JPH01176623A - カラーブラウン管製造装置におけるパネルとシャドウマスクの装着装置 - Google Patents
カラーブラウン管製造装置におけるパネルとシャドウマスクの装着装置Info
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- JPH01176623A JPH01176623A JP33610487A JP33610487A JPH01176623A JP H01176623 A JPH01176623 A JP H01176623A JP 33610487 A JP33610487 A JP 33610487A JP 33610487 A JP33610487 A JP 33610487A JP H01176623 A JPH01176623 A JP H01176623A
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Landscapes
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
本発明はカラーブラウン管製造装置において、用いるパ
ネルとシャドウマスクの装着装置である。
ネルとシャドウマスクの装着装置である。
[従来の技術]
カラーテレビ用ブラウン管の製造に当っては、ブラウン
管用パネルの内面に三原色の感光材料を一色づつ何回に
も分けて塗装される。前記塗装は、パネルの内側にメツ
シュ状のシャドウマスクを装着して行われ、−白塗装し
てマスクを外し、露光をしたのち別の色を塗装するとい
う方法が採用されており、塗装のたびごとにパネルとシ
ャドウマスクの装脱作業を行う必要がある。
管用パネルの内面に三原色の感光材料を一色づつ何回に
も分けて塗装される。前記塗装は、パネルの内側にメツ
シュ状のシャドウマスクを装着して行われ、−白塗装し
てマスクを外し、露光をしたのち別の色を塗装するとい
う方法が採用されており、塗装のたびごとにパネルとシ
ャドウマスクの装脱作業を行う必要がある。
前記着脱作業はパネルの内周縁の少なくとも三方側に内
側に向けて突出形成した複数のパネルピンを、シャドウ
マスクの内周縁の前記パネルピン−と対接する位置に設
けた屈撓自在のバネ片の先端にある係合孔に挿入するこ
とによって行われている。
側に向けて突出形成した複数のパネルピンを、シャドウ
マスクの内周縁の前記パネルピン−と対接する位置に設
けた屈撓自在のバネ片の先端にある係合孔に挿入するこ
とによって行われている。
そして、前記着脱操作を行う装置としては、特開昭62
−157633号公報に開示されているようなものが知
られている。この装置は昇降可能なマスクセンタリング
機構の外側に、進退動可能なダミーピン及びこのビンの
先端中心を含む鉛直線上に中心線を有するパネルピンガ
イド溝を有する回動腕杆を設けると共に、前記ダミーピ
ンをパネルピン係合孔に挿入して位置ぎめされたシャド
ウマスクの弾性片を挟圧保持する圧着爪体及びパネルピ
ン係合孔をパネルピンに正対位置きめする■爪体を有す
る昇降可能なシャドウマスク保持手段を設け、さらに上
方端には、パネルをセンタリングして支持するパネルセ
ンタリング支持台を配置した構成を有する。
−157633号公報に開示されているようなものが知
られている。この装置は昇降可能なマスクセンタリング
機構の外側に、進退動可能なダミーピン及びこのビンの
先端中心を含む鉛直線上に中心線を有するパネルピンガ
イド溝を有する回動腕杆を設けると共に、前記ダミーピ
ンをパネルピン係合孔に挿入して位置ぎめされたシャド
ウマスクの弾性片を挟圧保持する圧着爪体及びパネルピ
ン係合孔をパネルピンに正対位置きめする■爪体を有す
る昇降可能なシャドウマスク保持手段を設け、さらに上
方端には、パネルをセンタリングして支持するパネルセ
ンタリング支持台を配置した構成を有する。
前記装置は、パネルセンタリング支持台上に芯合せをし
てパネルを載画し、このパネル内側周縁に突設したパネ
ルピンを、回動腕杆の上方回動によって、腕杆先端に形
成したパネルピンガイド溝に誘導案内してパネルピンの
位置決めをし、位置決めされたパネルピンをシャドウマ
スク保持手段を上昇させて、この手段に設けた■爪体の
V溝内で保持し、ついでダミーピンで位置決めされたパ
ネルピン係合孔を有するシャドウマスクの弾性片を挟圧
保持した圧着爪体を後退させ、この弾性片の復元力によ
って、前記パネルピン係合孔をパネルピンに挿入してパ
ネルにマスクを装着するものである。
てパネルを載画し、このパネル内側周縁に突設したパネ
ルピンを、回動腕杆の上方回動によって、腕杆先端に形
成したパネルピンガイド溝に誘導案内してパネルピンの
位置決めをし、位置決めされたパネルピンをシャドウマ
スク保持手段を上昇させて、この手段に設けた■爪体の
V溝内で保持し、ついでダミーピンで位置決めされたパ
ネルピン係合孔を有するシャドウマスクの弾性片を挟圧
保持した圧着爪体を後退させ、この弾性片の復元力によ
って、前記パネルピン係合孔をパネルピンに挿入してパ
ネルにマスクを装着するものである。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、上記従来形は、パネルとマスクの装着時の芯
合せにおいて、パネルピンを回動腕杆を用いそ誘導案内
する構成としているため、構造が複雑となるばかりか、
前記回動腕杆の取付けに当っては、腕杆の先端に形成し
たガイド溝の中心線と、ダミーピンの中心とが同一鉛直
面に存在するように取付けなければならず、もし前記関
係が少しでもズレると、パネルに形成したパネルピンと
マスクに設けたパネルピン係合孔とが合致せず、パネル
とマスクの装着ができないという難点がある。
合せにおいて、パネルピンを回動腕杆を用いそ誘導案内
する構成としているため、構造が複雑となるばかりか、
前記回動腕杆の取付けに当っては、腕杆の先端に形成し
たガイド溝の中心線と、ダミーピンの中心とが同一鉛直
面に存在するように取付けなければならず、もし前記関
係が少しでもズレると、パネルに形成したパネルピンと
マスクに設けたパネルピン係合孔とが合致せず、パネル
とマスクの装着ができないという難点がある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上記従来形の難点を排除すべくなされたもので
、カラーブラウン管用パネルの内周縁に形成した複数の
パネルピンを、シャドウマスク外周縁に設けたバネ板の
係合孔に挿入してパネルとマスクを装着する装置であっ
て、 パネルを装着装置に供給し、かつマスクを装着したパネ
ルを装着装置からバイブレータ゛ユニットに移載する装
置と、マスクを前記パネルトラバーサと直交する方向か
ら装着装置に供給するマスクトラバーサ装置と、パネル
とマスクとを装着する装置とからなり; 前記パネルとマスクとを装着する装置は、基台の中央部
に配置され、パネルピン支持片及び進退可能なバネ板押
圧片を有する昇降可能なシャドウマスクゲージングユニ
