JPH01177200A - Xyデジタル表示製図機等における信号ケーブル収納装置 - Google Patents
Xyデジタル表示製図機等における信号ケーブル収納装置Info
- Publication number
- JPH01177200A JPH01177200A JP62336392A JP33639287A JPH01177200A JP H01177200 A JPH01177200 A JP H01177200A JP 62336392 A JP62336392 A JP 62336392A JP 33639287 A JP33639287 A JP 33639287A JP H01177200 A JPH01177200 A JP H01177200A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal cable
- groove
- flat cable
- cursor
- cable
- Prior art date
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- Granted
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、XY直交レールによっ、てヘッド部を案内し
、ヘッド部のXYの移動を読み取り、表示し得るように
した線引機、デジタイザ、製図機等の信号ケーブル収納
装置に関する。
、ヘッド部のXYの移動を読み取り、表示し得るように
した線引機、デジタイザ、製図機等の信号ケーブル収納
装置に関する。
従来の技術
従来のこの種の装置は、実開昭58−164796号公
報或いは実開昭62−70995号公報に記載されてい
るように、Xレールに沿って移動するXカーソルと、Y
レールに沿って移動するYカーソルとの間の情報処理用
の信号ケーブルを、Yレールのバランスウェイトの走行
路内やYカーソル走行路内に収納する構成のものであっ
た。
報或いは実開昭62−70995号公報に記載されてい
るように、Xレールに沿って移動するXカーソルと、Y
レールに沿って移動するYカーソルとの間の情報処理用
の信号ケーブルを、Yレールのバランスウェイトの走行
路内やYカーソル走行路内に収納する構成のものであっ
た。
発明が解決しようとする問題点
そのため、従来の装置では、Xカーソルのローラ走行路
内やバランスウェイトのローラ走行路内に設けた信号ケ
ーブルは、設計上及び実際の走行上においてXカーソル
やバランスウェイトの邪魔になり、且つ摩耗、損傷或い
は塵埃等の影響を受ける問題があった。
内やバランスウェイトのローラ走行路内に設けた信号ケ
ーブルは、設計上及び実際の走行上においてXカーソル
やバランスウェイトの邪魔になり、且つ摩耗、損傷或い
は塵埃等の影響を受ける問題があった。
問題点を解決するための手段
そこで、本発明は、Yレールの上端部に信号ケーブル収
納ケースを設け、該ケース内に一端をXカーソル側に連
結した信号ケーブルを伸縮自在に引出し可能に設けると
共に、Yレールに沿って前記ケースに信号ケーブルが進
退自在に連通ずるようにT溝を設け、該T溝内に信号ケ
ーブルを収納し、該信号ケーブルの他端をXカーソルに
連結してXカーソルの移動に伴ってT?H内に信号ケー
ブルを移動自在に設けたXYデジタル表示製図機等にお
ける信号ケーブル収納装置、及び、前記信号ケーブル収
納ケース内に一端をXカーソル側に連結したフラットケ
ーブルからなる信号ケーブルを伸縮自在に引出し可能に
設けると共に、Yレールに沿って前記ケースに信号ケー
ブルが進退自在に連通ずるようにT溝を設け、該T溝内
に信号ケーブルを収納し、前記T溝内に摺動自在に嵌合
するT字状のガイド板に固定して折り曲げてXカーソル
に連結し、Xカーソルの移動に伴ってT溝内に信号ケー
ブルを移動自在に設けたXYデジタル表示製図機等にお
ける信号ケーブル収納装置を提供しようとするものであ
る。
納ケースを設け、該ケース内に一端をXカーソル側に連
結した信号ケーブルを伸縮自在に引出し可能に設けると
