JPH01178070A - バキュームポンプモータ制御装置 - Google Patents

バキュームポンプモータ制御装置

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JPH01178070A
JPH01178070A JP271288A JP271288A JPH01178070A JP H01178070 A JPH01178070 A JP H01178070A JP 271288 A JP271288 A JP 271288A JP 271288 A JP271288 A JP 271288A JP H01178070 A JPH01178070 A JP H01178070A
Authority
JP
Japan
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motor
negative pressure
vacuum pump
vacuum
transistor
Prior art date
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Pending
Application number
JP271288A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Torii
孝史 鳥井
Hitoshi Wada
等 和田
Masao Kamo
加茂 政生
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Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH01178070A publication Critical patent/JPH01178070A/ja
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  • Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 〔産業上の利用分野〕 この発明は負圧系のない車、例えば電気自動車や一ディ
ーゼルエンジン車両の空気圧式制動倍力装置に用いられ
るバキュームポンプモータ制?Ill装置に関するもの
である。
〔従来の技術〕
従来の空気圧式制動倍力装置においては、エンジンの回
転によりバキュームポンプモータを駆動して圧力を得て
いたが、負圧系のない車、例えば電気自動車ではモータ
を回転駆動して圧力を得るのが一般的であり、特開昭6
0−82474号公報にて開示されているように、バキ
ュームタンク内の負圧の上限値と下限値とをそれぞれ検
出する圧力スイッチを2つ設け、バキュームタンク内の
圧力が再圧力スイッチの設定値内に収まるようにモータ
を間欠作動させて上記設定値内の負圧を得るとともに、
上限値と下限値との圧力差を設けることによりバキュー
ムポンプモータの作動回数を低減させて寿命向上を自損
していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、上記方式においてはバキュームタンク、負圧
配管等のエア洩れによりバキュームタンク内の負圧低下
が生じると、バキュームポンプモータが頻繁に作動して
しまい、バキュームポンプモータの寿命が著しく低下し
てしまうという問題点があった。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
あって、その目的は負荷による負圧の不使用時における
モータの駆動回数又は駆動時間が予め定められた設定値
以上になると、バキュームポンプの異常を表示してバキ
ュームポンプ及びバキュームポンプモータの寿命低下に
対処することができるバキュームポンプモータ制御装置
を提供することにある。
発明の構成 〔問題点を解決するための手段〕 この発明は上記目的を達成するため、負圧を貯えるバキ
ュームタンクに接続されたバキュームポンプと、前記バ
キュームポンプを駆動するモータと、前記バキュームタ
ンク内の負圧が予め定められた基準値以下になったとき
前記モータを通電駆動させる駆動手段と、前記バキュー
ムタンク内の負圧を使用する負荷と、前記負荷による負
圧の不使用時において前記モータの駆動回数又は駆動時
間を計測し、かつ、前記負荷による負圧の使用時におい
てその駆動回数又は駆動時間を減少させる動作量計測手
段と、前記動作量計測手段による計測値が予め定められ
た設定値以上になったとき、異常信号を出力する異常検
