JPH0117727Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0117727Y2 JPH0117727Y2 JP15172083U JP15172083U JPH0117727Y2 JP H0117727 Y2 JPH0117727 Y2 JP H0117727Y2 JP 15172083 U JP15172083 U JP 15172083U JP 15172083 U JP15172083 U JP 15172083U JP H0117727 Y2 JPH0117727 Y2 JP H0117727Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elastic member
- shape
- sealing material
- concrete
- retaining member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims description 21
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 10
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 3
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
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- 229920000459 Nitrile rubber Polymers 0.000 description 1
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、コンクリートポンプに連結される輸
送管の洗浄作業に用いて好適なシール材に関す
る。
送管の洗浄作業に用いて好適なシール材に関す
る。
輸送管を有するコンクリートポンプによつて、
生コンクリート(以下生コンと略す)を打設現場
に圧送した場合、圧送作業終了後に輸送管内に残
留した生コンを排出する必要がある。上記残留生
コンの排出には、従来、輸送管にコンクリートポ
ンプとは別に、空気圧縮機、あるいは多段遠心水
ポンプ、または、往復動式水ポンプ等を連絡し、
空気や水を輸送管内に圧送することによりなすよ
うにしていた。しかし、コンクリートポンプ車に
コンクリートポンプの他に上記のような空気圧縮
機、あるいは各種水ポンプを装備したのでは、車
体重量や規模が大きくなり、製品コストの面で不
利になるといつた問題がある。
生コンクリート(以下生コンと略す)を打設現場
に圧送した場合、圧送作業終了後に輸送管内に残
留した生コンを排出する必要がある。上記残留生
コンの排出には、従来、輸送管にコンクリートポ
ンプとは別に、空気圧縮機、あるいは多段遠心水
ポンプ、または、往復動式水ポンプ等を連絡し、
空気や水を輸送管内に圧送することによりなすよ
うにしていた。しかし、コンクリートポンプ車に
コンクリートポンプの他に上記のような空気圧縮
機、あるいは各種水ポンプを装備したのでは、車
体重量や規模が大きくなり、製品コストの面で不
利になるといつた問題がある。
そこで、コンクリートポンプ自体を使つて輸送
管に水を圧送することが考えられるが、周知のよ
うに、コンクリートポンプのコンクリートシリン
ダと、このコンクリートシリンダを輸送管に接続
する切換バルブとの接続部がわずかに隙間があ
り、しかも、この隙間に砂や小石がかみ込んで双
方の端部が摺動摩耗してくると、ここから水が漏
れてしまいコンクリートシリンダ内の水圧が保持
できない。したがつて、上記摺動摩耗部(円管状
のシール部分)に適当なシール材を装着して水密
性を保たなければならない。ところが、上記シー
ル材として通常の円筒状のゴムシールを用いるに
は、いくつかの不具合があつた。すなわち、摺動
摩耗部の管内径や形状が摩耗や生コンクリートの
付着等により、当初のものから複雑に変化し、そ
の状態を正確につかめないため、それらの寸法形
状に合つたゴムシールを製作することができない
上、摺動摩耗部は切換バルブの奥に位置している
ため、ゴムシールを所定位置に確実に装着するこ
とは難しく、たとえ装着できても、高い水圧がか
かると、ゴムシールは容易に離脱したり引裂かれ
たりしてしまうといつた問題があつた。
管に水を圧送することが考えられるが、周知のよ
うに、コンクリートポンプのコンクリートシリン
ダと、このコンクリートシリンダを輸送管に接続
する切換バルブとの接続部がわずかに隙間があ
り、しかも、この隙間に砂や小石がかみ込んで双
方の端部が摺動摩耗してくると、ここから水が漏
れてしまいコンクリートシリンダ内の水圧が保持