共に、Yレールに沿って前記ケースに信号ケーブルが進
退自在に連通ずるようにT溝を設け、該T溝内に信号ケ
ーブルを収納し、該信号ケーブルの他端をXカーソルに
連結してXカーソルの移動に伴ってT?H内に信号ケー
ブルを移動自在に設けたXYデジタル表示製図機等にお
ける信号ケーブル収納装置、及び、前記信号ケーブル収
納ケース内に一端をXカーソル側に連結したフラットケ
ーブルからなる信号ケーブルを伸縮自在に引出し可能に
設けると共に、Yレールに沿って前記ケースに信号ケー
ブルが進退自在に連通ずるようにT溝を設け、該T溝内
に信号ケーブルを収納し、前記T溝内に摺動自在に嵌合
するT字状のガイド板に固定して折り曲げてXカーソル
に連結し、Xカーソルの移動に伴ってT溝内に信号ケー
ブルを移動自在に設けたXYデジタル表示製図機等にお
ける信号ケーブル収納装置を提供しようとするものであ
る。
作用
上記の構成において、Yレールに沿ってXカーソルが下
方に移動すると、信号ケーブルは、ケーブル収納ケース
からYレールのT溝内に引き出され、カーソルの移動に
伴ってT溝内を案内されて下方に移動し、逆に、上方に
移動するときには、Xカーソルの移動に伴って、T溝内
で長手方向上方に押上げられ、信号ケーブルはケーブル
収納ケース内に円滑に収納されていくこととなり、また
、フラットケーブルからなる信号ケーブルは、T?M内
に摺動自在に嵌合するT字状のガイド板に固定して折り
曲げてXカーソルに連結されているから、Xカーソルの
移動に伴って、ガイド板によりT溝に沿って円滑に案内
され、移動することとなる。
方に移動すると、信号ケーブルは、ケーブル収納ケース
からYレールのT溝内に引き出され、カーソルの移動に
伴ってT溝内を案内されて下方に移動し、逆に、上方に
移動するときには、Xカーソルの移動に伴って、T溝内
で長手方向上方に押上げられ、信号ケーブルはケーブル
収納ケース内に円滑に収納されていくこととなり、また
、フラットケーブルからなる信号ケーブルは、T?M内
に摺動自在に嵌合するT字状のガイド板に固定して折り
曲げてXカーソルに連結されているから、Xカーソルの
移動に伴って、ガイド板によりT溝に沿って円滑に案内
され、移動することとなる。
実施例
以下図示する実施例により、本発明装置を詳細に説明す
ると、実施例のxyデジタル表示製図機は、第6図に示
す如く、トラックタイプの製図機に適用したもので、図
中、1は図板、2は図板1に万力3により固定したXレ
ール、4はXレール2に沿って移動するXカーソルにジ
ヨイントボックス5を介して直角に取付けたYレール、
9はXYデジタル表示部14を有するヘッド部で、Yレ
ール4に沿って移動するXカーソル7に連結機構8を介
して連結してあり、スケール15をヘッド部9の操作ハ
ンドルで移動又は回転操作できるように構成しである。
ると、実施例のxyデジタル表示製図機は、第6図に示
す如く、トラックタイプの製図機に適用したもので、図
中、1は図板、2は図板1に万力3により固定したXレ
ール、4はXレール2に沿って移動するXカーソルにジ
ヨイントボックス5を介して直角に取付けたYレール、
9はXYデジタル表示部14を有するヘッド部で、Yレ
ール4に沿って移動するXカーソル7に連結機構8を介
して連結してあり、スケール15をヘッド部9の操作ハ
ンドルで移動又は回転操作できるように構成しである。
11はYレール4の下端に設けた下部ローラで、下部レ
ール13上をローラ10を介して移動自在に設けたロー
ラ支持杆12に支持されている。
ール13上をローラ10を介して移動自在に設けたロー
ラ支持杆12に支持されている。
トラックタイプのXYデジタル表示製図機等では、例え
ば、特公昭61−10316号に記載されているように
、従来から、Xレール2及びYレール4に沿って、スリ
ットを施したメインスケールが張設しであると共に、X
カーソル及びXカーソルにサブスケール及び発光素子、
受光素子からなる光学的移動検出部が設けてあり、ヘッ
ド部9及びスケール15のXY力方向移動量を検出し、
或いは、ヘッド部9の不動部のスリットを施した円形ス
