JPH01176639A - 偏向ヨーク - Google Patents
偏向ヨークInfo
- Publication number
- JPH01176639A JPH01176639A JP62334566A JP33456687A JPH01176639A JP H01176639 A JPH01176639 A JP H01176639A JP 62334566 A JP62334566 A JP 62334566A JP 33456687 A JP33456687 A JP 33456687A JP H01176639 A JPH01176639 A JP H01176639A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- screen surface
- surface side
- magnetic
- vertical deflection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 241000226585 Antennaria plantaginifolia Species 0.000 claims abstract description 20
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 240000000136 Scabiosa atropurpurea Species 0.000 description 1
- 239000013066 combination product Substances 0.000 description 1
- 229940127555 combination product Drugs 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000000047 product Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/46—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement
- H01J29/70—Arrangements for deflecting ray or beam
- H01J29/701—Systems for correcting deviation or convergence of a plurality of beams by means of magnetic fields at least
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/46—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement
- H01J29/70—Arrangements for deflecting ray or beam
- H01J29/72—Arrangements for deflecting ray or beam along one straight line or along two perpendicular straight lines
- H01J29/76—Deflecting by magnetic fields only
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、インライン型電子銃を備えたカラー受像管に
装着される偏向ヨークに関するものである。
装着される偏向ヨークに関するものである。
従来の技術
一般に、インライン型電子銃を備えたカラー受像管に装
着される偏向ヨークは、バレル傾向に歪んだ垂直偏向磁
界およびピンクッション傾向に歪んだ水平−偏向磁界を
発生しつるように構成されているので、セルフコンバー
ゼンス効果を得ることができる。また、垂直偏向磁界の
全体的な分布をバレル傾向に保ちながら、同磁界のスク
リーン面側における分布のみをピンクッション傾向に歪
ませることにより、セルフコンバーゼンス効果を損なう
ことなくラスタの左右歪みを補正せしめることも行なわ
れている。特開昭59−16250号公報、実開昭59
−161259号公報さらには特開昭62−55851
号公報等に開示されてぃる偏向ヨークでは、垂直偏向コ
イルのスクリーン面側の内面にピンクッション磁界発生
用の1対の磁性体片を設け、この磁性体片の上・下部分
をコアー外へ突出させている。この場合、セルフコンバ
ーゼンス効果を損なうことなくラスタの左右および上下
における糸巻き歪みの発生を抑えることができる。
着される偏向ヨークは、バレル傾向に歪んだ垂直偏向磁
界およびピンクッション傾向に歪んだ水平−偏向磁界を
発生しつるように構成されているので、セルフコンバー
ゼンス効果を得ることができる。また、垂直偏向磁界の
全体的な分布をバレル傾向に保ちながら、同磁界のスク
リーン面側における分布のみをピンクッション傾向に歪
