JPH01176902A - 細部の位置を探査する装置 - Google Patents
細部の位置を探査する装置Info
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- JPH01176902A JPH01176902A JP62336808A JP33680887A JPH01176902A JP H01176902 A JPH01176902 A JP H01176902A JP 62336808 A JP62336808 A JP 62336808A JP 33680887 A JP33680887 A JP 33680887A JP H01176902 A JPH01176902 A JP H01176902A
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Landscapes
- Instructional Devices (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は情報材料上に描かれた細部の位置を探査する装
置にして、前記材料が相互に角度をなす線よりなる大格
子によって少なくとも二つのます目に分割され、該ます
目の少なくとも一つが前記細部を含むようになっている
装置に関する。
置にして、前記材料が相互に角度をなす線よりなる大格
子によって少なくとも二つのます目に分割され、該ます
目の少なくとも一つが前記細部を含むようになっている
装置に関する。
(従来の技術)
前記の如き装置は特に地図および街路図を読むために使
用される。前記装置はたとえば情報材料に指向されるラ
ンプとして形成される。このようなランプによれば情報
材料を十分に照射することができる。こ゛の照射によっ
て情報材料上の大格子の上に描かれた細部の位置探査は
容易になる。この大格子を使用することにより情報材料
上の比較的大きな面積にわたって位置の探査を行うこと
ができる。しかしながら多くの場合大格子を使用する時
には前記細部の位置探査を行うには長時闇を要する。こ
の時間の浪費はドライバーが路上において、求める街路
をM急に見出さんとする時には、特に焦燥を発生させる
原因となる。
用される。前記装置はたとえば情報材料に指向されるラ
ンプとして形成される。このようなランプによれば情報
材料を十分に照射することができる。こ゛の照射によっ
て情報材料上の大格子の上に描かれた細部の位置探査は
容易になる。この大格子を使用することにより情報材料
上の比較的大きな面積にわたって位置の探査を行うこと
ができる。しかしながら多くの場合大格子を使用する時
には前記細部の位置探査を行うには長時闇を要する。こ
の時間の浪費はドライバーが路上において、求める街路
をM急に見出さんとする時には、特に焦燥を発生させる
原因となる。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の目的は前記装置を改良し、これを使用して所要
の細部の位置探査を敏速に行い得るようにすることであ
る。
の細部の位置探査を敏速に行い得るようにすることであ
る。
(問題を解決するための手段)
前記目的は本発明によれば、少なくとも一つの線の上に
目盛りを設け、かつこの目盛りを有する線に沿って表示
器ユニットを可動的に配設し、該ユニットが大格子の少
なくとも一つのます目の上において前記線に対して横方
向に延びるようになすことによって達成される。
目盛りを設け、かつこの目盛りを有する線に沿って表示
器ユニットを可動的に配設し、該ユニットが大格子の少
なくとも一つのます目の上において前記線に対して横方
向に延びるようになすことによって達成される。
このユニットは前記線に沿って、所要の細部が位置する
目盛りの点まで摺動することができる。
目盛りの点まで摺動することができる。
このようにすれば情報材料上の細部の位置探査は、これ
を小格子システムによって被覆す、る必要なく行うこと
ができる。このような小格子システムは情報材料を著し
く不明瞭なものとする。その理由は情報材料上に示され
た細部の上に重なる多数の線が必要となり、一つの特定
の線が小格子の線を表わすのか、所要の細部を表わして
いるのかを決定するのが困難となるからである。これに
反し本発明の装置によれば、大格子だけを使用し、この
格子内において前記線の目盛りにより細部の位置探査を
容易に行い得るようになる。
を小格子システムによって被覆す、る必要なく行うこと
ができる。このような小格子システムは情報材料を著し
く不明瞭なものとする。その理由は情報材料上に示され
た細部の上に重なる多数の線が必要となり、一つの特定
の線が小格子の線を表わすのか、所要の細部を表わして
いるのかを決定するのが困難となるからである。これに
反し本発明の装置によれば、大格子だけを使用し、この
格子内において前記線の目盛りにより細部の位置探査を
容易に行い得るようになる。
本発明の好適な実施例によれば、前記表示器ユニットは
糸状線の形として形成される。この糸状線は情報材料の
細部の視察を不明確にすることなく、大格子の上を移動
させることができる。前記側部は小さなものであっても
格子線によってその明確性が失われることがないから、
位置探査を容易に行うことができる。
糸状線の形として形成される。この糸状線は情報材料の
細部の視察を不明確にすることなく、大格子の上を移動
させることができる。前記側部は小さなものであっても
格子線によってその明確性が失われることがないから、
位置探査を容易に行うことができる。
本発明の他の詳細は添付図面によって次に説明する実施
例により明らかとなる。
例により明らかとなる。
(実施例)
主として表示器ユニット1よりなる装置は街路図2の上
において、この街路図の縦方向に対して横向きに移動し
得るように配設される。この表示器ユニット1は線3に
沿って移動し得る糸状線の形をなしている。この線3は
街路図2の上に印刷された大格子4によって幽界され、
かつほぼ等距離に線3a、3b、3cを有し、−これら
の線が格子を画定している。前記線3a、3b、3cは