できない。したがつて、上記摺動摩耗部(円管状
のシール部分)に適当なシール材を装着して水密
性を保たなければならない。ところが、上記シー
ル材として通常の円筒状のゴムシールを用いるに
は、いくつかの不具合があつた。すなわち、摺動
摩耗部の管内径や形状が摩耗や生コンクリートの
付着等により、当初のものから複雑に変化し、そ
の状態を正確につかめないため、それらの寸法形
状に合つたゴムシールを製作することができない
上、摺動摩耗部は切換バルブの奥に位置している
ため、ゴムシールを所定位置に確実に装着するこ
とは難しく、たとえ装着できても、高い水圧がか
かると、ゴムシールは容易に離脱したり引裂かれ
たりしてしまうといつた問題があつた。
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、帯
状の弾性部材と、この弾性部材に添着された保形
部材と、これら部材を円環状に保持してシール部
分に嵌合せしめた状態でこれら部材のシール部分
からの離脱を阻止する拘束部材とから成り、所定
位置に容易にかつ的確に装着することができ、し
かも、高い水圧に対しても離脱したりずれたりす
ることのないシール材を提供することを目的とす
る。
状の弾性部材と、この弾性部材に添着された保形
部材と、これら部材を円環状に保持してシール部
分に嵌合せしめた状態でこれら部材のシール部分
からの離脱を阻止する拘束部材とから成り、所定
位置に容易にかつ的確に装着することができ、し
かも、高い水圧に対しても離脱したりずれたりす
ることのないシール材を提供することを目的とす
る。
以下、本考案を図面に基づいて説明する。
第1図ないし第4図は本考案のシール材Sの一
実施例を示すもので、図中1は屈曲自在な帯状の
弾性部材である。この弾性部材1は、天然ゴム、
ニトリルゴム、ウレタンゴム等のゴム材で形成さ
れたもので、その一端には切欠部1aが、またそ
の他端には突部1bがそれぞれ形成されており、
この切欠部1aに突部1bが丁度嵌まり合うよう
にして保持すると円環状になるものである。ま
た、この弾性部材1の一面には、弾性部材1より
幅が若干狭い帯状の銭属製の板バネあるいは硬質
ゴム等から成る保形部材2が、その中心線を弾性
部材1の中心線に一致させて添着されており、こ
の一体化された保形部材2と弾性部材1を、弾性
部材1が外側に、保形部材2が内側にそれぞれく
るようにして円環状に保持すると、弾性部材1が
拡開して元の板状の状態に戻ろうとするととも
に、保形部材2が弾性部材1の拡開力よりもさら
に強い拡開力で拡開し、弾性部材1にその拡開力
を作用せしめるようになつている。ここで、上記
一体化された保形部材2と弾性部材1の両端の端
面1c,2aは、厚さの4.5倍の長さの範囲が厚
み方向に斜めに形成されており、両端を互いに突
き合せて保形部材2と弾性部材1を円環状に保持
した状態で、その円周長さが調整できるようにな
つている。また、上記保形部材2と弾性部材1の
両端は保形部材2の内面2b側にあらかじめ湾曲
せしめられており、完全な円環状に保持しやすい
構造となつている。
実施例を示すもので、図中1は屈曲自在な帯状の
弾性部材である。この弾性部材1は、天然ゴム、
ニトリルゴム、ウレタンゴム等のゴム材で形成さ
れたもので、その一端には切欠部1aが、またそ
の他端には突部1bがそれぞれ形成されており、
この切欠部1aに突部1bが丁度嵌まり合うよう
にして保持すると円環状になるものである。ま
た、この弾性部材1の一面には、弾性部材1より
幅が若干狭い帯状の銭属製の板バネあるいは硬質
ゴム等から成る保形部材2が、その中心線を弾性
部材1の中心線に一致させて添着されており、こ
の一体化された保形部材2と弾性部材1を、弾性
部材1が外側に、保形部材2が内側にそれぞれく
るようにして円環状に保持すると、弾性部材1が
拡開して元の板状の状態に戻ろうとするととも
に、保形部材2が弾性部材1の拡開力よりもさら
に強い拡開力で拡開し、弾性部材1にその拡開力
を作用せしめるようになつている。ここで、上記
一体化された保形部材2と弾性部材1の両端の端
面1c,2aは、厚さの4.5倍の長さの範囲が厚
み方向に斜めに形成されており、両端を互いに突
き合せて保形部材2と弾性部材1を円環状に保持
した状態で、その円周長さが調整できるようにな
つている。また、上記保形部材2と弾性部材1の
両端は保形部材2の内面2b側にあらかじめ湾曲
せしめられており、完全な円環状に保持しやすい
構造となつている。
さらに、上記保形部材2の内面2bの両端には
断面L字状の係止部材3が、保形部材2の幅方向
に対して若干斜めに向けてそれぞれ設けられてお
り、これら係止部材3は、保形部材2が円環状に
保持された状態で組合されて、一方がすぼまつた
一つの係合溝3aが形成されるようになつてい
