JPH0442590Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0442590Y2 JPH0442590Y2 JP1986120829U JP12082986U JPH0442590Y2 JP H0442590 Y2 JPH0442590 Y2 JP H0442590Y2 JP 1986120829 U JP1986120829 U JP 1986120829U JP 12082986 U JP12082986 U JP 12082986U JP H0442590 Y2 JPH0442590 Y2 JP H0442590Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- damper
- rotating member
- shaft
- gear
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Vibration Dampers (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はオーデイオ機器のカセツト蓋、TVつ
まみ蓋、OA機器等の開閉部分に多く用いられ、
主として開閉部品の開放速度を制動するためのダ
ンパに関する。
まみ蓋、OA機器等の開閉部分に多く用いられ、
主として開閉部品の開放速度を制動するためのダ
ンパに関する。
カセツト蓋、TVつまみ蓋等はイジエクトボタ
ン等が操作されることで、スプリング等に付勢さ
れて自動的に開放されるようになつている。これ
らの開閉部品では、特に開放時にオープンエンド
で開放速度が大となつて衝撃が発生するのを防止
するためにダンパを備えている。
ン等が操作されることで、スプリング等に付勢さ
れて自動的に開放されるようになつている。これ
らの開閉部品では、特に開放時にオープンエンド
で開放速度が大となつて衝撃が発生するのを防止
するためにダンパを備えている。
一般にこの種のダンパとしては、回転部材と回
転部材を支持する支持部材とを備え、回転部材と
支持部材との摺動間隙に粘性物体であるグリース
を介在させて、回転部材の回転に制動を与えるよ
うにした形式のものが多く使用されている。
転部材を支持する支持部材とを備え、回転部材と
支持部材との摺動間隙に粘性物体であるグリース
を介在させて、回転部材の回転に制動を与えるよ
うにした形式のものが多く使用されている。
回転部材としては動力伝達部材である歯車部材
と、軸部材とを備え、歯車部材と軸部材とは歯車
部材が軸部材に同軸的に固定されて一体とされ
る。この歯車部材と軸部材とは一般に軸部材の一
部を削つて平坦部を設け、この平坦部に歯車部材
を嵌合して共回りを防ぎ、さらに熱カシメによつ
て歯車部材の外れを防いでいる。
と、軸部材とを備え、歯車部材と軸部材とは歯車
部材が軸部材に同軸的に固定されて一体とされ
る。この歯車部材と軸部材とは一般に軸部材の一
部を削つて平坦部を設け、この平坦部に歯車部材
を嵌合して共回りを防ぎ、さらに熱カシメによつ
て歯車部材の外れを防いでいる。
しかしながら、上記のように熱カシメによつて
歯車部材の外れを防ぐようにした場合、熱カシメ
を行うための装置が必要で、しかも作業に手間が
かかるという問題があつた。
歯車部材の外れを防ぐようにした場合、熱カシメ
を行うための装置が必要で、しかも作業に手間が
かかるという問題があつた。
本考案は上記事実を考慮し、特別な装置を用い
ることなく、しかも簡単な作業で、歯車部材等の
動力伝達部材の外れを確実に防止できるダンパを
得ることが目的である。
ることなく、しかも簡単な作業で、歯車部材等の
動力伝達部材の外れを確実に防止できるダンパを
得ることが目的である。
本考案に係るダンパでは、回転部材と回転部材
を支持する支持部材とを備え、回転部材と支持部
材との隙間に粘性物体を介在させてなるダンパで
あつて、前記回転部材の軸心方向に突設される軸
部材と、前記軸部材の先端外周に軸線を挟んで形
成される一対の平坦部と、前記軸部材の軸線と直
