JPH01176535A - モールドベースおよびその使用方法 - Google Patents

モールドベースおよびその使用方法

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JPH01176535A
JPH01176535A JP22588A JP22588A JPH01176535A JP H01176535 A JPH01176535 A JP H01176535A JP 22588 A JP22588 A JP 22588A JP 22588 A JP22588 A JP 22588A JP H01176535 A JPH01176535 A JP H01176535A
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stripper
guide pin
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Kazuyoshi Miyairi
宮入 一喜
Tokuo Komiyama
小宮山 徳男
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Nissei Plastic Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は種々の型構造のものに対応できるモールドベー
スおよびその使用方法に関する。
(従来の技術とその問題点) 一般に合成樹脂の成形金型は各成形品ごとに製造され、
素材もそれに応じてその都度手配されている。
しかし、金型納期の短縮とコストダウンを図るため、プ
レート加工されたモールドプレートを複数枚組み合せた
標準モールドベースが型材メーカーにより製造、販売さ
れるようになった。
そしてさらに最近では型板のガイド機構をも予め組み込
んだモールドベースが販売されるようになった。
ところで、成形金型では成形品と樹脂路たるランナー枝
を1体のまま離型する2プレートタイプのものと、ピン
ポイントゲートを用いて型開時に成形品ランナー技の切
断を行う3プレートタイプのものとがあり、また成形品
の突出方法として突出ピンによるものと、ストリッパー
プレートによるもののタイプの2方式がある。
2プレートタイプの金型では固定型と可動型の位置決め
を行うガイドピンが必要となる。
2プレートタイプでストリッパープレート突出方式の金
型では、可動型に、ストリッパープレートのガイドと固
定型との位置決めを行うガイドピンが必要となる。
3プレートタイプの金型では、固定型に、固定側型板、
ランナーストリッパープレートのガイドと可動型との位
置決めをおこなうガイドピンが必要とされる。
また3プレートタイプでストリッパープレート突出方式
の金型では、固定型に、固定側型板とランナーストリッ
パープレートのガイドを行うガイドピンが必要となり、
可動型にも、ストリッパープレートのガイドと固定型と
の位置決めを行うガイドピンが必要となって、2種類の
ガイドピンを用意する必要がある。
従来では、上記のように各型構造で型板のガイド機構が
異なることから、各型構造に応じた型板のガイド機構を
組み込んだ多数種のモールドベースを用意しなければな
らず、コスト高になると共に、在庫管理、製造管理等の
各種管理も複雑になる問題があった。
本発明は上記問題点を解消すべくなされ、その目的と゛
するところは各型構造のものに汎用的に用いることがで
きる標準モールドベースとその使用方法を提供するにあ
る。
(問題点を解決するための手段) 上記目的による本発明では、1つの対角部にガイドピン
が立設された固定側取付板と、前記ガイドピンが嵌挿す
る嵌挿穴を有して前記固定側取付板に重ね合わせ回部に
設けられたランナーストリッパープレートおよび固定側
型板と、前記ガイドピンの対向位置にガイドピンの遊貫
孔を有し、該遊貫孔が設けられている対角部とは反対の
対角部にストリッパーガイドピンが立設され、前記ガイ
ドピンが遊貫孔に貫入することにより前記固定側型板に
重ね合わせ可能に設けられたストリッパープレー1・と
、前記ガイドピンおよびストリッパーガイドピンの対向
位置に各ガイドピンが嵌挿する嵌挿穴を有して前記スト
リッパープレートに重ね合わせ可能に設けられた可動側
型板と、前記ガイドピンおよびストリッパーガイドピン
の対向位置に各ガイドピンが遊挿する遊貫孔を有して前
記可動側型板に重ね合わせ可能に設けられたスペーサー
ブロックと、該スペーサーブロックに重ね合わせ可能な
可動側取付板を備えることを特徴としている。
(作用) 本発明によるモールドベースでは、ランナーストリッパ
ープレート、ストリッパープレートを排し、固定側取付
板と固定側型板を結合することにより、2プレートタイ
プ金型として使用でき(第4図、第5図参照)、ラーン
ナーストリッパ−プレートを排し、固定側取付板と固定
側型板を結合することにより2プレートタイプでストリ
ッパー突出方式の金型として使用でき(第6図、第7図