る。そして、この係止部材3により形成される係
合溝3aに、一端にフツク4aを備え、かつ他端
がすぼまるように形成されたくさび状の拘束部材
4が嵌め込まれる仕組みになつており、この拘束
部材4の嵌入により、円環状に保持されてシール
部分に嵌合された弾性部材1と保形部材2がさら
に拡開せしめられてシール部分に固定され、弾性
部材1等のシール部分からの離脱が阻止されるよ
うになつている。
断面L字状の係止部材3が、保形部材2の幅方向
に対して若干斜めに向けてそれぞれ設けられてお
り、これら係止部材3は、保形部材2が円環状に
保持された状態で組合されて、一方がすぼまつた
一つの係合溝3aが形成されるようになつてい
る。そして、この係止部材3により形成される係
合溝3aに、一端にフツク4aを備え、かつ他端
がすぼまるように形成されたくさび状の拘束部材
4が嵌め込まれる仕組みになつており、この拘束
部材4の嵌入により、円環状に保持されてシール
部分に嵌合された弾性部材1と保形部材2がさら
に拡開せしめられてシール部分に固定され、弾性
部材1等のシール部分からの離脱が阻止されるよ
うになつている。
次に本考案の作用について説明する。
コンクリートポンプ5による生コンの圧送終了
後、本考案のシール材Sを用いて、輸送管6内に
残留している生コンを排出する場合、まず、コン
クリートシリンダ7を止めるとともに、屈曲パイ
プ状の周知の切換バルブ8を停止させ、次いで、
輸送管6をこの切換バルブ8から取外す。次に、
適当な装着具を用いてシール材Sを、その係止部
材3がすぼまつた側の端面を前方に向け、かつ、
拘束部材4を取付けない状態で円環状に保つて、
切換バルブ8内に挿入していく。そして、シール
材Sが切換バルブ8の口金8aの内孔の摺動摩耗
部(シール部分)Aに位置し、その端面がコンク
リートシリンダ7のウエアプレート7aに接した
ところでシール材Sを離す。すると、シール材S
は、弾性部材1と保形部材2の拡開力により摺動
摩耗部Aに嵌合する。この状態で、拘束部材4を
切換バルブ8内に挿入してシール材Sの係止部材
3の係合溝3aに嵌入せしめ、さらに強く押込む
と、シール材Sは摺動摩耗部Aに水密に固定され
る。続いて、水と生コンを仕切る詰物を輸送管6
に挿入して切換バルブ8と輸送管6を接続し、生
コンホツパ9に水を入れてコンクリートシリンダ
7と切換バルブ8とを作動させ、コンクリートシ
リンダ7のピストン7bによつて高圧で水を輸送
管6に送り、輸送管6内の残留生コンを排出す
る。
後、本考案のシール材Sを用いて、輸送管6内に
残留している生コンを排出する場合、まず、コン
クリートシリンダ7を止めるとともに、屈曲パイ
プ状の周知の切換バルブ8を停止させ、次いで、
輸送管6をこの切換バルブ8から取外す。次に、
適当な装着具を用いてシール材Sを、その係止部
材3がすぼまつた側の端面を前方に向け、かつ、
拘束部材4を取付けない状態で円環状に保つて、
切換バルブ8内に挿入していく。そして、シール
材Sが切換バルブ8の口金8aの内孔の摺動摩耗
部(シール部分)Aに位置し、その端面がコンク
リートシリンダ7のウエアプレート7aに接した
ところでシール材Sを離す。すると、シール材S
は、弾性部材1と保形部材2の拡開力により摺動
摩耗部Aに嵌合する。この状態で、拘束部材4を
切換バルブ8内に挿入してシール材Sの係止部材
3の係合溝3aに嵌入せしめ、さらに強く押込む
と、シール材Sは摺動摩耗部Aに水密に固定され
る。続いて、水と生コンを仕切る詰物を輸送管6
に挿入して切換バルブ8と輸送管6を接続し、生
コンホツパ9に水を入れてコンクリートシリンダ
7と切換バルブ8とを作動させ、コンクリートシ
リンダ7のピストン7bによつて高圧で水を輸送
管6に送り、輸送管6内の残留生コンを排出す
る。
なお、輸送管6の洗浄作業終了後には、シール
材Sを上記摺動摩耗部Aから取外すわけである
が、その際、拘束部材4のフツク4aに装着具等
の係合部を引掛けて拘束部材4から順に外してい
く。この拘束部材4のフツク4aの代りに拘束部
材4自体に穴を設けてもよい。また、上記の実施
例にあつては、保形部材2に係止部材3を固定し
て設けて係合溝3aを形成したが、保形部材2自
体に係合溝を形成することもできる。さらに、上
記においては、シール材Sをコンクリートポンプ
5の輸送管6の洗浄作業に用いたが、他の類似の
用途に使用してもよいことは無論である。
材Sを上記摺動摩耗部Aから取外すわけである
が、その際、拘束部材4のフツク4aに装着具等
の係合部を引掛けて拘束部材4から順に外してい
く。この拘束部材4のフツク4aの代りに拘束部
材4自体に穴を設けてもよい。また、上記の実施
例にあつては、保形部材2に係止部材3を固定し
て設けて係合溝3aを形成したが、保形部材2自
体に係合溝を形成することもできる。さらに、上
