JPH01176534A - 射出成形金型 - Google Patents

射出成形金型

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Publication number
JPH01176534A
JPH01176534A JP33615387A JP33615387A JPH01176534A JP H01176534 A JPH01176534 A JP H01176534A JP 33615387 A JP33615387 A JP 33615387A JP 33615387 A JP33615387 A JP 33615387A JP H01176534 A JPH01176534 A JP H01176534A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resin
cavity
space
air
core
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP33615387A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Osono
大園 俊幸
Yasuo Udagawa
宇田川 泰雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH01176534A publication Critical patent/JPH01176534A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ 〈産業上の利用分野) 本発明は、射出成形により樹脂成形品を成形する射出成
形金型に関する。
(従来の技術) 一般に、射出成形金型は、樹脂成形品の成形に用いられ
る。
第2図は、このような従来の射出成形金型の一例を示す
もので、コアホルダ1には凸状のコア2が固定されてお
り、キャビティホルダ3には凹状のキャビティ4が固定
されている。また、これらのコア2とキャビティ4とは
、これらの間に所定形状の空隙が形成される形状とされ
ている。
そして、成形装置から射出された樹脂5が、スプルー6
、ランナ7を通ってゲート8から上記空隙内に充填され
、所定形状に成形される。
なお、コア2またはキャビティ4に0.01mm程度の
溝を設け、これらの当接部位から空隙内の空気が排出さ
れるよう構成されたものが多い。
〈発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記説明の従来の射出成形金型では、た
とえば空隙内のキャビティ上面に溜った空気等は逃げ場
がないために、この空気によって樹脂の流が阻害され、
樹脂が不足して製品不良が発生するという問題がある。
このような問題は、極部的に薄い肉厚部分のある製品で
は、特に大きな問題となる。
本発明はかかる従来の事情に対処してなされたもので、
コアとキャビティとの間に形成される所定形状の空隙内
に空気が溜ることを防止することができ、樹脂の不足に
よる製品不良の発生を防止することのできる射出成形金
型を提供しようとするものである。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) すなわち、本発明は、コアとキャビティとの間に形成さ
れる所定形状の空隙内に樹脂を充填して成形を行う射出
成形金型において、前記コアと前記キャビティとの当接
部位から前記空隙内の空気を吸引して排出する排気機構
を設けたことを特徴とする。
(作 用) 上記構成の本発明の射出成形金型では、コアとキャビテ
ィとの当接部位から、コアとキャビティとの間に形成さ
れる空隙内の空気を吸引して排出する排気機構が設けら
れている。
したがって、空隙内に空気が溜ることを防止することが
でき、樹脂の不足による製品不良の発生を防止すること
ができる。
(実施例) 以下、本発明の射出成形金型の詳細を、図面を参照して
一実施例について説明する。
第1図は、本発明の一実施例の射出成形金型を示すもの
で、コアホルダ11には凸状のコア12が固定されてお
り、キャビティホルダ13には凹状のキャビティ14が
固定されている。また、これらのコア12とキャビティ
14とは、これらの間に所定形状の空隙が形成される形
状とされている。
また、この実施例の射出成形金型では、キャビティ14
を貫通して、コア12とキャビティ14との当接部から
排気を行うための排気路15が設けられており、この排
気路15は、吸引装置16に接続されている。なお、こ
の吸引装置16は、たとえば真空ポンプ、アスピレータ
等どのようなものでもよい。
そして、成形装置から射出された樹脂17が、スプルー
18、ランチ1つを通ってゲート20から、コア12と
キャビティ14との間の所定形状の空隙内に充填される
よう構成されている。
上記構成のこの実施例の射出成形金型では、上記空隙内
に樹脂17を充填して成形を行う際に、この空隙内の空
気は、樹脂によって押しのけられ、その一部は、たとえ
ば第1図に符号Aで示すような金型の合せ面から排出さ
れる。しかしながら、たとえばキャビティ14の上面に
残っている空気等は逃げ場がないため、排気路15を介
して吸引装置16により吸引を行い、空隙内の空気を排
出する。
したがって、空隙内は真空に近い状態となり、この空隙
内の各部には、所定向の樹脂17が充填される。また、
空隙内が真空に近い状態となるため、樹脂17の温度変
化もなく、樹脂17の充填速度が早まり、短時間にて成
形することが可能となる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明の射出成形金型では、コア
とキャビティとの間に形成される所定形状の空隙内に空
気が溜ることを防止することかでき、樹脂の不足による
製品不良の発生を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の射出成形金型を示す断面図
、第2図は従来の射出成形金型を示す断面図である。 11・・・・・・・・・コアホルダ 12・・・・・・・・・コア 13・・・・・・・・・キャビティホルダ14・・・・
・・・・・キャビティ 15・・・・・・・・・排気路 16・・・・・・・・・吸引装置 17・・・・・・・・・樹脂 18・・・・・・・・・スプルー 19・・・・・・・・・ランナ 20・・・・・・・・・ゲート 出願人      株式会社 東芝 代理人 弁理士  須 山 佐 − 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コアとキャビティとの間に形成される所定形状の
    空隙内に樹脂を充填して成形を行う射出成形金型におい
    て、前記コアと前記キャビティとの当接部位から前記空
    隙内の空気を吸引して排出する排気機構を設けたことを
    特徴とする射出成形金型。
JP33615387A 1987-12-29 1987-12-29 射出成形金型 Pending JPH01176534A (ja)

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JP33615387A JPH01176534A (ja) 1987-12-29 1987-12-29 射出成形金型

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JPH01176534A true JPH01176534A (ja) 1989-07-12

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JP (1) JPH01176534A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9744893B2 (en) 2014-04-25 2017-08-29 Toyota Boshoku Kabushiki Kaisha Vehicle seat

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US9744893B2 (en) 2014-04-25 2017-08-29 Toyota Boshoku Kabushiki Kaisha Vehicle seat

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