JPH01178173A - ピックアップ駆動装置 - Google Patents

ピックアップ駆動装置

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JPH01178173A
JPH01178173A JP119788A JP119788A JPH01178173A JP H01178173 A JPH01178173 A JP H01178173A JP 119788 A JP119788 A JP 119788A JP 119788 A JP119788 A JP 119788A JP H01178173 A JPH01178173 A JP H01178173A
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JP
Japan
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pickup
driving
detection
linear motor
coil
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JP119788A
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Inventor
Noboru Aoyama
昇 青山
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、例えばコンパクトディスクプレーヤ等のデ
ィスク再生装置に係り、特にそのピックアップを移動さ
せるためのピックアップ駆動装置の改良に関する。
(従来の技術) 周知のように、音響機器や画像機器等の分野では、音響
信号や映像信号等のアナログ情報信号をデジタルデータ
に変換して、例えばディスクやテープ等の記録媒体に記
録し、これを再生するようにしたデジタル記録再生シス
テムが普及している。このうち、記録媒体としてディス
クを使用するものでは、現状では、光学式のコンパクト
ディスクプレーヤやビデオディスクプレーヤ等が主流と
なっている。
そして、この種のディスク再生装置にあっては、光学式
のピックアップをディスクの半径方向に直線移動させて
、ディスクに記録されたデジタルデータの読み取りを行
なうとともに、ピックアップの移動速度を検出すること
により、ピックアップの移動位置を高精度に規制し得る
ようにしている。
第11図は、このような従来のピックアップ駆動装置を
示すものである。すなわち、図中11は光学式のピック
アップで、その上面部には図示しないディスクに対して
レーザ光を照射するための対物レンズllaが配設され
ている。
また、このピックアップ11には、ディスクの半径方向
に沿って平行に設置された一対のガイド軸12、13が
遊挿されており、ピックアップ11は、図中矢印A、B
方向に移動自在に支持されている。
なお、図中14はガイド軸12の軸受けを示しており、
ガイド軸13の軸受けは図示していない。そして、ガイ
ド軸13は、ピックアップ11の図中上下方向の位置規
制を行なっているものである。
ここで、上記ピックアップ11の図中下面部には、支持
板15の略中央部が取着されている。そして、この支持
板15の一端部には、直線駆動用のりニアモータ16が
配設されている。
このリニアモータ16は、導線leaを巻回してなる駆
動コイルtabと、−辺が駆動コイル18bを遊挿し、
駆動コイル16bと対向する他辺に2極(N。
S)を着磁してなる磁石leeが取着されて磁気回路を
構成する、略長方形の枠状に形成された磁気部材16d
とよりなるもので、上記駆動コイル16bが支持板15
に固定され、磁気部材ledがピックアップ11の移動
方向に沿って配置されている。
そして、上記リニアモータ16は、導線teaに電流を
供給することによって駆動コイル16bに発生する付勢
力により、ピックアップ11を図中矢印A。
B方向に移動させるもので、導線teaに供給される電
流の方向及び大きさに応じて、ピックアップ11の移動
方向及び移動速度が制御されるものである。
また、上記支持板15の他端部(、こは、ピックアップ
11の移動速度を検出するための速度検出器I7が配設
されている。この速度検出器17は、導線L7aを巻回
してなる検出コイル17bと、−辺が検出コイル17b
を遊挿し、検出コイル17bと対向する他辺に2極(N
、S)を着磁してなる磁石17cが取着されて磁気回路
を構成する、略長方形の枠状に形成された磁気部材17
dとよりなるもので、上記検出コイル17bが支持板1
5に固定され、磁気部材17dがピックアップ11の移
動方向に沿って配置されている。
そして、上記速度検出器17は、ピックアップ11の移
