JPH01178242A - 寝台高さ表示装置 - Google Patents
寝台高さ表示装置Info
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- JPH01178242A JPH01178242A JP63002101A JP210188A JPH01178242A JP H01178242 A JPH01178242 A JP H01178242A JP 63002101 A JP63002101 A JP 63002101A JP 210188 A JP210188 A JP 210188A JP H01178242 A JPH01178242 A JP H01178242A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は例えばX線CTスキャナで用いられる高さ方向
に移動可能な寝台の高さを高精度に表示する寝台高さ表
示装置に関する。
に移動可能な寝台の高さを高精度に表示する寝台高さ表
示装置に関する。
(従来の技術)
例えばX線CTスキャナにおいては、被検者を載せた寝
台を高さ方向に移動させて撮影部位が所定の撮影範囲に
入るように高さ調整し、そのときの寝台の高さ方向の移
動量から寝台高さが表示されるようになっている。
台を高さ方向に移動させて撮影部位が所定の撮影範囲に
入るように高さ調整し、そのときの寝台の高さ方向の移
動量から寝台高さが表示されるようになっている。
ところで、従来のかかる寝台高さ表示装置としては寝台
上部に取付けられた線条体を寝台の高さ方向の移動に応
じて寝台下部に設けられた巻取りボビンにより巻取り又
は巻戻し、そのときの巻取りボビンの回転をポテンショ
メータに伝達し、その値をアナログ/ディジタル変換し
て表示部に表示するようにしたものがある。この場合、
巻取りボビンはバネ力により常に一定方向に回転できる
ように偏倚させている。
上部に取付けられた線条体を寝台の高さ方向の移動に応
じて寝台下部に設けられた巻取りボビンにより巻取り又
は巻戻し、そのときの巻取りボビンの回転をポテンショ
メータに伝達し、その値をアナログ/ディジタル変換し
て表示部に表示するようにしたものがある。この場合、
巻取りボビンはバネ力により常に一定方向に回転できる
ように偏倚させている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、このような寝台高さ表示装置においては、寝台
の下降に伴って巻取りボビンに巻取られた線条体が2重
、3重になったり、また逆に寝台の上昇に伴って2重、
3重に巻取られている状態から線条体が巻戻されて行く
と巻取り径が変化するため、巻取りボビンは寝台の下降
又は上昇移動量に比例した回転数にならず、したがって
正確な高さ表示を行なうことができない。また、巻取り
ボビンに対して巻取られた線条体が束にならないように
、しかも常に一定方向にバネ力を作用させるようにする
には一見して簡単な構成のように思えるが、意外に複雑
な構造になってしまう。
の下降に伴って巻取りボビンに巻取られた線条体が2重
、3重になったり、また逆に寝台の上昇に伴って2重、
3重に巻取られている状態から線条体が巻戻されて行く
と巻取り径が変化するため、巻取りボビンは寝台の下降
又は上昇移動量に比例した回転数にならず、したがって
正確な高さ表示を行なうことができない。また、巻取り
ボビンに対して巻取られた線条体が束にならないように
、しかも常に一定方向にバネ力を作用させるようにする
には一見して簡単な構成のように思えるが、意外に複雑
な構造になってしまう。
さらに、巻取りボビンの回転をポテンショメータで検出
し、その出力をアナログ/ディジタル変換して寝台高さ
を表示するようにしているため、ゲイン調整及びオフセ
ットが必要になると共に寝台の上昇限界と下降限界との
間の移動距離が比較的長い場合には、1 mm単位での
高さ表示を行なうことは困難である。例えば、寝台の上
昇限界と下降限界との間の距離が600 mmあるとし
、アナログ/ディジタル変換データとして0 +++n
+をOV。
し、その出力をアナログ/ディジタル変換して寝台高さ
を表示するようにしているため、ゲイン調整及びオフセ
ットが必要になると共に寝台の上昇限界と下降限界との
間の移動距離が比較的長い場合には、1 mm単位での
高さ表示を行なうことは困難である。例えば、寝台の上
昇限界と下降限界との間の距離が600 mmあるとし
、アナログ/ディジタル変換データとして0 +++n
+をOV。
6001を12Vとすると、1 mm単位の電圧は12
V / 600 mm −20m V / 1 no
++となる。したがって、移動距離の長さが600 n
+n+以上あったり、また電圧が12V以下であったり
