JPH01176624A - 環形ガラス管の曲げ装置 - Google Patents
環形ガラス管の曲げ装置Info
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- JPH01176624A JPH01176624A JP63000479A JP47988A JPH01176624A JP H01176624 A JPH01176624 A JP H01176624A JP 63000479 A JP63000479 A JP 63000479A JP 47988 A JP47988 A JP 47988A JP H01176624 A JPH01176624 A JP H01176624A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- motors
- speed
- glass tube
- forming drum
- Prior art date
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- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、加熱軟化された直管形ガラス管を成形ドラム
の周面に環状に曲げ加工する装置に関する。
の周面に環状に曲げ加工する装置に関する。
(従来の技術)
遺影螢光2ングのガラス管は、直管形のガラス管を予め
加熱軟化して、このガラス管を成形ドラムの周面に形成
された成形溝に巻き付けて環状に曲げ加工するととKよ
シ製造されるが、この方法は既に知られている。
加熱軟化して、このガラス管を成形ドラムの周面に形成
された成形溝に巻き付けて環状に曲げ加工するととKよ
シ製造されるが、この方法は既に知られている。
従来のこの種の成形装置について、第7図と第8図を参
照して説明する。
照して説明する。
第7図において、1はテーブルであシ、フレーム2およ
びガイド支柱3を介してデツキ4を固定している。
びガイド支柱3を介してデツキ4を固定している。
ガイド支柱3には昇降台5が上下に摺動自在に取着され
てシシ、この昇降台5けチェーン6に吊持されている。
てシシ、この昇降台5けチェーン6に吊持されている。
このチェーン6は、上記デツキ4の上面に固定されたス
ゲロケ、)7.7に掛は渡されたのち、上記チー2ル1
に取着された巻取ホイル8に巻回されている。なお、9
はバランスウェイトである。
ゲロケ、)7.7に掛は渡されたのち、上記チー2ル1
に取着された巻取ホイル8に巻回されている。なお、9
はバランスウェイトである。
テーブル1にはシリンダ10が取付けられておシ、この
シリンダ10のピストンロッドにはラック11が固定さ
れている。ラック11にはビニオン12が噛合りておシ
、このビニオン12は上記巻取ホイル8と一体に回転す
る。
シリンダ10のピストンロッドにはラック11が固定さ
れている。ラック11にはビニオン12が噛合りておシ
、このビニオン12は上記巻取ホイル8と一体に回転す
る。
したがって、シリンダ10が伸長作動されると、上記う
、り11に噛合っていゐビニオン12が巻取ホイル8を
回転させ、これによ)巻取ホイ/l/8はチェーン6を
巻き取シ、昇降台5を上昇させる。
、り11に噛合っていゐビニオン12が巻取ホイル8を
回転させ、これによ)巻取ホイ/l/8はチェーン6を
巻き取シ、昇降台5を上昇させる。
昇降台5には、第8図に示すように、駆動軸15が水平
方向に設けられておシ、この駆動軸15の一端には、ピ
ニオンノロが取付けられている。そして上記テーブル1
とデツキ4の間にはラック17が鉛直に架設されておシ
、このう、り17には上記ビニオン16が噛合りている
。このため、昇降台5が上下移動すると、ラック17と
ビニオン16の噛合作用によりピニオン16が回転し、
したがりて駆動軸15も回転されるようになっている。
方向に設けられておシ、この駆動軸15の一端には、ピ
ニオンノロが取付けられている。そして上記テーブル1
とデツキ4の間にはラック17が鉛直に架設されておシ
、このう、り17には上記ビニオン16が噛合りている
。このため、昇降台5が上下移動すると、ラック17と
ビニオン16の噛合作用によりピニオン16が回転し、
したがりて駆動軸15も回転されるようになっている。
上記駆動軸z5には、複数組の駆動歯車201゜20b
が固定されておシ、これら駆動歯車20&。
が固定されておシ、これら駆動歯車20&。
20bにはそれぞれ中間歯車21m、21bを介して従
動歯車22m、22bが噛合っている。