ませることにより、セルフコンバーゼンス効果を損なう
ことなくラスタの左右歪みを補正せしめることも行なわ
れている。特開昭59−16250号公報、実開昭59
−161259号公報さらには特開昭62−55851
号公報等に開示されてぃる偏向ヨークでは、垂直偏向コ
イルのスクリーン面側の内面にピンクッション磁界発生
用の1対の磁性体片を設け、この磁性体片の上・下部分
をコアー外へ突出させている。この場合、セルフコンバ
ーゼンス効果を損なうことなくラスタの左右および上下
における糸巻き歪みの発生を抑えることができる。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このように構成された偏向ヨークを用いても、
カラー受像管の前面パネルの平坦化がすす゛むに伴い、
ラスタに糸巻き歪みが発生する。たとえば、前面パネル
の中央領域の曲率半径に対し周辺部の曲率半径を大きく
シ、前面パネルの平坦化を図ったカラー受像管に在来の
偏向ヨークを装着した場合のラスタは、第2図に示すよ
うな糸巻き歪みを生じる。そしてこのように、ラスタの
中央部に比して周辺部での糸巻き歪みが極端に大きくな
ると、その補正がきわめてむずかしくなる。
カラー受像管の前面パネルの平坦化がすす゛むに伴い、
ラスタに糸巻き歪みが発生する。たとえば、前面パネル
の中央領域の曲率半径に対し周辺部の曲率半径を大きく
シ、前面パネルの平坦化を図ったカラー受像管に在来の
偏向ヨークを装着した場合のラスタは、第2図に示すよ
うな糸巻き歪みを生じる。そしてこのように、ラスタの
中央部に比して周辺部での糸巻き歪みが極端に大きくな
ると、その補正がきわめてむずかしくなる。
したがって、本発明の目的とするところは、前述のよう
な非球面パネルを有するカラー受像管に装着しても、周
辺部のラスタ歪みを集中的に補正できて、画面全体とし
ての糸巻き歪みを僅少ならしめ得る偏向ヨークを提供す
ることにある。
な非球面パネルを有するカラー受像管に装着しても、周
辺部のラスタ歪みを集中的に補正できて、画面全体とし
ての糸巻き歪みを僅少ならしめ得る偏向ヨークを提供す
ることにある。
問題点を解決するための手段
本発明によると、垂直面を介して相対向する1対の磁性
体片を用いるが、各磁性体片に、垂直偏向コイルとコイ
ル支持枠体との間におけるスクリーン面側に位置する磁
性体部分と、この磁性体部分から略直角に延び出て前記
垂直偏向コイルのスクリーン面側外端面に向き合う上・
下磁性体部分と、この上・下磁性体部分の各外端から略
直角に延び出てスクリーン面側へ向かう突部とを有せし
める。そして、前記突部の突出長を、前記コイル支持枠
体のフランジ部における外周縁の管軸方向長と同等また
はそれ以下ならしめる。
体片を用いるが、各磁性体片に、垂直偏向コイルとコイ
ル支持枠体との間におけるスクリーン面側に位置する磁
性体部分と、この磁性体部分から略直角に延び出て前記
垂直偏向コイルのスクリーン面側外端面に向き合う上・
下磁性体部分と、この上・下磁性体部分の各外端から略
直角に延び出てスクリーン面側へ向かう突部とを有せし
める。そして、前記突部の突出長を、前記コイル支持枠
体のフランジ部における外周縁の管軸方向長と同等また
はそれ以下ならしめる。
作用
このように構成すると、前記突部の形状、大きさおよび
位置を適当に選ぶことにより、ラスタの周辺部を集中的
かつ局部的に補正することが可能となり、ラスタの中央
部と周辺部とでバランスよく糸巻き歪みを補正すること
ができる。
位置を適当に選ぶことにより、ラスタの周辺部を集中的
かつ局部的に補正することが可能となり、ラスタの中央
部と周辺部とでバランスよく糸巻き歪みを補正すること
ができる。
実施例
つぎに、本発明を図面に示した実施例とともにさらに詳
しく説明する。
しく説明する。
第1図および第3図に示すように、合成樹脂からなるコ
イル支持枠体1は、そのコーン部2のスクリーン面側径
大領域からフランジ部3にいたる外表面上に、垂直軸4
および管軸5を含む垂直面を介して相対向するように配
設された第1および第2の磁性体片6,7を有している
。第1の磁性体片6は、コーン部2のスクリーン面側径
大領域上に位置する磁性体部分6aと、これより略直角
に延び出てフランジ部3の円環状平面上にのみ位置する
上・下磁性体部分6b、6cと、この上・下磁性体部分
6b、6cの各外端から略直角に延び出てスクリーン面
側へ向かう突部6 d p 6 eとを有する一体成形
品または組合せ品からなり、上・下磁性体部分6 b
+ 6 cおよび6 d e 6 eは、それぞれ水平
軸8および管軸5を含む水平面を介して相対向している
。
イル支持枠体1は、そのコーン部2のスクリーン面側径
大領域からフランジ部3にいたる外表面上に、垂直軸4
および管軸5を含む垂直面を介して相対向するように配
設された第1および第2の磁性体片6,7を有している
。第1の磁性体片6は、コーン部2のスクリーン面側径
大領域上に位置する磁性体部分6aと、これより略直角