交して前記平坦部の表面にそれぞれ形成される溝
と、前記回転部材の制動力が伝達される動力伝達
部材に軸心部に拡径方向へ弾性変形可能に形成さ
れ前記平坦部と嵌合する非円形状の嵌合孔と、前
記嵌合孔の内壁から突設され前記溝と係合する凸
部と、前記凸部が突設された前記内壁の背部に設
けられ内壁の弾性変形を担保する孔と、を有する
ことを特徴としている。
を支持する支持部材とを備え、回転部材と支持部
材との隙間に粘性物体を介在させてなるダンパで
あつて、前記回転部材の軸心方向に突設される軸
部材と、前記軸部材の先端外周に軸線を挟んで形
成される一対の平坦部と、前記軸部材の軸線と直
交して前記平坦部の表面にそれぞれ形成される溝
と、前記回転部材の制動力が伝達される動力伝達
部材に軸心部に拡径方向へ弾性変形可能に形成さ
れ前記平坦部と嵌合する非円形状の嵌合孔と、前
記嵌合孔の内壁から突設され前記溝と係合する凸
部と、前記凸部が突設された前記内壁の背部に設
けられ内壁の弾性変形を担保する孔と、を有する
ことを特徴としている。
上記構成のダンパでは、ギア等の動力伝達部材
が軸部材へ嵌め込まれると、動力伝達部材に形成
された嵌合孔、凸部が、それぞれ軸部材に形成さ
れた平坦部、溝と係合して、動力伝達部材の軸部
材に対する相対回転及び軸移動が規制され、確実
に動力伝達部材が軸部材に固定される。
が軸部材へ嵌め込まれると、動力伝達部材に形成
された嵌合孔、凸部が、それぞれ軸部材に形成さ
れた平坦部、溝と係合して、動力伝達部材の軸部
材に対する相対回転及び軸移動が規制され、確実
に動力伝達部材が軸部材に固定される。
また、軸部材の平坦部を嵌合孔へ圧入する時
に、平坦部に押されて内壁は弾性変形して拡径す
るが、この変形を阻害しないように、内壁の変形
方向には孔が形成されている。このため、内壁が
容易に変形し、圧入が容易となる。
に、平坦部に押されて内壁は弾性変形して拡径す
るが、この変形を阻害しないように、内壁の変形
方向には孔が形成されている。このため、内壁が
容易に変形し、圧入が容易となる。
第1図から第3図には、本考案に係るダンパの
実施例か示されている。
実施例か示されている。
この実施例では、ダンパ10には支持部材の一
部を構成するベース12に回転部材を構成する軸
部材であるロータ14の一端が支持部材の他の一
部を構成するキヤツプ16によつて軸線廻りに回
転可能に保持されている。
部を構成するベース12に回転部材を構成する軸
部材であるロータ14の一端が支持部材の他の一
部を構成するキヤツプ16によつて軸線廻りに回
転可能に保持されている。
ロータ14は軸部14Aがベースの底壁12B
のボス12Cへ軸支されることによつて軸部14
Aの軸心を中心に回転し、軸部14Aの端部に形
成される段部14Bがキヤツプ16の端面と当つ
て抜け止めになつている。さらにこの段部14B
に連続してロータ14の軸心を挟んだ反対側へ一
対の平板14Cが突出している。この平板14C
はべース12に形成される収容孔12Aの底壁1
2Bとキヤツプ16との面に収容されるが、平板
14Cとベース12との間及び平板14Cとキヤ
ツプ16との間には、それぞれ間隙18が形成さ
れている。この間隙18へは図示しない粘性物体
であるグリースが介在され、ロータ14の回転が
所定のトルクで制動されるようになつている。
のボス12Cへ軸支されることによつて軸部14
Aの軸心を中心に回転し、軸部14Aの端部に形
成される段部14Bがキヤツプ16の端面と当つ
て抜け止めになつている。さらにこの段部14B
に連続してロータ14の軸心を挟んだ反対側へ一
対の平板14Cが突出している。この平板14C
はべース12に形成される収容孔12Aの底壁1
2Bとキヤツプ16との面に収容されるが、平板
14Cとベース12との間及び平板14Cとキヤ
ツプ16との間には、それぞれ間隙18が形成さ
れている。この間隙18へは図示しない粘性物体
であるグリースが介在され、ロータ14の回転が
所定のトルクで制動されるようになつている。
このグリースはロータ14とキヤツプ16との
間及びキヤツプ16とべース12との間にそれぞ
