JPH01176475A - ノズル詰り検出方法 - Google Patents
ノズル詰り検出方法Info
- Publication number
- JPH01176475A JPH01176475A JP62336094A JP33609487A JPH01176475A JP H01176475 A JPH01176475 A JP H01176475A JP 62336094 A JP62336094 A JP 62336094A JP 33609487 A JP33609487 A JP 33609487A JP H01176475 A JPH01176475 A JP H01176475A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- time
- piston
- nozzle clogging
- measured
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 13
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
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- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B15/00—Details of spraying plant or spraying apparatus not otherwise provided for; Accessories
- B05B15/50—Arrangements for cleaning; Arrangements for preventing deposits, drying-out or blockage; Arrangements for detecting improper discharge caused by the presence of foreign matter
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば高圧水による切断、剥離、洗浄等に用
いられる高圧水発生ポンプからの高圧水の供給を受ける
ノズルの目詰りを検出する方法に関するものである。
いられる高圧水発生ポンプからの高圧水の供給を受ける
ノズルの目詰りを検出する方法に関するものである。
(従来の技術)
特開昭58−98156号公報に示されるように、ノズ
ルの噴射口の近傍に発生する負圧と大気圧との差を検出
することにより、ノズルの目詰りを検出するものがある
。
ルの噴射口の近傍に発生する負圧と大気圧との差を検出
することにより、ノズルの目詰りを検出するものがある
。
この従来例は、ノズル噴射口近傍の負圧発生部分から表
示装置まで負圧検出管を設け、この管によって、噴射に
伴い発生する負圧、を表示装置まで引出すようにしてい
る。
示装置まで負圧検出管を設け、この管によって、噴射に
伴い発生する負圧、を表示装置まで引出すようにしてい
る。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、この種のノズルが、洗浄、剥離、切断等におい
て高速で回転される場合は、前記負圧検出管を含む回転
部分が大きくなったり、この管が回転しているノズルに
ついて回るため、回転運動に制約を受けやすい問題があ
る。また、多数のノズルが設けられたノズルヘッドの場
合は、それぞれのノズルに前記負圧検出管を接続する必
要があるが、それは容易なことではない。
て高速で回転される場合は、前記負圧検出管を含む回転
部分が大きくなったり、この管が回転しているノズルに
ついて回るため、回転運動に制約を受けやすい問題があ
る。また、多数のノズルが設けられたノズルヘッドの場
合は、それぞれのノズルに前記負圧検出管を接続する必
要があるが、それは容易なことではない。
本発明の目的は、ノズル先端部分に負圧検出管等の余分
なものを付加することなく、ノズルの目詰りを検出でき
るノズル詰り検出方法を提供することにある。
なものを付加することなく、ノズルの目詰りを検出でき
るノズル詰り検出方法を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
ピストン往復動形のポンプから高圧流体の供給を受ける
ノズル20の目詰りを検出する方法において、前記ポン
プのピストン14.16が一定のストロークを作動する
のに要する時間を測定し、その測定時間が基準時間より
長くなったときに、ノズル詰りを表示するものである。
ノズル20の目詰りを検出する方法において、前記ポン
プのピストン14.16が一定のストロークを作動する
のに要する時間を測定し、その測定時間が基準時間より
長くなったときに、ノズル詰りを表示するものである。
(作用)
本発明は、ノズル20が目詰りすると、このノズルから
の流体吐出流量が減少し、ポンプ9ピストン14.1も
の作動速度が遅くなり、そのピストンが一定のスドゴ、
−りを移動するのに要する時間が長くなるので、この時
間を測定してノズル詰りを検出する。
の流体吐出流量が減少し、ポンプ9ピストン14.1も