する1と、1 mmでの電圧は20mV以下となり、最
悪の場合にはスイッチング電源自体から発生するノイズ
の影響もでてくるため、その表示が困難となる。
V / 600 mm −20m V / 1 no
++となる。したがって、移動距離の長さが600 n
+n+以上あったり、また電圧が12V以下であったり
する1と、1 mmでの電圧は20mV以下となり、最
悪の場合にはスイッチング電源自体から発生するノイズ
の影響もでてくるため、その表示が困難となる。
本発明は寝台の高さ方向の移動距離を簡単な構成にして
、しかも何ら測定系の調整を必要とせずに測定でき、高
精度で高さ表示することができる寝台高さ表示装置を提
供することを目的とする。
、しかも何ら測定系の調整を必要とせずに測定でき、高
精度で高さ表示することができる寝台高さ表示装置を提
供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成るため、固定フレームに対して
寝台天板を載置する移動フレームを平行に配設し、且つ
これら両フレーム間を連結して前記移動フレームを水平
方向成分と垂直方向成分とを合成した方向へ移動させる
リンク機構を設けると共にこのリンク機構を駆動源によ
り駆動することにより前記移動フレームを高さ方向に移
動させるようにした寝台において、前記リンク機構の水
平移動端部に回転自在に取付けられ前記移動フレームの
水平方向成分の移動量を検出するエンコーダと、このエ
ンコーダから出力される検出信号の位相を弁別して前記
移動フレームの移動方向を判別する方向判別手段と、こ
の方向判別手段で前記移動フレームの移動方向が判別さ
れるとその方向の移動量を計測する計測手段と、予め前
記移動フレームの水平方向成分の移動量に対する垂直方
向成分の移動量に相当するデータが記憶された記憶部と
、この記憶部に記憶されたデータをもとに前記計測手段
により計測された移動量に該当する高さ表示データを判
定する判定手段と、この判定手段で判定された表示デー
タに基いて高さ表示する表示手段とを備えた構成とする
ものである。
寝台天板を載置する移動フレームを平行に配設し、且つ
これら両フレーム間を連結して前記移動フレームを水平
方向成分と垂直方向成分とを合成した方向へ移動させる
リンク機構を設けると共にこのリンク機構を駆動源によ
り駆動することにより前記移動フレームを高さ方向に移
動させるようにした寝台において、前記リンク機構の水
平移動端部に回転自在に取付けられ前記移動フレームの
水平方向成分の移動量を検出するエンコーダと、このエ
ンコーダから出力される検出信号の位相を弁別して前記
移動フレームの移動方向を判別する方向判別手段と、こ
の方向判別手段で前記移動フレームの移動方向が判別さ
れるとその方向の移動量を計測する計測手段と、予め前
記移動フレームの水平方向成分の移動量に対する垂直方
向成分の移動量に相当するデータが記憶された記憶部と
、この記憶部に記憶されたデータをもとに前記計測手段
により計測された移動量に該当する高さ表示データを判
定する判定手段と、この判定手段で判定された表示デー
タに基いて高さ表示する表示手段とを備えた構成とする
ものである。
(作用)
したがって、かかる構成の寝台高さ表示装置にあっては
、リンク機構により移動フレームが移動しその水平方向
成分の移動量がエンコーダにより検出されると、この検
出信号から移動フレームの移動方向を判別すると共にそ
の方向の移動量を計Al11する。そして、予め記憶部
に記憶されている移動フレームの水平方向成分の移動量
に対する垂直方向成分の移動量に相当するデータをもと
に計測された移動量に該当する高さ表示データを判定し
、その判定結果を表示部に表示させることにより、寝台
の高さ方向の移動距離が長くても寝台の高さを高精度で
表示させることができる。
、リンク機構により移動フレームが移動しその水平方向
成分の移動量がエンコーダにより検出されると、この検
出信号から移動フレームの移動方向を判別すると共にそ
の方向の移動量を計Al11する。そして、予め記憶部
に記憶されている移動フレームの水平方向成分の移動量
に対する垂直方向成分の移動量に相当するデータをもと
に計測された移動量に該当する高さ表示データを判定し
、その判定結果を表示部に表示させることにより、寝台
の高さ方向の移動距離が長くても寝台の高さを高精度で
表示させることができる。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
まず、第1図により寝台天板が載置される移動フレーム
をリンク機構により高さ方向に移動させる場合の(&成
について述べる。第1図において、1は固定フレーム、
2はこの固定フレーム1に対して平行に配設される移動
フレーム、3はこれら固定フレーム1および移動フレー
ム2間にその長手方向の両側辺にそれぞれ対向させて設
