JPH01178251A - 核磁気共鳴イメージング装置 - Google Patents
核磁気共鳴イメージング装置Info
- Publication number
- JPH01178251A JPH01178251A JP63003366A JP336688A JPH01178251A JP H01178251 A JPH01178251 A JP H01178251A JP 63003366 A JP63003366 A JP 63003366A JP 336688 A JP336688 A JP 336688A JP H01178251 A JPH01178251 A JP H01178251A
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- JP
- Japan
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- magnetic field
- bed
- center
- cpu
- distance
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、核磁気共鳴(NMR)現象を利用して被検体
の断層画像を得る核磁気共鳴イメージング装置(以下、
MRI装置という)に関し、特に画像表示器に表示され
た被検体のFI7層像の位置を確認するのに有効な技術
に関するものである。
の断層画像を得る核磁気共鳴イメージング装置(以下、
MRI装置という)に関し、特に画像表示器に表示され
た被検体のFI7層像の位置を確認するのに有効な技術
に関するものである。
MRI装置は、NMR現像を利用して被検体中の所望の
検査部分におけろ原子核スピンの密度分布、緩和時間分
布等を被検体を損傷することなく画像表示するものであ
る。
検査部分におけろ原子核スピンの密度分布、緩和時間分
布等を被検体を損傷することなく画像表示するものであ
る。
M RI装置の撮影視野は、一般に20〜40印程度で
あり、被検体が人体胴部の様に大きな場合には被検体の
一部しか撮影できない。例えば、診断用MRI装置では
を椎の診断に威力を発狂するが、第4図に示すように人
体胴部40を縦方向に切断した場合、人体胴部40の一
部分しかデイスプレィ上に表示されていないと1表示さ
れているを椎41がどこの部分に当るものか検討がつけ
にくい。
あり、被検体が人体胴部の様に大きな場合には被検体の
一部しか撮影できない。例えば、診断用MRI装置では
を椎の診断に威力を発狂するが、第4図に示すように人
体胴部40を縦方向に切断した場合、人体胴部40の一
部分しかデイスプレィ上に表示されていないと1表示さ
れているを椎41がどこの部分に当るものか検討がつけ
にくい。
こ才しを解決するために、第5図に示すように、被検体
15の外部から見て内部構造と対応づけられる(iff
に小さなja識51を置いている。この標識51を被検
体15と一緒に撮影し、デイスプレィ上に表示すること
により位置関係を把握していた。
15の外部から見て内部構造と対応づけられる(iff
に小さなja識51を置いている。この標識51を被検
体15と一緒に撮影し、デイスプレィ上に表示すること
により位置関係を把握していた。
しかしながら、前記従来の撮影位置の表示手段では、第
6図に示すような標識51を含む方向で切断した撮影断
面(この撮影断面を矢状断面と呼ぶ)の場合の断層画像
52は前記標識51の像がデイスプレィに表示されるが
、例えば、第7図に示すような4識51を含まない方向
で切断した撮影断面(この撮影断面を冠状断面と呼ぶ)
の場合には標識51の像がデイスプレィに表示されない
という問題があった。
6図に示すような標識51を含む方向で切断した撮影断
面(この撮影断面を矢状断面と呼ぶ)の場合の断層画像
52は前記標識51の像がデイスプレィに表示されるが
、例えば、第7図に示すような4識51を含まない方向
で切断した撮影断面(この撮影断面を冠状断面と呼ぶ)
の場合には標識51の像がデイスプレィに表示されない
という問題があった。
また、標識51は一般に小さいので、その管理と被検体
15に取り付ける際の取り扱いがわずられしいという問
題があった。
15に取り付ける際の取り扱いがわずられしいという問
題があった。
