JPS62282005A - 空気調節型エプロン - Google Patents

空気調節型エプロン

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JPS62282005A
JPS62282005A JP62002581A JP258187A JPS62282005A JP S62282005 A JPS62282005 A JP S62282005A JP 62002581 A JP62002581 A JP 62002581A JP 258187 A JP258187 A JP 258187A JP S62282005 A JPS62282005 A JP S62282005A
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JP
Japan
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air
apron
outlet
conditioned
blower
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JP62002581A
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スタンレイ ジー バーカー
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    • A62LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
    • A62BDEVICES, APPARATUS OR METHODS FOR LIFE-SAVING
    • A62B18/00Breathing masks or helmets, e.g. affording protection against chemical agents or for use at high altitudes or incorporating a pump or compressor for reducing the inhalation effort
    • A62B18/003Breathing masks or helmets, e.g. affording protection against chemical agents or for use at high altitudes or incorporating a pump or compressor for reducing the inhalation effort having means for creating a fresh air curtain
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A41WEARING APPAREL
    • A41DOUTERWEAR; PROTECTIVE GARMENTS; ACCESSORIES
    • A41D13/00Professional, industrial or sporting protective garments, e.g. surgeons' gowns or garments protecting against blows or punches
    • A41D13/002Professional, industrial or sporting protective garments, e.g. surgeons' gowns or garments protecting against blows or punches with controlled internal environment
    • A41D13/0025Professional, industrial or sporting protective garments, e.g. surgeons' gowns or garments protecting against blows or punches with controlled internal environment by means of forced air circulation
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F1/00Room units for air-conditioning, e.g. separate or self-contained units or units receiving primary air from a central station