動に追従して検出コイル17bが磁気回路中を移動され
ることによって導線17aに生じる誘導起電力を図示し
ない検出部に導くもので、この検出部か誘導起電力の変
化からピックアップ11の移動速度を検出し、その検出
結果に基づいて上記リニアモータ1Bの駆動コイル18
bへの電流の供給を制御して、ピックアップ11の位置
制御が行なわれるものである。
しかしながら、上記のような従来のピックアップ駆動装
置では、第12図に示すように、ガイド軸12とその軸
受け14との間にクリアランスαがあるために、次のよ
うな問題が生じる。
すなわち、今、リニアモータ16の駆動コイル18bに
微弱電流を流し、駆動コイル16bを図中矢印Aまたは
B方向にごくわ肇が移動させたとする。
すると、ピックアップ11.支持板15.駆動コイル1
6b及び検出コイル17bよりなる駆動系は、ガイド軸
12と軸受け14との間のクリアランスαの範囲内で、
その質量中心Mを中心として図中矢印CまたはDで示す
方向に回転されることになる。
このようになると、駆動コイル16bの移動方向と検出
コイル17bの移動方向とが反対になるため、速度検出
器17から得られる信号でリニアモータ16を制御した
場合、本来すべき制御と全く逆の制御が行なわれてしま
い、制御系が発振するという問題が生じる。また、この
問題は、外部振動によっても引き起こされ、ディスク再
生装置の耐振動特性に太き(影響を与えるものである。
さらに、駆動コイル16bの移動方向と検出コイル17
bの移動方向とが反対になると、制御系の制御周波数を
高くした場合、駆動コイルlBbに供給される制御信号
に対して、検出コイル17bの誘導起電力を受ける検出
部からの検出信号の位相が遅れてゆき、ある周波数に達
すると大幅な位相のずれが発生して、駆動側と検出側と
の線形な関係が維持できなくなるという問題も生じる。
このため、制御帯域を広くすることができず、ピックア
ップ11の微細な位置制御を行なうことが困難になり、
例えば所望のデータを高速検索するサーチ機能等におい
て、目的位置を正確にアクセスすることができなくなる
という不都合が生じる。
また、近時では、コンパクトディスクをコンピュータの
読み出し専用メモリ(CD−ROM)として使用するこ
とが考えられており、このようなCD=ROMのディス
ク再生装置にあっては、高速サーチ機能の信頼性が損わ
れることは、特に深刻な問題となっている。
なお、上記ガイド軸12と軸受け14とのクリアランス
αは、ピックアップ11が移動するためにどうしても必
要な隙間であり、量産化を考慮した部品加工時の寸法ば
らつきを考えると、現状では約10μm程度の大きさに
するのが限界であって、それ以上隙間を狭めることは非
常に困難となっている。
(発明が解決しようとする課題) 以上のように、従来のピックアップ駆動装置では、ガイ
ド軸と軸受けとの間のクリアランスにより、ピックアッ
プ、駆動コイル及び検出コイルを含む駆動系が、その質
量中心の廻りを回転してしまい、ピックアップの位置制
御を正確に行なえなくなり、サーチ機能の信頼性が低下
する等、種々の問題を有している。
そこで、この発明は上記事情を考慮してなされたもので
、簡易な構成で高精度なピックアップの位置制御を可能
とし、ディスク再生の信頼性を効果的に高め得る極めて
良好なディスク駆動装置を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) すなわち、この発明に係るディスク駆動装置は、ピック
アップを一定方向に移動可能に支持する支持手段と、こ
の支持手段によるピックアップの移動方向に沿って配置
された駆動用固定部及びピックアップに連結される駆動
用可動部よりなり、駆動用固定部と駆動用可動部との相
互作用によってピックアップに駆動力を与える駆動手段
と、支持手段によるピックアップの移動方向に沿って配
置された検出用固定部及びピックアップに連結される検
出用可動部よりなり、検出用固定部と検出用可動部との
相互作用によってピックアップの移動速度を検出する検
出手段とを備えたものを対象としている。
そして、駆動手段及び検出手段を、ピックアップ、駆動
用可動部及び検出用可動部を含む駆動系の質量中心点を
通り、かつピックアップの移動方向に沿う仮想線で分割
される2領域の一方側に配置するように構成したもので
ある。
(作用) 上記のような構成によれば、駆動系がその質量中心点の
廻りを回転しても、駆動手段と検出手段とは同方向に移
動されることになるので、検出手段から得られる信号で
駆動手段を制御しても、従来のように、本来すべき制御
と全く逆の制御が行なわれて制御系が発振したり、駆動
側と検出側とで位相ずれが生じることがなくなり、高精
