JPH01176968A - 送波ビーム幅可変超音波探知装置 - Google Patents
送波ビーム幅可変超音波探知装置Info
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- JPH01176968A JPH01176968A JP33610287A JP33610287A JPH01176968A JP H01176968 A JPH01176968 A JP H01176968A JP 33610287 A JP33610287 A JP 33610287A JP 33610287 A JP33610287 A JP 33610287A JP H01176968 A JPH01176968 A JP H01176968A
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- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
化させることにより探知範囲を拡大する技術に関する。
あった。
幅が狭い程音波エネルギーが狭い角度範囲に集中しビー
ムの指向方向での音圧レベルは高くなる。これに対して
ビーム幅が広くなると音波エネルギーは広い角度範囲に
分散されるためビーム幅内の各方向における音圧レベル
は相対的に低くなる。従って、超音波探知装置のビーム
幅の設定に当っては当該装置の用途を考慮しつつ広狭を
選定している。
な問題がある。
範囲の相違を示す図である。
幅はθ、flであり、Btwはビーム幅の広いビームを
示し、そのビーム幅はθ、Wである。
ベルが高くなるので、魚群等の反射物体からの反射レベ
ルが高くなり、探知距離を拡大するためには有効である
。しかし、狭い送波ビームでは第5図のθt0の指向内
の魚群F、は反射物体としてとらえることができるが、
魚群F2はθtnがら外れるため、捕捉できないことが
あり、近距離の探索の時でも同様にθt0の指向角から
外れた魚群は捕捉できないという問題がある。
2はθtwの指向角内に入るので捕捉が可能となる。し
かし送波音圧レベルが狭いビームBtnの送波音圧レベ
ルよりも低下するため、魚群からの反射レベルが低下し
S/Nが悪くなり、探知距離が短くなるという問題があ
る。
ム幅の異なる複数の送波ビームを併用することにより、
遠方の目標を探知できるとともに広角度範囲の目標をも
探知できる超音波探知装置を提供しようとするものであ
る。
する。即ち、本発明の送波ビーム可変超音波探知装置は
、複数個の振動子を配列した送受波器と; 位相制御信
号を受けて、各振動子へ供給される各励振信号それぞれ
の位相を個別に移相させる移相手段と; 1回の送波時
間内で複数に区分された各区分時間毎に、送受波器から
の送波ビームのビーム幅を広狭具なる幅にする位相制御
信号を前記移相手段へ出力する位相制御手段と;を具備
することを特徴とするものである。
説明する。
された送受波器において狭いビーム幅のビームおよび広
いビーム幅のビーム形成説明図である。今、各振動子を
励振する送信信号が同相であれば各振動子から送波され
る音波の位相は振動子の配列に沿った面Bnで揃うこと
になり最も狭い送波ビームが得られる。これに対して半
径R1の円と各振動子との間の距離L H(i = 1
、2 、・・・。
各振動子から送波される音波の位相は半径R1の円に沿
った面Bwで揃うことになり恰も各振動子がこの円周上
に配列されているのと同じようになり送波ビームの幅は
広がる。
FltL’H(i=1.2.−・、n)に相当する位相
量だけ各励振信号の位相を進めると、前述と同様に各振
動子が半径R2の円周上に配列されているのと同じよう
になり、半径が小さくなった分だけ送波ビームのビーム
幅は更に広くなる。
定することにより送波ビームのビーム幅を変えることが
できる。本発明装置においては、移相手段が各振動子へ
供給される励振信号それぞれの位相を個別に移相できる
ようになっており、移相手段は位相制御手段からの位相
制御信号により、1回の送波時間幅内で複数に区分され
た各区分時間毎に送波ビームのビーム幅を広狭変えるよ
うに各振動子へ供給される各励振信号の位相を移相量を
変えている。従って、1回の送波時間中に、複数の異な
ったビーム幅で超音波が送波されることになる。その結
果、狭いビーム幅で送波したときには遠方の目標を探知
でき、広いビーム幅で送波したときには近距離で広い角
度範囲に存在する目標を探知でき、また必要に応じて中
間のビーム幅を設定することもできる。
ム幅で送波するのでビーム幅が1種類固定の場合に較べ
探知範囲を拡大することができる。
て説明する。
−1〜2−Nはフリップフロップが8段カスケードに接
続された8ビツトのプリセッタブルカウンタであり、基
本クロック発生回路6から基本クロックを受けこれを計
数し最上位ビットのフリップフロップの出力を送信増幅
器3−1〜3−Nへ出力している。即ち、基本クロック
周波数の256分の1の周波数の矩形波信号が出力され
、送信増幅器へ送られそこで高調波成分が除去され正弦
波となって送信レベル迄増幅され送受波器4の励振信号
として用いられる。
プを0″又は“1nにプリセットすることによりその状
態までは計数動作が既に済んだものとすることができる
ので基本クロックの計数動作はその状態から始まること
になる。例えば、全ビットのフリップフロップが最初“
0″であれば最上位ビット即ち8桁目のフリップフロッ
プは基本クロックを第1発から第128売口を計数する
までは“0″であり、第129発から第256発を計数
する間は1′となる。そして、第257発註からは第1
発註からと同様の動作を繰り返すことになる。これに対
して、例えば第1桁から第5桁までのフリップフロップ
を°1″にプリセットし、第6桁から第8桁までのフリ
ップフロップを0″にプリセットするとカウンタは32
発目迄の計数を完了している状態となっているので基本