ットと、このシャドウマスクゲージングユニットの3側
方に配置され、ダミーピン及びマスク落下防止手段を有
するそれぞれシャドウマスクゲージングユニット方向に
進退可能なセンタリングユニットと、このセンタリング
ユニットの側方に配置したパネルゲージングユニットと
からなり、 あらかじめセンタリングして、センタリングユニット上
に載置したパネル下面から、センタリングユニットのダ
ミーピンで芯合せをし、かつシャドウマスクゲージング
ユニットに配置したバネ板押圧片で、パネルピン係合孔
を有するバネ板を押圧保持したマスクを、シャドウマス
クゲージングユニットのパネルピン支持片でガイドさせ
てパネル内に嵌入させた上で前記バネ板の押圧を解除し
、パネルに設けたパネルピンをマスクに配置したバネ板
の係合孔に挿入させるようにしたカラーブラウン管製造
装置におけるパネルとシャドウマスクの装着装置とした
ものである。
、カラーブラウン管用パネルの内周縁に形成した複数の
パネルピンを、シャドウマスク外周縁に設けたバネ板の
係合孔に挿入してパネルとマスクを装着する装置であっ
て、 パネルを装着装置に供給し、かつマスクを装着したパネ
ルを装着装置からバイブレータ゛ユニットに移載する装
置と、マスクを前記パネルトラバーサと直交する方向か
ら装着装置に供給するマスクトラバーサ装置と、パネル
とマスクとを装着する装置とからなり; 前記パネルとマスクとを装着する装置は、基台の中央部
に配置され、パネルピン支持片及び進退可能なバネ板押
圧片を有する昇降可能なシャドウマスクゲージングユニ
ットと、このシャドウマスクゲージングユニットの3側
方に配置され、ダミーピン及びマスク落下防止手段を有
するそれぞれシャドウマスクゲージングユニット方向に
進退可能なセンタリングユニットと、このセンタリング
ユニットの側方に配置したパネルゲージングユニットと
からなり、 あらかじめセンタリングして、センタリングユニット上
に載置したパネル下面から、センタリングユニットのダ
ミーピンで芯合せをし、かつシャドウマスクゲージング
ユニットに配置したバネ板押圧片で、パネルピン係合孔
を有するバネ板を押圧保持したマスクを、シャドウマス
クゲージングユニットのパネルピン支持片でガイドさせ
てパネル内に嵌入させた上で前記バネ板の押圧を解除し
、パネルに設けたパネルピンをマスクに配置したバネ板
の係合孔に挿入させるようにしたカラーブラウン管製造
装置におけるパネルとシャドウマスクの装着装置とした
ものである。
[実施例]
以下、図示の実施例に基づき、本発明を具体的に説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は同上
側面図である。
側面図である。
本実施例の装B1は基台2の中央部に配置した昇降可能
なシャドウマスクゲージングユニット3、このシャドウ
マスクゲージング3の側方及び後方に配置され、それぞ
れシャドウマスクゲージング3の方向に進退可能なセン
タリングユニット4、前記センタリングユニット4の両
側の対照位置に配置したパネルゲージングユニット6及
びバイブレータユニット7と、これらの上面及び前面に
配置したトラバーサユニット8により構成される。
なシャドウマスクゲージングユニット3、このシャドウ
マスクゲージング3の側方及び後方に配置され、それぞ
れシャドウマスクゲージング3の方向に進退可能なセン
タリングユニット4、前記センタリングユニット4の両
側の対照位置に配置したパネルゲージングユニット6及
びバイブレータユニット7と、これらの上面及び前面に
配置したトラバーサユニット8により構成される。
シャド マスク′−ジン ユニット
シャドウマスクゲージングユニット3は、第1図に示す
ように基台2の中央部に配置され、昇降可能に支持され
た昇降部材9、この昇降部材9の3側方に配置したマス
ク保持部材10.昇降部材9の上端に配置した拡間自在
の押さえ部材11及び昇降部材9を4方間部から挟むよ
うにして配置したシャドウマスク載置台12から構成さ
れる。
ように基台2の中央部に配置され、昇降可能に支持され
た昇降部材9、この昇降部材9の3側方に配置したマス
ク保持部材10.昇降部材9の上端に配置した拡間自在
の押さえ部材11及び昇降部材9を4方間部から挟むよ
うにして配置したシャドウマスク載置台12から構成さ
れる。
昇降部材9は、第1図に示すとおり基台2に取付板13
を配置すると共に、この板13にはシリンダ5YL1の
ピストンロッド14が取付けられシリンダSY[1の作
動により昇降する。
を配置すると共に、この板13にはシリンダ5YL1の
ピストンロッド14が取付けられシリンダSY[1の作
動により昇降する。
保持部材10は昇降部材9の左右対称位置及び後方にそ
れぞれ配置されている。すなわち、第3図に示すように
シャドウマスク(HA)をマスク載置台12に一点鎖線
で示すように載置した時、マスク(HA)の中心点を通
りマスク(H)長辺と平行な軸線を横軸X−Xとし、こ
の横軸に直交して前記中心点を通り、マスク(H)の短
辺と平行な軸線を縦軸Y−Yとすると、横軸方向対称位
置にマスク保持部材10a 10b及び縦軸方向の一方
にマスク保持部材10Cが配置されている。第3図乃至
第4図はマスク保持部材10a 、 10cを示す図で
あって、第3図の左方には、同一の構造を有する保持部
材10bが配置されている。マスク保持部材10aは、
昇降部材9の取付板13上に平行配置したガイドシャフ
ト15.16にスライド部材17を挿通すると共に、こ
のスライド部材17の下面にはブラケット18が取付け
られ、このブラケット18にはシリンダ5YR2のピス
トンロッド先端が取付けられている。一方、スライド部
材17の上面にはL字形のホルダー20が取付けらると
共に、このホルダー20の先端には上端にU字形のガイ
ド溝21が形成されたパネルピン支持片22が固定され
ている。一方、前記スライド部材17のホルダー20と
反対端には、ブラケット23が固定され、このブラケッ
ト23の中央には5YR3が取付けられると共に、この
ピストンロッド24の先端には、連結板25が取付けら
れている。そして、この連結板25の両端部には、ガイ
ドシャフト26.27が平行して固定され、これらのガ
イドシャフト26.27は前記ブラケット23に設けた
ガイド部材28.29に挿通されると共に、ガイドシャ
フト26.27の先端には、押圧片ホルダー30が取付
けられており、このホルダー30の上端には、前述した
パネルピン支持片22より僅かに外側に突出した状態で
、先端に外側に向けて傾斜面を有する板バネ押圧片31
が固定され、5YR3を作動させた時バネ押圧片31が
X−X軸方向にスライドするよう構成されている。
れぞれ配置されている。すなわち、第3図に示すように
シャドウマスク(HA)をマスク載置台12に一点鎖線
で示すように載置した時、マスク(HA)の中心点を通
りマスク(H)長辺と平行な軸線を横軸X−Xとし、こ
の横軸に直交して前記中心点を通り、マスク(H)の短
