JPH0117672B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0117672B2 JPH0117672B2 JP56029605A JP2960581A JPH0117672B2 JP H0117672 B2 JPH0117672 B2 JP H0117672B2 JP 56029605 A JP56029605 A JP 56029605A JP 2960581 A JP2960581 A JP 2960581A JP H0117672 B2 JPH0117672 B2 JP H0117672B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- medium
- molasses
- urea
- sugar
- cultured
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Mushroom Cultivation (AREA)
Description
本発明は、かわらたけ属、まつおおじ属、ひら
たけ属、えのきたけ属等の担子菌の培養方法に関
する。 近年、医薬品や食用子実体生産の目的で担子菌
類の人工培養が行なわれており、担子菌の培養に
関しても多くの研究がなされているが、いずれの
場合も培養には比較的長期間の日数を要し短時日
に多量の収量が得られない問題があつた。 本発明者等は、担子菌の収量を短時日であげる
ために各種の培地についての研究を行つた結果、
蔗糖の原糖を製造する際等に生じる廃糖蜜を製造
する際に副生する精糖蜜に燐酸塩等を加えたもの
に少量の尿素を加えて加熱した培地を使用すると
担子菌の収量を飛躍的に上げうる事を見出して本
発明を完成した。 即ち、本発明の担子菌の培養方法は、廃糖蜜、
無機塩類及び上記廃糖蜜中の糖分1グラウ当たり
1〜5mgの尿素を含む廃糖蜜培地を、加熱滅菌し
て用いる事を特徴とするものである。 本発明に係る培地の糖の濃度は、通常菌糸体の
成長しやすい3〜15%(重量%)とするが、流加
式培養法による場合は、濃厚な状態で培養槽中に
添加せられ、培養槽中では菌糸生長の闘値以上の
糖濃度で培養が行われる故、糖濃度については限
定されない。尿素の廃糖蜜中の全糖糖分に対する
量は、糖分(全糖)1gに対して1mg以上である
事が必要で、1mg未満では窒素源としての尿素が
不足して本発明の効果を得る事が出来ない。 尿素添加量の上限については特に限定の必要は
ないが、尿素量が全糖1gに対し1mg以上では担
子菌の菌体収量は尿素添加量に対し比例的に増加
するが、全糖1gに対し尿素の量が20mgを超える
と菌糸体の収量はほぼ一定となり、それ以上の尿
素を加えても不経済となるだけであまり意味がな
い。従つて多くの場合全糖1g当り20〜50mg程度
で十分である。 次に本発明に係る培地の製法例を示す。 廃糖蜜40重量部に水60重量部を加え100℃に30
分間蒸煮した後放冷し、廃糖蜜中の不溶成分を擬
集させ、これを珪藻土等を用いて過し清澄な廃
糖蜜液を得る。過廃糖蜜液はその一部をとり、
レーンエーノン法やソモギ法の如き糖分分析法を
用いてその全糖を分析する。そして、廃糖蜜溶液
を5%〜15%の濃度に稀釈して培地を作る。この
際に次の無機塩類を次の割合で培地に加える。即
ち、培地1に対し(廃糖蜜中の糖30〜150g)、
燐酸1カリ1.0g、結晶硫酸マグネシウム(7水
塩)0.5g及び結晶塩化カルシウム0.5gを加え、
水は水道水を用いる。この培地に対し尿素を、廃
糖蜜中の糖分1グラム当たり1〜50mgとなるよう
に糖濃度に応じて30〜150mg以上、好ましくは0.5
g〜6.0gを加え、PH5.0に調整して液体培地を得
る。 このようにして得られた液体培地に寒天15〜25
gを添加して固型倍地となすことができる。 本発明の培養方法には液体培地又は固型培地の
いずれも用いることができる。 本発明は、上記製法例の如くして得られる培地
を常法、たとえば加圧下100℃以上、好ましくは
