JPH0117685Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0117685Y2 JPH0117685Y2 JP13144584U JP13144584U JPH0117685Y2 JP H0117685 Y2 JPH0117685 Y2 JP H0117685Y2 JP 13144584 U JP13144584 U JP 13144584U JP 13144584 U JP13144584 U JP 13144584U JP H0117685 Y2 JPH0117685 Y2 JP H0117685Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clip
- bent
- mounting plate
- mounting hole
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ワイヤハーネス、油圧、空気圧のパ
イピング等を固定するクリツプの取付板に関す
る。
イピング等を固定するクリツプの取付板に関す
る。
第1図は上記のクリツプの一例を示す側面図で
ある。クリツプ10は帯状で、末端に段差部1
a,1bをそれぞれ有する折曲げ部2a,2bを
両端、かつ同じ側に、これら両折曲げ部2a,2
bと同じ側に2本の脚部3a,3bをそれぞれ備
えている。第2図はこのクリツプ10を取付板2
0に取付けた状態を示す斜視図である。ただし、
ワイヤハネス等の被保持体は、便宜上図示されて
いない。第3図は第2図のA1−A2断面の断面図
である。クリツプ10を取付板20に取付ける場
合には、クリツプ10を折曲げ部2a,2bと反
対側に被保持体をはさんで曲げ、折曲げ部2a,
2bを重ねて押えた状態で取付板20の円形の取
付孔20aにさしこみ、手を離して弾性力により
段差部1a,1bを取付孔20aの周縁に係合さ
せる。このとき、脚部3a,3bは折曲げ部2
a,2bと反対側にたわみ、弾性力により脚部3
a,3bの端部が表面20bに当接する。以上に
より、クリツプ10は取付板20にしつかりと保
持される。
ある。クリツプ10は帯状で、末端に段差部1
a,1bをそれぞれ有する折曲げ部2a,2bを
両端、かつ同じ側に、これら両折曲げ部2a,2
bと同じ側に2本の脚部3a,3bをそれぞれ備
えている。第2図はこのクリツプ10を取付板2
0に取付けた状態を示す斜視図である。ただし、
ワイヤハネス等の被保持体は、便宜上図示されて
いない。第3図は第2図のA1−A2断面の断面図
である。クリツプ10を取付板20に取付ける場
合には、クリツプ10を折曲げ部2a,2bと反
対側に被保持体をはさんで曲げ、折曲げ部2a,
2bを重ねて押えた状態で取付板20の円形の取
付孔20aにさしこみ、手を離して弾性力により
段差部1a,1bを取付孔20aの周縁に係合さ
せる。このとき、脚部3a,3bは折曲げ部2
a,2bと反対側にたわみ、弾性力により脚部3
a,3bの端部が表面20bに当接する。以上に
より、クリツプ10は取付板20にしつかりと保
持される。
ところで、このような円形の取付孔を有する取
付板に取付けたクリツプは回転して方向決めがで
きないという欠点があつた。また、取付孔を四角
形にしたものは回転は防止できるが、使用中取付
孔のコーナーに亀裂を生じるおそれがあつた。
付板に取付けたクリツプは回転して方向決めがで
きないという欠点があつた。また、取付孔を四角
形にしたものは回転は防止できるが、使用中取付
孔のコーナーに亀裂を生じるおそれがあつた。
したがつて、本考案は、取付孔が円形状のクリ
ツプ取付板において、クリツプの回転を防止し、
所定の方向に位置決めするクリツプ取付板を提供
することを目的とする。
ツプ取付板において、クリツプの回転を防止し、
所定の方向に位置決めするクリツプ取付板を提供
することを目的とする。
本考案は、クリツプの脚部が当接するビードを
設けて、クリツプの回転を防止し、クリツプを所
定の方向に位置決めするようにしたものである。
設けて、クリツプの回転を防止し、クリツプを所
定の方向に位置決めするようにしたものである。
第4図は本考案の第1の実施例に係るクリツプ
取付板20の斜視図、第5図はクリツプ10を取
付けた状態の断面図である。本実施例は、表面2
0′b側に凸のビード20′cを取付穴20′aの
周りに設けクリツプ10′の脚3′a,3′bがビ
ード20′cに当接するようにしたものである。
これによりクリツプ10′の回転が防止され、所
定の方向に位置決めされる。
取付板20の斜視図、第5図はクリツプ10を取
付けた状態の断面図である。本実施例は、表面2
0′b側に凸のビード20′cを取付穴20′aの
周りに設けクリツプ10′の脚3′a,3′bがビ
ード20′cに当接するようにしたものである。
これによりクリツプ10′の回転が防止され、所