出手段と、前記異常検出手段からの異常信号に基いて異
常を表示する異常表示手段とを備えたバキュームポンプ
モータ制御装置をその要旨とする。
〔作用〕
上記構成を採用したことにより、負荷による負圧使用に
よりバキュームタンク内の負圧が基準値以下になると駆
動手段が作動してモータが通電駆動され、バキュームポ
ンプによりバキュームタンク内の負圧が上昇する。動作
量計測手段は負荷による負圧の不使用時においてモータ
の駆動回数又は駆動時間を計測し、又、負荷による負圧
の使用時においてその駆動回数又は駆動時間を減少させ
る。そして、動作量計測手段による計測値が予め定めら
れた設定値以上になると、異常検出手段より異常信号が
出力され、この異常信号に基いて異常表示手段により異
常が表示される。
〔第1実施例〕 以下、この発明を電気自動車のバキュームポンプモータ
制御装置に具体化した第1実施例を第1図に基いて説明
する。
バッテリ1には負圧を貯えるバキュームタンク(図示略
)に接続されたバキュームポンプ2を駆動するためのモ
ータ3と、同モータ3を通電駆動するためのトランジス
タ4とが直列に接続されている。
又、前記バッテリlにはイグニッションスイッチ5が接
続され、このイグニッションスイ・ノチ5には前記バキ
ュームタンク内の負圧を検出し、検出値が予め定めた基
準値以下の時にオンし、基準値より大きいとオフする圧
カスイソチロが接続されている。この圧力スイッチ6に
は抵抗7及びコンデンサ8よりなる微分回路9が並列に
接続されるとともに、ペア抵抗10.11が直列に接続
され、ペア抵抗10.11間の接続点Aには前記トラン
ジスタ4のベース端子が接続されている。そして、この
実施例では圧力スイッチ6、微分回路9及びペア抵抗1
0.11により前記トランジスタ4の駆動手段が構成さ
れており、圧カスイソチロのオン動作に伴う抵抗11の
電圧降下によりトランジスタ4をオンさせるとともに、
圧力スイッチ6のオフ後においてコンデンサ8の充電終
了時までの所定時間だけ前記トランジスタ4をオンさせ
続けるようになっている。
前記イグニッションスイッチ5及び圧力スイッチ6間の
接続点Bと前記バッテリlの低圧端子との間には抵抗1
2とブレーキスイッチ13とが直列に接続されており、
ブレーキスイッチ13は前記バキュームタンク内の負圧
を使用する負荷としてのブレーキ動作に基いてオンする
ようになっている。
又、前記モータ3とトランジスタ4との間の接続点Cに
はコンデンサ14及び抵抗15が直列ニ接続され、抵抗
15はオア回路16の一方の入力端子に接続されている
。又、抵抗15及びオア回路16間の接続点りとバッテ
リ1の低圧端子との間には前記トランジスタ4のオン動
作に基いて前記コンデンサ14の電荷を放電させるダイ
オード17が接続されている。そして、オア回路16は
前記コンデンサ14の放電に基いてローレベルのモータ
駆動検出信号SG1を出力するようになっている。
前記オア回路16の出力端子はモータ駆動検出信号S0
1をカウントする動作量計測手段及び異常検出手段とし
てのカウンタ18のクロック端子18aに接続され、カ
ウンタ18の出力端子18bは前記オア回路16の他方
の入力端子に接続されている。又、カウンタ18のリセ
ット端子18Cは抵抗19及びインバータ2oを介して
前記抵抗12とブレーキスイッチ13との間の接続点已
に接続されている。
そして、カウンタ18はリセット端子18cの入力が「
1」、即ち、前記ブレーキスイッチ13がオンのとき計
数値がリセットされ、出力端子18bから「0」の出力
信号を出力するようになっている。又、カウンタ18は
リセット端子18cの入力が「0」、即ち、前記ブレー
キスイッチ13がオフしたとき計数可能となり、前記オ
ア回路16からのモータ駆動検出信号SGIに基いて前
記モータ3の駆動回数をカウントし、その計数値が設定
値(この実施例では2)に達すると出力端子18bより
rlJの異常検出信号SG2を出力してオア回路16の
出力を遮断し、異常検出信号SG2を保持するようにな
っている。
一方、前記イグニッションスイッチ5及び圧カスイソチ
ロ間の接続点Fと前記バッテリlの低圧端子との間には
異常表示手段としての警報ランプ21とトランジスタ2
2とからなる警報回路が接続されている。トランジスタ
22には抵抗23を介して前記カウンタ18の出力端子
18bが接続されており、出力端子18bより「1」の
異常検出信号SG2が入力されると、トランジスタ22
がオンして警報ランプ21が点灯され、前記バキューム
タンク、バキュームポンプ2、あるいは負圧配管の異常