120℃程度で20分程度加熱滅菌した後、これに担
子菌を接種して培養を行うものである。 本発明では培地の加熱滅菌に際し廃糖蜜と尿素
が共存する事が必要で、廃糖蜜と尿素を別々に殺
菌して培地として混合して用いたのでは効果が少
い。この事は廃糖蜜中の何等かの成分と尿素が加
熱により反応して担子菌の成長を促進する何等か
の物質を生成している事を示唆するものである。 かくして得られた本発明に係る培地を用いて担
子菌の培養を行なえば、その菌体収量は、従来公
知のグルコーズ・イーストエキス・ポリペプトン
培地(吉田培地:醗酵協会誌Vol24、No.7、239
〜304)、モルトエキストラクト培地、コーンステ
イーブリカー培地、グルコーズ・イーストエキス
培地(特公昭55−32355号)、ペツフアー培地、マ
イヤーズ培地に比較して1.5倍から5倍にも達す
る。 以下実施例をあげて本発明を説明する。 実施例 1 フイリピン産の原糖由来の廃糖蜜400重量部に
水600重量部を加え95℃に30分間加熱後冷却し、
珪藻土により過を行う。過廃糖蜜液の全糖を
ソモギ法により蔗糖として測定し次の組成の培地
を作成する。 廃糖蜜液(培地)中の全糖(糖分) 50g/ KH2PO4 1g/ MgSO47H2O 0.5g/ CaCl22H2O 0.5g/ 尿 素 1.5g/ この培地を500mlの振蕩フラスコ8個にそれぞ
れ100mlずつ分注し、120℃で20分間滅菌する。こ
れらの本発明に係る培地に、別に試験管中で吉田
培地10mlを用いて培養したしいたけ、ひらたけ、
しろきくらげ及びえのきたけの4種の担子菌の菌
糸を各種それぞれフラスコ2個宛接種し、各種一
つずつを25℃で8日間及び他の一つずつを25℃で
14日間振盪培養した。培養終了後、菌糸体収量を
105℃による乾燥重量で求めた。 比較例 1 比較例として、従来から担子菌の培養に適する
とされている以下に示す組成の吉田培地(以下、
GPY培地と略記する)を作り、実施例1と同様
に500mlの振盪フラスコ8個に、このGPY培地を
100ml宛分注し、実施例1で用いた4種の担子菌
を同様に接種し、実施例1と同時に同一条件で培
養した。 グルコーズ 50g/ ポリペプトン 2.5g/ イーストエキス 2.5g/ KH2PO4 1.0g/ MgSO4結晶 0.5g/ CaCl2結晶 0.5g/ 微量塩混液 20ml/ PH 5.0 実施例1及び比較例1の結果を第一表に表示す
る。
たけ属、えのきたけ属等の担子菌の培養方法に関
する。 近年、医薬品や食用子実体生産の目的で担子菌
類の人工培養が行なわれており、担子菌の培養に
関しても多くの研究がなされているが、いずれの
場合も培養には比較的長期間の日数を要し短時日
に多量の収量が得られない問題があつた。 本発明者等は、担子菌の収量を短時日であげる
ために各種の培地についての研究を行つた結果、
蔗糖の原糖を製造する際等に生じる廃糖蜜を製造
する際に副生する精糖蜜に燐酸塩等を加えたもの
に少量の尿素を加えて加熱した培地を使用すると
担子菌の収量を飛躍的に上げうる事を見出して本
発明を完成した。 即ち、本発明の担子菌の培養方法は、廃糖蜜、
無機塩類及び上記廃糖蜜中の糖分1グラウ当たり
1〜5mgの尿素を含む廃糖蜜培地を、加熱滅菌し
て用いる事を特徴とするものである。 本発明に係る培地の糖の濃度は、通常菌糸体の
成長しやすい3〜15%(重量%)とするが、流加
式培養法による場合は、濃厚な状態で培養槽中に
添加せられ、培養槽中では菌糸生長の闘値以上の
糖濃度で培養が行われる故、糖濃度については限
定されない。尿素の廃糖蜜中の全糖糖分に対する
量は、糖分(全糖)1gに対して1mg以上である
事が必要で、1mg未満では窒素源としての尿素が
不足して本発明の効果を得る事が出来ない。 尿素添加量の上限については特に限定の必要は
ないが、尿素量が全糖1gに対し1mg以上では担
子菌の菌体収量は尿素添加量に対し比例的に増加
するが、全糖1gに対し尿素の量が20mgを超える
と菌糸体の収量はほぼ一定となり、それ以上の尿
素を加えても不経済となるだけであまり意味がな
