JPH01177887A - 回転速度制御装置 - Google Patents
回転速度制御装置Info
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- JPH01177887A JPH01177887A JP62332224A JP33222487A JPH01177887A JP H01177887 A JPH01177887 A JP H01177887A JP 62332224 A JP62332224 A JP 62332224A JP 33222487 A JP33222487 A JP 33222487A JP H01177887 A JPH01177887 A JP H01177887A
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- Japan
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- slits
- slit
- disk
- pitch
- rotational speed
- Prior art date
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
印字ヘッドの送り軸をスリットディスクによってモータ
ドライブ制御するに好都合な回転速度制御装置の改良に
関し、 スリットディスクのスリット数を増さずに、モータの回
転を安定して制御することができる回転速度制御装置を
提供することを目的とし、駆動源によって回転駆動され
る回転軸の一端に軸芯に対して直角に中心で固定され、
外周部に全周に亙って所定ピッチの複数の第1のスリッ
トを有し、回転軸の回転と共に回転するディスクと、デ
ィスクに対して間隙を介して対向して固定され、第1の
スリットに対向する位置に複数でN個の第2のスリット
が設けられ、第2のスリットのピッチを第1のスリット
のピッチの整数倍に1/N倍を加えた値に設定した遮蔽
板と、N個の第2のスリットに夫々対向し、且つディス
ク及び遮蔽板を間隔をおいて挟む位置に設けられた発光
素子及び受光素子から成り、回転するディスクの第1の
スリットのN個の第2のスリットの前面の通過を夫々順
次検出するN個の光センサと、N個の光センサの検出出
力に基いて、駆動源の回転速度を制御する速度制御手段
とを備える構成とする。
ドライブ制御するに好都合な回転速度制御装置の改良に
関し、 スリットディスクのスリット数を増さずに、モータの回
転を安定して制御することができる回転速度制御装置を
提供することを目的とし、駆動源によって回転駆動され
る回転軸の一端に軸芯に対して直角に中心で固定され、
外周部に全周に亙って所定ピッチの複数の第1のスリッ
トを有し、回転軸の回転と共に回転するディスクと、デ
ィスクに対して間隙を介して対向して固定され、第1の
スリットに対向する位置に複数でN個の第2のスリット
が設けられ、第2のスリットのピッチを第1のスリット
のピッチの整数倍に1/N倍を加えた値に設定した遮蔽
板と、N個の第2のスリットに夫々対向し、且つディス
ク及び遮蔽板を間隔をおいて挟む位置に設けられた発光
素子及び受光素子から成り、回転するディスクの第1の
スリットのN個の第2のスリットの前面の通過を夫々順
次検出するN個の光センサと、N個の光センサの検出出
力に基いて、駆動源の回転速度を制御する速度制御手段
とを備える構成とする。
本発明は、ワイヤートッドプリンタ等のシリアルプリン
タに係り、特に印字ヘッドの送り軸をスリットディスク
によってモータドライブ制御するに好都合な回転速度制
御装置の改良に関する。
タに係り、特に印字ヘッドの送り軸をスリットディスク
によってモータドライブ制御するに好都合な回転速度制
御装置の改良に関する。
近来、オフィスオートメイシッンの進展により各種コン
ピュータの端末機、ワードプロセッサ。
ピュータの端末機、ワードプロセッサ。
及びファクシミリ等の印字出力機としてワイヤートッド
プリンタ等のシリアルプリンタが開発、実用化されてい
る。これらのプリンタでは印字の品質確保の要請に伴う
ドツトの高密度化に対応して、スリットディスクによっ
てスペースモータのドライブ制御を安定化するために、
