JPH01177998A - 気泡中を噴射されるウォータージェットによるはつり方法 - Google Patents
気泡中を噴射されるウォータージェットによるはつり方法Info
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- JPH01177998A JPH01177998A JP67188A JP67188A JPH01177998A JP H01177998 A JPH01177998 A JP H01177998A JP 67188 A JP67188 A JP 67188A JP 67188 A JP67188 A JP 67188A JP H01177998 A JPH01177998 A JP H01177998A
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Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、コンクリート構造物等の被はつり物をウォ
ータージェットによりはつる(削り取る)方法に関する
ものである。
ータージェットによりはつる(削り取る)方法に関する
ものである。
従来、コンクリート構造物等の被はつり物をはつる方法
として、その被はつり物にジェット水を噴射する方法が
知られている。
として、その被はつり物にジェット水を噴射する方法が
知られている。
しかしながら、ジェット水の噴射によりコンクリート構
造物等の被はつり物をはつる場合は、水やはつり屑が飛
散しかつ100ホーン以上の著しく大きい騒音が発生す
るので作業環境が悪く、飛散したはつり屑が作業員に突
き当たって怪我をする恐れがある。特に地下に埋設され
たコンクリートの洞道内でジェット水の噴射によりはつ
り作業を行なう場合は、作業空間が狭いので騒音被害が
著しく大きくなり、また洞道内には送電用ケーブル、通
信用ケーブル等が設置されており、飛散したはつり屑が
それらのケーブルに損傷を与える恐れがある。
造物等の被はつり物をはつる場合は、水やはつり屑が飛
散しかつ100ホーン以上の著しく大きい騒音が発生す
るので作業環境が悪く、飛散したはつり屑が作業員に突
き当たって怪我をする恐れがある。特に地下に埋設され
たコンクリートの洞道内でジェット水の噴射によりはつ
り作業を行なう場合は、作業空間が狭いので騒音被害が
著しく大きくなり、また洞道内には送電用ケーブル、通
信用ケーブル等が設置されており、飛散したはつり屑が
それらのケーブルに損傷を与える恐れがある。
この発明は前述の問題を有利に解決できる気泡中を噴射
されるウォータージェットによるはつり方法を提供する
ことを目的とするものであって、この発明の要旨とする
ところは前端が開放されているノズル前方被覆用カバー
1内に気泡2を注入し、そのカバー1内に配置されたノ
ズル3から噴射したジェット水4を、前記気泡2を通っ
て被はつり物5に噴射して、その被はつり物5をはつる
ことを特徴とする気泡中を噴射されるウォータージェッ
トによるはつり方法にある。
されるウォータージェットによるはつり方法を提供する
ことを目的とするものであって、この発明の要旨とする
ところは前端が開放されているノズル前方被覆用カバー
1内に気泡2を注入し、そのカバー1内に配置されたノ
ズル3から噴射したジェット水4を、前記気泡2を通っ
て被はつり物5に噴射して、その被はつり物5をはつる
ことを特徴とする気泡中を噴射されるウォータージェッ
トによるはつり方法にある。
次にこの発明を図示の例によって詳細に説明する。
第1図および第2図はこの発明を実施する場合に使用す
る装置の一例を示すものであって、溶解槽6内にモータ
7により回転される攪拌器8が設けられ、かつ前記溶解
槽6の上部に、起泡剤添加装置9が接続されると共に、
給水槽10が開閉弁11を介して接続され、前記溶解槽
6の下部の排出口に注入用ポンプ12の吸込管13が接
続され、さらにその注入用ポンプ12の吐出管14とコ
ンプレッサからなる圧縮空気供給装置15の圧縮空気供
給管16とは発泡装置17の入口に接続され、前記吐出
管14に設けられた流量調整弁18と前記圧縮空気供給
管16に設けられた流量調整弁19とは、制御盤20か
らの信号により調節される。
る装置の一例を示すものであって、溶解槽6内にモータ
7により回転される攪拌器8が設けられ、かつ前記溶解
槽6の上部に、起泡剤添加装置9が接続されると共に、
給水槽10が開閉弁11を介して接続され、前記溶解槽
6の下部の排出口に注入用ポンプ12の吸込管13が接