    • F24F1/02Self-contained room units for air-conditioning, i.e. with all apparatus for treatment installed in a common casing
    • F24F1/04Arrangements for portability
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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  • Textile Engineering (AREA)
  • Pulmonology (AREA)
  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Emergency Management (AREA)
  • Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
  • Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 発明の目的 〈産業上の利用分野〉 本発明はエプロン、より詳細には所望に応じて加熱、冷
却、または通気ターることのできIる空気調節型エプロ
ンに関jる。
〈発明が解決しようとする問題点) 本発明の目的は、ニジ[」ン使用者が所望によりエプロ
ンを加熱、冷却、または通気するためのはめ込み式ニア
コンディショナーを有するエプロンを提供することにあ
る。これに関連する目的は、]lプロンに吸入する空気
がエプロンの外側、内側、或いは外側と内側の両方から
吸入され、それによってエプロンの用途に多様性をもた
せるような、空気調節型エプロンを提供覆ることにある
本発明のその他の補助的な目的は、空間部(p。
uch )の加熱、または冷却の程度が、エプロン使用
者の簡単へ手動調整によって、迅速かつ容易に調節され
得る空気調節型空間部を有するエプロンを提供すること
にある。これに関連する目的は、空気の流れ、或いは空
気に加えられる熱を、またはその両者を調節することに
よって温度調節して、心地よい状態を保つことができる
エプロンを提供することにある。
本発明の別の補助的な目的は、工10ンの空間部へ空気
を導くために開閉される空気排出手段によって温度調節
、流量調節を行い、あらゆる質的または量的な条件を満
た1ことができる、空気調節型エプロンを提供すること
にある。
本発明のざらに別の補助的な目的は、エプロン空間部内
の空気を調節するために利用されるばかりでなく、装置
の近傍に調節した(例えば加熱した)空気を有効に送る
ことができるエプロンを提供することにある。
本発明のさらに別の補助的な目的は、製造コストが低く
、かつ操作に際してもコストが低いうえ、エネルギーが
有効に使用され、しかも保守が不必要である空気調節型
エプロンを提供】ることにある。
本発明のさらに別の補助的な目的は、非常に丈夫であっ
て、あらゆる気候においてもエプロン使用者に対し快適
な空気調節を保証する空気調節型エプロンを提供するこ
とにある。
発明の構成 (問題点を解決1゛るための手段) 本発明は上記の目的を達成するために、開口及び内部エ
プロンポケットを自重るエプロンと、このエプロンポケ
ット内に装着され、かつ空気吸入口を備えたエアブロワ
−を有する空気調節装置と、突気調節装置に設けられて
前記ブロワ−によって排出される空気を運ぶ1アダクト
と、エアダクトに設けられ、エプロン開口を通ってエプ
ロン外方へと伸長する第1出口及びエプロンポケット内
の第2出口と、前記エアダクトに接続されて第1出口を
通る気流を選択的に調節J−ることにより第2出口を通
る気流を自在にエプロンポケットへ導く空気調節装置と
からなる。
(作用) 上記のように構成したエプロンにおいては、空気調節装
置によって第1出口からの空気排出量を調節すると、■
アブロワーから第2出口を経てエプロンポケット内に案
内される空気の量が11節される。
(実施例) 以下、本発明の第1実施例を第1〜3図に従って詳述す
る。第1図には、作業員または他の使用者(図示せず)
が着用する胸当て型エプロン20が示されている。使用
者の身体にエプロン20を固定1−るために通常のエプ
ロンひも20aと首か番プループ20bとが設Gプられ
ている。エプロン20は布や可撓性合成樹脂等で形成さ
れ、前部パネル20cど後部パネル20Llとからなり
、それらの周縁部20eを接合J−ることによって]−
ブロン20に1個以上の空間部、すなわちポケット21
゜22を形成している。エプロン2oはT貝等を保持】
るための小型上部ポケット21と、大型下部ポケット2
2とを有し、この大型下部ポケット22はエプロン20
の両側に子骨(プ開口24(同開口24においてパネル
20cと20dとは接合されいてない)を有している。
それらの開口24は、エプロン20を着用した使用者が
必要に応じて容易に手をその開口24/\挿入できるよ