けられたリンク機構である。このリンク機構3は一対の
リンク3a、3bを交差させると共にこの交差部を枢支
し、その一方のリンク3aの上端部を移動フレーム2の
内側に設けられたコ字形のレール2aに枢着し、下端部
を第2図(a)に示すように固定フレーム1の内側に設
けられたコ字形のレール1aに嵌合するローラを介して
移動可能にしである。そして、他方のリンク3bの下端
部を固定フレーム1の内側に設けられたコ字形のレール
la−に枢青し、上端部にコ字形のレール2aに嵌合す
るローラを取付けて移動可能にしである。
をリンク機構により高さ方向に移動させる場合の(&成
について述べる。第1図において、1は固定フレーム、
2はこの固定フレーム1に対して平行に配設される移動
フレーム、3はこれら固定フレーム1および移動フレー
ム2間にその長手方向の両側辺にそれぞれ対向させて設
けられたリンク機構である。このリンク機構3は一対の
リンク3a、3bを交差させると共にこの交差部を枢支
し、その一方のリンク3aの上端部を移動フレーム2の
内側に設けられたコ字形のレール2aに枢着し、下端部
を第2図(a)に示すように固定フレーム1の内側に設
けられたコ字形のレール1aに嵌合するローラを介して
移動可能にしである。そして、他方のリンク3bの下端
部を固定フレーム1の内側に設けられたコ字形のレール
la−に枢青し、上端部にコ字形のレール2aに嵌合す
るローラを取付けて移動可能にしである。
したがって、このようなリンク機構3の例えばリンク3
bに油圧シリンダ4の駆動ロッド4aを連結してリンク
3bに駆動力を伝達すると、このリンク3bは固定フレ
ーム1に枢支された他端部を支点として回動することに
より、移動フレーム2はその水平方向成分の移動と垂直
方向成分の移動とが合成された方向に移動することにな
る。
bに油圧シリンダ4の駆動ロッド4aを連結してリンク
3bに駆動力を伝達すると、このリンク3bは固定フレ
ーム1に枢支された他端部を支点として回動することに
より、移動フレーム2はその水平方向成分の移動と垂直
方向成分の移動とが合成された方向に移動することにな
る。
さて、このように固定フレーム1および移動フレーム2
間にその長手方向の両側辺にそれぞれ対向させて設けら
れたリンク機構3において、例えばリンク3bの下端部
に第2図(b)に示すように支持板6を介してエンコー
ダ5を取付け、このエンコーダ5の回転軸に取付けられ
たローラ5aを固定フレーム1の一側辺外面に取付けら
れたガイドレール7に沿って回転できるようになってい
る。このエンコーダ5はリンク3bが油圧シリンダ4に
より駆動されると、このリンク3bの移動によりローラ
5aが回転し、その回転数に応じてパルス信号を出力す
るものである。
間にその長手方向の両側辺にそれぞれ対向させて設けら
れたリンク機構3において、例えばリンク3bの下端部
に第2図(b)に示すように支持板6を介してエンコー
ダ5を取付け、このエンコーダ5の回転軸に取付けられ
たローラ5aを固定フレーム1の一側辺外面に取付けら
れたガイドレール7に沿って回転できるようになってい
る。このエンコーダ5はリンク3bが油圧シリンダ4に
より駆動されると、このリンク3bの移動によりローラ
5aが回転し、その回転数に応じてパルス信号を出力す
るものである。
第3図は第1図に示すエンコーダから出力されるパルス
信号をもとに寝台高さを表示するためのブロック回路を
示すものである。第3図において、5は第1図に示すエ
ンコーダで、このエンコーダ5はその回転により位相の
異なる例えばA相及びB相のパルス信号を出力するもの
である。
信号をもとに寝台高さを表示するためのブロック回路を
示すものである。第3図において、5は第1図に示すエ
ンコーダで、このエンコーダ5はその回転により位相の
異なる例えばA相及びB相のパルス信号を出力するもの
である。
11はこのエンコーダ5から位相の異なるA相及びB相
のパルス信号と発振器12からのクロック信号が入力さ
れるエンコーダパルス入力回路で、エンコーダパルス入
力回路11はエンコーダ5から出力されるA相とB相の
位相を弁別してカウントアツプ又はカウントダウンのパ
ルス信号を回転数に応じて出力するものである。13は
このエンコーダパルス入力回路11から加えられるカウ
ントアツプ又はカウントダウンのパルス信号をカウント
するアップ/ダウンカウンタ回路で、このアップ/ダウ
ンカウンタ回路13は後述する演算処理回路から寝台高
さ表示データのプリセットが可能になっている。この場
合、アップ/ダウンカウンタ回路13には発振器12か
らのクロック信号を分周器15を介して加えられ、エン
コーダパルス入力回路13からのカウントアツプ又はカ
ウントダウンのパルス信号のカウント中にプリセットデ
ータがセットされないようにしである。また、15はア