動歯車22m、22bが噛合っている。
上記従動歯車22*、22bには、成形ドラム25*、
25bが固定されている。これら成形ドラム25*、2
5bは互いに接近された場合K。
25bが固定されている。これら成形ドラム25*、2
5bは互いに接近された場合K。
周囲に成形溝26を構成するものである。また。
成形ドラム25h、25bKは、チャックアーム27a
、27bが固定されておシ、とれらチャックアーム27
g、27bは互いに接近された場合にガラス管Gの一端
部を挾持する。
、27bが固定されておシ、とれらチャックアーム27
g、27bは互いに接近された場合にガラス管Gの一端
部を挾持する。
各成形ドラム25s1,25bは、図示しないシリンダ
等により互いに接離移動されるようになっている。
等により互いに接離移動されるようになっている。
このような構成において、加熱炉にて加熱されることに
より軟化された直管形ガラス管Gが図示しない搬送ヘッ
ドによりて上記の曲げ装置に運ばれてくると、この直管
形ガラス管Gの一端は、下降位置にある昇降台5の、互
いに離間されている成形ドラム25h、2!ibのチャ
ックアーム27&。
より軟化された直管形ガラス管Gが図示しない搬送ヘッ
ドによりて上記の曲げ装置に運ばれてくると、この直管
形ガラス管Gの一端は、下降位置にある昇降台5の、互
いに離間されている成形ドラム25h、2!ibのチャ
ックアーム27&。
27b間に位置される。
図示しないシリンダ等の駆動装置によつて成形ドラム2
5*、25bが軸方向に接近され、これによりチャック
アーム27g、21bが上記軟化状態の直管形ガラス管
Gの一端を挾持する。
5*、25bが軸方向に接近され、これによりチャック
アーム27g、21bが上記軟化状態の直管形ガラス管
Gの一端を挾持する。
この状態で、シリンダ10が伸長作動されると、上記ラ
ック11に噛合りているビニオン12が巻取ホイル8を
回転させ、これにより巻取ホイル8はチェーン6を巻き
取シ、昇降台5を上昇させる。
ック11に噛合りているビニオン12が巻取ホイル8を
回転させ、これにより巻取ホイル8はチェーン6を巻き
取シ、昇降台5を上昇させる。
昇降台5が上向きに移動すると、2ツク17とビニオン
1gの噛合作用によりピニオン16が回転し、したがっ
て駆動軸15も回転される。
1gの噛合作用によりピニオン16が回転し、したがっ
て駆動軸15も回転される。
駆動軸15の回転は、駆動歯車20m、20bを回転さ
せるのでそれぞれ中間歯車21*、21bを介して従動
歯車22*、2;lbを回転させ、よって成形ドラム2
5*、21bを回転させる。
せるのでそれぞれ中間歯車21*、21bを介して従動
歯車22*、2;lbを回転させ、よって成形ドラム2
5*、21bを回転させる。
とのため、これら成形ドラム25&、:lbの周囲に構
成された成形溝26に、上記軟化状態のガラス管が巻き
付けられ、この結果、ガラスvGは成形溝1ノの半径に
対応した半径を有する環状に曲げ成形されることになる
。
成された成形溝26に、上記軟化状態のガラス管が巻き
付けられ、この結果、ガラスvGは成形溝1ノの半径に
対応した半径を有する環状に曲げ成形されることになる
。
このような曲げ加工が終了すると、ガラス管Gの冷却固
化を持ち、ガラス管Gが充分冷却固化したら、図示しな
いシリンダ等の駆動装置によって成形ドラム21m、2
1bを互いに離間するように作動させ、環状ガラス管G
を取出すことができ上記のような環状ガラス管の曲げ装
置においては、単一の空気圧または油圧シリンダ10に
より昇降台5の上昇、すなわち成形ドラム25a。
化を持ち、ガラス管Gが充分冷却固化したら、図示しな
いシリンダ等の駆動装置によって成形ドラム21m、2
1bを互いに離間するように作動させ、環状ガラス管G
を取出すことができ上記のような環状ガラス管の曲げ装
置においては、単一の空気圧または油圧シリンダ10に
より昇降台5の上昇、すなわち成形ドラム25a。
Z5bの上昇と、成形ドラム25*、25bの回転を駆
動しているため、駆動装置は1個ですむ利点をもつが、
その反面、成形ドラム25m、25 bの上昇速度と回
転速度の関係がきまってしまうものであった。
動しているため、駆動装置は1個ですむ利点をもつが、
その反面、成形ドラム25m、25 bの上昇速度と回
転速度の関係がきまってしまうものであった。
また、駆動装置がシリンダの場合は、伸縮速度をコント
ロールすることが難しく、たとえ、伸縮速度が制御でき
たとしても、昇降台5、すなわち成形ドラム25*、2