の作動速度が遅くなり、そのピストンが一定のスドゴ、
−りを移動するのに要する時間が長くなるので、この時
間を測定してノズル詰りを検出する。
(実施例)
以下、本発明を図面に示される実施例を参照して詳細に
説明する。
説明する。
図に示された超高圧水発生ポンプは、−次側圧力室11
と二次側圧力’[12との間に中間室13が形成され、
そして、−次側圧力室11に嵌合された一次側ビス[・
ン14が切換弁15によって方向制御される比較的低圧
の油圧によって往復動されると、二次側圧力室12で二
次側ピストン16が進退され、−側の二次側圧力室12
に吸込側逆止弁17を経て水が吸込まれるとともに、他
側の二次側圧力室12から吐出側逆上弁18を経て吐出
側管路19に超高圧水が吐出される。この吐出側管路1
9には高圧水を噴射するノズル20が接続されている。
と二次側圧力’[12との間に中間室13が形成され、
そして、−次側圧力室11に嵌合された一次側ビス[・
ン14が切換弁15によって方向制御される比較的低圧
の油圧によって往復動されると、二次側圧力室12で二
次側ピストン16が進退され、−側の二次側圧力室12
に吸込側逆止弁17を経て水が吸込まれるとともに、他
側の二次側圧力室12から吐出側逆上弁18を経て吐出
側管路19に超高圧水が吐出される。この吐出側管路1
9には高圧水を噴射するノズル20が接続されている。
左右両側の中間室13には、中間ピストン21が嵌合さ
れ、さらに二次側圧力室12から高圧シールを経てこの
中間室13に漏出した水を外部にドレンする穴22が設
けられている。さらに、この左右の中間室13の側壁に
は、中間ピストン21と対向するセンサ(近接スイッチ
等) 23.24が設けられ、この左右のセンサ23.
24によってピストン14.16゜21の左右ストロー
クエンドが感知される。
れ、さらに二次側圧力室12から高圧シールを経てこの
中間室13に漏出した水を外部にドレンする穴22が設
けられている。さらに、この左右の中間室13の側壁に
は、中間ピストン21と対向するセンサ(近接スイッチ
等) 23.24が設けられ、この左右のセンサ23.
24によってピストン14.16゜21の左右ストロー
クエンドが感知される。
前記両側のセンサ23.24から取出されたピストン感
知信号は制御器25に送られる。この制御器25は、一
方のセンサ23のピストン感知によって前記切換弁15
のソレノイドに増幅された駆動電流を出力オンして、こ
の切換弁15を切換作動し、また、他方のセンサ24の
ピストン感知によって前記切換弁15のソレノイドに対
する駆動電流をオフにして、スプリングリターン形の切
換弁15を図示された状態に自動復帰させる。この制御
器25の切換弁制御により、ピストン14の左右両側の
一次側圧力室11に比較的低圧の駆動液が交互に給排さ
れ、−次側ピストン14およびこれと一体の二次側ピス
トン16が繰返し往復動される。
知信号は制御器25に送られる。この制御器25は、一
方のセンサ23のピストン感知によって前記切換弁15
のソレノイドに増幅された駆動電流を出力オンして、こ
の切換弁15を切換作動し、また、他方のセンサ24の
ピストン感知によって前記切換弁15のソレノイドに対
する駆動電流をオフにして、スプリングリターン形の切
換弁15を図示された状態に自動復帰させる。この制御
器25の切換弁制御により、ピストン14の左右両側の
一次側圧力室11に比較的低圧の駆動液が交互に給排さ
れ、−次側ピストン14およびこれと一体の二次側ピス
トン16が繰返し往復動される。
前記制m器25には、この制御器25での駆動電流オン
からオフまでの時間またはオフからオンまでの時間を計
測する時till定器31が接続され、この時間測定器
31によって、前記ポンプのピストン21がセンサ23
.24間の一定のストロークの移動に要する時間が測定
される。
からオフまでの時間またはオフからオンまでの時間を計
測する時till定器31が接続され、この時間測定器
31によって、前記ポンプのピストン21がセンサ23
.24間の一定のストロークの移動に要する時間が測定
される。
さらに、この時間測定器31に、前記測定時間と任意に
設定された基準時間とを比較する比較器(コンパレータ
)32が接続され、さらに、この比較器32に、前記測
定時間が基準時間より長くなつたときにノズル詰りを表
示する表示器(ランプ、ブザー等)33が接続されてい
る。
設定された基準時間とを比較する比較器(コンパレータ
)32が接続され、さらに、この比較器32に、前記測
定時間が基準時間より長くなつたときにノズル詰りを表
示する表示器(ランプ、ブザー等)33が接続されてい
る。
そうして、ノズル20の目詰りがないときは、ポンプの
ピストン14.16.21が一定の作動速度でスムーズ
に駆動され、そのピストン14.16.21がセンサ2
3.24間の一定のストロークを移動するのに要する測
定時間が基準時間よりも短い。このような場合は、表示
器33が作動されない。
ピストン14.16.21が一定の作動速度でスムーズ
に駆動され、そのピストン14.16.21がセンサ2
3.24間の一定のストロークを移動するのに要する測
定時間が基準時間よりも短い。このような場合は、表示
器33が作動されない。
