JPH01176830A - 伝動用無端ベルト - Google Patents
伝動用無端ベルトInfo
- Publication number
- JPH01176830A JPH01176830A JP33598687A JP33598687A JPH01176830A JP H01176830 A JPH01176830 A JP H01176830A JP 33598687 A JP33598687 A JP 33598687A JP 33598687 A JP33598687 A JP 33598687A JP H01176830 A JPH01176830 A JP H01176830A
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- JP
- Japan
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- belt
- retainer
- pin
- endless
- longitudinal direction
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 29
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、伝動用無端ベルトに係り、特に多数のリンク
を無端状に連結したチェーンタイプの無段変速機用無端
ベルトに関する。
を無端状に連結したチェーンタイプの無段変速機用無端
ベルトに関する。
(従来の技術)
従来、このような分野の技術としては、例えば、特開昭
59−99143号等に開示されるものがあった。
59−99143号等に開示されるものがあった。
以下、その構成を図を用いて説明する。
第7図はかかる従来の伝動用チェーンの部分的斜視図、
第8図はその伝動用チェーンの保持クリップの斜視図で
ある。
第8図はその伝動用チェーンの保持クリップの斜視図で
ある。
図に示すように、伝動用チェーンlはリンク3がそれぞ
れ互い違いに重ね合わされて丸ピン(ジヨイント部材)
4によって連結されたリンクの組2を有している。それ
ぞれの丸ピン4は互い違いに重ね合わされリンク3の整
合された開口5の群内に受は入れられている。その丸ピ
ン4を保持するために保持クリップ6が用いられる。こ
の保持クリップ6は金属又はプラスチック製の大体C形
となっており、第8図に示すように、このクリップ6は
丸ピン4のジヨイントのある位置にてチェーン幅寸法に
伸長するするように配置されている。
れ互い違いに重ね合わされて丸ピン(ジヨイント部材)
4によって連結されたリンクの組2を有している。それ
ぞれの丸ピン4は互い違いに重ね合わされリンク3の整
合された開口5の群内に受は入れられている。その丸ピ
ン4を保持するために保持クリップ6が用いられる。こ
の保持クリップ6は金属又はプラスチック製の大体C形
となっており、第8図に示すように、このクリップ6は
丸ピン4のジヨイントのある位置にてチェーン幅寸法に
伸長するするように配置されている。
また、このクリップ6は2つの互いに重ね合わされたリ
ンクの組の総てのリンクの幅にわたって伸長するに十分
な長さの中央の大体直線状の背部7を存する。更に、ク
リップ6は1対の垂下腕8を有し、それぞれの垂下腕8
がそれぞれの端部から背部7に垂直に、かつそれぞれの
リンクの組の最も外側のリンクに平行に伸長している。
ンクの組の総てのリンクの幅にわたって伸長するに十分
な長さの中央の大体直線状の背部7を存する。更に、ク
リップ6は1対の垂下腕8を有し、それぞれの垂下腕8
がそれぞれの端部から背部7に垂直に、かつそれぞれの
リンクの組の最も外側のリンクに平行に伸長している。
それぞれの垂下腕8は自由端9を有し、これらの自由端
9がそれぞれ、保持クリップ6の位置で互い違いに重ね
合わされたリンクの組2を通る丸ビン4に係合するか、
又は最も外側のリンク3の側面の一部分に係合するよう
になっている。
9がそれぞれ、保持クリップ6の位置で互い違いに重ね
合わされたリンクの組2を通る丸ビン4に係合するか、
又は最も外側のリンク3の側面の一部分に係合するよう
になっている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、前記した従来の伝動用無端ベルトにおい
ては、1対のプーリに対するベルトの巻き掛は経路が多
角形であるため、駆動プーリ及び従動プーリ間のベルト
の直線部分が弦振動する。
ては、1対のプーリに対するベルトの巻き掛は経路が多
角形であるため、駆動プーリ及び従動プーリ間のベルト
の直線部分が弦振動する。
そして、この弦振動を抑制する対策がなされていないた
め、プーリがベルトのブロックを噛み込む際のプーリと