定の方向に位置決めされる。
第6図は本考案の第2の実施例に係るクリツプ
取付板20″の斜視図、第7図はクリツプ10″を
取付けた状態の断面図である。本実施例は、第1
の実施例と逆に表面20″b側に凹のビード2
0″cを取付穴20″aの周りに設け、クリツプ1
0″の脚3″a,3″bがビード20″cに当接する
ようにしたものである。第1の実施例と同様に、
クリツプ10″の回転が防止され、所定の方向に
位置決めされる。
取付板20″の斜視図、第7図はクリツプ10″を
取付けた状態の断面図である。本実施例は、第1
の実施例と逆に表面20″b側に凹のビード2
0″cを取付穴20″aの周りに設け、クリツプ1
0″の脚3″a,3″bがビード20″cに当接する
ようにしたものである。第1の実施例と同様に、
クリツプ10″の回転が防止され、所定の方向に
位置決めされる。
本考案は、クリツプの脚部が当接するビードを
設けたので、クリツプの回転が防止され、所定の
方向に位置決めされる。
設けたので、クリツプの回転が防止され、所定の
方向に位置決めされる。
また、取付穴近辺にビードを設けたので、その
部分が補強され、取付穴から亀裂が発生する不都
合も防止される効果を有する。
部分が補強され、取付穴から亀裂が発生する不都
合も防止される効果を有する。
第1図はクリツプの一例の側面図、第2図はク
リツプを従来の取付板に取付けた状態を示す斜視
図、第3図は第1図のA1−A2断面の断面図、第
4図は本考案の一実施例に係るクリツプ取付板の
斜視図、第5図は第4図の取付板にクリツプを取
付けた状態を示す断面図、第6図は本考案の他の
実施例に係るクリツプ取付板の斜視図、第7図は
第6図の取付板にクリツプを取付けた状態を示す
断面図である。 10′,10″:クリツプ、20′,20″:取付
板、20′a,20″a:取付穴、20′c,2
0″c:ビード。
リツプを従来の取付板に取付けた状態を示す斜視
図、第3図は第1図のA1−A2断面の断面図、第
4図は本考案の一実施例に係るクリツプ取付板の
斜視図、第5図は第4図の取付板にクリツプを取
付けた状態を示す断面図、第6図は本考案の他の
実施例に係るクリツプ取付板の斜視図、第7図は
第6図の取付板にクリツプを取付けた状態を示す
断面図である。 10′,10″:クリツプ、20′,20″:取付
板、20′a,20″a:取付穴、20′c,2
0″c:ビード。
Claims (1)
- 帯状で、末端に段差部を有する折曲げ部を両端
かつ同じ側にこれら両折曲げ部と同じ側に2本の
脚部をそれぞれ備えるクリツプを前記折曲げ部と
反対側に被保持体をはさんで曲げ、前記折曲げ部
を重ねて押えた状態でさしこみ手を離すと弾性力
により前記段差部が係合する円形状の取付孔を有
し、前記段差部が前記取付孔に係合したとき前記
脚部の端部が当接するクリツプ取付板において、
前記脚部の端部が当接するビードを設けたことを
特徴とするクリツプ取付板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13144584U JPS6147107U (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | クリツプ取付板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13144584U JPS6147107U (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | クリツプ取付板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6147107U JPS6147107U (ja) | 1986-03-29 |
| JPH0117685Y2 true JPH0117685Y2 (ja) | 1989-05-23 |
Family
ID=30690035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13144584U Granted JPS6147107U (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | クリツプ取付板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6147107U (ja) |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP13144584U patent/JPS6147107U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6147107U (ja) | 1986-03-29 |
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