本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
ある。
ある。
本発明の目的は、被検体の一部しかデイスプレィ上に表
示されない場合においても表示部位と被検体のすべての
位置との関係を確認することができる技術を提供するこ
とにある。
示されない場合においても表示部位と被検体のすべての
位置との関係を確認することができる技術を提供するこ
とにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細t!Fの記述及び添付図面によって明らかになるで
あろう。
明細t!Fの記述及び添付図面によって明らかになるで
あろう。
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
す、なわち、本発明においては、被検体に静磁場及び傾
斜磁場を与える手段と、前記被検体の組、職を構成する
原子の原子核に核磁気共鳴をおこさせるために高周波磁
場を与える手段と、前記核磁気」(鳴による信号を検出
する高周波受信コイルと、前記核磁気共鳴信号を用いて
画像再構成演算を行う演算手段とを備えている核磁気共
鳴イメージング装置において、前記被検体上の所定の位
置に位首漂識を設定し、該位置標識と撮影中心との距離
を計測する距m計ifl’1手段と、該距離計1111
1手段の結果を記憶する記憶手段と、該記憶手段の内容
を読み出して画像表示器上に位置標識の設定位置を表示
する位置標識設定位置表示手段を備えたことを主な特徴
とする。
斜磁場を与える手段と、前記被検体の組、職を構成する
原子の原子核に核磁気共鳴をおこさせるために高周波磁
場を与える手段と、前記核磁気」(鳴による信号を検出
する高周波受信コイルと、前記核磁気共鳴信号を用いて
画像再構成演算を行う演算手段とを備えている核磁気共
鳴イメージング装置において、前記被検体上の所定の位
置に位首漂識を設定し、該位置標識と撮影中心との距離
を計測する距m計ifl’1手段と、該距離計1111
1手段の結果を記憶する記憶手段と、該記憶手段の内容
を読み出して画像表示器上に位置標識の設定位置を表示
する位置標識設定位置表示手段を備えたことを主な特徴
とする。
前述の手段によれば、撮影前に画像中心と被検体外部か
ら見て内部構成と対応づけられる位置標識との距離を予
め測定して記憶しておき、デイスプレィ」二に画像を表
示する時にその記憶した位置を表示することにより、撮
影断面の切断方向にかかわらず、デイスプレィ上に予め
分かつている内部構造と対応する位置が表示されるので
、表示部位と被検体のすべての位置との関係を容易に把
握することができる。
ら見て内部構成と対応づけられる位置標識との距離を予
め測定して記憶しておき、デイスプレィ」二に画像を表
示する時にその記憶した位置を表示することにより、撮
影断面の切断方向にかかわらず、デイスプレィ上に予め
分かつている内部構造と対応する位置が表示されるので
、表示部位と被検体のすべての位置との関係を容易に把
握することができる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
なお、実施例を説吋するための企図において、同一機能
を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は
省略する。
を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は
省略する。
第1図は、本発明のMRI装置の概略構成を説明するた
めのブロック図。
めのブロック図。
第2図は、第1図に示すMRI装置の回路部の概略構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
本実施例のMRI装匝は、第1図及び第2図に示すよう
に、0.02〜2.0デスラ程度の静磁場を発生させる
静磁場発生装置1の中に被検体15が設定される。この
時、原子核スピンは、静磁場の強さによって決まる周波
数で静磁場の方向を軸として被検体15中で歳差運動を
行う。この周波数をラーモア周波数と呼び、原子核の種
類毎に固有の値を持っている。ここで、高周波送信コイ
ル2によってラーモア周波数の高周波rlJ&場を加え
ると、原子核スピンが励起されて高いエネルギー状態に
遷移する。この高周波磁場を打ち切ると、原子核スピン