辺と平行な軸線を縦軸Y−Yとすると、横軸方向対称位
置にマスク保持部材10a 10b及び縦軸方向の一方
にマスク保持部材10Cが配置されている。第3図乃至
第4図はマスク保持部材10a 、 10cを示す図で
あって、第3図の左方には、同一の構造を有する保持部
材10bが配置されている。マスク保持部材10aは、
昇降部材9の取付板13上に平行配置したガイドシャフ
ト15.16にスライド部材17を挿通すると共に、こ
のスライド部材17の下面にはブラケット18が取付け
られ、このブラケット18にはシリンダ5YR2のピス
トンロッド先端が取付けられている。一方、スライド部
材17の上面にはL字形のホルダー20が取付けらると
共に、このホルダー20の先端には上端にU字形のガイ
ド溝21が形成されたパネルピン支持片22が固定され
ている。一方、前記スライド部材17のホルダー20と
反対端には、ブラケット23が固定され、このブラケッ
ト23の中央には5YR3が取付けられると共に、この
ピストンロッド24の先端には、連結板25が取付けら
れている。そして、この連結板25の両端部には、ガイ
ドシャフト26.27が平行して固定され、これらのガ
イドシャフト26.27は前記ブラケット23に設けた
ガイド部材28.29に挿通されると共に、ガイドシャ
フト26.27の先端には、押圧片ホルダー30が取付
けられており、このホルダー30の上端には、前述した
パネルピン支持片22より僅かに外側に突出した状態で
、先端に外側に向けて傾斜面を有する板バネ押圧片31
が固定され、5YR3を作動させた時バネ押圧片31が
X−X軸方向にスライドするよう構成されている。
また、前記5YR3のブラケット23の上方にはシリン
ダ5YR4がL字形のブラケット32を介して取付けら
れており、このピストンロッド33の先端には第5図に
示すようにガイドシャフト34を有し、前端面に弾性体
35が配置された押さえ部材11が配置され、シリンダ
5YR4を作動させてシャドウマスク(HA)を内側か
ら押圧支持する。なお、前記押さえ部材11は第5図に
示すとおり、X−X軸方向に21!Ml所、Y−Y軸方
向に1個所配置され、いづれもシリンダ5YL4.5Y
R4,5YC4によって駆動させる。
ダ5YR4がL字形のブラケット32を介して取付けら
れており、このピストンロッド33の先端には第5図に
示すようにガイドシャフト34を有し、前端面に弾性体
35が配置された押さえ部材11が配置され、シリンダ
5YR4を作動させてシャドウマスク(HA)を内側か
ら押圧支持する。なお、前記押さえ部材11は第5図に
示すとおり、X−X軸方向に21!Ml所、Y−Y軸方
向に1個所配置され、いづれもシリンダ5YL4.5Y
R4,5YC4によって駆動させる。
さらに前述した昇降部材9、マスク保持部材10、押さ
え部材11を中心として、その隅部4個所に、第2図に
示すようなシャドウマスク載置台12が配置されている
。この載置台12は基台2にそれぞれ縦フレーム36を
立設し、この頂部に水平フレーム37が取付けられてお
り、このフレーム31には載置する8径の異なるシャド
ウマスク(HA)の内周縁隅部に当接するビン38が立
設されている。因みに本実施例においては、第3図のよ
うに径の異なる3種のシャドウマスク(H)に対応でき
るよう各水平フレーム37には3本のビン38が立設さ
れ、載置するシャドウマスク(H)の径に応じてビン3
8を選択し、不用のビンは別途配置した作動装置により
フレーム37に収納しておく構成となっている。
え部材11を中心として、その隅部4個所に、第2図に
示すようなシャドウマスク載置台12が配置されている
。この載置台12は基台2にそれぞれ縦フレーム36を
立設し、この頂部に水平フレーム37が取付けられてお
り、このフレーム31には載置する8径の異なるシャド
ウマスク(HA)の内周縁隅部に当接するビン38が立
設されている。因みに本実施例においては、第3図のよ
うに径の異なる3種のシャドウマスク(H)に対応でき
るよう各水平フレーム37には3本のビン38が立設さ
れ、載置するシャドウマスク(H)の径に応じてビン3
8を選択し、不用のビンは別途配置した作動装置により
フレーム37に収納しておく構成となっている。
センタリン ユニット
センタリングユニット4は、第1図に示すようにシャド
ウマスクゲージングユニット3の両側方に対称に配置さ
れ、X−X軸方向にスライド可能なセンタリングユニッ
ト4a、4bと、シャドウマスクゲージングユニット3
の後方に配置され、Y−Y軸方向にスライド可能なセン
タリングユニット4Cから成っている。
ウマスクゲージングユニット3の両側方に対称に配置さ
れ、X−X軸方向にスライド可能なセンタリングユニッ
ト4a、4bと、シャドウマスクゲージングユニット3
の後方に配置され、Y−Y軸方向にスライド可能なセン
タリングユニット4Cから成っている。
x−X軸方向にスライド可能なセンタリングユニ4a1
4bは同構造であり、第2図に示すようにそれぞれ基台
2上にX−X軸方向と同方向に平行配置されたレール4
0.40にスライドフレーム41が跨乗配置されている
。これらスライドフレーム41は基台2に取付けたモー
タ(Hl)の作動により回動する左右逆ネジを有するネ
ジ軸42に連結され、前記ネジ@42の回動により、ス
ライドフレーム41がX−X軸方向に進退する。これら
スライドフレーム41の上面には、第6図に示すように
Y−Y軸方向と平行に一対のレール41a 、 41b
が配置され、このレール上にはダミーピン取付台43が
跨乗され、スライドフレーム41の4辺中央に立設した
固定片44に螺着したボルト45によってY−Y軸方向
にスライド調節自在に取付けられている。
4bは同構造であり、第2図に示すようにそれぞれ基台
2上にX−X軸方向と同方向に平行配置されたレール4
0.40にスライドフレーム41が跨乗配置されている
。これらスライドフレーム41は基台2に取付けたモー
タ(Hl)の作動により回動する左右逆ネジを有するネ
ジ軸42に連結され、前記ネジ@42の回動により、ス
ライドフレーム41がX−X軸方向に進退する。これら
スライドフレーム41の上面には、第6図に示すように
Y−Y軸方向と平行に一対のレール41a 、 41b
が配置され、このレール上にはダミーピン取付台43が
跨乗され、スライドフレーム41の4辺中央に立設した
固定片44に螺着したボルト45によってY−Y軸方向
にスライド調節自在に取付けられている。
前記ダミーピン取付台43には、シリンダ5YR5が配
置され、このピストンロッド46の先端にはダミーピン
保持部材47を介して先端に突起48が形成されたロン
ド状のダミーピン49が取付けられると共に、前記ダミ
ーピン保持部材47の後方に取付けた案内杆50はスラ
イドフレーム41に固定したガイド51に挿入されてお
り、前記シリンダ5YR5を作動させ、ダミーピン49
をX−X軸方向に進退させる構成となっている。
置され、このピストンロッド46の先端にはダミーピン
保持部材47を介して先端に突起48が形成されたロン