ブロックの衝突やブロックと保持クリップの衝突により
騒音が発生したり、ベルトやプーリの耐久性が損なわれ
るという問題を生じていた。
め、プーリがベルトのブロックを噛み込む際のプーリと
ブロックの衝突やブロックと保持クリップの衝突により
騒音が発生したり、ベルトやプーリの耐久性が損なわれ
るという問題を生じていた。
本発明は、上記問題点を除去し、駆動プーリ及び従動プ
ーリ間のベルト直線部分の弦振動を抑制し、ブーりがベ
ルトのブロックを噛み込む際のブーりとブロックの衝突
やブロックとリテーナとの衝突をなくし、騒音の発生及
びベルトやプーリの耐久性の向上を図り得る伝動用無端
ベルトを提供することを目的とする。
ーリ間のベルト直線部分の弦振動を抑制し、ブーりがベ
ルトのブロックを噛み込む際のブーりとブロックの衝突
やブロックとリテーナとの衝突をなくし、騒音の発生及
びベルトやプーリの耐久性の向上を図り得る伝動用無端
ベルトを提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記問題点を解決するために、正面形状にお
いて略台形をなし、少な(とも1つの開口と2つの欠截
部のどちらか一方、若しくは両方を有すると共に、ピン
の係合溝を具備し、ベルトの長手方向に一列に配列した
第1及び第2のブロックと、単数若しくは複数のリンク
列を共通のピンで無端状に連結したベルトと、前記ピン
の両端を挟持して、該ピンがベルトから脱落するのを防
止するリテーナとを具備する伝動用無端ベルトであって
、前記リテーナが第1及び第2のブロックの間に配置さ
れ、ベルトの長手方向に位置決めをする弾性部を有する
差渡し部と、リンク列と第1若しくは第2のブロックの
どちらか一方の間に配設され、半径方向の位置決めをす
る水平部と、ピンの両端部を挟持する腕部とを設けるよ
うにしたものである。
いて略台形をなし、少な(とも1つの開口と2つの欠截
部のどちらか一方、若しくは両方を有すると共に、ピン
の係合溝を具備し、ベルトの長手方向に一列に配列した
第1及び第2のブロックと、単数若しくは複数のリンク
列を共通のピンで無端状に連結したベルトと、前記ピン
の両端を挟持して、該ピンがベルトから脱落するのを防
止するリテーナとを具備する伝動用無端ベルトであって
、前記リテーナが第1及び第2のブロックの間に配置さ
れ、ベルトの長手方向に位置決めをする弾性部を有する
差渡し部と、リンク列と第1若しくは第2のブロックの
どちらか一方の間に配設され、半径方向の位置決めをす
る水平部と、ピンの両端部を挟持する腕部とを設けるよ
うにしたものである。
(作用及び発明の効果)
本発明によれば、上記のように構成したので、前記リテ
ーナが駆動プーリ及び従動プーリ間のベルト直線部分の
弦振動を抑制することにより、ベルトのブロックとプー
リ、そのブロックとリテーナの衝突による騒音を低減す
ることができ、ヘルド及びプーリの耐久性が向上する。
ーナが駆動プーリ及び従動プーリ間のベルト直線部分の
弦振動を抑制することにより、ベルトのブロックとプー
リ、そのブロックとリテーナの衝突による騒音を低減す
ることができ、ヘルド及びプーリの耐久性が向上する。
また、前記リテーナの弾性部により、ベルトのブロック
とリテーナの衝突の衝撃を吸収し、騒音を低減すること
ができる。
とリテーナの衝突の衝撃を吸収し、騒音を低減すること
ができる。
更に、前記リテーナとブロック、リテーナとピン、ブロ
ック及びピンとリンク片との間の保合が円滑であり、高
速にして、長期間の車両用無段変速機用無端ヘルドとし
て好適である。
ック及びピンとリンク片との間の保合が円滑であり、高
速にして、長期間の車両用無段変速機用無端ヘルドとし
て好適である。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の実施例を示す伝動用無端ベルトの一部
破断側面図、第2図はその伝動用無端ベルトを切断した
状態を示す断面図、第3図はその伝動用無端ベルトのリ
テーナの斜視図、第4図はそのリテーナの上面図である
。
破断側面図、第2図はその伝動用無端ベルトを切断した
状態を示す断面図、第3図はその伝動用無端ベルトのリ
テーナの斜視図、第4図はそのリテーナの上面図である
。
本発明の伝動用無端ベルトの構成について第1図乃至第
4図を用いて説明する。
4図を用いて説明する。
第1図に示すように、伝動用無端ベルト30は、第1ブ
ロツク31、第2ブロツク32、それらを連結するリン
ク片33と、そのリンク片に装着されるピン34と、第
1ブロツク31と第2ブロツク32及びリンク列の位置
決め及びベルトの直線部の弦振動を防止すると共に、ピ
ン34の逸脱を防止するリテーナ40を有する。
ロツク31、第2ブロツク32、それらを連結するリン