5bの上昇速度が遅くなると必然的に回転速度も遅くな
るものであった。
ロールすることが難しく、たとえ、伸縮速度が制御でき
たとしても、昇降台5、すなわち成形ドラム25*、2
5bの上昇速度が遅くなると必然的に回転速度も遅くな
るものであった。
しかしながら、ガラス管は加熱された場合、軟化のばら
つきが生じ易く、成形ドラム251゜25bに巻き付く
ときの伸び具合も一様でなく。
つきが生じ易く、成形ドラム251゜25bに巻き付く
ときの伸び具合も一様でなく。
よって上昇および回転は独自に制御することが望ましい
。
。
特に、大きさの異なるガラス管を同一の装置を使用して
曲げ加工しようとした場合、ガラス径や環形半径が異な
るので、成形ドラムを径の異なるものに変更する必要が
あるが、このような場合には上昇速度に対して周速度が
相対的に大きくなり過ぎて環形の曲げ加工が円滑に行な
えないなどの不具合もある。
曲げ加工しようとした場合、ガラス径や環形半径が異な
るので、成形ドラムを径の異なるものに変更する必要が
あるが、このような場合には上昇速度に対して周速度が
相対的に大きくなり過ぎて環形の曲げ加工が円滑に行な
えないなどの不具合もある。
本発明は、成形rラムの直線移動と、回転を態別に制御
することができる環形ガラス管の曲げ装置を提供しよう
とするものである。
することができる環形ガラス管の曲げ装置を提供しよう
とするものである。
本発明は、成形ドラムを一方向に直線移動させる速度可
変形の第1のモータと、成形ドラムを回転させる速度可
変形の第2のモータとを互いに別個に設けて、制御手段
により第1のモータと第2のモータとを互いに同期して
回転運動させることを特徴としている。
変形の第1のモータと、成形ドラムを回転させる速度可
変形の第2のモータとを互いに別個に設けて、制御手段
により第1のモータと第2のモータとを互いに同期して
回転運動させることを特徴としている。
(作用)
本発明によれば、成形ドラムの一方向への直線移動速度
と、成形ドラムの回転速度とが互いに同期するように制
御できる。従って、ガラス管の加熱具合により軟化のバ
ラツキが生じたシ、巻き付くときの伸び具合が一様でな
くても、直線移動速度または回転速度を制御することに
より良好な曲げ成形が可能となる。また、大きさの異な
るガラス管を同一の装置を用いて曲げ加工しようとして
成形ドラムを変更する場合にも、周速度の制御が行なえ
良好な曲げ加工が可能となる。
と、成形ドラムの回転速度とが互いに同期するように制
御できる。従って、ガラス管の加熱具合により軟化のバ
ラツキが生じたシ、巻き付くときの伸び具合が一様でな
くても、直線移動速度または回転速度を制御することに
より良好な曲げ成形が可能となる。また、大きさの異な
るガラス管を同一の装置を用いて曲げ加工しようとして
成形ドラムを変更する場合にも、周速度の制御が行なえ
良好な曲げ加工が可能となる。
(実施例)
以下本発明について、第1図ないし第3図に示す一実施
例にもとづき説明する。
例にもとづき説明する。
なお、本実施例では、第7図および第8図に示した構成
と同一の部材については同一番号を付してその説明を省
略する。
と同一の部材については同一番号を付してその説明を省
略する。
fイド支柱3に昇降自在に取付けられた昇降台5は、チ
ェーンCに吊持されておシ、このチェーン6は、上記デ
ツキ4の上面に取付けられた成形ドラム持ち上げ用モー
タ、ff Oにより駆動されるスプロケy ) 7 a
K掛は渡されたのち、他のスプロケ、トybt−独て
バランスウェイ)9に連結されている。
ェーンCに吊持されておシ、このチェーン6は、上記デ
ツキ4の上面に取付けられた成形ドラム持ち上げ用モー
タ、ff Oにより駆動されるスプロケy ) 7 a
K掛は渡されたのち、他のスプロケ、トybt−独て
バランスウェイ)9に連結されている。
したがって、成形ドラム持ち上げ用そ一夕30の回転に
より昇降台5は上下移動される。この成形ドラム持ち上
げ用モータ30は、サーがモータまたはステッピングモ
ータ等の可変速モータでちシ、制御回路34から供給さ
れる信号忙応じて速度が変わシ、よって昇降台5の昇降
速度を変えることができる。
より昇降台5は上下移動される。この成形ドラム持ち上
げ用モータ30は、サーがモータまたはステッピングモ
ータ等の可変速モータでちシ、制御回路34から供給さ
れる信号忙応じて速度が変わシ、よって昇降台5の昇降
速度を変えることができる。
昇降台5には、成形ドラム回転用モータ3ノが取付けら
れている。この成形ドラム回転用そ一タ311fi傘歯
車32,33を介して駆動軸15と連結されている。