うに配置されている。
下部ポケット22内に、エプロン20の空気調節装置2
5を備え、その空気調節装置25はエアヒーターを備え
たブロワ−26と、これと一体的に形成されたエアダク
ト装置28とから構成されている。ブロワ−26は無炎
型であって、内部71III熱部杓(図示せず)と、強
制式1−アブ1]ワー(図示せず)と、ブロワ−七−タ
ー〈図示せず)とを有し、これらがケーシング26aに
内蔵されている。使用者が容易に操作できるように、ブ
ロワ−260ケーシング26aには、オンオフスイッチ
(図示せず)を備えることもできる。電気コード29に
よりブロワ−モーターが電源に接続されている。ブロワ
−26はエアーを、ケーシング26aにある前部吸入口
30を介して吸入し、ケーシング出口31から排出させ
るようになっている。
好ましくは、内部加熱部材はブロワ−26が、ヒーター
の稼動または不稼動のいずれの状態においても操作され
るように、ブロワ−モーターとは独立して操作されるよ
うになっている。ダクト装置28はブロワ−26から流
出する空気がダクト装置2Bを通って上昇するようにケ
ーシング出口31に一体的に取付けられている。
前記ダクト装置28は、ケーシング出口31に接合され
て、■プロン20の面部パネル20Cに設Gプられた開
口34を介して上方に延びる管状垂直部材32と、同部
祠32の両側方へ伸長するとともに、途中で折曲げられ
てポケット22空所へと下方に延びるほぼ水平方向に配
置された一対のエルボ−35とを有する。これら、■ル
ポー35は垂直部材32の中間部分に位置する。タクト
装置28内を流れる空気を調節する装置が垂直部材32
の上方部分に備わっている。第1図に示1ように、この
装置はエプロン20の外側へ伸長する垂直部材32の上
方部分の壁に形成された卵形の通口36と、垂直部材3
2の上端部に回転自在に嵌合された内部管状閉鎖部材3
8とからなっている。この内部閉鎖部材38は垂直部材
32の通口36と対応する通口39を有し、使用者の親
指と人差し指とで操作できるよう(こ上部把持部分40
を有している。従って閉鎖部材38は通口36を選択的
に閉じたり、或いは一部だ1〕閉じるために垂直部材3
2内で手動で回(ことができる。すなわち、把持部分4
0の操作により、使用者は空気を十分に流すことができ
るように2個の通口36゜39を整合させるか、または
空気流を所望に応じ=13− て制限するため、これらの通口36.39を互いにずら
すよう、垂直部材32内で閉鎖部材38を回転させるこ
とがCきる。
上記のように通口36を完全に、或いは部分的に閉鎖す
ると、エプロン20の外部へ転向される空気流の程度と
量を制限することになる。従って、通口36.39が整
合し、互い(こ重なり合う部分がない時、ブロワ−26
から垂直部材32を介しで上昇する空気は大部分が通口
36,39を通過して外部へ流出する。通口36が一部
または完全に閉鎖されると、垂直部材32を通過して上
昇する空気は外部へ完全に放出されることはなり、■ル
ポー35を通り、ポケット22の内部へと下方に放出さ
れることになる。従って、■ルポー35を通過して下方
に流れる加熱空気の量を選択的に調節し、それによって
ポケット22内の温度を所望値に調節できる。
使用時、エプロン20と空気調節装置25とは以下のよ
うに機能する。使用者、例えば、寒冷峙、屋外で働く大
■やサービスマンはエプロンひも2Oaや首かけループ
20bを使ってエプロン20を身につける。次に、電気
」−ド29を適切な」ンセント(図示せず)へ差しこみ
、電流がブロワ−26へ流れるようにする。そして、使
用者は自分の手を子骨(プ開口24へ入れエプロン20
の大型ポケット22へ入れる。
ポケット22へ温暖空気を流す(こは、使用者は(例え
ば、オンAノスイッチを作動させることによって)ブ【
−1ワー26をスタートさせるた(ブでよい。このよう
にしC1比較的冷たい外気はプロツー26の前部空気吸
入口30を通っ−(ニブ[1ン20の外部から吸入され
る。この空気はそれからブロワ−26のヒーターによっ
て温められ、ざらにブ[]ワー26によりケーシング出
口31を通り、エアダクト装置28へ強制的に送りこま
れる。使用者は垂直部材32内の管状閉鎖部材38を手
動操作で回転することにより、そのエアダクト装置28
を通る温暖空気の量を調節し、それに五つ−Cボウット
22内の温度を調節することがCきる。
このあと、垂直部材32に形成された通口36を閉鎖す
ることによっ′C(垂直部材32内で閉鎖部材38を回
転自在(こ操作すること(こよって)、使用者は加熱空
気の全部または大部分をエルボ−35を通って、使用者
の手をおくポケット22へと下方に導くことができる。
この方法で、使用者は手を温めるために手をポケット2
2内に入れておくことができ、それから手をボケッ1〜
22から出して屋外作業を続けることができる。その後
