JPH01178209A - 炊飯器 - Google Patents

炊飯器

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JPH01178209A
JPH01178209A JP279088A JP279088A JPH01178209A JP H01178209 A JPH01178209 A JP H01178209A JP 279088 A JP279088 A JP 279088A JP 279088 A JP279088 A JP 279088A JP H01178209 A JPH01178209 A JP H01178209A
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JP
Japan
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rice cooking
demonstration
rice
switch
heater
Prior art date
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Pending
Application number
JP279088A
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English (en)
Inventor
Satoru Tsukada
悟 塚田
Hiroaki Kawaguchi
弘昭 川口
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Toshiba Home Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Home Technology Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明はデモンストレーションを実施可能な炊飯器に関
する。
(従来の技術) 近年の炊飯器は例えば特開昭61−92629号公報等
に開示されているようにマイクロコンピュータを内蔵し
ているため、白米炊きコース、玄米炊きコース、炊込み
WJ飯フコースはおかゆ炊きコース等の炊飯コースを任
意に選択して実施させたり、予約タイマー炊飯させたり
、あるいは水炊きとはや炊きを選択したり、複数の予約
を可能としたりする等の種々の機能を実施できる炊飯器
が主流となってきている。ところが、機能が多ければ逆
に操作部のスイッチ操作が複雑となり、所定の動作説明
書を参照しただけでは理解しにくいと言う問題がある。
このため、消費者への動作説明を容易に行うためと展示
効果の向上を図るために、店頭等においてデモンストレ
ーションが実施できるような炊飯器が開発されている。
このデモンストレーションは操作部のスイッチ操作を行
うと炊飯ヒータ及び保温ヒータを停止した状態で通常の
炊飯行程と同様に表示部の各表示ランプが表示され、ス
イッチ操作に対応した表示動作を確認しながら各機能を
行うための操作を理解することができるものであり、こ
のデモンストレーション用プログラムは通常の炊飯用プ
ログラムとともにマイクロコンピュータに記憶され、例
えば炊飯器本体の裏側に設けられた切換スイッチにより
任意に通常の炊飯行程とデモンストレーションの一方を
選択して実施可能としている。
(発明が解決しようとする問題点) このような炊飯用プログラムとデモンストレーション用
プログラムとを記憶したマイクロコンピュータを内蔵し
た炊飯器を滌費者が使用する場合、前記切換スイッチが
間違ってデモンストレーション側に切換わったままで炊
飯を行うと、炊飯器本体内に鋼をセットして通常のスイ
ッチ操作を行ったにもかかわらず、デモンストレーショ
ンが実施されてヒータが動作せず、予定の時間になって
も炊飯ができていないと言う問題がある。また、表示部
には通°常の炊飯行程と同様の表示が行われているため
、炊飯器が故障したと誤判断する−と貢う問題もあった
。
そこで、本発明はデモンストレーションが選択されても
炊飯準備が成されると通常の炊飯行程が実施され炊飯ミ
スを防止することができる炊飯器を提供することを目的
とするものである。
C発明の1し く問題点を解決するための手段) 本発明は被煮炊物を収容する容器5と、この容器5を加
熱するヒータ6と、複数の炊飯行程から選択して炊飯を
行う炊飯行程選択手段34と、この選択された炊飯行程
に沿って前記ヒータ6への通電を11allするヒータ
制御手段35と、炊飯器・程を表示する表示手段22と
、前記ヒータ6を停止した状態で前記炊飯行程選択手段
34に基づく表示を行うデモンストレーションを選択し
て実施させるスイッチ手段15、16と、前記容器5が
炊飯器本体1内に収納されたことを検知するセンサ10
と、このセ−ンサ10が前記容器5を検知したとき前記
スイッチ手段15.16がデモンストレーションを選択
していても炊飯行程を実施する強制炊飯手段36とを具
備して構成される。
(作 用) 上記構成によって、実際の炊飯行程に必要不可欠な容器
5の炊飯器本体1への収納動作が行われると、たとえス
イッチ手段15.16がデモンストレーションにセット
されていても、このデモンストレーションは実施されず
、通常の炊飯行程が実施され、!X飯ミスが防止される
。
(実施例) 以下、図面に基づいて本発明の一実施例を詳述する。第
2図において、1は内ケース2及び外ケース3等より成
る炊飯器本体、4は蓋、5は内ケース2内に収納され被
煮炊物を収容する鍋、6は内ケース2の底部に配設され
た炊飯゛ヒータ、7は内ケース2の側部に配設された保
温ヒータである。8はIS5の外底部に弾性的に圧接す
るように設けられたカッ ・プ状の感熱部であり、内部