れている。この成形ドラム回転用そ一タ311fi傘歯
車32,33を介して駆動軸15と連結されている。
この成形ドラム回転用モータ31も、サーゲモータまた
はステ、ピングモータ等の可変速モータであシ、制御回
路34から供給され゛る信号に応じて速度が変わシ、よ
って成形ドラム25 m 、 21bの回転速度を変え
ることができる。
はステ、ピングモータ等の可変速モータであシ、制御回
路34から供給され゛る信号に応じて速度が変わシ、よ
って成形ドラム25 m 、 21bの回転速度を変え
ることができる。
このような構成によれば、成形ドラム持ち上げ用モータ
30および成形ドラム回転用モータ31は互いに別々の
役目を負い、しかもそれぞれ回転速度を制御することが
できるので、成形ドラム25*、25bの上昇速度およ
び回転速度を任意に選択することができる。
30および成形ドラム回転用モータ31は互いに別々の
役目を負い、しかもそれぞれ回転速度を制御することが
できるので、成形ドラム25*、25bの上昇速度およ
び回転速度を任意に選択することができる。
したがって、例えば径の大きな成形ドラムを使用する場
合拠はドラム径が大きい分ガラス管の巻き込み量が多い
ので、成形ドラムの上昇速度を変えずに回転速度を遅く
することにより最適な曲げを設定することができる。
合拠はドラム径が大きい分ガラス管の巻き込み量が多い
ので、成形ドラムの上昇速度を変えずに回転速度を遅く
することにより最適な曲げを設定することができる。
第3図は制御回路34の詳細を示すブロックダイアダラ
ムである。この制御回路34は成形ドラム持ち上げ用モ
ータ30に所定の動作をさせる指令パルスを発生させる
指令パルス発生回路36゜偏差カラ/り38%D/Aコ
ンバータ40、サー?ドライバ42.成形ドラム持ち上
げ用モータ30の回転角度検出器44.比率設定装置4
6.比率設定スイッチ48.成形ドラム回転用モータ3
ノーのための偏差カウンタ50.D/Aコンバータ52
、サーがドライバ54及び成形ドラム回転用上−タ31
の回転角度検出器56とからなる。この実施例のモータ
30,21はAC又はDCモータである。
ムである。この制御回路34は成形ドラム持ち上げ用モ
ータ30に所定の動作をさせる指令パルスを発生させる
指令パルス発生回路36゜偏差カラ/り38%D/Aコ
ンバータ40、サー?ドライバ42.成形ドラム持ち上
げ用モータ30の回転角度検出器44.比率設定装置4
6.比率設定スイッチ48.成形ドラム回転用モータ3
ノーのための偏差カウンタ50.D/Aコンバータ52
、サーがドライバ54及び成形ドラム回転用上−タ31
の回転角度検出器56とからなる。この実施例のモータ
30,21はAC又はDCモータである。
指令パルス発生回路36からの指令パルスは偏差カウン
タ38の■端子に入力され、ノナルス数がカウントされ
る。偏差カウンタ38に溜まったパルス量に比例した電
圧がD/Aコンバータ40から出力され、サー?ドライ
バ42で増幅される。この増幅された電圧に応じて成形
ドラム持ち上り′用モータ30が回転し、この回転角度
は角度検出器44で検出される。この検出結果はパルス
として偏差カウンタ38のe端子にフィードパ、りされ
、偏差カウンタ38内の溜シパルス数が減算される。
タ38の■端子に入力され、ノナルス数がカウントされ
る。偏差カウンタ38に溜まったパルス量に比例した電
圧がD/Aコンバータ40から出力され、サー?ドライ
バ42で増幅される。この増幅された電圧に応じて成形
ドラム持ち上り′用モータ30が回転し、この回転角度
は角度検出器44で検出される。この検出結果はパルス
として偏差カウンタ38のe端子にフィードパ、りされ
、偏差カウンタ38内の溜シパルス数が減算される。
また上記検出結果は比率設定装置45へ入力される。こ
のとき設定スイッチ48で設定された比率で、角度検出
器44からの/1ルスの周波数が分周され、この分周結
果得られたパルスが、回転用モータ31の偏差カウンタ
50の■端子に入力される。偏差カウンタ5oの出力V
iD/Aコンバータ52に入力され、偏差カウンタ50
Vc溜まりたパルス量に比例した電圧がD/Aコ/バー
タ52から出力される。この出力電圧はサーがドライバ
54で増幅されて、この増幅された電圧に応じて成形ド
ラム回転用モータ31が回転する。との回転用モータ3
1の回転角度は角度検出器56で検出され、その検出結
果は/4A−スとして偏差カウンタ50のe端子にフィ
ードパ、りされる。
のとき設定スイッチ48で設定された比率で、角度検出
器44からの/1ルスの周波数が分周され、この分周結