ップ/ダウンカウンタ回路13でカウントされたカウン
トデータを取込んでこのカウント値から詳細を後述する
処理を行なって該当する高さ表示データを判定する演算
処理回路(CPU)である。この演算処理回路15には
寝台高さが撮影範囲の下限値に達したことを検出すると
オフする高さ検出S 16の検出信号が入力され、この
高さ検出器16がオフするとカウント値及び表示データ
が初期化されるようになっている。17はこの演算処理
回路15により寝台高さの表示データが判定されると、
この表示データを例えばLEDからなる表示部にディジ
タル表示させる表示器である。
のパルス信号と発振器12からのクロック信号が入力さ
れるエンコーダパルス入力回路で、エンコーダパルス入
力回路11はエンコーダ5から出力されるA相とB相の
位相を弁別してカウントアツプ又はカウントダウンのパ
ルス信号を回転数に応じて出力するものである。13は
このエンコーダパルス入力回路11から加えられるカウ
ントアツプ又はカウントダウンのパルス信号をカウント
するアップ/ダウンカウンタ回路で、このアップ/ダウ
ンカウンタ回路13は後述する演算処理回路から寝台高
さ表示データのプリセットが可能になっている。この場
合、アップ/ダウンカウンタ回路13には発振器12か
らのクロック信号を分周器15を介して加えられ、エン
コーダパルス入力回路13からのカウントアツプ又はカ
ウントダウンのパルス信号のカウント中にプリセットデ
ータがセットされないようにしである。また、15はア
ップ/ダウンカウンタ回路13でカウントされたカウン
トデータを取込んでこのカウント値から詳細を後述する
処理を行なって該当する高さ表示データを判定する演算
処理回路(CPU)である。この演算処理回路15には
寝台高さが撮影範囲の下限値に達したことを検出すると
オフする高さ検出S 16の検出信号が入力され、この
高さ検出器16がオフするとカウント値及び表示データ
が初期化されるようになっている。17はこの演算処理
回路15により寝台高さの表示データが判定されると、
この表示データを例えばLEDからなる表示部にディジ
タル表示させる表示器である。
第4図は演算処理回路15の内部構成をブロック回路に
て示すものである。第4図において、21a及び21b
は第3図のアップ/ダウンカウンタ回路13でカウント
されたカウントデータを一時的に蓄えるカウンタ用バッ
ファで、このカウンタ用バッファ21a及び21bに蓄
えられたカラントデータはリードアクセスメモリ(RA
M)22に書込まれる。また、23a及び23bはRA
M22に書込まれたカウントデータを第3図のアップ/
ダウンカウンタ回路13にプリセットする際、そのデー
タを一時的に蓄えるカウンタ用バッファである。24は
リードオンリメモリ(ROM)で、このROM24には
予め移動フレームの水平方向成分の移動量に対して求め
られた垂直方向成分の移動量に相当する高さデータが記
憶されている。25はカウントデータの処理判定の中枢
を担う判定処理部で、この判定処理部25はRAM22
に書込まれたカウントデータとROM24に記憶されて
いる高さデータを読み出してカウントデータが高さデー
タの何れの範囲に該当しているかを判定し、これを表示
データとして出力するものである。26a及び26bは
判定処理部25で判定された表示データを一時的に蓄え
る表示用バッファで、この表示用バッファ26a及び2
6bに蓄えられた表示データはドライバ27a及び27
bをそれぞれ介して表示器17に表示されるようになっ
ている。さらに、28はポート選択部で、このポート選
択部28は判定処理部25からの指令によりカウンタ用
バッフy21a及び21b又は23a及び23bの選択
、RAM22又はROM24の選択及び表示用バッファ
26a又は26bの選択を行なうものである。図中、3
0は停電時におけるRAM22のバックアップ電源であ
る。
て示すものである。第4図において、21a及び21b
は第3図のアップ/ダウンカウンタ回路13でカウント
されたカウントデータを一時的に蓄えるカウンタ用バッ
ファで、このカウンタ用バッファ21a及び21bに蓄
えられたカラントデータはリードアクセスメモリ(RA
M)22に書込まれる。また、23a及び23bはRA
M22に書込まれたカウントデータを第3図のアップ/
ダウンカウンタ回路13にプリセットする際、そのデー
タを一時的に蓄えるカウンタ用バッファである。24は
リードオンリメモリ(ROM)で、このROM24には
予め移動フレームの水平方向成分の移動量に対して求め
られた垂直方向成分の移動量に相当する高さデータが記
憶されている。25はカウントデータの処理判定の中枢
を担う判定処理部で、この判定処理部25はRAM22
に書込まれたカウントデータとROM24に記憶されて
いる高さデータを読み出してカウントデータが高さデー