続され、さらにその注入用ポンプ12の吐出管14とコ
ンプレッサからなる圧縮空気供給装置15の圧縮空気供
給管16とは発泡装置17の入口に接続され、前記吐出
管14に設けられた流量調整弁18と前記圧縮空気供給
管16に設けられた流量調整弁19とは、制御盤20か
らの信号により調節される。
ノズル保持部材21の前部に、前端が開放されている金
属製のノズル前方被覆用カバー1の後端部が連結され、
前記発泡装置17の気泡出口に、中間にホースを備えて
いる気泡注入管22の一端部が接続され、かつその気泡
注入管22の他端部は前記カバー1の周壁に貫通固定さ
れ、さらにノズル保持部材21により保持されているノ
ズル3に高圧ポンプ装置23の高圧送水管24が接続さ
れている。
属製のノズル前方被覆用カバー1の後端部が連結され、
前記発泡装置17の気泡出口に、中間にホースを備えて
いる気泡注入管22の一端部が接続され、かつその気泡
注入管22の他端部は前記カバー1の周壁に貫通固定さ
れ、さらにノズル保持部材21により保持されているノ
ズル3に高圧ポンプ装置23の高圧送水管24が接続さ
れている。
前記起泡剤添加装置9は、アニオン系の界面活性剤等の
起泡剤25を収容したホッパ26と、そのホッパ26の
排出口に連結された垂直筒体27と、その垂直筒体27
に摺動自在に設けられた上段ゲート28および下段ゲー
ト29とにより構成され、前記上段ゲート28および下
段ゲート29は制′4Ta盤30の信号によりゲート駆
動装置31゜32を介して交互に自動的に開閉され、下
段ゲート29が閉じられた状態で上段ゲート28が開放
されると、ホッパ26から垂直筒体27内の下段ゲート
29の上方に起泡剤25が落下して充満し、また上段ゲ
ート28が閉じられた状態で、下段ゲート29が開放さ
れると、垂直筒体27内から起泡剤25が落下し、起泡
剤添加装置9から溶解槽6内に起泡剤25が定置的に添
加される。
起泡剤25を収容したホッパ26と、そのホッパ26の
排出口に連結された垂直筒体27と、その垂直筒体27
に摺動自在に設けられた上段ゲート28および下段ゲー
ト29とにより構成され、前記上段ゲート28および下
段ゲート29は制′4Ta盤30の信号によりゲート駆
動装置31゜32を介して交互に自動的に開閉され、下
段ゲート29が閉じられた状態で上段ゲート28が開放
されると、ホッパ26から垂直筒体27内の下段ゲート
29の上方に起泡剤25が落下して充満し、また上段ゲ
ート28が閉じられた状態で、下段ゲート29が開放さ
れると、垂直筒体27内から起泡剤25が落下し、起泡
剤添加装置9から溶解槽6内に起泡剤25が定置的に添
加される。
次に第1図および第2図に示す装置を使用したこの発明
の実施例について説明する。
の実施例について説明する。
前記起泡剤添加装置9から起泡剤25が溶解槽6内に供
給されると共に、前記給水槽10から水が溶解槽6内に
供給され、かつ溶解槽6内で起泡剤と水とが撹拌器8に
より撹拌混合され、溶解槽6内の混合液体が注入用ポン
プ12により発泡装置17に供給されると共に、圧縮空
気供給装置15から圧縮空気が発泡装置17に供給され
、その発泡装置17内で気泡が発生され、次いでその発
泡装置17内で発生した気泡は気泡注入管22を通って
カバー1内に注入され、そのカバー1内に気泡2が充満
される。
給されると共に、前記給水槽10から水が溶解槽6内に
供給され、かつ溶解槽6内で起泡剤と水とが撹拌器8に
より撹拌混合され、溶解槽6内の混合液体が注入用ポン
プ12により発泡装置17に供給されると共に、圧縮空
気供給装置15から圧縮空気が発泡装置17に供給され
、その発泡装置17内で気泡が発生され、次いでその発
泡装置17内で発生した気泡は気泡注入管22を通って
カバー1内に注入され、そのカバー1内に気泡2が充満
される。
またカバー1の前端縁はコンクリート構造物等の被はつ
り物5の表面に近接または接触するように配置され、前
記高圧ポンプ装置23から約500〜2000 kgf
/dの高圧水が高圧送水管24を通ってノズル3に供給
され、そのノズル3から噴射されるジェット水4は前記
気泡2を通って前記波はつり物5に噴射され、その被は
つり物5が前記ジェット水の噴射によりはつられて、は
つり凹部33が形成される。
り物5の表面に近接または接触するように配置され、前
記高圧ポンプ装置23から約500〜2000 kgf
/dの高圧水が高圧送水管24を通ってノズル3に供給
され、そのノズル3から噴射されるジェット水4は前記
気泡2を通って前記波はつり物5に噴射され、その被は