れ介在されているシールリング20,22によつ
て外部へ洩れることがないようになつている。
間及びキヤツプ16とべース12との間にそれぞ
れ介在されているシールリング20,22によつ
て外部へ洩れることがないようになつている。
上記ロータ14には軸部14Aの先端外周に軸
心を挟んで一対の平坦部24,26が形成されて
いる。この平坦部24,26の軸方向中間部に
は、平坦部24,26を横切つて相互係合手段を
構成する略コ字型の溝30,32がロータ14の
軸線と直角な方向に形成されている。
心を挟んで一対の平坦部24,26が形成されて
いる。この平坦部24,26の軸方向中間部に
は、平坦部24,26を横切つて相互係合手段を
構成する略コ字型の溝30,32がロータ14の
軸線と直角な方向に形成されている。
この軸部14Aには、回転部材を構成する動力
伝達部材であるギヤ34が一体的に取り付けられ
ている。
伝達部材であるギヤ34が一体的に取り付けられ
ている。
ギヤ34は合成樹脂で一体成形され、外周のギ
ア部には図示しないオーデイオ機器の開閉蓋に取
りつけられるギアがかみ合つて、開閉力を回転力
として伝達されるようになつている。第3図に詳
細に示される如くこのギア34の軸方向片側から
は軸方向略中央部にかけて上記ロータ14の軸部
14Aに対応した嵌合孔36が同軸的に形成さ
れ、反対側からは嵌合孔36と連通する比較的大
径の円孔38が同軸的に形成されており、円孔3
8によつてキヤツプ16と干渉することなく嵌合
孔36を軸部14Aへと嵌合できる構成となつて
いる。
ア部には図示しないオーデイオ機器の開閉蓋に取
りつけられるギアがかみ合つて、開閉力を回転力
として伝達されるようになつている。第3図に詳
細に示される如くこのギア34の軸方向片側から
は軸方向略中央部にかけて上記ロータ14の軸部
14Aに対応した嵌合孔36が同軸的に形成さ
れ、反対側からは嵌合孔36と連通する比較的大
径の円孔38が同軸的に形成されており、円孔3
8によつてキヤツプ16と干渉することなく嵌合
孔36を軸部14Aへと嵌合できる構成となつて
いる。
この嵌合孔36に近接して嵌合孔36を挟む両
側には略弓形状の孔40,42が軸方向に沿つて
形成されてギヤ34の肉抜きとなつている。孔4
0,42は円孔38の底壁近傍まで至る有底孔と
なつており、これによつて嵌合孔36と孔40と
の間及び嵌合孔36と孔42との間は孔40,4
2を拡縮径する方向へ弾性変形可能な薄肉可撓部
44,46となつている。この薄肉可撓部44,
46には、嵌合孔36の内周壁を構成する面に相
互係合手段を構成する凸部48,50が上記溝3
0,32に対応して嵌合孔36の内側へと直線的
に突出形成されている。
側には略弓形状の孔40,42が軸方向に沿つて
形成されてギヤ34の肉抜きとなつている。孔4
0,42は円孔38の底壁近傍まで至る有底孔と
なつており、これによつて嵌合孔36と孔40と
の間及び嵌合孔36と孔42との間は孔40,4
2を拡縮径する方向へ弾性変形可能な薄肉可撓部
44,46となつている。この薄肉可撓部44,
46には、嵌合孔36の内周壁を構成する面に相
互係合手段を構成する凸部48,50が上記溝3
0,32に対応して嵌合孔36の内側へと直線的
に突出形成されている。
次にこのダンパ10の組付について説明する。
べースのボス12Cにロータ14の軸部14Aを
嵌め入れ、シールリング20,22をセツトして
キヤツプ16で封止した後に軸支孔16Aから突
出した軸部14Aの先端へギア34を組付ける。
べースのボス12Cにロータ14の軸部14Aを
嵌め入れ、シールリング20,22をセツトして
キヤツプ16で封止した後に軸支孔16Aから突
出した軸部14Aの先端へギア34を組付ける。
ロータ14の軸部14Aをギア34の嵌合孔3
6へ圧入すれば、平坦部24,26は薄肉可撓部
44,46を一時的に弾性変形により拡径して嵌
合孔36へと嵌合される。この嵌合状態では、凸
部48,50が薄肉可撓部44,46の弾力で形
状復元して軸部14Aの溝30,32にそれぞれ