い。従つて多くの場合全糖1g当り20〜50mg程度
で十分である。 次に本発明に係る培地の製法例を示す。 廃糖蜜40重量部に水60重量部を加え100℃に30
分間蒸煮した後放冷し、廃糖蜜中の不溶成分を擬
集させ、これを珪藻土等を用いて過し清澄な廃
糖蜜液を得る。過廃糖蜜液はその一部をとり、
レーンエーノン法やソモギ法の如き糖分分析法を
用いてその全糖を分析する。そして、廃糖蜜溶液
を5%〜15%の濃度に稀釈して培地を作る。この
際に次の無機塩類を次の割合で培地に加える。即
ち、培地1に対し(廃糖蜜中の糖30〜150g)、
燐酸1カリ1.0g、結晶硫酸マグネシウム(7水
塩)0.5g及び結晶塩化カルシウム0.5gを加え、
水は水道水を用いる。この培地に対し尿素を、廃
糖蜜中の糖分1グラム当たり1〜50mgとなるよう
に糖濃度に応じて30〜150mg以上、好ましくは0.5
g〜6.0gを加え、PH5.0に調整して液体培地を得
る。 このようにして得られた液体培地に寒天15〜25
gを添加して固型倍地となすことができる。 本発明の培養方法には液体培地又は固型培地の
いずれも用いることができる。 本発明は、上記製法例の如くして得られる培地
を常法、たとえば加圧下100℃以上、好ましくは
120℃程度で20分程度加熱滅菌した後、これに担
子菌を接種して培養を行うものである。 本発明では培地の加熱滅菌に際し廃糖蜜と尿素
が共存する事が必要で、廃糖蜜と尿素を別々に殺
菌して培地として混合して用いたのでは効果が少
い。この事は廃糖蜜中の何等かの成分と尿素が加
熱により反応して担子菌の成長を促進する何等か
の物質を生成している事を示唆するものである。 かくして得られた本発明に係る培地を用いて担
子菌の培養を行なえば、その菌体収量は、従来公
知のグルコーズ・イーストエキス・ポリペプトン
培地(吉田培地:醗酵協会誌Vol24、No.7、239
〜304)、モルトエキストラクト培地、コーンステ
イーブリカー培地、グルコーズ・イーストエキス
培地(特公昭55−32355号)、ペツフアー培地、マ
イヤーズ培地に比較して1.5倍から5倍にも達す
る。 以下実施例をあげて本発明を説明する。 実施例 1 フイリピン産の原糖由来の廃糖蜜400重量部に
水600重量部を加え95℃に30分間加熱後冷却し、
珪藻土により過を行う。過廃糖蜜液の全糖を
ソモギ法により蔗糖として測定し次の組成の培地
を作成する。 廃糖蜜液(培地)中の全糖(糖分) 50g/ KH2PO4 1g/ MgSO47H2O 0.5g/ CaCl22H2O 0.5g/ 尿 素 1.5g/ この培地を500mlの振蕩フラスコ8個にそれぞ
れ100mlずつ分注し、120℃で20分間滅菌する。こ
れらの本発明に係る培地に、別に試験管中で吉田
培地10mlを用いて培養したしいたけ、ひらたけ、
しろきくらげ及びえのきたけの4種の担子菌の菌
糸を各種それぞれフラスコ2個宛接種し、各種一
つずつを25℃で8日間及び他の一つずつを25℃で
14日間振盪培養した。培養終了後、菌糸体収量を
105℃による乾燥重量で求めた。 比較例 1 比較例として、従来から担子菌の培養に適する
とされている以下に示す組成の吉田培地(以下、
GPY培地と略記する)を作り、実施例1と同様
に500mlの振盪フラスコ8個に、このGPY培地を
100ml宛分注し、実施例1で用いた4種の担子菌
を同様に接種し、実施例1と同時に同一条件で培
養した。 グルコーズ 50g/ ポリペプトン 2.5g/ イーストエキス 2.5g/ KH2PO4 1.0g/ MgSO4結晶 0.5g/ CaCl2結晶 0.5g/ 微量塩混液 20ml/ PH 5.0 実施例1及び比較例1の結果を第一表に表示す
る。
【表】
実施例 2
実施例1と同様に調整した培地100mlを300c.c.の
三角フラスコに入れ同様に滅菌後、この本発明に
係る培地に、別にGPY倍地10mlに培養したかわ
らたけを接種し、25℃で28日間静置培養した。培
地終了後、菌体を分離し乾燥重量を求めた。 比較例 2 比較例1と同様のGPY培地及びGPY培地のポ