、即ち、ブレーキ操作がないにもかかわらず、バキュー
ムタンク内の負圧低下が発生したことが表示されるよう
になっている。
次に、上記のように構成したバキュームポンプモータ制
御装置の作用について説明する。
ブレーキペダルの踏み込み操作によりバキュームタンク
内の負圧が消費されて基準値以下になると、圧力スイッ
チ6がオンし、バッテリlよりイグニッションスイッチ
5、圧力スイッチ6、抵抗10.11を介して電流が流
れ、トランジスタ4がオンする。そして、トランジスタ
40オンによりモータ3が通電駆動され、バキュームポ
ンプ2が作動してバキュームタンク内の負圧が上昇する
又、圧力スイッチ60オンに基いてコンデンサ8の電荷
が抵抗7及び圧力スイッチ6を介して放電される。
バキュームポンプ2の作動によりバキュームタンク内の
負圧が上昇して基準値を越えると、圧カスイソチロがオ
フする。この圧力スイッチ6のオフに伴ってコンデンサ
8はバッテリ1により充電されるため、トランジスタ4
は圧力スイッチ6がオフした後も所定時間だけオンし続
け、バキュームポンプ2の1回の作動によりバキューム
タンク内の負圧を前記圧カスイソチロが動作する基準値
よ、りも大きい値、即ち、複数回のブレーキ操作で使用
される負圧量まで上昇させることができる。
このため、バキュームポンプ2やモータ3の作動回数を
低減でき、これらの寿命を増加させることができる。
又、前記トランジスタ40オンに基いてコンデンサ14
の電荷がトランジスタ4、ダイオード17及び抵抗15
を介して放電される。そして、コンデンサ14の電位が
所定値以下になると、オア回816よりローレベルのモ
ータ駆動検出信号SGlがカウンタ18のクロック端子
18aに出力され、カウンタ18によりモータ3の駆動
回数がカウントされる。
一方・ブレーキペダルの操作に基いてブレーキスイッチ
13がオンすると、接続点Eの電圧がrOJとなってイ
ンバータ20の出力が「1」となるため、カウンタ18
の計数値がリセットされる。
ところが、負圧配管の接続部分の緩みや、配管のピンホ
ールによる負圧の洩れがあると、ブレーキ操作を行わな
いにもかかわらずバキュームタンク内の負圧が低下する
。このため、圧力スイッチ6のオン・オフに基いてトラ
ンジスタ4がオン・オフを繰り返し、モータ3及びバキ
ュームポンプ2の駆動・停止が繰り返される。
このとき、カウンタ18のリセット端子18cにはイン
バータ20のポカ「0」が入力されているので、カウン
タ18は計数状態に保持され、オア回路16からのモー
タ駆動検出信号SGIに基いてモータ3の駆動回数がカ
ウントされる。
そして、カウンタ18がモータ3の駆動を所定回数計数
すると、出力端子18bからは「1」の異常検出信号S
G2が出力される。この結果、トランジスタ22がオン
して警報ランプ21が点灯し、運転者にバキュームタン
ク、あるいは負圧配管等にエア洩れの異常を報知するこ
とができる。
〔第2実施例〕 次に第2実施例を第2図に基いて説明するが、前記第1
実施例と同様の構成については同一の符合を付し、説明
を省略する。
異常検出手段としての比較器24の非反転入力端子24
aはインバータ25、ダイオード26及び抵抗27を介
してモータ3とトランジスタ4との間の接続点Gに接続
されている。又、比較器24の反転入力端字24 bは
基準電圧Voに接続され、出力端子24cは抵抗28を
介して警報回路を構成するトランジスタ22のベース端
子に接続されている。接続点11とバッテリlの低圧端
子との間には、トランジスタ4のオン動作回数又はオン
時間に比例して充電される動作量計測手段としてのコン
デンサ29が接続されている。そして、比較器24はコ
ンデンサ29の電圧と基準電圧V。
とを比較して、コンデンサ29の電圧が基準電圧Vo以
上のとき出力端子24cより異常検出信号SG2を出力
してトランジスタ22をオンさせ、警報ランプ21を点
灯させるようになっている。
又、接続点lとバッテリ1の低圧端子との間には抵抗3
0及びトランジスタ31が直列に接続されており、これ
らは前記コンデンサ29の電荷を放電させるようになっ
ている。トランジスタ31のベース端子は抵抗32及び
インバータ33を介して接続点Eに接続され、抵抗32
及びインバータ33間の接続点Jとバッテリ1の低圧端
子との間にはコンデンサ34が接続されている。コンデ
ンサ34はブレーキスイッチ13のオン動作に基いて充
電され、ブレーキスイッチ13がオフした後、所定時間
トランジスタ31をオンさせ続けることにより、コンデ
ンサ29の電荷を放電させるようになっている。