つり物5が前記ジェット水の噴射によりはつられて、は
つり凹部33が形成される。
第3図は起泡剤添加装置9の他の例を示すものであって
、起泡剤25を収容したホッパ26の排出口に、ロータ
リパルプ34の弁箱35における入口が接続され、かつ
その弁箱35内に駆動装置により回転される回転弁体3
6が収容され、その回転弁体36の周囲には同一の大き
さの凹部が等角度間隔で設けられ、前記ホッパ26内の
起泡剤25は、回転弁体36の凹部内に充満されると共
に、その回転弁体36.の回転により弁箱35の出口か
ら排出され、起泡剤添加装置9から起泡剤25が定量的
に排出される。
、起泡剤25を収容したホッパ26の排出口に、ロータ
リパルプ34の弁箱35における入口が接続され、かつ
その弁箱35内に駆動装置により回転される回転弁体3
6が収容され、その回転弁体36の周囲には同一の大き
さの凹部が等角度間隔で設けられ、前記ホッパ26内の
起泡剤25は、回転弁体36の凹部内に充満されると共
に、その回転弁体36.の回転により弁箱35の出口か
ら排出され、起泡剤添加装置9から起泡剤25が定量的
に排出される。
第4図ないし第8図はノズル前方被覆用カバー1の他の
例を示すものであって、第4図および第5図に示す第1
例の場合は、前部が開放されている金属製カバー本体3
7の下部に左右方向に延長するはつり屑排出用スリット
38が設けられ、かつカバー本体37の下部の前部およ
び後部に、落下ガイド用ゴム製ガイド板39の上部が接
着剤等により固着され、前後のゴム製ガイド板39の間
隔は上部から下部に向かって縮小し、さらに前後方向に
延長するノズル3の前部がカバー本体37の後面板に貫
通固定されると共に、気泡注入管22がカバー本体37
の上面板に貫通固定され、カバー1を固定したノズル3
および気泡注入管22は矢印六方向に移動される。また
はつり屑および気泡は、はつり屑排出用スリット38お
よび前後のゴム製ガイド板39の間を通って落下する。
例を示すものであって、第4図および第5図に示す第1
例の場合は、前部が開放されている金属製カバー本体3
7の下部に左右方向に延長するはつり屑排出用スリット
38が設けられ、かつカバー本体37の下部の前部およ
び後部に、落下ガイド用ゴム製ガイド板39の上部が接
着剤等により固着され、前後のゴム製ガイド板39の間
隔は上部から下部に向かって縮小し、さらに前後方向に
延長するノズル3の前部がカバー本体37の後面板に貫
通固定されると共に、気泡注入管22がカバー本体37
の上面板に貫通固定され、カバー1を固定したノズル3
および気泡注入管22は矢印六方向に移動される。また
はつり屑および気泡は、はつり屑排出用スリット38お
よび前後のゴム製ガイド板39の間を通って落下する。
第6図に示す第2例の場合は、中空半球体を4等分味た
形状の金属製カバー本体37に、ノズル3および気泡注
入管22が貫通固定され、かつ前記金属製カバー本体3
7における2つの分割縁部にそれぞれゴム板40が接着
剤等により固着されて、ノズル前方被覆用カバー1が構
成され、カバー1を固定したノズル3および気泡注入管
22は矢印A方向に移動される。第2例の場合は、はつ
り屑を落下し易くすることができる。
形状の金属製カバー本体37に、ノズル3および気泡注
入管22が貫通固定され、かつ前記金属製カバー本体3
7における2つの分割縁部にそれぞれゴム板40が接着
剤等により固着されて、ノズル前方被覆用カバー1が構
成され、カバー1を固定したノズル3および気泡注入管
22は矢印A方向に移動される。第2例の場合は、はつ
り屑を落下し易くすることができる。
第7図および第8図に示す第3例の場合は、中空半球体
の下部を約90°の範囲にわたって切り欠いた形状の硬
質ゴム製カバー本体41における各切欠縁部に、それぞ
れ中空半球体をほぼ8等分した形状の軟質ゴム製補助カ
バー42の側縁部が接着剤等により固着され、かつ前記
硬質ゴム製カバー本体41とこれに固着された一対の軟
質ゴム製補助カバー42とによりノズル前方被覆用カバ
ー1が構成され、そのカバー1の中心部にノズル3が貫
通固定され、さらに硬質ゴム製カバー本体41の中央上
部に気泡注入管22が貫通固定されている。前記カバー
本体41を構成する硬質ゴムとしては、例えば80〜9
0度の硬度のものが用いられ、また前記補助カバー42
を構成する軟質ゴムとしては、例えば50〜60度の硬
度のものが用いられる。
の下部を約90°の範囲にわたって切り欠いた形状の硬
質ゴム製カバー本体41における各切欠縁部に、それぞ
れ中空半球体をほぼ8等分した形状の軟質ゴム製補助カ