ほぼ水平に延び、かつ垂直な線5a、5b、5c。
において、この街路図の縦方向に対して横向きに移動し
得るように配設される。この表示器ユニット1は線3に
沿って移動し得る糸状線の形をなしている。この線3は
街路図2の上に印刷された大格子4によって幽界され、
かつほぼ等距離に線3a、3b、3cを有し、−これら
の線が格子を画定している。前記線3a、3b、3cは
ほぼ水平に延び、かつ垂直な線5a、5b、5c。
5dと交差している。水平線3a、3b、3cは垂直線
5a、5b、5c、5dに対してほぼ直角をなしている
。4個の交差する各部分長さ6,7゜8.9の間にはそ
れぞれ街路図2の一つの格子よす目10が配設されてい
る。これら格子まり目10は共に大格子4を形成してい
る。各格子ます目は参照数字11.’12によって表わ
されており、この数字の一つは相互に垂直に配設された
1列の格子ます目10の列に対するものであり、他の参
照数字12は相互に水平に配置された格子ます目10の
列に対するものである。たとえば相互に垂直に配設され
た格子ます目に対してはアルファベットの大文字が参照
数字11として使用され、−方ローマ数字は水平に配置
された格子ます目10の列に対して使用されている。
5a、5b、5c、5dに対してほぼ直角をなしている
。4個の交差する各部分長さ6,7゜8.9の間にはそ
れぞれ街路図2の一つの格子よす目10が配設されてい
る。これら格子まり目10は共に大格子4を形成してい
る。各格子ます目は参照数字11.’12によって表わ
されており、この数字の一つは相互に垂直に配設された
1列の格子ます目10の列に対するものであり、他の参
照数字12は相互に水平に配置された格子ます目10の
列に対するものである。たとえば相互に垂直に配設され
た格子ます目に対してはアルファベットの大文字が参照
数字11として使用され、−方ローマ数字は水平に配置
された格子ます目10の列に対して使用されている。
線3.5は目盛り13.14を有している。水平方向に
延びる813の目盛りはたとえばアルファベットの小文
字よりなり、一方垂直方向に延びる線5の目盛り14は
アラビア数字よりなっている。
延びる813の目盛りはたとえばアルファベットの小文
字よりなり、一方垂直方向に延びる線5の目盛り14は
アラビア数字よりなっている。
これら目盛り13.14はその対応する計数が各格子ま
す目10の初めから出発するように配置することができ
る。したがってm3,5の各部分長さ6.7.8.9は
たとえば水平方向の場合はアルファベットの小文字“a
″から始まり、垂直方向の場合は数字“1〃から始まる
ようになすことができる。もし部分的長さ6.7.8.
9が同じ寸法であれば、目盛り13.14は数字または
文字、たとえば“m″または1113 IIで終る。
す目10の初めから出発するように配置することができ
る。したがってm3,5の各部分長さ6.7.8.9は
たとえば水平方向の場合はアルファベットの小文字“a
″から始まり、垂直方向の場合は数字“1〃から始まる
ようになすことができる。もし部分的長さ6.7.8.
9が同じ寸法であれば、目盛り13.14は数字または
文字、たとえば“m″または1113 IIで終る。
表示器ユニット1は少なくとも一つの水平線3a、3b
、3cに沿って可動的に配設される。
、3cに沿って可動的に配設される。
街路図2において細部15、たとえば“Ne(1(!r
Wall〃を探査すべき場合には目盛り13の上に文字
n G nを置く。このようにすれば表示器ユニット1
に沿って所要の細部15の位置を探査することができる
。この所要の細部15は表示器ユニット1の特定の位置
において求められる。街路図2のすべての綱部15は図
示されていない一覧表の中に含まれている。この−覧表
は各細部15に対する大格子4の記号11.12を含ん
でいるばかりでなく、目盛り13.14をも含み、この
目盛りによって綱部15の位置を敏速に探査することが
できる。この点に関しては各格子ます目10の目盛り1
3.14はたとえば第1図に示される如く、文字“a“
または数字IT I ITによって始まるようになすこ
とが考えられる。しかしながら線3゜5に対し、街路図
2全体を通って延びるその長さに沿って、前記記号を連
続するように選択し、相次ぐ格子ます目10の目盛り1
3.14が前に格子ます目10の終りの文字または数字
に続く文字または数字によって始まるようになすことが
できる。調べようとする街路図2の区画16の大きさに
より、該区画16の縁に沿って延び、る各線13゜14
の記号だけで十分である。この場合は表示器ユニット1
は前記区画16全体を横切って延びるような長さとする
必要がある。しかしながらもし各格子ます目10が少な
くともこれを幽界する部分的長さ6.7.8.9に目盛
り13.14を有している詩には表示器ユニット1の長
さは格子ます目10の大きさに対応するようになすだけ
で十分である。表示器ユニット1を短くすることの利点
は街路図2の明瞭性を低ドさせると言う問題を発生させ
る。この理由は目盛りの数が大となるからである。
Wall〃を探査すべき場合には目盛り13の上に文字
n G nを置く。このようにすれば表示器ユニット1
に沿って所要の細部15の位置を探査することができる
。この所要の細部15は表示器ユニット1の特定の位置
において求められる。街路図2のすべての綱部15は図
示されていない一覧表の中に含まれている。この−覧表
は各細部15に対する大格子4の記号11.12を含ん
でいるばかりでなく、目盛り13.14をも含み、この
目盛りによって綱部15の位置を敏速に探査することが
できる。この点に関しては各格子ます目10の目盛り1
3.14はたとえば第1図に示される如く、文字“a“
または数字IT I ITによって始まるようになすこ
とが考えられる。しかしながら線3゜5に対し、街路図
2全体を通って延びるその長さに沿って、前記記号を連
続するように選択し、相次ぐ格子ます目10の目盛り1
3.14が前に格子ます目10の終りの文字または数字
に続く文字または数字によって始まるようになすことが
できる。調べようとする街路図2の区画16の大きさに
