JPH01178143A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
- Publication number
- JPH01178143A JPH01178143A JP63002851A JP285188A JPH01178143A JP H01178143 A JPH01178143 A JP H01178143A JP 63002851 A JP63002851 A JP 63002851A JP 285188 A JP285188 A JP 285188A JP H01178143 A JPH01178143 A JP H01178143A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- optical system
- fixed
- axis
- rotation
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は光ディスク装置に関する。
従来の技術
第3図は従来の光デイスク装置の構成を、第4図は第3
図の部分拡大図を示すものである。すなわち、11は発
光手段ならびに受光手段を有する固定光学系であり、1
4は平行四辺形状のプリズム16と対物レンズ16が載
置され一体になって動く回動駆動手段であシ、13は光
路偏向手段のガルバノミラ−であって、基盤12上に各
々固定されている。対物レンズ16の中心光軸と回動駆
動手段14の回動軸心とは、平行四辺形状のプリズム1
6を介して平行に調整され、さらに平行四辺形状のプリ
ズム16とガルバノミラ−13の間ヲ往来する光の光軸
は回動駆動手段14の回動軸心に一致するよう調整され
ている。なお、フォーカスアクチュエーター等を含む対
物レンズ16の支持機構はここでは説明を省略し、図示
していない。
図の部分拡大図を示すものである。すなわち、11は発
光手段ならびに受光手段を有する固定光学系であり、1
4は平行四辺形状のプリズム16と対物レンズ16が載
置され一体になって動く回動駆動手段であシ、13は光
路偏向手段のガルバノミラ−であって、基盤12上に各
々固定されている。対物レンズ16の中心光軸と回動駆
動手段14の回動軸心とは、平行四辺形状のプリズム1
6を介して平行に調整され、さらに平行四辺形状のプリ
ズム16とガルバノミラ−13の間ヲ往来する光の光軸
は回動駆動手段14の回動軸心に一致するよう調整され
ている。なお、フォーカスアクチュエーター等を含む対
物レンズ16の支持機構はここでは説明を省略し、図示
していない。
以上のように構成された光デイスク装置について、以下
その動作を説明する。固定光学系11より発せられた光
はガルバノミラ−13で反射した後、回動駆動手段14
の回動軸心に沿って進み、平行四辺形状のプリズム16
をへて対物レンズ16に入射して光デイスク17上に結
像する。光ディスク17は光学的な手段によって情報の
記録または再生ができる記録層が形成されていて、図示
していないスピンドルモータによってマウントされ回転
運動を行う。回動駆動手段14を回動させると、回動駆
動手段14と一体になって動くよう設けられた対物レン
ズ16は円弧状を動き、その軌道を光ディスク17の半
径方向にほぼ一致させ、回動駆動手段14とガルバノミ
ラ−13を固定光学系11より得られるトラッキング誤
差信号を用い、図示しない制御手段によって各々を並列
に制御すれば、光デイスク17上のトラックをすべてア
クセスすることができる。
その動作を説明する。固定光学系11より発せられた光
はガルバノミラ−13で反射した後、回動駆動手段14
の回動軸心に沿って進み、平行四辺形状のプリズム16
をへて対物レンズ16に入射して光デイスク17上に結
像する。光ディスク17は光学的な手段によって情報の
記録または再生ができる記録層が形成されていて、図示
していないスピンドルモータによってマウントされ回転
運動を行う。回動駆動手段14を回動させると、回動駆
動手段14と一体になって動くよう設けられた対物レン
ズ16は円弧状を動き、その軌道を光ディスク17の半
径方向にほぼ一致させ、回動駆動手段14とガルバノミ
ラ−13を固定光学系11より得られるトラッキング誤
差信号を用い、図示しない制御手段によって各々を並列
に制御すれば、光デイスク17上のトラックをすべてア
クセスすることができる。
発明が解決しようとする課題
しかしこのような構成では、ガルバノミラ−13の組立
精度により反射面13&の角度バラツキが生じた場合、
ガルバノミラ−13の取付基準に対する入出射の関係が
一定とならないために傾きを生じ、この頃きを補正する
ために調整が必要になる。この煩きは、ケラレの原因と
なるばかシか、回動駆動手段14を回動させたときに光
軸が大きく移動することとなシ、固定光学系11の受光
手段より得られる誤差信号による制御が不安定になって
しまうという結果を引き起こす。そのため回動駆動手段
14の回動軸心と光軸とを一致させるためには、ガルバ
ノミラ−13と固定光学系11を任意の方向に、相関し
て調整しなくてはならないので、調整が収束しにくいと
いう課題を有していた。