ク片33と、そのリンク片に装着されるピン34と、第
1ブロツク31と第2ブロツク32及びリンク列の位置
決め及びベルトの直線部の弦振動を防止すると共に、ピ
ン34の逸脱を防止するリテーナ40を有する。
以下、それらの各要素の具体的構成について、説明する
。
。
第1ブロツク31は、第2図に示すように、正面形状が
略台形をなし、中央に開口35、両側に欠截部36a、
36aが設けられ、支柱31a、31a、上方橋絡部3
1b及び下方橋絡部31cが形成され、ベルトの幅方向
に配置される。また、欠截部36a、36aの上端面3
1d、31dに接続されて変遷部31e。
略台形をなし、中央に開口35、両側に欠截部36a、
36aが設けられ、支柱31a、31a、上方橋絡部3
1b及び下方橋絡部31cが形成され、ベルトの幅方向
に配置される。また、欠截部36a、36aの上端面3
1d、31dに接続されて変遷部31e。
316及び側端面31f、31fを有する両端上部に膨
大部31g、31gが形成される。更に、欠截部36a
。
大部31g、31gが形成される。更に、欠截部36a
。
36aの下端面31h、31hに接続されて変遷部及び
側端[31f 、 31 iを有する両端下部に膨大部
31)。
側端[31f 、 31 iを有する両端下部に膨大部
31)。
31jが形成される。そして、側端面31f、31f及
び31i、31iの接触面は駆動プーリ及び従動プーリ
に円滑に接触するように接面38上に位置する。
び31i、31iの接触面は駆動プーリ及び従動プーリ
に円滑に接触するように接面38上に位置する。
つまり、各ブロックの正面形状は略台形をなしている。
一方、第1のブロック31の中央部の側面にはピン係合
溝37(第1図参照)が形成される。
溝37(第1図参照)が形成される。
第2ブロツク32は、該第1ブロツク31と同様の形状
を有し、その中央部の側面に形成されるピン係合溝とが
向き合うようにして第1ブロツク31と並設される。
を有し、その中央部の側面に形成されるピン係合溝とが
向き合うようにして第1ブロツク31と並設される。
リンク片33はベルトの長平方向に互い違いに2組配置
され、第2図に示すように、前記開口35に7個、両側
の欠截部36a136aに合計8個の合わせて15個が
ベルトの幅方向に重ねて配置され、リンク列を構成する
。
され、第2図に示すように、前記開口35に7個、両側
の欠截部36a136aに合計8個の合わせて15個が
ベルトの幅方向に重ねて配置され、リンク列を構成する
。
ピン34はその断面は略繭形(第1図参照)の棒状をな
し、2本が組み合わせられ、前記した各ブロックのピン
係合溝に抱き合わせられると共に、前記したリンク列と
係合する。
し、2本が組み合わせられ、前記した各ブロックのピン
係合溝に抱き合わせられると共に、前記したリンク列と
係合する。
次に、本発明のリテーナの構成及び作用を詳細に説明す
る。
る。
リテーナ40は、第1ブロツク31と第2ブロツク32
(第1図参照)の間に配設され、第3図及び第4図に示
すように、ベルト長手方向に張り出すように湾曲した弾
性部41と、該弾性部41の両側の弾性部41と逆方向
に突出した凸起42.42を有する垂直部43.43と
、該垂直部43.43から前記凸起42゜42が突設さ
れる側に水平方向に折曲され、第1ブロツク31の欠截
部35a、36aの上端面31d、31dとリンク片3
3より成るリンク列の上端面との間に左右両側に配置さ
れる水平部44.44と、前記水平部から湾曲した変遷
部46a、46aを介して略垂直下方へ延びる段付部4
5.45にてピン34の両端と当接する腕部46.46
より成る。
(第1図参照)の間に配設され、第3図及び第4図に示
すように、ベルト長手方向に張り出すように湾曲した弾
性部41と、該弾性部41の両側の弾性部41と逆方向
に突出した凸起42.42を有する垂直部43.43と
、該垂直部43.43から前記凸起42゜42が突設さ
れる側に水平方向に折曲され、第1ブロツク31の欠截
部35a、36aの上端面31d、31dとリンク片3
3より成るリンク列の上端面との間に左右両側に配置さ
れる水平部44.44と、前記水平部から湾曲した変遷
部46a、46aを介して略垂直下方へ延びる段付部4
5.45にてピン34の両端と当接する腕部46.46
より成る。
また、リテーナ40はベルトの長平方向には、第1ブロ
ツク31と第2ブロツク32に凸起42.42と弾性部
41が当接することによって位置決めされ、半径方向外
向きには第1ブロツク31に、半径方向内向きにはリン
ク列に水平部44.44が当接することによって位置決
めされ、幅方向はリンク列の最外面に腕部46.46が
当接することによって位置決めされる。前記凸起42.