に延び出てフランジ部3の円環状平面上にのみ位置する
上・下磁性体部分6b、6cと、この上・下磁性体部分
6b、6cの各外端から略直角に延び出てスクリーン面
側へ向かう突部6 d p 6 eとを有する一体成形
品または組合せ品からなり、上・下磁性体部分6 b
+ 6 cおよび6 d e 6 eは、それぞれ水平
軸8および管軸5を含む水平面を介して相対向している
。
第2の磁性体片7も第1の磁性体片6と同様に形成され
ており、コーン部2のスクリーン面側径大領域上に位置
する磁性体部分7aと、これより略直角に延び出てフラ
ンジ部3の円環状平面上にのみ位置する上・下磁性体部
分7b、7cと、この上・下磁性体部分7b、7cの各
外端から略直角にのび出てスクリーン面側へ向かう突部
7d。
ており、コーン部2のスクリーン面側径大領域上に位置
する磁性体部分7aと、これより略直角に延び出てフラ
ンジ部3の円環状平面上にのみ位置する上・下磁性体部
分7b、7cと、この上・下磁性体部分7b、7cの各
外端から略直角にのび出てスクリーン面側へ向かう突部
7d。
7eとを有している。
第4図に示すように、第1および第2の磁性体片6,7
の各磁性体部分6a、7aのシールド角(水平軸8から
の広がり角度)および磁性体部分6b、7bの水平軸8
からの広がり角度は、特開昭62−55851号公報に
開示されている技術内容にもとづいて設定すればよ(、
通常、前者は30°〜80”の範囲で、後者は30’〜
70゜の範囲でそれぞれ設定できる。また、突部6d。
の各磁性体部分6a、7aのシールド角(水平軸8から
の広がり角度)および磁性体部分6b、7bの水平軸8
からの広がり角度は、特開昭62−55851号公報に
開示されている技術内容にもとづいて設定すればよ(、
通常、前者は30°〜80”の範囲で、後者は30’〜
70゜の範囲でそれぞれ設定できる。また、突部6d。
7dの各中心線が水平軸8となす角度θは、ラスタの周
辺部における糸巻き歪みの補正度合いによって決めるこ
とになり、30°以上80°未満が適当な値である。突
部6 d 、6 e * 7 d * 7 eの各管軸
方向突出長も、ラスタの周辺部における糸巻き歪みの補
正度合いによって決めることになるが、コイル支持枠体
1のフランジ部3における外周縁の管軸方向長を越える
ことはな(、最大でもフランジ部3のスクリーン面側外
端面と同一の面内に位置する。
辺部における糸巻き歪みの補正度合いによって決めるこ
とになり、30°以上80°未満が適当な値である。突
部6 d 、6 e * 7 d * 7 eの各管軸
方向突出長も、ラスタの周辺部における糸巻き歪みの補
正度合いによって決めることになるが、コイル支持枠体
1のフランジ部3における外周縁の管軸方向長を越える
ことはな(、最大でもフランジ部3のスクリーン面側外
端面と同一の面内に位置する。
一方、コーン部2の電子銃側小径領域の外表面上には、
前記水平面を介して相対向するように配置された半円弧
状の第3および第4の磁性体片9.10が設けられてお
り、これらは垂直偏向磁界の電子銃側におけるバレル傾
向を強める。
前記水平面を介して相対向するように配置された半円弧
状の第3および第4の磁性体片9.10が設けられてお
り、これらは垂直偏向磁界の電子銃側におけるバレル傾
向を強める。
かかる構体は、第5図に示すようにバレル傾向の垂直偏
向磁界を発生する垂直偏向コイル11、フェライトコア
ー12、およびピンクッション傾向の水平偏向磁界を発
生する水平偏向コイル13と組み合わされて偏向ヨーク
に仕上げられるのであり、第1および第2の磁性体片6
,7の各磁性体部分6a、7aは、垂直偏向コイル11
の内側に位置するようになり、磁性体部分6b、6c。
向磁界を発生する垂直偏向コイル11、フェライトコア
ー12、およびピンクッション傾向の水平偏向磁界を発
生する水平偏向コイル13と組み合わされて偏向ヨーク
に仕上げられるのであり、第1および第2の磁性体片6
,7の各磁性体部分6a、7aは、垂直偏向コイル11
の内側に位置するようになり、磁性体部分6b、6c。
7b、7cは、管軸5に略直角な面内に位置して垂1t
([向コイル11のスクリーン面側外端面と向き合う。
([向コイル11のスクリーン面側外端面と向き合う。
第3および第4の磁性体片9,10は、その一部分が垂
直偏向コイル11の内側に位置し、残余の部分が垂直偏
向コイル11外へ突出する。
直偏向コイル11の内側に位置し、残余の部分が垂直偏
向コイル11外へ突出する。
このように構成された偏向ヨークでは、垂直偏向コイル
11によって生成された垂直偏向磁界のスクリーン面側
が第1および第2の磁性体片6゜7に作用することによ
って、4補記列の上・下磁性体部分6a、6b、6c、
7a、7b、7cがピンクッション傾向の補正磁界を生
成する。そして、フランジ部3の外周縁に沿ってスクリ
ーン面側へ突出した突部6d、6e、7d、7eが、ラ
スタの周辺部における糸巻き歪みを局部的に補正する作
用をなす。このため、被装着カラー受像管が非球面の前