果得られたパルスが、回転用モータ31の偏差カウンタ
50の■端子に入力される。偏差カウンタ5oの出力V
iD/Aコンバータ52に入力され、偏差カウンタ50
Vc溜まりたパルス量に比例した電圧がD/Aコ/バー
タ52から出力される。この出力電圧はサーがドライバ
54で増幅されて、この増幅された電圧に応じて成形ド
ラム回転用モータ31が回転する。との回転用モータ3
1の回転角度は角度検出器56で検出され、その検出結
果は/4A−スとして偏差カウンタ50のe端子にフィ
ードパ、りされる。
このように構成された制御回路34により成形ドラム持
ち上げ用モータ3σと成形ドラム回転用モータ31の回
転角度は所定の比率でもって同期される。
ち上げ用モータ3σと成形ドラム回転用モータ31の回
転角度は所定の比率でもって同期される。
本実施例によれば成形ドラムの一方向への直線移動速度
と、成形ドラムの回転速度とが所定の比率で同期するよ
うに制御できる。従って、ガラス管の加熱具合により軟
化のバラツキが生じたシ、巻き付くときの伸び具合が一
様でなくとも、直線移動速度または回転速度を制御する
ととによりガーyス管を均厚化でき、良好な曲げ成形が
可能となる。また、大きさの異なるガラス管を同一の装
置を用いて曲げ加工するために、成形ドラムを変更した
ときKも、周速度の制御が行なえるので良好な曲げ加工
が可能となる。
と、成形ドラムの回転速度とが所定の比率で同期するよ
うに制御できる。従って、ガラス管の加熱具合により軟
化のバラツキが生じたシ、巻き付くときの伸び具合が一
様でなくとも、直線移動速度または回転速度を制御する
ととによりガーyス管を均厚化でき、良好な曲げ成形が
可能となる。また、大きさの異なるガラス管を同一の装
置を用いて曲げ加工するために、成形ドラムを変更した
ときKも、周速度の制御が行なえるので良好な曲げ加工
が可能となる。
また同期の比率が容易に変えられるので、直線移動量と
回転角度の関係を調整できる。従って。
回転角度の関係を調整できる。従って。
加熱されたガラス管の軟化のバラツキがあっても同期比
を調整することにより良好な曲げ加工が可能である。
を調整することにより良好な曲げ加工が可能である。
第4図を参照して本発明に用いられる制御回路34の別
の実施例を説明する。この実施例では比率設定装置46
の比率設定は、ガラス管のガラス温度情報に基づいて設
定される。即ちガラス温度検出器60からの出力信号は
例えばシーケンサあるいはマイク冒プロセ、すからなる
制御装置58に入力され、制御装置58で比率信号が形
成される。この比率信号に基づき、角度検出器44から
発生されるパルスが分周されて、成形ドラム回転用モー
タ31が駆動される。その他の構成は第3図の構成と同
一なので同一箇所には同一符号を付してその詳細な説明
は省略する。
の実施例を説明する。この実施例では比率設定装置46
の比率設定は、ガラス管のガラス温度情報に基づいて設
定される。即ちガラス温度検出器60からの出力信号は
例えばシーケンサあるいはマイク冒プロセ、すからなる
制御装置58に入力され、制御装置58で比率信号が形
成される。この比率信号に基づき、角度検出器44から
発生されるパルスが分周されて、成形ドラム回転用モー
タ31が駆動される。その他の構成は第3図の構成と同
一なので同一箇所には同一符号を付してその詳細な説明
は省略する。
この実施例では、ガラス温度に対して最適な同期の比率
を設定する信号が制御装置58から比率設定装置46に
供給される0本装置のような環形ガラス管の曲げ装置に
おいては、通常ガラス管は約700℃〜770’C:ま
で加熱され、成形ドラムに環状に巻回された直後、空気
を吹きつけて冷却させる。ガラス管の温度が一定ならば
問題ないが、もし温度が高くなると、空気を吹きつけて
も充分に冷却され危いので、成形ドラムをはずしたとき
巻き込み角が広くなってしまう、このような場合本実施
例の制御回路34を用いれば、同期の比率を調整して、
予め大きく巻き込んでおくと温度が変化しても不良ラン
デをつくらずにすむ、従って。
を設定する信号が制御装置58から比率設定装置46に
供給される0本装置のような環形ガラス管の曲げ装置に
おいては、通常ガラス管は約700℃〜770’C:ま
で加熱され、成形ドラムに環状に巻回された直後、空気
を吹きつけて冷却させる。ガラス管の温度が一定ならば
問題ないが、もし温度が高くなると、空気を吹きつけて
も充分に冷却され危いので、成形ドラムをはずしたとき
巻き込み角が広くなってしまう、このような場合本実施
例の制御回路34を用いれば、同期の比率を調整して、
