JPH0117691Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0117691Y2 JPH0117691Y2 JP1981168409U JP16840981U JPH0117691Y2 JP H0117691 Y2 JPH0117691 Y2 JP H0117691Y2 JP 1981168409 U JP1981168409 U JP 1981168409U JP 16840981 U JP16840981 U JP 16840981U JP H0117691 Y2 JPH0117691 Y2 JP H0117691Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- rotating shaft
- sleeves
- sleeve
- axial direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Gears, Cams (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は軸の支持装置に関し、特に断面非円
形の軸を回転可能にかつ軸線方向に移動不能に支
持する装置に関する。
形の軸を回転可能にかつ軸線方向に移動不能に支
持する装置に関する。
[従来技術]
例えば電子計算機等のプリント出力装置として
用いられるプリンタの用紙送り機構において、用
紙送り用ピントラクタ装置は、回転軸に沿つて摺
動可能でかつ任意の位置においてその回転軸の回
転と一体に回転駆動されなければならない。この
ため回転軸はほぼ全長にわたつて断面を非円形、
例えば矩形、いわゆる角軸に形成されているが、
その両端部のみ、フレームに回転可能に支持する
ために円柱形に形成されている。
用いられるプリンタの用紙送り機構において、用
紙送り用ピントラクタ装置は、回転軸に沿つて摺
動可能でかつ任意の位置においてその回転軸の回
転と一体に回転駆動されなければならない。この
ため回転軸はほぼ全長にわたつて断面を非円形、
例えば矩形、いわゆる角軸に形成されているが、
その両端部のみ、フレームに回転可能に支持する
ために円柱形に形成されている。
さらに回転軸を回転駆動するため、その一端の
円柱形端部には、回り止め加工が施されて歯車等
の動力伝達手段が固着されている。
円柱形端部には、回り止め加工が施されて歯車等
の動力伝達手段が固着されている。
[考案が解決しようとする課題]
上記構成によると、角軸状の棒材の両端をあえ
て円柱状に切削加工しなければならない。また回
転軸の軸線方向へのガタつきや軸受からの抜脱を
防止するためには、通常軸端部に止め輪等を使用
していた。したがつて組付作業が面倒になるとと
もに、工数が増加して製作コストの上昇を招くと
いう欠陥があつた。
て円柱状に切削加工しなければならない。また回
転軸の軸線方向へのガタつきや軸受からの抜脱を
防止するためには、通常軸端部に止め輪等を使用
していた。したがつて組付作業が面倒になるとと
もに、工数が増加して製作コストの上昇を招くと
いう欠陥があつた。
この考案は従来のこうした欠陥を解消するため
になされたものであつて、その目的は組み付けが
容易であつてしかも製作コストを軽減することが
できる新規な軸の支持装置を提供することにあ
る。
になされたものであつて、その目的は組み付けが
容易であつてしかも製作コストを軽減することが
できる新規な軸の支持装置を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段]
この考案は上記目的を達成するために、左右の
フレーム間に断面非円形の回転軸を回転可能に支
持するものにおいて、前記フレームに設けられ、
円形状の貫通孔を有する一対の軸受と、前記回転
軸の両端部と嵌合し得る非円形の嵌合孔を有し、
かつ前記軸受の貫通孔に対して回動可能に嵌合さ
れる断面円形の外周面を有する一対のスリーブ
と、その各スリーブの外周に設けられ、前記軸受
の側面と当接する段部と、前記各スリーブの端部
にスリーブとともに樹脂材料により一体に設けら
れ、弾性を有するように形成された係合部と、前
記回転軸の両端部に設けられ、前記スリーブの嵌
合孔に挿入されたときスリーブの係合部と軸線方
向に対して係合する被係合部とを具備し、前記係
合部が被係合部と係合した状態において前記段部
が軸受の側面と当接するように係合部と段部との
位置が定められており、かつ前記両段部は、左右
の軸受の軸線方向においてそれぞれ反対側の側面
に当接され、それにより前記回転軸は前記スリー
ブと一体に回転可能に軸受に嵌合され、かつ軸線
方向に移動不能に支持されている。
フレーム間に断面非円形の回転軸を回転可能に支
持するものにおいて、前記フレームに設けられ、
円形状の貫通孔を有する一対の軸受と、前記回転
軸の両端部と嵌合し得る非円形の嵌合孔を有し、
