JPH01178268A - 赤外線探査用衣服 - Google Patents
赤外線探査用衣服Info
- Publication number
- JPH01178268A JPH01178268A JP272688A JP272688A JPH01178268A JP H01178268 A JPH01178268 A JP H01178268A JP 272688 A JP272688 A JP 272688A JP 272688 A JP272688 A JP 272688A JP H01178268 A JPH01178268 A JP H01178268A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- clothing
- cloth
- generating
- heating element
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- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は海域或は山岳地帯等における遭難者を天候条件
の如何にかかわらず、また夜間でも迅速に発見すること
のできる赤外線探査用衣服に関するものであって、寒冷
期の人命救出作業に特に効果を発揮するものである。
の如何にかかわらず、また夜間でも迅速に発見すること
のできる赤外線探査用衣服に関するものであって、寒冷
期の人命救出作業に特に効果を発揮するものである。
[従来の技術]
例えば寒冷期の北方海域等における海難事故に備えて、
救命を目的とした耐水性・耐寒性救命衣が開発されてお
り、これらの中には、その外表面の一部に再帰性反射シ
ートを添着してサーチライトによる夜間の海上捜査を行
ない易くしたものがある。
救命を目的とした耐水性・耐寒性救命衣が開発されてお
り、これらの中には、その外表面の一部に再帰性反射シ
ートを添着してサーチライトによる夜間の海上捜査を行
ない易くしたものがある。
[発明が解決しようとする課題]
この様な方法で遭難者を見出す為には光の届く近距離か
ら探査を行なうことが大前提となる。しかしながら遭難
者の捜索は荒天時に広域な範囲を迅速且つ安全に探査す
ることが要請されるケースが多く、航空機による上空高
所からの捜索が一般的であって、この様な捜索を行なう
場合は光が海上まで届かず遭難者を確認することはでき
なかった。
ら探査を行なうことが大前提となる。しかしながら遭難
者の捜索は荒天時に広域な範囲を迅速且つ安全に探査す
ることが要請されるケースが多く、航空機による上空高
所からの捜索が一般的であって、この様な捜索を行なう
場合は光が海上まで届かず遭難者を確認することはでき
なかった。
本発明はこの様な事情に鑑みてなされたものであって、
航空機による遠距離からの夜間捜索等の場合であっても
、容易に捜索目的を達成することのできる赤外線探査用
衣服を提供することを目的とするものである。
航空機による遠距離からの夜間捜索等の場合であっても
、容易に捜索目的を達成することのできる赤外線探査用
衣服を提供することを目的とするものである。
[課題を解決する為の手段コ
本発明は衣服の全部又は一部に20℃以上の温度に発熱
し得る発熱体を配設してなることを要旨とするものであ
る。
し得る発熱体を配設してなることを要旨とするものであ
る。
[作用コ
本発明は要するに衣服から発生する赤外線をCCD (
電荷結合素子)を利用した赤外線映像装置を用いて捕捉
することによって探査対象を容易に確認できる様に構成
した点にポイントを有するものである。
電荷結合素子)を利用した赤外線映像装置を用いて捕捉
することによって探査対象を容易に確認できる様に構成
した点にポイントを有するものである。
絶対零度以上の温度にある物体は、すべてその表面から
赤外線を放射しており、この様な赤外線は赤外線映像装
置(ここでは以下車にCODということがある)によっ
て検出される。この場合大気中の水蒸気やCO2等によ
るノイズの影響を受けにくい3〜5μm及び8〜12μ
mの波長帯が検出に利用されている。
赤外線を放射しており、この様な赤外線は赤外線映像装
置(ここでは以下車にCODということがある)によっ
て検出される。この場合大気中の水蒸気やCO2等によ
るノイズの影響を受けにくい3〜5μm及び8〜12μ
mの波長帯が検出に利用されている。
ところが寒冷時の冷水中に漂う遭難者等の体表面温度は
低いため3〜5μm波長帯はもとより8〜12μm波長
帯の赤外線の発生も極めて弱くCCDで探知し得ない。
低いため3〜5μm波長帯はもとより8〜12μm波長
帯の赤外線の発生も極めて弱くCCDで探知し得ない。
そこで本発明者らは船舶操業者の作業者や登山服に発熱
体を配設することを着想した。発熱体が上記した波長の
赤外線を十分に発生させつる温度に発熱するものであれ
ば、CODによる探知は容易となり、従ってこの様な衣
服を着用している遭難者を上空高所から探知することは
容易である。
体を配設することを着想した。発熱体が上記した波長の
赤外線を十分に発生させつる温度に発熱するものであれ
ば、CODによる探知は容易となり、従ってこの様な衣
服を着用している遭難者を上空高所から探知することは
容易である。
本発明に使用される発熱体は、衣料に配設可能な材質の
ものであれば特にその種類や構成態様が制限されること
