JPH01178235A - 内視鏡装置 - Google Patents

内視鏡装置

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JPH01178235A
JPH01178235A JP63002046A JP204688A JPH01178235A JP H01178235 A JPH01178235 A JP H01178235A JP 63002046 A JP63002046 A JP 63002046A JP 204688 A JP204688 A JP 204688A JP H01178235 A JPH01178235 A JP H01178235A
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Jun Hasegawa
潤 長谷川
Masao Uehara
上原 政夫
Masahiko Sasaki
雅彦 佐々木
Masahide Sugano
菅野 正秀
Akinobu Uchikubo
明伸 内久保
Katsuyuki Saito
斉藤 克行
Katsuyoshi Sasagawa
克義 笹川
Shinji Yamashita
真司 山下
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、任意のガンマ特性と任意の階調変換を同時に
行う信号処理系を有する内視鏡装置に関Jる。
[従来の技術と発明が解決しようとする問題点]近年、
CCD等の個体搬像素子を撮像手段に用いた電子式の内
視鏡が実用化された。この電子式の内視鏡装置に於いて
は、撮像索子の光電変換特性とCRTで表示される特性
とが異なり、表示される映像が実際の被写体と異なって
しまうため、信V)処理系にはガンマ補IIT手段が設
けられている。
従来、可変のデジタルガンマ補正を行うことのできる信
号処理手段として、第9図に示すようなルック・アップ
・テーブルメモリ1を用いたものがある。これは、CC
t) 2によって電気信qに変換し、ブリブ1コセス回
路3で映像信号として出力されるアドレス信号4に階調
変換回路5で階調変換を施し、アナログ−デジタル変換
器6によってデジタル信号7に変換りる。さらに、デジ
タル化された信号7はルック・アップ・チー・プルメモ
リ1のアドレス信号として印加され、ルック・アップ・
テーブルメモリ1に一1込まれた線形補正とガンマ補正
を行うデータを読みだづ“。また、キーボード8のデー
タ入力に対してマイクロプロしツリ(以下MPU)9が
前記アドレス信号を切り換えることにより、ルック・ア
ップ・テーブルメモリ1に書込まれた複数のガンマ特性
の一つを選択?J−ることができる。選択されたガンマ
特性によって線形補正及びガンマ補正された信号は、デ
ジタル−アナログ変換器10によってアナログ化された
信号11としてポストプロセス回路12に入力され、所
定の映像信号に変換されてCRT13に入力される。
ところで、映像信号を第10図(a)のようにデジタル
化した後にガンマ補正を行った場合、第10図(b)の
ように低レベルが伸長された特性になってしまうことに
なる。このため、この場合の量子化誤差が第10図(C
)のようにアナログでガンマ補正してからデジタル化を
した場合の量子化誤差よりも大きくなってしまう。そこ
で、特開昭61−208990号公報では、第11図(
a)のように階調変換をアナログ−デジタル変換する前
に行うことより、低レベルを伸長した後でアナログ−デ
ジタル変換し、さらに、第11図(b)のような線形補
正を行った後でガンマ補正を行うことによって、第11
図(C)のように低レベルでのj1量子化J1差を小さ
くすることができる画像信号母子化装置が開示されてい
る。
ところが、以上のような構成では任意のガンマ特性に対
して一つの階調変換にしか対応できないため、ガンマ補
正後の出力データの吊子化精度が劣化し、被写体を忠実
に再生できなくなるという欠点が生じる。
本発明は、以上のような従来の問題点を解決するもので
、任意のガンマ特性に対してそのガンマ補正後の出力信
号のh量子化誤差を小さくするように、任意のガンマ特
性と任意の階調変換が同時に行うことのできる信号処理
系を有する内視vL装置を記供りることを目的とする。