、使用者はエプロン20の子骨は開口24を通って加熱
されたポケット22へ手を入れることにより手を再度温
めることができる。このプロセスを所望なだけ反復する
ことによって使用者は作業をしながら手を定期的に温め
ることができる。
ここで第4,5図に示す第2実施例を参照すれば、異な
る形のエプロン4](この場合、ウェスト型ニブ[コン
)が示されており、エプロンひも41aと前部■プ1」
ンパネル41bと接部エプロンパネル41cとを有し、
それらのエプロンパネル41b、410の周縁部41d
を接合することによって、それらの間に大型下部空間部
、すなわちポケット42を形成している。また、エプロ
ン使用者がポケット42/\手を入れるために子骨は開
口44が設けられている。空気調節装置45は第1〜3
図に示ずものとほぼ同一である。同装置45はケーシン
グ46aに内蔵されたエアヒーター付きブロワ−46と
、それと一体向に形成されたエアダクト装置48とを有
している。また、電気コード49を介してブロワ−46
が電気駆動されるようになっている。通常は前部吸入口
50aを介して空気がブロワ−46へ吸入されるが、こ
の場合、ブロワ−46の後部吸入口50.bを介して空
気の吸入が行われる。それから加熱空気はケーシング出
口51を通過して排出され、エアダクト装置48内を上
昇する。
第4〜5図において、ダクト装置48はケーシング川口
51に接合された管状垂直部材52を有し、同垂直部材
52はエプロン41の開口54を通って上方へ延びてい
る。一対の水平エルボ−55は垂直部材52の両側へと
伸長するとともに途中で折曲げられ、ポケット42/\
と下方に延びている。調節自在な気流調節装置が垂直部
材52の上部の壁に形成された卵形通口56の形で備わ
っており、内部管状閉鎖部材58はそれ自身、卵形通口
59を有し、かつ垂直部材52の上端部内に回転自在に
取付けられている。前述したように、気流調節装置の操
作は閉鎖部材58の上部把持部分60を使用者が把持す
ることによって達成される。ポケット42内の気温を調
節する気流調節装置の働きは第1〜3図に関連して説明
したものと同じであるため、ここでは省略する。
本発明の第3及び第4実施例が第6,7図に示されてお
り、ここでは、エプロンポケット内の気温を調節する装
置として異なる装置が使用され、下記のような特徴を有
する。
第6図に示す第3実施例においては、ウェスト型のエプ
ロン61が示され、同エプロン61はエプロンひも61
aと前部パネル61b及び後部パネル61cを有してい
る。これらのパネル61b。
61cは適切に接合されてそれらの間にエプロン空間部
、すなわちポケット62を形成している。
=18− この場合、空気調節装置65はケーシング66aに内蔵
された−[アヒーター付きブロワ−66と、それらと一
体向に形成されたエアダクト装置68とを有し−Cいる
。電気コード69が電力をブ]]ワー66へ供給し、空
気が前部空気吸入ロア0ど後部空気吸入ロア2を介して
ブロワ−661\吸入されるようになっている。前部空
気吸入ロア0には、フィルター71が取付けられ、外部
からブl]ワー66へ吸入される空気を濾過するによう
になっている。本第3実施例において、ブ1−]ワー6
6へ吸入される空気は外部の空気吸入ロア0及びフィル
ター71を介して吸入されるのみならず、ブロワ−66
の後部に位置する後部空気吸入ロア2を通って、内部ポ
ケット62自身から吸入される。この@置はポケット6
2内の混層空気の部分的な再循環により外側からの比較
的冷たい空気を加熱する必要を減少させるほど有効なも
のである。
また、エアダクト装置6Bの上部68aがエプロン開ロ
ア4を介して伸延し、エプロン61の使用者の顔から放
出空気を離し導くように垂直線に対して約30°の角度
で前方へ傾斜し−Cいる。これは第1〜5図に示(第1
.2実施例の装置とは異なる。(なわち第1.2実施例
ではエアダクト装置の上部4なわら管状垂直部材はブ(
−J「ノーのケーシング出口と垂直方向へ一線に並んで
いる。
また、第6図のエアダクト装置68には第1へ・5図と
同じニルボーア5を有1]でいるけれども、Tプ[]ン
ポクット62内の気温を調節するために、異なる調節装
置が備わっている。図示のように、エアダクト装置68
の上部68a内にダンパー76が枢支されており、この
ダンパー76はエアダクト装置68の外側へと伸延する
ノブ78によって手動調節される。従って、ニブ1ン6
1の使用者は、ダンパー76を簡単に手動操作にて開閉
覆ることにより、ポケット62内の気温を調節すること
ができ、ある程度の加熱空気をポケット62へ送るのに
代えて外部へ排出することができる。
第7図に示?l第4実施例は空気温度の調節に関する限
り、第6図に示す第3実施例に類似している。しかしな
がら、第7図では、温熱空気はエプロンの上方ではなく
てニブ「jンボケットの下方l\排出される。この方法