ド状のダミーピン49が取付けられると共に、前記ダミ
ーピン保持部材47の後方に取付けた案内杆50はスラ
イドフレーム41に固定したガイド51に挿入されてお
り、前記シリンダ5YR5を作動させ、ダミーピン49
をX−X軸方向に進退させる構成となっている。
また前記ダミーピン取付台43の上面にはパネル載置台
取付用ブラケット52が取付けられ、このブラケット前
面には、先端に切り欠き段部を形成してパネル載置面5
3とした平面口字形のパネル載置台54が取付けられて
いる。このパネル載置台54は、後述するパネルゲージ
ングユニット6によって芯合せをしたパネル(PA)を
載置して、下面からシャドウマスク(HA)を挿入装着
するものである。なお載置台54の両側方には、載置し
たパネル(PA)の下面に向けて進退可能なマスク落下
防止手段が設置されている。この落下防止手段は、何ら
かの理由によりマスク(HA )がパネル(PA )に
装着できなかった時、マスク(HA)がマスクゲージン
グユニット3の方向に落下するのを防止するもので、載
置台54の側方にシリンダ5YR6を固定し、このピス
トンロッド55の先端に合成樹脂製の受は材56を取付
けた構成となっている。
取付用ブラケット52が取付けられ、このブラケット前
面には、先端に切り欠き段部を形成してパネル載置面5
3とした平面口字形のパネル載置台54が取付けられて
いる。このパネル載置台54は、後述するパネルゲージ
ングユニット6によって芯合せをしたパネル(PA)を
載置して、下面からシャドウマスク(HA)を挿入装着
するものである。なお載置台54の両側方には、載置し
たパネル(PA)の下面に向けて進退可能なマスク落下
防止手段が設置されている。この落下防止手段は、何ら
かの理由によりマスク(HA )がパネル(PA )に
装着できなかった時、マスク(HA)がマスクゲージン
グユニット3の方向に落下するのを防止するもので、載
置台54の側方にシリンダ5YR6を固定し、このピス
トンロッド55の先端に合成樹脂製の受は材56を取付
けた構成となっている。
なお、Y−Y軸方向にスライド可能なセンタリングユニ
ット5は第8乃至第9図に示すようにパネル載置台54
の落下防止手段が省略されている以外は、x−X軸方向
にスライド可能なセンタリングユニット4a、4bと同
一構造であるから、同一部材についてはセンタリングユ
ニット4aについて用いた符号と同一の符号を用い、詳
細な説明は省略する。すなわち第8乃至第9図に示すよ
うに基台2上にY−Y軸と同方向に平行配置したレール
57.57上にY−Y軸方向にスライド自在にスライド
フレーム41を跨乗させている。このフレーム41は基
台2に配置したモータ(H2)の作動により回動するネ
ジ軸58に連結され、ネジ軸58の回動によりスライド
フレーム41がY−Y軸方向に進退する。そして、この
フレーム41上にはダミーピン取付台43が配置される
と共に、この取付台43にはシリンダ5YC5のピスト
ンロッド46に連結され、進退自在のダミーピン49が
取付けられている。
ット5は第8乃至第9図に示すようにパネル載置台54
の落下防止手段が省略されている以外は、x−X軸方向
にスライド可能なセンタリングユニット4a、4bと同
一構造であるから、同一部材についてはセンタリングユ
ニット4aについて用いた符号と同一の符号を用い、詳
細な説明は省略する。すなわち第8乃至第9図に示すよ
うに基台2上にY−Y軸と同方向に平行配置したレール
57.57上にY−Y軸方向にスライド自在にスライド
フレーム41を跨乗させている。このフレーム41は基
台2に配置したモータ(H2)の作動により回動するネ
ジ軸58に連結され、ネジ軸58の回動によりスライド
フレーム41がY−Y軸方向に進退する。そして、この
フレーム41上にはダミーピン取付台43が配置される
と共に、この取付台43にはシリンダ5YC5のピスト
ンロッド46に連結され、進退自在のダミーピン49が
取付けられている。
また、ダミーピン取付台43の上面にはパネル載置台取
付ブラケット52が取付けられ、この先端にはパネル載
置台54が配置されている。
付ブラケット52が取付けられ、この先端にはパネル載
置台54が配置されている。
パネルゲージン ユニット
パネルゲージングユニット6は、第1図に示すように、
センタリングユニット4の側方に配置され、パネル搬入
装置(図示省略)により、搬入されたパネル(PA)を
、センタリングユニット4に載置する前に、予め芯合せ
をするための装置である。
センタリングユニット4の側方に配置され、パネル搬入
装置(図示省略)により、搬入されたパネル(PA)を
、センタリングユニット4に載置する前に、予め芯合せ
をするための装置である。
すなわち、第10乃至第11図に示すように基台2に立
設した脚部60に固定した取付板61上に中心軸62を
立設し、この軸62には、2つの回動リンク63a 、
63bを回動自在に取付ける。前記一方の回動リンク6
3aの中心軸62から等距離に位置する両端には、同長
の連結杆64a 、 64bを取付けると共に、この先
端にはセンタリング部材65a 、65bが取付けられ
ている。また他方の回動リンク63bの中心軸62から
等距離に位置する両端には、同じく同長の連結杆66a
、 66bが取付けられ、この先端にはセンタリング
部材67a 、 67bが取付けられている。
設した脚部60に固定した取付板61上に中心軸62を
立設し、この軸62には、2つの回動リンク63a 、
63bを回動自在に取付ける。前記一方の回動リンク6
3aの中心軸62から等距離に位置する両端には、同長
の連結杆64a 、 64bを取付けると共に、この先
端にはセンタリング部材65a 、65bが取付けられ
ている。また他方の回動リンク63bの中心軸62から
等距離に位置する両端には、同じく同長の連結杆66a
、 66bが取付けられ、この先端にはセンタリング
部材67a 、 67bが取付けられている。
そして、前記各センタリング部材の各々1方65b。
67aには取付板61上に配置した2個のシリンダ5Y
R7、SYL゛7のピストンロッド68.69がブラケ
ット70.71を介して取付けられ、ピストンロッド6
8.69の伸長作動によって、それぞれのセンタリング
部材65a 165b 167a 、 67bが拡開移
動し、それぞれのセンタリング部材に取付けた一対の豆
粕ローラ70a 170a 、 70b 、 70b
、 71a 、 71a 、 71b 、 71bも同
時に移動する。
R7、SYL゛7のピストンロッド68.69がブラケ
ット70.71を介して取付けられ、ピストンロッド6
8.69の伸長作動によって、それぞれのセンタリング
部材65a 165b 167a 、 67bが拡開移
動し、それぞれのセンタリング部材に取付けた一対の豆
粕ローラ70a 170a 、 70b 、 70b
、 71a 、 71a 、 71b 、 71bも同
時に移動する。
さらに取付板61の上面にはボルト72.72.72.