[問題点を解決するための手段及びその作用]第1図に
示す原理図において、C0D2によって電気信号化され
ブリプロセス回路3によって前処理された映像信り3は
、階調変換及びア犬ログーデジタル変換部16によって
、任意の非線形特性(線形特性も含む。)に変換されデ
ジタル信fシに変換される。(階調変換を行うアナログ
−デジタル変換器に於いても同様に行える。)上記デジ
タル信号は、複数の線形特性及びガンマ補正を書込んだ
ルック・アップ・デープルメモリを有する線形補正及び
ガンマ補正部17の任意の一つのテーブルメモリのアド
レスに入力され、階調変換されているデジタル信号に線
形補正とガンマ補正を施したデータが読みだされる。
ところで、外部入力装置(キーボード)18より、任意
のガンマ特性を選択するための信号を入力信号判別回路
部19に入力すると、この入力信号判別回路19は、複
数のデープルメモリを持つルック・アップ・テーブルメ
モリのアドレスを切換えろための信号を送り、選択した
ガンマ特性にたいして出力信号の量子化誤差が小さくな
るように、階調変換の非線形特性を変える。
線形補正及びガンマ補正部17より読みだされた信号は
、デジタル−アナログ変換器10を介してアナログ信号
化され、ポストプロセス回路12で所定の映像信号に変
換し出力されCRT13にて映像表示される。
[実施例] 第2図ないし第6図は本発明の第1実施例に係り、第2
図は第1実施例の内視鏡装置の構成図、第3図は信号処
理系のブロック図、第4図はアナログ−デジタル変換器
の構成図、第5図はアナログ−デジタル変換機の入出力
特性を示づ非線形特性グラフ、第6図はガンマ特性に対
応した階調特性でアナログ−デジタル変換される非線形
特性グラフである。
第2図に示すように、第1実施例の内視鏡装置21は電
子内視鏡22と、この電子内視鏡22に照射光を供給す
る光源部23を内蔵し、前記電子内視鏡22から送出さ
れる映像信号を信号処理する信号処理系24からなる制
御装置25と、この制御装置25から出ツノされる映像
信号を画面上に表示する一Eニタ(CRT>13とから
構成されている。
生体等の検査部27内に挿入される挿入部28は、長尺
な可撓管部29どこの可撓管部29の先端に連設された
上下/左右方向へ湾曲可能な湾曲部30と、この湾曲部
30の先端に連設された先端部31とで構成されている
。先端部31は、入射された光を映像信号に変換するC
CL)2と、この前方に段りられたス・1物レンズ32
及びライトガイド33とから構成されている。また、前
記挿入部28の後端には、大径の操作部34が連設され
、この操作部34の側部からはユニバーサルコード35
が延設されており、このユニバーサルコード35の先端
に設けられた光源用及び信号用コネクタ36が前記制御
装置25に接続されている。
第3図において、C0D2からの電気信号は、ブリプロ
セス回路3に入力され、ホワイト・バランス等の前処理
が行なわれた映像信号としてのアナログ信号4にされ、
線形補正端子(リファレンス電圧)を持つ並列比較形の
アナログ・デジタル変換器40に印加される。
一方、キーボード41から任意のガンマ特性を選択する
ための信号は、MPU42で判別され、判別された信号
は複数の線形特性とガンマ特性のデータを保持するルッ
ク・アップ・テーブルメモリとしてのROM4.3のア
ドレスを切換えるための信号となる。さらに、MPLI
42からはアナログ−デジタル変換器40の線形補正端
子に任意の電圧を与える電圧発生回路44に対してもそ
の電j[を制御するための信号を送る。また、アドレス
信号の印加によりROM43から読みだされたデジタル
信号45は、デジタル−アナログ変換器10でアナログ
信号46に変換されポストプロセス回路12に入力され
る。このポストプロセス回路12によりアナログ信号4
6は、R,G、B’Sの所定の映像信号に変換されCR
T 13に出力される。
第4図はアナログ−デジタル変換器40の構成を示し、
入力端子50にはアブ−ログ信号Vinが印加され、基
準電圧端子51.52には基準電圧VRT、 VIIB
がそれぞれ印加される。入力端子50は、2 nIIノ
コンハLz−90i (:コr、i=1.2゜・・・2
n)の一方の入力端に接続され、]ンバレータC1,C
2,・・・の他方の入力端には直列接続の抵抗R/2.