タの何れの範囲に該当しているかを判定し、これを表示
データとして出力するものである。26a及び26bは
判定処理部25で判定された表示データを一時的に蓄え
る表示用バッファで、この表示用バッファ26a及び2
6bに蓄えられた表示データはドライバ27a及び27
bをそれぞれ介して表示器17に表示されるようになっ
ている。さらに、28はポート選択部で、このポート選
択部28は判定処理部25からの指令によりカウンタ用
バッフy21a及び21b又は23a及び23bの選択
、RAM22又はROM24の選択及び表示用バッファ
26a又は26bの選択を行なうものである。図中、3
0は停電時におけるRAM22のバックアップ電源であ
る。
なお、判定処理部25は電源チエツク回路29により電
源オフが検出されると、カウンタ用バッファ21a、2
1bのカウトデータをRAM22に書込ませ、また電源
オンが検出されるとRAM22のカウントデータをカウ
ンタ用バッファ23a、23bにセットする処理機能を
有している。また、第3図の高さ検出器16のオフ時に
はカウントデータ及び表示データが初期化する機能も有
している。
源オフが検出されると、カウンタ用バッファ21a、2
1bのカウトデータをRAM22に書込ませ、また電源
オンが検出されるとRAM22のカウントデータをカウ
ンタ用バッファ23a、23bにセットする処理機能を
有している。また、第3図の高さ検出器16のオフ時に
はカウントデータ及び表示データが初期化する機能も有
している。
次に上記のように構成された寝台高さ表示装置の作用を
述べる。
述べる。
まず、第4図に示すROM24に記憶される高さデータ
の求め方について第5図及び第6図により述べる。第5
図において、油圧シリンダ4によりリンク機構3のリン
ク3bをa−a一方向に力が加えられると、リンク3a
、3bの枢支部d。
の求め方について第5図及び第6図により述べる。第5
図において、油圧シリンダ4によりリンク機構3のリン
ク3bをa−a一方向に力が加えられると、リンク3a
、3bの枢支部d。
eを支点としてこれらが円運動することにより移動フレ
ーム2はc −i−cの水平方向成分とb−b′の垂直
方向成分とか合成された方向に移動する。
ーム2はc −i−cの水平方向成分とb−b′の垂直
方向成分とか合成された方向に移動する。
ここで、リンク3bについて考察して見るとそのスライ
ド部f点の軌跡は第6図に示すようになる。
ド部f点の軌跡は第6図に示すようになる。
第6図は横軸をリンク3bのスライド部f点の水平方向
成分の移動量を等間隔1例えば150mm毎にプロット
したときの垂直方向成分の移動量を縦軸にとって表わし
たものである。即ち、リンク3bの枢支部eからスライ
ド部fまでの長さを例えば1350 mmとし、また移
動フレーム2を最低の高さとしたときのリンク3bのス
ライド部fが位置する水平方向成分の枢支部eからの距
離(e −cl)を1200 mmとすると、このとき
のリンク3bのスライド部fが位置する垂直方向成分の
枢支部eからの距離距(e b 1 ) +つまり高
さは、b、−1350−12002−618,46市と
なる。以下同様にして(]−c2 、 C2−C3,
・・・・・・C5→c6のときのb2〜b6は次のよう
になる。
成分の移動量を等間隔1例えば150mm毎にプロット
したときの垂直方向成分の移動量を縦軸にとって表わし
たものである。即ち、リンク3bの枢支部eからスライ
ド部fまでの長さを例えば1350 mmとし、また移
動フレーム2を最低の高さとしたときのリンク3bのス
ライド部fが位置する水平方向成分の枢支部eからの距
離(e −cl)を1200 mmとすると、このとき
のリンク3bのスライド部fが位置する垂直方向成分の
枢支部eからの距離距(e b 1 ) +つまり高
さは、b、−1350−12002−618,46市と
なる。以下同様にして(]−c2 、 C2−C3,
・・・・・・C5→c6のときのb2〜b6は次のよう
になる。
C1(1200mm )のときのbl −618,48
mmC2(1050105Oのときのb2− 848.
53mmC5(900mm)のときのb 3− 100
G、23mmc、+ (750m1M)のときのb
4− 1122.49mmcs (GOllmm)の
ときのb5− 1209.3 mmc6 (450+
+++s)のときのb 6 = 1272.79mm
したがって、移動フレーム2が水平方向成分としてC1
〜c6を移動したときの各垂直方向成分、つまり高さ方
向の移動量の変化は b 1− b 2−230 、 ’05 mmb2−b
3−157.70報 bi b、−116,26mm b−+ b5=86.84mm b5 b6 =63.49mm となる。
mmC2(1050105Oのときのb2− 848.
