JPH01176802A - 回転形注入管 - Google Patents

回転形注入管

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Publication number
JPH01176802A
JPH01176802A JP62335376A JP33537687A JPH01176802A JP H01176802 A JPH01176802 A JP H01176802A JP 62335376 A JP62335376 A JP 62335376A JP 33537687 A JP33537687 A JP 33537687A JP H01176802 A JPH01176802 A JP H01176802A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
injection tube
reservoir
injection
reservoir wall
tube
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62335376A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeo Maeda
武夫 前田
Takashi Fujii
敬士 藤井
Eiji Shibahara
英二 芝原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shimadzu Corp filed Critical Shimadzu Corp
Priority to JP62335376A priority Critical patent/JPH01176802A/ja
Publication of JPH01176802A publication Critical patent/JPH01176802A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、リザーバを有する小形液圧装置等においてリ
ザーバに貯蔵液を注入する注入管に関する。
[従来の技術] 油タンクを備えた油圧装置等の小形液圧装置では、貯蔵
容器であるリザーバに貯蔵液を注入する注入口および貯
蔵液注入時にリザーバ内のエヤを抜くための回転形注入
管が設けられている。この回転形注入管では、貯蔵液を
リザーバ内に注入する注入管を、注入管側に形成したフ
ランジにねし穴を設け、かつリザーバ壁面に止め穴を形
成してネジ止によってリザーバ壁面に取り付けているも
のが多い。このほかに、別設された取付は部材によって
ネジ止めするか、あるいは溶接加工等を施すなどしてリ
ザーバ壁面に取り付けている。
[発明が解決しようとする問題点] 上記したような注入管の取り付は方法では、いったん注
入管をリザーバ壁面に取り付けると、リザーバに対し注
入管開口部が一定方向に固定的に設置されることになる
。そのため、装置の据付は姿勢によっては注入口から貯
蔵液を注入できない事態が生じるので、注入口が最適方
向を向くようにあらかじめ注入管の取付場所を検討して
おく必要があった。また、リザーバ壁にはネジ止め用加
工、楕円などの特殊形状の穴加工、溶接加工などの手間
のかかる加工が必要であり、注入管の取り付は作業が煩
雑になるという問題点があった。
[問題点を解決するための手段] 本発明は上記問題点を解決するために、次のような構成
を採用した。
すなわち、本発明にかかる回転形注入管は、リザーバ壁
面に取り付けられ、リザーバ内へ貯蔵液を注入する注入
管であって、中間部が一定の角度で曲折されて構成され
るとともに、リザーバ内に貫入される管部をその軸芯を
中心に回転可能にしてリザーバ壁に固定する固定手段を
設けたことを特徴とする。
[作用] 注入管基部周囲に嵌着したリテーナに対し、リザーバ壁
を挟んで注入管に螺合される締結具を締め付けることに
よって注入管を任意の向きで容易にリザーバ壁面に締結
固定することができる。
[実施例コ 第1図は本考案の実施例の構成を示す断面図である。回
転形注入管1は、注入管2と通気管3との二重構造とな
っており、リザーバ5へ貯蔵する貯蔵液の注入口と貯蔵
液注入時の空気抜きを兼ねるように構成されている。注
入管2は、全体が屈曲形状を呈し、一方の開口部2aが
リザーバ壁面6に設けた取付は孔7に貫入され、端部周
囲には、シール部材9をリザーバ壁面との間に介装する
ようにして内包したシール部材固定用リテーナ10が嵌
着されている。リテーナIOにはさらにカラー11が嵌
着されている。また、注入管基部2aにはねじ部13が
刻設されており、このねじ部13にはロックナツト14
が外側から螺合されている。このロックナツト14をリ
ザーバ壁に対して締め付けることにより注入管2をリザ
ーバ壁面6に締結固定することができる。この時シール
部材9がリザーバ壁面6と注入管基部2bに密着し、リ
ザーバ壁の取付は孔7の周縁部を水密に保つ。このロッ
クナツト11による締結を解けばリザーバ壁面6に対す
る垂直軸Hを中心軸として注入管2を回転させることが
できる。注入管の先端部2Cは注入管基部2bより垂直
軸Hに対して角度θをもって曲折している。貯蔵液注入
口となる注入管の先端開口部2dは、フィルタ16を備
えたキャップ17によって密封される。
注入管2の一方の内側内壁には、注入管2の中心軸に対
し偏心した通気管3が設けられている。
また、通気管3の端部3bは開口しており、該開口部付
近に通気孔19が形成され、この通気孔19が大気側と
連通している。この通気孔19は、注入管2の開口部2
dをキャップ17で密封している際、空気の抜は口とな
るものである。
上記のように構成された回転形注入管を使用するときは
、上記したようにロックナツトI4をゆるめれば注入管
2を360度回転できるので、リザーバ据付は位置に対
し、注入口が最適位置を向くように調整することができ
る。また、注入管2は軸Hに対して角度θだけ先端部2
Cが曲折されているので、例えば車輌の下など障害物の
ある狭い所でも貯蔵液を注入しやすい向きに注入口2d
を向けることができる。
貯蔵液を注入するときは、キャップ17をとり、注入口
2dから注入すわば、貯蔵液は注入管2を通り開口端部
2aからリザーバ5内へ注入される。リザーバ5内の空
間は注入が進行するにつわて徐々に小さくなるが、この
とき空気は通気管3を通って開口端部3bから外部へ放
出されるので、速やかに注入が行なわれる。
注入管2のリザーバ壁面6への取り付けは、上記したよ
うにロックナツト14を締付けるだけで行なうことがで
き、取付けのための加工処理は、注入管2に対して施す
だけで済み、リザーバ壁面6への特別な加工を必要とし
ない。
上記実施例では、リテーナIOをリザーバ5内側の注入
管開口部2a側に嵌着し、基部2bの外側の部分にロッ
クナツト14を螺合させたが、場合によっては、第2図
に示すようにリテーナlOとロックナツト14の装着位
置を逆にしてもよい。なお、この注入管を他の液体容器
の注入管として利用することができることは明らかであ
る。
[発明の効果] 上記説明から明らかなように、本発明にかかる回転形注
入管は、注入管取付場所に応じて注入口の最適方向が組
立時に容易かつ自由に設定でき、しかも取付けのための
加工が簡単で従来のような煩雑な加工処理をリザーバ壁
面側に施す必要がなくなった。
【図面の簡単な説明】
第1図はリザーバに取り付けた本発明の実施例の構成を
示す断面図、第2図は変形実施例を示す図である。 2・・・注入管  6・・・リザーバ壁面9・・・シー
ル部材 10・・・シール部材固定用リテーナ 】3・・・ねじ部  14・・・ロックナツト特許出願
人  株式会社 島津製作所