予め大きく巻き込んでおくと温度が変化しても不良ラン
デをつくらずにすむ、従って。
加熱されたガラス管の温度に対して最適な同期の比率で
ガラス管を成形ドラムに巻回できるので、安定した曲げ
装置を実現できる。
ガラス管を成形ドラムに巻回できるので、安定した曲げ
装置を実現できる。
次に第5図を参照して本発明に用いられる制御回路34
0更に別の実施例を説明する。この実施例の制御回路3
4は指令ノ4ルス発生回路36、ノぐルスモータドライ
バ70、比率設定スイッチ48、比率設定装置46、及
びパルスモータドライバ12とからなる。この実施例に
おける成形ドラム持ち上げ用モータ30と成形ドラム回
転用モータ31はステップモータによ多構成されている
。
0更に別の実施例を説明する。この実施例の制御回路3
4は指令ノ4ルス発生回路36、ノぐルスモータドライ
バ70、比率設定スイッチ48、比率設定装置46、及
びパルスモータドライバ12とからなる。この実施例に
おける成形ドラム持ち上げ用モータ30と成形ドラム回
転用モータ31はステップモータによ多構成されている
。
tlパルス発生回路36からのパルス列は/4’ルスモ
ークドライバ70に送られ、その出力により成形ドラム
持ち上げ用モータ30が回転駆動される。また前記ノル
ス列は比率設定装置46に入力され、設定スイッチ48
で設定された比率で分周されたパルスが/4ルスモータ
ドライバ72に供給される。このパルスモータドライバ
72の出力により成形ドラム回転用モータが回転駆動さ
れる。
ークドライバ70に送られ、その出力により成形ドラム
持ち上げ用モータ30が回転駆動される。また前記ノル
ス列は比率設定装置46に入力され、設定スイッチ48
で設定された比率で分周されたパルスが/4ルスモータ
ドライバ72に供給される。このパルスモータドライバ
72の出力により成形ドラム回転用モータが回転駆動さ
れる。
このように本実施例でも2ケのモータ30,31は所定
の比率で同期し、回転する。
の比率で同期し、回転する。
次に第6図を参照して本発明に用いられる制御回路34
の更に別の実施例を説明する。この実施例の制御回路3
4では、比率設定がガラス温度に依存してなされる。ガ
ラス温度検出器60と制御装置58の動作は第4図の実
施例と同様であシ、かつその他の構成は第5図の実施例
と同一であるので、同一箇所には同一符号を付してその
詳細な説明は省略する。
の更に別の実施例を説明する。この実施例の制御回路3
4では、比率設定がガラス温度に依存してなされる。ガ
ラス温度検出器60と制御装置58の動作は第4図の実
施例と同様であシ、かつその他の構成は第5図の実施例
と同一であるので、同一箇所には同一符号を付してその
詳細な説明は省略する。
この実施例による効果は、第4図と第5図の実施例がそ
れぞれ有する効果の和となる。
れぞれ有する効果の和となる。
他の実施例としては、温度検出器を用いない次の例もあ
る0本装置のような環形ガラス管の曲げ装置は、通常多
数のへ、ドを有する回転形の装置となシ、各ヘッドKi
本の直管形ガラス管が装着され、環形に成形されて出て
くる。この場合、あるヘッドに直管形ガラス管が装着さ
れていないときは、加熱炉から熱が奪われないので、次
のガラス管の温度は通常温度よシ高くなりてしまり、従
って、この場合は上記のように同期比率を調整して、ガ
ラス管を通常よシ大きく巻き込むことにより、安定した
曲げ装置となる。
る0本装置のような環形ガラス管の曲げ装置は、通常多
数のへ、ドを有する回転形の装置となシ、各ヘッドKi
本の直管形ガラス管が装着され、環形に成形されて出て
くる。この場合、あるヘッドに直管形ガラス管が装着さ
れていないときは、加熱炉から熱が奪われないので、次
のガラス管の温度は通常温度よシ高くなりてしまり、従
って、この場合は上記のように同期比率を調整して、ガ
ラス管を通常よシ大きく巻き込むことにより、安定した
曲げ装置となる。
なお、本発明は上記の実施例に制約されるものではない
。
。
すなわち、上記実施例では、成形ドラムを上下方向に移
動させる場合について説明したが、成形ドラムは水平方
向に移動させてガラス管を曲げ加工させる場合であって
もよい。
動させる場合について説明したが、成形ドラムは水平方
向に移動させてガラス管を曲げ加工させる場合であって
もよい。
また上記実施例では成形ドラム巻き上げ用モータ30の
動作に、成形ドラム回転用モータ31が同期するように
したが、勿論その逆でも良い。
動作に、成形ドラム回転用モータ31が同期するように
したが、勿論その逆でも良い。
以上説明したよりに本発明によれば、成形ドラムの一方