42と弾性部41が第1のブロック31と第2のブロッ
ク32のベルト外周部の隙間をある値以上に保つことに
より、ベルト直線部の内周方向のたわみを防止し、弦振
動を有効に抑制する。更に、前記弾性部41がブロック
とリテーナの衝突の衝撃を吸収する。
ツク31と第2ブロツク32に凸起42.42と弾性部
41が当接することによって位置決めされ、半径方向外
向きには第1ブロツク31に、半径方向内向きにはリン
ク列に水平部44.44が当接することによって位置決
めされ、幅方向はリンク列の最外面に腕部46.46が
当接することによって位置決めされる。前記凸起42.
42と弾性部41が第1のブロック31と第2のブロッ
ク32のベルト外周部の隙間をある値以上に保つことに
より、ベルト直線部の内周方向のたわみを防止し、弦振
動を有効に抑制する。更に、前記弾性部41がブロック
とリテーナの衝突の衝撃を吸収する。
また、前記したリテーナの変遷部46a、46aと第1
のブロックの変遷部31e、31eとは互いに曲面で係
合し、円滑に協働する。
のブロックの変遷部31e、31eとは互いに曲面で係
合し、円滑に協働する。
第5図は本発明の第2実施例を示すリテーナの斜視図で
ある。
ある。
この実施例においては、リテーナ50は差渡し部52の
上方において、該差渡し部52の両端から互いにベルト
の幅方向内側に向かって延び、それぞれの自由端がベル
トの長平方向に張り出すように湾曲した弾性部51.5
1と、該弾性部51.51の両側の弾性部と逆方向に突
出した凸起53.53を有する垂直な差渡し部52と、
第1実施例と同様な水平部54゜54と、段付部55.
55を有する腕部56.56とから成り、第1実施例と
同様な作用を奏する。
上方において、該差渡し部52の両端から互いにベルト
の幅方向内側に向かって延び、それぞれの自由端がベル
トの長平方向に張り出すように湾曲した弾性部51.5
1と、該弾性部51.51の両側の弾性部と逆方向に突
出した凸起53.53を有する垂直な差渡し部52と、
第1実施例と同様な水平部54゜54と、段付部55.
55を有する腕部56.56とから成り、第1実施例と
同様な作用を奏する。
第6図は本発明の第3実施例を示すリテーナの斜視図で
ある。
ある。
この実施例においては、リテーナ60はベルトの幅方向
の中央であって、ベルト長手方向に張り出すように上方
へ延びた弾性部61と、該弾性部61の両側の弾性部と
逆方向に突出した凸起63.63を有する垂直な差渡し
部62と、第1実施例と同様な水平部64.64と、段
付部65.65を有する腕部66、66とから成り、第
1実施例と同様な作用を奏する。
の中央であって、ベルト長手方向に張り出すように上方
へ延びた弾性部61と、該弾性部61の両側の弾性部と
逆方向に突出した凸起63.63を有する垂直な差渡し
部62と、第1実施例と同様な水平部64.64と、段
付部65.65を有する腕部66、66とから成り、第
1実施例と同様な作用を奏する。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それら
を本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それら
を本発明の範囲から排除するものではない。
第1図は本発明の実施例を示す伝動用無端ベルトの一部
破断側面図、第2図はその伝動用無端ベルトを切断した
状態を示す断面図、第3図はその伝動用無端ベルトのリ
テーナの斜視図、第4図はそのリテーナの上面図、第5
図は本発明の第2実施例を示すリテーナの斜視図、第6
図は本発明の第3実施例を示すリテーナの斜視図、第7
図は従来の伝動用チェーンの部分的斜視図、第8図はそ
の伝動用チェーンの保持クリップの斜視図である。 30・・・伝動用無端ベルト、31・・・第1ブロツク
、32・・・第2ブロツク、33・・・リンク片、34
・・・ピン、40゜50、60・・・リテーナ、41.