ケールに対して回転部にサブスケール及び光学的回転検
出部を設けて、スケール15の回転角度を検出し、その
移動量をヘッド部9に設けた表示部14にデジタルに表
示し得るように構成しである。
ば、特公昭61−10316号に記載されているように
、従来から、Xレール2及びYレール4に沿って、スリ
ットを施したメインスケールが張設しであると共に、X
カーソル及びXカーソルにサブスケール及び発光素子、
受光素子からなる光学的移動検出部が設けてあり、ヘッ
ド部9及びスケール15のXY力方向移動量を検出し、
或いは、ヘッド部9の不動部のスリットを施した円形ス
ケールに対して回転部にサブスケール及び光学的回転検
出部を設けて、スケール15の回転角度を検出し、その
移動量をヘッド部9に設けた表示部14にデジタルに表
示し得るように構成しである。
そこで、XカーソルとXカーソルとの間の供電及び情報
処理用の信号ケーブルの配置が問題となる。
処理用の信号ケーブルの配置が問題となる。
即ち、一端をXカーソルに連結し、他端をXカーソルに
連結した信号ケーブルは、Yレールに沿ったXカーソル
の移動に伴って伸縮しながら接続するものでなければな
らないが、この信号ケープルがYレールの外にあっては
、製図作業等の邪魔になるから論外としても、Yレール
内に収納するとしても、例えば、Xカーソルのローラ走
行路内やバランスウェイトのローラ走行路内では、やは
り走行の邪魔になり、且つ摩耗、損傷或いは悪埃等の影
響を受ける問題がある。
連結した信号ケーブルは、Yレールに沿ったXカーソル
の移動に伴って伸縮しながら接続するものでなければな
らないが、この信号ケープルがYレールの外にあっては
、製図作業等の邪魔になるから論外としても、Yレール
内に収納するとしても、例えば、Xカーソルのローラ走
行路内やバランスウェイトのローラ走行路内では、やは
り走行の邪魔になり、且つ摩耗、損傷或いは悪埃等の影
響を受ける問題がある。
そこで、本発明は、Yレールに設けたT溝内に信号ケー
ブル40を収納し、Yカーソルの移動に円層に追従して
接続関係を維持するXYデジタル表示製図機等における
信号ケーブル収納装置を提供しようとするものである。
ブル40を収納し、Yカーソルの移動に円層に追従して
接続関係を維持するXYデジタル表示製図機等における
信号ケーブル収納装置を提供しようとするものである。
第1図及び第2図において、Yレール4には、バランス
ウェイト走行路16、Yカーソル7の横ローラ走行路1
7及び高さローラ走行路18が設けてあり、各走行路1
7.18には夫々横ローラ19及び高さローラ20が回
転自在に転勤し、Yカーソル7をYレール4に沿って移
動自在に設けである。また、Yカーソル7上には、ブレ
ーキレバー21によりブレーキシュー22がレール枠に
当接するブレーキ装置が設けである。Yレール4の略中
夫には一端を固定し他端をばねで引っ張って固定する手
段等によりレールの長平方向に張設したメインスケール
30が設けてあり、これをYカーソル7上に立設した検
出部支持台23に設けた発光素子24とサブスケール2
5及び受光素子26とからなる光学的検出部が間に僅か
の隙間を介して挟み、Yカーソル7の移動を検出できる
ように構成しである。前記検出部の走行方向両側にはメ
インスケール30の直進性を維持するガイドローラ27
.28が、メインスケール30を間に挟んで回転自在に
設けてあり、且つガイドローラの一方27は他方のロー
ラ28にばね部材29で弾力的に当接するように設けで
ある。前記検出部のケーブル31はカーソル底部を通っ
てYカーソル7の縦回路基盤32に接続しである。縦回
路基盤32はYレール4を間にヘッド部とは反対方向に
延設したYカーモル延設部7a上に立設した支持板33
に取付けてあり、手元スイッチ34を介してヘッド部9
との接続フラットケーブル35に接続している。縦回路
基盤32には、本発明に係る信号ケーブルとしてのフラ
ットケーブル40の一端部がコネクタ36を介して接続
しである。フラットケーブル40は適宜な弾力性を有す
ると共に屈曲自在に折り曲げることができるもので、折