参照)、ストリッパープレートを排することにより3プ
レート用金型として使用でき(第8図、第9図参照)、
各部材すべてを用いることにより3プレートタイプでス
トリッパー突出方式の金型として使用できる(第10図
、第11図参照)。
したがって、型板のガイド機構を備えたものでありなが
ら、1種類のモールドベースを用意するだけで各種の型
構造の成形金型のモールドベースとして汎用的に使用で
きる。
(実施例) 以下では本発明の好適な一実施例を添付図面に基づいて
詳細に説明する。
第1図は本発明に係るモールドベース10の断面図であ
る。
図において11は固定側取付板であり、これの4隅には
第2図に明らかなように2段に形成した2段穴12が設
けられ、その1つの対角部に位置する2つの2段穴12
にはガイドピン13が圧入されている。なお他の対角部
に位置する2つの2段穴は必ずしも設けな(ともよい。
また上下2(18所にザグリ穴14が設けられている。
固定側取付板11は固定型を成形機側の固定盤15 (
第4図)に取り付けるためのものである。
16はランナーストリッパープレートであり、固定側取
付板11の2段穴12と同位置にガイドブツシュを圧入
した嵌挿穴17が設けられ、上記2本のガイドピン13
にガイドされて固定側取付板11に重ね合わされる。
18は固定側型板であり、やはり固定側取付板11の2
段穴12と同位置にガイドブツシュを圧入した嵌挿穴1
9が設けられ、ガイドピン13にガイドされてランナー
ストリッパープレート16に重ね合わされる。また固定
側型板18の固定側取付板11のザグリ穴14に対向す
る位置にねじ穴20が穿設されている。
21はストリッパープレートであり、上記ガイドピン1
3に対向する位置にはガイドピン13よりも大径の遊貫
孔22が穿設され、この遊貫孔22が設けられている対
角部とは反対側の対角部には2段穴が設けられ、この2
段穴に前記ガイドピン13と同径のストリッパーガイド
ピン23が圧入されて固定側型板18に重ね合わされる
。ストリッパーガイドピン23は可動側型板方向に突出
している。
24はこの可動側型板であり、ガイドピン13、ストリ
ッパーガイドピン23と対向する位置にガイドブツシュ
が圧入された嵌挿穴25が設けられ、ガイドピン13、
ストリッパーガイドピン23にガイドされてストリッパ
ープレート21に重ね合わされる。
可動側型板24は、ガイドピン13、ストリッパーガイ
ドピン23の遊嵌孔26を備えた2つのスペーサーブロ
ック27を介して可動側取付板28に連結手段たるボル
ト29により一体に結合される。2つのスペーサブロッ
ク27間の空間には2枚の突出板30が備えられる。可
動側取付板28は可動型を成形機の可動盤31 (第4
図参照)に取り付けるためのものである。
なお、可動側型板24、スペーサーブロック27可動側
取付板28はポルト29により予じめ一体化しておくの
が取扱い上便利であるが、必ずしも予じめ一体化してお
くのでなくともよく、成形金型として加工する際に組み
付けるようにしてもよい。
次に上記構成からなるモールドベースの使用法について
説明する。
〔1〕2プレートタイプでピン突出方式の成形金型に適
用する場合(第4図、第5図)。
この場合にはランナーストリッパープレート16とスト
リッパープレート21は使用しない。したがって上記モ
ールドベースlOからランナーストリッパープレート1
6とストリッパープレート21とを取り外す。
固定側型板18にはキャビティ34を刻設し、また固定
側型板18と固定側取付板11には該キャビティ34に
至る樹脂路35を形成する。そして固定側型板18と固
定側取付板11とはザグリ穴14とねじ穴20を利用し
てボルト36により一体に結合することによって固定型
37を形成する。
なおザグリ穴14やねし穴20はモールドベース10の
段階で設けておくのが好都合であるが、成形金型組立時
に設けるようにしてもよい。
一方可動型側は、可動側型板24に成形品の内面形状を
決めるコア38を取り付け、また成形品突出装置を設け
て可動型39を形成する。この成形品突出装置は、突出
板30に立設した突出ピン40をコア38に設けた突出
孔に嵌入し、また突出板30をスプリング41によって
後退するよう付勢して成る。
以上のように各部材を加工して組み付け、成形機に取り
付けて成形金型として使用する。
固定型37と可動型39とはガイドピン13により位置
決めされる。なおガイドピン13は、固定側取付板11
に設けた他の2つの2段穴12にも圧入して取り付けて
計4本のガイドピンとじて用いるようにしてもよい。
〔2〕 2プレートタイプでストリッパー突出方式の成
形金型に適用する場合(第6図、第7図)。
この場合にはランナーストリッパープレート16は使用
しない。したがって前記モールドベース10からランナ
ーストリッパープレート16を取り外す。
そして前記の場合と同様に固定型37はキャビティ34
、樹脂路35を設け、また固定側型板18と固定側取付
板11をポルI・36によって連結して形成する。
