JPH0117736Y2 - - Google Patents

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JPH0117736Y2
JPH0117736Y2 JP1980191395U JP19139580U JPH0117736Y2 JP H0117736 Y2 JPH0117736 Y2 JP H0117736Y2 JP 1980191395 U JP1980191395 U JP 1980191395U JP 19139580 U JP19139580 U JP 19139580U JP H0117736 Y2 JPH0117736 Y2 JP H0117736Y2
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JP1980191395U
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JPS57112180U (ja
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  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)
  • Magnetically Actuated Valves (AREA)
  • Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、マニホールドブロツクに設置する電
磁弁のリード線と、それに給電する外部電源のリ
ード線とを結線するための電磁弁用端子台に関す
るものである。
[従来の技術] マニホールドブロツクに設置する電磁弁に給電
する場合に、該電磁弁及び外部電源のリード線の
結線に使用される端子台は、全体を小形にすると
共にリード線が乱雑にならないようにするため
に、マニホールド内に固定されている。
したがつて、公知の端子台にこれらのリード線
を結線する場合、マニホールド内の狭い空間にお
いて結線作業をしなければならないため、結線に
手数を要するという問題がある。
[考案が解決しようとする課題] 本考案の目的は、電磁弁用端子台を、支持台
と、これに取外し可能に装着される端子台本体と
で構成することにより、作業空間にゆとりのある
マニホールド外においてリード線の結線及び取外
し作業ができる端子台を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本考案の電磁弁端子
台は、マニホールドブロツクに固定される支持台
と、該支持台に取外し可能に装着され、上記マニ
ホールドブロツクに設置される電磁弁のリード線
と外部電源からのリード線を結線する端子台本体
とを備え、上記支持台が、両側板の側端縁に対向
させて形設した突条と、底板に切欠口縁を有する
切欠部とを備え、上記端子台本体が、両側面に支
持台への挿入側が開口する上記突条が挿通する溝
と、該本体から突設した上記切欠口縁と係脱する
爪を有する弾性変形可能な係止板とを備えたこと
を特徴とするものである。
[作用] 端子台本体が、マニホールドブロツクに固定さ
れた支持台から取外せるので、該端子台本体への
電磁弁及び外部電源のリード線の結線並びにその
取外し作業を、作業空間にゆとりのあるマニホー
ルド外において、容易、迅速かつ確実に行うこと
ができる。
リード線が結線された端子台本体は、挿入側が
開口する溝を支持台の突条に挿通することによつ
てワンタツチで支持台に装着され、装着状態にお
いては、突条の溝への挿通及び爪の切欠口縁への
係合によつて、端子台本体が支持台に安定的に支
持される。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に
説明するに、第1図において、1はマニホールド
で、作動流体の供給源とシリンダ装置との間に接
続され、内部に流体流路を形設した複数のマニホ
ールドブロツク2,2,…と、それらを一体化す
る一対の端末ブロツク3,3、及び端末ブロツク
3,3の前部間に被着するカバー4によつて構成
され、上記マニホールドブロツク2の上面には内
部の流体流路を切換える複動形あるいは単動形の
電磁弁5,6が取付けられる。而して、上記電磁
弁5,6におけるリード線7,7,…とそれに給
電する外部電源のリード線(図示せず)が、マニ
ホールドブロツク2に着脱可能とした電磁弁用端
子台8を介して結線されるように構成している。
上記電磁弁用端子台8は、第1図乃至第3図に
示すように、マニホールドブロツク2の前面に固
定される支持台9と、該支持台9に取外し可能に
装着される端子台本体10とにより構成される。
上記支持台9は、第2図及び第3図から明らから
ように、板金加工等によつて、背板11、一対の
側板12,12、及び底板13を備えたもので、
上記背板11は、マニホールドブロツク2の前面
にねじ14,14で固定される固定板部11a,
11aと、端子台本体10の背面を支持する背板
本体部11b,11b、及びマニホールドブロツ
ク2のリード線導出溝2aに対応して後方に屈曲
させたリード線案内板部11cによつて構成さ
れ、第2図に示すように固定板部11aとと背板
本体部11bとに段差を設けて背板本体部11b
をマニホールドブロツク2の前面との間に隙間1
5が形成されるようにねじ止め可能とし、上記案
内板部11cから背板本体部11bを経て底板1
3に至る切欠16をを形設して、底板13に切欠
口縁13aを設け、また上記両側板12,12に
はその側端縁を内側に曲成して長手方向に相対向
する突条12a,12aを形設している。
一方、上記端子台本体10は、合成樹脂等の絶
縁材料によつて形成された絶縁体17とそれに固
定したリード線締着具18,18,…とによつて
構成され、上記絶縁体17には、第3図に示すよ
うに、前面に締着室17a,17a,…を区画形
成すると共に、両側面に上記支持台9の両側板1
2,12における突条12a,12aを挿通させ
る溝17b,17bを形設し、さらに絶縁体17
の背面には支持台9における切欠16に挿通収納
