JPH06254863A - 樹脂製品の成型方法 - Google Patents
樹脂製品の成型方法Info
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- JPH06254863A JPH06254863A JP20017392A JP20017392A JPH06254863A JP H06254863 A JPH06254863 A JP H06254863A JP 20017392 A JP20017392 A JP 20017392A JP 20017392 A JP20017392 A JP 20017392A JP H06254863 A JPH06254863 A JP H06254863A
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- Japan
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- resin
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- 239000011347 resin Substances 0.000 title claims abstract description 70
- 229920005989 resin Polymers 0.000 title claims abstract description 70
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 13
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 24
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 abstract description 5
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 abstract description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 成型された樹脂製品にバリや気泡、さらには
型から取り出す際の欠け等が生じない樹脂製品の成型方
法を提供する。 【構成】 アンダーカットとなる形状の樹脂製品を可撓
性材料を用いた型により成型する樹脂製品の成型方法で
ある。
型から取り出す際の欠け等が生じない樹脂製品の成型方
法を提供する。 【構成】 アンダーカットとなる形状の樹脂製品を可撓
性材料を用いた型により成型する樹脂製品の成型方法で
ある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、樹脂製品の成型方法
に関し、さらに詳しくは、成型された樹脂製品にバリや
気泡、さらには型から取り出す際に欠け等が生じない樹
脂製品の成型方法に関する。
に関し、さらに詳しくは、成型された樹脂製品にバリや
気泡、さらには型から取り出す際に欠け等が生じない樹
脂製品の成型方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図7は、従来の樹脂製品の成型方法にお
いてアンダーカットとなる製品の成型原理を示す斜視図
である。図において、51は可動側の金型、51aは可
動側の金型51に形成されたキャビティ部、52は固定
側の金型、52aは固定側の金型52に形成されたキャ
ビティ部、53は成型された樹脂製品である。この樹脂
製品53は、円盤形であり周囲端面が凹状の曲面となっ
ているので、図8に示すようにキャビティ部54の中心
軸線Oに垂直であり厚み方向を2分する面を金型の合わ
せ面(パーティング面)にすると、キャビティ部54の
エッジ部分54a〜54dがアンダーカットとなり成型
した樹脂製品を金型から取り出すことが出来なくなる。
従って、図7に示すように樹脂製品53の中心軸線Oを
含む平面Xが金型の合わせ面となるようにしてアンダー
カットとなるのを避けている。
いてアンダーカットとなる製品の成型原理を示す斜視図
である。図において、51は可動側の金型、51aは可
動側の金型51に形成されたキャビティ部、52は固定
側の金型、52aは固定側の金型52に形成されたキャ
ビティ部、53は成型された樹脂製品である。この樹脂
製品53は、円盤形であり周囲端面が凹状の曲面となっ
ているので、図8に示すようにキャビティ部54の中心
軸線Oに垂直であり厚み方向を2分する面を金型の合わ
せ面(パーティング面)にすると、キャビティ部54の
エッジ部分54a〜54dがアンダーカットとなり成型
した樹脂製品を金型から取り出すことが出来なくなる。
従って、図7に示すように樹脂製品53の中心軸線Oを
含む平面Xが金型の合わせ面となるようにしてアンダー
カットとなるのを避けている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の樹脂製品の成型
方法では、金型の合わせ面の微小な間隙に溶融樹脂が入
り込みバリが生じてしまい、樹脂製品を金型から取り出
した後で後処理が必要となる問題点があった。
方法では、金型の合わせ面の微小な間隙に溶融樹脂が入
り込みバリが生じてしまい、樹脂製品を金型から取り出
した後で後処理が必要となる問題点があった。
【0004】さらにまた、ウォームギヤ等の複雑な形状
のものにあっては、成型した樹脂製品の取り出しが困難
になる問題があり、これら問題点を避けようとすると金