は、それぞれの状態に応じた時定数でもとの低いエネル
ギー状態にもどる。この時に放出される電磁波を高周波
受信コイル4で受信し、高周波増幅器5で増幅後、アナ
ログ・ディジタル(A/D)変換器6でディジタル化し
て中央処理装置(以下、CPU)7に送る。CPU7で
はこのデ−夕を基に再構成演算し、この演算結果は画像
メモリ11に記憶される。この画像メモリ11の内容を
読み出して被検体15の断層画像をデイスプレィ8に表
示する。
に、0.02〜2.0デスラ程度の静磁場を発生させる
静磁場発生装置1の中に被検体15が設定される。この
時、原子核スピンは、静磁場の強さによって決まる周波
数で静磁場の方向を軸として被検体15中で歳差運動を
行う。この周波数をラーモア周波数と呼び、原子核の種
類毎に固有の値を持っている。ここで、高周波送信コイ
ル2によってラーモア周波数の高周波rlJ&場を加え
ると、原子核スピンが励起されて高いエネルギー状態に
遷移する。この高周波磁場を打ち切ると、原子核スピン
は、それぞれの状態に応じた時定数でもとの低いエネル
ギー状態にもどる。この時に放出される電磁波を高周波
受信コイル4で受信し、高周波増幅器5で増幅後、アナ
ログ・ディジタル(A/D)変換器6でディジタル化し
て中央処理装置(以下、CPU)7に送る。CPU7で
はこのデ−夕を基に再構成演算し、この演算結果は画像
メモリ11に記憶される。この画像メモリ11の内容を
読み出して被検体15の断層画像をデイスプレィ8に表
示する。
前記の高周波磁場は、CPU7によりi′l1II91
Iされるシーケンサ9が送り出す信号を高周波(送信コ
イル用)電源3によって増幅したものを高周波送信コイ
ル2に送ることで得られる。
Iされるシーケンサ9が送り出す信号を高周波(送信コ
イル用)電源3によって増幅したものを高周波送信コイ
ル2に送ることで得られる。
前記MRI装置においては、以上の静磁場と高周波磁場
の他に、空間内の位は情報を得るための傾斜磁場を作る
ために傾斜磁場コイル群IOを備えている。この傾斜磁
場コイル群10は、静磁場発生′!A置1と被検体15
との間に設置したx、y、zの3方向に対応する3組の
コイル対からなっている。
の他に、空間内の位は情報を得るための傾斜磁場を作る
ために傾斜磁場コイル群IOを備えている。この傾斜磁
場コイル群10は、静磁場発生′!A置1と被検体15
との間に設置したx、y、zの3方向に対応する3組の
コイル対からなっている。
ただし、このブロック図では、見易さのために3組の傾
斜磁場コイル群10を分けずに示しである。
斜磁場コイル群10を分けずに示しである。
この傾斜磁場コイル群10は、CPU7により制御され
るシーケンサ9からの信号で動作する傾斜磁場(コイル
)用電源20から電流が供給され、傾斜磁場を発生する
。当然のことながら3組のコイルは、それぞれ独立にR
11J御されている。
るシーケンサ9からの信号で動作する傾斜磁場(コイル
)用電源20から電流が供給され、傾斜磁場を発生する
。当然のことながら3組のコイルは、それぞれ独立にR
11J御されている。
撮影の際には、第1図に示すように、被検体15を寝台
50に載せ、撮影したい部位が静1場の中心Oに来るよ
うに寝台50を静磁場発生装置1内に送り込む。この被
検体15の位置決めを容易にするために、一般には例え
ば静m場発生装置1の支持体にライトマーカー(撮影位
置標識) 30が設けられている。ライトマーカー30
は静磁場発生袋fillの外で寝台50上の一定位置に
ビーム状の光W(ビームライト) 30Δを照射する。
50に載せ、撮影したい部位が静1場の中心Oに来るよ
うに寝台50を静磁場発生装置1内に送り込む。この被
検体15の位置決めを容易にするために、一般には例え
ば静m場発生装置1の支持体にライトマーカー(撮影位
置標識) 30が設けられている。ライトマーカー30
は静磁場発生袋fillの外で寝台50上の一定位置に
ビーム状の光W(ビームライト) 30Δを照射する。
予めKl mしようとする部分の中心をビームライト3
0Aに合うように寝台50の位置を合せた後、寝台50
をビー11ライト3゜Δと静6Ji場の中心Oとの距離
〈に相当する量だけ移動させることにより、指定位置(
撮影しようとする部分)が静&i場の中心Oに設定する
ことができる。