度なピックアップの位置制御を可能とし、ディスク再生
の信頼性を効果的に高めることができるものである。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。第1図において、18は光学式のピックア
ップで、その上面部には図示しないディスクに対してレ
ーザ光を照射するための対物レンズ18aが配設されて
いる。
また、このピックアップ18には、ディスクの半径方向
に沿って設置されたガイド軸19が遊挿されている。な
お、このガイド軸19は、ピックアップ18の図中上下
方向の位置規制を行なっているものである。
ここで、上記ピックアップ18の一側部には、支持板2
0の一端部が取着されている。そして、この支持板20
のピックアップ18側の端部には、上記ガイド軸19と
平行に設置されたガイド軸21が遊挿されている。この
ため、上記ピックアップ18及び支持板20は、図中矢
印E、F方向に移動自在に支持されている。なお、図中
22はガイド軸21の軸受けを示している。
また、上記支持板20には、ピックアップ18から遠ざ
かる順序で、直線駆動用のりニアモータ23及びピック
アップ1Bの移動速度を検出するための速度検出器24
が並設されている。このうち、リニアモータ23は、導
線23aを巻回してなる駆動コイル23bと、−辺が駆
動コイル23bを遊挿し、駆動コイル23bと対向する
他辺に2極(N、S)を着磁してなる磁石23cが取着
されて磁気回路を構成する、略長方形の枠状に形成され
た磁気部材23dとよりなるもので、上記駆動コイル2
3bが支持板20に固定され、磁気部材23dがピック
アップ18の移動方向に沿って配置されている。
そして、上記リニアモータ23は、導線23aに電流を
供給することによって駆動コイル23bに発生する付勢
力により、ピックアップ18を図中矢印E。
F方向に移動させるもので、導線23aに供給される電
流の方向及び大きさに応じて、ピックアップ18の移動
方向及び移動速度が制御されるものである。
また、上記速度検出器24は、導線24aを巻回してな
る検出コイル24bと、−辺が検出コイル24bを遊挿
し、検出コイル24bと対向する他辺に2極(N、S)
を着磁してなる磁石24cが取着されて磁気回路を構成
する、略長方形の枠状に形成された磁気部材24dとよ
りなるもので、上記検出コイル24bが支持板20に固
定され、磁気部材24dがピックアップ18の移動方向
に沿って配置されている。
そして、上記速度検出器24は、ピックアップ18の移
動に追従して検出コイル24bが磁気回路中を移動され
ることによって導線24aに生じる誘導起電力を図示し
ない検出部に導くもので、この検出部が誘導起電力の変
化からピックアップ18の移動速度を検出し、その検出
結果に基づいて上記リニアモータ23の駆動コイル23
bへの電流の供給を制御して、ピックアップ18の位置
制御が行なわれるものである。
このような構成によれば、リニアモータ23及び速度検
出器24は、第2図に示すように、ピックアップ18.
支持板20.駆動コイル23b及び検出コイル24bよ
りなる駆動系の質量中心Mを通り、かつピックアップ1
8の移動方向に沿う仮想線して分割される2領域1.■
の一方側(この場合領域I)に配置されることになる。
すると、リニアモータ23の駆動コイル23bに微弱電
流を流し、駆動コイル23bを図中矢印EまたはF方向
にごくわずか移動させた場合、駆動系はガイド軸21と
軸受け22との間のクリアランスαの範囲内で、その質
量中心Mを中心として図中矢印GまたはHで示す方向に
回転されることになる。
このとき、駆動コイル23bの移動方向と検出コイル2
4bの移動方向とは、同方向になっているため、速度検
出器24から得られる信号でリニアモータ24を制御し
ても、本来すべき制御が行なわれて制御系′が発振する
という問題を防止することができる。また、外部振動が
加わっても、十分な速度のダンピングを行なうことがで
きるので、耐振動特性を向上させることができるもので
ある。
さらに、駆動側と検出側とは、常に同相となるため、駆
動側と検出側との線形な関係が維持でき、広い周波数帯
域に渡って、ピックアップ18の微細な位置制御を行な
うことができ、サーチ機能等において目的位置を正確に
アクセスすることができるようになる。
ここで、第3図及び第4図は、それぞれ上記実施例の変
形例を示すものである。まず、第3図に示すものは、支
持板20のうちピックアップ18が取着されている側と
反対側の端部に、軸受け22を設置してガイド軸21を
遊挿させ、ピックアップ18と軸受け22との間にリニ
アモータ23及び速度検出器24を配置するようにした
ものである。
また、第4図に示すものは、支持板20の中央部に軸受