12を介して、天板73が取付板61と平行に配置され
ると共に、この天板73上には、4個のパネル支承台7
4.74.74.74が、それぞれの中心点を結ぶ線が
長方形をなす状態で取付けられている。これらのパネル
支承台74はいづれも、第12図に示すように複数の1
字状溝75a 、 75bが形成され、径の異なるパネ
ル(PA)の四隅部を前記溝内に収納支承する。なお、
第10図において符号76a 、 76b 、 77a
。
12を介して、天板73が取付板61と平行に配置され
ると共に、この天板73上には、4個のパネル支承台7
4.74.74.74が、それぞれの中心点を結ぶ線が
長方形をなす状態で取付けられている。これらのパネル
支承台74はいづれも、第12図に示すように複数の1
字状溝75a 、 75bが形成され、径の異なるパネ
ル(PA)の四隅部を前記溝内に収納支承する。なお、
第10図において符号76a 、 76b 、 77a
。
77bはセンタリング部材65a 、 65b 、 6
7a 、 67bのガイドシャフト、78a 、 78
b 、 79a 、 79bはガイド溝である。また前
記天板73の中央両端部にはパネル確認用の光電スイッ
チ80.80が取付けられており、パネル搬入装置(図
示省略)によってパネル(PA)がパネル支承台74上
に載置されると、シリンダsy、 syがそれぞれ作動
して、センタリング部材65a 、 65b 167a
167bが拡間移動し、それぞれのセンタリング部材
に取付けた豆粕ローラ70a 、 70a 、70b
、 70b 、 71a 、 71a 、 71b 、
71bはパネル(PA)の内周辺に当接し、中心軸6
2を中心とするパネル(PA)の芯合せをすることがで
きる。
7a 、 67bのガイドシャフト、78a 、 78
b 、 79a 、 79bはガイド溝である。また前
記天板73の中央両端部にはパネル確認用の光電スイッ
チ80.80が取付けられており、パネル搬入装置(図
示省略)によってパネル(PA)がパネル支承台74上
に載置されると、シリンダsy、 syがそれぞれ作動
して、センタリング部材65a 、 65b 167a
167bが拡間移動し、それぞれのセンタリング部材
に取付けた豆粕ローラ70a 、 70a 、70b
、 70b 、 71a 、 71a 、 71b 、
71bはパネル(PA)の内周辺に当接し、中心軸6
2を中心とするパネル(PA)の芯合せをすることがで
きる。
バイブレータユニット
バイブレータユニット7は、シャドウマスク(H^)を
パネル(PA)内に装着したのち、装着の完全不完全を
確認するもので、第1因に示すようにセンタリングユニ
ット4の外方の、シャドウマスクゲージングユニット3
を中心として、前述したパネルゲージングユニット6と
対称位置に配置されている。すなわち、第1図及び第1
2図に示すように基台2に立設した脚部100に弾性支
持体101を介して、脚部の上部に配置した振動装置1
02によって振動する振動パネル103を配置する。そ
して、この振動パネル103には、四隅部近傍に円筒状
のパネル支持部材104.104.104.104が配
置されている。この支持部材104はいづれも内側に向
けて複数の段部105が形成されており、前記各段部1
05は径の異なるパネル(PA)の支持に用いるもので
ある。
パネル(PA)内に装着したのち、装着の完全不完全を
確認するもので、第1因に示すようにセンタリングユニ
ット4の外方の、シャドウマスクゲージングユニット3
を中心として、前述したパネルゲージングユニット6と
対称位置に配置されている。すなわち、第1図及び第1
2図に示すように基台2に立設した脚部100に弾性支
持体101を介して、脚部の上部に配置した振動装置1
02によって振動する振動パネル103を配置する。そ
して、この振動パネル103には、四隅部近傍に円筒状
のパネル支持部材104.104.104.104が配
置されている。この支持部材104はいづれも内側に向
けて複数の段部105が形成されており、前記各段部1
05は径の異なるパネル(PA)の支持に用いるもので
ある。
トラバーサユニット
トラバーサユニット8は、装置1の上部に配置され、パ
ネル(PA)及びマスク(HA)を装着したパネル(P
A)を移載するx−x軸方向にスライドするパネルトラ
バーサ8aと、装置1の前方に配置され、マスク(HA
)をマスクゲージングユニット3に搬入載置するY−
Y軸方向にスライドするマスクトラバーサ8bにより構
成されている。
ネル(PA)及びマスク(HA)を装着したパネル(P
A)を移載するx−x軸方向にスライドするパネルトラ
バーサ8aと、装置1の前方に配置され、マスク(HA
)をマスクゲージングユニット3に搬入載置するY−
Y軸方向にスライドするマスクトラバーサ8bにより構
成されている。
パネルトラバーサ8aは第1図及び第13B図に示すよ
うに、装置1の後方に配置した支持台110の両端に、
上部に前方に突出するフランジが形成された2本のマス
トl11a、 111bを立設し、斜材112a、 1
12bで補強されると共に、この2本のマスト111a
、 111b間にはビーム112が架は渡されており、
このビームと平行してマストの7ランジ部113a、
113b前端には、走行レール114が取付けられてい
る。そして、この走行レール114にはレール114に
沿ってY−Y軸方向にスライドする走行部材115が配
置されている。この走行部材115はアングル状の基体
116内側にガイド溝111.118が形成されており
、このガイド溝117.118にレール114に取付け
たガイドローラ119.120を嵌合し、マストの7ラ
ンジ部113a、 113b上面に配置したロッドレス
シリンダSYのピストンの摺動に追従して、Y−Y軸方
向にスライドする。前記走行部材115の前面には、第
14図に示すように、同時に同方行にスライドし、昇降
可能な一対の吸着アーム121.122が取付けられて
いる。これらの吸着アームのうち、一方のアーム121
は、センタリングをしたパネル(PA )をパネルゲー
ジングユニット6からセンタリングユニット4に搬入す
るもので、吸着アーム121の下端に配置した吸着パッ
ド123でパネル(PA)を吸着し、所定の搬入を行う
。
うに、装置1の後方に配置した支持台110の両端に、
上部に前方に突出するフランジが形成された2本のマス
トl11a、 111bを立設し、斜材112a、 1
12bで補強されると共に、この2本のマスト111a
、 111b間にはビーム112が架は渡されており、
このビームと平行してマストの7ランジ部113a、
113b前端には、走行レール114が取付けられてい
る。そして、この走行レール114にはレール114に
沿ってY−Y軸方向にスライドする走行部材115が配
置されている。この走行部材115はアングル状の基体
116内側にガイド溝111.118が形成されており
、このガイド溝117.118にレール114に取付け
たガイドローラ119.120を嵌合し、マストの7ラ
ンジ部113a、 113b上面に配置したロッドレス
シリンダSYのピストンの摺動に追従して、Y−Y軸方
向にスライドする。前記走行部材115の前面には、第
14図に示すように、同時に同方行にスライドし、昇降
可能な一対の吸着アーム121.122が取付けられて
いる。これらの吸着アームのうち、一方のアーム121
は、センタリングをしたパネル(PA )をパネルゲー
ジングユニット6からセンタリングユニット4に搬入す
るもので、吸着アーム121の下端に配置した吸着パッ
ド123でパネル(PA)を吸着し、所定の搬入を行う
。
また他方のアーム 122はマスク(HA)を装着した
パネル (PA )をセンタリングユニット4からバイ
ブレータユニット7へ移載するもので、アーム122の
下端に配置した吸着バッド124でマスク(HA)を装
着したパネル(PA )を吸着し、所定の移載を行う。
パネル (PA )をセンタリングユニット4からバイ
ブレータユニット7へ移載するもので、アーム122の
下端に配置した吸着バッド124でマスク(HA)を装