バー42の側縁部が接着剤等により固着され、かつ前記
硬質ゴム製カバー本体41とこれに固着された一対の軟
質ゴム製補助カバー42とによりノズル前方被覆用カバ
ー1が構成され、そのカバー1の中心部にノズル3が貫
通固定され、さらに硬質ゴム製カバー本体41の中央上
部に気泡注入管22が貫通固定されている。前記カバー
本体41を構成する硬質ゴムとしては、例えば80〜9
0度の硬度のものが用いられ、また前記補助カバー42
を構成する軟質ゴムとしては、例えば50〜60度の硬
度のものが用いられる。
第9図は発泡装置の一例を示すものであって、横方向に
延長するタンク43の一端部に起泡剤水溶液の吐出管1
4と圧縮空気供給管16とが接続され、かつタンク43
の他端部に気泡注入管22が接続され、前記タンク43
の内部は、タンク長手方向に間隔をおいて取付けられた
複数の金11i144により区画され、さらにタンク4
3内の各区画室内にガラスピーズ等の多数の抵抗用粒子
45が収容され、また前記タンク43の他端の気泡出口
に粒子流出防止用金′lI446か取付けられ、前記起
泡剤水溶液と空気とが、前記多数の抵抗用粒子45およ
び金網44等の目の細かい物体を通過することにより、
気泡が発生する。なお第9図においてPは圧力計である
。
延長するタンク43の一端部に起泡剤水溶液の吐出管1
4と圧縮空気供給管16とが接続され、かつタンク43
の他端部に気泡注入管22が接続され、前記タンク43
の内部は、タンク長手方向に間隔をおいて取付けられた
複数の金11i144により区画され、さらにタンク4
3内の各区画室内にガラスピーズ等の多数の抵抗用粒子
45が収容され、また前記タンク43の他端の気泡出口
に粒子流出防止用金′lI446か取付けられ、前記起
泡剤水溶液と空気とが、前記多数の抵抗用粒子45およ
び金網44等の目の細かい物体を通過することにより、
気泡が発生する。なお第9図においてPは圧力計である
。
この発明のはつり方法を、ケーブルを有するコンクリー
トの洞道内のはつりに実施した場合、はつり屑の飛散に
よるケーブルの損傷を防止することができ、水およびは
つり屑の飛散により洞道内が広い範囲にわたって汚れる
のを防止することができる。
トの洞道内のはつりに実施した場合、はつり屑の飛散に
よるケーブルの損傷を防止することができ、水およびは
つり屑の飛散により洞道内が広い範囲にわたって汚れる
のを防止することができる。
この発明によれば、ノズル3から噴射されたジェット水
4が、ノズル前方被覆用カバー1内に充満された気泡2
内を通過するので、ジェット水4付近の空気の振動によ
る高周波の伝播を軽減して騒音の発生を少なくすること
ができ、かつジェット水4の噴射部付近がカバー1によ
り被覆されているので、ジェット水4が被はつり物5に
衝突するときの衝突音を減少させることができると共に
、水やはつり屑の飛散を防止して作業員の安全性を確保
することができる等の効果が得られる。
4が、ノズル前方被覆用カバー1内に充満された気泡2
内を通過するので、ジェット水4付近の空気の振動によ
る高周波の伝播を軽減して騒音の発生を少なくすること
ができ、かつジェット水4の噴射部付近がカバー1によ
り被覆されているので、ジェット水4が被はつり物5に
衝突するときの衝突音を減少させることができると共に
、水やはつり屑の飛散を防止して作業員の安全性を確保
することができる等の効果が得られる。
第1図はこの発明を実施する場合に使用する装置の一例
を示す一部縦断側面図、第2図はその装置における起泡
剤添加装置を示す縦断側面図、第3図は起泡剤添加装置
の他の例を示す縦断側面図である。第4図ないし第8図
は異なるカバーを使用した例を示すものであって、第4
図は第1例を示す斜視図、第5図はそc5縦断側面図、
第6図は第2例を示す斜視図、第7図は第3例を示す正
面図、第8図はその側面図である。第9図は発泡装置の
一例を示す一部縦断側面図である。 図において、1はノズル前方被覆用カバー、2は気泡、
3はノズル、4はジェット水、5は被はつり物、6は溶
解槽、8は撹拌器、9は起泡剤添加装置、lOは給水槽
、12は注入用ポンプ、13は吸込管、14は吐出管、
15は圧縮空気供給装置、16は圧縮空気供給管、17
は発泡装置、18および19は流量調整弁、21はノズ
ル保持部材、22は気泡注入管、23は高圧ポンプ装置
、24は高圧送水管、25は起泡剤、26はホッパ、2
7は垂直筒体、28は上段ゲート、29は下段ゲート、
37は金属製カバー本体、39は落下ガイド用ゴム製ガ
イド板、40はゴム板、41は硬質ゴム製カバー本体、