より、該区画16の縁に沿って延び、る各線13゜14
の記号だけで十分である。この場合は表示器ユニット1
は前記区画16全体を横切って延びるような長さとする
必要がある。しかしながらもし各格子ます目10が少な
くともこれを幽界する部分的長さ6.7.8.9に目盛
り13.14を有している詩には表示器ユニット1の長
さは格子ます目10の大きさに対応するようになすだけ
で十分である。表示器ユニット1を短くすることの利点
は街路図2の明瞭性を低ドさせると言う問題を発生させ
る。この理由は目盛りの数が大となるからである。
所要細部15の位置を正確に決定するには、表示器ユニ
ット1は実際的に2本の交差線17,18によって形成
される十字様を有するものとされる。1本の線17は垂
直方向に延び、かつ水平方向に延びる目盛り13に沿っ
て移動し得るように配設されるが、他の線18は水平方
向に延び、かつ垂直方向に延びる目盛り14に沿って移
動し得るように配設される。大格子4の記号11.12
および目盛り13.14は一覧表(図示せず)内の所要
の綱部15と対応するように配置されているから、線1
7.18によって形成される交差点19は、垂直に延び
る線17を一覧表に示されている点、たとえば目盛り1
3の文字“Q IIに動かし、一方水平に延びる線18
を、垂直方向に延びる目盛り14の指定点まで動かすこ
とにより直接的に探査することができる。このようにし
て所要の細部15は交差点19によって正確に表示され
る。この場合前記−覧表(図示せず)内において、記号
11.12の配置または目盛り13.14を細部15に
対して求め、たとえば街路の場合、−覧表から得られる
配置を選択することにより、交差点19をほぼ区画16
を通って延びる街路の中央に位置するようになすことが
できる。
ット1は実際的に2本の交差線17,18によって形成
される十字様を有するものとされる。1本の線17は垂
直方向に延び、かつ水平方向に延びる目盛り13に沿っ
て移動し得るように配設されるが、他の線18は水平方
向に延び、かつ垂直方向に延びる目盛り14に沿って移
動し得るように配設される。大格子4の記号11.12
および目盛り13.14は一覧表(図示せず)内の所要
の綱部15と対応するように配置されているから、線1
7.18によって形成される交差点19は、垂直に延び
る線17を一覧表に示されている点、たとえば目盛り1
3の文字“Q IIに動かし、一方水平に延びる線18
を、垂直方向に延びる目盛り14の指定点まで動かすこ
とにより直接的に探査することができる。このようにし
て所要の細部15は交差点19によって正確に表示され
る。この場合前記−覧表(図示せず)内において、記号
11.12の配置または目盛り13.14を細部15に
対して求め、たとえば街路の場合、−覧表から得られる
配置を選択することにより、交差点19をほぼ区画16
を通って延びる街路の中央に位置するようになすことが
できる。
さらに前記目盛り13.14.は街路図2上に触座する
基台20の上に設けることができる。実用上の理由から
この基台20は各格子ます目1・Oの寸法に対応する大
きさのものとされる。I!i117゜18は基台20の
上に可動的に配設される。この基台20はこれを画定す
る縁21.22.23゜24が格子ます目10の部分的
区画6,7.8゜9に沿って延びるように配設される。
基台20の上に設けることができる。実用上の理由から
この基台20は各格子ます目1・Oの寸法に対応する大
きさのものとされる。I!i117゜18は基台20の
上に可動的に配設される。この基台20はこれを画定す
る縁21.22.23゜24が格子ます目10の部分的
区画6,7.8゜9に沿って延びるように配設される。
このようにして線17.18は一覧表(図示せず)から
得られる情報にしたがって基台20の目盛り13.14
上を移動せしめ得るようになる。
得られる情報にしたがって基台20の目盛り13.14
上を移動せしめ得るようになる。
実用上の理由から基台20は拡大鏡として形成される。
この基台はたとえば透明プラスチック製の拡大鏡となす
ことができる。基台20の構造をこのようになすことに
より、小さな細部15の位置は街路図2上のその配置か
ら正確に探査することができる。
ことができる。基台20の構造をこのようになすことに
より、小さな細部15の位置は街路図2上のその配置か
ら正確に探査することができる。
前記基台20はなお相互に垂直に重ねられた三つのW4
63.64.81となすことができる。これら層63,
64.81の間には空隙65.66が配設され、該空隙
はその片側がそれぞれ下方層63.64の上端面74.
75と、それぞれ上方層81.64の下端面82.83
とによって肉界されている。これら端面74.75およ
び82゜83はほぼ相互に平行である。前記空隙65,
66はそれぞれの上端面82.83と、下端面74゜7
5との間に、前記線17.18を空隙65.66内にお
いて移動せしめるに十分な距離を有している。これら空
隙65.66を画定する上端面82.83および下端面
74.75は基台20を街路図2の上に載せる時の底面
84とほぼ平行に延びている。
63.64.81となすことができる。これら層63,
64.81の間には空隙65.66が配設され、該空隙
はその片側がそれぞれ下方層63.64の上端面74.
75と、それぞれ上方層81.64の下端面82.83
とによって肉界されている。これら端面74.75およ
び82゜83はほぼ相互に平行である。前記空隙65,
66はそれぞれの上端面82.83と、下端面74゜7
5との間に、前記線17.18を空隙65.66内にお
いて移動せしめるに十分な距離を有している。これら空
隙65.66を画定する上端面82.83および下端面
74.75は基台20を街路図2の上に載せる時の底面
84とほぼ平行に延びている。
前記各層63,64.81は隔置部材67.68.69
によって定位置に保持され、該隔置部材の一つを矩形状
に成形された基台20の各隅70゜71.72.73に
配設することができる。この場合前記隔置部材を、たと
えば鋼製ボルトとし、これを前記隅70.71.72.