着したパネル(PA )を吸着し、所定の移載を行う。
さらにこの吸着アーム122には、第13A図に示すよ
うなマスク落下防止手段125が設けられている。この
防止手段は、吸着アーム122のパッド124上部に一
対のシャフト 126.121を配置すると共に、これ
らのシャフト126.127にはそれぞれL字形の受は
部材128.129を向かい合せに取付けた上で、前記
シャフト12B、127にそれぞれリンク杆130.1
31を枢着し、このリンク杆130、 131にシリン
ダSY、 SYのピストンロッドを取付けている。そし
て、前記シリンダのピストンロッドを伸長させて、シャ
フト126,127を回動させると共に、このシャ7)
−126,127に取付けた受は部材128.129を
外向きに拡開させる構成となっている。
うなマスク落下防止手段125が設けられている。この
防止手段は、吸着アーム122のパッド124上部に一
対のシャフト 126.121を配置すると共に、これ
らのシャフト126.127にはそれぞれL字形の受は
部材128.129を向かい合せに取付けた上で、前記
シャフト12B、127にそれぞれリンク杆130.1
31を枢着し、このリンク杆130、 131にシリン
ダSY、 SYのピストンロッドを取付けている。そし
て、前記シリンダのピストンロッドを伸長させて、シャ
フト126,127を回動させると共に、このシャ7)
−126,127に取付けた受は部材128.129を
外向きに拡開させる構成となっている。
なお、第12図において符号130. 131は走行部
材115の停止位置を検出するセンサーである。
材115の停止位置を検出するセンサーである。
マスクトラバーサ8bは、装置の前方に配置され、マス
ク(HA)をマスクゲージングユニット3に搬入載置す
るもので、平行配置した脚体200に、マスクゲージン
グユニット3の方向にスライドし、かつ昇降可能な支持
台201を有している。すなわち、第 図に示すように
脚体フレーム202に配置したロッドレスシリンダSY
によってスライドする支持台201に、シリンダSYを
配置し、支持台201に載置したマスクをマスクゲージ
ングユニット3の方向にスライドさせ、シリンダSYに
よって支持台201を昇降させて、マスク(HA )を
マスクゲージングユニット3に載置する。
ク(HA)をマスクゲージングユニット3に搬入載置す
るもので、平行配置した脚体200に、マスクゲージン
グユニット3の方向にスライドし、かつ昇降可能な支持
台201を有している。すなわち、第 図に示すように
脚体フレーム202に配置したロッドレスシリンダSY
によってスライドする支持台201に、シリンダSYを
配置し、支持台201に載置したマスクをマスクゲージ
ングユニット3の方向にスライドさせ、シリンダSYに
よって支持台201を昇降させて、マスク(HA )を
マスクゲージングユニット3に載置する。
次いで前記構成を有する本装置の作用について説明する
。
。
第2図において、本装置1の前方に配置したマスク投入
トラバーサ8bによって、開口面を下向きにしたシャド
ウマスク(HA )は装置中央のシャドウマスクti台
12上に載置される。このii!2f台12上には、ビ
ン38が立設されており、マスク(HA )の内隅部に
位置し、マスク(HA )が台から外れないようになっ
ている。
トラバーサ8bによって、開口面を下向きにしたシャド
ウマスク(HA )は装置中央のシャドウマスクti台
12上に載置される。このii!2f台12上には、ビ
ン38が立設されており、マスク(HA )の内隅部に
位置し、マスク(HA )が台から外れないようになっ
ている。
次にセンタリングユニット4がマスク(HA)及びパネ
ル(PA )の径に合せて、ネジ軸42及び58の回動
により、x−x軸方向、Y−Y軸方向にそれぞれスライ
ドフレーム41.41.41を拡縮調整し、これにより
各スライドフレーム41の上部に配置したダミーピン取
付台43のダミーピン49は中央に載置されたマスク(
HA)の3辺に形成した各バネ板200の係合孔201
に正対する。そして、正対した各ダミーピン49は、シ
リンダSY2の伸長作用によって第16図の一点鎖線で
示す位置に前進し、突起48部分がバネ板200の係合
孔201に挿入される。前記のとおりマスク(HA)の
外周縁には短辺側の中央に相対して2個所、長辺の一方
の中央に一個所係合孔201を有するバネ板200が取
付けられており、前述のようにダミーピン49の突起4
8部分が係合孔201に挿入されることによって、ダミ
ーピンを基準として確実な位置決めがなされる。
ル(PA )の径に合せて、ネジ軸42及び58の回動
により、x−x軸方向、Y−Y軸方向にそれぞれスライ
ドフレーム41.41.41を拡縮調整し、これにより
各スライドフレーム41の上部に配置したダミーピン取
付台43のダミーピン49は中央に載置されたマスク(
HA)の3辺に形成した各バネ板200の係合孔201
に正対する。そして、正対した各ダミーピン49は、シ
リンダSY2の伸長作用によって第16図の一点鎖線で
示す位置に前進し、突起48部分がバネ板200の係合
孔201に挿入される。前記のとおりマスク(HA)の
外周縁には短辺側の中央に相対して2個所、長辺の一方
の中央に一個所係合孔201を有するバネ板200が取
付けられており、前述のようにダミーピン49の突起4
8部分が係合孔201に挿入されることによって、ダミ
ーピンを基準として確実な位置決めがなされる。
次いで、シャドウマスクゲージングユニット3に配置さ
れたマスク保持部材10及び押さえ部材11が昇降部材
9のシリンダSYIの作動により上昇する。そして、前
記のようにダミーピン49を挿入されたマスク(HA)
の内側に位置したマスク押さえ部材11は、各シリンダ
5YR4,5YL4.5YC4を作動させて各ブラケッ
ト32を外側に押圧し、各弾性体35をマスク(HA)
の内周縁に押圧当接させ、マスク(HA)を固定する。
れたマスク保持部材10及び押さえ部材11が昇降部材
9のシリンダSYIの作動により上昇する。そして、前
記のようにダミーピン49を挿入されたマスク(HA)
の内側に位置したマスク押さえ部材11は、各シリンダ
5YR4,5YL4.5YC4を作動させて各ブラケッ
ト32を外側に押圧し、各弾性体35をマスク(HA)
の内周縁に押圧当接させ、マスク(HA)を固定する。
次にシャドウマスクゲージングユニット3に配置したマ
スク保持部材10、すなわちマスク(HA)のX−X軸
方向に配置したマスク保持部材10a 、 10bおよ
びY−YIPIA方向のマスク保持部材10cに配置し
たシリンダ5YR3,5YL3.5YC3がそれぞれ作
動し、各板バネ押圧片31をシャドウマスク側に押圧す
る。この時マスク保持部材10cに配置したガイドビン
支持片22は、先端をマスクの係合孔に挿入したダミー
ピン49の直下にあり、支持片22に形成したU字形の
ガイド溝21先端で前記ダミーピン49を抱持する状態
にある。
スク保持部材10、すなわちマスク(HA)のX−X軸
方向に配置したマスク保持部材10a 、 10bおよ
びY−YIPIA方向のマスク保持部材10cに配置し
たシリンダ5YR3,5YL3.5YC3がそれぞれ作
動し、各板バネ押圧片31をシャドウマスク側に押圧す
る。この時マスク保持部材10cに配置したガイドビン
支持片22は、先端をマスクの係合孔に挿入したダミー
ピン49の直下にあり、支持片22に形成したU字形の
ガイド溝21先端で前記ダミーピン49を抱持する状態
にある。
この状態で前記押圧片31でマスク(HA )に設けた
バネ板200をマスク側に押圧すると、バネ板200は
内側に撓み、同時に係合孔201に挿入されているダミ
ーピン49は係合孔201より離脱する(第18、第1
9図)。そして、ダミーピン49はシリンダSY2の作
動により後退し、シャドウマスク(14A)は前記押圧
片31と、内側からのマスク押さえ部材11とによって
芯合せをした状態で挟持される。
バネ板200をマスク側に押圧すると、バネ板200は
内側に撓み、同時に係合孔201に挿入されているダミ