では、上昇する性質を有する暖かい空気はエプロンポケ
ットの底部から上昇し始め、それによってポケット内を
より暖かくするものである。
第7図の第4実施例においては、ウェスト型のエプロン
81が示されている。同エプロン81はエプロンひも8
1aと、前部パネル81bと後部パネル81cとを有し
、それらのパネル81b、81Gを適切に接合すること
によりそれらの間に空間部、すなわちポケット82を形
成している。
この実施例における空気調節装置85はケーシング86
aに内蔵されたブロワ−86と、これと一体向なエアダ
クト装置88とを有している。電気コード89を介して
電源より電気がブロワ−86に供給され、空気はケーシ
ング86aの下部に形成した空気吸入口90を介してブ
ロワ−86へ吸入される。第6図に示擾第3実施例と同
様に、エアダクト装置の上部88aは開口91を介して
上方へ延び、放出空気の通過路がエプロン使用者の顔か
ら離れるように、垂直線に対して約30°の角反で前方
へ傾斜している。エアダクト装置88の上部88a内に
はダンパー92が備わっている。
このダンパー92は、エアダクト装置88の外部l\と
延びるノブ94に小り、手動操作で調整されるようにな
っている。そして、エプロン81の使用者はダンパー9
2を開閉することにより、ポケット82内の気温を調節
し、ある程度の加熱空気をポケット82へではなく、外
部へ排出するようになっている。なお、第7図のエアダ
クト装置88は第6図と同じエルボ−95を有している
。従って、本第4実施例において空気は前記ダンパー9
2を開成しない限り、ポケット82内を循環する。
第8図においては本発明を実施する際に使用されるエア
ヒーター付きブロワ−の構成が異なる第5実施例が示さ
れている。この場合、図示のエアヒーター付きブロワ−
96はケーシング部96aを有し、同ケーシング部96
8には垂直線に対して傾斜した上部バイパス部98が取
付けられ、その中にあるダンパー99はノブ100によ
って操作されるようになっている1、この場合、吸入空
気はケーシング96aの底部101を通ってIEコワー
96/\mt人し、温暖空気は出目102を通ってエル
ボ−104及びT字管105装置へ送られ、さらにポケ
ットの下部へ送られる。本第5実施例においては、ブロ
ワ−96への吸入空気はポケット内からのみ吸入される
。このようにしてエプロン内の空気が再循環することに
よつ′C熱をより有効に利用できる。
加熱が望ましい場合に本発明を充分に利用できる(づれ
ども、加熱ではなくて冷却が望ましい場合もある。ぞこ
で第9〜12図にはエプロンそれ自身に、またはニブ1
」ン使用者に対し冷却、或いは通気を行うために本発明
の空気調節システムを使用できるような種々の実施例を
示覆。これらの実施例において、ヒーター及びブロワ−
のヒータ一部分にはこの装置がブロワ−としてのみ働く
ようにバイパスが設けられている。
第9図は溶接時におけるエプロンの使用状態を示1もの
であり、使用者108の顔111とマスク110との間
の空間に潟かい気体が存在するような状況の下で、使用
者108、または使用者108付近の他の人が図示のマ
スク110を着用する場合を示している。例えば、マス
ク110を着用しなければならない使用者10Bは溶接
装置く図示せず)から生じる熱、煙または他のガスによ
り特に、顔面と首部分が非常に不快となる。そのような
場合、本第6実施例は使用者108の顔111に対し冷
却、または通気を行うために使用され、それによって作
業条件を一層快適な、健康的なものにする。図示するよ
うに、■アブロワー112は空気吸入エルボ−114と
空気排出ダクト装置115とを有する。同ダクト装置1
15の上部にはダンパー116と操作用ノブ118とが
備わっている。そして、冷気が所望により、ニブ[−」
ン120のポケッl−119から、上部管121を通っ
て使用者108の顔111の近くに位置する出口間口1
22まで上昇(−るようになっている。
上部管121の上端には偏向板、J−なわちシールド1
24が備えられ、開口122を通って流出する冷気を使
用者108の顔111とマスク110との間の空間へと
案内するようになっている。所望であれば、空気吸入エ
ルボ−114は、閉めきった、汚れた空気の場所で作業
J−る場合清澄な空気を得るためにフィルターを取付け
たり、隔った場所(図示せず)へ管を延ばしたりしても
よい。
本第6実施例における種々の特徴のうちの1つは、新鮮
な空気が顔111全体l\流れることによって使用者1
08に対して開放感を与えることであり、従来のマスク
における閉塞感を回避するものである。
第10図に示す第7実施例において、エプロン126は
エプロンひも126aと、前部パネル126b及び後部
パネル126Cとを有し、それらのパネル126b、1
26cを接合してエプロン空間部、瑯なわちポケット1
28を形成している。