0Aに合うように寝台50の位置を合せた後、寝台50
をビー11ライト3゜Δと静6Ji場の中心Oとの距離
〈に相当する量だけ移動させることにより、指定位置(
撮影しようとする部分)が静&i場の中心Oに設定する
ことができる。
この状態で、静磁場の中心Oを基準点として撮影が行わ
れる。そこで撮影前に予め外部から見て内部構造と対応
づけられる被検体15の撮影位置標識点(ライトマーカ
ー30力1らのビームライト30Aが照射された位置)
と静磁場の中心○との距離ΔXを寝台の駆動装置と連動
させたパルスエンコーダやレーザ距離計などの位置検出
器60で求めておく。この求めた距離ΔXは、CPU7
に転送されて記憶させる。
れる。そこで撮影前に予め外部から見て内部構造と対応
づけられる被検体15の撮影位置標識点(ライトマーカ
ー30力1らのビームライト30Aが照射された位置)
と静磁場の中心○との距離ΔXを寝台の駆動装置と連動
させたパルスエンコーダやレーザ距離計などの位置検出
器60で求めておく。この求めた距離ΔXは、CPU7
に転送されて記憶させる。
ここで、前記撮影位置標識と静磁場中心○との間の距離
ΔXを測定する方法の一実施例を第1図に基づいて説明
する。
ΔXを測定する方法の一実施例を第1図に基づいて説明
する。
第1図において、被検体15は寝台50上に載せ、寝台
50を前後に移動させて、撮影しようとする部位の中心
がライl−マーカー30のビームライト30Aに一致す
るようにする。この時点で寝台50の前後動に対応させ
た位置検出器(パルスエンコーダ)60の出力をCPU
7内のメモリ7Aに記憶する。
50を前後に移動させて、撮影しようとする部位の中心
がライl−マーカー30のビームライト30Aに一致す
るようにする。この時点で寝台50の前後動に対応させ
た位置検出器(パルスエンコーダ)60の出力をCPU
7内のメモリ7Aに記憶する。
次に、被検者15を外部から見て標識となる点(例えば
、剣状突起等)にビームライト30Aが一致する点まで
寝台15を移動させる。この時の位置検出器(パルスエ
ンコーダ)60の出力をCPU7に送り、先に記憶させ
たデータとの差分を取ることでこの間の距離を知ること
ができる。この測定値をCPU7内のメモリ7Aに記憶
しておき、必要に応して読み出してくればよい。この後
、最初にライトマーカー30のビームライト30Aに合
せた位置が静磁場中心Oに来るように寝台50を移動さ
せて撮影を行う。この手順によって、標識点と静磁場中
心Oとの距離ΔXが容易に求められる。また、場合によ
っては標識点を複数個設定することで位置の認識をより
容易にすることができる。
、剣状突起等)にビームライト30Aが一致する点まで
寝台15を移動させる。この時の位置検出器(パルスエ
ンコーダ)60の出力をCPU7に送り、先に記憶させ
たデータとの差分を取ることでこの間の距離を知ること
ができる。この測定値をCPU7内のメモリ7Aに記憶
しておき、必要に応して読み出してくればよい。この後
、最初にライトマーカー30のビームライト30Aに合
せた位置が静磁場中心Oに来るように寝台50を移動さ
せて撮影を行う。この手順によって、標識点と静磁場中
心Oとの距離ΔXが容易に求められる。また、場合によ
っては標識点を複数個設定することで位置の認識をより
容易にすることができる。
この例では、パルスエンコーダによってベツドの移動量
を測定し、標識点と静磁場中心の間の距離を求めたが、
応用に当っては、この例に限らず種々の方法が適用でき
る。
を測定し、標識点と静磁場中心の間の距離を求めたが、
応用に当っては、この例に限らず種々の方法が適用でき
る。
次に、従来と同様に、被検体15を静磁場発生装置1内
に送りこんだ状態で撮影を行う。高周波受信コイル4で
受信した画像信号は、増幅器5で増幅された後、適切な
波形処理を施し、A/D変換器6でA/D変換してCP
U7内のメモリ7Aに記憶させる。メモリ7Aに記憶さ
れた画像データは、CP U 7又は専用の高速画像演
算装置直(イメージプロセッサ)によって処理され、画
像メモリ11を介してデイスプレィ8に断層画像を表示
する。
に送りこんだ状態で撮影を行う。高周波受信コイル4で
受信した画像信号は、増幅器5で増幅された後、適切な
波形処理を施し、A/D変換器6でA/D変換してCP
U7内のメモリ7Aに記憶させる。メモリ7Aに記憶さ