精度により反射面13&の角度バラツキが生じた場合、
ガルバノミラ−13の取付基準に対する入出射の関係が
一定とならないために傾きを生じ、この頃きを補正する
ために調整が必要になる。この煩きは、ケラレの原因と
なるばかシか、回動駆動手段14を回動させたときに光
軸が大きく移動することとなシ、固定光学系11の受光
手段より得られる誤差信号による制御が不安定になって
しまうという結果を引き起こす。そのため回動駆動手段
14の回動軸心と光軸とを一致させるためには、ガルバ
ノミラ−13と固定光学系11を任意の方向に、相関し
て調整しなくてはならないので、調整が収束しにくいと
いう課題を有していた。
課題を解決するだめの手段
上記課題を解決するために本発明の光デイスク装置は、
ガルバノミラ−に2つの回動軸を有する調整機構を設け
、固定光学系に載置するよう構成したものである。
ガルバノミラ−に2つの回動軸を有する調整機構を設け
、固定光学系に載置するよう構成したものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、光軸に関する調整手段
は簡易化される。
は簡易化される。
実施例
以下本発明の一実施例における光デイスク装置について
図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の一実施
例における光デイスク装置の構成を、第2図は第1図の
部分拡大図を示すものである。
図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の一実施
例における光デイスク装置の構成を、第2図は第1図の
部分拡大図を示すものである。
1は発光手段ならびに受光手段を有する固定光学系であ
シ、4は平行四辺形状のプリズム5と対物レンズ6が載
置され一体になって動く回動駆動手段であシ、基盤2上
に各々固定されている。3は反射面3aを煩は名ための
2軸の回動軸を有した光路偏向手段のガルバノミラ−で
あって、所定の位置に調整後、既知の方法で固定され、
固定光学系1に取り付けられている。対物レンズ6の中
心光軸と回動駆動手段4の回動軸心とは、平行四辺形状
のプリズム6を介して平行に調整され、さらに平行四辺
形状のプリズム6とガルバノミラ−3の間を往来する光
の光軸は回動駆動手段4の回動軸心に一致するよう調整
されている。なお、フォーカスアクチュエーター等を含
む対物レンズ6の支持構機はここでは説明を省略し、図
示していない。
シ、4は平行四辺形状のプリズム5と対物レンズ6が載
置され一体になって動く回動駆動手段であシ、基盤2上
に各々固定されている。3は反射面3aを煩は名ための
2軸の回動軸を有した光路偏向手段のガルバノミラ−で
あって、所定の位置に調整後、既知の方法で固定され、
固定光学系1に取り付けられている。対物レンズ6の中
心光軸と回動駆動手段4の回動軸心とは、平行四辺形状
のプリズム6を介して平行に調整され、さらに平行四辺
形状のプリズム6とガルバノミラ−3の間を往来する光
の光軸は回動駆動手段4の回動軸心に一致するよう調整
されている。なお、フォーカスアクチュエーター等を含
む対物レンズ6の支持構機はここでは説明を省略し、図
示していない。
以上のように構成された光デイスク装置についての動作
は従来例と同一なので説明を省略する。従来例と本発明
の実施例との差異は、ガルバノミラ−3に2つの回動軸
を有する調整機構を設け、固定光学系に固定したことに
ある。このことにより、第1に回動駆動手段4の回動軸
心とガルバノミラ−3よりの光の光軸が、平行になるよ
うな所定の位置に、2つの回動軸(A−A、B−B)に
よって反射面3aを調整し、第2に反射面3aよりの光
の光軸が回動駆動手段4の回動軸心と一致するよう固定
光学系を調整するという順次の調整が可能となり、光軸
に関する調整が容易な光ディスク装置を提供する。
は従来例と同一なので説明を省略する。従来例と本発明
の実施例との差異は、ガルバノミラ−3に2つの回動軸
を有する調整機構を設け、固定光学系に固定したことに
ある。このことにより、第1に回動駆動手段4の回動軸
心とガルバノミラ−3よりの光の光軸が、平行になるよ
うな所定の位置に、2つの回動軸(A−A、B−B)に
よって反射面3aを調整し、第2に反射面3aよりの光
の光軸が回動駆動手段4の回動軸心と一致するよう固定
光学系を調整するという順次の調整が可能となり、光軸
に関する調整が容易な光ディスク装置を提供する。
発明の効果
以上のように本発明は、対物レンズを円板状記録媒体の
ほぼ半径方向に沿って円弧状に動かす回動駆動手段と、
発光手段ならびに受光手段を有する固定光学系と、前記
固定光学系より発した光を微小角偏向させて前記回動駆
動手段の前記対物レンズへ到達せしめ、少なくとも2つ
の方向に調整可能な機構を備えた光路偏向手段と、前記
固定光学系より得られるトラッキング誤差信号により前
記回動駆動手段と前記光路偏向手段とを並列に制御する
制御手段と、前記回動駆動手段の回動軸心と前記対物レ
ンズ中心光軸とを光学的に連結する平行に対向した2つ
の全反射面を有する平行四辺形状のプリズムと、前記回