この第7実施例の空気調節装置129は第7図に示すも
のと同一である。そして、ケーシング130aには、エ
アブ0ワー130が備えられるとともに、■アブロワー
130と一体的に形成されたエアダクト装M131も備
えられ−Cいる。空気はケーシング130aの下部に備
わっている空気吸入口132を通ってブロワ−130へ
吸入されるようになっている。エアダクト装置131の
上部131aはエプロン開口134を経て延び垂直線に
対し約30°の角度で萌方へ傾斜している。また、ダン
パー135はエアダクト装置131の上部131a内に
備わっている。このダンパー135はノブ136により
手動調節できるようになっている。このエアダクト装置
131は前述した各実施例と同様にエルボ−138を有
している。
開口139がエプロン126の前部パネル126bに形
成されている。開口139にtま流入管140が取付【
プられ、同流入管140は氷、またはドライアイス14
2を入れた容器141に連結され、同容器141は空気
流入口144を有している。氷142の上を通過する際
に冷却される吸入空気は、管140及びブロワ−130
を通過し、ダンパー付き出口145ち〜ら出るかき下方
へ導かれポケット128を通っ℃循環する。本第7実施
例の切倒として、排出管(図示せず)またはその類似物
をダンパー付き出口145に取付けることによって冷気
の流れを所望の方向へ向けることもて゛きる。例えば、
このエプロン使用者の顔へ向tって冷気を上方へと導く
ことも望ましい。勿論、本第7実施例の操作や右動性に
悪影響を弓えることなしに、ここに示した氷や容器の代
わりに適切な冷媒を使用することも可能である。
第11.12図に示す第8実施例におい−C、エプロン
150のポケット151には、第6,7図に示すものと
近似した空気調節装置152が設けられている。エアブ
1]ワー154は前部空気吸入II 155を有する。
この空気吸入口155を除けば、エアダクト装置156
の残りの構造は第8図に示すものと同一である。第11
〜12図の第8実廁例において、図示のエプロン150
の前部パネルには、水平方向にファスナーをつけたポケ
ット158が形成されている。このポケット158はド
ライアイス159のような冷媒を保持するためのもので
ある。ブロワ−154の空気吸入口]55はファスナー
付きのポケット158の内部に備わっているスクリーン
160を通って冷気を吸入するような位置、すなわちド
ライアイス159と対向ηる位置に設けである。
空気流は前記スクリーン160を介して冷媒−F方を還
流し、ポケット15]へ入る。このように、ブロワ−1
54は冷気をエプロンポケット151の下部へ排出する
かまたはダンパー付き上部用[]161を経てTRする
。所望であれば、清aな空気を得るために、空気吸入口
155にフィルターをつけたり、管を取付(プて隔たっ
た場所(図示せず)へ導くようにすることもできる。第
11図に示すように、エプロン150の下部に、補助空
気吸入口162が形成されている。本第8実施例におい
て、前述の実施例のうちのいくつかと同様に、調節自在
なダンパーにより外部へ排出する空気の爵を調節し、ひ
いてはポケットへの冷気の流入量を調節するようになっ
ている。前記いくつかの実施例において、例えば、(第
9図の実施例のように)ポケット内の冷気または暖気の
保持部を作りたい場合には、ポケットを密閉するように
ポケットに面ファスナーまた番よ他のファスナ−(図示
せず)をつけ得ること−は理解されるであろう。また、
成る実施例において、ダンパー付き上部出口161の方
向を調節できるように構成することが望ましい場合は、
例えば、同出口161に回り継手や関節型ジヨイント(
図示せず)を備えることにより達成できる。前記装置に
より、例えばエプロンをサービス装置に使用する時のよ
うに、エプロンの前面へ暖気または冷気を向(ブ易くす
ることにより本発明の有用性を高めることができる。上
記のように、本発明の有効な特徴のひとつは、前記の場
合のように、加熱空気または冷却空気を、外部l\排出
する時、装置の各部品へ向けることができるので、その
ような装置を暖めたり、冷やしたりすることができると
いうことである。例えば、溶接1置を使用する所では、
冷気がその溶接装置にぶつかって必要に応じてそれを冷
してくれるように、冷気を前記図示の空気調整型エプロ
ンの出口を介して案内することが望ましい。
ここで、第13図に示(本発明の第9実施例において、
ウェスト型エプロン163は、エプロンベルト164を
有している。ベルト164は使用者がエプロン163の
着脱を容易に行えるように迅速に離脱できるファスナー
165を備えている。
このエプロン163に備わっている図示の空気調節装置
は、第6〜8図及び第10〜12図のものとほぼ同じで
ある。空気調節装置は例えば第7図のそれのような、エ
アダクト装置を有し、そのエアダクト装置の上部166