可動型59側にも前記と同様にコア38を取り付け、ま
た成形品突出装置を設ける。この場合成形品突出装置は
、突出板30とストリッパープレート21とを連結ロッ
ド43によって連結し、ストリッパープレート21によ
って成形品を可動型から離型させるのである(第7図)
。ストリッパープレート21にはコア38嵌挿穴を設け
る。
この成形金型では、ストリッパープレート21は可動側
型板24に設けた嵌挿穴25に嵌挿する対角2本のスト
リッパーガイドピン23にガイドされ、また固定型37
と可動型39は他の対角2本のガイドピン13によって
位置決めされ、かつガイドされる。
なおストリッパーガイドピン23は可動側型板24方向
に突出していて、ストリッパープレート21の固定型に
対向する面には何ら突出しないので、成形品が落下する
際引掛ったりすることがない。
〔3〕 3プレートタイプでピン突出方式の成形金型に
通用する場合(第8図、第9図)。
この場合ストリッパープレート21は不要であるのでモ
ールドベース10から取り外す。
そして固定側型板18にキャビティ34を形成して、ま
た該キャビティ34に通ずる樹脂路35を、固定側型板
18、ランナーストリッパープレート16、固定側取付
板11に亘って設ける。またランナー技をロックするた
めのランナーロックピン44を固定側取付板11に立設
し、ランナーストリッパープレート16に設けた嵌挿穴
に嵌挿する。
可動型39側にはコア38を取り付け、また〔1〕の2
プレートタイプの場合と同様な成形品突出装置を設ける
。
また図示しないが、可動型の可動側型板24と固定側型
板18との間、固定側型板18とランナーストリッパー
プレート16との間、およびランナーストリッパープレ
ート16と固定側取付板11との間に、ストローク制限
用のプラーポルI・、制限ピン、チェーン、リンク等か
らなる制限手段を設ける。これにより型開きの際、まず
可動側型板24と固定側型板18との間が開いて成形品
はコア38側に付着してくる。次に固定側型板18とラ
ンナーストリッパープレート16との間が開き、ランナ
ー技はランナーロックピン44にロックされることによ
りランナーストリッパープレート16側に残る。次いで
ランナース1−リンパ−プレート16と固定側取付板1
1との間が開き、これによりランナー技が離型される。
成形品は成形品突出装置により離型される。 − ランナーストリッパープレート16、固定側型板18、
可動型39はガイドピンによりガイドされ、かつ位置決
めされる。
なおガイドピン13はこの場合にも4本使用することも
できる。
〔4〕 3プレートタイプでストリッパー突出方式の成
形金型に適用する場合(第10図、第11図)。
この場合にはモールドヘース10のすべての部材を用い
る。
そして、上記と同様に固定型37は、固定側型板18に
キャビティ34を形成し、樹脂路35を固定側型板1B
、ランナーストリッパープレート16、固定側取付板1
1に亘って設け、またランナーロックピン44を取り付
けて形成する。
可動型39側には〔2〕の2プレートタイプのものと同
様にコア38を取り付け、また成形品突出装置を取り付
ける。
また可動側型板24、固定側型板18、ランナーストリ
ッパープレート16、固定側取付板11間を上記と同様
にストローク制限用の制限ボルト等の制限手段で連結す
る。
これにより、ランナーストリッパープレート16、固定
側型板18、可動型39は対角2本のガイドピン13に
よりガイドされ、かつ位置決めされる。
またストリッパープレート21は可動側型板24に、上
記ガイドピンとは反対の対角に位置する2本のストリッ
パーガイドピン23によりガイドされる。
なお上記(1)〜〔4〕の各型構造のいずれの場合も、
冷却回路、スライドコア、その他の必要な構成を適宜採
用しうろことはもちろんである。
以上、本発明につき好適な実施例を挙げて種々説明した
が、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、発
明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得るの
はもちろんのことである。
(発明の効果) 本発明によれば、型構造の如何を問わず1種類(7) 
モー ルドベースを用意すれば良いのでコストダウンが
図れると共に、在庫管理、製造管理が簡略化でき、標準
化が一段と図れることからモールドヘースの納期短縮を
推進できる。
さらに本発明によれば、ストリッパー突出による成形品
突出時のストリッパープレート面にガイドピン等の突起
物がなく、離型された成形品の落下、取り出しおよびイ
ンサー;・物のインサート作業等を容易に行うことがき
る。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の好適な一実施例を示すもので、第1図はモ
ールドヘースの断面であり第2図におけるB−B断面矢
視図を示し、第2図は第1図におけるA矢視図を示す。 第3図はモールドベース各部材の分離状態を示す断面図
