JPH0117641B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0117641B2 JPH0117641B2 JP55123288A JP12328880A JPH0117641B2 JP H0117641 B2 JPH0117641 B2 JP H0117641B2 JP 55123288 A JP55123288 A JP 55123288A JP 12328880 A JP12328880 A JP 12328880A JP H0117641 B2 JPH0117641 B2 JP H0117641B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- box
- transfer table
- seedling
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、育苗箱用自動播種装置に係るもので
ある。
ある。
(従来技術)
従来公知の実開昭52−150526号公報には、育苗
箱を水平に横送させ得る育苗箱移送台の上方位置
に、潅水位置・種子供給装置・覆土供給装置を設
けた育苗箱用自動播種装置において、前記移送台
の終端位置にセンサーを固定状に設け、前記育苗
箱が前記センサーに衝突すると前記潅水装置・種
子供給装置・覆土供給装置および前記移送台を停
止させうる如く構成したものが記載されている。
箱を水平に横送させ得る育苗箱移送台の上方位置
に、潅水位置・種子供給装置・覆土供給装置を設
けた育苗箱用自動播種装置において、前記移送台
の終端位置にセンサーを固定状に設け、前記育苗
箱が前記センサーに衝突すると前記潅水装置・種
子供給装置・覆土供給装置および前記移送台を停
止させうる如く構成したものが記載されている。
(発明が解決しようとする課題)
前記公知のものは、移送台の終端位置にセンサ
ーを直接固着しているから、センサー取付余裕を
確保するため移送台が長大になる問題があり、梱
包移送面で難点がある。また、潅水装置と種子供
給装置と覆土供給装置と移送台およびセンサーと
の配線については研究ができていないので、実際
にどのようにするかについて、多数の問題が残つ
ている。
ーを直接固着しているから、センサー取付余裕を
確保するため移送台が長大になる問題があり、梱
包移送面で難点がある。また、潅水装置と種子供
給装置と覆土供給装置と移送台およびセンサーと
の配線については研究ができていないので、実際
にどのようにするかについて、多数の問題が残つ
ている。
よつて本発明は、着脱自在のセンサーとソケツ
ト付き制御箱を使用することにつき着眼し、新規
な装置は勿論、既製品にも容易にセンサーを取付
けることができるようにしたものである。また、
センサー不用の要求があつたときは、簡単に外し
て、出荷できるようにしたものである。
ト付き制御箱を使用することにつき着眼し、新規
な装置は勿論、既製品にも容易にセンサーを取付
けることができるようにしたものである。また、
センサー不用の要求があつたときは、簡単に外し
て、出荷できるようにしたものである。
(課題を解決するための手段)
よつて本発明は、育苗箱2を水平に横送させ得
る育苗箱移送台1の上方位置に潅水装置8と種子
供給装置29と覆土供給装置30を設けた育苗箱
用自動播種装置において、前記移送台1の終端側
7にセンサー36を取付けた取付腕32を着脱自
在に取付け、前記移送台1の所望の位置に、電源
コード42と複数のソケツト38,…および電磁
弁27を有する制御箱26を設け、前記センサー
36の接続コード37は前記ソケツト38に接続
し、前記潅水装置8は電磁弁27を介して接続
し、前記移送台1と種子供給装置29と覆土供給
装置30を駆動させるモーター5は前記制御箱2
6に接続し、前記センサー36と前記電磁弁27
と前記モーター5とを前記センサー36に育苗箱
2が当接すると前記電磁弁27は閉鎖し前記モー
ター5は停止するように接続した育苗箱用自動播
種装置の構成としたものである。
る育苗箱移送台1の上方位置に潅水装置8と種子
供給装置29と覆土供給装置30を設けた育苗箱
用自動播種装置において、前記移送台1の終端側
7にセンサー36を取付けた取付腕32を着脱自
在に取付け、前記移送台1の所望の位置に、電源
コード42と複数のソケツト38,…および電磁
弁27を有する制御箱26を設け、前記センサー
36の接続コード37は前記ソケツト38に接続
し、前記潅水装置8は電磁弁27を介して接続
し、前記移送台1と種子供給装置29と覆土供給
装置30を駆動させるモーター5は前記制御箱2
6に接続し、前記センサー36と前記電磁弁27
と前記モーター5とを前記センサー36に育苗箱
2が当接すると前記電磁弁27は閉鎖し前記モー
ター5は停止するように接続した育苗箱用自動播
種装置の構成としたものである。
(実施例)
本発明の一実施例を図面により説明すると、1
は移送台であり、育苗箱2を横送させるベルトコ
ンベア又はロールコンベアに形成されている。本
発明の実施例は、ロールコンベアとした例であ
り、3はその回転軸、4はゴムロールであり、前
記回転軸3は育苗箱2の移動方向に対して一定の
間隔をおいて複数個設けられ、相互にベルトが掛
け回されて、制御箱26のソケツト39に差し込
まれたモーター5により回転する。
は移送台であり、育苗箱2を横送させるベルトコ
ンベア又はロールコンベアに形成されている。本
発明の実施例は、ロールコンベアとした例であ
り、3はその回転軸、4はゴムロールであり、前
記回転軸3は育苗箱2の移動方向に対して一定の
間隔をおいて複数個設けられ、相互にベルトが掛
け回されて、制御箱26のソケツト39に差し込
まれたモーター5により回転する。
育苗箱2は四角形状であり、合成樹脂で形成さ
れていて、机の引出しの如き外観を呈する。育苗
箱2の底面には、全面的に無数の通水孔が開口さ
れている。
れていて、机の引出しの如き外観を呈する。育苗
箱2の底面には、全面的に無数の通水孔が開口さ
れている。
育苗箱2は移送台1の始端側6に載せられ、終
端側7より取出される。この実施例では、始端側
6の上方位置に潅水装置8が設けられる。
端側7より取出される。この実施例では、始端側
6の上方位置に潅水装置8が設けられる。
潅水装置8は第2図・第3図に示した構造であ
り、9は散水パイプ、10は吸引部で、吸引部1
0の出口側11に小径の通水口12を形成し、吸
引部10の入口側13に通水口12より大径の負
圧室14を形成する。負圧室14内には嵌合体1
5が嵌合され、嵌合体15の中心には、前記通水
口12よりも更に小径である噴射口16を形成す
る。噴射口16は負圧室14に水を噴射する。負
圧室14の外周壁にはホース接合管17を取付け
る。該ホース接合管17に吸入パイプ18の上端
を係合させ、該吸入パイプ18の下端を薬液タン
ク19の溶液20内に開口させる。
り、9は散水パイプ、10は吸引部で、吸引部1
0の出口側11に小径の通水口12を形成し、吸
引部10の入口側13に通水口12より大径の負
圧室14を形成する。負圧室14内には嵌合体1
5が嵌合され、嵌合体15の中心には、前記通水
口12よりも更に小径である噴射口16を形成す
る。噴射口16は負圧室14に水を噴射する。負
圧室14の外周壁にはホース接合管17を取付け
る。該ホース接合管17に吸入パイプ18の上端
を係合させ、該吸入パイプ18の下端を薬液タン
ク19の溶液20内に開口させる。
前記吸引部10の入口側13には、中間パイプ
21を取付ける。22は水圧室、23は水圧計で
ある。中間パイプ21の入口側にはバルブ24を
取付け、該バルブ24に送水ホース25を結合す
る。送水ホース25は、制御箱26に設けた電磁
弁27に結合し、連絡ホース28により水道に結
合する。
21を取付ける。22は水圧室、23は水圧計で
ある。中間パイプ21の入口側にはバルブ24を
取付け、該バルブ24に送水ホース25を結合す
る。送水ホース25は、制御箱26に設けた電磁
弁27に結合し、連絡ホース28により水道に結
合する。
29は種子供給装置、30は覆土供給装置であ
る。これらは、前記モーター5により駆動させら
れる。
る。これらは、前記モーター5により駆動させら
れる。
前記移送台1の終端側7以外の部分は、第1図
に示したように、育苗箱2が左右側にずれないよ
うにガード体31が形成されているが、終端側7
の少なくとも育苗箱2一個分の長さをガード体な
しの状態に形成する。第1図の幅Tとして示した
部分は、前記ガード体31がない状態を示してい
る。ガード体31をなくすと、育苗箱2を持ち上
げることなく、そのまま横にずらして取出すこと
ができるから、取出作業が極めて容易になる。
に示したように、育苗箱2が左右側にずれないよ
うにガード体31が形成されているが、終端側7
の少なくとも育苗箱2一個分の長さをガード体な
しの状態に形成する。第1図の幅Tとして示した
部分は、前記ガード体31がない状態を示してい
る。ガード体31をなくすと、育苗箱2を持ち上
げることなく、そのまま横にずらして取出すこと
ができるから、取出作業が極めて容易になる。
移送台1の終端側7のゴムロール4,4は、左
右側の枠よりも上方に突出している。前記終端側
7には、更に取付腕32が取付けられる。
右側の枠よりも上方に突出している。前記終端側
7には、更に取付腕32が取付けられる。
該取付腕32の基部には当接金具33が取付け
られており、該当接金具33を移送台1の終端面
に当接させて、ボルトで着脱自在に固定する。3
4は取付金具、35はナツトである。
られており、該当接金具33を移送台1の終端面
に当接させて、ボルトで着脱自在に固定する。3
4は取付金具、35はナツトである。
取付腕32にはセンサー36が取付けられる。
センサー36は移送台1の左右いずれかに片寄ら
せてある。センサー36は接続コード37によ
り、前記制御箱26に連結される。センサー36
は育苗箱2が当接するとオフになり、制御箱26
内の電気回路により、モーター5を停止させ、
又、電磁弁27を閉鎖させる。制御箱26はソケ
ツト38、ソケツト39、ソケツト40を有し、
前記モーター5のコード43をソケツト39に接
続する。41は制御箱26の取付金具、42は電
源コードである。
センサー36は移送台1の左右いずれかに片寄ら
せてある。センサー36は接続コード37によ
り、前記制御箱26に連結される。センサー36
は育苗箱2が当接するとオフになり、制御箱26
内の電気回路により、モーター5を停止させ、
又、電磁弁27を閉鎖させる。制御箱26はソケ
ツト38、ソケツト39、ソケツト40を有し、
前記モーター5のコード43をソケツト39に接
続する。41は制御箱26の取付金具、42は電
源コードである。
(作用)
次に作用を述べる。
本発明のセンサー36は、着脱自在の取付腕3
2に取付けられているから、その取付腕32を移
送台1にねじ等により固定し、取付金具41によ
り制御箱26を移送台1に取付け、電源コード4
2を接続し、制御箱26のソケツト38にセンサ
ー36の接続コード37を、制御箱26のソケツ
ト39にモーター5のコード43を接続すれば取
付けは終了する。
2に取付けられているから、その取付腕32を移
送台1にねじ等により固定し、取付金具41によ
り制御箱26を移送台1に取付け、電源コード4
2を接続し、制御箱26のソケツト38にセンサ
ー36の接続コード37を、制御箱26のソケツ
ト39にモーター5のコード43を接続すれば取
付けは終了する。
しかして、育苗箱2がセンサー36に当接して
いないときは、モーター5はオンであり、かつ電
磁弁27は開いているから、移送台1、種子供給
装置29、覆土供給装置30はモーター5により
作動し、潅水装置8は散水する。そこで、移送台
1の始端側6に、床土を充填してある育苗箱2を
隙間なく次々に供給すると、散水パイプ9の下方
を通過するとき潅水され、種子供給装置29の下
方を通過するとき播種され、覆土供給装置30の
下方を通過するとき覆土される。
いないときは、モーター5はオンであり、かつ電
磁弁27は開いているから、移送台1、種子供給
装置29、覆土供給装置30はモーター5により
作動し、潅水装置8は散水する。そこで、移送台
1の始端側6に、床土を充填してある育苗箱2を
隙間なく次々に供給すると、散水パイプ9の下方
を通過するとき潅水され、種子供給装置29の下
方を通過するとき播種され、覆土供給装置30の
下方を通過するとき覆土される。
しかして、連絡ホース28→電磁弁27→送水
ホース25→中間パイプ21→吸引部10を通つ
た水は散水パイプ9より育苗箱2に散水される
が、そのときは霧吹きの原理に基づき吸入パイプ
18により溶液20を吸入して潅水と同時に溶液
20を散布する。
ホース25→中間パイプ21→吸引部10を通つ
た水は散水パイプ9より育苗箱2に散水される
が、そのときは霧吹きの原理に基づき吸入パイプ
18により溶液20を吸入して潅水と同時に溶液
20を散布する。
散水パイプ9より放水される水の量は、水圧計
23の目盛より潅水量を知ることができる。
23の目盛より潅水量を知ることができる。
育苗箱2は、始端側6より終端側7に向つて隙
間なく移送され、終端側7では横方向に取出され
るのであるが、その終端側7の一部は、育苗箱2
の長さ分だけガード体31を設けていないので、
簡単且つ容易に取出すことができる。
間なく移送され、終端側7では横方向に取出され
るのであるが、その終端側7の一部は、育苗箱2
の長さ分だけガード体31を設けていないので、
簡単且つ容易に取出すことができる。
しかして、前記取出作業が場合により間に合わ
ないことがあり、従来は育苗箱2を落下させてい
たが、本発明では、終端部にセンサー36が取付
けられ、センサー36と電磁弁27とモーター5
とを前記センサー36に育苗箱2が当接してオン
になると前記電磁弁27は閉鎖し前記モーター5
は停止するように結合されているので、その惧れ
がない。
ないことがあり、従来は育苗箱2を落下させてい
たが、本発明では、終端部にセンサー36が取付
けられ、センサー36と電磁弁27とモーター5
とを前記センサー36に育苗箱2が当接してオン
になると前記電磁弁27は閉鎖し前記モーター5
は停止するように結合されているので、その惧れ
がない。
(効果)
本発明は、育苗箱2を水平に横送させ得る育苗
箱移送台1の上方位置に潅水装置8と種子供給装
置29と覆土供給装置30を設けた育苗箱用自動
播種装置において、前記移送台1の終端側7にセ
ンサー36を取付けた取付腕32を着脱自在に取
付け、前記移送台1の所望の位置に、電源コード
42と複数のソケツト38,…および電磁弁27
を有する制御箱26を設け、前記センサー36の
接続コード37は前記ソケツト38に接続し、前
記潅水装置8は電磁弁27を介して接続し、前記
移送台1と種子供給装置29と覆土供給装置30
を駆動させるモーター5は前記制御箱26に接続
し、前記センサー36と前記電磁弁27と前記モ
ーター5とを前記センサー36に育苗箱2が当接
すると前記電磁弁27は閉鎖し前記モーター5は
停止するように接続した育苗箱用自動播種装置と
したから、 イ 公知のものは、移送台の終端位置にセンサー
を直接固着しているから、センサー取付余裕を
確保するため移送台が長大になる問題があつて
梱包移送面に難点があつたが、本発明は、前記
移送台1の終端側7にセンサー36を取付けた
取付腕32を着脱自在に取付けたので、梱包移
送するときは容易である。
箱移送台1の上方位置に潅水装置8と種子供給装
置29と覆土供給装置30を設けた育苗箱用自動
播種装置において、前記移送台1の終端側7にセ
ンサー36を取付けた取付腕32を着脱自在に取
付け、前記移送台1の所望の位置に、電源コード
42と複数のソケツト38,…および電磁弁27
を有する制御箱26を設け、前記センサー36の
接続コード37は前記ソケツト38に接続し、前
記潅水装置8は電磁弁27を介して接続し、前記
移送台1と種子供給装置29と覆土供給装置30
を駆動させるモーター5は前記制御箱26に接続
し、前記センサー36と前記電磁弁27と前記モ
ーター5とを前記センサー36に育苗箱2が当接
すると前記電磁弁27は閉鎖し前記モーター5は
停止するように接続した育苗箱用自動播種装置と
したから、 イ 公知のものは、移送台の終端位置にセンサー
を直接固着しているから、センサー取付余裕を
確保するため移送台が長大になる問題があつて
梱包移送面に難点があつたが、本発明は、前記
移送台1の終端側7にセンサー36を取付けた
取付腕32を着脱自在に取付けたので、梱包移
送するときは容易である。
ロ また公知のものは、潅水装置と種子供給装置
と覆土供給装置と移送台およびセンサーとの配
線については研究ができていないので、実際に
どのようにするかについて、多数の問題が残つ
ていたが、本発明は、前記移送台1の所望の位
置に、電源コード42と複数のソケツト38,
…および電磁弁27を有する制御箱26を設
け、前記センサー36の接続コード37は前記
ソケツト38に接続し、前記潅水装置8は電磁
弁27を介して接続し、前記移送台1と種子供
給装置29と覆土供給装置30を駆動させるモ
ーター5は前記制御箱26に接続したので、接
続も容易である。
と覆土供給装置と移送台およびセンサーとの配
線については研究ができていないので、実際に
どのようにするかについて、多数の問題が残つ
ていたが、本発明は、前記移送台1の所望の位
置に、電源コード42と複数のソケツト38,
…および電磁弁27を有する制御箱26を設
け、前記センサー36の接続コード37は前記
ソケツト38に接続し、前記潅水装置8は電磁
弁27を介して接続し、前記移送台1と種子供
給装置29と覆土供給装置30を駆動させるモ
ーター5は前記制御箱26に接続したので、接
続も容易である。
ハ また、公知のものは、既製品へのセンサーの
取付けはできなかつたが、本発明は、既製品に
も容易にセンサーを取付けることができる。
取付けはできなかつたが、本発明は、既製品に
も容易にセンサーを取付けることができる。
という効果を奏する。
第1図は全体の側面図、第2図は潅水装置の一
部断面図、第3図は同拡大図、第4図は終端部の
斜視図、第5図は制御箱の斜視図、第6図は制御
箱の取付側面図である。 符号の説明、1……移送台、2……育苗箱、3
……回転軸、4……ゴムロール、5……モータ
ー、6……始端側、7……終端側、8……潅水装
置、9……散水パイプ、10……吸引部、11…
…出口側、12……通水口、13……入口側、1
4……負圧室、15……嵌合体、16……噴射
口、17……ホース接合管、18……吸入パイ
プ、19……薬液タンク、20……溶液、21…
…中間パイプ、22……水圧室、23……水圧
計、24……バルブ、25……送水ホース、26
……制御箱、27……電磁弁、28……連絡ホー
ス、29……種子供給装置、30……覆土供給装
置、31……ガード体、32……取付枠、33…
…当接金具、34……取付枠、35……ナツト、
36……センサー、37……コード、38……ソ
ケツト、39……ソケツト、40……ソケツト、
41……当接金具、42……電源コード、43…
…コード。
部断面図、第3図は同拡大図、第4図は終端部の
斜視図、第5図は制御箱の斜視図、第6図は制御
箱の取付側面図である。 符号の説明、1……移送台、2……育苗箱、3
……回転軸、4……ゴムロール、5……モータ
ー、6……始端側、7……終端側、8……潅水装
置、9……散水パイプ、10……吸引部、11…
…出口側、12……通水口、13……入口側、1
4……負圧室、15……嵌合体、16……噴射
口、17……ホース接合管、18……吸入パイ
プ、19……薬液タンク、20……溶液、21…
…中間パイプ、22……水圧室、23……水圧
計、24……バルブ、25……送水ホース、26
……制御箱、27……電磁弁、28……連絡ホー
ス、29……種子供給装置、30……覆土供給装
置、31……ガード体、32……取付枠、33…
…当接金具、34……取付枠、35……ナツト、
36……センサー、37……コード、38……ソ
ケツト、39……ソケツト、40……ソケツト、
41……当接金具、42……電源コード、43…
…コード。
Claims (1)
- 1 育苗箱2を水平に横送させ得る育苗箱移送台
1の上方位置に潅水位置8と種子供給装置29と
覆土供給装置30を設けた育苗箱用自動播種装置
において、前記移送台1の終端側7にセンサー3
6を取付けた取付腕32を着脱自在に取付け、前
記移送台1の所望の位置に、電源コード42と複
数のソケツト38,…および電磁弁27を有する
制御箱26を設け、前記センサー36の接続コー
ド37は前記ソケツト38に接続し、前記潅水装
置8は電磁弁27を介して接続し、前記移送台1
と種子供給装置29と覆土供給装置30を駆動さ
せるモーター5は前記制御箱26に接続し、前記
センサー36と前記電磁弁27と前記モーター5
とを前記センサー36に育苗箱2が当接すると前
記電磁弁27は閉鎖し前記モーター5は停止する
ように接続した育苗箱用自動播種装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12328880A JPS5747410A (en) | 1980-09-05 | 1980-09-05 | Automatic seeding device for nursery plant growing box |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12328880A JPS5747410A (en) | 1980-09-05 | 1980-09-05 | Automatic seeding device for nursery plant growing box |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5747410A JPS5747410A (en) | 1982-03-18 |
| JPH0117641B2 true JPH0117641B2 (ja) | 1989-03-31 |
Family
ID=14856841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12328880A Granted JPS5747410A (en) | 1980-09-05 | 1980-09-05 | Automatic seeding device for nursery plant growing box |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5747410A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60114613U (ja) * | 1984-01-10 | 1985-08-02 | 株式会社スズテック | 育苗箱用自動播種装置における育苗箱取出装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52150526U (ja) * | 1976-05-13 | 1977-11-15 |
-
1980
- 1980-09-05 JP JP12328880A patent/JPS5747410A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5747410A (en) | 1982-03-18 |
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