確実に入り込むこととなる。
6へ圧入すれば、平坦部24,26は薄肉可撓部
44,46を一時的に弾性変形により拡径して嵌
合孔36へと嵌合される。この嵌合状態では、凸
部48,50が薄肉可撓部44,46の弾力で形
状復元して軸部14Aの溝30,32にそれぞれ
確実に入り込むこととなる。
したがつて、ギア34の取付状態では、凸部4
8,50が溝30,32の内壁に当接係合され、
ギア34が軸部14Aから容易に外れることはな
い。
8,50が溝30,32の内壁に当接係合され、
ギア34が軸部14Aから容易に外れることはな
い。
このようにロータ14及びキヤツプ16をべー
ス12の収容孔12Aへ組付けた後にギア34を
組付ける。この場合あらかじめ底壁12Bにはグ
リースを塗布することにより、隙間18内へグリ
ースを充填することができる。従つてギア34へ
図示しないオーデイオ機器の開閉蓋開閉力が回転
力として伝えられれは、隙間18内のグリースに
よる摩擦抵抗で開閉蓋の開閉速度が緩和されて弛
やかな開閉動作となる。
ス12の収容孔12Aへ組付けた後にギア34を
組付ける。この場合あらかじめ底壁12Bにはグ
リースを塗布することにより、隙間18内へグリ
ースを充填することができる。従つてギア34へ
図示しないオーデイオ機器の開閉蓋開閉力が回転
力として伝えられれは、隙間18内のグリースに
よる摩擦抵抗で開閉蓋の開閉速度が緩和されて弛
やかな開閉動作となる。
この開閉力は溝30,32と凸部48,50と
の嵌合により確実にギア34からロータ14へ伝
えられ両者が不容易に相対回転することはない。
の嵌合により確実にギア34からロータ14へ伝
えられ両者が不容易に相対回転することはない。
なお、上記ではベース12へロータ14、キヤ
ツプ16を順次組付け、次にキヤツプ16から突
出されたロータ14の先端部へとギア34を組み
付けたが、始めにロータ14、キヤツプ16、ギ
ア34を組付けた後にこれらをベース12へ組み
付けるようにしてもよい。
ツプ16を順次組付け、次にキヤツプ16から突
出されたロータ14の先端部へとギア34を組み
付けたが、始めにロータ14、キヤツプ16、ギ
ア34を組付けた後にこれらをベース12へ組み
付けるようにしてもよい。
なお、本考案はロータ14へ取付けられるギア
34としては歯車に限らず、カム等の他の動力伝
達部材でもよい。
34としては歯車に限らず、カム等の他の動力伝
達部材でもよい。
以上説明した如く、本考案に係るダンパは、回
転部材と回転部材を支持する支持部材とを備え、
回転部材と支持部材との隙間に粘性物体を介在さ
せてなるダンパであつて、前記回転部材の軸心方
向に突設される軸部材と、前記軸部材の先端外周
に軸線を挟んで形成される一対の平坦部と、前記
軸部材の軸線と直交して前記平坦部の表面にそれ
ぞれ形成される溝と、前記回転部材の制動力が伝
達される動力伝達部材の軸心部に拡径方向へ弾性
変形可能に形成され前記平坦部と嵌合する非円形
状の嵌合孔と、前記嵌合孔の内壁から突設され前
記溝と係合する凸部と、前記凸部が突設された前
記内壁の背部に設けられ内壁の弾性変形を担保す
る孔と、で構成されているので、特別な装置を用
いることなく、しかも簡単な作業で、動力伝達部
材の外れを防止できる優れた効果を有する。
転部材と回転部材を支持する支持部材とを備え、
回転部材と支持部材との隙間に粘性物体を介在さ
せてなるダンパであつて、前記回転部材の軸心方
向に突設される軸部材と、前記軸部材の先端外周
に軸線を挟んで形成される一対の平坦部と、前記
軸部材の軸線と直交して前記平坦部の表面にそれ
ぞれ形成される溝と、前記回転部材の制動力が伝
達される動力伝達部材の軸心部に拡径方向へ弾性
変形可能に形成され前記平坦部と嵌合する非円形
状の嵌合孔と、前記嵌合孔の内壁から突設され前
記溝と係合する凸部と、前記凸部が突設された前
記内壁の背部に設けられ内壁の弾性変形を担保す
る孔と、で構成されているので、特別な装置を用
いることなく、しかも簡単な作業で、動力伝達部
材の外れを防止できる優れた効果を有する。
第1図から第3図は本考案に係るダンパの実施