面パネルを有している場合に顕著にあられれたラスタ周
辺部での糸巻き歪みを解消せしめ得るのであり、ラスタ
の中央部と周辺部とでバランスよく糸巻き歪みを補正し
得、第6図に示すような理想的なラスタを得ることが可
能となる。
11によって生成された垂直偏向磁界のスクリーン面側
が第1および第2の磁性体片6゜7に作用することによ
って、4補記列の上・下磁性体部分6a、6b、6c、
7a、7b、7cがピンクッション傾向の補正磁界を生
成する。そして、フランジ部3の外周縁に沿ってスクリ
ーン面側へ突出した突部6d、6e、7d、7eが、ラ
スタの周辺部における糸巻き歪みを局部的に補正する作
用をなす。このため、被装着カラー受像管が非球面の前
面パネルを有している場合に顕著にあられれたラスタ周
辺部での糸巻き歪みを解消せしめ得るのであり、ラスタ
の中央部と周辺部とでバランスよく糸巻き歪みを補正し
得、第6図に示すような理想的なラスタを得ることが可
能となる。
発明の効果
以上のように、本発明においては特開昭62−5585
1号公報に開示されている偏向ヨークの第1および第2
の磁性体片の各上・下磁性体部分に突部を付加するだけ
の簡単な改造でありながら、ラスタの中央部と周辺部と
で糸巻き歪みをバランスよ(補正し得るのであり、平坦
化された前面パネル、とくに非球面の前面パネルを有す
るカラー受像管に装着して格別すぐれた実用的効果を得
ることができる。
1号公報に開示されている偏向ヨークの第1および第2
の磁性体片の各上・下磁性体部分に突部を付加するだけ
の簡単な改造でありながら、ラスタの中央部と周辺部と
で糸巻き歪みをバランスよ(補正し得るのであり、平坦
化された前面パネル、とくに非球面の前面パネルを有す
るカラー受像管に装着して格別すぐれた実用的効果を得
ることができる。
第1図は本発明を実施した偏向ヨークのコイル構体装着
前の斜視図、第2図は非球面の前面パネルを有するカラ
ー受像管に在来の偏向ヨークを装着した場合に生じやす
い糸巻き歪みを説明するためのラスタの略図、第3図は
同偏向ヨークの第1および第2の磁性体片の斜視図、第
4図は同磁性体片の平面図、第5図は同偏向ヨークの一
部破断側面図、第6図は同偏向ヨークを非球面前面パネ
ル付きカラー受像管に装着した場合に得られるラスタの
略図である。 1・・・・・・・・・コイル支持枠体、3・・・・・・
・・・フランジ部、6,7・・・・・・磁性体片、6a
、7a・・・・・・・・・磁性体部分、6b+ 6c、
7b、7c・・・・・・・・・上・下磁性体部分、6d
、6e、7d、7e・・・・・・・・・突部。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名I・−コイ
ル支持枠体 6.7−・−磁性体力 k= 部′分 6b、&c −上・下植法惨部分 第1図 Ad、lse″″−促 都h 第2図 第3図 C 第 4rl!J
前の斜視図、第2図は非球面の前面パネルを有するカラ
ー受像管に在来の偏向ヨークを装着した場合に生じやす
い糸巻き歪みを説明するためのラスタの略図、第3図は
同偏向ヨークの第1および第2の磁性体片の斜視図、第
4図は同磁性体片の平面図、第5図は同偏向ヨークの一
部破断側面図、第6図は同偏向ヨークを非球面前面パネ
ル付きカラー受像管に装着した場合に得られるラスタの
略図である。 1・・・・・・・・・コイル支持枠体、3・・・・・・
・・・フランジ部、6,7・・・・・・磁性体片、6a
、7a・・・・・・・・・磁性体部分、6b+ 6c、
7b、7c・・・・・・・・・上・下磁性体部分、6d
、6e、7d、7e・・・・・・・・・突部。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名I・−コイ
ル支持枠体 6.7−・−磁性体力 k= 部′分 6b、&c −上・下植法惨部分 第1図 Ad、lse″″−促 都h 第2図 第3図 C 第 4rl!J
Claims (1)
- ピンクッション傾向に歪んだ水平偏向磁界を発生する水
平偏向コイル、バレル傾向に歪んだ垂直偏向磁界を発生
する垂直偏向コイル、前記水平偏向コイルと前記垂直偏
向コイルとの間に設けられたコイル支持枠体および垂直
面を介して相対向する1対の磁性体片を備えてなる偏向
ヨークにおいて、前記1対の磁性体片はそれぞれ、前記
垂直偏向コイルと前記コイル支持枠体との間におけるス
クリーン面側に位置する磁性体部分と、この磁性体部分
から略直角に延び出て前記垂直偏向コイルのスクリーン
面側外端面に向き合う上・下磁性体部分と、この上・下
磁性体部分の各外端から略直角に延び出てスリーン面側
へ向かう突部とを備え、前記突部は前記コイル支持枠体
のフランジ部における外周縁の管軸方向長と同等または
それ以下の突出長を有していることを特徴とする偏向ヨ
ーク。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62334566A JPH01176639A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 偏向ヨーク |