はないが、例えば繊維に導電性金属を蒸着し、或は電解
メツキしたもの或はポリエステルフィルムにAuやIT
O(In−Sn酸化物)等の金属を蒸着したもの、或は
合金線材と木綿等の糸を引揃えて編地とし、これをポリ
エステルフィルムで覆ったもの等の面発熱体が例示され
る。
ものであれば特にその種類や構成態様が制限されること
はないが、例えば繊維に導電性金属を蒸着し、或は電解
メツキしたもの或はポリエステルフィルムにAuやIT
O(In−Sn酸化物)等の金属を蒸着したもの、或は
合金線材と木綿等の糸を引揃えて編地とし、これをポリ
エステルフィルムで覆ったもの等の面発熱体が例示され
る。
発熱の方法としては発熱体に電池を接続して必要時にス
イッチで通電すれば良い。
イッチで通電すれば良い。
また内部に例えば生石灰を収容した合成樹脂フィルム袋
1個又は複数個を衣服に取付け、その際合成樹脂フィル
ム袋の内部に水分を徐々に導入する水分導入手段を、上
記袋の適所に設けたものを発熱体として使用することも
できる。これは水分導入手段を介して上記袋内に浸入し
た水分によって袋内部の生石灰が発熱するものである。
1個又は複数個を衣服に取付け、その際合成樹脂フィル
ム袋の内部に水分を徐々に導入する水分導入手段を、上
記袋の適所に設けたものを発熱体として使用することも
できる。これは水分導入手段を介して上記袋内に浸入し
た水分によって袋内部の生石灰が発熱するものである。
水分導入手段としては、上記袋内に水分を少しずつにじ
み込ませる様なものであればよく、その構成態様を特に
限定するものではないが、例えばレーヨンその他の親水
性繊維、中空繊維、或は表面を親水化した合成繊維等の
繊維束を袋内部から外部へ放出させておけば、繊維の毛
細管現象によって水分導入を行うことができる。
み込ませる様なものであればよく、その構成態様を特に
限定するものではないが、例えばレーヨンその他の親水
性繊維、中空繊維、或は表面を親水化した合成繊維等の
繊維束を袋内部から外部へ放出させておけば、繊維の毛
細管現象によって水分導入を行うことができる。
また上記の様に自動的に水分導入を行うものの他、使用
者が手動によって水分導入を行うものを用いることもで
きる。
者が手動によって水分導入を行うものを用いることもで
きる。
尚自動的なものと複数個の手動的なものを組合せて取り
つけておいて、自動的なものの発熱終了後は、手動的な
ものの水分導入を使用者が各袋毎に時間をずらして行え
ば、発熱体の発熱時間を持続させることができる。
つけておいて、自動的なものの発熱終了後は、手動的な
ものの水分導入を使用者が各袋毎に時間をずらして行え
ば、発熱体の発熱時間を持続させることができる。
尚発熱剤としては生石灰の他にNa、Co3゜Fe5C
)4.MgCl2 、に2 SO4、或はLi Br等
を使用することができる。
)4.MgCl2 、に2 SO4、或はLi Br等
を使用することができる。
また本発明で使用される合成樹脂フィルムは、非透水性
で生石灰等の発熱剤の発熱温度より高い融点をもつもの
であればよく、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩
化ビニル、ポリエステル及びポリビニルアルコール等が
例示される。この様な発熱体は、生石灰等と水分の反応
に伴なう反応熱を利用するものであるから主として海難
救助用に利用できるものである。
で生石灰等の発熱剤の発熱温度より高い融点をもつもの
であればよく、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩
化ビニル、ポリエステル及びポリビニルアルコール等が
例示される。この様な発熱体は、生石灰等と水分の反応
に伴なう反応熱を利用するものであるから主として海難
救助用に利用できるものである。
このほか熱源近傍にセラミックスを共存させ、熱源によ
りセラミックスを加熱して発生する赤外線を利用する方
法もある。
りセラミックスを加熱して発生する赤外線を利用する方
法もある。
この様な発熱体を衣服に取り付ける方法は特に限定され
ないが、例えば接着剤を用いてもよく、衣服に予め作っ
ておいた縫い代に縫い付けてもよく、或はホック等で留
めてもよい。
ないが、例えば接着剤を用いてもよく、衣服に予め作っ
ておいた縫い代に縫い付けてもよく、或はホック等で留
めてもよい。
ところでこれらの発熱体の発熱温度は、3〜5μm及び
8〜12μm波長帯の赤外線を十分量発生させ、CCD
による探査を確実に行なうことのできる温度域であるこ
とが必要であって、20℃以上、より好ましくは30℃
以上に発熱する様に調整されたものであればよい。高温
であればある程赤外線の発生は容易であるが、人体や衣
服に及ぼす熱的影晋を考慮すれば60℃以下に発熱する
ものであることが好ましい。
8〜12μm波長帯の赤外線を十分量発生させ、CCD
による探査を確実に行なうことのできる温度域であるこ
とが必要であって、20℃以上、より好ましくは30℃
以上に発熱する様に調整されたものであればよい。高温
であればある程赤外線の発生は容易であるが、人体や衣
服に及ぼす熱的影晋を考慮すれば60℃以下に発熱する
ものであることが好ましい。
この様な発熱体の配設個所は衣服の外表面に限らず、衣
服の内部に配設して外表面の温度が20℃以上となる様
な構成であってもよいが、発熱効率を考慮すれば衣服外
表面に配設することが好ましい。そして衣服の全面或は
一部分のいずれかに配設してもよいが、部分的に配設す
る場合は衣服の肩部、肩部から胸部に亘る部分、腕部等
に配設すれば、海難事故が発生した場合に、救命具につ
かまって肩や腕などを水面上に露出しつつ漂流している
遭難者を探査し救出する場合に特に有用である。
服の内部に配設して外表面の温度が20℃以上となる様
な構成であってもよいが、発熱効率を考慮すれば衣服外
表面に配設することが好ましい。そして衣服の全面或は
一部分のいずれかに配設してもよいが、部分的に配設す
る場合は衣服の肩部、肩部から胸部に亘る部分、腕部等
に配設すれば、海難事故が発生した場合に、救命具につ
かまって肩や腕などを水面上に露出しつつ漂流している
遭難者を探査し救出する場合に特に有用である。
ところで本発明は前述の様に寒冷環境で人体から発生す
る所望波長の赤外線が微弱であるところから赤外線を十
分量発生させることを目的として構成したものであり、
この観点から考えれば発熱体が配設される衣服は耐寒性
及び耐水性を具備した耐寒救命作業衣を使用すれば特に
寒冷海域での人命救助には効果的である。
る所望波長の赤外線が微弱であるところから赤外線を十
分量発生させることを目的として構成したものであり、
この観点から考えれば発熱体が配設される衣服は耐寒性
及び耐水性を具備した耐寒救命作業衣を使用すれば特に
寒冷海域での人命救助には効果的である。
しかしながら本発明に係る赤外線探査用衣服の使用時期
は寒冷期に限定されるものではない。要は夜間に肉眼で
直接確認し難い遭難者を赤外線の性質を利用して探査す
ることが本発明の意図するところであるから、いかなる
衣服を選択し、またいかなる構成とするかは本発明のポ
イントではない。従って衣服として寒冷期以外に着用さ
れる船舶操業用作業衣やその他登山着或は航空機の故障
着水事故に備えた救命衣などを自由に選択できることは
言うまでもない。
は寒冷期に限定されるものではない。要は夜間に肉眼で
直接確認し難い遭難者を赤外線の性質を利用して探査す
ることが本発明の意図するところであるから、いかなる
衣服を選択し、またいかなる構成とするかは本発明のポ
イントではない。従って衣服として寒冷期以外に着用さ
れる船舶操業用作業衣やその他登山着或は航空機の故障
着水事故に備えた救命衣などを自由に選択できることは
言うまでもない。
以下実施例について説明するが、本発明は下記の実施例
に限定されるものではなく、前・後記の趣旨に徴して適
宜設計・変更することは本発明の技術範囲に含まれる。
に限定されるものではなく、前・後記の趣旨に徴して適
宜設計・変更することは本発明の技術範囲に含まれる。
[実施例コ
実施例1
裏地としてポリエステルフィラメントよるなるトリコッ
トを用い、表地としてナイロンフィラメント織物に塩化
ビニルをコーティングしたシートを用い、且つ裏地と表
地の間に保温層として厚さ3mmのウレタンフオームを
配設して積層した耐寒性・耐水性衣料材を用いてオーバ
ーオール形すバイバルスーツを作成した。このサバイバ
ルスーツの肩から胸に亘る部位に面発熱体を縫着した。
トを用い、表地としてナイロンフィラメント織物に塩化
ビニルをコーティングしたシートを用い、且つ裏地と表
地の間に保温層として厚さ3mmのウレタンフオームを
配設して積層した耐寒性・耐水性衣料材を用いてオーバ
ーオール形すバイバルスーツを作成した。このサバイバ
ルスーツの肩から胸に亘る部位に面発熱体を縫着した。
面発熱体としては木綿糸と合金線材を引揃えて編地とし
、これをポリエステルフィルムで覆ったものを使用した
。尚熱源としてはニッケルーカドミウム電池を用いた。
、これをポリエステルフィルムで覆ったものを使用した
。尚熱源としてはニッケルーカドミウム電池を用いた。
出力電流は0.8A、入力端子は12V直流であった。
このサバイバルスーツを外気温−5℃、風速5m/秒の
環境下で着用して、発熱体に通電したところ、発熱体表
面温度は40〜50℃を示した。
環境下で着用して、発熱体に通電したところ、発熱体表
面温度は40〜50℃を示した。
尚上記サバイバルスーツに発熱体を取付けずに外気温−
5℃、風速4m/秒の環境下で着用し、スーツの表面温
度を測定したところ一1〜5℃であ)た。
5℃、風速4m/秒の環境下で着用し、スーツの表面温
度を測定したところ一1〜5℃であ)た。
実施例2
実施例1のサバイバルスーツな着用させた人形を、海水
温り℃、風速10m/秒の海上に浮遊させて、上空20
0mよりCOD利用による赤外線映像装置で探査したと
ころ、その存在を明瞭に確認することができた。一方間
様のサバイバルスーツに発熱体をつけずに着用し、同様
のテストを行なフたが人形の存在を確認することができ
なかフた。
温り℃、風速10m/秒の海上に浮遊させて、上空20
0mよりCOD利用による赤外線映像装置で探査したと
ころ、その存在を明瞭に確認することができた。一方間
様のサバイバルスーツに発熱体をつけずに着用し、同様
のテストを行なフたが人形の存在を確認することができ
なかフた。
実施例3
第1図に説明断面図として示す様に実施例1のサバイバ
ルスーツ1の両腕部分に、接着剤を用いて生石灰2を収
容したポリエステルフィルム袋3を複数個取付けた。尚
これらの8袋には水分導入手段としてレーヨン繊維の束
4を袋の中から外方に向けて設けた。このスーツを水中
に浸漬したところ、レーヨン繊維4を伝って水がポリエ