53mmC5(900mm)のときのb 3− 100
G、23mmc、+ (750m1M)のときのb
4− 1122.49mmcs (GOllmm)の
ときのb5− 1209.3 mmc6 (450+
+++s)のときのb 6 = 1272.79mm
したがって、移動フレーム2が水平方向成分としてC1
〜c6を移動したときの各垂直方向成分、つまり高さ方
向の移動量の変化は b 1− b 2−230 、 ’05 mmb2−b
3−157.70報 bi b、−116,26mm b−+ b5=86.84mm b5 b6 =63.49mm となる。
このようにして求められた移動フレーム2の水平方向成
分の移動量に対する高さ方向のデータは予めROM24
に記憶される。この場合、水平方向成分の移動量に対す
る高さ方向のデータは、高さ方向の移動量の変化分に相
当するパルス数のカウント値としてROM24に記憶さ
れる。
分の移動量に対する高さ方向のデータは予めROM24
に記憶される。この場合、水平方向成分の移動量に対す
る高さ方向のデータは、高さ方向の移動量の変化分に相
当するパルス数のカウント値としてROM24に記憶さ
れる。
なお、上記の場合とは逆に縦軸をリンク3bのスライド
部f点の垂直方向成分の移動量を等間隔1例えば150
mm毎にしたときの水平方向成分の移動口を横軸にと
って前述と同様の計算方法で01〜C6を求め、その高
さ方向に対する水平方向成分の移動量を高さデータとし
て用いてもよい。
部f点の垂直方向成分の移動量を等間隔1例えば150
mm毎にしたときの水平方向成分の移動口を横軸にと
って前述と同様の計算方法で01〜C6を求め、その高
さ方向に対する水平方向成分の移動量を高さデータとし
て用いてもよい。
いま、油圧シリンダ4によりリンク機構3を駆動すると
、このリンク機構3は各リンク3a。
、このリンク機構3は各リンク3a。
3bの枢支点を中心に円運動し、そのスライド部がガイ
ドレールla、2aに沿って移動することで移動フレー
ム2は水平方向成分と垂直方向成分とを合成した方向に
移動する。このときリンク3bのスライド部に取付けら
れたエンコーダ5はその水平方向成分の移動口に応じて
位10の異なるA相及びB相のパルス信号を送出し、エ
ンコーダパルス入力回路11に加えられる。このエンコ
ーダパルス入力回路11ではA相及びB相のパルス信号
を位相弁別して移動フレーム2の上昇又は下降かにより
カウントアツプ又はカウントダウンのパルス信号をアッ
プ/ダウンカウンタ回路13に入力する。一方、この時
演算処理回路15においては電源投入によりRAM22
に書込まれているカウントデータがカウント用バッファ
23a。
ドレールla、2aに沿って移動することで移動フレー
ム2は水平方向成分と垂直方向成分とを合成した方向に
移動する。このときリンク3bのスライド部に取付けら
れたエンコーダ5はその水平方向成分の移動口に応じて
位10の異なるA相及びB相のパルス信号を送出し、エ
ンコーダパルス入力回路11に加えられる。このエンコ
ーダパルス入力回路11ではA相及びB相のパルス信号
を位相弁別して移動フレーム2の上昇又は下降かにより
カウントアツプ又はカウントダウンのパルス信号をアッ
プ/ダウンカウンタ回路13に入力する。一方、この時
演算処理回路15においては電源投入によりRAM22
に書込まれているカウントデータがカウント用バッファ
23a。
23bにセットされ、さらにこのデータはアップ/ダウ
ンカウンタ回路13にプリセットされる。
ンカウンタ回路13にプリセットされる。
したがって、このアップ/ダウンカウンタ回路13では
エンコーダパルス入力回路11からカウントアツプのパ
ルス信号であれば、このパルス信号をそれまでの寝台高
さに相当するカウント値に加算したカウントを行ない、
これとは逆にカウントダウンのパルス信号であれば、そ
れまでの寝台高さに相当するカウント値から減算したカ
ウントを行なう。このようにアップ/ダウンカウンタ回
路13でカウントされたデータは演算処理回路15のカ
ウンタ用バッファ21a、21bに一時的に蓄えられた
後、RAM22に書込まれる。判定処理部25ではRA
M22に書込まれたカウントデータとROM24に記憶
されている前述した高さデータを取込んで、そのカウン
トデータに該当する高さデータを判定し、その高さデー
タから表示データに変換して表示用バッファ26a。
エンコーダパルス入力回路11からカウントアツプのパ
ルス信号であれば、このパルス信号をそれまでの寝台高
さに相当するカウント値に加算したカウントを行ない、
これとは逆にカウントダウンのパルス信号であれば、そ
れまでの寝台高さに相当するカウント値から減算したカ
ウントを行なう。このようにアップ/ダウンカウンタ回
路13でカウントされたデータは演算処理回路15のカ
ウンタ用バッファ21a、21bに一時的に蓄えられた
後、RAM22に書込まれる。判定処理部25ではRA
M22に書込まれたカウントデータとROM24に記憶
されている前述した高さデータを取込んで、そのカウン
トデータに該当する高さデータを判定し、その高さデー
タから表示データに変換して表示用バッファ26a。
26bに蓄え、これをドライバ27a、27bを介して
表示器17に表示させる。ここで、高さデータから表示
データに変換する場合の具体例について第7図により述
べる。いま、カウンタ用バッファ21a、21bに蓄え
られたカウント値が例えば2951〜3030であれば
ROM24の記憶されている第7図に示す高さデータの
中から該当する高さデータを判定し、この高さデータに
対応する表示データ、この場合には例えば表示データを
全て“0”とし、またカウント値が3051〜3200
であれば、高さデータの中から該当する高さデータを判
定し、この高さデータに対応する表示データを“1”と
して変換し、これを表示器17に表示させる。
表示器17に表示させる。ここで、高さデータから表示