スリット数を増加させてきたが既に限度にきており、光
センサも追従できなくなってきているので、これを解決
する機構が望まれている。
プリンタ等のシリアルプリンタが開発、実用化されてい
る。これらのプリンタでは印字の品質確保の要請に伴う
ドツトの高密度化に対応して、スリットディスクによっ
てスペースモータのドライブ制御を安定化するために、
スリット数を増加させてきたが既に限度にきており、光
センサも追従できなくなってきているので、これを解決
する機構が望まれている。
第5図に示すように、ワイヤートッドプリンタはキ、中
リア5に印字ヘッド1.及びリボンカセット4が搭載さ
れ、印字ヘッド1はプラテン2にセントされた印字用紙
3の上にリボンカセット4から供給される印字リボン4
aを介して対向している。
リア5に印字ヘッド1.及びリボンカセット4が搭載さ
れ、印字ヘッド1はプラテン2にセントされた印字用紙
3の上にリボンカセット4から供給される印字リボン4
aを介して対向している。
キャリア5はプラテン2に平行に配置されたガイドシャ
フト6に摺動自在に嵌合しており、また同様にプラテン
2に平行な送りねじ7aが螺合し、送りねじ7aは図示
省略したベルト等を介してスペースモータMに連結され
、スペースモータMの正逆回転によって印字ヘッド1を
図中矢印A、B方向に往復移動させることができる。ま
た印字用紙3は移送機構8によって矢印C方向に移送さ
れる。
フト6に摺動自在に嵌合しており、また同様にプラテン
2に平行な送りねじ7aが螺合し、送りねじ7aは図示
省略したベルト等を介してスペースモータMに連結され
、スペースモータMの正逆回転によって印字ヘッド1を
図中矢印A、B方向に往復移動させることができる。ま
た印字用紙3は移送機構8によって矢印C方向に移送さ
れる。
印字ヘッド1はドツトによって印字を形成させる為に、
複数の印字マグネットを備えている。
複数の印字マグネットを備えている。
このような構成を有するので、印字指令によりスペース
モータMが回転して、印字ヘッド1はキャリヤ5と共に
矢印A方向に移動しながら印字用紙3に印字を行う。1
行分の印字が終了すると、移送機構8によって改行送り
され、矢印B方向に印字が継続される。
モータMが回転して、印字ヘッド1はキャリヤ5と共に
矢印A方向に移動しながら印字用紙3に印字を行う。1
行分の印字が終了すると、移送機構8によって改行送り
され、矢印B方向に印字が継続される。
ここにおいて、スペースモータMのドライブ制御を説明
すると、第6図に示すように、送りねじ7aの端部に固
定された外周部に全周に互って所定ピッチのスリット1
0aを有するスリットディスク9a、1個のスリット1
2aを有するマスク板11a、スリット12aに対向す
る位置に、スリットディスク9a及びマスク板11aを
挟んで間隔をおいて配置された発光素子13a及び受光
素子14aから成る光センサ15aで構成された回転速
度検出機構16の検出出力によって制御される。
すると、第6図に示すように、送りねじ7aの端部に固
定された外周部に全周に互って所定ピッチのスリット1
0aを有するスリットディスク9a、1個のスリット1
2aを有するマスク板11a、スリット12aに対向す
る位置に、スリットディスク9a及びマスク板11aを
挟んで間隔をおいて配置された発光素子13a及び受光
素子14aから成る光センサ15aで構成された回転速
度検出機構16の検出出力によって制御される。
即ち、送りねじ7aの回転につれてスリットディスク9
aが回転し、スリット10aがスリット12aの前面を
通過する毎に、順次発光素子13aからの発光が受光素
子14aに受光されて、その検出出力はセンサアンプ1
7で増幅され、第7図(a)に示すような波形で出力し
、第7開山)に示すように、波形整形部18で波形整形
されて、速度比較部19aにおいて速度調節してモータ
ドライバ20に指令される。
aが回転し、スリット10aがスリット12aの前面を
通過する毎に、順次発光素子13aからの発光が受光素
子14aに受光されて、その検出出力はセンサアンプ1
7で増幅され、第7図(a)に示すような波形で出力し
、第7開山)に示すように、波形整形部18で波形整形
されて、速度比較部19aにおいて速度調節してモータ
ドライバ20に指令される。
この場合に、スリットディスク9aのスリット10aの
数は多い程、即ち、ピッチが小さい程好ましい。
数は多い程、即ち、ピッチが小さい程好ましい。
その理由は、例えば第8図(a)〜(C1に示すように
、(b)の場合は(a)の場合の3倍のスリット数とし
て、申)では1/3t(s)で“遅い”から“速い”に
変化するのに対し、(a)の場合には約t(s)になら
ないと変化できない。つまり、偽)に比べて2/3t(
s)分オーバードライブ((C)の斜線部分)している
ことになる。
、(b)の場合は(a)の場合の3倍のスリット数とし
て、申)では1/3t(s)で“遅い”から“速い”に
変化するのに対し、(a)の場合には約t(s)になら
ないと変化できない。つまり、偽)に比べて2/3t(
s)分オーバードライブ((C)の斜線部分)している
ことになる。
フィードバックが遅いと、その分“遅い”から“速い”
の変化時点では余計な電流を流し、“速い”から“遅い
”の変化時点では電流を流すのが遅くなるため、スペー
ス電流の時間的ふらつき。
の変化時点では余計な電流を流し、“速い”から“遅い
”の変化時点では電流を流すのが遅くなるため、スペー
ス電流の時間的ふらつき。
即ち、スペースジッタが大きくなって印字品質が低下し
てしまう、従ってスペースジッタを小さくするためにフ
ィードバックを速くするには、スリット数を多くすれば
良いことになる。
てしまう、従ってスペースジッタを小さくするためにフ
ィードバックを速くするには、スリット数を多くすれば
良いことになる。
またスリットディスク機構の異なる従来例を第9図及び
第10図に示す、第9図はX−Yレコーダ等の記録ヘッ
ドの往復方向送りに使用されるスリットディスク機構で
、マスク板11bは2個のスリット12a、12bが設
けられ、スリット12a、 12 bのピッチはスリッ
トディスク9aのスリット10aのピッチの1.25倍
に設定されている。
第10図に示す、第9図はX−Yレコーダ等の記録ヘッ
ドの往復方向送りに使用されるスリットディスク機構で
、マスク板11bは2個のスリット12a、12bが設
けられ、スリット12a、 12 bのピッチはスリッ
トディスク9aのスリット10aのピッチの1.25倍
に設定されている。
また光センサ15a、 15bの発光素子13a、 1
3b及び受光素子14a、 14bがスリット12a、
12bに対向する位置に、スリットディスク9a及びマ
スク板11bを挟んで間隔をおいて配置されている。
3b及び受光素子14a、 14bがスリット12a、
12bに対向する位置に、スリットディスク9a及びマ
スク板11bを挟んで間隔をおいて配置されている。
従って図示省略した回転軸の回転によりスリットディス
ク9aが矢印り方向、或いはE方向に回転して、光セン
サ15a、15bによってスリット10aが夫々検出さ
れる。第10図に示すように、その検出出力をセンサア
ンプ17a、 17bによって増幅した出力波形a、b
は360度/4(=90度)位相がずれている。
ク9aが矢印り方向、或いはE方向に回転して、光セン
サ15a、15bによってスリット10aが夫々検出さ
れる。第10図に示すように、その検出出力をセンサア
ンプ17a、 17bによって増幅した出力波形a、b
は360度/4(=90度)位相がずれている。
またこれを波形整形部18a、18bで整形した出力a
、bを示しており、実線は矢印り方向回転した時、破線
は矢印り方向回転した時の出力である。
、bを示しており、実線は矢印り方向回転した時、破線
は矢印り方向回転した時の出力である。
従って、整形出力aが“1”の時、整形出力すが“0”
から“1”になるア)、“1”から“0”になるかによ
って回転軸7bの回転方向を検出することができる。
から“1”になるア)、“1”から“0”になるかによ
って回転軸7bの回転方向を検出することができる。
上記従来方法によれば、スペースモータのドライブを制
御する回転速度制御装置において、スリットディスクの
スリットとマスク板のスリットを光センサによって回転
速度を検出しているが、スペースジッタを小さくするた
めのスリット数の増加は限界にきている。即ち、現在の
スリット幅笈び間隔は例えば0.176w程度にまで狭
