処理装置、18・・・プログラム及びデータR
OM、20・・・データ及びワーキングRAM、22・
・・テンポタイマ、24・・・ロールタイマ、26・・
・トランケートタイプ、30・・・リズム用トーンジェ
ネレータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)複数の記憶トラックを有する記憶手段と、 (b)プログラムすべきリズムパターンに関して複数の
リズム音種類のうち任意のものを選択するための選択手
段であって、選択されたリズム音種類を指定するリズム
音種類指定情報を発生するものと、 (c)前記選択手段で選択されるリズム音種類に関し発
音すべきタイミングを指定するための指定手段であって
、指定されたタイミングを表わすタイミング情報を発生
するものと、 (d)前記選択手段からリズム音種類指定情報が発生さ
れるたびに、前記複数の記憶トラックのうち該リズム音
種類指定情報がすでに割当てられている記憶トラックを
検出してこの記憶トラックに該リズム音種類指定情報に
関連したタイミング情報を書込むと共に、該リズム音種
類指定情報がいずれの記憶トラックにも割当てられてい
ないときは該リズム音種類指定情報を未割当の記憶トラ
ックの1つに割当て且つその割当てに係る記憶トラック
に該リズム音種類指定情報に関連したタイミング情報を
書込む書込手段と をそなえたリズムパターンプログラム装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62332649A JP2600741B2 (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | リズムパターンプログラム装置 |
| US07/291,275 US4991486A (en) | 1987-12-30 | 1988-12-28 | Electronic musical instrument having a rhythm performance function |
| EP88121918A EP0322927B1 (en) | 1987-12-30 | 1988-12-30 | Electronic musical instrument having a rhythm performance function |
| KR1019880017876A KR920005713B1 (ko) | 1987-12-30 | 1988-12-30 | 리듬 연주기능을 가지는 전자악기 |
| DE3888655T DE3888655T2 (de) | 1987-12-30 | 1988-12-30 | Elektronisches Musikinstrument mit einer Rhytmusfunktion. |
| SG165894A SG165894G (en) | 1987-12-30 | 1994-11-17 | Electronic musical instrument having a rhythm performance function |
| HK33095A HK33095A (en) | 1987-12-30 | 1995-03-09 | Electronic musical instrument having a rhythm performance function |
| US09/493,518 USRE37459E1 (en) | 1987-12-30 | 2000-01-27 | Electronic musical instrument having a ryhthm performance function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62332649A JP2600741B2 (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | リズムパターンプログラム装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01176388A true JPH01176388A (ja) | 1989-07-12 |
| JP2600741B2 JP2600741B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=18257320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62332649A Expired - Fee Related JP2600741B2 (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | リズムパターンプログラム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2600741B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62103093U (ja) * | 1985-12-18 | 1987-07-01 | ||
| JPS62159189A (ja) * | 1985-12-30 | 1987-07-15 | ヤマハ株式会社 | 自動リズム演秦装置 |
| JPS62187895A (ja) * | 1986-02-14 | 1987-08-17 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
-
1987
- 1987-12-30 JP JP62332649A patent/JP2600741B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62103093U (ja) * | 1985-12-18 | 1987-07-01 | ||
| JPS62159189A (ja) * | 1985-12-30 | 1987-07-15 | ヤマハ株式会社 | 自動リズム演秦装置 |
| JPS62187895A (ja) * | 1986-02-14 | 1987-08-17 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2600741B2 (ja) | 1997-04-16 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |