JPH0218801B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0218801B2 JPH0218801B2 JP55123289A JP12328980A JPH0218801B2 JP H0218801 B2 JPH0218801 B2 JP H0218801B2 JP 55123289 A JP55123289 A JP 55123289A JP 12328980 A JP12328980 A JP 12328980A JP H0218801 B2 JPH0218801 B2 JP H0218801B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer table
- sensor
- seedling
- box
- supply device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Sowing (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、育苗箱用自動播種装置に係るもので
ある。
ある。
(従来技術)
従来公知の実開昭52−150526号公報には、育苗
箱を水平に横送させ得る育苗箱移送台の上方位置
に潅水装置と種子供給装置と覆土供給装置等を育
苗箱用自動播種装置において、前記移送台の終端
側にセンサを取付け、前記移送台にポンプとモー
タを設け、前記潅水装置は前記ポンプを介して接
続し、前記種子供給装置、前記覆土供給装置およ
び前記移送台はモータに接続し、前記育苗箱が前
記センサに衝突すると前記潅水装置、前記種子供
給装置、前記覆土供給装置および前記移送台は停
止する如く構成したものが記載されている。
箱を水平に横送させ得る育苗箱移送台の上方位置
に潅水装置と種子供給装置と覆土供給装置等を育
苗箱用自動播種装置において、前記移送台の終端
側にセンサを取付け、前記移送台にポンプとモー
タを設け、前記潅水装置は前記ポンプを介して接
続し、前記種子供給装置、前記覆土供給装置およ
び前記移送台はモータに接続し、前記育苗箱が前
記センサに衝突すると前記潅水装置、前記種子供
給装置、前記覆土供給装置および前記移送台は停
止する如く構成したものが記載されている。
(発明が解決しようとする問題点)
前記公知のものは、移送台の終端側にセンサを
取付けているが、単に終端側に取付てあるのみ
で、左右側方向に対する取付位置については、全
く工夫されていないからそこに問題がある。即
ち、中央に取付けると、育苗箱を取上げるときセ
ンサに当つて、センサを破損させるので、取上げ
がしにくい。センサは、作業者のいない側に偏ら
せて取付ると、作業が頗る容易になる。また、公
知のものは、移送台の終端側にセンサを直接取付
けているが、移送台にセンサを直接取付けると、
移送台自体が長大になり、梱包移送にも難点があ
る。
取付けているが、単に終端側に取付てあるのみ
で、左右側方向に対する取付位置については、全
く工夫されていないからそこに問題がある。即
ち、中央に取付けると、育苗箱を取上げるときセ
ンサに当つて、センサを破損させるので、取上げ
がしにくい。センサは、作業者のいない側に偏ら
せて取付ると、作業が頗る容易になる。また、公
知のものは、移送台の終端側にセンサを直接取付
けているが、移送台にセンサを直接取付けると、
移送台自体が長大になり、梱包移送にも難点があ
る。
本発明は、センサは取付枠ごと簡単に着脱でき
るようにして梱包容易とし、かつ、センサは育苗
箱取出しの邪魔とならない位置に取付けたもので
ある。
るようにして梱包容易とし、かつ、センサは育苗
箱取出しの邪魔とならない位置に取付けたもので
ある。
(問題を解決するための手段)
よつて本発明は、育苗箱2を水平に横送させ得
る育苗箱移送台1と、該移送台1の上方位置に取
付けた潅水装置8および種子供給装置29ならび
に覆土供給装置30等と、前記移送台1の終端側
7に設けられるセンサ36と、前記移送台1に任
意の位置に設けた電磁弁27およびモータ5とを
有するものにおいて、前記潅水装置8は前記電磁
弁27を介して接続し、前記種子供給装置29お
よび前記覆土供給装置30ならびに前記移送台1
はモータ5により駆動されるように接続し、該モ
ータ5と前記電磁弁27と前記センサ36とを育
苗箱2が前記センサ36に衝突すると前記モータ
5を停止させ前記電磁弁27を閉じて前記潅水装
置8および前記種子供給装置29および前記覆土
供給装置30ならびに前記移送台1は停止する如
く構成し、前記移送台1の終端部には該移送台1
を延長する方向に突出す取付腕32を着脱自在に
取付け、前記センサ36は前記取付腕32の終端
部でかつ移送される育苗箱2に対して左右いずれ
か片側に偏つて取付けた育苗箱用自動播種装置と
したものである。
る育苗箱移送台1と、該移送台1の上方位置に取
付けた潅水装置8および種子供給装置29ならび
に覆土供給装置30等と、前記移送台1の終端側
7に設けられるセンサ36と、前記移送台1に任
意の位置に設けた電磁弁27およびモータ5とを
有するものにおいて、前記潅水装置8は前記電磁
弁27を介して接続し、前記種子供給装置29お
よび前記覆土供給装置30ならびに前記移送台1
はモータ5により駆動されるように接続し、該モ
ータ5と前記電磁弁27と前記センサ36とを育
苗箱2が前記センサ36に衝突すると前記モータ
5を停止させ前記電磁弁27を閉じて前記潅水装
置8および前記種子供給装置29および前記覆土
供給装置30ならびに前記移送台1は停止する如
く構成し、前記移送台1の終端部には該移送台1
を延長する方向に突出す取付腕32を着脱自在に
取付け、前記センサ36は前記取付腕32の終端
部でかつ移送される育苗箱2に対して左右いずれ
か片側に偏つて取付けた育苗箱用自動播種装置と
したものである。
(実施例)
本発明の一実施例を図面により説明すると、1
は移送台であり、育苗箱2を横送させるベルトコ
ンベア又はロールコンベアに形成されている。本
発明の実施例は、ロールコンベアとした例であ
り、3はその回転軸、4はゴムロールであり、前
記回転軸3は育苗箱2の移送方向に対して一定の
間隔をおいて複数個設けられ、相互にベルトが掛
け回されて、制御箱26のソケツト39に差し込
まれたモータ5により回転する。育苗箱2は四角
形状であり、合成樹脂で形成されていて、机の引
出の如き外観を呈する。育苗箱2の底面には、全
面的に無数の通水孔が開口されている。
は移送台であり、育苗箱2を横送させるベルトコ
ンベア又はロールコンベアに形成されている。本
発明の実施例は、ロールコンベアとした例であ
り、3はその回転軸、4はゴムロールであり、前
記回転軸3は育苗箱2の移送方向に対して一定の
間隔をおいて複数個設けられ、相互にベルトが掛
け回されて、制御箱26のソケツト39に差し込
まれたモータ5により回転する。育苗箱2は四角
形状であり、合成樹脂で形成されていて、机の引
出の如き外観を呈する。育苗箱2の底面には、全
面的に無数の通水孔が開口されている。
育苗箱2は移送台1の始端側6に載せられ、終
端側7より取出される。この実施例では、始端側
6の上方位置に潅水装置8が設けられる。
端側7より取出される。この実施例では、始端側
6の上方位置に潅水装置8が設けられる。
潅水装置8は第2図・第3図に示した構造であ
り、9は散水パイプ、10は吸引部で、吸引部1
0の出口側11に小径の通水口12を形成し、吸
引部10の入口側13に通水口12より大径の負
圧室14を形成する。負圧室14内には嵌合体1
5が嵌合され、嵌合体15の中心には、前記通水
口12よりも更に小径である噴射口16を形成す
る。噴射口16は負圧室14に水を噴射する。負
圧室14の外周壁にはホース接続管17を取付け
る。該ホース接続管17に吸入ホース18の上端
を係合させ、該吸入ホース18の下端を薬液タン
ク19の溶液20内に開口させる。
り、9は散水パイプ、10は吸引部で、吸引部1
0の出口側11に小径の通水口12を形成し、吸
引部10の入口側13に通水口12より大径の負
圧室14を形成する。負圧室14内には嵌合体1
5が嵌合され、嵌合体15の中心には、前記通水
口12よりも更に小径である噴射口16を形成す
る。噴射口16は負圧室14に水を噴射する。負
圧室14の外周壁にはホース接続管17を取付け
る。該ホース接続管17に吸入ホース18の上端
を係合させ、該吸入ホース18の下端を薬液タン
ク19の溶液20内に開口させる。
前記吸引部10の入口側13には、中間パイプ
21を取付ける。22は水圧室、23は水圧計で
ある。中間パイプ21の入口側にはバルブ24を
取付け、該バルブ24に送水ホース25を結合す
る。送水ホース25は、制御箱26に設けた電磁
弁27に結合し、連絡ホース28により水道に結
合する。
21を取付ける。22は水圧室、23は水圧計で
ある。中間パイプ21の入口側にはバルブ24を
取付け、該バルブ24に送水ホース25を結合す
る。送水ホース25は、制御箱26に設けた電磁
弁27に結合し、連絡ホース28により水道に結
合する。
29は種子供給装置、30は覆土供給装置であ
る。これらは、前記モータ5により駆動させられ
る。
る。これらは、前記モータ5により駆動させられ
る。
前記移送台1の終端側7以外の部分は、第1図
に示したように、育苗箱2が左右側にずれないよ
うにガード体31が形成されているが、終端側7
の少なくとも育苗箱2一個分の長さをガード体3
1なしの状態に形成する。第1図の幅Tとして示
した部分は、前記ガード体31がない状態を示し
ている。ガード体31がないと、育苗箱2を持ち
上げることなく、そのまま横にずらして取出すこ
とができるから、取出作業が極めて容易になる。
に示したように、育苗箱2が左右側にずれないよ
うにガード体31が形成されているが、終端側7
の少なくとも育苗箱2一個分の長さをガード体3
1なしの状態に形成する。第1図の幅Tとして示
した部分は、前記ガード体31がない状態を示し
ている。ガード体31がないと、育苗箱2を持ち
上げることなく、そのまま横にずらして取出すこ
とができるから、取出作業が極めて容易になる。
移送台1の終端側7のゴムロール4,4は、左
右側の枠よりも上方に突出している。前記終端側
7には、更に取付枠32が取付けられる。
右側の枠よりも上方に突出している。前記終端側
7には、更に取付枠32が取付けられる。
取付枠32の基部には、当接金具33が取付け
られており、該当接金具33を移送台1の終端面
に当接させて、ボルトで着脱自在に固定する。
られており、該当接金具33を移送台1の終端面
に当接させて、ボルトで着脱自在に固定する。
34は取付金具、35はナツトである。
取付枠32にはセンサ36が取付けられ、接続
コード37により、前記制御箱26に連結され
る。前記センサ36は、移送台1の移送方向に対
して、右側または左側のいずれか一方に偏つて設
けられる。
コード37により、前記制御箱26に連結され
る。前記センサ36は、移送台1の移送方向に対
して、右側または左側のいずれか一方に偏つて設
けられる。
制御箱26は前記した如く、電磁弁27を有す
る外、差込ソケツト38,39,40を有し、前
記モータ5のコードは差込ソケツト39に差込ま
れ、回転する。41は制御箱26を移送台1に取
付るための取付金具、42は電源コードである。
る外、差込ソケツト38,39,40を有し、前
記モータ5のコードは差込ソケツト39に差込ま
れ、回転する。41は制御箱26を移送台1に取
付るための取付金具、42は電源コードである。
(作用)
A 全体の作用
移送台1の始端側6に、床土を詰めてある育
苗箱2を、隙間なく次々に供給すると、散水パ
イプ9の下方を通過するとき潅水され、種子供
給装置29の下方を通過するとき、種子が播か
れ、覆土供給装置30の下方を通過するとき覆
土される。
苗箱2を、隙間なく次々に供給すると、散水パ
イプ9の下方を通過するとき潅水され、種子供
給装置29の下方を通過するとき、種子が播か
れ、覆土供給装置30の下方を通過するとき覆
土される。
然して、散水パイプ9の下方を通過するとき
潅水を受けるが、水道より連絡ホース28と電
磁弁27と送水ホース25とバルブ24を通つ
て流れる水が水圧室22を通り、更に負圧室1
4を通つて潅水されるので、そのとき霧吹きの
原理に基づき吸入ホース18により、溶液20
を吸入して潅水と同時に溶液20を散布する。
潅水を受けるが、水道より連絡ホース28と電
磁弁27と送水ホース25とバルブ24を通つ
て流れる水が水圧室22を通り、更に負圧室1
4を通つて潅水されるので、そのとき霧吹きの
原理に基づき吸入ホース18により、溶液20
を吸入して潅水と同時に溶液20を散布する。
散水パイプ9より放水される水の量は、圧力
と比例するが、本発明では水圧計23を取付け
てあるので、その目盛より潅水量を知ることが
できる。
と比例するが、本発明では水圧計23を取付け
てあるので、その目盛より潅水量を知ることが
できる。
しかして、終端側7において育苗箱2がつぎ
つぎに取出すが、取出作業が間に合わないこと
があり、そのときは、終端側7に取付られてい
るセンサ36に育苗箱2が衝突し、センサ36
を作動させて、育苗箱2の移動用モータ5をオ
フとし、同時に、電磁弁27もオフにする。し
たがつて、潅水装置8、種子供給装置29、覆
土供給装置30および前記移送台1は停止す
る。
つぎに取出すが、取出作業が間に合わないこと
があり、そのときは、終端側7に取付られてい
るセンサ36に育苗箱2が衝突し、センサ36
を作動させて、育苗箱2の移動用モータ5をオ
フとし、同時に、電磁弁27もオフにする。し
たがつて、潅水装置8、種子供給装置29、覆
土供給装置30および前記移送台1は停止す
る。
B 部分的の作用
育苗箱2は前記の如く、始端側6より、終端
側7に向つて隙間なく移送され、終端側7では
横方向に取出されるのであるが、その終端側7
の一部は、育苗箱2の長さ分だけガード体31
が設けられていないので、簡単且つ容易に取出
すことができる。
側7に向つて隙間なく移送され、終端側7では
横方向に取出されるのであるが、その終端側7
の一部は、育苗箱2の長さ分だけガード体31
が設けられていないので、簡単且つ容易に取出
すことができる。
しかして、前記センサ36は、移送台1の移
送方向に対して右側または左側のいずれか一方
に偏つて設けてあるので、前記センサ36が無
い側に立つて作業すると、センサに邪魔され
ず、育苗箱2を取出せ、作業容易となり、誤つ
てセンサに接触することもない。したがつて、
装置全体を停止させる惧れはなく、能率よく作
業できる。
送方向に対して右側または左側のいずれか一方
に偏つて設けてあるので、前記センサ36が無
い側に立つて作業すると、センサに邪魔され
ず、育苗箱2を取出せ、作業容易となり、誤つ
てセンサに接触することもない。したがつて、
装置全体を停止させる惧れはなく、能率よく作
業できる。
また、育苗箱2がセンサ36に当接した状態
で取上げると、センサ36を破損させる惧れが
あるが、センサ36に邪魔されず、育苗箱2を
取出せるので、その惧れもない。
で取上げると、センサ36を破損させる惧れが
あるが、センサ36に邪魔されず、育苗箱2を
取出せるので、その惧れもない。
しかして、センサ36は、取付枠32に取付
けられており、取付枠32は、移送台1に着脱
自在に設けてあるので、移送台1自体を短かく
できるので、梱包移送も容易である。また、セ
ンサ36は、取付枠32を移送台1にねじ等に
より固定し、接続コード37を前記差込ソケツ
ト38に接続すれば、注文により簡単に取付け
できる。また、移送台1の設置場所によつて、
育苗箱2の取出作業に便利な側にセンサ36を
取付けることができる。
けられており、取付枠32は、移送台1に着脱
自在に設けてあるので、移送台1自体を短かく
できるので、梱包移送も容易である。また、セ
ンサ36は、取付枠32を移送台1にねじ等に
より固定し、接続コード37を前記差込ソケツ
ト38に接続すれば、注文により簡単に取付け
できる。また、移送台1の設置場所によつて、
育苗箱2の取出作業に便利な側にセンサ36を
取付けることができる。
(効果)
本発明は、育苗箱2を水平に横送させ得る育苗
箱移送台1と、該移送台1の上方位置に取付けた
潅水装置8および種子供給装置29ならびに覆土
供給装置30等と、前記移送台1の終端側7に設
けられるセンサ36と、前記移送台1に任意の位
置に設けた電磁弁27およびモータ5とを有する
ものにおいて、前記潅水装置8は前記電磁弁27
を介して接続し、前記種子供給装置29および前
記覆土供給装置30ならびに前記移送台1はモー
タ5により駆動されるように接続し、該モータ5
と前記電磁弁27と前記センサ36とを育苗箱2
が前記センサ36に衝突すると前記モータ5を停
止させ前記電磁弁27を閉じて前記潅水装置8お
よび前記種子供給装置29および前記覆土供給装
置30ならびに前記移送台1は停止する如く構成
し、前記移送台1の終端部には該移送台1を延長
する方向に突出す取付腕32を着脱自在に取付
け、前記センサ36は前記取付腕32の終端部で
かつ移送される育苗箱2に対して左右いずれか片
側に偏つて取付けた育苗箱用自動播種装置とした
から、 イ 前記センサ36は、移送台1の移送方向に対
して右側または左側のいずれか一方に偏つて設