くなっており、これ以上狭めることは加工上極めて困難
であるばかりでなく、光センサの特性上から変化に追従
できなくなっているという問題点がある。
御する回転速度制御装置において、スリットディスクの
スリットとマスク板のスリットを光センサによって回転
速度を検出しているが、スペースジッタを小さくするた
めのスリット数の増加は限界にきている。即ち、現在の
スリット幅笈び間隔は例えば0.176w程度にまで狭
くなっており、これ以上狭めることは加工上極めて困難
であるばかりでなく、光センサの特性上から変化に追従
できなくなっているという問題点がある。
また異なる従来例は、回転軸の回転方向を検出するもの
である。
である。
本発明は、スリットディスクのスリット数を増さずに、
モータの回転を安定して制御することができる回転速度
制御装置を提供することを目的としている。
モータの回転を安定して制御することができる回転速度
制御装置を提供することを目的としている。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
図において、7は回転軸、10は第1のスリット、12
は第2のスリット、 9は駆動源によって回転駆動される回転軸7の一端に垂
直に中心で固定され、外周部に全周に互って所定ピッチ
の複数の第1のスリット10を有し、回転軸7の回転と
共に回転するディスク、11はディスク9に対して間隙
を介して対向して固定され、第1のスリッ目Oに対向す
る位置に複数でN個の第2のスリット12が設けられ、
第2のスリット12のピッチを第1のスリ・ノドlOの
ピッチの整数倍に1/N倍を加えた一値に設定した遮蔽
板、15はN個の第2のスリット12に夫々対向し、且
つディスク9及び遮蔽板11を間隔をおいて挟む位置に
設けられた発光素子及び受光素子から成り、回転するデ
ィスク9の第1のスリット10のN個の第2のスリット
12の前面の通過を夫々順次検出するN個の光センサ、 19はN個の光センサ15の検出出力に基いて、駆゛動
源の回転速度を制御する速度制御手段である。
は第2のスリット、 9は駆動源によって回転駆動される回転軸7の一端に垂
直に中心で固定され、外周部に全周に互って所定ピッチ
の複数の第1のスリット10を有し、回転軸7の回転と
共に回転するディスク、11はディスク9に対して間隙
を介して対向して固定され、第1のスリッ目Oに対向す
る位置に複数でN個の第2のスリット12が設けられ、
第2のスリット12のピッチを第1のスリ・ノドlOの
ピッチの整数倍に1/N倍を加えた一値に設定した遮蔽
板、15はN個の第2のスリット12に夫々対向し、且
つディスク9及び遮蔽板11を間隔をおいて挟む位置に
設けられた発光素子及び受光素子から成り、回転するデ
ィスク9の第1のスリット10のN個の第2のスリット
12の前面の通過を夫々順次検出するN個の光センサ、 19はN個の光センサ15の検出出力に基いて、駆゛動
源の回転速度を制御する速度制御手段である。
駆動源の駆動によりディスク9が矢印方向に回転すると
、第2のスリット12のピッチは第1のスリット10の
ピッチの整数倍に1/N倍を加えた寸法。
、第2のスリット12のピッチは第1のスリット10の
ピッチの整数倍に1/N倍を加えた寸法。
例えば(1+1/N)倍に設定されているので、1番目
の光センサ15は第1のスリットlOが1番目から第2
のスリット12の1番目の前を通過する毎に検出し、2
番目の光センサ15は1/Nピツチの移動時間遅れて2
番目の第1のスリット10を2番目から第2のスリット
12の前を通過する毎に検出し、同様にN番目の光セン
サ15は(N−1)/Nピッチの移動時間遅れてN番目
の第1のスリット10からN番目の第2のスリット12
の前を通過するのを検出する。
の光センサ15は第1のスリットlOが1番目から第2
のスリット12の1番目の前を通過する毎に検出し、2
番目の光センサ15は1/Nピツチの移動時間遅れて2
番目の第1のスリット10を2番目から第2のスリット
12の前を通過する毎に検出し、同様にN番目の光セン
サ15は(N−1)/Nピッチの移動時間遅れてN番目
の第1のスリット10からN番目の第2のスリット12
の前を通過するのを検出する。
このようにして、各光センサ15によって順次第1のス
リット10の1/Nピツチの移動時間だけずれて第1の
スリット10を検出され、その検出出力の波形は夫々1
/Nピツチ(即ち、360度/N)だけ位相がずれて出
力する。駆動源が逆方向へ駆動した場合も同様である。
リット10の1/Nピツチの移動時間だけずれて第1の
スリット10を検出され、その検出出力の波形は夫々1
/Nピツチ(即ち、360度/N)だけ位相がずれて出
力する。駆動源が逆方向へ駆動した場合も同様である。
従って第1のスリット10の数をN倍に増加させたのと
同様の検出タイミングが得られ、速度制御手段19はこ
の検出出力に基いて、例えばプリンタのスペースモータ
等の駆動源の回転速度を制御することにより、スペース
ジッタを減少させて安定した速度制御が可能となる。
同様の検出タイミングが得られ、速度制御手段19はこ
の検出出力に基いて、例えばプリンタのスペースモータ
等の駆動源の回転速度を制御することにより、スペース
ジッタを減少させて安定した速度制御が可能となる。
以下、本発明の一実施例を第2図及び第3図を参照して
説明する。全図を通じて同一符号は同一対象物を示す、
第2図は要部ブロック図で、第1図に対応するものは1
点鎖線で囲んで示している。
説明する。全図を通じて同一符号は同一対象物を示す、
第2図は要部ブロック図で、第1図に対応するものは1
点鎖線で囲んで示している。
第2図(a)において、マスク板11cは、スリットデ
ィスク9aに対して間隙を介して対向し、スリット10
aに対向する位置に3個のスリット12a〜12cが設
けられている。スリット12a〜12cのピッチP2は
スリット10aのピッチP1の1 + 1/3倍に設定
されている。即ち、次に述べる光センサ15a〜15c
によるスリ7)10aの検出信号の位相が夫々360度
/3(−120度)づつずれるようにしている。
ィスク9aに対して間隙を介して対向し、スリット10
aに対向する位置に3個のスリット12a〜12cが設
けられている。スリット12a〜12cのピッチP2は
スリット10aのピッチP1の1 + 1/3倍に設定
されている。即ち、次に述べる光センサ15a〜15c
によるスリ7)10aの検出信号の位相が夫々360度
/3(−120度)づつずれるようにしている。
光センサ15a 〜15Cは、発光素子13a 〜13
c及び受光素子14a〜14cから成り、スリンl−1
2a〜12cに夫々対向し、且つスリットディスク9a
及びマスク板11cを間隔をおいて挟む位置に設けられ
ている0図では発光素子13a〜13cと受光素子14
a〜14cの夫々対応する間隔が広いが、実際には狭く
なっている。
c及び受光素子14a〜14cから成り、スリンl−1
2a〜12cに夫々対向し、且つスリットディスク9a
及びマスク板11cを間隔をおいて挟む位置に設けられ
ている0図では発光素子13a〜13cと受光素子14
a〜14cの夫々対応する間隔が広いが、実際には狭く
なっている。
また第2図中)において、17a〜17cはセンサアン
プ、18a〜18cは波形整形回路21及びエツジ回路
22で構成された波形整形部、23はオア回路を示す。
プ、18a〜18cは波形整形回路21及びエツジ回路
22で構成された波形整形部、23はオア回路を示す。
このような構成及び機能を有するので、以下に作用を説
明する。
明する。
■まず、スペースモータMの回転によって、スリットデ
ィスク9aが矢印A方向に回転して、1つのスリット1
0aがスリット12aの前を通過すi毎に光センサ15
aに検出される。
ィスク9aが矢印A方向に回転して、1つのスリット1
0aがスリット12aの前を通過すi毎に光センサ15
aに検出される。
■次にスリットディスク9aがスリット10aの173
ピンチ(pI/3)回転すると、スリット10aの2番
目がスリット12bの前を通過して光センサ15bに検
出され、以後スリット10aがスリット12bの前を通
過する毎に光センサ15bに検出される。
ピンチ(pI/3)回転すると、スリット10aの2番
目がスリット12bの前を通過して光センサ15bに検
出され、以後スリット10aがスリット12bの前を通
過する毎に光センサ15bに検出される。
■スリット10aが更に1/3ピツチ(P、/3)回転
して2/3ピツチ(2xp+/3)まで移動すると、ス