また、ノズル20が目詰りすると、このノズル20から
の流体吐出流mが減少し、ポンプのピストン14.16
.21の作動速度が遅くなり、そのピストンがセンサ2
3.24間の一定のストロークを移動するのに要する時
間が長くなるので、この時間を時間測定器31で測定し
、その測定時間が基準時間より長くなった時点で、表示
器33によってノズル詰りを表示する。
の流体吐出流mが減少し、ポンプのピストン14.16
.21の作動速度が遅くなり、そのピストンがセンサ2
3.24間の一定のストロークを移動するのに要する時
間が長くなるので、この時間を時間測定器31で測定し
、その測定時間が基準時間より長くなった時点で、表示
器33によってノズル詰りを表示する。
なお、上記実施例では、センサ23.24間のピストン
移動に要する時間を測定したが、センサ23またはセン
サ24がそれぞれ単独でピストンを感知する時間間隔す
なわちピストンの往復ストロークの移動に要する時間を
測定するようにしてもよい。
移動に要する時間を測定したが、センサ23またはセン
サ24がそれぞれ単独でピストンを感知する時間間隔す
なわちピストンの往復ストロークの移動に要する時間を
測定するようにしてもよい。
本発明によれば、ポンプのピストンが一定のストローク
を作動するのに要する時間を測定し、その測定時間が基
準時間より長くなったときに、ノズル粘りを表示するよ
うにしたから、ノズル先端部分に負圧検出管等の余分な
ものを付加することなくノズルの目詰りを検出できる。
を作動するのに要する時間を測定し、その測定時間が基
準時間より長くなったときに、ノズル粘りを表示するよ
うにしたから、ノズル先端部分に負圧検出管等の余分な
ものを付加することなくノズルの目詰りを検出できる。
このため、従来のように負圧検出管が設けられたノズル
と異なりノズルの高速回転も可能であるし、多数のノズ
ルが設けられたノズルヘッドの場合でも、それぞれのノ
ズルに目詰り検出手段を設ける必要もない。
と異なりノズルの高速回転も可能であるし、多数のノズ
ルが設けられたノズルヘッドの場合でも、それぞれのノ
ズルに目詰り検出手段を設ける必要もない。
図は本発明のノズル詰り検出方法の一実施例を示すポン
プ断面図および回路図である。 14、16・・ピストン、20・・ノズル。
プ断面図および回路図である。 14、16・・ピストン、20・・ノズル。
Claims (1)
- (1)ピストン往復動形のポンプから高圧流体の供給を
受けるノズルの目詰りを検出する方法において、前記ポ
ンプのピストンが一定のストロークを作動するのに要す
る時間を測定し、その測定時間が基準時間より長くなっ
たときに、ノズル詰りを表示することを特徴とするノズ
ル詰り検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62336094A JPH01176475A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | ノズル詰り検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62336094A JPH01176475A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | ノズル詰り検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01176475A true JPH01176475A (ja) | 1989-07-12 |
Family
ID=18295632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62336094A Pending JPH01176475A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | ノズル詰り検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01176475A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11872819B2 (en) | 2018-04-28 | 2024-01-16 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Dispersing concentrated printing fluids |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP62336094A patent/JPH01176475A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11872819B2 (en) | 2018-04-28 | 2024-01-16 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Dispersing concentrated printing fluids |
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