り曲げ部40aを介して、押え台37上に押え板38で
固定し、Yレール4の側壁に沿って設けたT溝39内に
、T字状ガイド板41と垂直ガイド板42が両側から密
着してフラットケーブル40をT溝39の縦溝に沿って
垂直に起立した状態で収納しである。前記ガイド板41
.42はフラットケーブル40を折り曲げ状態に維持す
るのみならず、T溝39とフラットケーブル40との摩
擦接触を防止し、フラットケーブル40の損傷を防ぎ、
保護し、且つ、T溝39内での円滑な移動を保持するも
のである。
ウェイト走行路16、Yカーソル7の横ローラ走行路1
7及び高さローラ走行路18が設けてあり、各走行路1
7.18には夫々横ローラ19及び高さローラ20が回
転自在に転勤し、Yカーソル7をYレール4に沿って移
動自在に設けである。また、Yカーソル7上には、ブレ
ーキレバー21によりブレーキシュー22がレール枠に
当接するブレーキ装置が設けである。Yレール4の略中
夫には一端を固定し他端をばねで引っ張って固定する手
段等によりレールの長平方向に張設したメインスケール
30が設けてあり、これをYカーソル7上に立設した検
出部支持台23に設けた発光素子24とサブスケール2
5及び受光素子26とからなる光学的検出部が間に僅か
の隙間を介して挟み、Yカーソル7の移動を検出できる
ように構成しである。前記検出部の走行方向両側にはメ
インスケール30の直進性を維持するガイドローラ27
.28が、メインスケール30を間に挟んで回転自在に
設けてあり、且つガイドローラの一方27は他方のロー
ラ28にばね部材29で弾力的に当接するように設けで
ある。前記検出部のケーブル31はカーソル底部を通っ
てYカーソル7の縦回路基盤32に接続しである。縦回
路基盤32はYレール4を間にヘッド部とは反対方向に
延設したYカーモル延設部7a上に立設した支持板33
に取付けてあり、手元スイッチ34を介してヘッド部9
との接続フラットケーブル35に接続している。縦回路
基盤32には、本発明に係る信号ケーブルとしてのフラ
ットケーブル40の一端部がコネクタ36を介して接続
しである。フラットケーブル40は適宜な弾力性を有す
ると共に屈曲自在に折り曲げることができるもので、折
り曲げ部40aを介して、押え台37上に押え板38で
固定し、Yレール4の側壁に沿って設けたT溝39内に
、T字状ガイド板41と垂直ガイド板42が両側から密
着してフラットケーブル40をT溝39の縦溝に沿って
垂直に起立した状態で収納しである。前記ガイド板41
.42はフラットケーブル40を折り曲げ状態に維持す
るのみならず、T溝39とフラットケーブル40との摩
擦接触を防止し、フラットケーブル40の損傷を防ぎ、
保護し、且つ、T溝39内での円滑な移動を保持するも
のである。
その他、第1図において、43は前記′r溝39とは反
対のヘッド部側のYレール4の側壁に設けたT溝で、こ
れにはYレール4の所定の位置に設けた横ブレーキレバ
ー44で、Xカーソルのブレーキ装置を作動させるブレ
ーキ杆45が作動自在に収納しである。
対のヘッド部側のYレール4の側壁に設けたT溝で、こ
れにはYレール4の所定の位置に設けた横ブレーキレバ
ー44で、Xカーソルのブレーキ装置を作動させるブレ
ーキ杆45が作動自在に収納しである。
第3図乃至第5図において、Yレール4の上端部は、前
記T溝39内に緩く嵌合したナツト46と溝外から螺合
するボルト47によってジヨイントボックス5に固定さ
れており、フラットケーブル40は該T溝39のナツト
46との隙間を通って、ケーブル収納ケース6内に収納
される。前記ケース6内には、ジヨイントボックス5の
端部にねじ49によりケーブル収納板48が固定してあ
り、該板48の水平板部にケーブル巻回軸50が立設し
である。フラットケーブル40の端部は、前記ケーブル
巻回軸50の回りをYカーソル7の移動量に充分な長さ
のたるみを保持して巻回した後、前記軸50の斜め45
°上方に開口するように切欠いた折り曲げ固定溝50a
内に水平から90°上方に折り曲げた状態で固定しであ
る。更にケーブル収納板48の上方には、ねし51でジ