に#15の温度を検出する温度センサ9が設けられてい
る。10は鋼5の外底部によって押圧されるよう内ケー
ス2の内底部に配設された鍋スイッチであり、鍋5が内
ケース2に収納されたことを検知するように構成されて
いる。11は炊飯器本体1の外底部に配設されたケース
であり、その内部には制御回路12が収納されている。
第3図及び第4図において、炊飯器本体1の外底部には
コードリール式に引き出される電源プラグ13が設けら
れていると共に、後述する炊飯用プログラムとデモンス
j−レーション用プログラムの一方を切換えて選択する
一対の操作捧14.14が露出して設けられている。
15は下板17に設けられているリセット用スイッチ、
16は同じくサーミスタショート用スイッチであり、例
えば自動復帰型の押しボタンスイッチを使用でき、操作
棒14の一方を押すことによりリセット用スイッチ15
が、他方を押すことによりサーミスタショート用スイッ
チ16が各々オンするよう構成されている。
第5図において、18は外ケース3外面に配設された操
作パネルである。この操作パネル18上部には、現在時
刻と炊き上がり時刻とを表示する時刻表示部19と、「
白米」、「炊込み・おこわ」、「玄米」、「おかゆJ等
の炊飯メニューを表示するメニュー表示部20と、デモ
ンストレーションが行われていることを示すデモ表示部
21等の各種表示部を備えたしCDから成る表示部22
が設けられている。また、操作パネル18の下部には炊
飯又は保温スタート用のスタートスイッチ23.取消ス
イッチ24.予約スイッチ25.メニュースイッチ26
゜キッチンタイマー27.タイマー28等の各種スイッ
チを備えたスイッチ操作部29が設けられている。
第1図において、30はCPLJ (マイクロコンビュ
ーダ)であり、温度センサ9によって検出される鋼5の
温度をA/D変換器31及び入力回路32を介して入力
すると共に、鋼スイッチ10、リセット用スイッチ15
、サーミスタショート用スイッチ16及びスイッチ操作
部29における各スイッチ22〜28の信号を入力回路
32を介して入力する。33は各炊飯行程等の炊飯用プ
ログラム及びスイッチ操作により炊飯ヒータ6と保温ヒ
ータ7とを断電した状態で通常の炊飯行程等と同様の表
示を行ねじるデモンストレーション用プログラム等を記
憶するメモリである。CP U 30は複数の炊飯行程
のうち前記メニュースイッチ26によって選択された炊
飯行程に対応する炊飯用プログラムをメモリ33から選
択して実施させる炊飯行程選択手段34と、この選択さ
れた炊飯行程に沿って前記炊飯ヒータ6及び保温ヒータ
7の通電を制御するヒータ制御手段35と、前記スイッ
チ15.16の選択を検出しデモンストレーションがセ
ットされており、かつ鋼スイッチ10がオフであれば前
記メモリ33からデモンストレーション用プログラムを
選択しデモンストレーションを実施させると共に、鍋ス
イッチ10がオンであればデモンストレーションがセッ
トされていても前記メモリ33から炊飯用プログラムを
選択しデモンストレーションを実施させることなく選択
された炊飯行程を実施させる強制炊飯手段36を備えて
これら炊飯用プログラム又はデモンストレーション用プ
ログラムの処理に沿って出力回路37及びリレー駆動回
路具又はトライアック駆動回路39を介して炊飯ヒータ
6又は保温ヒータ7を制御すると共に、出力回路31及
びLCD駆動回路40を介して表示部22を制御する。
以上のように構成される本発明の詳細な説明する。先ず
、第3図及び第4図における炊飯行程とデモンストレー
ションとを切換えるスイッチ15.16によるデモンス
トレーションのセット方法について説明する。デモンス
トレーションを選択してセットするには、先ず電源プラ
′グ13を電源に差し込み、サーミスタショート用スイ
ッチ16の操作棒14を押しながらリセット用スイッチ
15の操作棒14を押す。
次に、リセット用スイッチ15の操作棒14を先に離し
、表示部22が例えば全灯したらサーミスタショート用
スイッチ16の操作棒14を離し、これにより表示部2
2が例えば5秒間全灯するとデモンストレーションがセ
ットされることになる。一方、このセットを解除するに
は、電源プラグ13を差し込み、リセット用スイッチ1
5の操作捧14を押して離す。時刻表示部19の指針が
例えば12時で点滅すれば解除されたことを示す。尚、
デモンストレーションを行った後、この解除をしなけれ
ば電源を遮断しても解除が行われず、次に電源プラグ1
3を電源に差し込むと再びデモンストレーションが行わ
れる。
次に、第6図の70チヤートを参照して本発明の詳細な
説明する。
先ず、CP(J30はステップ1にて鋼スイッチ10が
オンになっているか否を判定する。通常、炊飯をするに
は、内ケース2内に被煮炊物を収容した15を収納し、
デモンストレーションを行うにはlI5を収納しないで
スイッチ操作を行うものである。このため、ステップ1
にて鍋スイッチ10がオンであると、CP130はメモ
リ33から炊飯用プログラムを選択してステップ2で炊
飯行程を実施し、使用者がスイッチ操作によって選択し
た所定のメニューの炊飯行程が通常のように行われる。
−方、ステップ1にて鍋スイッチ10がオフであると、
CP U 30はステップ3にてスイッチ15゜16に
よってデモンストレーションがセットされているか否か
を判定する。デモンストレーションがセットされている
と、CPU30はLCD駆動回路40を駆動してデモン
ストレーションがセットされていることを示すためにス
テップ4にてデモ表示部21の「デモ」を点灯させる。
そして、CP U 30はメモリ33からデモンストレ
ーション用プログラムを選択してステップ5にてデモン
ストレーションを実施させる。また、CP U 30は
ステップ6にてデモンストレーションを解除するための
リセット用スイッチ15のオン操作を監視しており、リ