例を示し、第1図は分解斜視図、第2図は第1図
の組付状態を示す断面図、第3図は第1図のギア
を示す断面図である。 10……ダンパ、12……ベース、14……ロ
ータ、14A……軸部、16……キヤツプ、18
……間隙、34……ギア、36……嵌合孔、4
4,46……薄肉可撓部、48,50……凸部。
例を示し、第1図は分解斜視図、第2図は第1図
の組付状態を示す断面図、第3図は第1図のギア
を示す断面図である。 10……ダンパ、12……ベース、14……ロ
ータ、14A……軸部、16……キヤツプ、18
……間隙、34……ギア、36……嵌合孔、4
4,46……薄肉可撓部、48,50……凸部。
Claims (1)
- 回転部材と回転部材を支持する支持部材とを備
え、回転部材と支持部材との隙間に粘性物体を介
在させてなるダンパであつて、前記回転部材の軸
心方向に突設される軸部材と、前記軸部材の先端
外周に軸線を挟んで形成される一対の平坦部と、
前記軸部材の軸線と直交して前記平坦部の表面に
それぞれ形成される溝と、前記回転部材の制動力
が伝達される動力伝達部材の軸心部に拡径方向へ
弾性変形可能に形成され前記平坦部と嵌合する非
円形状の嵌合孔と、前記嵌合孔の内壁から突設さ
れ前記溝と係合する凸部と、前記凸部が突設され
た前記内壁の背部に設けられ内壁の弾性変形を担
保する孔と、を有することを特徴とするダンパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986120829U JPH0442590Y2 (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986120829U JPH0442590Y2 (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6327735U JPS6327735U (ja) | 1988-02-23 |
| JPH0442590Y2 true JPH0442590Y2 (ja) | 1992-10-08 |
Family
ID=31009516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986120829U Expired JPH0442590Y2 (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442590Y2 (ja) |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4893344U (ja) * | 1972-02-15 | 1973-11-08 | ||
| JPS5194948U (ja) * | 1975-01-30 | 1976-07-30 | ||
| JPS6314091Y2 (ja) * | 1980-08-18 | 1988-04-20 | ||
| JPS5822507U (ja) * | 1981-08-05 | 1983-02-12 | 富士電機株式会社 | 取付装置 |
| JPS5872555U (ja) * | 1981-11-11 | 1983-05-17 | ブラザー工業株式会社 | 軸の支持装置 |
| JPS5998134U (ja) * | 1982-12-22 | 1984-07-03 | 株式会社ニフコ | 一方向回転ダンパ− |
| JPS59155270A (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-04 | 上田 博巳 | 緩降機 |
-
1986
- 1986-08-06 JP JP1986120829U patent/JPH0442590Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6327735U (ja) | 1988-02-23 |
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