は、外端部166aを有4るとともに、エプロン開口1
68を通って伸長し、排出空気がエプロン使用者の顔か
ら外方へそれるように垂直線に対して約30’の角度で
前方へ傾斜している。ダンパーは第13図のエアダクト
装置の上部166に位置し、ノブ169により手動操作
される。ブロワ−を外部の電源(図示せず)に接続する
ために、エプロンの下部に電気プラグ170が備わって
いる。
本第9実施例において、ダクト装置により空気の流量を
選択的に調節する際に使用するエプロンフラップ171
が前記ダクト外端部166aにかぶざるような形でその
中央に配置されている。上記の目的で、フラップ171
の自由@171aの下側には、締結仙@(図示せず)が
備えられている。本第9実施例では面ファスナーを使用
しているが、これはエアダクトの外端部166aの下方
位置でエプロン163に備わっている同様の面フアスナ
−172と@脱自在に接合されるものである。
フラップ171の自由端171aの締結点を選択的に調
整することによって、ダクト外端部166aからフラッ
プ171までの距離が必要に応じて決定されるので、フ
ラップ171はダクトから外部への空気の流量を所望に
より制限するように働き、それによってポケット174
1\流入する空気の量が調節される(第13図はフラッ
プが接合されていない状態を示す)。
ダクトから外部へ排出する空気を大きく制限したい場合
には、フラップ171の自由端171aをダクト外端部
166aを覆うようにきつく引き下げて、面ファスナー
172の下端部に固定する。
このようにすることによって暖気のほとんどはボケッl
−174/\流れる。また、フラップ171を面フアス
ナ−172の上端に接合させてフラップの自由端171
aをダクト外端部166a上にゆるく取付番プると、ダ
クトから外部へ流出する流れはさほど強くは制限されな
い。
明らかに、フラップ171のこの気流調節機能は、必要
であればダンパー及びノブ169に関連して、またはそ
れとは独立して利用できる。よって、所望であれば、ダ
ンパーとノブ169を完全に省略して使用しないで、フ
ラップ171をダクト装置を通る気流を選択的に調節す
る唯一の手段として使用することもできる。この場合、
使用者はフラップ自由端171aの接合点を面フアスナ
−172に沿って上下へ移動させるだけでポケット17
4内の気温を所望値に調節することになる。
そのようなフラップ171はまた、第1〜5図により説
明したような気流調節装置に関連してまたはそれに加え
て使用覆ることもぐきる。
調整自在な折り返しフラップ171はまた、エプロン1
63を屋外で使用する時、ダクト外端部166aを他の
部材にぶつからないように保護するためのカバーどして
も役立つ。この場合、フラップ171は雨や雪や埃がダ
クト外端部166aから流入1ノで、ブロワ−装置の内
部の部品が汚れるのを防止する。
本発明の空気調節型エプロンは多様な用途を有する。第
1〜9実施例では工場等において、使用者が工業用エプ
ロンとして使用する場合についてのみ述べた。例えば、
この空気調節型エプロンは、痛みを和らげるために手を
温めた状態に保持しなければならないような関節炎の患
者が、マフ(円筒型の覆い物)として使用することもで
きる。例えば野球のピッチャ−や、フットボールのクォ
ーターバックのような成る種の運動選手にとっても、試
合のイニングスの間や、クォーターの間に手を暖めるた
めにこのエプロンは有用である。
発明の効果 以上詳)ホしたように本発明は、使用者が所望によりエ
プロンを加熱、冷却または通気することができるという
優れた効果を秦する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す正面図、第2図は同
じく側面図、第3図は第1実施例において使用されるブ
ロワ−及びダクト@質を示(−斜視図、第4図は第2実
施例を示す正面図、第5図は同じく側面図、第6.7図
はそれぞれ第3及び第4実施例を示す一部断面側面図、
第8図は第5実施例を示づ斜視図、第9図は第6実施例
を示す一部断面斜視図、第10図は第7実施例を示J一
部断面側面図、第11図は第8実施例を示す一部断面側
面図、第12図は同じく正面図、第13図は第9実施例
を示す斜視図である。 エプロン20,41,61,81,120,126.1
50,163、エプロンポケット21゜22.42,6
2.82,119,128,158.174、エプロン
開口24,34.44.74.91,139,168、
空気調節装置25゜4−5.65.85,129,15
2、■アブロワー26.46,66.86,96. 1
12,130.154、エアダクト28.48,68,
88゜131.156、空気吸入口30.50a 、5
0b、70,72,90,101,114,132゜1
55.162、第1出口31,51.68a 。 88a  、98. 122. 145. 161. 