れた画像データは、CP U 7又は専用の高速画像演
算装置直(イメージプロセッサ)によって処理され、画
像メモリ11を介してデイスプレィ8に断層画像を表示
する。
この時に、第3図(デイスプレィ8の表示画面8A)に
示すように先に記憶した距離ΔXの位置に標識位置表示
ライン(標識位置表示マーク)70を断層画像71と共
に表示する。これは、CPU7内のメモリ7AからCP
U7に距離ΔXを読み出し、標識位置表示ライン70を
画像メモリ11上のその距雛に相当する位置に書き込む
ことによって容易に行うことができる。
示すように先に記憶した距離ΔXの位置に標識位置表示
ライン(標識位置表示マーク)70を断層画像71と共
に表示する。これは、CPU7内のメモリ7AからCP
U7に距離ΔXを読み出し、標識位置表示ライン70を
画像メモリ11上のその距雛に相当する位置に書き込む
ことによって容易に行うことができる。
このようにすることにより、第3図に示すように標識位
置表示ライン(標識位置表示マーク)70が断層画像7
1と共に表示されるので、デイスプレィ8のデイスプレ
ィ画面8Aに表示されている画像上の撮影部位の位置を
容易に知ることができる。
置表示ライン(標識位置表示マーク)70が断層画像7
1と共に表示されるので、デイスプレィ8のデイスプレ
ィ画面8Aに表示されている画像上の撮影部位の位置を
容易に知ることができる。
この手段を用いれば、先の冠状断面の場合にも標識位置
表示ライン(標識位置表示マーク)70が表示されるの
で撮影部位の識別が可能となる。
表示ライン(標識位置表示マーク)70が表示されるの
で撮影部位の識別が可能となる。
また、標識位置表示ライン(標識位置表示マーク)70
は、前記実施例のものに限ることはなく、識別の仕易い
任意の形状のものが選べる。更に、標識位置表示マーク
はCPU7によって制御できるので、撮影画像の観測に
邪魔な場合等には消去することができる。
は、前記実施例のものに限ることはなく、識別の仕易い
任意の形状のものが選べる。更に、標識位置表示マーク
はCPU7によって制御できるので、撮影画像の観測に
邪魔な場合等には消去することができる。
以上、本発明を実施例にもとすき具体的に説明したが1
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
以」二、説明したように、本発明によれば、撮影断面の
切断方向にかかわらず、デイスプレィ上に予め分かって
いる内部構造と対応する位置が表示されるので1表示部
位と被検体のすべての位置との関係を容易に把握するこ
とができる。
切断方向にかかわらず、デイスプレィ上に予め分かって
いる内部構造と対応する位置が表示されるので1表示部
位と被検体のすべての位置との関係を容易に把握するこ
とができる。
第1図は、本発明のMRT装置の概略構成を説明するた
めのブロック図。 第2図は、第1図に示すMRI装置の回路部の概略構成
を示すブロック図、 第3図は、第1図に示すMRI装置の被検体の撮影位置
標識位置を検出し、表示する機構を説明するための表示
画面図、 第4図乃至第7図は、従来のMRI装置の問題点を説明
するための説明図である。 図中、1・・・静磁場発生装置、2・・高周波送信コイ
ル、3・・・高周波(送信コイル用)電源、4・・・高
周波受信コイル、5・・・高周波増幅器、6・・・A/
D変換器、7・・・CPU、7A・・・CPU内のメモ
リ、8・・・デイスプレィ、9・・・シーケンサ、10
・・・傾斜磁場コイル群、11・・・画像メモリ、15
・・・被検体、20・・・傾斜磁場(コイル)用電源、
30・・・ライトマーカー、30A・・・ビームライト
、50・・・寝台、60・・・位置検出器、70・・標
識位置表示ライン、71・・・断層画像である。
めのブロック図。 第2図は、第1図に示すMRI装置の回路部の概略構成
を示すブロック図、 第3図は、第1図に示すMRI装置の被検体の撮影位置
標識位置を検出し、表示する機構を説明するための表示
画面図、 第4図乃至第7図は、従来のMRI装置の問題点を説明
するための説明図である。 図中、1・・・静磁場発生装置、2・・高周波送信コイ
ル、3・・・高周波(送信コイル用)電源、4・・・高
周波受信コイル、5・・・高周波増幅器、6・・・A/
D変換器、7・・・CPU、7A・・・CPU内のメモ