セット用スイッチ15がオンされるとステップ1に戻り
、リセット用スイッチ15がオフのままであると、N源
が遮断されてもデモンストレーションの解除がされない
ようにステップ4へ戻る。また、ステップ3にてデモン
ストレーションがセットされていなければCPU30は
ステップ2へ移行する。さらに、デモンストレーション
実施中であっても鋼スイッチ10がオンになると、デモ
ンストレーションが解除され炊飯行程が実施される。
このようにして、CP U 30は鍋スイッチ10がオ
ンであれば、スイッチ15.16がデモンストレーショ
ンにセットされているか否かにかかわらず、デモンスト
レーションを実施せず、炊飯用プログラムを選択して強
制的に炊飯行程を実施するため、炊飯器の購入時にスイ
ッチ15.16がデモンストレーションにセットされた
ままであったり、あるいは間違ってスイッチ15.16
をデモンストレーションにセットし、このデモンストレ
ーションのセットに気付かずに炊飯用のスイッチ操作が
成されても、vA5がセットされていれば炊飯が実施さ
れ、炊飯操作をしたにもかかわらず炊飯ができていない
と言う炊飯ミスを防ぐことができるとともに、故障した
と誤判断することもなくなる。従って、デモンストレー
ションを実施可能な炊飯器において、w45を内ケース
2に収納すると言う炊飯に必要不可欠の動作によって、
デモンストレーションがセットされているにもかかわら
ず、確実に通常の炊飯が行われる。また、デモンストレ
ーションを実施しているときには、デモ表示部21が「
デモ」表示するため、−目でデモンストレーションが実
施されていることがわかり、実際の炊飯との区別が明確
になる。
以上、本発明の一実施例について詳述したが、本発明の
要旨の範囲内で適宜変形できる。
例えば、第6図において、鍋スイッチ10の判定に続い
てスイッチ15.16の判定を行ったが、これらの順序
は逆に行われても良い。また、表示部22は全体的にL
CDで構成したが、デモ表示部21等の一部をLED等
の他の発光素子で構成しても良い。尚、前記通常の炊飯
行程は保副行程等も含めるものとする。また、炊飯ヒー
タ6と保温ヒータ7とを1個のヒータで兼用することも
できる。さらに、スイッチ15.16は1個のスイッチ
又はボタンで構成することもできる。
[発明の効果〕 本発明は容器が炊飯器本体内に収納されたときスイッチ
手段によってデモンストレーションが選択されていても
デモンストレーションの実施を不可能とし炊飯行程を実
施することができ、炊飯ミス等を防ぐことができる炊飯
器を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
炊飯器の一部切欠き正面図、第3図は底面から見た炊飯
器の要部の斜視図、第4図は同要部の斜視図、第5図は
操作パネルの正面図、第6図は動作を示す70チヤート
である。 1・・・炊飯器本体 5・・・m<容器) 6・・・炊飯ヒータ(ヒータ) 10・・・鋼スイッチ(センサ) 15、16・・・スイッチ(スイッチ手段)22・・・
表示部(表示手段) 34・・・炊飯行程選択手段 35・・・ヒータ制御手段 36・・・強制炊飯手段 特 許 出 願 人   東芝熱器具株式会社代  理
  人  弁理士     牛     木     
  慢同     弁理士     薄  1)  長
  四  部第5図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 被煮炊物を収容する容器と、この容器を加 熱するヒータと、複数の炊飯行程から選択して炊飯を行
    う炊飯行程選択手段と、この選択された炊飯行程に沿つ
    て前記ヒータへの通電を制御するヒータ制御手段と、炊
    飯行程を表示する表示手段と、前記ヒータを停止した状
    態で前記炊飯行程選択手段に基づく表示を行うデモンス
    トレーシヨンを選択して実施させるスイッチ手段と、前
    記容器が炊飯器本体内に収納されたことを検知するセン
    サと、このセンサが前記容器を検知したとき前記スイッ
    チ手段がデモンストレーシヨンを選択していても炊飯行
    程を実施する強制炊飯手段とを具備したことを特徴とす
    る炊飯器。
JP279088A 1988-01-08 1988-01-08 炊飯器 Pending JPH01178209A (ja)

Priority Applications (1)

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JP279088A JPH01178209A (ja) 1988-01-08 1988-01-08 炊飯器

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ID=11539154

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JP279088A Pending JPH01178209A (ja) 1988-01-08 1988-01-08 炊飯器

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JP (1) JPH01178209A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1293832C (zh) * 2005-07-06 2007-01-10 北京化工大学 一种磁性插层结构缓释型山梨酸及其制备方法
US7798455B2 (en) 2006-05-15 2010-09-21 Aichi Co., Ltd. Height adjusting device

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