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)リザーバ壁面に取り付けられ、リザーバ内へ貯蔵
    液を注入する注入管であって、中間部が一定の角度で曲
    折されて構成されるとともに、リザーバ内に貫入される
    管部をその軸芯を中心に回転可能にしてリザーバ壁に固
    定する固定手段を設けたことを特徴とする回転形注入管
JP62335376A 1987-12-30 1987-12-30 回転形注入管 Pending JPH01176802A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62335376A JPH01176802A (ja) 1987-12-30 1987-12-30 回転形注入管

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62335376A JPH01176802A (ja) 1987-12-30 1987-12-30 回転形注入管

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01176802A true JPH01176802A (ja) 1989-07-13

Family

ID=18287845

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62335376A Pending JPH01176802A (ja) 1987-12-30 1987-12-30 回転形注入管

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JP (1) JPH01176802A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS515617A (en) * 1974-07-06 1976-01-17 Aoi Purasuchitsuku Kk Tsugiteno koteihoho
JPS5949001B2 (ja) * 1982-12-28 1984-11-30 タラカベルモント株式会社 シヤンプ−・ボ−ル装置
JPS6135833U (ja) * 1984-08-03 1986-03-05 株式会社 平島商会 積層フイルム

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS515617A (en) * 1974-07-06 1976-01-17 Aoi Purasuchitsuku Kk Tsugiteno koteihoho
JPS5949001B2 (ja) * 1982-12-28 1984-11-30 タラカベルモント株式会社 シヤンプ−・ボ−ル装置
JPS6135833U (ja) * 1984-08-03 1986-03-05 株式会社 平島商会 積層フイルム

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