42は軟質ゴム製補助カバーである。 第2図
を示す一部縦断側面図、第2図はその装置における起泡
剤添加装置を示す縦断側面図、第3図は起泡剤添加装置
の他の例を示す縦断側面図である。第4図ないし第8図
は異なるカバーを使用した例を示すものであって、第4
図は第1例を示す斜視図、第5図はそc5縦断側面図、
第6図は第2例を示す斜視図、第7図は第3例を示す正
面図、第8図はその側面図である。第9図は発泡装置の
一例を示す一部縦断側面図である。 図において、1はノズル前方被覆用カバー、2は気泡、
3はノズル、4はジェット水、5は被はつり物、6は溶
解槽、8は撹拌器、9は起泡剤添加装置、lOは給水槽
、12は注入用ポンプ、13は吸込管、14は吐出管、
15は圧縮空気供給装置、16は圧縮空気供給管、17
は発泡装置、18および19は流量調整弁、21はノズ
ル保持部材、22は気泡注入管、23は高圧ポンプ装置
、24は高圧送水管、25は起泡剤、26はホッパ、2
7は垂直筒体、28は上段ゲート、29は下段ゲート、
37は金属製カバー本体、39は落下ガイド用ゴム製ガ
イド板、40はゴム板、41は硬質ゴム製カバー本体、
42は軟質ゴム製補助カバーである。 第2図
Claims (1)
- 前端が開放されているノズル前方被覆用カバー1内に気
泡2を注入し、そのカバー1内に配置されたノズル3か
ら噴射したジェット水4を、前記気泡2を通って被はつ
り物5に噴射して、その被はつり物5をはつることを特
徴とする気泡中を噴射されるウォータージェットによる
はつり方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63000671A JPH0671719B2 (ja) | 1988-01-07 | 1988-01-07 | 気泡中を噴射されるウォータージェットによるはつり方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63000671A JPH0671719B2 (ja) | 1988-01-07 | 1988-01-07 | 気泡中を噴射されるウォータージェットによるはつり方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01177998A true JPH01177998A (ja) | 1989-07-14 |
| JPH0671719B2 JPH0671719B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=11480208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63000671A Expired - Lifetime JPH0671719B2 (ja) | 1988-01-07 | 1988-01-07 | 気泡中を噴射されるウォータージェットによるはつり方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671719B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018108626A (ja) * | 2017-01-04 | 2018-07-12 | 鹿島建設株式会社 | ウォータージェットシステム及びコンクリート構造物の削孔方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS621764U (ja) * | 1985-06-15 | 1987-01-08 |
-
1988
- 1988-01-07 JP JP63000671A patent/JPH0671719B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS621764U (ja) * | 1985-06-15 | 1987-01-08 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018108626A (ja) * | 2017-01-04 | 2018-07-12 | 鹿島建設株式会社 | ウォータージェットシステム及びコンクリート構造物の削孔方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0671719B2 (ja) | 1994-09-14 |
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