ヨイントボックス5に固定したケーブル押え扱52が設
けてあり、前記フラットケーブル40の巻回状態を維持
すると共に、前記折り曲げ固定溝50aで垂直上方に曲
げたフラットケーブル40の端部を切欠52aから板上
に導き、該板52上に固定部材53によって固定した縦
横中継回路基盤54にコネクタ55を介して接続しであ
る。縦横中継回路基盤54はケーブル56を介して前記
ケース6に設けたXカーソルコネクタ57に接続しであ
る。その他、58は前記ケース6をケーブル収納板48
に固定する固定ねしである。59はメインスケール30
の固定部材である。
記T溝39内に緩く嵌合したナツト46と溝外から螺合
するボルト47によってジヨイントボックス5に固定さ
れており、フラットケーブル40は該T溝39のナツト
46との隙間を通って、ケーブル収納ケース6内に収納
される。前記ケース6内には、ジヨイントボックス5の
端部にねじ49によりケーブル収納板48が固定してあ
り、該板48の水平板部にケーブル巻回軸50が立設し
である。フラットケーブル40の端部は、前記ケーブル
巻回軸50の回りをYカーソル7の移動量に充分な長さ
のたるみを保持して巻回した後、前記軸50の斜め45
°上方に開口するように切欠いた折り曲げ固定溝50a
内に水平から90°上方に折り曲げた状態で固定しであ
る。更にケーブル収納板48の上方には、ねし51でジ
ヨイントボックス5に固定したケーブル押え扱52が設
けてあり、前記フラットケーブル40の巻回状態を維持
すると共に、前記折り曲げ固定溝50aで垂直上方に曲
げたフラットケーブル40の端部を切欠52aから板上
に導き、該板52上に固定部材53によって固定した縦
横中継回路基盤54にコネクタ55を介して接続しであ
る。縦横中継回路基盤54はケーブル56を介して前記
ケース6に設けたXカーソルコネクタ57に接続しであ
る。その他、58は前記ケース6をケーブル収納板48
に固定する固定ねしである。59はメインスケール30
の固定部材である。
上記の構成において、Yレール4に沿ってXカーソル7
が下方に移動すると、フラットケーブル40はケーブル
巻回軸50の回りの巻半径を縮めながら、T溝39内に
引き出され、カーソル7と共にガイド板41.42に案
内されて、同時に下方に移動し、逆に、上方に移動する
ときには、カーソル7とガイド板41.42の移動に伴
って、T溝39内で長手方向上方に押上げられ、ケーブ
ル巻回軸50の回りの巻半径を大きくしながらケース6
内に円滑に収納されていくこととなる。
が下方に移動すると、フラットケーブル40はケーブル
巻回軸50の回りの巻半径を縮めながら、T溝39内に
引き出され、カーソル7と共にガイド板41.42に案
内されて、同時に下方に移動し、逆に、上方に移動する
ときには、カーソル7とガイド板41.42の移動に伴
って、T溝39内で長手方向上方に押上げられ、ケーブ
ル巻回軸50の回りの巻半径を大きくしながらケース6
内に円滑に収納されていくこととなる。
尚、信号ケーブル40はフラットケーブルに限らず、フ
ラットケーブルと同様な適宜な直進性と屈曲可能な可撓
性を有するものであれば、前記同様の構成によりフラッ
トケーブル同様の作用、効果を奏することは明らかであ
り、その場合もT字状のガイド板を使用し得ることは勿
論である。
ラットケーブルと同様な適宜な直進性と屈曲可能な可撓
性を有するものであれば、前記同様の構成によりフラッ
トケーブル同様の作用、効果を奏することは明らかであ
り、その場合もT字状のガイド板を使用し得ることは勿
論である。
効果
以上の通り、本発明に係るXYデジタル表示製図機等に
おける信号ケーブル収納装置によれば、Yレールの上端
部に信号ケーブル収納ケースを設け、該ケース内に一端
をXカーソル側に連結した信号ケーブルを伸縮自在に引
出し可能に設けると共に、Yレールに沿って前記ケース
に信号ケーブルが進退自在に連通ずるようにT溝を設け
、該T溝内に信号ケーブルを収納し、該信号ケーブルの
他端をXカーソルに連結し、Xカーソルの移動に伴って