かつ前記軸受の貫通孔に対して回動可能に嵌合さ
れる断面円形の外周面を有する一対のスリーブ
と、その各スリーブの外周に設けられ、前記軸受
の側面と当接する段部と、前記各スリーブの端部
にスリーブとともに樹脂材料により一体に設けら
れ、弾性を有するように形成された係合部と、前
記回転軸の両端部に設けられ、前記スリーブの嵌
合孔に挿入されたときスリーブの係合部と軸線方
向に対して係合する被係合部とを具備し、前記係
合部が被係合部と係合した状態において前記段部
が軸受の側面と当接するように係合部と段部との
位置が定められており、かつ前記両段部は、左右
の軸受の軸線方向においてそれぞれ反対側の側面
に当接され、それにより前記回転軸は前記スリー
ブと一体に回転可能に軸受に嵌合され、かつ軸線
方向に移動不能に支持されている。
[作用]
上記構成によつて、この考案は非円形の回転軸
の両端を外周が円形のスリーブに嵌合しているの
で、軸受に回転可能に支持される。また両スリー
ブ外周の段部が軸受の反対側の側面にそれぞれ当
接しているので、回転軸が軸線方向に移動不能に
支持される。
の両端を外周が円形のスリーブに嵌合しているの
で、軸受に回転可能に支持される。また両スリー
ブ外周の段部が軸受の反対側の側面にそれぞれ当
接しているので、回転軸が軸線方向に移動不能に
支持される。
[実施例]
以下、この考案をプリンタにおけるピントラク
タに動力を伝達するための伝達装置に具体化した
一実施例を図面にしたがつて説明する。
タに動力を伝達するための伝達装置に具体化した
一実施例を図面にしたがつて説明する。
第1図に示すようにプリンタの左右のフレーム
1にそれぞれ形成された透孔2には中央に円形状
の貫通孔3を有する一対の軸受4がそれぞれ嵌合
固着されている。そして、この軸受4の外周には
回り止め突起4aとフレーム1の外側面に当接す
る鍔部4bとが形成されている。
1にそれぞれ形成された透孔2には中央に円形状
の貫通孔3を有する一対の軸受4がそれぞれ嵌合
固着されている。そして、この軸受4の外周には
回り止め突起4aとフレーム1の外側面に当接す
る鍔部4bとが形成されている。
第1および第2図に示すように右側の軸受4に
はモータの回転を伝達するための合成樹脂製の歯
車5が装着されている。この歯車5のボス部5a
の一側面には前記軸受4の側面に当接する段部6
が形成されている。この段部6からは断面円形の
外周面を有するスリーブ部7が一体的に突出形成
されており、このスリーブ部7が軸受4の貫通孔
3に対して回転可能に嵌合されている。この歯車
5にはボス部5aの中央部を貫通しスリーブ部7
の左端にまで達する断面非円形例えば矩形状の嵌
合孔8が設けられている。また、スリーブ部7の
一端部には弾性を有する舌片状の係合部9が一体
形成されており、この係合部9の先端には断面三
角形状の係合突起10が突設されている。
はモータの回転を伝達するための合成樹脂製の歯
車5が装着されている。この歯車5のボス部5a
の一側面には前記軸受4の側面に当接する段部6
が形成されている。この段部6からは断面円形の
外周面を有するスリーブ部7が一体的に突出形成
されており、このスリーブ部7が軸受4の貫通孔
3に対して回転可能に嵌合されている。この歯車
5にはボス部5aの中央部を貫通しスリーブ部7
の左端にまで達する断面非円形例えば矩形状の嵌
合孔8が設けられている。また、スリーブ部7の
一端部には弾性を有する舌片状の係合部9が一体
形成されており、この係合部9の先端には断面三
角形状の係合突起10が突設されている。
一方、前記スリーブ部7の嵌合孔8には印字用
紙を送るためのピントラクタ(図示しない)を支
持し嵌合孔8とほぼ同形である断面矩形を有する
回転軸11の一端部が嵌挿支持されている。この
回転軸11の端部には被係合部としての係合溝1
2が形成されており、この係合溝12に前記係合
突起10が嵌合された状態において歯車5の回転
軸11に対する軸方向の位置決めがなされる一
方、歯車5と回転軸11とが一体回転可能とな
る。
紙を送るためのピントラクタ(図示しない)を支
持し嵌合孔8とほぼ同形である断面矩形を有する
回転軸11の一端部が嵌挿支持されている。この
回転軸11の端部には被係合部としての係合溝1
2が形成されており、この係合溝12に前記係合
突起10が嵌合された状態において歯車5の回転
軸11に対する軸方向の位置決めがなされる一
方、歯車5と回転軸11とが一体回転可能とな
る。
第1図において左側の軸受4には支持部材18
が嵌挿されている。支持部材18は、歯車5を除
いて前記の段部6、スリーブ部7、係合部9等
と、フレーム1の中心に対して左右対称に段部1
3、スリーブ部14、矩形状の嵌合孔15、係合
部16、係合突起17が製作されている。
が嵌挿されている。支持部材18は、歯車5を除
いて前記の段部6、スリーブ部7、係合部9等
と、フレーム1の中心に対して左右対称に段部1
3、スリーブ部14、矩形状の嵌合孔15、係合