、第4図および第5図は2プレートタイプでピン突出方
式の成形金型に適用した実施例を示し、第4図はその型
閉状態の断面図、第5図は型開状態の断面図を示す。第
6図および第7図は2プレートタイプでストリッパー突
出方式の成形金型に適用した実施例を示し、第6図はそ
の型閉状態の断面図、第7図は型開状態の断面図を示す
。第8図および第9図は3プレ−トタイプでピン突出方
式の成形金型に適用した実施例を示し、第8図はその型
閉状態の断面図、第9図は型開状態の断面図を示す。第
10図および第11図は3プレートタイプでストリッパ
ー突出方式の成形金型に適用した実施例を示し、第10
図は型閉状態の断面図、第11図は型開状態の断面図を
示す。 11・・・固定側取付板、 12・・・2段穴、X3・
・・ガイドピン、 14  ・ザグリ穴15・・・固定
盤、 16・・・ランナーストリッパープレート、  
17・・・嵌挿穴、18・・・固定側型板、 20・・
・ねじ穴、22 ・・遊貫孔、 23・・・ストリバー
ガイドピン、 24・・・可動側型板、 25・・・嵌挿穴、 26・・・遊嵌孔、27・・・ス
ペーサーブロック、 28・・・可動側取付板、 29・・・ボルト、30・
・・突出板、 31・・・可動盤、34・・・キャビテ
ィ、  35樹脂路、36・・・ボルト、 37−・・
・固定型、38・・・コア、  39・・・可動型、4
0・・・突出ピン、  41・・・スプリング、43・
・・連結ロッド、 44・・・ランナーロックピン。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、1つの対角部にガイドピンが立設された固定側取付
    板と、前記ガイドピンが嵌挿する嵌挿穴を有して前記固
    定側取付板に重ね合わせ可能に設けられたランナースト
    リッパープレートおよび固定側型板と、前記ガイドピン
    の対向位置にガイドピンの遊貫孔を有し、該遊貫孔が設
    けられている対角部とは反対の対角部にストリッパーガ
    イドピンが立設され、前記ガイドピンが遊貫孔に貫入す
    ることにより前記固定側型板に重ね合わせ可能に設けら
    れたストリッパープレートと、前記ガイドピンおよびス
    トリッパーガイドピンの対向位置に各ガイドピンが嵌挿
    する嵌挿穴を有して前記ストリッパープレートに重ね合
    わせ可能に設けられた可動側型板と、前記ガイドピンお
    よびストリッパーガイドピンの対向位置に各ガイドピン
    が遊挿する遊貫孔を有して前記可動側型板に重ね合わせ
    可能に設けられたスペーサーブロックと、該スペーサー
    ブロックに重ね合わせ可能な可動側取付板を備えること
    を特徴とするモールドベース。 2、可動側取付板にボルト挿通用のザグリ穴が、可動側
    型板の前記ザグリ穴に対応する位置にボルト螺入用のね
    じ穴が設けられていることを特徴とする請求項1記載の
    モールドベース。 3、ランナーストリッパープレートとストリッパープレ
    ートとを除外して用い、固定側取付板および固定側型板
    を固定型の形成用ベースとして用い、可動側取付板、ス
    ペーサーブロックおよび可動側型板を、成形品突出ピン
    を備える可動型の形成用ベースとして用いることを特徴
    とする請求項1または2記載のモールドベースの使用方
    法。 4、ランナーストリッパープレートを除外して用い、固
    定側取付板および固定側型板を固定型の形成用ベースと
    して用い、可動側取付板、スペーサーブロック、可動側
    型板およびストリッパープレートを、ストリッパープレ
    ートが成形品突出用に用いられる可動型の形成用ベース
    として用いることを特徴とする請求項1または2記載の
    モールドベースの使用方法。 5、ストリッパープレートを除外して用い、固定側取付
    板、ランナーストリッパープレートおよび固定側型板を
    、ランナーストリッパープレートがランナー枝排出用に
    用いられる固定型の形成用ベースとし、可動側取付板、
    スペーサーブロックおよび可動側型板を、成形品突出ピ
    ンを備える可動型の形成用ベースとして用いることを特
    徴とする請求項1または2記載のモールドベースの使用
    方法。 6、固定側取付板、ランナーストリッパープレートおよ
    び固定側型板を、ランナーストリッパープレートがラン
    ナー枝排出用に用いられる固定型の形成用ベースとして
    用い、可動型取付板、スペーサーブロック、可動側型板
    およびストリッパープレートを、ストリッパープレート
    が成形品突出用に用いられる可動型の形成用ベースとし
    て用いることを特徴とする請求項1または2記載のモー
    ルドベースの使用方法。
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