される係止板17cを前後に弾性変形可能に突成
し、該係止板17cの先端に支持台9における底
板13よりも下方に突出して上記切欠口縁13a
に係脱する爪部17dを形成している。また、上
記リード線締着具18は、U字状に一体構成した
金属製の導通板18aに電磁弁5,6のリード線
7と外部電源のリード線とをそれぞれ個別に締着
するねじ18b,18bを螺挿することにより構
成されている。
上記構成の電磁弁用端子台を使用するには、端
子台本体10と支持台9とを分離し、支持台9を
マニホールドブロツク2にねじ止めした後、作業
空間として余裕のあるマニホールド1から離れた
位置において電磁弁5,6と外部電源のそれぞれ
のリード線を端子台本体10に締着し、該本体1
0を支持台9に装着すればよい。上記リード線を
端子台本体10から取外し、あるいは交換する場
合には、端子台本体10を支持台9から上方に引
抜くことにより取外せばよく、当初の締着作業と
同様に、それらの作業をスペース的に余裕のある
外部において容易、迅速且つ確実に行うことがで
きる。
而して、端子台本体10を支持台9に装着する
には、端子台本体10の溝17b,17bと支持
台9の側板12,12における突条12a,12
aとを係合させながら端子台本体10を下動させ
ればよく、その下動に伴つて端子台本体10の係
止板17cが支持台9の切欠16に収容された状
態で下方に摺動し、やがて先端の爪部17dが底
板13の切欠口縁13aに衝当して弾性的に変形
しながら底板13の下方に突出し、上記爪部17
dが底板13の切欠口縁13aに係合して端子台
本体10の装着が完了する。この装着状態にあつ
ては、端子台本体10の溝17b,17bと支持
台9の突条12a,12aとが係合しているため
に端子台本体10の前後方向へのずれが規制され
ると共に、端子台本体10の係止板17cの爪部
17dが底板13の切欠口縁13aに係合してい
るために端子台本体10の上下方向の動きが規制
され、端子台本体10は支持台9を介してマニホ
ールドブロツク2に安定的に取付けられる。
[考案の効果] 本考案の電磁弁用端子台は、該端子台を、電磁
弁及び外部電源のリード線を結線する端子台本体
と、マニホールドブロツクに固定される支持台と
により構成し、且つ端子台本体を支持台に着脱可
能にしたので、作業空間にゆとりのあるマニホー
ルド外において上記リード線を端子台本体に容
易、迅速且つ確実に着脱することができ、しかも
端子台本体の支持台への着脱をワンタツチで行え
るので、その操作が極めて簡単、容易である。
また、支持台の突条への端子台本体の溝の挿通
と、切欠口縁への係止板の爪の係止とによつて、
装着時に端子台本体がいずれの方向にも動かない
ように固定されるので、端子台本体が安定的に支
持される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の電磁弁用端子台をマニホール
ドに取付けた状態の斜視図、第2図は上記電磁弁
用端子台の取付状態を示す側面図、第3図は上記
電磁弁用端子台の分離状態の斜視図、第4図はそ
の支持台の背面図である。 2……マニホールドブロツク、5,6……電磁
弁、7……リード線、9……支持台、10……端
子台本体、12……側板、12a……突条、13
……底板、13a……切欠口縁、16……切欠、
17b……溝、17c……係止板、17d……爪
部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 マニホールドブロツクに固定される支持台と、
    該支持台に取外し可能に装着され、上記マニホー
    ルドブロツクに設置される電磁弁のリード線と外
    部電源からのリード線を結線する端子台本体とを
    備え、 上記支持台が、両側板の側端縁に対向させて形
    設した突条と、底板に切欠口縁を有する切欠部と
    を備え、 上記端子台本体が、両側板に支持台への挿入側
    が開口する上記突条が挿通する溝と、該本体から
    突設した上記切欠口縁と係脱する爪を有する弾性
    変形可能な係止板とを備えている、 ことを特徴とする電磁弁用端子台。
JP1980191395U 1980-12-29 1980-12-29 Expired JPH0117736Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980191395U JPH0117736Y2 (ja) 1980-12-29 1980-12-29

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JP1980191395U JPH0117736Y2 (ja) 1980-12-29 1980-12-29

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JPS57112180U JPS57112180U (ja) 1982-07-10
JPH0117736Y2 true JPH0117736Y2 (ja) 1989-05-23

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005038991A1 (ja) * 2003-10-17 2005-04-28 Sumitomo Heavy Industries, Ltd. 防水型端子台ユニット

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60121302A (ja) * 1983-11-30 1985-06-28 Shoketsu Kinzoku Kogyo Co Ltd アクチュエータの制御装置

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JPS4997423U (ja) * 1972-12-13 1974-08-22
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