けてあるので、前記センサ36が無い側に立つ
て作業すると、センサに邪魔されず、育苗箱2
を取出せ、作業容易となり、誤つてセンサに接
触することもない。したがつて、装置全体を停
止させる惧れはなく、能率よく作業できる。
箱移送台1と、該移送台1の上方位置に取付けた
潅水装置8および種子供給装置29ならびに覆土
供給装置30等と、前記移送台1の終端側7に設
けられるセンサ36と、前記移送台1に任意の位
置に設けた電磁弁27およびモータ5とを有する
ものにおいて、前記潅水装置8は前記電磁弁27
を介して接続し、前記種子供給装置29および前
記覆土供給装置30ならびに前記移送台1はモー
タ5により駆動されるように接続し、該モータ5
と前記電磁弁27と前記センサ36とを育苗箱2
が前記センサ36に衝突すると前記モータ5を停
止させ前記電磁弁27を閉じて前記潅水装置8お
よび前記種子供給装置29および前記覆土供給装
置30ならびに前記移送台1は停止する如く構成
し、前記移送台1の終端部には該移送台1を延長
する方向に突出す取付腕32を着脱自在に取付
け、前記センサ36は前記取付腕32の終端部で
かつ移送される育苗箱2に対して左右いずれか片
側に偏つて取付けた育苗箱用自動播種装置とした
から、 イ 前記センサ36は、移送台1の移送方向に対
して右側または左側のいずれか一方に偏つて設
けてあるので、前記センサ36が無い側に立つ
て作業すると、センサに邪魔されず、育苗箱2
を取出せ、作業容易となり、誤つてセンサに接
触することもない。したがつて、装置全体を停
止させる惧れはなく、能率よく作業できる。
ロ センサ36は、取付枠32により移送台1に
着脱自在に設けてあるので、移送台1の設置場
所によつて、育苗箱2の取出作業に便利な側に
センサ36を取付けることができる。
着脱自在に設けてあるので、移送台1の設置場
所によつて、育苗箱2の取出作業に便利な側に
センサ36を取付けることができる。
ハ 公知のものは、移送台にセンサを直接取付け
ているので、移送台自体が長大になり、梱包移
送にも難点があるが、本発明では、センサ36
は、取付枠32により移送台1に着脱自在に設
けてあるので、移送台自体の長さを短かくで
き、梱包移送も頗る容易である。
ているので、移送台自体が長大になり、梱包移
送にも難点があるが、本発明では、センサ36
は、取付枠32により移送台1に着脱自在に設
けてあるので、移送台自体の長さを短かくで
き、梱包移送も頗る容易である。
という効果を奏する。
第1図は全体の側面図、第2図は潅水装置の一
部断面図、第3図は同拡大図、第4図は終端部の
斜視図、第5図は制御箱の斜視図、第6図は制御
箱の取付側面図である。 符号の説明、1…移送台、2…育苗箱、3…回
転軸、4…ゴムロール、5…モータ、6…始端
側、7…終端側、8…潅水装置、9…散水パイ
プ、10…吸引部、11…出口側、12…通水
口、13…入口側、14…負圧室、15…嵌合
体、16…噴射口、17…ホース接続管、18…
吸入ホース、19…薬液タンク、20…溶液、2
1…中間パイプ、22…水圧室、23…水圧計、
24…バルブ、25…送水ホース、26…制御
箱、27…電磁弁、28…連絡ホース、29…種
子供給装置、30…覆土供給装置、31…ガード
体、32…取付枠、33…当接金具、34…取付
枠、35…ナツト、36…センサ、37…コー
ド、38…ソケツト、39…ソケツト、40…ソ
ケツト、41…当接金具、42…電源コード。
部断面図、第3図は同拡大図、第4図は終端部の
斜視図、第5図は制御箱の斜視図、第6図は制御
箱の取付側面図である。 符号の説明、1…移送台、2…育苗箱、3…回
転軸、4…ゴムロール、5…モータ、6…始端
側、7…終端側、8…潅水装置、9…散水パイ
プ、10…吸引部、11…出口側、12…通水
口、13…入口側、14…負圧室、15…嵌合
体、16…噴射口、17…ホース接続管、18…
吸入ホース、19…薬液タンク、20…溶液、2
1…中間パイプ、22…水圧室、23…水圧計、
24…バルブ、25…送水ホース、26…制御
箱、27…電磁弁、28…連絡ホース、29…種
子供給装置、30…覆土供給装置、31…ガード
体、32…取付枠、33…当接金具、34…取付
枠、35…ナツト、36…センサ、37…コー
ド、38…ソケツト、39…ソケツト、40…ソ