166、第2出口35,55,75,95,105,1
38゜

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、開口(24、34、44、74、91、139、1
    68)及び内部エプロンポケット(21、22、42、
    62、82、119、128、158、174)を有す
    るエプロン(20、41、61、81、120、126
    、150、163)と、このエプロンポケット(21、
    22、42、62、82、119、128、158、1
    74)内に装着され、かつ空気吸入口(30、50a、
    50b、70、72、90、101、114、132、
    155、162)を備えたエアブロワー(26、46、
    66、86、96、112、130、154)を有する
    空気調節装置(25、45、65、85、129、15
    2)と、空気調節装置(25、45、65、85、12
    9、152)に設けられて前記ブロワ(26、46、6
    6、86、96、112、130、154)によって排
    出される空気を運ぶエアダクト(28、48、68、8
    8、131、156)と、エアダクト(28、48、6
    8、88、131、156)に設けられ、エプロン開口
    (24、34、44、74、91、139、168)を
    通ってエプロン(20、41、61、81、120、1
    26、150、163)外方へと伸長する第1出口(3
    1、51、68a、88a、98、122、145、1
    61、166)及びエプロンポケット(21、22、4
    2、62、82、119、128、158、174)内
    の第2出口(35、55、75、95、105、138
    )と、前記エアダクト(28、48、68、88、13
    1、156)に接続されて第1出口(31、51、68
    a、88a、98、122、145、161、166)
    を通る気流を選択的に調節することにより第2出口(3
    5、55、75、95、105、138)を通る気流を
    自在にエプロンポケット(21、22、42、62、8
    2、119、128、158、174)へ導く空気調節
    装置(25、45、65、85、129、152)とか
    らなる空気調節型エプロン。 2、前記第1出口(31、51)は円筒形で自らの壁に
    通口(36、56)を有し、第1出口(31、51)を
    通って流れる空気を選択的に調節する前記空気調節装置
    (25、45)は第1出口(31、51)内に回転自在
    に配置された円筒形挿入体(38、58)と、所望によ
    り第1出口(31、51)の通口(36、56)と一線
    に並ぶことによって同通口(36、56)を通る気流を
    制限する通口(39、59)とを有することを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の空気調節型エプロン。 3、前記第1出口(68a、88a、98、122、1
    61、166)は所望により軸回転してそこを通る気流
    を調節する内部ダンパー(76、92、99、116、
    135)を有することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項に記載の空気調節型エプロン。 4、前記第1出口(68a、88a、98、161)は
    垂直線に対して約30°の角度に傾斜していることを特
    徴とする特許請求の範囲第3項に記載の空気調節型エプ
    ロン。 5、前記第1出口(122)はエプロン(120)の使
    用者(108)の顔(111)近くに調節空気を排出す
    る上部管(121)の端部に設けたものであることを特
    徴とする特許請求の範囲第3項に記載の空気調節型エプ
    ロン。 6、ブロワー(26、112)の空気吸入日(30、1
    14)はエプロン(20、120)の外側から吸入空気
    を吸入するものであることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項に記載の空気調節型エプロン。 7、ブロワー(86、96)の空気吸入口(90、10
    1、132)はエプロン(81、126)の内側から吸
    入空気を吸入するものであることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載の空気調節型エプロン。 8、ブロワー(46、66、130、154)の空気吸
    入口(50a、50b、70、72、155、162)
    はエプロン(41、61、150)の内側と外側の両方
    から吸入空気を吸入することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載の空気調節型エプロン。 9、ブロワー(66)の空気吸入口(70)はフィルタ
    ー(71)を備えていることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載の空気調節型エプロン。 10、エプロンポケット(21、22、42、62、8
    2、128)内の第2出口(35、55、75、95、
    138)は、ポケット(21、22、42、62、82
    、128)の頂部近くに位置することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載の空気調節型エプロン。 11、エプロンポケット内の第2出口(105)は、ポ
    ケットの底部近くに位置することを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載の空気調節型エプロン。 12、前記第1出口(31、51、68a、88a、9
    8、122、145、161、166)を通る気流を選
    択的に調節する空気調節装置(2b、45、65、85
    、129、152)は、第1出口(31、51、68a
    、88a)98、122、145、161、166)に
    関連して作用するエプロンフラップ(171)と、第1
    出口(31、51、68a、88a、98、122、1
    45、161、166)を覆って必要に応じてフラップ
    自由端(171a)をきつく、またはゆるく固定し、そ
    れによってそこを通る気流を調節する手段(172)と
    からなることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    の空気調節型エプロン。 13、前記第1出口(31、51)を通る気流を選択的
    に調節する空気調節装置(25、45)は、第1出口(
    31、51)に関連して作用するエプロンフラップ(1
    71)と、第1出口(31、51)を覆って必要に応じ
    てフラップ自由端(171a)をきつく、またはゆるく
    固定し、それによってそこを通る気流を調節する手段(
    172)とからなることを特徴とする特許請求の範囲第
    2項に記載の空気調節型エプロン。 14、前記第1出口(68a、88a、98、122、
    161、166)を通る気流を選択的に調節する空気調
    節装置(65、85、129、152)は、第1出口(
    68a、88a、98、122、161、166)に関
    連して作用するエプロンフラップ(171)と、第1出
    口(68a、88a、98、122、161、166)
    を覆って必要に応じてフラップ自由端(171a)をき
    つく、またはゆるく固定し、それによってそこを通る気
    流を調節する手段(172)とからなることを特徴とす
    る特許請求の範囲第3項に記載の空気調節型エプロン。
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