記においては、シール材Sをコンクリートポンプ
5の輸送管6の洗浄作業に用いたが、他の類似の
用途に使用してもよいことは無論である。
以上のように、本考案のシール材にあつては、
保形部材に添着した帯状の弾性部材を円環状に保
持して、円管状のシール部分に内側から嵌合せし
めるとともに、拘束部材によりこれら保形部材と
弾性部材をさらにシール部分に密着せしめて、こ
れらのシール部分からの離脱を阻止するようにし
たので、例えばコンクリートポンプに連結される
輸送管の洗浄作業にこのシール材を用いる場合、
コンクリートポンプの高い水圧がかかつてもシー
ル材がシール部分から離脱したり、損傷せしめら
れることはない。また、切換バルブの奥等のシー
ル部分でも容易に着脱することができる利点を有
する。
保形部材に添着した帯状の弾性部材を円環状に保
持して、円管状のシール部分に内側から嵌合せし
めるとともに、拘束部材によりこれら保形部材と
弾性部材をさらにシール部分に密着せしめて、こ
れらのシール部分からの離脱を阻止するようにし
たので、例えばコンクリートポンプに連結される
輸送管の洗浄作業にこのシール材を用いる場合、
コンクリートポンプの高い水圧がかかつてもシー
ル材がシール部分から離脱したり、損傷せしめら
れることはない。また、切換バルブの奥等のシー
ル部分でも容易に着脱することができる利点を有
する。
第1図ないし第4図は本考案のシール材の一実
施例を示すもので、第1図は平面図、第2図は側
面図、第3図はシール材を円環状に保持した場合
の突き合せ部の拡大図、第4図は第3図の−
矢視断面図である。また、第5図はシール材をコ
ンクリートポンプの切換バルブのシール部分に装
着している状態を示す断面図、第6図はシール材
の装着状態を示す拡大断面図である。 S……シール材、1……弾性部材、2……保形
部材、3……係止部材、4……拘束部材。
施例を示すもので、第1図は平面図、第2図は側
面図、第3図はシール材を円環状に保持した場合
の突き合せ部の拡大図、第4図は第3図の−
矢視断面図である。また、第5図はシール材をコ
ンクリートポンプの切換バルブのシール部分に装
着している状態を示す断面図、第6図はシール材
の装着状態を示す拡大断面図である。 S……シール材、1……弾性部材、2……保形
部材、3……係止部材、4……拘束部材。
Claims (1)
- コンクリートポンプ等における円管状のシール
部分の内壁に内側から装着されてこのシール部分
を密封するシール材において、屈曲自在な帯状の
弾性部材と、この弾性部材に添着され、かつ、弾
性部材とともに円環状に保持されて上記シール部
分の内壁に嵌合された状態で拡開して、弾性部材
をシール部分の内壁面に押圧する保形部材と、上
記弾性部材または保形部材に係着されてそれらの
上記シール部分からの離脱を阻止する拘束部材と
から成ることを特徴とするシール材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15172083U JPS6059868U (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | シ−ル材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15172083U JPS6059868U (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | シ−ル材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6059868U JPS6059868U (ja) | 1985-04-25 |
| JPH0117727Y2 true JPH0117727Y2 (ja) | 1989-05-23 |
Family
ID=30336135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15172083U Granted JPS6059868U (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | シ−ル材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059868U (ja) |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP15172083U patent/JPS6059868U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6059868U (ja) | 1985-04-25 |
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