部16、係合突起17が製作されている。
この支持部材18の矩形状の嵌合孔15には係
合溝12が形成された回転軸11の他端部が挿入
支持されており、係合突起17と係合溝12とが
係合することによつて支持部材18は回転軸11
に対して位置決めされる。
合溝12が形成された回転軸11の他端部が挿入
支持されており、係合突起17と係合溝12とが
係合することによつて支持部材18は回転軸11
に対して位置決めされる。
左右の各係合突起10,17がそれぞれ回転軸
11の係合溝12,12に係合したとき、各段部
6,13が軸受4の側面に当接するように、各段
部6,13、係合突起10,17及び係合溝1
2,12等がそれぞれ相互に位置づけされてい
る。しかも、一方の段部6が軸受4の右側に当接
したならば、他方の段部13の軸受4の左側に当
接するように、各段部が軸受の軸線方向に対して
それぞれ反対側の側面に当接するため、回転軸1
1は軸線方向に移動不能に支持される。
11の係合溝12,12に係合したとき、各段部
6,13が軸受4の側面に当接するように、各段
部6,13、係合突起10,17及び係合溝1
2,12等がそれぞれ相互に位置づけされてい
る。しかも、一方の段部6が軸受4の右側に当接
したならば、他方の段部13の軸受4の左側に当
接するように、各段部が軸受の軸線方向に対して
それぞれ反対側の側面に当接するため、回転軸1
1は軸線方向に移動不能に支持される。
さて、以上のように構成された回転伝達装置を
組み付ける場合には、まず、右側のフレーム1に
軸受4をフレーム1の外側から嵌合固着し、この
軸受4の貫通孔3に歯車5のスリーブ部7を挿入
する。次にスリーブ部7の嵌合孔8に回転軸11
の一端部を挿入すると、係合部9が弾性に抗して
外側にたわんだのち係合突起10が回転軸11の
係合溝12に嵌入する。
組み付ける場合には、まず、右側のフレーム1に
軸受4をフレーム1の外側から嵌合固着し、この
軸受4の貫通孔3に歯車5のスリーブ部7を挿入
する。次にスリーブ部7の嵌合孔8に回転軸11
の一端部を挿入すると、係合部9が弾性に抗して
外側にたわんだのち係合突起10が回転軸11の
係合溝12に嵌入する。
左側のフレーム1と軸受4ならびに支持部材1
8との組付はフレーム1に軸受4を固着し軸受4
の貫通孔3に回転軸11の他端部を挿入させたの
ち、支持部材18をフレーム1の外側から係合部
16をたわませながら嵌入して行う。
8との組付はフレーム1に軸受4を固着し軸受4
の貫通孔3に回転軸11の他端部を挿入させたの
ち、支持部材18をフレーム1の外側から係合部
16をたわませながら嵌入して行う。
回転軸11に歯車5と支持部材18とが装着さ
れると、軸受4の鍔部4bがフレーム1と歯車5
の段部6との間に挾持されるため、軸受4は左右
方向への移動が阻止される。また回転軸11はこ
れと一体に回転するスリーブ7,14の段部6,
13が軸受の反対側の側面とそれぞれ当接するた
め、フレーム1に対し、回転可能でかつ軸線方向
に移動不能に確実に支持される。
れると、軸受4の鍔部4bがフレーム1と歯車5
の段部6との間に挾持されるため、軸受4は左右
方向への移動が阻止される。また回転軸11はこ
れと一体に回転するスリーブ7,14の段部6,
13が軸受の反対側の側面とそれぞれ当接するた
め、フレーム1に対し、回転可能でかつ軸線方向
に移動不能に確実に支持される。
[考案の効果]
以上詳述したように、この考案の軸の支持装置
によれば断面非円形の回転軸の両端を外周が円形
のスリーブに嵌合支持し、また各段部を軸受の反
対側の側面にそれぞれ当接させているので、従来
とは異なり、非円形の両端を円柱状に切削加工し
たり、抜け止めのための特別な手段を設けたりし
なくても回転軸を回転可能かつ軸線方向には移動
不能に支持することができる。また、組み付けを
ワンタツチで行うことができるため、各種の工具
が不要となるばかりでなく、工数を減少させて製
作上の手間を省くことができる。
によれば断面非円形の回転軸の両端を外周が円形
のスリーブに嵌合支持し、また各段部を軸受の反
対側の側面にそれぞれ当接させているので、従来
とは異なり、非円形の両端を円柱状に切削加工し
たり、抜け止めのための特別な手段を設けたりし
なくても回転軸を回転可能かつ軸線方向には移動
不能に支持することができる。また、組み付けを
ワンタツチで行うことができるため、各種の工具
が不要となるばかりでなく、工数を減少させて製
作上の手間を省くことができる。
なお、この考案は前記実施例に限定されるもの
ではなく、例えばプリンタにおけるプラテンを支
持する軸や、その他の断面非円形の回転軸を使用
する各種の伝達装置に具体化して応用することも
可能である。
ではなく、例えばプリンタにおけるプラテンを支
持する軸や、その他の断面非円形の回転軸を使用
する各種の伝達装置に具体化して応用することも
可能である。
第1図はこの考案を具体化した軸の支持装置の