ーピン49は係合孔201より離脱する(第18、第1
9図)。そして、ダミーピン49はシリンダSY2の作
動により後退し、シャドウマスク(14A)は前記押圧
片31と、内側からのマスク押さえ部材11とによって
芯合せをした状態で挟持される。
一方、パネル(PA )は第1図に矢印で示す方向から
移載装置(図示せず)によって、パネルゲージングユニ
ット6上に載置される。すなわち、所定の径を有するパ
ネル支承台74.74.74.74の溝75a 175
a 、 75a 、 75aにパネル(PA )の開口
縁を嵌め込んで載置支承される。次いで、センタリング
部材65a 、 65b 、67a 、 67bがシリ
ンダの作動により、拡間作動してパネル(PA )内周
縁を押動シ、パネル(PA)は、中心@62を基準とす
るセンタリング位置に保持される。
移載装置(図示せず)によって、パネルゲージングユニ
ット6上に載置される。すなわち、所定の径を有するパ
ネル支承台74.74.74.74の溝75a 175
a 、 75a 、 75aにパネル(PA )の開口
縁を嵌め込んで載置支承される。次いで、センタリング
部材65a 、 65b 、67a 、 67bがシリ
ンダの作動により、拡間作動してパネル(PA )内周
縁を押動シ、パネル(PA)は、中心@62を基準とす
るセンタリング位置に保持される。
そして、センタリングされたパネル(PA )は、トラ
バーサユニット8のマスクトラバーサ8aによって、セ
ンタリングされた状態で、センタリングユニット4のパ
ネル載置台54のパネル載置面53に載置される。
バーサユニット8のマスクトラバーサ8aによって、セ
ンタリングされた状態で、センタリングユニット4のパ
ネル載置台54のパネル載置面53に載置される。
次にシャドウマスクゲージングユニット3の押圧片31
とマスク押さえ部材11とによってセンタリングされた
状態で挟持されたマスク(HA)を、昇降部材9のシリ
ンダSY1を作動して上昇させると、マスク(HA )
はパネル載置台54上にセンタリングされた状態で載置
されたパネル(PA)内に進入し、シャドウマスクゲー
ジングユニット3に配置したガイドビン支持片22のU
字形ガイド溝21がパネル(PA )の内側に突出形成
したパネルピン210を抱持する位置で停止する。この
状態において、パネル(PA)とマスク(HA )は、
パネル(PA )に形成したパネルピン210とマスク
(HA )に設けたバネ板200の係合孔201は正対
した位置、すなわちパネル(PA )とマスク(HA
)の装着可能状態に保持されているので、シャドウマス
クゲージングユニット3に配置したシリンダ5YR3,
5YL3.5YC3を作動して、押圧片31の押圧を解
除すると、バネ板200はその復元力によって外側に復
帰し、バネ板200に設けた係合孔201に、待機して
いるパネル(PA )のパネルピン210が挿入され、
パネル(PA )とマスク(HA )の装着が完了する
。
とマスク押さえ部材11とによってセンタリングされた
状態で挟持されたマスク(HA)を、昇降部材9のシリ
ンダSY1を作動して上昇させると、マスク(HA )
はパネル載置台54上にセンタリングされた状態で載置
されたパネル(PA)内に進入し、シャドウマスクゲー
ジングユニット3に配置したガイドビン支持片22のU
字形ガイド溝21がパネル(PA )の内側に突出形成
したパネルピン210を抱持する位置で停止する。この
状態において、パネル(PA)とマスク(HA )は、
パネル(PA )に形成したパネルピン210とマスク
(HA )に設けたバネ板200の係合孔201は正対
した位置、すなわちパネル(PA )とマスク(HA
)の装着可能状態に保持されているので、シャドウマス
クゲージングユニット3に配置したシリンダ5YR3,
5YL3.5YC3を作動して、押圧片31の押圧を解
除すると、バネ板200はその復元力によって外側に復
帰し、バネ板200に設けた係合孔201に、待機して
いるパネル(PA )のパネルピン210が挿入され、
パネル(PA )とマスク(HA )の装着が完了する
。
パネル(PA)とマスク(HA )とが装着されるとパ
ネル載置台54の下面に取付けたマスク落下防止手段5
5が作動して、受は材56パネル(PA )の開口下面
に突出し、次いてマスクグー)ングユニット3の押さえ
部材11の押圧が解除され、マスク保持部材10、押さ
え部材11は昇降部材9により下降する。
ネル載置台54の下面に取付けたマスク落下防止手段5
5が作動して、受は材56パネル(PA )の開口下面
に突出し、次いてマスクグー)ングユニット3の押さえ
部材11の押圧が解除され、マスク保持部材10、押さ
え部材11は昇降部材9により下降する。
マスクゲージングユニット3の下降によりマスク(HA
)を装着したパネル(PA )はパネル載置台54上
に支承保持された状態となり、次いで、パネルトラバー
サ8aのマスク落下防止手段125を有する吸着アーム
122によって、バイブレータユニット7へ移載され、
このユニットにより振動を与えて、パネル(PA )と
マスク(HA )の係合状態をチエツクされる。
)を装着したパネル(PA )はパネル載置台54上
に支承保持された状態となり、次いで、パネルトラバー
サ8aのマスク落下防止手段125を有する吸着アーム
122によって、バイブレータユニット7へ移載され、
このユニットにより振動を与えて、パネル(PA )と
マスク(HA )の係合状態をチエツクされる。
[発明の効果]
本発明は上記の構成としたので、常にパネルとマスクの
装着位置が一致し、確実迅速にパネルとマスクの装着作
業を行うことが可能となる。また従来形に比較して構造
が簡単であり、装置全体をコンパクトにまとめることが
可能である。さらにシャドウマスクゲージングユニット
、センタリングユニット、パネルゲージングユニットが
位置及び間隔を任意に調整しうるので、径の異なる多種
類のパネルとマスク装着作業に迅速に対応することがで
きる。
装着位置が一致し、確実迅速にパネルとマスクの装着作
業を行うことが可能となる。また従来形に比較して構造
が簡単であり、装置全体をコンパクトにまとめることが
可能である。さらにシャドウマスクゲージングユニット
、センタリングユニット、パネルゲージングユニットが
位置及び間隔を任意に調整しうるので、径の異なる多種
類のパネルとマスク装着作業に迅速に対応することがで
きる。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図はシャ
ドウマスクゲージングユニットの昇降部材を示す正面図
、第3図は同上要部の平面図、第4図は同上側面図、第
5図は押さえ部材を示す平面図、第6図はx−x軸方向
に作動するセンタリングユニットの側面図、第7図は同
上平面図、第8図はY−Y軸方向に作動するセンタリン
グユニットの側面図、第9図は同上平面図、第10図は
パネルゲージングユニットの一部を切欠いた平面図、第
11図は同上正面図、第12図はバイブレータユニット
の側面図、第13A図乃至第15図はトラバーサユニッ
トを示す図、第16図乃至第19図はパネルとマスクの
装着状態を示す図である。 1・・・装着装置、2・・・基台、3・・・シャドウマ
スクゲージングユニット、4・・・センタリングユニッ
ト、6・・・パネルゲージングユニット、7・・・バイ
ブレータユニット、8・・・トラバーサユニット、9・
・・昇降部材、10・・・マスク保持部材、11・・・
押さえ部材、12・・・シャドウマスク載置台、13.
61・・・取付板、14.19.24.33.46.5
5.68.69・・・ピストン0ツド、15.16.2
6.21.34・・・ガイドシャフト、17・・・スラ
イド部材、20・・・ホルダー、21・・・ガイド溝、
22・・・パネルピン支持片、23.32.70.71
・・・ブラケット、25・・・連結板、28.29・・
・ガイド部材、30・・・押圧片ホルダー、31・・・
バネ板押圧片、35・・・弾性体、36・・・縦フレー
ム、31・・・水平フレーム、38・・・ビン、40.