73の貫通孔に通し、かつ相互に分離し得る層63.6
4.81をねじ止めするようになすことができる。基台
20の構造をこのようになすことにより、前記1163
.64.81が相互に分離し得るようになっている限り
、前記端面74.75および82.83を安価に形成し
得ると言う利点が得られる。しかしながらこの基台20
は三つの層63.64.81を含むブロックとして形成
し、かつ前記空隙65.66を該ブロック内に細隙の形
で成形ケるように考えることができる。この場合は前記
端面74.75および82.83を注意深く形成し、1
台20を形成するブロック全体が透明状態にとどまり、
これを通して街路図2を視察し得るようにすることが重
要である。実際には前記ブロックはその底面84と相対
する而85が弓形をなし、該基台が細部15を拡大する
拡大鏡となるようにされる。
によって定位置に保持され、該隔置部材の一つを矩形状
に成形された基台20の各隅70゜71.72.73に
配設することができる。この場合前記隔置部材を、たと
えば鋼製ボルトとし、これを前記隅70.71.72.
73の貫通孔に通し、かつ相互に分離し得る層63.6
4.81をねじ止めするようになすことができる。基台
20の構造をこのようになすことにより、前記1163
.64.81が相互に分離し得るようになっている限り
、前記端面74.75および82.83を安価に形成し
得ると言う利点が得られる。しかしながらこの基台20
は三つの層63.64.81を含むブロックとして形成
し、かつ前記空隙65.66を該ブロック内に細隙の形
で成形ケるように考えることができる。この場合は前記
端面74.75および82.83を注意深く形成し、1
台20を形成するブロック全体が透明状態にとどまり、
これを通して街路図2を視察し得るようにすることが重
要である。実際には前記ブロックはその底面84と相対
する而85が弓形をなし、該基台が細部15を拡大する
拡大鏡となるようにされる。
もし前記間隙65.66が細隙の形のものであれば、こ
れら間隙は基台20を構成するブロックを通って相互に
直角に延びるようになすことができる。各細隙の幅は基
台20の全幅員よりは狭く、前記各層63.64.81
が二つの各細隙の両側を延びる縁区画によって相互に連
結されるようにする。この場合は前記隔置部材67.6
8.69を設ける必要はない。
れら間隙は基台20を構成するブロックを通って相互に
直角に延びるようになすことができる。各細隙の幅は基
台20の全幅員よりは狭く、前記各層63.64.81
が二つの各細隙の両側を延びる縁区画によって相互に連
結されるようにする。この場合は前記隔置部材67.6
8.69を設ける必要はない。
如何なる場合も前記細隙の幅は格子ます目10の寸法に
対応するように選択すべきである。このようにすれば視
察区画を、格子ます目1oに対応する寸法の縁区画また
は隔置部材67.68.69の間に維持することができ
る。したがって、前記基台20はこれを格子ます目10
の上に置いた時に、各細隙の緑区画または隔置部材67
.68゜69が該格子ます目10の外側に位置するよう
に形成せねばならぬ。
対応するように選択すべきである。このようにすれば視
察区画を、格子ます目1oに対応する寸法の縁区画また
は隔置部材67.68.69の間に維持することができ
る。したがって、前記基台20はこれを格子ます目10
の上に置いた時に、各細隙の緑区画または隔置部材67
.68゜69が該格子ます目10の外側に位置するよう
に形成せねばならぬ。
相互に平行な溝76.77は前記上端部74゜75を通
り、前記空隙65.66を通って延びる線17.18の
方に延びている。これら溝76゜77は前記線17.1
8が該溝76.77の中を通るに十分な断面を有してい
る。一つの間隙65のv476は他の空隙66の溝77
に対して大格子4を画定する線3,5と同じ角度をなし
て延びている。普通前記溝76.77は異なるレベルに
位置するようにされるが、相互に直角に延びるようにな
すことができる。このようにすれば117゜18は相互
に無関係に空隙65.66の中を正確に延び、したがっ
て視察区画86を通して交差点19を正しく読取り得る
ようになる。
り、前記空隙65.66を通って延びる線17.18の
方に延びている。これら溝76゜77は前記線17.1
8が該溝76.77の中を通るに十分な断面を有してい
る。一つの間隙65のv476は他の空隙66の溝77
に対して大格子4を画定する線3,5と同じ角度をなし
て延びている。普通前記溝76.77は異なるレベルに
位置するようにされるが、相互に直角に延びるようにな
すことができる。このようにすれば117゜18は相互
に無関係に空隙65.66の中を正確に延び、したがっ
て視察区画86を通して交差点19を正しく読取り得る
ようになる。
本装置はなお案内32が街路図2を通って延び、たとえ
ば水平方向に延びる上縁33か、ら下縁34に延び、街
路図2を前記上縁33と相対する端部において制限する
ように構成することができる。
ば水平方向に延びる上縁33か、ら下縁34に延び、街
路図2を前記上縁33と相対する端部において制限する
ように構成することができる。
この案内32はたとえば二つのレール35.36にして
、相互にほぼ平行に延びかつ街路図2を横切って延びる
レールとなすことができる。これら二つのレール35.