縦断面図、第2図はその分解斜視図である。 図中、1はフレーム、3は円形状貫通孔、4は
軸受、6,13は段部、7,14はスリーブ部、
8,15は矩形状貫通孔、9,16は係合部、1
0,17は係合突起、11は回転軸、12は係合
溝である。
縦断面図、第2図はその分解斜視図である。 図中、1はフレーム、3は円形状貫通孔、4は
軸受、6,13は段部、7,14はスリーブ部、
8,15は矩形状貫通孔、9,16は係合部、1
0,17は係合突起、11は回転軸、12は係合
溝である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 左右のフレーム1間に断面非円形の回転軸11
を回転可能に支持するものにおいて、 前記フレーム1に設けられ、円形状の貫通孔3
を有する一対の軸受4と、 前記回転軸11の両端部と嵌合し得る非円形の
嵌合孔8,15を有し、かつ前記軸受の貫通孔3
に対して回動可能に嵌合される断面円形の外周面
を有する一対のスリーブ7,14と、 その各スリーブ7,14の外周に設けられ、前
記軸受4の側面と当接する段部6,13と、 前記各スリーブ7,14の端部にスリーブ7,
14とともに樹脂材料により一体に設けられ、弾
性を有するように形成された係合部9,16と、 前記回転軸11の両端部に設けられ、前記スリ
ーブの嵌合孔8,15に挿入されたときスリーブ
の係合部9,16と軸線方向に対して係合する被
係合部12,17と を具備し、前記係合部9,16が被係合部12,
17と係合した状態において前記段部6,13が
軸受4の側面と当接するように係合部9,16と
段部6,13との位置が定められており、 かつ前記両段部6,13は、左右の軸受4の軸
線方向においてそれぞれ反対側の側面に当接さ
れ、それにより前記回転軸11は前記スリーブ
7,14と一体に回転可能に軸受4に嵌合され、
かつ軸線方向に移動不能に支持されたことを特徴
とする軸の支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16840981U JPS5872555U (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 軸の支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16840981U JPS5872555U (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 軸の支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872555U JPS5872555U (ja) | 1983-05-17 |
| JPH0117691Y2 true JPH0117691Y2 (ja) | 1989-05-23 |
Family
ID=29960459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16840981U Granted JPS5872555U (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 軸の支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5872555U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06103046B2 (ja) * | 1985-04-05 | 1994-12-14 | 株式会社リコー | 軸結合装置 |
| JPH0442590Y2 (ja) * | 1986-08-06 | 1992-10-08 | ||
| JP4593235B2 (ja) * | 2004-10-28 | 2010-12-08 | 京セラミタ株式会社 | 回転体の軸支構造およびこの構造を用いたトナーカートリッジ |
| JP2008267520A (ja) * | 2007-04-23 | 2008-11-06 | Ricoh Co Ltd | 摩耗防止部材、回転機構、駆動装置、画像形成装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4893344U (ja) * | 1972-02-15 | 1973-11-08 | ||
| JPS5643776Y2 (ja) * | 1976-09-30 | 1981-10-14 |
-
1981
- 1981-11-11 JP JP16840981U patent/JPS5872555U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5872555U (ja) | 1983-05-17 |
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