リペプトン2.5g/に換えてイーストエキス5
g/を加えた点で異るGY培地を作り、実施例
2と同様にかわらたけを接種し、25℃に28日間静
置培養を行なつた。培養終了後、菌体を分離し乾
燥重量を求めた。 実施例2及び比較例2の結果を第2表に表示す
る。
三角フラスコに入れ同様に滅菌後、この本発明に
係る培地に、別にGPY倍地10mlに培養したかわ
らたけを接種し、25℃で28日間静置培養した。培
地終了後、菌体を分離し乾燥重量を求めた。 比較例 2 比較例1と同様のGPY培地及びGPY培地のポ
リペプトン2.5g/に換えてイーストエキス5
g/を加えた点で異るGY培地を作り、実施例
2と同様にかわらたけを接種し、25℃に28日間静
置培養を行なつた。培養終了後、菌体を分離し乾
燥重量を求めた。 実施例2及び比較例2の結果を第2表に表示す
る。
【表】
実施例 3
実施例1と同様に作成した本発明に係る培地に
しいたけを同様に接種し、実施例1の条件で25℃
に14日間振盪培養した。 比較例 3 尿素150mgを最初から培地中には加えず10mlの
水に溶解しておき、廃糖蜜培地とは別に滅菌して
から担子菌の接種時廃糖蜜培地に加える以外は実
施例3と同様に作成した培地にしいたけを同様に
接種し、実施例3と同時に同一条件で培養した。 実施例3及び比較例3の結果を第3表に示す。
しいたけを同様に接種し、実施例1の条件で25℃
に14日間振盪培養した。 比較例 3 尿素150mgを最初から培地中には加えず10mlの
水に溶解しておき、廃糖蜜培地とは別に滅菌して
から担子菌の接種時廃糖蜜培地に加える以外は実
施例3と同様に作成した培地にしいたけを同様に
接種し、実施例3と同時に同一条件で培養した。 実施例3及び比較例3の結果を第3表に示す。
【表】
実施例 4
尿素量が培地100ml中それぞれ0ml、5mg、10
mg、20mg、50mg、100mg、200mg、500mgである以
外は実施例1と同様である培地100ml(全糖5g
含有)を500mlの振盪フラスコにそれぞれ注入し、
実施例1と同様に滅菌する。これらにしいたけを
実施例1と同様に接種し、25℃に14日間振盪培養
を行つた。菌体収量は第4表に示す通りである。
mg、20mg、50mg、100mg、200mg、500mgである以
外は実施例1と同様である培地100ml(全糖5g
含有)を500mlの振盪フラスコにそれぞれ注入し、
実施例1と同様に滅菌する。これらにしいたけを
実施例1と同様に接種し、25℃に14日間振盪培養
を行つた。菌体収量は第4表に示す通りである。
【表】
実施例 5
実施例1と同様に調整した廃糖蜜液から全糖濃
度10%、尿素0.17%、KH2PO41%、MgSO4・
7H2O0.5%、CaCl2・2H2O0.5%の培地を作りPH
5に調整する、この培地6を12容のジヤーフ
アーメンターに仕込み常法により120℃で30分間
の滅菌を行う。これに実施例1と同様の方法で振
盪培養したしいたけ600mlを接種し、25℃、PH5、
通気毎分5、回転数800rpm/minで培養を行
う。14日間培養後、菌体を過し、真空乾燥を行
つて乾燥菌体を得る。 比較例 5 GPY培地6を作り、実施例1と同一のジヤ
ーフアーメンターで、比較例1と同様な方法で
GPY培地で振盪培養したしいたけ600mlを接種
し、実施例5と同様に28日間培養し菌体を得る。 実施例5と比較例5の結果を第5表に示す。
度10%、尿素0.17%、KH2PO41%、MgSO4・
7H2O0.5%、CaCl2・2H2O0.5%の培地を作りPH
5に調整する、この培地6を12容のジヤーフ
アーメンターに仕込み常法により120℃で30分間
の滅菌を行う。これに実施例1と同様の方法で振
盪培養したしいたけ600mlを接種し、25℃、PH5、
通気毎分5、回転数800rpm/minで培養を行
う。14日間培養後、菌体を過し、真空乾燥を行
つて乾燥菌体を得る。 比較例 5 GPY培地6を作り、実施例1と同一のジヤ
ーフアーメンターで、比較例1と同様な方法で
GPY培地で振盪培養したしいたけ600mlを接種