型の構造が複雑になったりして容易には成型することが
出来ない問題点があった。
のものにあっては、成型した樹脂製品の取り出しが困難
になる問題があり、これら問題点を避けようとすると金
型の構造が複雑になったりして容易には成型することが
出来ない問題点があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、成型された樹脂製品にバリや気
泡、さらには型から取り出す際の欠け等が生じない樹脂
製品の成型方法を提供することを目的とする。
ためになされたもので、成型された樹脂製品にバリや気
泡、さらには型から取り出す際の欠け等が生じない樹脂
製品の成型方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る樹脂製品
の成型方法は、アンダーカットとなる樹脂製品を可撓性
材料を用いた型により成型することを特徴とする。
の成型方法は、アンダーカットとなる樹脂製品を可撓性
材料を用いた型により成型することを特徴とする。
【0007】またこの発明に係る樹脂製品の成型方法
は、非可撓性材料を用いた型あるいは型枠内にはめ込ま
れ可撓性材料により構成された型を回転させ、ゲートか
ら溶融樹脂を遠心力により注入し、転写性のよい成型を
行うことを特徴とする。
は、非可撓性材料を用いた型あるいは型枠内にはめ込ま
れ可撓性材料により構成された型を回転させ、ゲートか
ら溶融樹脂を遠心力により注入し、転写性のよい成型を
行うことを特徴とする。
【0008】
【作用】この発明における樹脂製品の成型方法は、可撓
性材料を用いた型により樹脂製品を成型するので、アン
ダーカットとなるときでも型を変形させることにより型
からの樹脂製品の取り出しを容易に行うことができ、型
の合わせ面の位置を考慮することで成型された樹脂製品
にバリが発生することがなく、さらには樹脂製品を型か
ら取り出す際に樹脂製品に欠け等が生じない。
性材料を用いた型により樹脂製品を成型するので、アン
ダーカットとなるときでも型を変形させることにより型
からの樹脂製品の取り出しを容易に行うことができ、型
の合わせ面の位置を考慮することで成型された樹脂製品
にバリが発生することがなく、さらには樹脂製品を型か
ら取り出す際に樹脂製品に欠け等が生じない。
【0009】またこの発明における樹脂製品の成型方法
は、非可撓性材料を用いた型あるいは可撓性材料を用い
た型のときは型枠内に型をはめ込んで型を回転させ、ゲ
ートより溶融樹脂を遠心力により注入し、溶融樹脂を型
のすみずみまで送り込む。従って、転写性のよい成型を
行うことができ、成型された樹脂製品にバリや気泡、さ
らには型から取り出す際の欠け等が生じない。
は、非可撓性材料を用いた型あるいは可撓性材料を用い
た型のときは型枠内に型をはめ込んで型を回転させ、ゲ
ートより溶融樹脂を遠心力により注入し、溶融樹脂を型
のすみずみまで送り込む。従って、転写性のよい成型を
行うことができ、成型された樹脂製品にバリや気泡、さ
らには型から取り出す際の欠け等が生じない。
【0010】
【実施例】以下、請求項1の発明の一実施例を図に基づ
いて説明する。図1は、この実施例の樹脂製品の成型方
法の構成を示す断面図である。図において、1はシリコ
ンゴムにより構成されている可撓性の第1型部材であ
り、中央部にはゲート部1aが設けられている。2はシ
リコンゴムにより構成されている可撓性の第2型部材で
あり、中央部には溶融樹脂が注入されるキャビティ部2
aが形成されている。このキャビティ部2aにより周囲
端面に凹状曲面が構成された円盤形状の樹脂製品を成型
する。
いて説明する。図1は、この実施例の樹脂製品の成型方
法の構成を示す断面図である。図において、1はシリコ
ンゴムにより構成されている可撓性の第1型部材であ
り、中央部にはゲート部1aが設けられている。2はシ
リコンゴムにより構成されている可撓性の第2型部材で
あり、中央部には溶融樹脂が注入されるキャビティ部2
aが形成されている。このキャビティ部2aにより周囲
端面に凹状曲面が構成された円盤形状の樹脂製品を成型
する。
【0011】これら第1型部材と第2型部材は、合わせ
面1bと2bにより合体して1つの型となり、ゲート部
1aからキャビティ部2a内に溶融樹脂が注入され、そ
の後冷却されてキャビティ部2aの内面形状が転写され
た樹脂製品が成型される。
面1bと2bにより合体して1つの型となり、ゲート部
1aからキャビティ部2a内に溶融樹脂が注入され、そ
の後冷却されてキャビティ部2aの内面形状が転写され
た樹脂製品が成型される。
【0012】図2は成型した樹脂製品が取り出される状
態を示す断面図である。キャビティ部2aに注入された
溶融樹脂が硬化した後、前記第1型部材1と第2型部材
2とは分離される。このとき第2型部材2は可撓性のシ
リコンゴムにより構成されているため、成型された樹脂
製品3がアンダーカットとなるような形状のものであっ
ても第2型部材2は容易に変形するので、成型した樹脂
製品3を型から取り出す際に欠けたり型からはずれなく
なってしまうことがない。
態を示す断面図である。キャビティ部2aに注入された
溶融樹脂が硬化した後、前記第1型部材1と第2型部材
2とは分離される。このとき第2型部材2は可撓性のシ
リコンゴムにより構成されているため、成型された樹脂
製品3がアンダーカットとなるような形状のものであっ
ても第2型部材2は容易に変形するので、成型した樹脂
製品3を型から取り出す際に欠けたり型からはずれなく
なってしまうことがない。
【0013】また第1型部材1にはゲート部1aが設け