T溝内に信号ケーブルを移動自在に設けた構成を有する
から、Yレールに沿ってXカーソルが下方に移動すると
、信号ケーブルは、ケーブル収納ケースからYレールの
T溝内に引き出され、カーソルの移動に伴ってT溝内を
案内されて下方に移動し、逆に、上方に移動するときに
は、Xカーソルの移動に伴って、T溝内で長手方向上方
に押上げられ、信号ケーブルはケーブル収納ケース内に
円滑に収納されていくこととなり、従来の装置では、X
カーソルのローラ走行路内やバランスウェイトのローラ
走行路内に設けた信号ケーブルが、設計上及び実際の走
行上においてXカーソルやバランスウェイトの邪魔にな
り、且つ摩耗、損傷或いは塵埃等の影響を受ける問題が
あったが、本発明装置では、信号ケーブルはXカーソル
やバランスウェイトの走行路から独立したT ??i内
を案内されて、従来装置の問題を解決する効果があると
共に、信号ケーブル収納ケース内に一端をXカーソル側
に連結したフラットケーブルからなる信号ケーブルを伸
縮自在に引出し可能に設けると共に、T溝内に摺動自在
に嵌合するT字状のガイド板に固定して折り曲げてXカ
ーソルに連結し、Xカーソルの移動に伴ってT溝内に信
号ケーブルを移動自在に設けた構成により、薄い帯状の
フラットケーブルを途中で折れ曲がったすせずに円滑に
Yレールに沿って案内し得る効果がある。
おける信号ケーブル収納装置によれば、Yレールの上端
部に信号ケーブル収納ケースを設け、該ケース内に一端
をXカーソル側に連結した信号ケーブルを伸縮自在に引
出し可能に設けると共に、Yレールに沿って前記ケース
に信号ケーブルが進退自在に連通ずるようにT溝を設け
、該T溝内に信号ケーブルを収納し、該信号ケーブルの
他端をXカーソルに連結し、Xカーソルの移動に伴って
T溝内に信号ケーブルを移動自在に設けた構成を有する
から、Yレールに沿ってXカーソルが下方に移動すると
、信号ケーブルは、ケーブル収納ケースからYレールの
T溝内に引き出され、カーソルの移動に伴ってT溝内を
案内されて下方に移動し、逆に、上方に移動するときに
は、Xカーソルの移動に伴って、T溝内で長手方向上方
に押上げられ、信号ケーブルはケーブル収納ケース内に
円滑に収納されていくこととなり、従来の装置では、X
カーソルのローラ走行路内やバランスウェイトのローラ
走行路内に設けた信号ケーブルが、設計上及び実際の走
行上においてXカーソルやバランスウェイトの邪魔にな
り、且つ摩耗、損傷或いは塵埃等の影響を受ける問題が
あったが、本発明装置では、信号ケーブルはXカーソル
やバランスウェイトの走行路から独立したT ??i内
を案内されて、従来装置の問題を解決する効果があると
共に、信号ケーブル収納ケース内に一端をXカーソル側
に連結したフラットケーブルからなる信号ケーブルを伸
縮自在に引出し可能に設けると共に、T溝内に摺動自在
に嵌合するT字状のガイド板に固定して折り曲げてXカ
ーソルに連結し、Xカーソルの移動に伴ってT溝内に信
号ケーブルを移動自在に設けた構成により、薄い帯状の
フラットケーブルを途中で折れ曲がったすせずに円滑に
Yレールに沿って案内し得る効果がある。
第1図は本発明装置の一実施例の要部を縦断して示す概
略縦断面図、第2図はその要部の概略平面図、第3図は
その他の要部の一部横断概略平面図、第4図はその一部
縦断側面図、第5図はその概略背面図であり、第6図は
その実施例の使用態様を示す概略平面図である。 1・・・図板 2・・・Xレール 4・・・Yレール 5・・・ジヨイントボックス 6・・・ケーブル収納ケース 7・・・Xカーソル 8・・・ヘッド部連結機構 9・・・ヘッド部 11・・・下部ローラ 12・・・・ローラ支持杆 13・・・下部レール 14・・・XYデジタル表示部 15・・・スケール 16・・・バランスウェイト走行路 17・・・横ローラ走行路 18・・・高さローラ走行路 19・・・横ローラ 20・・・高さローラ 21・・・ブレーキレバー 23・・・検出部支持台 24・・・発光素子 25・・・サブスケール − 26・・・受光素子 27.28・・・ガイドローラ 30・・・メインスケール 