| US07/291,644 US4939415A (en) | 1987-12-29 | 1988-12-29 | Deflection yoke |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62334566A JPH01176639A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 偏向ヨーク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01176639A true JPH01176639A (ja) | 1989-07-13 |
Family
ID=18278835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62334566A Pending JPH01176639A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 偏向ヨーク |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4939415A (ja) |
| JP (1) | JPH01176639A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1061169C (zh) * | 1993-09-28 | 2001-01-24 | 株式会社金星社 | 用于将偏转系统固定到阴极射线管上的装置 |
| CN1068707C (zh) * | 1994-07-01 | 2001-07-18 | 汤姆森管及展示有限公司 | 带支撑脊状件的偏转系统衬垫 |
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| JPH04370629A (ja) * | 1991-06-19 | 1992-12-24 | Toshiba Corp | 偏向ヨーク装置 |
| DE69311298T2 (de) * | 1993-02-18 | 1997-10-09 | Thomson Tubes & Displays | Ablenkjoch mit einem Magnetenpaar in der Nähe seiner Nebenachse |
| JP3642111B2 (ja) * | 1995-07-21 | 2005-04-27 | 松下電器産業株式会社 | 偏向ヨーク装置 |
| US6958573B1 (en) * | 1999-12-03 | 2005-10-25 | Thomson Licensing S.A. | Asymmetric shunt for deflection yoke for reducing diagonal symmetric defects |
| JP2002289118A (ja) * | 2001-03-27 | 2002-10-04 | Toshiba Corp | カラー陰極線管装置 |
| KR20030018195A (ko) * | 2001-08-27 | 2003-03-06 | (주)올링스미디어 | 화면 모서리부의 해상도 및 휘도 균일성 특성을 향상시킨칼라음극선관의 편향요크장치 |
| EP1353515A1 (de) * | 2002-04-12 | 2003-10-15 | Matsushita Display Devices (Germany) GmbH | Farbbildröhre und Ablenksystem für Farbbildröhren mit verbesserter Konvergenz |
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-
1987
- 1987-12-29 JP JP62334566A patent/JPH01176639A/ja active Pending
-
1988
- 1988-12-29 US US07/291,644 patent/US4939415A/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1061169C (zh) * | 1993-09-28 | 2001-01-24 | 株式会社金星社 | 用于将偏转系统固定到阴极射线管上的装置 |
| CN1068707C (zh) * | 1994-07-01 | 2001-07-18 | 汤姆森管及展示有限公司 | 带支撑脊状件的偏转系统衬垫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4939415A (en) | 1990-07-03 |
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