51.61・・・弾性部、42.53゜63・・・凸起
、43・・・垂直部、44.54.64・・・水平部、
45゜55、65・・・段付部、46.5(i、 66
・・・腕部、52.62・・・差渡し部。
破断側面図、第2図はその伝動用無端ベルトを切断した
状態を示す断面図、第3図はその伝動用無端ベルトのリ
テーナの斜視図、第4図はそのリテーナの上面図、第5
図は本発明の第2実施例を示すリテーナの斜視図、第6
図は本発明の第3実施例を示すリテーナの斜視図、第7
図は従来の伝動用チェーンの部分的斜視図、第8図はそ
の伝動用チェーンの保持クリップの斜視図である。 30・・・伝動用無端ベルト、31・・・第1ブロツク
、32・・・第2ブロツク、33・・・リンク片、34
・・・ピン、40゜50、60・・・リテーナ、41.
51.61・・・弾性部、42.53゜63・・・凸起
、43・・・垂直部、44.54.64・・・水平部、
45゜55、65・・・段付部、46.5(i、 66
・・・腕部、52.62・・・差渡し部。
Claims (7)
- (1)正面形状において略台形をなし、少なくとも1つ
の開口と2つの欠截部のどちらか一方、若しくは両方を
有すると共に、ピンの係合溝を具備し、ベルトの長手方
向に一列に配列した第1及び第2のブロックと、単数若
しくは複数のリンク列を共通のピンで無端状に連結した
ベルトと、前記ピンの両端を挟持して、該ピンがベルト
から脱落するのを防止するリテーナとを具備する伝動用
無端ベルトであって、前記リテーナが第1及び第2のブ
ロックの間に配置され、ベルトの長手方向に位置決めを
する弾性部を有する差渡し部と、リンク列と第1若しく
は第2のブロックのどちらか一方の間に配設され、半径
方向の位置決めをする水平部と、ピンの両端部を挟持す
る腕部とを設けるようにしたことを特徴とする伝動用無
端ベルト。 - (2)前記差渡し部がベルトの長手方向に張り出すよう
に湾曲した弾性部を具備してなる特許請求の範囲第1項
記載の伝動用無端ベルト。 - (3)前記差渡し部において前記弾性部の幅方向両外側
に前記弾性部が張り出す方向とは反対方向に突出する凸
起を具備してなる特許請求の範囲第2項記載の伝動用無
端ベルト。 - (4)前記差渡し部の上方において該差渡し部の両端か
ら互いにベルトの幅方向内側に向かって延び、それぞれ
の自由端がベルトの長手方向に張り出すように曲げられ
る弾性部を具備してなる特許請求の範囲第1項記載の伝
動用無端ベルト。 - (5)前記差渡し部において前記弾性部が張り出す方向
とは反対方向に突出する凸起を具備してなる特許請求の
範囲第4項記載の伝動用無端ベルト。 - (6)前記差渡し部から該差渡し部の上方に延び、かつ
ベルトの長手方向に張り出すように曲げられる弾性部を
具備してなる特許請求の範囲第1項記載の伝動用無端ベ
ルト。 - (7)前記差渡し部において、前記弾性部が張り出す方
向とは反対方向に突出する凸起を具備してなる特許請求
の範囲第6項記載の伝動用無端ベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33598687A JPH01176830A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 伝動用無端ベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33598687A JPH01176830A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 伝動用無端ベルト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01176830A true JPH01176830A (ja) | 1989-07-13 |
Family
ID=18294515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33598687A Pending JPH01176830A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 伝動用無端ベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01176830A (ja) |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP33598687A patent/JPH01176830A/ja active Pending
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