向への直線移動速度と、成形ドラムの回転速度とが同期
するように制御できるので、ガラス管の加熱具合により
軟化のばらつきが生じたシ、巻ぎ付くときの伸び具合が
一様でなくても、直線移動速度または回転速度を制御す
ることKよシガラス管を均厚化でき良好な曲げ成形が可
能となる。
向への直線移動速度と、成形ドラムの回転速度とが同期
するように制御できるので、ガラス管の加熱具合により
軟化のばらつきが生じたシ、巻ぎ付くときの伸び具合が
一様でなくても、直線移動速度または回転速度を制御す
ることKよシガラス管を均厚化でき良好な曲げ成形が可
能となる。
また、大きさの異なるガラス管を同一の装置を用いて曲
げ加工しようとして成形ドラムを変更した場合にも、周
速度の制御が行なえ良好な曲げ加工が可能になる。
げ加工しようとして成形ドラムを変更した場合にも、周
速度の制御が行なえ良好な曲げ加工が可能になる。
また同期の比率を容易に変えられるので、直線移動量と
回転角度との関係を調整できる。従って、加熱されたガ
ラス管の軟化のバラツキがありても、同期化を調整する
ことにより良好な曲げ加工が可能である・
回転角度との関係を調整できる。従って、加熱されたガ
ラス管の軟化のバラツキがありても、同期化を調整する
ことにより良好な曲げ加工が可能である・
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示し、第1図
は全体の斜視図、第2図は第1図中のパーT1線に治っ
た断面図、第3図ないし第6図は本発明に用いられる制
御回路のブロック図、第7図および第8図は従来の構造
を示し、第7図゛は全体の斜視図、第8図は第7図中の
■−■線に沿った断面図である。 1・・・テーブル、2・・・フレーム、3・・・ガイド
支柱、4・・・デツキ、5・・・昇降台、6・・・チェ
ーン、15−・・駆動軸、20m、110b−駆動歯車
、21h。 Z l b−・・中間歯車、22 m 、 22 b
・・・従動歯車、25*、25b・・・成形ドラム、2
6−・・成形溝、27*、27b・・・チャ、ファーム
、30・・・成形ドラム持ち上げ用モータ、3ノ・・・
成形ドラム回転用モータ、34・・・制御回路、36−
・・指令・々ルス発生回路、38 、50−・・偏差カ
ウンタ、40,52□−D/Aコンバータ、4j、54
−・・サーがドライバ、44j56−・・角度検出器、
46−・・比率設定装置、48・・・設定スイッチ、5
8・・・制御装置、60・・・ガラス温度検出器、70
.72−・・パルスモータドライブ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第7図
は全体の斜視図、第2図は第1図中のパーT1線に治っ
た断面図、第3図ないし第6図は本発明に用いられる制
御回路のブロック図、第7図および第8図は従来の構造
を示し、第7図゛は全体の斜視図、第8図は第7図中の
■−■線に沿った断面図である。 1・・・テーブル、2・・・フレーム、3・・・ガイド
支柱、4・・・デツキ、5・・・昇降台、6・・・チェ
ーン、15−・・駆動軸、20m、110b−駆動歯車
、21h。 Z l b−・・中間歯車、22 m 、 22 b
・・・従動歯車、25*、25b・・・成形ドラム、2
6−・・成形溝、27*、27b・・・チャ、ファーム
、30・・・成形ドラム持ち上げ用モータ、3ノ・・・
成形ドラム回転用モータ、34・・・制御回路、36−
・・指令・々ルス発生回路、38 、50−・・偏差カ
ウンタ、40,52□−D/Aコンバータ、4j、54
−・・サーがドライバ、44j56−・・角度検出器、
46−・・比率設定装置、48・・・設定スイッチ、5
8・・・制御装置、60・・・ガラス温度検出器、70
.72−・・パルスモータドライブ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第7図
Claims (5)
- (1)加熱軟化された直管形ガラス管の一端を係止する
成形ドラムと、前記成形ドラムを一方向に直線移動させ
る速度可変形の第1のモータと、前記成形ドラムを回転
させる速度可変形の第2のモータと、前記第1と第2の
モータが互いに同期するように制御する制御手段とを有
し、前記ドラムの周面に前記ガラス管を巻回して環状に
曲げ加工することを特徴とする環形ガラス管の曲げ装置
。 - (2)前記制御手段は、前記第1又は第2のモータの内
の一方のモータの回転角度を検出する角度検出手段と、
少なくとも前記角度検出手段により検出された回転角度
に追従するように前記第1又は第2のモータの内の他方