データに変換する場合の具体例について第7図により述
べる。いま、カウンタ用バッファ21a、21bに蓄え
られたカウント値が例えば2951〜3030であれば
ROM24の記憶されている第7図に示す高さデータの
中から該当する高さデータを判定し、この高さデータに
対応する表示データ、この場合には例えば表示データを
全て“0”とし、またカウント値が3051〜3200
であれば、高さデータの中から該当する高さデータを判
定し、この高さデータに対応する表示データを“1”と
して変換し、これを表示器17に表示させる。
このように本実施例では移動フレーム2を水平方向成分
と垂直方向成分とを合成した方向へ移動させるリンク機
構3に取付けられたエンコーダ5より移動フレーム2の
水平方向成分の移動に応じて位相の異なるA相とB相の
パルス信号を出力させ、このパルス信号をエンコーダパ
ルス入力回路11により位相を弁別して移動フレーム2
の移動方向を判別すると共にその移動口に応じたカウン
トアツプ又はカウントダウンのパルス信号をアップ/ダ
ウンカウンタ回路13に与え、予めROM24に記憶さ
れた移動フレーム2の水平方向成分の移動量に対する垂
直方向成分の移動量に相当するデータをもとにアップ/
ダウンカウンタ13によりカウントされたカウント値に
該当する高さ表示データを判定し、その表示データをド
ライバ27a、27bを介して表示器17に表示させる
ようにしたものである。
と垂直方向成分とを合成した方向へ移動させるリンク機
構3に取付けられたエンコーダ5より移動フレーム2の
水平方向成分の移動に応じて位相の異なるA相とB相の
パルス信号を出力させ、このパルス信号をエンコーダパ
ルス入力回路11により位相を弁別して移動フレーム2
の移動方向を判別すると共にその移動口に応じたカウン
トアツプ又はカウントダウンのパルス信号をアップ/ダ
ウンカウンタ回路13に与え、予めROM24に記憶さ
れた移動フレーム2の水平方向成分の移動量に対する垂
直方向成分の移動量に相当するデータをもとにアップ/
ダウンカウンタ13によりカウントされたカウント値に
該当する高さ表示データを判定し、その表示データをド
ライバ27a、27bを介して表示器17に表示させる
ようにしたものである。
したがって、移動フレーム2は第6図に示すように水平
方向成分と垂直方向成分とを合成した方向へ常に一定の
カーブで移動する際の水平方向成分の移動量に応じたパ
ルス数をカウントし、そのカウント値から垂直方向成分
の移動量を得て、高さ表示データに変換しているので、
CT撮影領域の例えば下限を寝台高さ表示の初期値とし
て設定しておけば、高精度の高さ表示が可能となる。
方向成分と垂直方向成分とを合成した方向へ常に一定の
カーブで移動する際の水平方向成分の移動量に応じたパ
ルス数をカウントし、そのカウント値から垂直方向成分
の移動量を得て、高さ表示データに変換しているので、
CT撮影領域の例えば下限を寝台高さ表示の初期値とし
て設定しておけば、高精度の高さ表示が可能となる。
即ち、従来の巻取りボビンに線条体を巻取り又は巻戻し
てそのときの巻取りボビンの回転によりポテンショメー
タより電気信号を得るポテンショ方式の場合には高さ表
示の範囲が広く、しかもアナログ/ディジタル変換して
高さ表示をしていたため、1 tars単位の表示が実
用上の限界であったが、本実施例では誤差も少なく、し
かも0.5mm以下までの高さ表示が可能となる。また
、リンク機構3に水平方向成分の移動量をエンコーダに
より検出し、その信号を処理して寝台高さ方向の移動量
を求めるだけで高さ表示が可能なので、その構成も簡単
且つ安価なものとなし得る。
てそのときの巻取りボビンの回転によりポテンショメー
タより電気信号を得るポテンショ方式の場合には高さ表
示の範囲が広く、しかもアナログ/ディジタル変換して
高さ表示をしていたため、1 tars単位の表示が実
用上の限界であったが、本実施例では誤差も少なく、し
かも0.5mm以下までの高さ表示が可能となる。また
、リンク機構3に水平方向成分の移動量をエンコーダに
より検出し、その信号を処理して寝台高さ方向の移動量
を求めるだけで高さ表示が可能なので、その構成も簡単
且つ安価なものとなし得る。
なお、上記実施例ではエンコーダから出力される位相の
異なるA相及びB相のパルス信号から移動方向の判別と
その方向のパルス数をカウントする場合について述べた
が、アブソリュートエンコーダを用い、且つ表示範囲を
限定すればカウンタ等を不要にすることできる。
異なるA相及びB相のパルス信号から移動方向の判別と
その方向のパルス数をカウントする場合について述べた
が、アブソリュートエンコーダを用い、且つ表示範囲を
限定すればカウンタ等を不要にすることできる。
[発明の効果]
以」二述べたように本発明によれば、寝台の高さ方向の
移動距離を簡単な構成にして、しかも何ら調整を必要と
せずに測定でき、高精度で高さ表示することができる寝
台高さ表示装置を提供することができる。
移動距離を簡単な構成にして、しかも何ら調整を必要と
せずに測定でき、高精度で高さ表示することができる寝
台高さ表示装置を提供することができる。
第1図は本発明による寝台高さ表示装置が適用されるフ
レームとリンク機構の関係を示す斜視図、第2図(a)
及び(b)は第1図のA−A線及びB−B線に沿う矢視
断面図、第3図は本発明の寝台高さ表示装置の一実施例
を示すブロック回路図、第4図は同実施例における演算
処理部のt、′4成を主として示すブロック図、第5図
乃至第7図は同実施例の作用を説明するための図である
。 1・・・・・・固定フレーム、2・・・・・・移動フレ
ーム、3・・・・・・リンク機構、4・・・・・・油圧
シリンダ、5・・・・・・エンコーダ、11・・・・・
・エンコーダパルス入力回路、12・・・・・・発振器
、13・・・・・・アップ/ダウンカウンタ回路、14
・・・・・・分周器、15・・・・・・演算処理回路、