32・・・縦回路基盤 34・・・手元スイッチ 36・・・コネクタ 37・・・押え台 38・・・押え板 39・・・T溝 40・・・フラットケーブル 41・・・T字状ガイド板 42・・・垂直ガイド板 44・・・横ブレーキレバー 45・・・ブレーキ杆 48・・・ケーブル収納板 50・・・ケーブル壱同軸 52・・・ケーブル押え板 54・・・縦横中継回路基盤 55・・・コネクタ 57・・・Xカーソルコネクタ 特 許 出 願 人 ”旭精密株式会社δ 0 第5図 第6図 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和62年特許願第336392号2
、発明の名称 xYデジタル表示製図機等における信号
ケーブル収納装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都練馬区東大泉二丁目5番2号 旭 精 密 株式会社 東京都千代田区神田淡路町二丁目13番4号セントラル
お茶の水303号 〒101 電話03 (253)0098明細書の発
明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 明細書の第2頁第8〜11行に「本発明はn、3.ta
・ 「本発明は、XY直交レールによってヘッド部を案内し
、ヘッド部をXカーソル或いはYカーソルに設けた電磁
ブレーキ装置により任意の位置に停止させ得るようにし
た製図機等のブレーキ作動出力等の信号ケーブルの収納
装置として利用できると共に、ヘッド部のXYの移動を
読み取り、ヘッド部等に表示し得るようにした線引機、
デジタイザ、製図機等の情報処理用の信号ケーブルの収
納装置として利用することができるXYデジタル表示製
図機等における信号ケーブル収納装置に関する。」 と補正します。
略縦断面図、第2図はその要部の概略平面図、第3図は
その他の要部の一部横断概略平面図、第4図はその一部
縦断側面図、第5図はその概略背面図であり、第6図は
その実施例の使用態様を示す概略平面図である。 1・・・図板 2・・・Xレール 4・・・Yレール 5・・・ジヨイントボックス 6・・・ケーブル収納ケース 7・・・Xカーソル 8・・・ヘッド部連結機構 9・・・ヘッド部 11・・・下部ローラ 12・・・・ローラ支持杆 13・・・下部レール 14・・・XYデジタル表示部 15・・・スケール 16・・・バランスウェイト走行路 17・・・横ローラ走行路 18・・・高さローラ走行路 19・・・横ローラ 20・・・高さローラ 21・・・ブレーキレバー 23・・・検出部支持台 24・・・発光素子 25・・・サブスケール − 26・・・受光素子 27.28・・・ガイドローラ 30・・・メインスケール 32・・・縦回路基盤 34・・・手元スイッチ 36・・・コネクタ 37・・・押え台 38・・・押え板 39・・・T溝 40・・・フラットケーブル 41・・・T字状ガイド板 42・・・垂直ガイド板 44・・・横ブレーキレバー 45・・・ブレーキ杆 48・・・ケーブル収納板 50・・・ケーブル壱同軸 52・・・ケーブル押え板 54・・・縦横中継回路基盤 55・・・コネクタ 57・・・Xカーソルコネクタ 特 許 出 願 人 ”旭精密株式会社δ 0 第5図 第6図 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和62年特許願第336392号2
、発明の名称 xYデジタル表示製図機等における信号
ケーブル収納装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都練馬区東大泉二丁目5番2号 旭 精 密 株式会社 東京都千代田区神田淡路町二丁目13番4号セントラル
お茶の水303号 〒101 電話03 (253)0098明細書の発
明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 明細書の第2頁第8〜11行に「本発明はn、3.ta
・ 「本発明は、XY直交レールによってヘッド部を案内し
、ヘッド部をXカーソル或いはYカーソルに設けた電磁