R,・・・で基¥−電圧端子51.52間の電圧V R
T−V RBを分圧した電圧が印加される。
これら、21個のコンパレータC1,C2,・・・(仝
休を、符号53で示す。)の出力端はデジタル信号をコ
ード化するエンコーダ54の入力端に接続されコード化
されたnビットのデジタル信号が出力される。また、%
Q′Ki圧端子51.52間を分圧する抵抗R/2.R
,・・・の中点には、線形補正端子55が接続され、リ
ファレンス電圧VRHが印加される。このリファレンス
電圧VRHを変化させることにより、所望とするガンマ
特性に対応した階調変換及びアナログ−デジタル変換を
同時に行えるようにしている。このリファレンス電圧V
RHは、ガンマ特性を選択する手段となるキーボード4
1の出力信号を判別するMPU42の出力制御信号にも
とずぎ、電圧発生回路44が生成する。
次に、以上のように構成された内視鏡装置21の作用を
説明する。
光源部23より出射された光は、ライトガイド33を介
して先端部31より検査部27の内部表面に向けて照射
され、この反射光は対物レンズ32を介してC0D2で
電気信号に変換されて図示しない信号用ケーブルを介し
て、第3図のブロック図で示されるような構成を有する
信号処理系24に人力される。
第3図に承りように、C0D2からの電気信号はブリプ
ロセス3に入力され、映像信号としてのアナログ信号V
inとして出力される。
このアナログ信号Vinは、第4図に示1゛構成のアナ
ログ−デジタル変換器40のアナログ信号入力端子50
に印加される。
第4図において、H<準電圧端子52.52の間の電圧
V RT−V RBを基準抵抗R/2.R,・・・によ
り分圧されたり準電圧が各コンパレータCiに与えられ
、イの基準′電圧とアナログ信号Vinが比較される。
また、コンパレータ53の出力がエンコーダ54に入力
されることにより、nビットのデジタル信号としてコー
ド化され、アナログ信号を吊子化する。
したがって、第4図の線形補正端子55に5えるリファ
レンス電圧VRHを基準電;±端子51,52間で動か
すことによって、第5図に示すような非線形特性を得る
ことができ非線形なアナログ(ij号を吊子化すること
が一つのアナ口グーデジタル変換器40で行える。
一方、キーボード41より任意のガンマ特性の一つを選
択Jるための信号をMPU42に送る。
MPU42は、送られてきた信号を判別し、複数のガン
マ特性のデータを書込んだROM43のアドレスを切換
えるための信号を送る。
また、MPU42はアナログ−デジタル変換器40の線
形補正端子55に与えるリファレンス電圧VIIHを制
御するための信号を、電圧発生回路44に送る。
MPU42より出力される制御信号を受取った電圧発生
回路44は、その信号に応じたリファレンス電圧VII
Mを発生し、アナログ−デジタル変換器40の線形補正
端子55に与える。
したがって、MPU42はROM43のアドレスとデジ
タル−アナログ変換器40の線形補正端子55に与える
リファレンス電圧VRHを同時に制御することができる
。
さらに、任意のガンマ特性に対して量子化誤差を均一に
するには、アナログーデジタル変換するまえでそのガン
マ特性と同じ非線形補正を行えばよい。しかしながら、
アナログでガンマ特性と同じ特性を再現することはでき
ないため、第6(a)、(b)のようにそれぞれのガン
マ特性に応じた非線形補正を行う。
第6図(C)に示すように、任意のガンマ特性に対しで
そのガンマ特性の傾きが1になる点aを選び、その点a
の入力レベルをX%とすると、入力レベルがX%、出力
レベルが50%になる点すを非線形特性の折れ点として
選ぶことによって、量子化誤差を均一にすることができ
る。
以上ににす、任意のガンマ特性に対して、一つの非線形
特性を決定IJ−ることかでき、その非線形特性に応じ
た線形特性のデータとガンマ特性のデータをROM43
に書込むことが可能となる。
したがって、キーボード41より任意のガンマ特性を選
ぶことニヨリ、MPU42がROM 43からそのガン
マ特性と線形特性のデータを読み出りようにアドレスを
切換え、さらにアナログ−デジタル変換器40の線形補
正端子55に与えるリファレンス電圧VRHを決定する
ため、量子化誤差の少ないガンマ補正を行うことができ
る。
このようにガンマ補正されたデジタル信号45は、デジ
タル−アナログ変換器10でアナログ信号化され、この
アナログ信号46は、ポストプロセス12で所定の映像
信号に変換されて、CRTとしてのモニタ13に入力さ
れ、量子化制度が高い状態で被写体を忠実に再生゛Cき
る。
この第1実施例によれば、単にキーボード41により所
望とするガンマ特性を選択する信号を出力すれば、その
ガンマ特性に適した階調変換及びアナログ−デジタル変
換が行なわれ、量子化精度が低下しないガンマ特性の映
像信号としてCRT13にてカラー表示できる。
尚、第4図において、基準電圧端子51.52間の中点
の端子55のみでなく、例えば51,55との中点、5
5.52との中点等にもリファレンス電圧を印加できる
ようにすることにより、さらにガンマ特性に近い階調変