られているので、成型した樹脂製品3は通常第1型部材
1と一体になって第2型部材2からはずされるが、その
後第1型部材1のゲート部1a内の樹脂製品ゲート部3
aをゲート部1aから抜き取ることで成型された樹脂製
品3を型から完全に取り出すことが出来る。
られているので、成型した樹脂製品3は通常第1型部材
1と一体になって第2型部材2からはずされるが、その
後第1型部材1のゲート部1a内の樹脂製品ゲート部3
aをゲート部1aから抜き取ることで成型された樹脂製
品3を型から完全に取り出すことが出来る。
【0014】次に請求項2の発明の一実施例の構成を図
に基づいて説明する。図3は、この実施例の樹脂製品の
成型方法の構成を示す斜視図である。図4は、図3にお
けるA−A′断面を示す断面図である。なお、図3と図
4において図1と同一または相当の部分には同一の符号
を付し説明を省略する。
に基づいて説明する。図3は、この実施例の樹脂製品の
成型方法の構成を示す斜視図である。図4は、図3にお
けるA−A′断面を示す断面図である。なお、図3と図
4において図1と同一または相当の部分には同一の符号
を付し説明を省略する。
【0015】これらの図において、4は型枠であり、こ
の型枠内にシリコンゴムにより構成された第1型部材1
と第2型部材2が合体して一体となってはめ込まれてい
る。
の型枠内にシリコンゴムにより構成された第1型部材1
と第2型部材2が合体して一体となってはめ込まれてい
る。
【0016】この実施例では、型の中心線O(キャビテ
ィ部2aの中心)を回転中心として図示していない型回
転装置により型全体を回転させながら第1型部材1のゲ
ート部1aから溶融樹脂を注入する。
ィ部2aの中心)を回転中心として図示していない型回
転装置により型全体を回転させながら第1型部材1のゲ
ート部1aから溶融樹脂を注入する。
【0017】注入された溶融樹脂は、遠心力によりキャ
ビティ部2aの末端まで送り込まれる一方、気泡は逆に
ゲート部1aから外部に排出されるので気泡等が混入し
ない良好な成型を行うことが出来る。また、遠心力によ
る型の変形は、型枠4により抑制されることになる。
ビティ部2aの末端まで送り込まれる一方、気泡は逆に
ゲート部1aから外部に排出されるので気泡等が混入し
ない良好な成型を行うことが出来る。また、遠心力によ
る型の変形は、型枠4により抑制されることになる。
【0018】図5は、同時に成型できる樹脂製品の数を
複数個にしたときの他の実施例の構成を示す平面図であ
り、図3と同一または相当の部分については同一の符号
を付してある。この実施例では、キャビティ部2aは、
型の中心部に設けられたゲート部1aに対し放射状に配
置されており、型が回転することにより生じる遠心力に
よりゲート部1aから注入される溶融樹脂が各キャビテ
ィ部に満遍なく行き渡るような構造となっている。
複数個にしたときの他の実施例の構成を示す平面図であ
り、図3と同一または相当の部分については同一の符号
を付してある。この実施例では、キャビティ部2aは、
型の中心部に設けられたゲート部1aに対し放射状に配
置されており、型が回転することにより生じる遠心力に
よりゲート部1aから注入される溶融樹脂が各キャビテ
ィ部に満遍なく行き渡るような構造となっている。
【0019】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば可撓性
材料を用いた型により樹脂製品を成型するので、アンダ
ーカットとなるときでも型を変形させることにより型か
らの樹脂製品の取り出しを容易に行うことができ、型の
合わせ面を考慮することにより成型された樹脂製品にバ
リが発生することがなく、さらには樹脂製品を型から取
り出す際に樹脂製品に欠け等が生じない効果がある。
材料を用いた型により樹脂製品を成型するので、アンダ
ーカットとなるときでも型を変形させることにより型か
らの樹脂製品の取り出しを容易に行うことができ、型の
合わせ面を考慮することにより成型された樹脂製品にバ
リが発生することがなく、さらには樹脂製品を型から取
り出す際に樹脂製品に欠け等が生じない効果がある。
【0020】また、非可撓性材料を用いた型あるいは可
撓性材料を用いた型のときは型枠内に型をはめ込み型を
回転させ、遠心力により溶融樹脂を型のすみずみまで送
り込むので、発生した気泡は送り込まれる溶融樹脂とは
逆にゲート部から外部に放出されるので、成型された樹
脂製品に気泡が含まれるようなことがなく転写性のよい
成型を行うことができ、さらに型から取り出す際に樹脂
製品に欠け等が生じない効果がある。
撓性材料を用いた型のときは型枠内に型をはめ込み型を
回転させ、遠心力により溶融樹脂を型のすみずみまで送
り込むので、発生した気泡は送り込まれる溶融樹脂とは
逆にゲート部から外部に放出されるので、成型された樹
脂製品に気泡が含まれるようなことがなく転写性のよい
成型を行うことができ、さらに型から取り出す際に樹脂
製品に欠け等が生じない効果がある。
【図1】この発明の一実施例による樹脂製品の成型方法
の構成を示す断面図である。
の構成を示す断面図である。
【図2】この発明の一実施例による樹脂製品の成型方法
により成型された樹脂製品が取り出される状態を示す断
面図である。
により成型された樹脂製品が取り出される状態を示す断
面図である。
【図3】この発明の一実施例による樹脂製品の成型方法
の構成を示す斜視図である。
の構成を示す斜視図である。
【図4】図3におけるA−A′断面を示す断面図であ
る。
る。
【図5】同時に成型できる樹脂製品の数を複数にしたと