ブレーキ装置により任意の位置に停止させ得るようにし
た製図機等のブレーキ作動出力等の信号ケーブルの収納
装置として利用できると共に、ヘッド部のXYの移動を
読み取り、ヘッド部等に表示し得るようにした線引機、
デジタイザ、製図機等の情報処理用の信号ケーブルの収
納装置として利用することができるXYデジタル表示製
図機等における信号ケーブル収納装置に関する。」 と補正します。
Claims (2)
- (1)Yレールの上端部に信号ケーブル収納ケースを設
け、該ケース内に一端をXカーソル側に連結した信号ケ
ーブルを伸縮自在に引出し可能に設けると共に、Yレー
ルに沿って前記ケースに信号ケーブルが進退自在に連通
するようにT溝を設け、該T溝内に信号ケーブルを収納
し、該信号ケーブルの他端をYカーソルに連結し、Yカ
ーソルの移動に伴ってT溝内に信号ケーブルを移動自在
に設けたXYデジタル表示製図機等における信号ケーブ
ル収納装置 - (2)Yレールの上端部に信号ケーブル収納ケースを設
け、該ケース内に一端をXカーソル側に連結したフラッ
トケーブルからなる信号ケーブルを伸縮自在に引出し可
能に設けると共に、Yレールに沿って前記ケースに信号
ケーブルが進退自在に連通するようにT溝を設け、該T
溝内に信号ケーブルを収納し、前記T溝内に摺動自在に
嵌合するT字状のガイド板に固定して折り曲げてYカー
ソルに連結し、Yカーソルの移動に伴ってT溝内に信号
ケーブルを移動自在に設けたXYデジタル表示製図機等
における信号ケーブル収納装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33639287A JPH0769997B2 (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | Xyデジタル表示製図機等における信号ケーブル収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33639287A JPH0769997B2 (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | Xyデジタル表示製図機等における信号ケーブル収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01177200A true JPH01177200A (ja) | 1989-07-13 |
| JPH0769997B2 JPH0769997B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=18298661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33639287A Expired - Lifetime JPH0769997B2 (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | Xyデジタル表示製図機等における信号ケーブル収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0769997B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6290194U (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-09 |
-
1987
- 1987-12-30 JP JP33639287A patent/JPH0769997B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6290194U (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0769997B2 (ja) | 1995-07-31 |
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