リ、8・・・デイスプレィ、9・・・シーケンサ、10
・・・傾斜磁場コイル群、11・・・画像メモリ、15
・・・被検体、20・・・傾斜磁場(コイル)用電源、
30・・・ライトマーカー、30A・・・ビームライト
、50・・・寝台、60・・・位置検出器、70・・標
識位置表示ライン、71・・・断層画像である。
Claims (1)
- (1)被検体に静磁場及び傾斜磁場を与える手段と、前
記被検体の組織を構成する原子の原子核に核磁気共鳴を
おこさせるために高周波磁場を与える手段と、前記核磁
気共鳴による信号を検出する高周波受信コイルと、前記
核磁気共鳴信号を用いて画像再構成演算を行う演算手段
とを備えている核磁気共鳴イメージング装置において、
前記被検体上の所定の位置に位置標識を設定し、該位置
標識と撮影中心との距離を計測する距離計測手段と、該
距離計測手段の結果を記憶する記憶手段と、該記憶手段
の内容を読み出して画像表示器上に位置標識の設定位置
を表示する位置標識設定位置表示手段を備えたことを特
徴とする核磁気共鳴イメージング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63003366A JPH01178251A (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | 核磁気共鳴イメージング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63003366A JPH01178251A (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | 核磁気共鳴イメージング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178251A true JPH01178251A (ja) | 1989-07-14 |
Family
ID=11555345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63003366A Pending JPH01178251A (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | 核磁気共鳴イメージング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01178251A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08140958A (ja) * | 1994-11-25 | 1996-06-04 | Hitachi Medical Corp | 磁気共鳴イメ−ジング装置 |
| JPH1057345A (ja) * | 1997-07-11 | 1998-03-03 | Hitachi Medical Corp | 磁気共鳴イメージング装置 |
| JP2009133453A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-06-18 | Tokai Rubber Ind Ltd | 流体封入式防振装置 |
| US7837184B2 (en) | 2004-10-19 | 2010-11-23 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicular fluid sealed engine mount |
| CN103908251A (zh) * | 2013-01-02 | 2014-07-09 | 上海联影医疗科技有限公司 | 磁共振扫描方法及装置 |
-
1988
- 1988-01-11 JP JP63003366A patent/JPH01178251A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO1996016597A1 (en) * | 1994-11-25 | 1996-06-06 | Hitachi Medical Corporation | Magnetic resonance imaging apparatus |
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