36は横連結部材37.38によって相互に連結され、
該連結部材は実質的に上縁33および下縁34と平行に
延びている。これらレール35.36の間隔は二つの垂
直線5Cまたは5bの間隔に対応するものとなすことが
できる。しかしながら二つのレール35.36の間隔は
これと異なるように選択することもできる。
、相互にほぼ平行に延びかつ街路図2を横切って延びる
レールとなすことができる。これら二つのレール35.
36は横連結部材37.38によって相互に連結され、
該連結部材は実質的に上縁33および下縁34と平行に
延びている。これらレール35.36の間隔は二つの垂
直線5Cまたは5bの間隔に対応するものとなすことが
できる。しかしながら二つのレール35.36の間隔は
これと異なるように選択することもできる。
前記レール35.36は上縁33および下縁34に沿っ
て該レールの縦方向に対して横方向に移〃Jし得るよう
に配設される。したがってこれらレールは街路図2の全
体を横切って水平方向に移動することができる。
て該レールの縦方向に対して横方向に移〃Jし得るよう
に配設される。したがってこれらレールは街路図2の全
体を横切って水平方向に移動することができる。
基台20は前記レール35.36の上にこれに対して垂
直方向に移動し得るように配設される。
直方向に移動し得るように配設される。
目盛り13.14はこの基台20の上に設けられる。線
17.18はこれら目盛り13.14に沿って移動する
ことができる。本発明のこの実施例によれば、街路図2
上において基台20を比較的正確に位置決めすることが
できる。街路図2に対する基台20の望ましからざる移
動は王台良く阻止される。その理由は前記案内32が上
縁に沿って不測に摺動したり、基台20がレール35,
36に沿って不測に移動したりするおそれがないからで
ある。レール35.36上に可動的に触座する基台20
は前述のいくつかの実施例によるものとなすことができ
る。
17.18はこれら目盛り13.14に沿って移動する
ことができる。本発明のこの実施例によれば、街路図2
上において基台20を比較的正確に位置決めすることが
できる。街路図2に対する基台20の望ましからざる移
動は王台良く阻止される。その理由は前記案内32が上
縁に沿って不測に摺動したり、基台20がレール35,
36に沿って不測に移動したりするおそれがないからで
ある。レール35.36上に可動的に触座する基台20
は前述のいくつかの実施例によるものとなすことができ
る。
案内32は街路図2を横切って垂直方向または水平方向
に延びる。さらにこの案内32は街路図2に対して対応
する縁40.41.42.43に沿って配設された定規
39の形となすことができる。この定規39は透明な材
料によって形成される。前記基台20は定規の上に可動
的に配設される。この基台20は開放空隙28を囲繞す
る枠25または透明材料によって形成することができる
。
に延びる。さらにこの案内32は街路図2に対して対応
する縁40.41.42.43に沿って配設された定規
39の形となすことができる。この定規39は透明な材
料によって形成される。前記基台20は定規の上に可動
的に配設される。この基台20は開放空隙28を囲繞す
る枠25または透明材料によって形成することができる
。
定規39も、基台20も拡大鏡として形成することがで
きる。この場合前記基台2oは前述の如くその縁21,
22.23.24に沿って微細な目盛り13.14を設
けるようになすことができる。
きる。この場合前記基台2oは前述の如くその縁21,
22.23.24に沿って微細な目盛り13.14を設
けるようになすことができる。
この微細な目盛り13.14に沿って線17,18が可
動的に配置される。
動的に配置される。
なお基台20上に一つの線44だけを設け、この線が定
規39の縦方向に対して横方向に延びるようになすこと
ができる。さらに定規39の上に細線45を彫り込み、
この細線が該定M39の縦方向に平行に延びるようにさ
れる。この細線45は少なくとも一つのその端部に微細
な目盛り14に対応する記号46を有している。定規3
9はなるべくは一つのます目10の幅と等しい幅を有す
るようにされる。さらにこの定規39はその縦方向に延
びる微細な目盛り47を有している。この微細な目盛り
47は部分線48を有し、これら各部分線は基台20に
彫り込まれたJIJ44と一致させることができる。
規39の縦方向に対して横方向に延びるようになすこと
ができる。さらに定規39の上に細線45を彫り込み、
この細線が該定M39の縦方向に平行に延びるようにさ
れる。この細線45は少なくとも一つのその端部に微細
な目盛り14に対応する記号46を有している。定規3
9はなるべくは一つのます目10の幅と等しい幅を有す
るようにされる。さらにこの定規39はその縦方向に延
びる微細な目盛り47を有している。この微細な目盛り
47は部分線48を有し、これら各部分線は基台20に
彫り込まれたJIJ44と一致させることができる。
前記定規39はその配置に応じて垂直縁41゜43また
は水平縁40.42に沿って、大格子4の記号11また
は12と対応するようになるまで移動させることができ
る。これら記号11.12は前記−覧表(図示せず)内
において求める細部15と関係づけられている。次に基
台20を定規39の縦方向に向って、線44が前記目盛
り47の部分線48と整合するまで移動させる。このよ
うにすることにより、求める細部15の位置を線44に
沿って探査することができる。この細部は前記細線45
の一つ上に位置し、その記号46は一覧表(図示せず)
から求められる。
は水平縁40.42に沿って、大格子4の記号11また
は12と対応するようになるまで移動させることができ
る。これら記号11.12は前記−覧表(図示せず)内
において求める細部15と関係づけられている。次に基
台20を定規39の縦方向に向って、線44が前記目盛
り47の部分線48と整合するまで移動させる。このよ
うにすることにより、求める細部15の位置を線44に
沿って探査することができる。この細部は前記細線45
の一つ上に位置し、その記号46は一覧表(図示せず)
から求められる。
しかしながら前記定規39は細線45を有しないものと
なすことができる。この場合は定規39は単に基台20
に対する案内として作動するだけで、該定規はその上を
移動し得る線17.18を有している。この場合は基台
20はすべての実際上の目的に対して格子ます目10の
寸法を有し、かつ前述の如くその縁21.22.23,
24に沿って対応する目盛りを有している。
なすことができる。この場合は定規39は単に基台20
に対する案内として作動するだけで、該定規はその上を
移動し得る線17.18を有している。この場合は基台
20はすべての実際上の目的に対して格子ます目10の
寸法を有し、かつ前述の如くその縁21.22.23,
24に沿って対応する目盛りを有している。