リット10aの3番目がスリット12cの前を通過して
光センサ15cに検出される。
して2/3ピツチ(2xp+/3)まで移動すると、ス
リット10aの3番目がスリット12cの前を通過して
光センサ15cに検出される。
■光センサ15a〜15cの夫々の検出信号a −cは
センサアンプ16a〜16cで増幅(第3図(a)参照
)され、波形整形部18a〜18cで波形整形(第3図
(b))されて、3チヤネルのパルスが順次オア回路2
2を経て(第3図(C))速度比較部19aに送られて
速度調節されてモータドライバ20に指令される。
センサアンプ16a〜16cで増幅(第3図(a)参照
)され、波形整形部18a〜18cで波形整形(第3図
(b))されて、3チヤネルのパルスが順次オア回路2
2を経て(第3図(C))速度比較部19aに送られて
速度調節されてモータドライバ20に指令される。
このようにして、スリット10aの数を3倍に増加させ
たのと同様の検出タイミングが得られ、その検出出力に
よってプリンタのスペースモータM等の回転速度を制御
することにより、スペースジッタを減少させて安定した
速度制御を行うことができる。またスペースモータMが
逆回転した場合も同様である。
たのと同様の検出タイミングが得られ、その検出出力に
よってプリンタのスペースモータM等の回転速度を制御
することにより、スペースジッタを減少させて安定した
速度制御を行うことができる。またスペースモータMが
逆回転した場合も同様である。
また本発明の応用例として第4図に、通常印字モードと
ドラフト印字(中抜き高速印字)モードがあるプリンタ
の場合の要部ブロック図を示す。
ドラフト印字(中抜き高速印字)モードがあるプリンタ
の場合の要部ブロック図を示す。
図において、24はマイクロプロセッサユニット(以下
MPUという)、24.25はアンド回路を示す。
MPUという)、24.25はアンド回路を示す。
通常印字モードの場合には、MPU24か゛らの論理“
1”のセットによって上記実施例と同様に速度制御され
、ドラフト印字モードの場合には、フィードバックも速
(なるわけで、lチャネルだけの信号で良いことがあり
、MPU24から論理“0”をセットし、他の2チヤネ
ルのパルス出力を禁止することによって対応することが
できる。
1”のセットによって上記実施例と同様に速度制御され
、ドラフト印字モードの場合には、フィードバックも速
(なるわけで、lチャネルだけの信号で良いことがあり
、MPU24から論理“0”をセットし、他の2チヤネ
ルのパルス出力を禁止することによって対応することが
できる。
上記例ではスリットディスクのスリットピッチの1/3
だけマスク板のスリットピッチを太き(して、マスク板
のスリット及び光センサを3個づつ設けた場合を説明し
たが、一般にスリットディスクのスリットピッチの整数
倍に1/N倍だけマスク板のスリットピンチを大きくし
、マスク板のスリット及び光センサをN個づつ設けるこ
とにより、検出タイミングを選択設定することができる
。
だけマスク板のスリットピッチを太き(して、マスク板
のスリット及び光センサを3個づつ設けた場合を説明し
たが、一般にスリットディスクのスリットピッチの整数
倍に1/N倍だけマスク板のスリットピンチを大きくし
、マスク板のスリット及び光センサをN個づつ設けるこ
とにより、検出タイミングを選択設定することができる
。
以上説明したように本発明によれば、スリットディスク
のスリット数を増加させずに、安定した回転速度の制御
を行うことができ、プリンタのスペースモータを制御す
る場合にはスペースジッタを小さくして印字品質を高め
ることができるという効果がある。
のスリット数を増加させずに、安定した回転速度の制御
を行うことができ、プリンタのスペースモータを制御す
る場合にはスペースジッタを小さくして印字品質を高め
ることができるという効果がある。
第1図は本発明による原理構成図、
第2図は本発明による実施例を示す構成図、第3図は実
施例のタイミングチャート、第4図は応用例を示すブロ
ック図、 第5図はワイヤートッドプリンタの概要を示す平面図、 第6図は従来例のスリットディスク機構の説明図、 第7図は従来例のタイミングチャート、第8図はスリッ