のモータを前記一方のモータに同期するように回転させ
る回転手段とを有することを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項に記載の環形ガラス管の曲げ装置。 - (3)前記回転手段は前記直管形ガラス管の管壁温度を
示す信号により前記第1と第2のモータの同期比率を変
えることを特徴とする特許請求の範囲第(2)項に記載
の環形ガラス管の曲げ装置。 - (4)前記第1と第2のモータはACモータまたはDC
モータであることを特徴とする特許請求の範囲第(1)
項ないし第(3)項のいづれかに記載の環形ガラス管の
曲げ装置。 - (5)前記第1と第2のモータはステップモータであり
、前記制御手段は所要の周波数をそれぞれ有する2つの
パルス列を前記それぞれのステップモータに与えること
により、前記第1と第2のモータを同期させることを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の環形ガラス
管の曲げ装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63000479A JPH01176624A (ja) | 1988-01-05 | 1988-01-05 | 環形ガラス管の曲げ装置 |
| US07/172,547 US5041152A (en) | 1987-03-26 | 1988-03-24 | Apparatus for bending tubular glass |
| KR1019880003300A KR900007332B1 (ko) | 1987-03-26 | 1988-03-25 | 유리관을 원형으로 굽히는 장치 |
| DE3810290A DE3810290A1 (de) | 1987-03-26 | 1988-03-25 | Vorrichtung zum biegen einer glasroehre |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63000479A JPH01176624A (ja) | 1988-01-05 | 1988-01-05 | 環形ガラス管の曲げ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01176624A true JPH01176624A (ja) | 1989-07-13 |
Family
ID=11474908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63000479A Pending JPH01176624A (ja) | 1987-03-26 | 1988-01-05 | 環形ガラス管の曲げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01176624A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1808400A1 (de) * | 2006-01-17 | 2007-07-18 | Inventio Ag | Verfahren zum Betreiben einer Aufzugsanlage und Aufzugsanlage hierfür |
| US7617912B2 (en) | 2006-01-17 | 2009-11-17 | Inventio Ag | Method and apparatus for operating an elevator system |
-
1988
- 1988-01-05 JP JP63000479A patent/JPH01176624A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1808400A1 (de) * | 2006-01-17 | 2007-07-18 | Inventio Ag | Verfahren zum Betreiben einer Aufzugsanlage und Aufzugsanlage hierfür |
| US7617912B2 (en) | 2006-01-17 | 2009-11-17 | Inventio Ag | Method and apparatus for operating an elevator system |
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