51・・・レール、41・・・スライドフレーム、42
.58・・・ネジ軸、43・・・ダミーピン取付台、4
4・・・固定片、45.72・・・ボルト、47・・・
ダミーピン保持部材、48・・・突起、49・・・ダミ
ーピン、50・・・案内杆、51・・・ガイド、52・
・・パネル載置台取付用ブラケット、53・・・パネル
載置面、54・・・パネル載置台、56・・・受は材、
60.100・・・脚部、62・・・中心軸、63a
、 63b・・・回動リンク、64a 、 64b 1
66a 、 66b ・・・連結杆、65a 、 65
b 。 67a 、 67b−・・センタリング部材、70a
、 70b 、 71a 、 71b・・・室軸ローラ
、73・・・天板、74・・・パネル支承台、75a
・L字状溝、76a 、 76b 、 77a 、77
b・・・ガイドシャフト、78a 、 78b 、 7
9a 、 79b ・・・ガイド溝、80・・・光電ス
イッチ、101・・・弾性支持体、102・・・撮動装
置、103・・・撮動パネル、104・・・支持部材、
105 ・・・段部、110 ・・・支持台、111a
、 111b−・・マスト、112a、 112b・・
・斜材、112 ・・・ビーム、113a。 113b・・・マストフランジ部、114・・・走行レ
ール、115・・・走行部材、116・・・基体、11
7.118・・・ガイド溝、 119.120・・・ガ
イドローラ、 121、122・・・吸着アーム、12
3.124・・・吸着パッド、125・・・マスク落下
防止手段、126.127・・・シャフト、128.1
29・・・受は部材、130.131・・・リンク杆、
200・・・脚体、201・・・支持台、202・・・
脚体フレーム。
ドウマスクゲージングユニットの昇降部材を示す正面図
、第3図は同上要部の平面図、第4図は同上側面図、第
5図は押さえ部材を示す平面図、第6図はx−x軸方向
に作動するセンタリングユニットの側面図、第7図は同
上平面図、第8図はY−Y軸方向に作動するセンタリン
グユニットの側面図、第9図は同上平面図、第10図は
パネルゲージングユニットの一部を切欠いた平面図、第
11図は同上正面図、第12図はバイブレータユニット
の側面図、第13A図乃至第15図はトラバーサユニッ
トを示す図、第16図乃至第19図はパネルとマスクの
装着状態を示す図である。 1・・・装着装置、2・・・基台、3・・・シャドウマ
スクゲージングユニット、4・・・センタリングユニッ
ト、6・・・パネルゲージングユニット、7・・・バイ
ブレータユニット、8・・・トラバーサユニット、9・
・・昇降部材、10・・・マスク保持部材、11・・・
押さえ部材、12・・・シャドウマスク載置台、13.
61・・・取付板、14.19.24.33.46.5
5.68.69・・・ピストン0ツド、15.16.2
6.21.34・・・ガイドシャフト、17・・・スラ
イド部材、20・・・ホルダー、21・・・ガイド溝、
22・・・パネルピン支持片、23.32.70.71
・・・ブラケット、25・・・連結板、28.29・・
・ガイド部材、30・・・押圧片ホルダー、31・・・
バネ板押圧片、35・・・弾性体、36・・・縦フレー
ム、31・・・水平フレーム、38・・・ビン、40.
51・・・レール、41・・・スライドフレーム、42
.58・・・ネジ軸、43・・・ダミーピン取付台、4
4・・・固定片、45.72・・・ボルト、47・・・
ダミーピン保持部材、48・・・突起、49・・・ダミ
ーピン、50・・・案内杆、51・・・ガイド、52・
・・パネル載置台取付用ブラケット、53・・・パネル
載置面、54・・・パネル載置台、56・・・受は材、
60.100・・・脚部、62・・・中心軸、63a
、 63b・・・回動リンク、64a 、 64b 1
66a 、 66b ・・・連結杆、65a 、 65
b 。 67a 、 67b−・・センタリング部材、70a
、 70b 、 71a 、 71b・・・室軸ローラ
、73・・・天板、74・・・パネル支承台、75a
・L字状溝、76a 、 76b 、 77a 、77
b・・・ガイドシャフト、78a 、 78b 、 7
9a 、 79b ・・・ガイド溝、80・・・光電ス
イッチ、101・・・弾性支持体、102・・・撮動装
置、103・・・撮動パネル、104・・・支持部材、
105 ・・・段部、110 ・・・支持台、111a
、 111b−・・マスト、112a、 112b・・
・斜材、112 ・・・ビーム、113a。 113b・・・マストフランジ部、114・・・走行レ
ール、115・・・走行部材、116・・・基体、11
7.118・・・ガイド溝、 119.120・・・ガ
イドローラ、 121、122・・・吸着アーム、12
3.124・・・吸着パッド、125・・・マスク落下
防止手段、126.127・・・シャフト、128.1
29・・・受は部材、130.131・・・リンク杆、
200・・・脚体、201・・・支持台、202・・・
脚体フレーム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カラーブラウン管用パネルの内周縁に形成した複数のパ
ネルピンを、シャドウマスク外周縁に設けたバネ板の係
合孔に挿入して、パネルとマスクを装着する装置であつ
て、 パネルを装着装置に供給し、かつマスクを装着したパネ
ルを装着装置からバイブレータユニットに移載する装置
と、マスクを前記パネルトラバーサと直交する方向から
装着装置に供給するマスクトラバーサ装置と、パネルと
マスクとを装着する装置とからなり; 前記パネルとマスクとを装着する装置は基台の中央部に
配置され、パネルピン支持片及び進退可能なバネ板押圧
片を有する昇降可能なシャドウマスクゲージングユニッ
トと、このシャドウマスクゲージングユニットの3側方
に配置され、ダミーピン及びマスク落下防止手段を有す
るそれぞれシャドウマスクゲージングユニット方向に進
退可能なセンタリングユニットと、このセンタリングユ
ニットの側方に配置したパネルゲージングユニットとか
らなり、 あらかじめセンタリングして、センタリングユニット上
に載置したパネル下面から、センタリングユニットのダ
ミーピンで芯合せをし、かつシャドウマスクゲージング
ユニットに配置したバネ板押圧片で、パネルピン係合孔
を有するバネ板を押圧保持したマスクを、シャドウマス
クゲージングユニットのパネルピン支持片でガイドさせ
てパネル内に嵌入させた上で、前記バネ板の押圧を解除
し、パネルに設けたパネルピンをマスクに配置したバネ
板の係合孔に挿入させるようにしたカラーブラウン管製
造装置におけるパネルとシヤドウマスクの装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33610487A JPH01176623A (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | カラーブラウン管製造装置におけるパネルとシャドウマスクの装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33610487A JPH01176623A (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | カラーブラウン管製造装置におけるパネルとシャドウマスクの装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01176623A true JPH01176623A (ja) | 1989-07-13 |
Family
ID=18295737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33610487A Pending JPH01176623A (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | カラーブラウン管製造装置におけるパネルとシャドウマスクの装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01176623A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5824945B2 (ja) * | 1977-06-15 | 1983-05-24 | 富士通株式会社 | 良品二重チェック方法 |
| JPS5912545A (ja) * | 1982-07-13 | 1984-01-23 | Toshiba Corp | ブラウン管におけるパネルとシヤドウマスクの組付装置 |
| JPS62157633A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-13 | Tsubakimoto Chain Co | カラ−ブラウン管製造装置におけるパネルとシヤドウマスクとの装着装置 |
-
1987
- 1987-12-30 JP JP33610487A patent/JPH01176623A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5824945B2 (ja) * | 1977-06-15 | 1983-05-24 | 富士通株式会社 | 良品二重チェック方法 |
| JPS5912545A (ja) * | 1982-07-13 | 1984-01-23 | Toshiba Corp | ブラウン管におけるパネルとシヤドウマスクの組付装置 |
| JPS62157633A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-13 | Tsubakimoto Chain Co | カラ−ブラウン管製造装置におけるパネルとシヤドウマスクとの装着装置 |
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