16・・・・・・高さ検出器、17・・・・・・表示器
、21a。 21b、23a、’23b・・・・・・カウンタ用バッ
ファ、22・・・・・・RAM、24・・・・・・RO
M、25・・・・・・判定処理部、26a、26b・・
・・・・表示用バッファ、27a、27b・・・・・・
ドライバ、28・・・・・・ポート選択部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 (a) (b)第2図 b□D ヘ 0 77 に +
レームとリンク機構の関係を示す斜視図、第2図(a)
及び(b)は第1図のA−A線及びB−B線に沿う矢視
断面図、第3図は本発明の寝台高さ表示装置の一実施例
を示すブロック回路図、第4図は同実施例における演算
処理部のt、′4成を主として示すブロック図、第5図
乃至第7図は同実施例の作用を説明するための図である
。 1・・・・・・固定フレーム、2・・・・・・移動フレ
ーム、3・・・・・・リンク機構、4・・・・・・油圧
シリンダ、5・・・・・・エンコーダ、11・・・・・
・エンコーダパルス入力回路、12・・・・・・発振器
、13・・・・・・アップ/ダウンカウンタ回路、14
・・・・・・分周器、15・・・・・・演算処理回路、
16・・・・・・高さ検出器、17・・・・・・表示器
、21a。 21b、23a、’23b・・・・・・カウンタ用バッ
ファ、22・・・・・・RAM、24・・・・・・RO
M、25・・・・・・判定処理部、26a、26b・・
・・・・表示用バッファ、27a、27b・・・・・・
ドライバ、28・・・・・・ポート選択部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 (a) (b)第2図 b□D ヘ 0 77 に +
Claims (1)
- 固定フレームに対して寝台天板を載置する移動フレーム
を平行に配設し、且つこれら両フレーム間を連結して前
記移動フレームを水平方向成分と垂直方向成分とを合成
した方向へ移動させるリンク機構を設けると共にこのリ
ンク機構を駆動源により駆動することにより前記移動フ
レームを高さ方向に移動させるようにした寝台において
、前記リンク機構の水平移動端部に回転自在に取付けら
れ前記移動フレームの水平方向成分の移動量を検出する
エンコーダと、このエンコーダから出力される検出信号
の位相を弁別して前記移動フレームの移動方向を判別す
る方向判別手段と、この方向判別手段で前記移動フレー
ムの移動方向が判別されるとその方向の移動量を計測す
る計測手段と、予め前記移動フレームの水平方向成分の
移動量に対する垂直方向成分の移動量に相当するデータ
が記憶された記憶部と、この記憶部に記憶されたデータ
をもとに前記計測手段により計測された移動量に該当す
る高さ表示データを判定する判定手段と、この判定手段
で判定された表示データに基いて高さ表示する表示手段
とを備えたことを特徴とする寝台高さ表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63002101A JPH01178242A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 寝台高さ表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63002101A JPH01178242A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 寝台高さ表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178242A true JPH01178242A (ja) | 1989-07-14 |
Family
ID=11519952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63002101A Pending JPH01178242A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 寝台高さ表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01178242A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6539800B2 (en) | 2000-03-24 | 2003-04-01 | Nisshinbo Industries, Inc. | Wheel speed sensor-mounting structure for drum brake |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0142011B2 (ja) * | 1982-03-16 | 1989-09-08 | Nippon Telegraph & Telephone |
-
1988
- 1988-01-08 JP JP63002101A patent/JPH01178242A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0142011B2 (ja) * | 1982-03-16 | 1989-09-08 | Nippon Telegraph & Telephone |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6539800B2 (en) | 2000-03-24 | 2003-04-01 | Nisshinbo Industries, Inc. | Wheel speed sensor-mounting structure for drum brake |
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