案内32を支持するために前記縁40,41゜42.4
3に沿って延びる案内縁49.50を設けることができ
る。これら案内縁49.50は街路図2に対し基台と同
様な底部52を有Jる開放箱51を画定するようになす
ことができる。前記底部52はその二つの反対端が、は
ぼ直角をなして該底部を含む壁53.54によって制限
され、かつこの底部52と反対の上側には案内縁49゜
50が設けられる。さらに前記箱51を補強するために
横壁55.56’を設け、これらの壁が前記壁53.5
4の縦方向に対して横方向に前記箱51を画定するよう
になすことができる。街路図2は壁53.54と横壁5
5.56との中に位置決めされる。
3に沿って延びる案内縁49.50を設けることができ
る。これら案内縁49.50は街路図2に対し基台と同
様な底部52を有Jる開放箱51を画定するようになす
ことができる。前記底部52はその二つの反対端が、は
ぼ直角をなして該底部を含む壁53.54によって制限
され、かつこの底部52と反対の上側には案内縁49゜
50が設けられる。さらに前記箱51を補強するために
横壁55.56’を設け、これらの壁が前記壁53.5
4の縦方向に対して横方向に前記箱51を画定するよう
になすことができる。街路図2は壁53.54と横壁5
5.56との中に位置決めされる。
前記案内32は案内縁49.50内において街路図2を
横切って動かされる。この目的のために案内32はその
端部の一つに、案内縁49を通って延びる案内溝57を
有している。この案内溝57は案内縁49の上を通って
文字Uの形をなして延び、かつ箱51の外側に位置する
その端部58によって保持部材59と係合し、該保持部
材は箱51の外側において壁54に固定され、かつ該壁
54の縦方向に延びている。前記端部58は保持部材5
9の内側を延び、したがって前記案内溝57から案内縁
49が滑り出るのを阻止するようになっている。
横切って動かされる。この目的のために案内32はその
端部の一つに、案内縁49を通って延びる案内溝57を
有している。この案内溝57は案内縁49の上を通って
文字Uの形をなして延び、かつ箱51の外側に位置する
その端部58によって保持部材59と係合し、該保持部
材は箱51の外側において壁54に固定され、かつ該壁
54の縦方向に延びている。前記端部58は保持部材5
9の内側を延び、したがって前記案内溝57から案内縁
49が滑り出るのを阻止するようになっている。
前記案内溝57は案内縁49上を延びそのヨーク60に
、該案内縁49に沿って延びる枢動ヒンジ61を有して
いる。案内32はこの枢動ヒンジ61上に枢動自在に支
持されている。案内32は枢動することによって街路図
から離れることができる。したがって街路図2はこれを
箱51に挿入し、またはこの箱から取出すことができる
。前記枢動ヒンジ61は案内32が街路図2の上に確実
に触座するように配設される。
、該案内縁49に沿って延びる枢動ヒンジ61を有して
いる。案内32はこの枢動ヒンジ61上に枢動自在に支
持されている。案内32は枢動することによって街路図
から離れることができる。したがって街路図2はこれを
箱51に挿入し、またはこの箱から取出すことができる
。前記枢動ヒンジ61は案内32が街路図2の上に確実
に触座するように配設される。
なお前記案内32は壁54の方に向いたその端部に案内
溝62を有するものとなすことができる。
溝62を有するものとなすことができる。
この溝62は案内縁55の上を延びる。しかしながら案
内32は案内溝57だけによって案内縁49の上に触座
するようになすことができる。
内32は案内溝57だけによって案内縁49の上に触座
するようになすことができる。
街路図2は箱51の中に挿入される。普通は折りたたま
れた街路図が使用され、この街路図の上の所要の細部1
5は壁53.54と横壁55.56との間に位置するよ
うにされる。もし必要であれば街路図2に対して、この
街路図全体を箱51の中に置き得るような大きさの箱が
選択される。
れた街路図が使用され、この街路図の上の所要の細部1
5は壁53.54と横壁55.56との間に位置するよ
うにされる。もし必要であれば街路図2に対して、この
街路図全体を箱51の中に置き得るような大きさの箱が
選択される。
次に案内32に枢動ヒンジ61のまわりにおいて、該案
内32が街路図2の上に確実に触座するように枢動させ
る。続いて一覧表(図示せず)から、求める細部15が
どの格子ます目10の中に位置するかを決定する。−覧
表から求められた情報にしたがって案内32を!I!直
下方に位置する格子ます目10に動かす。このます目の
記号11は一覧表から読取られたものである。次に一覧
表から基台20の位置する記号12を求める。しかしな
がら前記細線45が定規39全体を横切って延びている
場合には大格子4に対する記号12を読取る必要はない
。その代りに綱線45に対する記号46および基台20
に彫り込まれた線44をセットするための目盛り47を
一覧表から求める必要がある。基台20を定規39の上
において、目盛り47に対応するように動かせば、記@
46を有する細1a45と線44との交差点から所要の
綱部15を見出すことができる。
内32が街路図2の上に確実に触座するように枢動させ
る。続いて一覧表(図示せず)から、求める細部15が
どの格子ます目10の中に位置するかを決定する。−覧
表から求められた情報にしたがって案内32を!I!直
下方に位置する格子ます目10に動かす。このます目の
記号11は一覧表から読取られたものである。次に一覧
表から基台20の位置する記号12を求める。しかしな
がら前記細線45が定規39全体を横切って延びている
場合には大格子4に対する記号12を読取る必要はない
。その代りに綱線45に対する記号46および基台20
に彫り込まれた線44をセットするための目盛り47を
一覧表から求める必要がある。基台20を定規39の上
において、目盛り47に対応するように動かせば、記@
46を有する細1a45と線44との交差点から所要の
綱部15を見出すことができる。
最後に前記細部15、記号11.12および目盛り13
.14をコンピュータ78に記憶することができる。細
部15はその特性、たとえばその最初の文字によってこ
のコンピュータ78に記憶される。細部15はコンピュ
ータ78のキーボード87によって呼出すことができる
。このようにして関連記号11.12および目盛り13
.14を有する。111115がスクリーン88の上に
表われる。
.14をコンピュータ78に記憶することができる。細
部15はその特性、たとえばその最初の文字によってこ
のコンピュータ78に記憶される。細部15はコンピュ
ータ78のキーボード87によって呼出すことができる
。このようにして関連記号11.12および目盛り13
.14を有する。111115がスクリーン88の上に
表われる。
なお前記コンピュータ78はi、II III線89.