ステルフィルム袋3の中に徐々に浸入し生石灰2が発熱
した。この場合は外気温−5℃、風速5m/秒の環境下
で表面温度50〜60℃を示し、発生する赤外線をCC
Dを用いて探査することができた。
ルスーツ1の両腕部分に、接着剤を用いて生石灰2を収
容したポリエステルフィルム袋3を複数個取付けた。尚
これらの8袋には水分導入手段としてレーヨン繊維の束
4を袋の中から外方に向けて設けた。このスーツを水中
に浸漬したところ、レーヨン繊維4を伝って水がポリエ
ステルフィルム袋3の中に徐々に浸入し生石灰2が発熱
した。この場合は外気温−5℃、風速5m/秒の環境下
で表面温度50〜60℃を示し、発生する赤外線をCC
Dを用いて探査することができた。
[発明の効果コ
本発明の赤外線探査用衣服は以上の様に構成されている
ので寒冷期であるか夜間であるかを問わず、また悪天候
下であっても海域或は山岳地帯等の遭難者を容易に探知
することができる。
ので寒冷期であるか夜間であるかを問わず、また悪天候
下であっても海域或は山岳地帯等の遭難者を容易に探知
することができる。
第1図は本発明の実施例の部分断面図である。
1・・・サバイバルスーツ
2・・・生石灰
3・・・ポリエステルフィルム袋
4・・・レーヨン繊維束
第1図
Claims (3)
- (1)衣服の全部又は一部に20℃以上の温度に発熱し
得る発熱体を配設してなることを特徴とする赤外線探査
用衣服。 - (2)衣服が耐寒性及び耐水性を有する救命用衣服であ
る請求項(1)記載の赤外線探査用衣服。 - (3)発熱体が水分との接触によって発熱する素材より
なり、これを衣服の最外面に配設してなる請求項(1)
又は(2)記載の赤外線探査用衣服。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63002726A JPH0751157B2 (ja) | 1988-01-09 | 1988-01-09 | 赤外線探査用衣服 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63002726A JPH0751157B2 (ja) | 1988-01-09 | 1988-01-09 | 赤外線探査用衣服 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178268A true JPH01178268A (ja) | 1989-07-14 |
| JPH0751157B2 JPH0751157B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=11537316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63002726A Expired - Lifetime JPH0751157B2 (ja) | 1988-01-09 | 1988-01-09 | 赤外線探査用衣服 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751157B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003004138A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-01-08 | Toyota Motor Corp | 動力装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60116587A (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-24 | Fujikura Rubber Ltd | 救命服 |
| JPS62282005A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-12-07 | スタンレイ ジ− バ−カ− | 空気調節型エプロン |
-
1988
- 1988-01-09 JP JP63002726A patent/JPH0751157B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60116587A (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-24 | Fujikura Rubber Ltd | 救命服 |
| JPS62282005A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-12-07 | スタンレイ ジ− バ−カ− | 空気調節型エプロン |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003004138A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-01-08 | Toyota Motor Corp | 動力装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0751157B2 (ja) | 1995-06-05 |
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