きの他の実施例の構成を示す平面図である。
きの他の実施例の構成を示す平面図である。
【図6】図5におけるB−B′断面を示す断面図であ
る。
る。
【図7】従来の樹脂製品の成型方法においてアンダーカ
ットとなる製品の成型原理を示す斜視図である。
ットとなる製品の成型原理を示す斜視図である。
【図8】樹脂製品の中心軸線に垂直であり厚み方向を2
分する面を金型の合わせ面(パーティング面)にしたと
きの型の断面図である。
分する面を金型の合わせ面(パーティング面)にしたと
きの型の断面図である。
1 第1型部材 1a ゲート部 2 第2型部材 3 樹脂製品 4 型枠
Claims (2)
- 【請求項1】 アンダーカットとなる形状の樹脂製品を
可撓性材料を用いた型により成型する樹脂製品の成型方
法。 - 【請求項2】 非可撓性材料を用いた型あるいは型枠内
にはめ込まれ可撓性材料により構成された型を回転さ
せ、ゲートから溶融樹脂を遠心力により注入し、転写性
のよい成型を行う樹脂製品の成型方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20017392A JPH06254863A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 樹脂製品の成型方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20017392A JPH06254863A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 樹脂製品の成型方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06254863A true JPH06254863A (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=16420011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20017392A Pending JPH06254863A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 樹脂製品の成型方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06254863A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0953420A3 (en) * | 1998-03-27 | 2002-01-16 | Lucent Technologies Inc. | Mold for non-photolithographic fabrication of microstructures |
| WO2004089596A1 (en) * | 2003-04-14 | 2004-10-21 | Hyeon, Gwan Hae | Rubber mold for preventing bubble |
| JP2014079230A (ja) * | 2012-10-16 | 2014-05-08 | Hiroshi Toyama | アンダーカット部を有する鶏卵様形空洞球体の練り製品を造る成形器。 |
| JP2018130935A (ja) * | 2017-02-17 | 2018-08-23 | キヤノン株式会社 | 射出成形型、射出成形型の製造方法、および歯車の製造方法 |
| WO2022035556A1 (en) * | 2020-08-13 | 2022-02-17 | Cargill, Incorporated | Methods and equipment for making irregular-shaped egg products |
-
1992
- 1992-07-06 JP JP20017392A patent/JPH06254863A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0953420A3 (en) * | 1998-03-27 | 2002-01-16 | Lucent Technologies Inc. | Mold for non-photolithographic fabrication of microstructures |
| WO2004089596A1 (en) * | 2003-04-14 | 2004-10-21 | Hyeon, Gwan Hae | Rubber mold for preventing bubble |
| JP2014079230A (ja) * | 2012-10-16 | 2014-05-08 | Hiroshi Toyama | アンダーカット部を有する鶏卵様形空洞球体の練り製品を造る成形器。 |
| JP2018130935A (ja) * | 2017-02-17 | 2018-08-23 | キヤノン株式会社 | 射出成形型、射出成形型の製造方法、および歯車の製造方法 |
| WO2022035556A1 (en) * | 2020-08-13 | 2022-02-17 | Cargill, Incorporated | Methods and equipment for making irregular-shaped egg products |
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