90を通して、案内32を駆動するサーボモータ79に
接続することができる。この案内32はたとえば案内縁
49の一つの上を延びるラック90の上に移動自在に配
設することができる。前記ラック9oはその歯91が案
内32の横連結部材37の方向に位置するようにされて
いる。ビニオン92は前記横連結部材37の上に枢動自
在に配設され、かつその歯がラック90の中に延びるよ
うにされている。このビニオンは横連結部材37の上に
装架されたサーボモーター79によって駆動され、該連
結部材はコンピュータ78から呼出された細部15に対
応して前記案内32を、案内縁49の上において、該案
内32が前記組部15の上にくるまで移動させる。
90を通して、案内32を駆動するサーボモータ79に
接続することができる。この案内32はたとえば案内縁
49の一つの上を延びるラック90の上に移動自在に配
設することができる。前記ラック9oはその歯91が案
内32の横連結部材37の方向に位置するようにされて
いる。ビニオン92は前記横連結部材37の上に枢動自
在に配設され、かつその歯がラック90の中に延びるよ
うにされている。このビニオンは横連結部材37の上に
装架されたサーボモーター79によって駆動され、該連
結部材はコンピュータ78から呼出された細部15に対
応して前記案内32を、案内縁49の上において、該案
内32が前記組部15の上にくるまで移動させる。
さらに前記コンピュータ78は別の制御線93によって
駆動モーター80に接続され、該モーターは基台20を
案内32に沿って動かす。コンピュータ78から呼出さ
れた綱部15に対応して、基台20は案内32に沿って
、該基台20上に固定された交差点19がこの細部15
の真上に位置決めされるまで動かされる。このようにし
てコンピュータ78を通し、記号11.12または目盛
り13.14と綱部15との関連を決定し得るばかりで
はなぐ、さらにコンピュータ78内に発生したi、II
ill信号によって該綱部15の位置を街路図2上に
おいて探査し得るようになすことができる。
駆動モーター80に接続され、該モーターは基台20を
案内32に沿って動かす。コンピュータ78から呼出さ
れた綱部15に対応して、基台20は案内32に沿って
、該基台20上に固定された交差点19がこの細部15
の真上に位置決めされるまで動かされる。このようにし
てコンピュータ78を通し、記号11.12または目盛
り13.14と綱部15との関連を決定し得るばかりで
はなぐ、さらにコンピュータ78内に発生したi、II
ill信号によって該綱部15の位置を街路図2上に
おいて探査し得るようになすことができる。
もちろんこの場合、案内縁49に対して街路図を正確に
整合させることは省略することはできない。
整合させることは省略することはできない。
前述の装置は任意の寸法の街路図および地図に対して使
用することができる。なおこの装置は他の細部15の位
置を探査する場合、たとえばある細部15をその位置が
図面の区画に関して正確に決定されているような工作図
面から探査せんとする時にも使用することができる。
用することができる。なおこの装置は他の細部15の位
置を探査する場合、たとえばある細部15をその位置が
図面の区画に関して正確に決定されているような工作図
面から探査せんとする時にも使用することができる。
第1図は本装置を載置した街路図の頂面図、第2図は二
つの交差線を有する基台の透視図、第3図は二つの交差
線を有する別の基台の頂面図、第4図は案内を載置し、
かつ基台がその上を摺動し得るようにした別の街路図の
頂面図、第5図は別の基台の頂面図、第6図は案内の頂
面図、第7図は第4図の線■−■に沿って取られた本装
置の断面図、第8図は複数の層よりなる基台の′s!i
視図、第9図はコンピュータによってt、II Ill
される装置の路線図。 1 表示器ユニット、2 街路図、3 線、4 大格子
、5 線、10 ます目、 11.12 記号、13.14 目盛り、15 細
部、17.18 交差線、20 基台、32 案内、
63.64 層、65.66 空隙、69 モータ
ー、78 コンピュータ、8o モーター。
つの交差線を有する基台の透視図、第3図は二つの交差
線を有する別の基台の頂面図、第4図は案内を載置し、
かつ基台がその上を摺動し得るようにした別の街路図の
頂面図、第5図は別の基台の頂面図、第6図は案内の頂
面図、第7図は第4図の線■−■に沿って取られた本装
置の断面図、第8図は複数の層よりなる基台の′s!i
視図、第9図はコンピュータによってt、II Ill
される装置の路線図。 1 表示器ユニット、2 街路図、3 線、4 大格子
、5 線、10 ます目、 11.12 記号、13.14 目盛り、15 細
部、17.18 交差線、20 基台、32 案内、
63.64 層、65.66 空隙、69 モータ
ー、78 コンピュータ、8o モーター。
Claims (10)
- (1)情報材料の上に描かれた細部の位置を探査する装
置にして、前記材料が相互に直角に延びる線よりなる大
格子によつて少なくとも二つのます目に分割され、該ま
す目の少なくとも一つが前記細部を含んでいる装置にお
いて、少なくとも一つの線(3、5)の上に目盛り(1
3、14)が設けられ、かつ該目盛りを有する線(3、
5)に沿つて表示器ユニット(1)が可動的に配置され
、該表示器ユニットが前記線(3、5)に対して横方向
に、前記大格子(4)の少なくとも一つのます目(10
)の上を延びるようになつていることを特徴とする装置
。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記
表示器ユニット(1)が少なくとも一つの糸状線(17
、18)の形を有するように形成されている装置。 - (3)特許請求の範囲第1項および第2項記載の装置に
おいて、少なくとも二つの線(17、18)が、格子ま
す目(10)を画定する線(3a、3b、3c、3d)
と同じ角度で相互に交差している装置。 - (4)特許請求の範囲第3項記載の装置において、前記
二つの交差線(17、18)が、これら各線(17、1
8)と関連する各線(3、5)に沿つて相互に独立して
移動し得るように配設されている装置。 - (5)特許請求の範囲第1項から第4項までの何れか一
つの項に記載されている装置において、前記線(17、