次に上記のように構成したバキュームポンプモータ制御
装置の作用を説明する。
バキュームタンク内の負圧が消費されて基準値以下にな
ると、圧カスイソチロがオンし、トランジスタ4がオン
となる。これによりモータ3が通電駆動されてバキュー
ムポンプ2が作動しバキュームタンク内の負圧が上昇す
る。バキュームタンク内の負圧が上昇して基準値を越え
ると、圧カスイソチロはオフするが、トランジスタ4は
コンデンサ8の充電終了時−までオンし続け、バキュー
ムタンク内の負圧が基準値よりも大きい値まで上昇する
又、前記トランジスタ4のオンに基いてインバータ25
の出力はrlJとなり、コンデンサ29がトランジスタ
4のオン動作回数又はオン時間に比例した電圧まで充電
される。
一方、ブレーキペダルの操作に基いてブレーキスイッチ
13がオンすると、接続点Eの電圧が「0」となってイ
ンバータ33g)出力が「1」となるため、コンデンサ
34が充電されるとともに、トランジスタ31がオンし
、コンデンサ29の電荷は抵抗30及びトランジスタ3
1を介して放電される。
ところが、ブレーキ操作を行わないにもかかわらずバキ
ュームタンク内の負圧が低下すると、圧力スイッチ6が
オン・オフを操り返し、モータ3及びバキュームポンプ
2の駆動・停止が繰り返され、コンデンサ29の充電電
圧は徐々に上昇する。
そして、コンデンサ29の充電電圧が基準電圧Vo以上
になると、比較器24の出力端子24Cより異常検出信
号SG2が出力されてトランジスタ22がオンし、警報
ランプ21が点灯される。
なお、前記第1実施例ではカウンタ18の異常検出信号
SG2にて警報ランプ21を点灯させるようにしたが、
異常検出信号SG2を整備情報として異常表示手段とし
てのメモリに書き込み、定期点検時におけるバキューム
ポンプ2の整備情報として表示するようにしてもよい。
又、前記第1実施例ではモータ3の駆動検出をトランジ
スタ4のコレクタ電圧を微分することにより行うように
したが、圧力スイッチ6と直列に微分回路を設け、圧カ
スイソチロのオン・オフに基く電圧変化を微分すること
によりモータ3の駆動検出を行うようにしてもよい。
発明の効果 以上詳述したように、この発明によれば負荷による負圧
の不使用時におけるモータの駆動回数又は駆動時間が予
め定められた設定値以上になると、バキュームポンプの
異常を表示してバキュームポンプ及びバキュームポンプ
モータの寿命低下に対処することができる優れた効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を具体化した第1実施例を示す電気回
路図、第2図は第2実施例を示す電気回路図である。 図中、2はバキュームポンプ、3はモータ、6は駆動手
段を構成する圧力スイッチ、7は同じく抵抗、8は同じ
(コンデンサ、18は動作量計測手段及び異常検出手段
としてのカウンタ、21は異常表示手段としての警報ラ
ンプ、24は異常検出手段としての比較器、29は動作
量計測手段としてのコンデンサである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 負圧を貯えるバキュームタンクに接続されたバキュ
    ームポンプと、 前記バキュームポンプを駆動するモータと、前記バキュ
    ームタンク内の負圧が予め定められた基準値以下になっ
    たとき前記モータを通電駆動させる駆動手段と、 前記バキュームタンク内の負圧を使用する負荷と、 前記負荷による負圧の不使用時において前記モータの駆
    動回数又は駆動時間を計測し、かつ、前記負荷による負
    圧の使用時においてその駆動回数又は駆動時間を減少さ
    せる動作量計測手段と、前記動作量計測手段による計測
    値が予め定められた設定値以上になったとき、異常信号
    を出力する異常検出手段と、 前記異常検出手段からの異常信号に基いて異常を表示す
    る異常表示手段と を備えたことを特徴とするバキュームポンプモータ制御
    装置。
JP271288A 1988-01-09 1988-01-09 バキュームポンプモータ制御装置 Pending JPH01178070A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008068747A (ja) * 2006-09-14 2008-03-27 Honda Motor Co Ltd 車両の負圧システム
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