動駆動手段と前記固定光学系が載置されている基盤とを
有してなシ、光路偏向手段と平行四辺形状のプリズムの
間を往来する光の光軸を回動駆動手段の回動軸心とほぼ
一致させ、さらに前記固定光学系に対して位置不変に前
記光路偏向手段が載置されていることにより、光軸に関
する調整が容易な光デイスク装置を提供することが出来
る。
ほぼ半径方向に沿って円弧状に動かす回動駆動手段と、
発光手段ならびに受光手段を有する固定光学系と、前記
固定光学系より発した光を微小角偏向させて前記回動駆
動手段の前記対物レンズへ到達せしめ、少なくとも2つ
の方向に調整可能な機構を備えた光路偏向手段と、前記
固定光学系より得られるトラッキング誤差信号により前
記回動駆動手段と前記光路偏向手段とを並列に制御する
制御手段と、前記回動駆動手段の回動軸心と前記対物レ
ンズ中心光軸とを光学的に連結する平行に対向した2つ
の全反射面を有する平行四辺形状のプリズムと、前記回
動駆動手段と前記固定光学系が載置されている基盤とを
有してなシ、光路偏向手段と平行四辺形状のプリズムの
間を往来する光の光軸を回動駆動手段の回動軸心とほぼ
一致させ、さらに前記固定光学系に対して位置不変に前
記光路偏向手段が載置されていることにより、光軸に関
する調整が容易な光デイスク装置を提供することが出来
る。
のである。第3図は従来の光デイスク装置の構成の
春、第4図は第3図の部分拡大図である。
1・・・・・・固定光学系、2・・・・・・基盤、3・
・・・・・光路偏向手段のガルバノミラ−14・・・・
・・回動駆動手段、6・・・・・・平行四辺形状のプリ
ズム、6・・・・・・対物レンズ、3a、13a・・・
・・・ガルバノミラ−の度射面。
・・・・・光路偏向手段のガルバノミラ−14・・・・
・・回動駆動手段、6・・・・・・平行四辺形状のプリ
ズム、6・・・・・・対物レンズ、3a、13a・・・
・・・ガルバノミラ−の度射面。
Claims (2)
- (1)対物レンズを記録媒体のほぼ中心方向に向って動
かす回動駆動手段と、発光手段ならびに受光手段を有す
る固定光学系と、前記固定光学系より発した光を偏向さ
せて前記回動駆動手段の前記対物レンズへ到達せしめる
光路偏向手段と、前記固定光学系より得られる信号によ
り前記回動駆動手段と前記光路偏向手段とを並列に制御
する制御手段と、前記回動駆動手段の回動軸心と前記対
物レンズ中心光軸とを光学的に連結する平行に対向した
2つの全反射面を有するプリズムと、前記回動駆動手段
と前記固定光学系が載置されている基盤とを有してなり
、前記固定光学系が前記光路偏向手段を備えていること
を特徴とする光ディスク装置。 - (2)光路偏向手段と平行四辺形状プリズムの間を往来
する光の光軸を回動駆動手段の回動軸心とほぼ一致させ
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光ディ
スク装置。(3)光路偏向手段は少なくとも2つの方向
に調整可能な機構を備えたことを特徴とする特許請求の
範囲第2項記載の光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63002851A JPH01178143A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63002851A JPH01178143A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 光ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178143A true JPH01178143A (ja) | 1989-07-14 |
Family
ID=11540899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63002851A Pending JPH01178143A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01178143A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5140471A (en) * | 1989-02-10 | 1992-08-18 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Apparatus for driving objective lens |
-
1988
- 1988-01-08 JP JP63002851A patent/JPH01178143A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5140471A (en) * | 1989-02-10 | 1992-08-18 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Apparatus for driving objective lens |
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