18)の少なくとも一つが格子ます目(10)上を延び
る基台(20)の上に可動的に配設され、該基台(20
)がなるべくは相互に重なるように垂直に配設された少
なくとも二つの層(63、64)よりなり、これら各層
の間に空隙(65、66)が設けられている装置。 - (6)特許請求の範囲第5項記載の装置において、前記
表示器ユニット(1)が前記空隙(65、66)の少な
くとも一つの中に配設され、かつ該表示器ユニット(1
)の線(17、18)が前記各空隙(65、66)の中
に設けられている装置。 - (7)特許請求の範囲第1項から第6項までの何れか一
つの項に記載されている装置において、ユニットとして
の前記基台(20)が細部(15)を拡大する拡大鏡と
して配設されている装置。 - (8)特許請求の範囲第1項から第7項までの何れか一
つの項に記載されている装置において、前記細部(15
)、その関連する記号(11、12)および目盛り(1
3、14)が該細部(15)の特性にしたがつて分類さ
れ、関連コンピュータ(78)の中に記憶されるように
なつている装置。 - (9)特許請求の範囲第8項記載の装置において、前記
細部(15)がその第1文字にしたがつて分類され、か
つ記憶されるようになつている装置。 - (10)特許請求の範囲第7項から第9項までの何れか
一つの項に記載されている装置において、前記コンピュ
ータ(78)に、該コンピュータによつて制御されるサ
ーボモーター(69)にして、案内(32)に対する駆
動装置として作動するサーボモーターと、求める細部(
15)に対応して前記コンピュータによつて制御される
駆動モーター(80)にして、前記基台(20)を駆動
する駆動モーターとが電気的に接続されている装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62336808A JP2589336B2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 地図または街路図上の細部を探査する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62336808A JP2589336B2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 地図または街路図上の細部を探査する装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01176902A true JPH01176902A (ja) | 1989-07-13 |
| JP2589336B2 JP2589336B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=18302879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62336808A Expired - Lifetime JP2589336B2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 地図または街路図上の細部を探査する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2589336B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113701588A (zh) * | 2021-09-06 | 2021-11-26 | 甘肃旭康材料科技有限公司 | 药用安瓿玻璃瓶色点检测装置和检测方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4860655U (ja) * | 1971-11-10 | 1973-08-02 | ||
| JPS5163749U (ja) * | 1974-11-13 | 1976-05-19 | ||
| JPS5192252U (ja) * | 1975-01-21 | 1976-07-23 | ||
| JPS55164875A (en) * | 1979-06-11 | 1980-12-22 | Canon Kk | Electronic device |
| JPS5616168U (ja) * | 1979-07-14 | 1981-02-12 |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP62336808A patent/JP2589336B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
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| JPS4860655U (ja) * | 1971-11-10 | 1973-08-02 | ||
| JPS5163749U (ja) * | 1974-11-13 | 1976-05-19 | ||
| JPS5192252U (ja) * | 1975-01-21 | 1976-07-23 | ||
| JPS55164875A (en) * | 1979-06-11 | 1980-12-22 | Canon Kk | Electronic device |
| JPS5616168U (ja) * | 1979-07-14 | 1981-02-12 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113701588A (zh) * | 2021-09-06 | 2021-11-26 | 甘肃旭康材料科技有限公司 | 药用安瓿玻璃瓶色点检测装置和检测方法 |
| CN113701588B (zh) * | 2021-09-06 | 2024-06-11 | 甘肃旭康材料科技有限公司 | 药用安瓿玻璃瓶色点检测装置和检测方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2589336B2 (ja) | 1997-03-12 |
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