クロック発生回路6からの第1発は33発目に相当する
。従って、カウンタの最上位ビットがO″であるのは1
28から32を引いた96発目までで97発目から22
4発目までが1′′となる。以後、128発毎に“0パ
“1nを繰り返す、また、第1桁から第6桁まで“°1
′′にプリセットし、第7桁、第8桁を0”にプリセッ
トするとカウンタは64発目迄の計数を完了している状
態となっているので基本クロック発生回路6からの第1
発は65発目に相当する。従ってカウンタの最上位ビッ
トが“0”であるのは128から64を引いた64発目
までであって、65発目から192発目までが′1″と
なる。以後128発毎に“0″′と“′1”を繰り返す
。
リップフロップの出力矩形波の位相を任意に進ませるこ
とができる。第1図のROM1−1〜ROMI−Nは各
プリセッタブルカウンタのプリセット値を記憶させてお
く記憶手段である。
狭いビーム幅に対応する値の2つの値を記憶しておりそ
れぞれにアドレスを付与しておき、アドレス部5からの
信号によりすべてのROMについて一括して広いビーム
幅に対応する値又は狭いビームに対応する値が選択され
るようになっている。そして、ロード信号発生回路7か
らのロード信号によりプリセット値が対応する各プリセ
ッタブルカウンタにロードされる。各プリセッタブルカ
ウンタはプリセットされた状態から基本クロックを計数
し始め基本クロック周波数の256分の1の周波数で且
つプリセット値に対応する位相量が進んだ矩形波を送信
増幅器3−1〜同3−Nへ出力する。各送信増幅器にお
いては高調波成分を除去し基本周波数の正弦波として所
定の送信レベルまで増幅した後送受波器4の振動子4−
1〜同4−Nへ送出する。
である。T1は送信の繰り返し周期、T2は送波時間(
送信パルス幅)、tlは広いビーム幅の送波時間、t2
は狭いビーム幅の送波時間である。このような送波時間
内におけるROMのアドレスの指定制御およびロード信
号発生の制御は制御回路8からの信号によって行われる
。
あるが、更に種々のビーム幅に対応するプリセット値を
ROMに記憶させておきこれを選択できるようにしてお
くことにより種々のビーム幅を形成できる。
手段構成にいう移相手段に該当し、制御回路8およびア
ドレス部5が位相制御手段に該当する。
探知装置は、送受波器の各振動子へ供給される各励振信
号の位相を移相手段と位相制御手段によって1回の送波
時間内において送波ビーム幅を変化させることができる
ので必要に応じて狭いビーム幅や広いビーム幅を複数段
階設定することにより、狭い送波ビームでは遠方の目標
を探知できるようにし、広い送波ビームでは近距離の広
い角度範囲における目標を探知できるようにすることが
できるので、送波ビーム幅が1つの幅に固定されている
超音波探知装置に較べ探知範囲が広くなるという利点が
ある。
第2図はプリセッタブルカウンタの出力波形図、第3図
は送波パルス信号の説明図、第4図は各振動子への励振
信号の位相を変えることにより送波ビームのビーム幅が
変ることを説明する図、第5図はビーム幅と目標探知範
囲の説明図である。 1−1〜1−N・・・・・・ROM、 2−1〜2−
N・・・・・・プリセッタブルカウンタ、 3−1〜3
−N・・・・・・送信増幅器、 4・・・・・・送受波
器、 4−1〜4−N・・・・・・振動子、 5・・・
・・・アドレス部、 6・・・・・・基本クロック発生
回路、 7・・・・・・ロード信号発生回路、 8・・
・・・・制御回路。 基本70ヅクハ0ルスL 弔 3 図
Claims (1)
- 複数個の振動子を配列した送受波器と;位相制御信号を
受けて、各振動子へ供給される各励振信号それぞれの位
相を個別に移相させる移相手段と;1回の送波時間内で
複数に区分された各区分時間毎に、送受波器からの送波
ビームのビーム幅を広狭異なる幅にする位相制御信号を
前記移相手段へ出力する位相制御手段と;を具備するこ
とを特徴とする送波ビーム幅可変超音波探知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33610287A JPH01176968A (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | 送波ビーム幅可変超音波探知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33610287A JPH01176968A (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | 送波ビーム幅可変超音波探知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01176968A true JPH01176968A (ja) | 1989-07-13 |
| JPH0465352B2 JPH0465352B2 (ja) | 1992-10-19 |
Family
ID=18295717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33610287A Granted JPH01176968A (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | 送波ビーム幅可変超音波探知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01176968A (ja) |
-
1987
- 1987-12-30 JP JP33610287A patent/JPH01176968A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0465352B2 (ja) | 1992-10-19 |
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