トピンチの説明図、 第9図は異なる従来例を示す斜視図、 第10図は異なる従来例のタイミングチャートである。 図において、 7は回転軸、 7aは送りねじ、9はディスク
、 9aはスリットディスク、10は第1のス
リット、 10a−+h、12a〜12Cはスリット11は遮蔽板
、 11 a −11cはマスク板、12は第
2のスリット、 15.15a 〜15cは光センサ、
19は速度制御手段、 19aは速度比較部を示す。 /y72図(T ’2 ) Cσ) Cし) 矛5図 (戊) (し) αす (ト)
施例のタイミングチャート、第4図は応用例を示すブロ
ック図、 第5図はワイヤートッドプリンタの概要を示す平面図、 第6図は従来例のスリットディスク機構の説明図、 第7図は従来例のタイミングチャート、第8図はスリッ
トピンチの説明図、 第9図は異なる従来例を示す斜視図、 第10図は異なる従来例のタイミングチャートである。 図において、 7は回転軸、 7aは送りねじ、9はディスク
、 9aはスリットディスク、10は第1のス
リット、 10a−+h、12a〜12Cはスリット11は遮蔽板
、 11 a −11cはマスク板、12は第
2のスリット、 15.15a 〜15cは光センサ、
19は速度制御手段、 19aは速度比較部を示す。 /y72図(T ’2 ) Cσ) Cし) 矛5図 (戊) (し) αす (ト)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 駆動源によって回転される回転軸(7)の一端に該回
転軸(7)の軸芯に対して直角に中心で固定され、外周
部に全周に亙って所定ピッチの複数の第1のスリット(
10)を有し、該回転軸(7)の回転と共に回転するデ
ィスク(9)と、 該ディスク(9)に対して間隙を介して対向して固定さ
れ、該第1のスリット(10)に対向する位置に複数で
N個の第2のスリット(12)が設けられ、該第2のス
リット(12)のピッチを該第1のスリット(10)の
ピッチの整数倍に1/N倍を加えた値に設定した遮蔽板
(11)と、 該N個の第2のスリット(12)に夫々対向し、且つ該
ディスク(9)及び該遮蔽板(12)を間隔をおいて挟
む位置に設けられた発光素子及び受光素子から成り、該
回転するディスク(9)の第1のスリット(10)の該
N個の第2のスリット(12)の前面の通過を夫々順次
検出するN個の光センサ(15)と、該N個の光センサ
(15)の検出出力に基いて、該駆動源の回転速度を制
御する速度制御手段(19)とを備えることを特徴とす
る回転速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62332224A JPH01177887A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 回転速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62332224A JPH01177887A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 回転速度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01177887A true JPH01177887A (ja) | 1989-07-14 |
Family
ID=18252560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62332224A Pending JPH01177887A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 回転速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01177887A (ja) |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP62332224A patent/JPH01177887A/ja active Pending
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