ケツト、41…当接金具、42…電源コード。
Claims (1)
- 1 育苗箱2を水平に横送させ得る育苗箱移送台
1と、該移送台1の上方位置に取付けた潅水装置
8および種子供給装置29ならびに覆土供給装置
30等と、前記移送台1の終端側7に設けられる
センサ36と、前記移送台1に任意の位置に設け
た電磁弁27およびモータ5とを有するものにお
いて、前記潅水装置8は前記電磁弁27を介して
接続し、前記種子供給装置29および前記覆土供
給装置30ならびに前記移送台1はモータ5によ
り駆動されるように接続し、該モータ5と前記電
磁弁27と前記センサ36とを育苗箱2が前記セ
ンサ36に衝突すると前記モータ5を停止させ前
記電磁弁27を閉じて前記潅水装置8および前記
種子供給装置29および前記覆土供給装置30な
らびに前記移送台1は停止する如く構成し、前記
移送台1の終端部には該移送台1を延長する方向
に突出す取付腕32を着脱自在に取付け、前記セ
ンサ36は前記取付腕32の終端部でかつ移送さ
れる育苗箱2に対して左右いずれか片側に偏つて
取付けた育苗箱用自動播種装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12328980A JPS5747411A (en) | 1980-09-05 | 1980-09-05 | Automatic stopping device in automatic seeding device for nursery plant growing box |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12328980A JPS5747411A (en) | 1980-09-05 | 1980-09-05 | Automatic stopping device in automatic seeding device for nursery plant growing box |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5747411A JPS5747411A (en) | 1982-03-18 |
| JPH0218801B2 true JPH0218801B2 (ja) | 1990-04-26 |
Family
ID=14856864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12328980A Granted JPS5747411A (en) | 1980-09-05 | 1980-09-05 | Automatic stopping device in automatic seeding device for nursery plant growing box |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5747411A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0333221Y2 (ja) * | 1986-08-30 | 1991-07-15 | ||
| JPS63193471U (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-13 | ||
| JPH0158531U (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-12 | ||
| JP6503325B2 (ja) * | 2016-09-21 | 2019-04-17 | 大和精工株式会社 | 苗箱用播種機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52150526U (ja) * | 1976-05-13 | 1977-11-15 |
-
1980
- 1980-09-05 JP JP12328980A patent/JPS5747411A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5747411A (en) | 1982-03-18 |
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