し、実施例5と同様に28日間培養し菌体を得る。 実施例5と比較例5の結果を第5表に示す。
【表】
実施例 6
糖蜜源として大日本製糖製日の出蜜(国産の精
製糖由来の廃糖蜜)を用いることが異るだけで他
は実史例1と同一の方法により作つた、振盪フラ
スコ中の本発明に係る培地100mlに、しいたけ、
ひらたけ、えのきたけを実施例1と同様に接種
し、25℃で12日間振盪培養した。培養終了後、菌
体重量を105℃による乾燥重量で求めた。 比較例 6 培地としてGY培地を用い、他は実施例6と全
く同様に操作した。 実施例6及び比較例6の結果を第6表に表示す
る。
製糖由来の廃糖蜜)を用いることが異るだけで他
は実史例1と同一の方法により作つた、振盪フラ
スコ中の本発明に係る培地100mlに、しいたけ、
ひらたけ、えのきたけを実施例1と同様に接種
し、25℃で12日間振盪培養した。培養終了後、菌
体重量を105℃による乾燥重量で求めた。 比較例 6 培地としてGY培地を用い、他は実施例6と全
く同様に操作した。 実施例6及び比較例6の結果を第6表に表示す
る。
【表】
以上、実施例及び比較例により本発明の効果が
立証される。
立証される。
Claims (1)
- 1 廃糖蜜、無機塩類及び上記廃糖蜜中の全糖1
グラム当たり1〜50mgの尿素を含む廃糖蜜培地
を、加熱殺菌して用いる事を特徴とする担子菌の
培養方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56029605A JPS57144977A (en) | 1981-03-02 | 1981-03-02 | Cultivation of basidiomycetes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56029605A JPS57144977A (en) | 1981-03-02 | 1981-03-02 | Cultivation of basidiomycetes |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57144977A JPS57144977A (en) | 1982-09-07 |
| JPH0117672B2 true JPH0117672B2 (ja) | 1989-03-31 |
Family
ID=12280690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56029605A Granted JPS57144977A (en) | 1981-03-02 | 1981-03-02 | Cultivation of basidiomycetes |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57144977A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BR0312735A (pt) * | 2002-07-16 | 2005-06-28 | Abr Llc | Suplemento agrìcola ambientalmente seguro |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52136747A (en) * | 1976-05-12 | 1977-11-15 | Yutaka Tougou | Yield increasing method of edible mushroom |
-
1981
- 1981-03-02 JP JP56029605A patent/JPS57144977A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57144977A (en) | 1982-09-07 |
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