け22を設置してガイド軸2■を遊挿させ、軸受け22
の両側にリニアモータ23及び速度検出器24をそれぞ
れ配置するようにしたものである。そして、第3図及び
第4図に示すような構成によっても、リニアモータ23
及び速度検出器24が、駆動系の質量中心Mを通りかつ
ピックアップ1Bの移動方向に沿う仮想線して分割され
る2領域工、■の一方側(この場合領域I)に配置され
ることになり、上記実施例と同様な効果を得ることがで
きる。
次に、第5図は、この発明の第2の実施例を示すもので
ある。すなわち、図中25は光学式のピックアップで、
その上面部には図示しないディスクに対してレーザ光を
照射するための対物レンズ25aが配設されている。
また、このピックアップ25には、ディスクの半径方向
に沿って平行に設置された一対のガイド軸28、27が
遊挿されており、ピックアップ25は、図中矢印E、F
方向に移動自在に支持されている。
なお、図中28はガイド軸2Bの軸受けを示しており、
ガイド軸27の軸受けは図示していない。そして、ガイ
ド軸27は、ピックアップ25の図中上下方向の位置規
制を行なっているものである。
ここで、上記ピックアップ25の一側部には、支持板2
9の一端部が取着されている。そして、この支持板29
には、直線駆動用のりニアモータ30及びピックアップ
25の移動速度を検出するための速度検出器31が、ピ
ックアップ25の移動方向に沿って縦続的に配設されて
いる。
このうち、リニアモータ30は、導線30aを巻回して
なる駆動コイル30bと、−辺が駆動コイル30bを遊
挿し、駆動コイル30bと対向する他辺に2極(N、S
)を着磁してなる磁石30cが取着されて磁気回路を構
成する、略長方形の枠状に形成された磁気部材30dと
よりなるもので、上記駆動コイル30bが支持板29に
固定され、磁気部材30dがピックアップ25の移動方
向に沿って配置されている。
そして、上記リニアモータ30は、導線30aに電流を
供給することによって駆動コイル30bに発生する付勢
力により、ピックアップ25を図中矢印E。
F方向に移動させるもので、導線30aに供給される電
流の方向及び大きさに応じて、ピックアップ25の移動
方向及び移動速度が制御されるものである。
また、上記速度検出器31は、導線31aを巻回してな
る検出コイル31bと、−辺が検出コイル31bを遊挿
し、検出コイル31bと対向する他辺に2極(N、S)
を着磁してなる磁石31cが取着されて磁気回路を構成
する、略長方形の枠状に形成されり磁気部材31dとよ
りなるもので、上記検出コイル31bが支持板29に固
定され、磁気部材31dがピックアップ25の移動方向
に沿って配置されている。
そして、上記速度検出器31は、ピツクア・ツブ25の
移動に追従して検出コイル31bが磁気回路中を移動さ
れることによって導線31aに生じる誘導起電力を図示
しない検出部に導くもので、この検出部が誘導起電力の
変化からビ・ソファ・ツブ25の移動速度を検出し、そ
の検出結果に基づいて上記リニアモータ30の駆動コイ
ル30bへの電流の供給を制御して、ピックアップ25
の位置制御が行なわれるものである。
ここで、リニアモータ30の磁気部材30dと速度検出
器31の磁気部材31dとは、一体向に形成されており
、構成の簡易化が図られている。
このような構成によれば、リニアモータ30及び速度検
出器31は、第6図に示すように、ピ・ツクアップ25
.支持板29.駆動コイル30b及び検出コイル31b
よりなる駆動系の質量中心Mを通り、かつピックアップ
25の移動方向に沿う仮想線して分割される2領域I、
IIの一方側(この場合領域I)に配置されることにな
る。
すると、リニアモータ30の駆動コイル30bに微弱電
流を流し、駆動コイル30bを図中矢印EまたはF方向
にごくわずか移動させた場合、駆動系はガイド軸2Bと
軸受け28との間のクリアランスαの範囲内で、その質
量中心Mを中心として図中矢印GまたはHで示す方向に
回転されることになる。
このとき、駆動コイル30bの移動方向と検出コイル3
1bの移動方向とは、同方向になっているため、第1図
に示した実施例のものと同様な効果を得ることができる
ものである。
ここで、第7図乃至第9図は、それぞれ上記第2の実施
例の変形例を示すものである。まず、第7図に示すもの
は、速度検出器31の磁気部材31dのうち、磁石31
cが取着されている側の辺を、磁石31cとともに検出
コイル31bに遊挿させるようにしたものである。
また、第8図に示すものは、支持板29のうちピックア
ップ25が取着されている側と反対側の端部に、軸受け
28を設置してガイド軸2Bを遊挿させ、ピックアップ
25と軸受け28との間にリニアモータ30及び速度検
出器31を、ピックアップ25の移動方向に沿って縦続