換でアナログ−デジタル変換を行うことも可能である。
第7図は本発明の第2実施例に係り、非線形補正回路図
を示づ。
アナ[]グの映像信号は、入ツノ端子60からDCアン
プ61人力され増幅される。このDCアンプ61の出力
端には複数の並列抵抗62a、62b。
・・・、62mが接続され、スイッチ63を介してアナ
ログ−デジタル変換器64と接続されている。
(抵抗62a、62b、の抵抗値はrl、R2゜・・・
、rmで示す。)このアブ」]グーデジタル変換器64
の入力端はダイオ−ドロ5.抵抗66(イの抵抗値をR
2で示ツ)、電&167の直列回路を介して接地しであ
る。
入力端子60に入力されたアナログの映像信gは、l)
 Cアンプ61によつ℃定数倍される。
DCアンプ61より出力される信号は、電源67の電J
E以下の場合、入出力特性が一定となり、電源67の電
圧以上の場合、ダイオ゛−ドロ5が導通し抵抗ri 、
R2O決まる(R2/ri+R2)特性によって圧縮を
受ける。
したがって、この出力信号をアナログーデジクル変換器
64に入力することにより、非線形補正を行ったデジタ
ル信号が得られる。ざらに、DCアンプ61の出力電圧
とスイッチ63を切換えることによって、任意の非線形
特性が得られる。
第8図は本発明の第3実施例に係り、ガンマ特性を得る
ための回路図を示寸。
この場合、アナログ−デジタル変換器73とデジタル−
アナログ変換器74の間に、線形特性とガンマ特性のデ
ータを複数書込んだROM70a。
70b・、70nをRuし、ROM70a、−・・の両
側にはスイッチ71.72が設けられており、それぞれ
に特性の異なったガンマ特性を書込んだROM 70 
a 、・・・と2組の切換えスイッチ71゜72によっ
て、ROM70a、・・・の一つを選択し任意のガンマ
特性を得ることができる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、入力される映像信
号に対して、外部より任意のガンマ補正が行えるだけで
なく、そのガンマ補正に応じた階調変換を行うことによ
って、量子化誤差の少ない出力信号が得られ、忠実な再
生画像を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における信号処理系の基本的(画成を示
す原理図、第2図ないし第6図は本発明の第1実施例に
係り、第2図は内視鏡装置の構成図、第3図は映像処I
’lj系のブロック図、第4図はアナログ−デジタル変
換器の構成図、第5図はアナログ−アジクル変換器の人
出力特性を示り非線形特性グラフ、第6図はガンマ特性
に対応じた階調特性でアナログ−デジタル変換される非
線形特性グラフ、第7図は本発明の第2実施例における
非線形補正回路図、第8図は本発明の第3実施例に、1
13けるガンマ特性を得るための回路図、第0図は従来
の信号処理系のブロック図、第10図はデジタル化した
後ガンマ補正を行ったときとアナログでガンマ補正して
デジタル化したときの、アナログ入力に対Jるデジタル
出力を表したグラフ、第11図はアナログ−デジタル変
換づる前に階調変換をしアナログ−デジタル変換後線形
補正して線形補正後ガンマ補正を行った時のアナログ入
力に対するデジタル出力を表したグラフである。 1・・・CCD       2・・・ブリプロセス1
0・・・デジタル−アナログ変換器 12・・・ポストプロセス 13・・・CRT16・・
・階調変換及びアナログ−デジタル変換部40・・・ア
ナログ−デジタル変換器 41・・・キーボー下   42・・・MPtJ44・
・・電圧発生回路  53・・・コンパレータ54・・
・エンコーダ 第1 図 Xも20 X        区 ′1ド^誂→■q × ゛1ト一)々\→〕(々

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アナログの映像信号を階調変換する手段とアナログ信号
    をデジタル化する手段を備え、外部からのガンマ特性の
    選択により選択されたガンマ特性に応じて階調変換の特
    性を変える手段を形成した信号処理系を有することを特
    徴とする内視鏡装置。
JP63002046A 1988-01-08 1988-01-08 内視鏡装置 Expired - Fee Related JP2563420B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6181368B1 (en) 1994-04-14 2001-01-30 Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha Electronic endoscope

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JPS5969055A (ja) * 1982-10-15 1984-04-19 オリンパス光学工業株式会社 内視鏡電子カメラのシエ−ジング補正装置
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