的に配置するようにしたものである。
さらに、第9図に示すものは、第8図と同様に、ピック
アップ25と軸受け28との間にリニアモータ30及び
速度検出器31を、ピックアップ25の移動方向に沿っ
て縦続的に配置するタイプのもので、リニアモータ30
を駆動系の質量中心Mの近くに配置することにより、ガ
イド軸2Bと軸受け28との間の摩擦力を低減させ、ピ
ックアップ25の運動特性を向上させるようにしたもの
である。
次に、第10図は、この発明の第3の実施例を示すもの
である。すなわち、これは、支持板29上に速度検出器
31とリニアモータ30とを、図中上下に重ねて配置す
るようにしたものである。この場合、駆動コイル30b
と検出コイル31bとは、連結具32を介して一体とな
され、この連結具32が支持板29に取着されている。
そして、このような構成によっても、上記第1及び第2
の実施例と同様な効果を得ることができるものである。
なお、この発明は上記各実施例に限定されるものではな
く、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実
施することができる。
[発明の効果] したがって、以上詳述したようにこの発明によれば、簡
易な構成で高精度なピックアップの位置制御を可能とし
、ディスク再生の信頼性を効果的に高め得る極めて良好
なディスク駆動装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はそれぞれこの発明に係るピックアッ
プ駆動装置の一実施例を示す斜視図及び一部断面して示
す平面図、第3図及び第4図はそれぞれ同実施例の変形
例を示す平面図、第5図及び第6図はそれぞれこの発明
の第2の実施例を示す斜視図及び一部断面して示す平面
図、第7図乃至第9図はそれぞれ同第2の実施例の変形
例を示す平面図、第10図はこの発明の第3の実施例を
示す側面図、第11図及び第12図はそれぞれ従来のピ
ックアップ駆動装置を示す斜視図及び一部断面して示す
平面図である。 11・・・ピックアップ、12.13・・・ガイド軸、
14・・・軸受け、15・・・支持板、1B・・・リニ
アモータ、■7・・・速度検出器、18・・・ピックア
ップ、19・・・ガイド軸、20・・・支持板、21・
・・ガイド軸、22・・・軸受け、23・・・リニアモ
ータ、24・・・速度検出器、25・・・ピックアップ
、28、27・・・ガイド軸、28・・・軸受け、29
・・・支持板、30・・・リニアモータ、31・・・速
度検出器、32・・・連結具。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 第4図 第8図 第9図 第10図 第12図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  ピックアップを一定方向に移動可能に支持する支持手
    段と、この支持手段による前記ピックアップの移動方向
    に沿って配置された駆動用固定部及び前記ピックアップ
    に連結される駆動用可動部よりなり、前記駆動用固定部
    と駆動用可動部との相互作用によって前記ピックアップ
    に駆動力を与える駆動手段と、前記支持手段による前記
    ピックアップの移動方向に沿って配置された検出用固定
    部及び前記ピックアップに連結される検出用可動部より
    なり、前記検出用固定部と検出用可動部との相互作用に
    よって前記ピックアップの移動速度を検出する検出手段
    とを備えたピックアップ駆動装置において、前記駆動手
    段及び検出手段を、前記ピックアップ、駆動用可動部及
    び検出用可動部を含む駆動系の質量中心点を通り、かつ
    前記ピックアップの移動方向に沿う仮想線で分割される
    2領域の一方側に配置するように構成してなることを特
    徴とするピックアップ駆動装置。
JP119788A 1988-01-08 1988-01-08 ピックアップ駆動装置 Pending JPH01178173A (ja)

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JP119788A JPH01178173A (ja) 1988-01-08 1988-01-08 ピックアップ駆動装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100762043B1 (ko) * 2002-12-24 2007-09-28 캐논 가부시끼가이샤 화상 형성 장치 및 방법

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